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  • 21 hours ago

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00:00:00Made in AMC
00:00:30経済対策
00:00:31なるほど
00:00:32暮らしが変わるということでございますから
00:00:34高井さんの経済対策でいいのかどうなのか
00:00:37やりたいと思いますけど
00:00:38今週はスタジオに国会議員になりました
00:00:41国民民主党山田先生です
00:00:43よろしくお願いします
00:00:45ありがとうございます
00:00:47いかがですか国会の方は
00:00:49はい働いて働いて働いております
00:00:53特に専門でと海洋の安全保障
00:00:57海洋安全保障1本でいきたいと
00:00:59特にレアアースとかですね
00:01:01これから海の問題がどんどん出てきますので
00:01:03本当に大事なところですから
00:01:05レアアース
00:01:07南鳥島
00:01:091月から地区が始まりますので
00:01:11それも守らなきゃいけないので
00:01:13よろしくお願いします
00:01:15あの生放送ランで
00:01:17山田先生と喋ってはいかんの
00:01:19喋ってやろうかっていいですか
00:01:21山田先生立派になっちゃう
00:01:23実際に働いてみて
00:01:25外から見る国会と
00:01:27入ってみた国会どうですか
00:01:28大学教授とですね
00:01:30近いですね
00:01:32調べて本当に毎日調査調査
00:01:34調査調査して
00:01:36発表の場が
00:01:37発表の場合が国会か
00:01:38こういう場所かっていう違いで
00:01:40ですけれども
00:01:42頑張っていただいて
00:01:44高橋洋一先生この番組のレギュラーでございますけど
00:01:46なんとニュースインフルエンサーランキングの3位に選ばれました
00:01:54ちなみに
00:01:56いいですかこれ
00:01:58イギリスのオックス大学の研究で
00:02:00日本のニュースに関するインフルエンサーを調査したランキングで
00:02:04高橋洋一先生2位が
00:02:06堀江もそして1位は
00:02:08広幸さんということでございますけれども
00:02:10それだけ影響力があるっていうことですけれども
00:02:14全然嬉しそうな顔しますよね
00:02:161位と2位があれじゃない
00:02:18はいはいはい
00:02:201位と2位があれじゃないって
00:02:22じゃあ俺にすべて言いますね
00:02:24お姉ちゃん素晴らしいことですよね
00:02:26すごいです
00:02:28インフルエンサーって若いイメージだったんですけど
00:02:30かっこいいですよ
00:02:32先輩の方にそういう言葉もも捉えてますよね
00:02:34確かに高橋先生はすごい聞かれますもん
00:02:38どんな人って
00:02:40ちなみにですけどどう答えてるんですか
00:02:42すごい人って
00:02:44ありがとうございます
00:02:46おにぎりを両ポケットに入れてるよって
00:02:48今日はちなみに紙袋持ってきて
00:02:52いっぱい持って帰るよって言って
00:02:54いっぱい入れてましたから
00:02:56ありがとうございます
00:02:58川一面も
00:03:00中間くんどうですか
00:03:02国会議員の先生と
00:03:04改めてすごい番組だと思いますね
00:03:06いろんな芸人さんとか芸能人の方に
00:03:08正義の味方すごいよねってめっちゃ言われる
00:03:10視聴率すごいですよ
00:03:12いやそんなことなんですけど
00:03:14でもその加減には
00:03:16香港さんもいるってわからない
00:03:18多分香港さんもインフレさらに
00:03:2018位ぐらい
00:03:22してますから頑張っていただきたいと思いますけども
00:03:24変ないいじり方すんな
00:03:28よろしくお願いします
00:03:30さあいきましょうまずは日中関係の見方から
00:03:32高市総理の台湾有事をめぐる
00:03:36存立危機事態の答弁をきっかけに
00:03:38中国の反発は日を追うごとに
00:03:40エスカレートしています
00:03:42日中関係はどうなっていくのでしょうか
00:03:46それがやはり戦艦を使ってですね
00:03:52そして武力の行使も伴うものであれば
00:03:58これはどう考えても
00:04:00存立危機事態になりうるケースであると
00:04:04私は考えます
00:04:08高市総理の台湾有事をめぐる発言以降
00:04:12日中関係の緊張が急速に高まっている
00:04:16中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけ
00:04:20日本産水産物の輸入を事実上停止した
00:04:26さらに中国の国営メディアや
00:04:29人民解放軍のSNSでは
00:04:32高市総理とみられる人物を揶揄する
00:04:35風刺画を複数投稿
00:04:37さらにさらに
00:04:39複数の中国メディアが
00:04:41沖縄は日本ではないとの論調を展開
00:04:47さまざまな形で日本に反発する中
00:04:50今週月曜トランプ大統領と
00:04:53習近平国家主席が電話会談
00:04:55そしてその翌日には
00:04:59トランプ大統領と高市総理が電話会談
00:05:02両国と接触したトランプ大統領の思惑は
00:05:07そんな中
00:05:10今週水曜高市総理は
00:05:13就任後初となる党首討論に臨んだ
00:05:17立憲民主党の野田代表は
00:05:20台湾有事をめぐる総理の発言が
00:05:23日中関係の急速な悪化を招いた
00:05:27国益を損なう独断選考だと指摘
00:05:32高市総理は
00:05:34具体的な事例を挙げて聞かれたので
00:05:37その範囲で誠実に答えたと反論
00:05:41損立危機事態に関する政府の立場は
00:05:44変わっていないと説明
00:05:47これを受け中国政府は改めて
00:05:50高市総理の台湾有事をめぐる
00:05:52発言の撤回を求めた
00:05:56未だ収まる気配のない日中関係の悪化
00:06:00今後どうなっていくのか
00:06:04このニュースに関して
00:06:05香港さんからこんな質問が
00:06:08バファロー五郎竹若画伯のイラストとともにご覧ください
00:06:13経済的威圧をしてくる国との向き合い方をどうするか国民が考えるよいきっかけでは日本は中国への貿易依存を脱却するチャンスではないですか教えてください
00:06:30さあ香港さん日本が中国との向き合い方をどうするのかと貿易依存を脱却するチャンスということですけれども台湾とかも韓国とかもオーストラリアもそういうことをされてきて脱却して台湾なんか馬英九さんの時なんか9割ぐらいがもう依存してたけども大陸からとこの間たるみ前中中国大使がテレビで言うてはって立派なこと言いはんなと思ってたんですよごめんなさいね
00:06:59だからやっぱり日本もやっぱりこのメディアもちゃんと報じやなあかんと今回トランプ大統領が中国を刺激すなって言うたっていうねウォールストリートジャーナルの記事があったけどもそれも木原さんが木原官房長官が否定してるじゃないですか
00:07:20だから情報戦で惑わされたらあかんからこういうしっかりしたね東野さんの番組でちゃんと
00:07:26ビクってなんかやめて
00:07:30全員に万面なく振ってるだけですから
00:07:34じゃあ俺ら炎上するのもあなたに言わされてるからね
00:07:37その日本が中国との向き合い方これ考えるきっかけになるんじゃないかということですよ
00:07:44はいわかりましたあそこのニュースこの方々に教えていただきます
00:07:49産経新聞の香港市局長や中国総局記者としてペンキンで北京で勤務
00:07:55習近平国家主席に関する書籍を多数執筆
00:07:59中国問題に精通するジャーナリスト福島香里先生です
00:08:02よろしくお願いします
00:08:03そして日中がすれ違う理由をテーマに書いた新著が3万部を突破
00:08:09中国や韓国北朝鮮を中心とした東アジアの問題を研究してらっしゃいます
00:08:15近藤大輔先生です
00:08:16よろしくお願いします
00:08:17近藤先生は出版社の方やからこういうのもしないとなかなか出れないということも
00:08:26わかっていただきたいと思います
00:08:28痛いおじさんじゃないんですよこれだけはわかってください皆さんお願いします
00:08:33さあ日中関係について福島先生の見方は
00:08:37どうぞ
00:08:39トランプ大統領に泣きついた習近平国家主席
00:08:43高市総理の発言は日中関係を変えるきっかけ
00:08:48きっかけ変える
00:08:48さあ今度先生の見方参りましょう
00:08:50どうぞ
00:08:51はい習近平が激怒して誰も逆らえない
00:08:55総書記4選をにらみ対日線路外交が継続と
00:08:58はいわかりました
00:09:00さあ日中関係困ってどうなるのか詳しく説明してもらいます
00:09:04生放送でお送りしている正義の見方は今日中関係が急速に悪化しています
00:09:13こちらをご覧ください
00:09:14高市発言に中国が猛反発対抗措置多数で日本への影響一体あるのかどうか
00:09:217日ですね今月
00:09:23岡田元外務大臣立憲民主党の台湾巡る問題で
00:09:27どういう場合に孫立危機事態になるのかっていう質問に対して
00:09:31高市さん
00:09:31戦艦使って武力の行使も伴うのであれば
00:09:34これはどう考えても孫立危機事態になり得るケースだ
00:09:37このやりとりすごく日本中国いろいろ問題になったってことですよね
00:09:43で先週火曜日外務省局長級協議で
00:09:47日本のカナイサアジア太陽州局長が中国に行きまして
00:09:54リュウケイショアジア局長と対談しました
00:09:57協議しました
00:09:58出てきたところで両手にポケット映像
00:10:02中国のメディアが配信しました
00:10:04高市総理の答弁を受け中国が対抗措置
00:10:08日本への渡航の自粛呼びかけ
00:10:10中国の航空会社の日本便
00:10:12減便要求
00:10:14日本産水産物の事実上輸入停止
00:10:17毛根報道局長
00:10:20日本社会では中国人に対する犯罪事件を多発してますよ
00:10:24っていうふうな説明がありましたけど
00:10:26外務省日本の外務省はそれを否定しております
00:10:29中国の国営メディアでは
00:10:31高市さんの風刺が投稿されてます
00:10:33南アフリカであったG20サミットで
00:10:36中国首相と接触はありませんでした
00:10:38そして日本の映画の公開演技コンサートの中止などがあります
00:10:43福島先生
00:10:44まずはこの予算委員会でのやり取りは
00:10:48先生はどういうふうに見てますか
00:10:50いや私は本当よくぞ言ってくれた高市総理と思ってます
00:10:55だから反省する必要もなければ
00:10:58撤回する必要もありません
00:10:59もう日本の外交というのはずっと中国の顔色を伺って
00:11:04ことなかれ主義でやってきた
00:11:06例えば大きい外相がですね
00:11:08高市総理はレッドラインを越えてきたって怒ってましたけど
00:11:12それ中国が勝手に引いたレッドラインなんですよ
00:11:16今回初めて日本側が日本にとってのレッドラインというのを明確に示した
00:11:22台湾有事において海上封鎖
00:11:272つキーワードありますね
00:11:28海上封鎖
00:11:29戦艦を出す
00:11:30これが要するに日本にとってのレッドライン
00:11:34それさえしなければ
00:11:35中国と日中関係というのは
00:11:37おんびんにできますよという日本側からレッドラインを引いた
00:11:41これすごい今までにない日本の外交で
00:11:44私はこういう外交を待ってました
00:11:47なるほどね
00:11:48藤井先生の見方も同じような見方ですか
00:11:51全く同じでね
00:11:52まず法的に考えるとね
00:11:54孫立危機事態になり
00:11:57うるケースだ
00:11:58うるっていうことはなるかもしれないし
00:12:01ならないかもしれないって言ってるわけですよ
00:12:03仮にこの発言がなかったとしても
00:12:06法律自体があるわけですから
00:12:07特定の条件が揃って
00:12:09その主人公が中国であったとしたら
00:12:13当然ながらそれは
00:12:16孫立危機事態の事態になるかもしれないし
00:12:20ならないかもしれないということだったんですよ
00:12:22ですから法律がある以上
00:12:24言ってても言ってなくても
00:12:26同じ状況にあるんです
00:12:27だから特に何かが変わったという
00:12:30法的に考えて何かが変わったというわけではない
00:12:32ただ違うのはレトリックで
00:12:34例えば中国がやってきたらどうですか
00:12:37って言われるときに
00:12:38それも当然ながら可能性はありますよね
00:12:40と答えただけの話であって
00:12:41それは問われなければ
00:12:43ずっと当然の話だったわけですよね
00:12:46これ青山先生
00:12:47だから一歩踏み込んだ発言だという見方もあるし
00:12:51今までずっと日本政府の答弁では
00:12:53その状況状況に応じて対処します
00:12:56っていう風にちょっとグレーな感じで
00:12:58コメントしてたのが
00:12:59一歩踏み込んだという見方と
00:13:01やっぱりより具体的に質問したから答えた
00:13:04いろんな意見あるじゃないですか
00:13:05そうですね
00:13:05これまではいわゆる曖昧戦略といって
00:13:08そこまでは言わないという
00:13:09具体的なケースには言及しないということで
00:13:12日中関係をコントロールしてきたんですね
00:13:14ただこの発言そのものが
00:13:15法律的に何か問題ある発言でも
00:13:17出言でもないんだけれども
00:13:18やはり曖昧だったところを
00:13:20より具体化したんで
00:13:21やはり中国が反発している
00:13:23日中関係をどうコントロールするかという意味では
00:13:26今のような事態を招いたということにはなるんですが
00:13:29法的に問題がある発言ではなかったということだと思います
00:13:32近藤先生
00:13:32中国の方に金井さんが行かれて
00:13:37この両手ポケット映像が配信された
00:13:40この劉敬昌さんという人は
00:13:42今中国外交部外務省とは
00:13:44王毅さんというですね
00:13:46外務大臣がもう天下なわけですよ
00:13:48王金平なんて言われるぐらいですね
00:13:50権力を握っているんですよ
00:13:52その一番弟子が
00:13:54後皇公って今中日大使ですね
00:13:56これは一番弟子と言われて
00:13:57彼が二番弟子と言われているんですよ
00:13:59だからもう王毅外相と
00:14:01完全にいろいろ話し合ってですね
00:14:04あの服も1919年の
00:14:07五種運動の服着てきたというわけですね
00:14:08この服装も
00:14:10反日運動初めて大々的に
00:14:13中国近代史上起こった時の服を
00:14:15わざわざ着せてくるというぐらいですね
00:14:17もうちゃんと演出を決めて
00:14:19かかっているわけですね
00:14:20なるほどね
00:14:22そして福島先生
00:14:25中国は日本への特攻の自粛呼びかけ
00:14:28というところに
00:14:30制裁なのかな
00:14:32対抗措置なのかな
00:14:34一歩踏み込んだということに対してはどうですか
00:14:36いやでも日本の多くの人たちは
00:14:38ちょっと喜んでるんじゃないですか
00:14:40オーバーツーリズムが解消されたとか
00:14:43こたてもね
00:14:44一生懸命私たち食べようという話になりますし
00:14:49台湾が買ってくれることになりました
00:14:52金融を解いても新しい販路というものを
00:14:56販路がいろいろ
00:14:57中国がこのようなことをすると
00:14:59例えば東南アジアとか台湾とか
00:15:02別の販路を見つけるということ
00:15:03長い目で見たら非常にポジティブな影響ではなかったかなと思います
00:15:10先ほど香港さんの質問ありましたけど
00:15:13日本と中国に対しての経済的な依存があるから
00:15:17こういう時に別の販路もこれから作るきっかけになるんじゃないか
00:15:21日本がこれダメージダメージって言ってるけども
00:15:24そのタルミさんという方は
00:15:26向こうの中国の輸入業者も困ってんねんでと
00:15:30なるほど
00:15:30中国の旅行会社も
00:15:32でも体制がそうやから表に出せへんだけであって
00:15:35だからそういうところをメディアの人ちゃんと報じてくれと
00:15:38これであったよ
00:15:39山田先生
00:15:41そしてこちらの水産物の事実上の輸入停止に関しては
00:15:45どういう見方されてますか
00:15:47はい、2023年にアルプス処理水の問題で
00:15:51中国が輸入禁止にして
00:15:53日本ですね、もう国内市場開拓したのと
00:15:58外国への販路を確立しておりますので
00:16:00実はほとんど影響ないです、今回
00:16:02むしろホタテですね
00:16:04実は海水温の上昇の影響ですごい不良なんですよ
00:16:08海外に売るほどない
00:16:11なるほど
00:16:11国内消費と一部アメリカ等にですね
00:16:15売るだけでも
00:16:17ホタテ不良なんですね
00:16:19かなり厳しいですね
00:16:19この間、魚屋さん行ってホタテ買うことはなかったんですよ
00:16:22ないですね
00:16:22ほんまないのよ、ホタテ
00:16:24正直言って売るほどない
00:16:27先ほどおっしゃったように
00:16:28一番困っているのは中国なんですよ
00:16:31中国の業者さん、日本からホタテ
00:16:34逆に言っても売ってもらえない状況になってしまう
00:16:36なるほど、冷静な対応が必要ですけど
00:16:39近藤先生
00:16:39今回の騒動で多くの日本人が台湾友人に目を向けるきっかけになったんじゃないかと
00:16:46これもやっぱり今議論にあるように
00:16:48山野先生なんかご専門だと思うんですけれども
00:16:51やっぱり台湾友人って非常にあんまりピンとこない
00:16:55しかもその孫立危機自体なんて言葉を普通話さないじゃないですか
00:16:58それがようやくこうみんなが話題にしだした
00:17:02だから大地震は備えるじゃないですか、我々
00:17:04だけど台湾友人って全然こう備えてないじゃないですか
00:17:07それが福島さんもおっしゃってたけども
00:17:10その備えるきっかけになったっていうんですかね
00:17:13やっぱりすぐそこにある危機なんだと
00:17:15我々の多くが感じるそのきっかけになったんじゃないかなと思うんですよね
00:17:19経済の専門家高橋陽一先生
00:17:22日本経済は台湾、中国がこういう措置をすることによって
00:17:27経済的なダメージ、どれぐらいあるのか
00:17:32安全保障の話ちょっとするとね
00:17:34高橋さんは多分ね、あるシュミュレーション知ってたと思う
00:17:40どういうシュミュレーションかっていうとね
00:17:41これはね、サイスっていうアメリカの研究所が出したやつでね
00:17:45今年に1月に
00:17:47有事になった時に自衛隊がアメリカ軍を助けるか助けないかが
00:17:51もう決定的に違うと
00:17:53アメリカ軍を助けるんだったら
00:17:55中国軍の進行は失敗するというのがあるわけ
00:17:59それをそのまま言ったかもしれないなという
00:18:01ある意味で問題意識としてね
00:18:03だからこれはこれでね、いい問題提起だなって
00:18:06いい説明だなって私は思いましてね
00:18:08台湾を守るというんじゃなくて
00:18:10アメリカ軍を守るって言ったら
00:18:12これは高市さんがちょっとこの質問に対して
00:18:18踏み込んでしまったではなくて
00:18:21これ結構有名な話なんですよ
00:18:24自衛隊が助けなかったら
00:18:26もう中国の進行が成功する
00:18:28だから結構自衛隊が米軍を助けるか助けないかは
00:18:33ものすごく大きな要素だということがね
00:18:36これも外交の専門家だったらみんな知ってるんですよね
00:18:38それをね、ちょっとオブラートを包んで言って
00:18:42言ったっていう可能性は
00:18:43これはだからすごい踏み込んで
00:18:44踏み込んだら私プラスだと思うんだけど
00:18:47こういう形で言わないと分かんないから
00:18:49あと経済をちょっと言うとね
00:18:522兆円損失だとか言うんだけど
00:18:54まあだいたいあれ過保修正してるんだけどね
00:18:56だいたい日本に来る
00:18:58どことですか?
00:18:592兆円に来る
00:19:002兆円、中国のお客が来なくなったら
00:19:032兆円損失するってそんな話になってるわけね
00:19:05お客が来ないとね
00:19:07でも今回の経済対策20何兆円だってんだから
00:19:09関係ないよね
00:19:10あとね、この経済対策
00:19:14経済でもやっても
00:19:15日本に案外お金落っこちないの
00:19:18これね、一乗流システムって言うんだけど
00:19:20一匹の流って書くんだけどね
00:19:22だいたい客がチャーター便できてね
00:19:25そのまま中国系の資本のバス乗って
00:19:28中国系の資本のホテル泊まって
00:19:30そこのお土産屋さんもそこで取って
00:19:32これでそのまま帰っちゃうってやつでね
00:19:33落っこちないんだよね
00:19:34これでもう
00:19:34決済みんなも人民元でやってるから
00:19:38でもある意味であれだよね
00:19:39こういうのがなくなると
00:19:40白宅がなくなりね
00:19:42あとね、民泊もなくなりでね
00:19:45結構プラスが多いんじゃないかなと
00:19:46私なんか思ってるわけ
00:19:47経済の影響なんか少ないよね
00:19:50なくはないけど
00:19:51あったらあったでね
00:19:52また後で
00:19:54なんか対策なんか簡単にできるようなレベルだと思いますよ
00:19:57だから中国はいろんなカードを切ると
00:20:00その最後がレアアースっていう風に
00:20:03レアアースだってね
00:20:04カードになるかなんないか分かんない
00:20:06最近は国政供給って
00:20:08それでこの海の
00:20:10海のところ
00:20:11レアアースのカードがやっぱり最後のカードだっていう風に言われて
00:20:14日本としてもね
00:20:15レアアース欲しいし
00:20:16中国はやっぱりそこで
00:20:18かなりギュージっているという話聞きます
00:20:20はい、もうこれ国際的にですね
00:20:22世界的にレアアースの開発に目が向けていて
00:20:25日本も1月から実際に宿津に入るんですけれど
00:20:28中国の影響力を骨抜きになっていると
00:20:32どんどんどんどん中国の影響力は
00:20:35少なく察していくという方向でも
00:20:37世界がこれからが動いています
00:20:39ただその
00:20:40短期的な問題で言うと
00:20:43ちょっと困るじゃないですか
00:20:44はい、ただですね
00:20:45数年前にレアアースの
00:20:48禁止をした時に
00:20:50世界が動いたんですよ
00:20:52それぞれ調達し始めたら
00:20:54レアアースが暴落したということが
00:20:55いかかったんですね
00:20:56やはりこれはもう世界中で
00:20:58レアアースを集めてきて
00:21:00流通させるという流れができ始めています
00:21:02十数年前に一回
00:21:04漁船が尖閣の時に
00:21:07海上半島ぶつかった時だったんですよね
00:21:09中国の漁船が
00:21:10あの辺りの時にレアアースの
00:21:12禁止というのがあった
00:21:14制限というのがあったんですけども
00:21:15その時は確かに打撃だったんですが
00:21:172つ言うことがあって
00:21:181つはそれを乗り越えたわけです
00:21:20もう1個は
00:21:21乗り越えたことによって
00:21:22中国依存というのが
00:21:23軽減されているんです
00:21:24したがって
00:21:25あの時の打撃よりも
00:21:27今回の仮にやられたとしても
00:21:29打撃の方が小さくなるし
00:21:30かつて乗り越えられたんだから
00:21:31今回乗り越えられないとは思えないです
00:21:33トランプ大統領
00:21:35動きがありました
00:21:36こちらご覧ください
00:21:36トランプ大統領が
00:21:39日中首脳と電話会談
00:21:40シーンはどこですか
00:21:41今週月曜日
00:21:43米中の首脳電話会談がありました
00:21:45習近平国家主席
00:21:47台湾の中国への復帰は
00:21:49戦後の国際秩序の
00:21:50重要な構成要素だ
00:21:52トランプさん
00:21:53アメリカは
00:21:54タンや問題が
00:21:54中国にとって重要であることを
00:21:56理解している
00:21:56来年4月
00:21:57中国を訪問する正体を受け入れた
00:21:59そして次の日
00:22:01日米で首脳で電話会談
00:22:03高市総理とは
00:22:05極めて親しい友人であり
00:22:06いつでも電話をしてほしいよ
00:22:08一方で
00:22:09アメリカの報道によりますと
00:22:10台湾関連の発言を
00:22:11抑制するように
00:22:12という風な
00:22:13この報道に対して
00:22:15一部を
00:22:16木原官房長官は否定しています
00:22:17このような事実はない
00:22:19点は明確にしておく
00:22:21先生
00:22:22福島先生の見方
00:22:23今までなかった
00:22:24習近平国家主席の焦り
00:22:28これかなり屈辱的なこと
00:22:29どういうことですか
00:22:30だって
00:22:31台湾問題ずっと
00:22:33中国の内政問題だって言ってて
00:22:35アメリカに対して
00:22:36ずっと強硬な態度を取ってた
00:22:38習近平が
00:22:39トランプさんに電話して
00:22:42高市が俺を言うこと聞かないんだ
00:22:45あんたの部下だろ
00:22:46なんとかしてくれって
00:22:47泣きついたっていうのは
00:22:49ものすごい恥ずかしいことじゃないですか
00:22:51さっきおっしゃったように
00:22:53レアスカード
00:22:54切ろうと思っても
00:22:55もうあんまり切れない
00:22:572010年の漁船の時に
00:23:01反日暴代
00:23:01あと国有化の2012年の時に
00:23:03ものすごい反日暴動
00:23:04反日デモ
00:23:06完成デモを仕掛けたけど
00:23:07ものすごい暴動になって
00:23:09最終的にはコントロールを失った
00:23:12今同じことやったら
00:23:13もっと悲惨な
00:23:14もっとひどいことになるわけですね
00:23:16あの頃って2010年って
00:23:17中国の経済バブル絶頂期で
00:23:19ブイブイってた
00:23:20今もう中国経済低迷期ですから
00:23:23同じようなことしたら
00:23:25もう本当に人民が
00:23:27もう矛先をいきなり習近平に向けて
00:23:30もうどうしようもなくなる可能性だってある
00:23:32それが怖いからできない
00:23:35で他に打つ手がない
00:23:36もうトランプさんから
00:23:38言ってやってくれと
00:23:40その代わり
00:23:41大豆をできるだけ早く買うよとか
00:23:45ウクライナとロシアの停戦に
00:23:47中国としても協力するよとか
00:23:49そういうアメリカとなら
00:23:52交渉できると思ったのかもしれない
00:23:55これ青山先生
00:23:56どちらの方から電話会談やりましょうか
00:24:01これはねそれぞれ
00:24:02自分向こうからって言ってるんですけれども
00:24:04どうやらやっぱり習近平さんから
00:24:06かけたんじゃないかっていうのが
00:24:07濃厚なんですね今のところ
00:24:09で泣きついたって側面もあると思うけれども
00:24:12一方でやっぱりトランプさんが
00:24:13前回の米中首脳会談で
00:24:15かなり融和的な態度を示したんで
00:24:17今習近平さんとしては
00:24:18トランプさんは
00:24:19俺の味方になってくれるかもしれない
00:24:21って思いもあったんだろうと思うんです
00:24:22そこでやっぱり高市さんとも電話して
00:24:24綱引きが起こっているっていう状況だと思いますね
00:24:27なるほど
00:24:27さあ近藤先生は
00:24:28中国がアメリカに対して
00:24:30密約を持ちかけた
00:24:32これクエスチョンマークですけど
00:24:33あのですね
00:24:34トランプ大統領の今
00:24:36頭の中でウクライナ問題でいっぱいなわけですよ
00:24:38もう和平が過強に来てるわけですね
00:24:40そこにおそらくその中国側から
00:24:43ウクライナ問題について話したいと言って
00:24:46トランプ大統領に緊急で電話をしたいと言って
00:24:49かけたんだと思うんですよ
00:24:51であの高市のためだなんて
00:24:52プライドが許さないので
00:24:54そんなことは言わないわけですよ
00:24:55ロシアの
00:24:55ウクライナ問題で協力したいと
00:24:57アメリカそれで緊急の話がしたいと
00:25:00電話をかけたんだと思うんですよ
00:25:02でそれで
00:25:02トランプ大統領取ってみたら
00:25:04いや高市がってこう
00:25:05だからまあウクライナ
00:25:07近藤先生の味方ですよね
00:25:09いやそうですよ
00:25:10見方じゃないですか
00:25:11この番組で
00:25:11お手向けは
00:25:16ロシアとウクライナのことで
00:25:18ちょっと緊急的な話です
00:25:20電話して喋り出したら
00:25:21ほとんど
00:25:22日本の高市総理の話で
00:25:24あったんじゃなかろうか
00:25:26そうですそうです
00:25:27それで翌日に
00:25:28トランプ大統領もそこで色気を出して
00:25:30中国にも貸しを作りたいし
00:25:32日本にも貸しを作りたいから
00:25:34両方にいい顔をしたわけですよ。
00:25:36それで、分かった分かったって翌日高市さんに電話して、
00:25:40高市さんにはまたいいことを言って、
00:25:42それでその後ウォール一人となりに適当にリークしたわけですよ。
00:25:48トランプ政権の名前の誰かが適当にリークした。
00:25:52っていうまでが物語であるっていうことも。
00:25:55岡さんいろんな見方ありましたけど。
00:25:57でも日本政府としてはそういう事実はないって言うてるのは、
00:26:00これどういうことなんですか。
00:26:02トランプ的には中国にもいい顔しなきゃいけないから、
00:26:06それをリークさせたわけですよ。
00:26:08ウォールストレートジャーナルに。
00:26:10当然日本はそんなことないから、そんなことないと言いますよ。
00:26:13それを承知で、中国にもいい顔しなきゃいけないから、
00:26:17ウクライナで協力してほしいので、やったんじゃないですかね。
00:26:20高橋陽師先生、国と国との会談とか電話会談で、
00:26:24どちらからしたいとか、受け手側とっていうので、
00:26:30マウント取りたいって言うだけ。
00:26:32マウント取りたいって言うだけ。
00:26:34ウォールストレートジャーナルにきちんと読めばわかるんだけど、
00:26:37署名が入ってるから、これ公平じゃないってすぐわかる。
00:26:40はっきり言えば。
00:26:41署名を見ただけで。
00:26:42これはちょっと違う。
00:26:43これはアメリカ政府の中枢からも情報を取れないし、
00:26:46日本政府の中枢からも情報を取れない人が書いてます。
00:26:49だからね、これで少なくとも日本政府の方が簡単に否定しちゃったから。
00:26:53だからこれは両政府の方から情報を取ったって書いてあるんだけど、
00:26:57嘘ですよ。
00:26:58嘘である。
00:26:59っていう風なところですか。
00:27:00嘘ですやん、近藤さん。
00:27:02いや、だから日本は否定したじゃないですか。
00:27:06だから言うてるやん、否定したよっていう。
00:27:08近藤先生の方はちょっとリークがあったんじゃないかっていう。
00:27:11いや、だから過剰にリークするわけですよ。
00:27:13中国に見せる、いい顔を見せるため、いい顔をするために。
00:27:16さまざまな見方がございますけど。
00:27:18で、今週、党首討論でも議論がありました。
00:27:21こちらご覧ください。
00:27:22うーん、ね、野田代表立憲の総理の発言ね。
00:27:27独断選考だったんじゃないの。
00:27:29日中関係の悪化にどのような責任を感じてるんですか。
00:27:31高市総理、具体的な事例を聞かれたから、その範囲で私、政治に答えたつもりですよ。
00:27:36孫立危機事態の認定は個別具体的な条件に即して、政府が総合して判断する。
00:27:42党首討論終了後、あまり具体例を言わなくなったということは、事実上撤回と受け止めた。
00:27:48青山先生、この党首討論いかがでしたか。
00:27:52この党首討論、やっぱ高市さんはもう、戦略、具体的なシナリオには言及しないっていうところに戻ったわけですね。
00:27:59そういったあとやり取りの中で、やはり聞かれたから答えたっていう中で、戦略的にね、これを言ってやろうと思って言った発言じゃないってことは明確になったと思います。
00:28:09一方で野田さんも、あまりその厳しく追及して、例えば撤回を求めるとかいう感じじゃなくて、どちらかというとこの松下政経塾のつながりもあるのか、なんか助け船を出すような雰囲気があって、しかもこの終了後に、事実上の撤回と受け止めたって別に撤回してないのに、
00:28:25中国さん、これで落としてくださいみたいな、これちょっと余計なお世話だったんじゃないかなというふうに思えますね。
00:28:32高市発言があってからの支持率とかはどうなのか。
00:28:37いや、これは先ほど福島先生からあったように、支持率は全然下がってないんですよ。
00:28:43いや、上がったでしょ、だから国民はやっぱり台湾有事っていうのは、やっぱり日本にとっても厳しいっていうのは、感覚的に分かってて上がってるんだと思うんですね。
00:28:55ただやっぱりね、日中関係はコントロールしていかなきゃいけないんで、さっきのレアアースの話は一定程度影響下がったとしても、やっぱり10万人いる、中国にいる法人保護、あとやっぱり尖閣の領空、領海でのね、ツバゼリアみたいなところがどこまでエスカレートする可能性があるのか、これやっぱり見ていかなきゃいけないとは思いますけどね。
00:29:10これ青山先生ね、立憲さんはなんでね、あの具体的なことを言うたらね、具体的なことを言うなって言うたのに、今度はなんで具体的に言うてくれって言うんですか。
00:29:22具体的なことを言ったらね、問題になるのはわかってるんですけど、岡田さんもね、元外務大臣なのにかなり細かく詰めたなっていうのは事実なんですよね。
00:29:31これ高橋先生、岡田さんね、元外務大臣の岡田さんのね、詰め方のね、それ詰めすぎやろっていう意見に対しても、なんかこう、オロオロしてるように。
00:29:42あのね、総理やってるとね、特に、これ安倍さんが言ってたんだけどね、本当にね、何も言わないとね、中国がどんどんどんどん舐められるってとこあるから、適当にちょこちょこっと言うっていうのはよく言ってまして。
00:29:55それを私、このね、話は、ところで、その一環だと私は思ってます。だからそれなりに戦略的な話だと思いますけどね。
00:30:04でも岡田さんね、あの、バシー海峡とか台湾っていうのは岡田さんから出たじゃないですか。
00:30:10だから、あの、高橋さんはそのことを言えへんかったら、何も言えへんかったのに、あの、岡田さんが言うてたんちゃいますの。
00:30:18岡田さんはその時に、引き出したところはあるよね。だから、あの、このくらいはね、中国に言わないとね、あの、ちょっとね、ダメなんですよ、はっきり言えば。
00:30:27あのね、あのね、まったく一般論だけではね、もう舐められっぱなしでね、どうしようもないっていうことです。
00:30:32で、中国はもちろんこういうのに反発している状況。で、身内からも非難の声がありました。石破前総理が。
00:30:40えぇążffft
00:30:42何か?
00:30:44いやいやこれはだか、呼ぶことをもったら、時間がすごいかかるなっていうね。
00:30:48えぇ、 modifying
00:30:50萱田総理。1972年の国庫政状化以来、歴代政権をものすごく注意しながらやってきましたよ。日中の関係でね。
00:30:56最新の外交を展開するというのがタレマエのことですよ。中国との関係なくして我が国はなり立つのかどういうこと?
00:31:02苦言をって言うと、身内からの非難の声でございますけれども、藤井先生、石破前総理はちょっとこれ苦言を呈したってことですか。
00:31:12いやーこれね、本郷さんも最初におっしゃいましたですけども、今回の件を機に中国との関係を見直して中国依存を軽減する必要があるんじゃないかっておっしゃいましたけど、まさにその通りでね。
00:31:24これ考えてみていただきたいんですけど、本当に台湾有事が起こって、孫立危機事態になったとしたらね、中国の日本に対する経済制裁というかあたりはもっとひどいことになるわけですよ。
00:31:35そしたら、ずっと依存してていきなりそうなってしまったら、ものすごい悲劇が受けるわけじゃないですか。だからリスクがある以上、完全に脱却する必要はないにしても、ある程度依存度というのは下げておくことが必要なんですよ。
00:31:47にもかかわらず、中国との関係なくして我が国を成り立つのかって、今の中国に依存したものでいいじゃないかなんていうことは、もう国に話するような発言ですよ、こんなもの。
00:31:55で、福島先生の見方、高市総理が絶対やってできないのは、今回の発言の撤回であるっていうことですよね。
00:32:02もうね、これは絶対やってはいけない。で、もう初めて、私もすごく嬉しいのは、初めてアメリカ追従でなくて、中国忖度でない、日本が日本の国益に立って日本の立場を、
00:32:16日本の首相、総理自身の言葉で国際社会に発信できるリーダーが誕生したって、これね、ものすごく嬉しい。
00:32:26今も本当に100年に一度の国際社会の枠組み、返却の時期、国際社会安全保障の枠組みも変わる時期、東アジア太平洋、インド太平洋、どうするかっていうのをガラガラポンになる可能性がある中で、
00:32:41日本にこういう発信できる強いリーダーが返ってきたっていうことで、次にできる国際秩序の再構築で、日本はかなりいいポジションを取れる可能性が出てきた。
00:32:55できるとは言わないけれども、すごい期待、希望が湧いてきて、すごい嬉しいです。
00:33:01改めて青山先生、総理月日時代ですけどね、最初に言っておくべきでしたけど、台湾、中国が仮にそれを取りに来た時に、アメリカがまたそれを守りに来た時の日本が追従するってことですか。
00:33:17密接に関係のある他国が攻撃を受けた時で、これは台湾は国じゃないですから、やっぱりアメリカという同盟国が出てきて、アメリカが攻撃された時に発動する可能性があるという。
00:33:27高井さんもその話をしたかったんだろうけど、ちょっとやっぱり荒っぽい言い方になっちゃって、若干抜けちゃったところは、やっぱりそこは警察なところもあったかなと思いますね。
00:33:37はい、わかりました。さあ、本当に台湾有事あり得るのか、あり得るのか、近藤先生の見方、こちらでございます。
00:33:43台湾有事のリスクが高まるのは、再来年であるという見方、このように詳しくございます。
00:33:48生放送でお送りしている正義の味方、来年、台湾有事の可能性が高まるかもしれません。
00:33:58こちらをご覧ください。これ、再来年のこと、来年なのか。
00:34:02近藤先生の見方は再来年であると。
00:34:05来年11月、アメリカ中間選挙の結果次第ですよ。
00:34:08トランプ大統領が霊夢脱化するのを見極めて、中国は動くんじゃないか。
00:34:13だから共闘が負ければということをどういうことですか。
00:34:153つのですね、その、なんていうんですかね、激震のマグマが一緒に来るんですよ、2年後に。
00:34:201つ目が、今おっしゃったトランプ大統領が中間選挙で来年11月に負けると、もう霊夢脱くになって、アメリカが出にくくなるということですね。
00:34:30もう国内問題に次の大統領になりますから、台湾、あっちの東、シナ海に出にくくなるというのは1つ。
00:34:37それが2つ目がですね、来年の8月、再来年の8月1日が、人民解放軍創建100周年なんですよ。
00:34:44で、その時までに奮闘目標を達成するってずっと言い続けてるんですよ。
00:34:49その目標は?
00:34:50奮闘目標が何かは示してないんですけども、どう見ても台湾統一って考えますよね。
00:34:55それから3つ目が、2年後の秋にですね、21回目の中国共産党大会が開かれるんですよ。
00:35:02そこで習近平総長期は4戦を狙っているんですよ。また次の5年やりたいわけですよ。
00:35:07また憲法変えて?
00:35:08いや、もう憲法は変えたんですよ。2018年に変えて、ずっとできるわけです。
00:35:13それでもう1回5年。
00:35:14今までは2期だったんですよ。
00:35:162期だったのを3年前に、まだやるんですよね。
00:35:18そこからもう、いつまでも。
00:35:20で、今が3期目なんですよ。
00:35:22それで2年後に任期が切れるので、また4期目の5年をやりたいわけですよ。
00:35:26で、そのためにそこにもういろんなことが起こってくるというですね。
00:35:30この3つのマグマが一緒に来る時なんですよ。
00:35:33じゃあ、長期戦型になると考えた時に、やっぱり日本との向き合い方からすると、今は高市総理ですけど、それ辞めた後とか、いろいろ長期で2年3年スパンで、やっぱり中国は見ていくことができるということですね。
00:35:49そうですね。だから中国も今回の孫立危機自体の発言で、日中はギキシャクしてますけど、これがなくてもですね、いずれぶつかるようになったと思います。
00:36:03なるほどね。
00:36:03さあ、福島先生の見方。人民解放軍創立100周年の2027年以降に台湾有事のリスクは本格化。
00:36:12ちょっと台湾有事も具体的にどういうことを考えられるかも含めてちょっと見方を教えてください。
00:36:17はい。今、軍事行動を解放軍が行えるかというと、今絶賛大粛清中なんですよ、解放軍、人民解放軍。
00:36:28中将以上の司令クラスってもうほぼ全滅ですね。
00:36:32理由は?
00:36:34習近平が信用できないんですよ。
00:36:38なるほど。
00:36:39習近平は権力を持ってから十数年にわたって軍政改革して、人事異動も自分のもとりにしたんですよ。
00:36:46それはなぜかというと、福建罰というのを作ったんですよ。
00:36:50軍内の最大派閥として。
00:36:51福建省出身の福建罰。
00:36:52そうですね。第31集団軍出身の。
00:36:55その目的は台湾を武力侵攻するために作った。
00:36:59ところがですね、気がついたらその人たちを信用できなくなってきた。
00:37:03自分たちに対して不中性というか中性を守ってないんじゃないか。
00:37:07不正もいっぱいやっている。腐敗もいっぱいやっている。
00:37:11今、軒並みそれを粛清していて、この粛清が結構時間がかかる。
00:37:16最大派閥ですから、それを全部きれいさっぱりにして、もう一回立て直そうというのが、今の習近平の考えなんですよ。
00:37:24できるかどうかは別に。
00:37:2610年かけてできなかったことをね、今後の2027年、3年までにやれるかどうか。
00:37:30だけどもそういうのを見越してトランプさんは、俺が任期の間は台湾侵攻ないって自信持って言えるんだと思います。
00:37:39習近平もそういった。やる実力がとりあえずこの2、3年はない。
00:37:43でもその後ですよね、2027年、20秋かに4期目に入って、もう完全な自分のやりたいようにできるようになった時に、本当に、もうその頃は空母4隻ね、ちゃんと整ってますし、できればもっと増やしているかもしれないですよね。
00:38:03それの時に本当に台湾統一っていうのをやる。やらなきゃ自分の求心力が落ちるからやるってことは考えています。
00:38:13なんで日本もアメリカも、あと2、3年のうちにそれに対応できる、それを抑止できるだけの国防力を持っていかないといけない。
00:38:22高橋大志先生、高橋大志先生、台湾要事になった時に本当にアメリカが動くのかというのもちょっと話題議論になったりもしているし、
00:38:32で、中国はどのように台湾をちゃんとした一つの中国として完成形するのかというやり方みたいなのも議論になっているじゃないですか。
00:38:39先生どう見ますか。
00:38:41もうこの最悪は、軍事は最悪なんだけど、その前に情報戦みたいに出て、民主化みたくでクリミアみたいなことはやってくると思いますよ。
00:38:51これはもうあと2年以内に。
00:38:532年以内に情報戦とか、クリミア併合みたいな感じのやつ。
00:38:58だってそうじゃないと、軍事の方に行っちゃうじゃないですか。
00:39:00だからそういうのを見ていれば、それから失敗したらこの軍事の方に行くのかなという気がしますけどね。
00:39:06というところでございますけれども。
00:39:07質問なんですけど、僕が例えば習近平さんの下にいたらトップ狙いたいなと思うんですよ。
00:39:14いつか政権、自分が持ってやろうと思うタイプなんですよ。
00:39:18そういう人って本当にいないんですか。
00:39:19すんなり4期行くんですかね、習近平さん。
00:39:21いるんですけど、とにかく今はできること、最大のことっては黙ることなんですよ。
00:39:28そうなんです。
00:39:29最大のこと。
00:39:31すごく引っかかっているけど、中間くん、MCは譲りません。
00:39:37そんな中中でメディアのある発信が話題になっています。
00:39:40こちらをご覧ください。
00:39:41どうぞ。
00:39:42沖縄は日本ではないということでございます。
00:39:47山田先生に解説してもらいます。
00:39:52生放送でお送りしている正義の味方、沖縄は日本ではないと中国メディアが発信しているそうでございます。
00:39:58こちらをご覧ください。
00:40:01沖縄尖閣危機的状況じゃないかという先生の味方。
00:40:05ただ、15日今月、中国共産党参加の英字市で、琉球は日本ではない。
00:40:1119日に中国共産党を帰還しは、日本は武力と脅迫で琉球王国を併合。
00:40:17沖縄の帰属問題にも言及。
00:40:20これ先生、やっぱり共産党からの指示でこういう記事を書いているということなのか。
00:40:25そうですね。
00:40:26どうもやはり共産党の匂いがしてきますね。
00:40:30そして、21日、中国の中日大使館のXより、中国が領土と主権を守る決意を揺るがせることはできないということで、
00:40:40尖閣について、領有権主張を強化する姿勢でございます。
00:40:46よくこの番組にありました、サラミスライス戦術でございます。
00:40:50サラミを薄くスライスするかのように、少しずつ少しずつ規制事実を積み重ねて、
00:40:56相手国の影響力を削ぎ、いつの間にか実効支配を固める戦術。
00:41:02ちなみに南沙諸島、南、南、あそこ、中国の赤石さんと言われて、南シナ海、南シナ海の南沙諸島の人工島の建設も上手に上手に作っていって、実効支配しているんじゃないか。
00:41:16現段階では、中国海警局の船が尖閣周辺を14日連続で航行している。
00:41:24ちなみに軍艦並みの76ミリ砲を搭載しているんじゃないかと言われているんですけど、
00:41:32次のサラミは日本漁船のダホ、そして最後は尖閣上陸、尖閣国有化の2012年時よりも現実味が増していますよということですか、先生。
00:41:40はい。私、注目しているのは、この中国が領土と主権を持つ決意を揺るがせることはできないという、これをですね、あえてAXに投稿しているというのは、今までよりはるかにですね、明確な意思表示をしている。
00:41:55あ、そうなんですか。
00:41:56これは今までの棚上げというのは完全にないという話ですね。
00:42:00はい。
00:42:00もう明確に主張してきている中で、このサラミス対戦術で今までどんどん近づいてきて、最終局面に近いんじゃないのかということと、
00:42:10これも軍艦並み76ミリ砲を搭載している船が出てきているのはほぼ確実で、
00:42:17昨年の6月以降、尖閣諸島海域に現れる船はすべて武装しています。
00:42:23この76ミリというとですね、海上保安庁は一番大きくても40ミリなので、
00:42:2840ミリ砲なので、全然レベルが変わってしまっているんですね。
00:42:3376ミリだと対処できるのは自衛隊だけになってきます。
00:42:37これちなみに高市政権になってから、尖閣周辺を船が航行している数は増えたのか、変わらずなのかどうなんですか。
00:42:47もう昨年ですね、1年間で、366日中、355日船に来ているんです。
00:42:55領海以内に来ているのが40日なんですよ。
00:42:58月にやっぱり3回、4回は領海侵入までしてきて、
00:43:02領海侵入までしてきている。
00:43:04ちなみにその時は尖閣周辺は日本の海上自衛隊の無理か、海上保安庁とかが一応こうしているんですか。
00:43:16海上保安庁ですね、中国海警船という警備船の入ってくる船の3倍の数で警備するんですね。
00:43:25通常4隻体制で入ってくる時に12隻、さらにですね、必ず4隻の後ろに2隻離れて待っているので、6隻の18隻体制で今守っているんですよ。
00:43:36という状態であると。
00:43:38はい。で、漁船なんですが。
00:43:41次、ラホする。
00:43:42これ非常に怖いのは、2012年に国有化の時に、中国側は藤田の社員さんを4人、スパイ容疑のような形で捕まえて、日本に脅しをかけてきたと同じように、この尖閣諸島の漁師さんを打法して、人質のような形、しかも自分たちの主権を守ると、漁場が主権の範囲内ですから、主権を守るという宣言の中で、
00:44:11この打法をしてくるんじゃないのかな。
00:44:13で、最後は上陸まで考えられますか。
00:44:16はい。
00:44:17これ藤井先生、だから、打法から上陸までということと。
00:44:20こうなると、尊立危機事態とかっていう、もう次元もはるかに変わってきますから、特に尖閣の上陸になると、これも明確な進行になりますが、ただ、それがグレーゾーンとは言われるんですが、民間人なのか軍人なのかによって、判断は変わってはくるんですが、これも木が、レベルが完全に上がります。
00:44:38で、日本どう対応していくのか、こちらご覧ください。
00:44:41先生の見方はね、尖閣サラミスライスの打開策は、尖閣モグラ作戦、尖閣モグラであると。
00:44:49はい。
00:44:49ちなみに、小泉防衛大臣が、先週土曜日、沖縄、先島諸島を訪問して、今は日中関係の緊張を高めるだけではっていう、政府内の懸念を押し切り強行して訪問しました。
00:45:02はい。
00:45:03はい。
00:45:04はい。
00:45:05はい。
00:45:06はい。
00:45:07はい。
00:45:08はい。
00:45:09はい。
00:45:10はい。
00:45:11はい。
00:45:12はい。
00:45:13はい。
00:45:14はい。
00:45:15はい。
00:45:16はい。
00:45:17はい。
00:45:18はい。
00:45:19はい。
00:45:20はい。
00:45:21はい。
00:45:22はい。
00:45:23はい。
00:45:24はい。
00:45:25あの、2012年、野田内閣、本当に野田さんの内閣の時に、岡田さんが中心に、
00:45:30国有地化して何も選択育もぐら、せんかく騒がり、せんかく騒がり、国有種の生態系、調査のため、上陸が必要と強く主張。
00:45:37だからせんかくもぐら、高い作は、だからそう、上陸の名目はせんかくもぐら。
00:45:47はい。
00:45:48あの、2012年、野田内閣、本当に野田さんの内閣の時に、岡田さんが中心に、
00:45:55国有地化して何もしないという選択肢を取りました。
00:45:58何もしない、今、誰も上陸してないんです。
00:46:01誰も上陸できない中で、島がどうなっているのか、全く分からない状況なんですね。
00:46:08で、この尖閣諸島なんですが、かつて尖閣モグラー、尖閣沢川に固有種がいたと言われている。
00:46:15これがですね、全く今どうなっているのか、把握できていない。
00:46:20なるほど。
00:46:21ヤギがいっぱい増えてですね。
00:46:23ヤギや草を全部食べて、どんどん食べてしまって、水も、木が減って、水が減ってきている。
00:46:28多分、モグラやサワガニはいないんじゃないか。
00:46:32これはしっかり調べるためには、上陸しないといけないのかということが、私の主張なんです。
00:46:38この質問に対して、環境省は衛星でモニタリングしていると答弁なんですけれども。
00:46:45これ、国内じゃなくて、これ世界的に言うてね、こう、絶滅給付者やって言うたら、世界の学者をね、入れてやったら。
00:46:57ああ、なるほど。
00:46:59世界中の学者と一緒に、上陸して調べるっていう。
00:47:04これ、高橋おじさんも以前、そういう、上陸の仕方。
00:47:08上陸の仕方っていろいろあってね。
00:47:09私はね、お墓参りが一番ね、簡単かなと思ってるんだけど。
00:47:13先祖の人でお墓参りっていうのは、お墓参り行くって世界共通ですからね。
00:47:17行きたいって。
00:47:18それ行ったときに、上陸できるでしょ。
00:47:20きれいにして、あとなんか、実行支配の証にもなるか。
00:47:23これ、いろんな手があると思うんですけどね。
00:47:25その一つが、尖閣モグラや。
00:47:27環境じゃないですか。
00:47:29我々、ようやくウナギ守りきれましたけど。
00:47:33ウナギも危なかったですね。
00:47:35ウナギが食べられなくなった。
00:47:37大変なことになった。
00:47:38同じように、環境というテーマで世界で議論をして、
00:47:41やっぱり、我々、戦したいわけじゃないです。
00:47:44尖閣諸島が守れればいいわけですから、
00:47:47まずは環境というテーマで守りたい。
00:47:50としたら、環境省の方が衛星でモニタリングしているんだとおっしゃったんで。
00:47:55見えるんですか。
00:47:56ちょっとだけ切れそうになったんですけど。
00:47:58我慢して。
00:48:00我慢しました。
00:48:02我慢がたいです。
00:48:04冷戦、冷戦。
00:48:05何で我慢しますの。
00:48:073回だけ同じこと聞きましたけど、我慢しました。
00:48:123回聞いたけど、3回とも同じ答えだった。
00:48:16こちらをご覧ください。
00:48:18国民民主党安全保障調査会長山田先生の見方。
00:48:22尖閣問題、今後日本が取るべき道は、中国海警局はもはや軍隊。
00:48:27ちなみに中国海警局というのは海の警察ということでしょう。
00:48:34もともとは日本の海上保安庁をモデルに作ったんですが、法改正をして今、準軍隊。
00:48:40中国の中央軍事委員会の株組織になっています。
00:48:45自衛隊が尖閣を守るべきという取るべき道。
00:48:48安保の世界は外国人に依存するべきではない。
00:48:51人手確保へ今すぐ対策、これどういうことなんですか。
00:48:54はい。
00:48:55アメリカとの間で造船に関する協力という話が出ました。
00:49:00この中でやはり自衛隊、アメリカ軍の船も日本でメンテナンスしたいんですね。
00:49:06あるいは日本の自衛隊も将来的には小泉第一も言ってますが、原子力潜水艦を持つかという議論もできるので、
00:49:14これから議論をしていきましょう。
00:49:16はい。
00:49:17ただですね、日本、どこで作るのか造船所が限られてしまってます。
00:49:22しかもですね、人手不足なんですよ。
00:49:24少なくても安全保障に関わるところは日本人だけで対応しなければいけない。
00:49:31これがですね、なかなか人材育成が進んでないという問題でもあります。
00:49:35これだから高橋大先生、例えば議論するけど原子力潜水艦ね、
00:49:41作ることになったとすれば、やっぱり日本人で作らなきゃいけないし、
00:49:47外国人を雇用することの時に、
00:49:50果たしてその情報が漏れるんじゃないかという心配もあるわけでしょ。
00:49:53沈黙の簡単な話させたいの。
00:49:55違いますけど。
00:49:57作れればいいんだけど、一番簡単なのはレンタルが一番簡単ですよね。
00:50:03最初は借りてきてね、退役したのね。
00:50:05今回ね、造船は経済対策でね、すっごく蹴上げたんですよ。
00:50:10蹴上げたっていう意味でね、最初出てきた数字はね、すごい少ない数字だったんだけど、
00:50:14これで高石さんがね、なんでしょぼいなって言って、
00:50:17やり直しって言って、わーっと上げたんですよ。
00:50:19少しだからね、使える額も増えて。
00:50:22これからですね、官民合わせて1兆円まで造船に投資していくという、
00:50:26これ官民合わせてなんですが、話まで来てるんですが、
00:50:29誰が作るのっていうところと、
00:50:31なるほどね。
00:50:32新しい技術開発も追いついてない。
00:50:34青山先生。
00:50:36自衛隊が尖閣を守るべきっていうところも、
00:50:40当たり前の話でもありますけど、
00:50:42でもやっぱり東アジアの中の、なんかこう、安全保障とかなんかね。
00:50:46そうですね。
00:50:47まあ中国会計は、そうは言っても、今、準軍隊ですけれども、
00:50:50そうは言っても、この警察組織なんですね。
00:50:52なのでやっぱりそれに相対するのは、日本は海上保安庁。
00:50:55先に日本が自衛隊を出すと、日本が軍出してきたって言って、
00:50:58やっぱりそれはエスカレーションになっていくんですよ。
00:51:00なりますよね。
00:51:01今回ね、先ほども言ったように、法人の保護と領土、領海を守るってのは絶対ですから、
00:51:06その辺はやっぱり高石さん、腕の見せ所というか、
00:51:09非常に難しいバランス感覚が問われる。
00:51:11今回小泉さんが崎島諸島、この前行きましたけども、
00:51:14これも小泉さん、この時期行っていいのかって一応高石さんに聞いたんですね。
00:51:18でも高石さんはもう行ってください、予定通りって言って行かせた。
00:51:21こういったところもやっぱり高石さん、一つ一つ判断していかなきゃいけないんです。
00:51:24中国を刺激するかもしれないって言ったらそうだけど、
00:51:27刺激するからって言ってやめるのが果たしていいのかどうか、
00:51:30この辺が難しいところなんですね。
00:51:32ありがとうございますけど、最後藤井先生、もうお時間きました。
00:51:35そもそもね、孫立危機時代宣言の高石発言っていうのは、
00:51:38本来だったらもう法律がある時は当たり前だって話しましたですけど、
00:51:41本来だったら歴代総理が言ってても何ら問題のない話だったわけですよ。
00:51:46それを忖度をしてというような表現が適当かどうかありますけれども、
00:51:51そういうようなところで合間にしてたわけですけど、
00:51:54初めて適切な発言をされたというふうに解釈することもできると思います。
00:51:58分かりました。山田先生、どうもありがとうございました。
00:52:00どうもありがとうございました。
00:52:01さあ、続いては高市経済対策の見方に参りましょう。
00:52:05先週金曜、政府は物価高対策を柱とした21.3兆円の総合経済対策を閣議決定しました。
00:52:44最大となる21兆3000億円と大規模なものになった。
00:52:50生活に直結する家計への支援策としては、
00:52:54電気・ガス料金の補助、来年1月から3月までの3ヶ月間で、
00:53:00一般的な家庭で合計7000円程度とし、
00:53:05さらに自治体が自由に使える重点支援地方交付金を拡充。
00:53:11お米店などで、1人当たり3000円程度の食料品支援を行えるようにした。
00:53:18また、子育て応援手当として、
00:53:21子供1人当たり2万円の給付も盛り込まれた。
00:53:26国民からは歓迎の声も上がる一方。
00:53:29結局、消費税減税ではなく現金給付なのか。
00:53:34お米券はばらまきではないのか。
00:53:37といった政策に対する疑問の声や。
00:53:40財源について心配する声も上がっている。
00:53:442025年度の国の税収が、
00:53:48初めて80兆円を超えることが発表されたが。
00:53:53一方、高市総理の総裁就任以来。
00:53:56予想を超えて進んでいると言われる円安。
00:54:01未曾有の物価高と言われる今。
00:54:03高市総理の経済対策で、
00:54:06国民の暮らしは楽になるのだろうか。
00:54:11このニュースに関して、
00:54:12王林さんとウエスト仲間君からこんな質問が。
00:54:17高市さんになってから、
00:54:19いろいろな経済政策が出され、
00:54:22スピード感もあって期待しているのですが、
00:54:25結局のところ、どのくらい変わるのですか。
00:54:29高市総理をはじめ、
00:54:32減税をするべきだと考える政治家も多い中、
00:54:36なかなか消費減税へと踏み込まない理由は何なんですか。
00:54:41いつごろ消費減税へと進みそうですか。
00:54:44教えてください。
00:54:46さあ、王林さん。
00:54:49高市政権になっていろんな経済政策をこれからやっていくんですけど、
00:54:53より具体的にどういうふうに変わるのかっていうところを注目したい。
00:54:57どこまで本当に変わるのか。
00:54:59スピード感はある感じはメディアでも取り上げているからそうなんですけど。
00:55:03高市さんってすごい心が見える。
00:55:07本当に思ってるんだなみたいな言わされている感じじゃないですか。
00:55:12原稿を読んでいる感じではなくて、
00:55:15メッセージが王林さんとか国民に届いているということは。
00:55:18そうか、期待はしてます。
00:55:20分かりました。
00:55:21中間くん、消費減税どうなるのか。
00:55:24別の番組で石破さんとお話しする機会があったんですけど、
00:55:27僕が減税なかなかしないのに、増税めちゃくちゃ早くないですかって、急いイメージあるんですけどって話をしたときに、石破さんは、いや、そうじゃなくて、増税は何年も前から決まってたから、実は動いてたんだよみたいな、おっしゃってたんですよ。ってことは、減税も今から準備してるんじゃないかなって、僕は希望を持ってるんですけど、実際、どこまで進んでるのか、増税の準備してるんだ、減税の準備もしてほしいなっていうことですけど。
00:55:55元日本テレビ解説委員、永田町を知り尽くし、分かりやすく丁寧な解説がモットーの政治ジャーナリスト、青山和弘先生です。
00:56:02よろしくお願いします。
00:56:03さて、いただきましょう。高市経済対策について、青山先生の見方は。
00:56:07はい、こちらです。
00:56:08積極財政にこだわった高市総理、一方、デメリットへの配慮も。
00:56:13はい、分かりました。
00:56:15先になる経済対策、この後、詳しくやりたいと思います。
00:56:22先ほど番組内で、藤田社員の拘束事件について、尖閣国有化後という発言がありましたが、国有化前でした。
00:56:31訂正してお詫び申し上げます。
00:56:34さあ、それではいきましょう。経済対策の内容、こちらでございます。
00:56:40徹底分析高市総理の総合経済対策ですけど、今行うべきは、行き過ぎた緊縮財政で国力を衰退させることでなく、積極財政で国力を強くすることです。
00:56:50さあ、経済対策でございますけど、減税分などを加えた規模で21兆3000億円と、財務省を取りまとめた当初は17兆円規模から4兆円積み増しです。
00:57:02コロナ禍以降最大。2県新聞によりますと、財務省の原案を見て、しょぼいところではない。やり直しだというふうな発言もあった。
00:57:10青山先生、この額いかがですか。
00:57:12やはり、去年の石破さんの時の補正よりはやはり大きくしないと、積極財政を掲げている高市さんとしては、格好もつかないという思惑があったのは間違いないと思います。
00:57:23それで、やはりコロナ禍の時はもっと大きかった、80兆とかあったんですけれども、東日本大震災の後の補正よりも大きいんですね。
00:57:31そういう意味ではかなり大きな規模だということは言えると思います。
00:57:34主な物価高対策です。
00:57:36ちなみに電気ガス代の補助は来年1月から3月、一般家庭でおよそ7000円程度の負担軽減、充填支援地方交付税の拡充、水道料金など1世帯1万円程度、お米券など1人当たり3000円程度ですけど、
00:57:52ちなみに充填支援地方交付金で充填支援されている場所があるわけです。そこへの交付。
00:57:58これは地方に対してこれだけのお金を逆に渡して、そこで地方で考えてください。
00:58:03なるほど。
00:58:04お米券でもいいけど、お米券だけじゃなくて他にも使えるものでもいいし、その地方地方でやり方を考えてくださいということなんですが。
00:58:11友コレイちゃん、お米券でもいいし、それぞれの地域地域に欲しいものということですけど、何かスーパーとか買い物行ったりとかして何が高いなとか、やっぱりお米必要なのはどうなんですか。
00:58:25何でも高いですよね。
00:58:26何でも高い。何でも高い。何でも高い。全然安なってない。
00:58:30何かお菓子は少なくなってるし。
00:58:32なるほどね。金額変わらんけど少なくなってるしっていうことですか。
00:58:36ベルス値上げですね。
00:58:37そうですね。
00:58:38所得税年収壁の見直し1.2兆円とか、それにこれ決まりましたよね。
00:58:42これは決まりました。
00:58:43暫定税率廃止1兆円、平均年間1万2000円程度の負担軽減。
00:58:47地方ほどやはり車使う人多いので地方ほど助かるとは思いますね。
00:58:52子育て生態の支援として子供1人当たり2万円を給付。
00:58:56来年の春頃、児童手当の口座に振り込む方針などありますし。
00:59:02国民民主党の玉木さんは党首討論で一緒に関市を乗り越えていきたいということで、
00:59:07国民民主党の路線というか、敵対するんじゃなくて、これ一緒にできるところはやっていきましょうっていうスタンス。
00:59:14やはりですね、高石さんはやはり玉木さんとはやはり連携のこの絆を持っておきたいんですね。
00:59:21やっぱり維新の会今も一緒にやってますけれども、やはり閣内も出してないし、
00:59:25やっぱりこの委員会定数削減とかと福祉都構想とかでやっぱりどうなるか分からないとかある。
00:59:30定数削減はちゃんと法案出さないと連立はもう離脱するよって言ってません。
00:59:37言ってましたよね。
00:59:38でももうすでに今年中に定数このいくつ削減しますって法律はもう出さないことが決まってるんです。
00:59:431年以内に結論を出す。
00:59:45必ず出すっていう法律いわゆるプログラム法っていう。
00:59:48ちょっとこう一歩手前の法律を出す。
00:59:50ただその内容をめぐっても今ちょっと協議中なんですけれども。
00:59:53っていうところね。
00:59:54野田さんに党首討論の時、一緒にやりましょうよ。
00:59:58安倍さんの時に約束したでしょって。
01:00:0045人とか言うのね。
01:00:03あの立憲はやりはんるのかな。
01:00:05いやいや、立憲もやはり今のいわゆる維新が言ってるのは比例代表だけ50削減なんで、
01:00:11それは乱暴だみたいなことを言ってそこにやっぱり反対姿勢なんですよ。
01:00:15なのでやっぱりああいうこういうカウンターパンチがね高橋さんが飛んできて、
01:00:19まあなかなかはっきり答えられないみたいなところがありますね。
01:00:23さあ、ちなみにこちら経済対策で一応4人家族でご覧ください。
01:00:27夫、正社員年収500万、妻パート年収160万、小学生の子供2人いる場合は、
01:00:34子供2人の現金給付が4万円。
01:00:37水道料金、お米券2万2千円程度、ガソリン価格低下1万2千円程度、
01:00:42電気、ガス料金補助7千円程度、年収の壁見直しでおよそ3万8千円で、
01:00:47負担減が11万9千円ぐらいになりますよ。
01:00:51単身の人、正社員年収500万で、水道料金、お米券1万3千円程度、
01:00:56ガソリン価格低下1万2千円程度、電気、ガス料金補助7千円程度、
01:01:01年収壁見直しおよそ2万で、5万2千円の負担減っていうところ。
01:01:07数字だけ見てもこれがいいのか悪いのかちょっと分からない。
01:01:11どうなんですか、青山先生。これかなり頑張ってくれた感じなのか。
01:01:15そういう、頑張ったと思います。
01:01:17ただ、先ほどからちょっと出ている消費税の減税とか、
01:01:20そういう大玉にはなかなか減税では行かずに、
01:01:23やはりこういう補助金的な物価高対策ですね。
01:01:26あと給付、そういったところに行ったと。
01:01:28例えば先ほどちょっと話題にもなったお米券はですね、
01:01:31いわゆるこれ事務経費もかかるし、あと地方自治体は、
01:01:34なんで俺たちがそれをやんなきゃいけないんだと、
01:01:36結構負担がかかるわけですよ。
01:01:38これ、この番組でもね、商品券とかはあまり良くないっていう、
01:01:42これまでも言ってきた通り、まさにそこに行ったわけですね。
01:01:44他にやり方ないのかもしれないけど、
01:01:46やっぱりばらまき批判っていうのも一定程度あるかなと。
01:01:493000円じゃね、5キロ買えないですから今ね、お米。
01:01:52やっぱりこういうところにもちょっと厳しい部分はあるかな、
01:01:55というふうには思いますね。
01:01:56積極財政の一方で、法満財政と見られるリスクはありますよ。
01:02:00書き方によってはね。
01:02:02焦点は過度な物価上昇、円安金利上昇、コントロールできるのか、
01:02:07っていうところの問題もあります。
01:02:09そうなんです。
01:02:10投資討論でも、田義彦さんなんかもね、
01:02:12この法満財政っていうのことを言ってましたけども、
01:02:14こう見られるとやっぱりリスクがあるっていうところで、
01:02:17要は金額はギリギリのところで抑えた。
01:02:20つまりこの21兆っていうのはですね、
01:02:22去年よりも国債の発行額は少なくできる額なんですよ。
01:02:27つまり赤字は増やさない。
01:02:29GDPが上がってるっていうのもあるんですけども、
01:02:31赤字国債の発行を少なくして、
01:02:33最大のところっていうところで落ち着かせて、
01:02:35やはりこの法満財政とは見られないようにする。
01:02:38まあ高橋さんもそうじゃないんだって、
01:02:39はっきり投資討論でも言ってましたけども、
01:02:41それでやっぱり過度な物価上昇、円安金利上昇をコントロールしていくってところにも、
01:02:46配慮した総合経済対策と言えると思います。
01:02:50藤井先生、高橋先生に今回の高橋総理の経済対策について、
01:02:54100点満点で点数をつけてもらいました。
01:02:57お二人お願いします。どうぞ。
01:02:59はい。
01:03:02100点満点?
01:03:03いやいや、いいですよ。
01:03:0510人やってたらもう誰か持ってる。
01:03:09最本で点数書く言うて、
01:03:111人は点数書き、1人はアルファベット。
01:03:14全然大丈夫。
01:03:16藤井先生、言ってください。
01:03:17まず総合評価75点。
01:03:2060点は超えています。
01:03:22でも残念ながら有料化で言うと、
01:03:24有の80点は超えていないかなというのが私の評価です。
01:03:27なぜそうなるのか。
01:03:28総額は有80点だと私は思いました。
01:03:31これは総額で。
01:03:33これは自民党の積極財政議連が25兆という数字を出しています。
01:03:36あるいは別の高圧経済ということを主張されている方は、
01:03:39やっぱり30兆くらいいるんじゃないかという声がある中で、
01:03:41やっぱり21兆というのは必ずしも100点満点の数字ではないんじゃないかなというふうに思います。
01:03:47内容なんですが、
01:03:49ここはやっぱり今現状の、
01:03:51この現状の状況の中ではできることはもう最大限やったとも言えると思うんですが、
01:03:57やっぱり中間くんも言ってたように消費税やっぱどうなってるんやろうと思ってる方多いだろうし、
01:04:03年収の壁があんだけ議論されたのにあれ、7、8兆いるって言われてたじゃないですか。
01:04:07その中でやっぱり今回1.2兆ということになると、やっぱり年収の壁の引き上げっていうのはフルにできていない。
01:04:13っていうようなところを考えると、非常に現状によっては頑張っているけれども、
01:04:1760点を超えているんですが70点ということで平均75点と。
01:04:21さあ、高橋先生は総合A、総額S、各論Bプラス。
01:04:25えーとね、大学の先生ってね、数値で出すんだけど、外に出すときはこういう、こういうふうな。
01:04:32数字、数字、数字、数字、数字、数字。
01:04:34インブルエンサーさんやらなんで。
01:04:37S点では90点で、A点では80点で、B点では70点で、C点では60点。
01:04:43で、C以上が全部合格なんですよ。
01:04:45それで言うとね、総額はね、Sで90点。
01:04:48やっぱり総額はS?
01:04:50そう。あとね、あの格論はね、ちょっとやっぱり75点ですね。
01:04:53理由は?
01:04:54これで差し算して83点っていうのが私の評価です。
01:04:5783点。
01:04:58だからね、要するにA評価。
01:04:59格論が低いのはなんでですか?
01:05:00やっぱりいろんなごちょごちょ入ってるからね。
01:05:02ある程度、野党対策しちゃいけないけど、国会通すためにいろいろと頑張らざるを得ないから、いろんなのがごちょごちょごちょ入ってきたわけね。
01:05:11それであのね、総額を言うとですね、まあ、あげればこの、聞かれたんですよ、私は結構。
01:05:19こういう、誰とは言わないけど。
01:05:21あのね、これね、結構難しいんだけど。
01:05:23誰とは言わぬ人に聞かれた。
01:05:25要はね、大きすぎると、大きすぎるとインフレになるの、本当に。
01:05:31それで、ちっちゃすぎると、もう本当にダメなの。
01:05:34で、今までの経済対策見てると、ほとんどちっちゃすぎるんだよね。
01:05:38でね、私ね、こういうのをやるときに、GDPギャップっていう、そういうのを計算するのが、経済プロなんだけど。
01:05:44それをぴったり合わせるのが、実は正解なわけ。
01:05:47正解。
01:05:48GDPギャップ、今計算すると、7区がちょっと起こってるから、大体20兆円ぐらい。
01:05:53ちょっとGDPギャップっていうのを、僕らにも分かるような、簡単な説ですね。
01:05:57これは経済の話なんだけど、総供給っていうのがあった、あと総需要っていうのがあった。
01:06:02この差。
01:06:03この差。
01:06:04供給と需要の差。
01:06:05差がね、需要がね、供給をグーッと上回る形にすると、GDPギャップはなくなるんだけど、インフレがすっごくなる。
01:06:12逆に、総供給がこのくらいで、総需要が低いままだと、デフレに近くなるかもしれない。
01:06:18もうこれね、針の穴を通すコントロールみたいなのが必要なんですよ。
01:06:22あの山本義信ぐらいのコントロールが必要なんですよ。
01:06:25必要だね。GDPギャップね。
01:06:26それを、今回は、ハビの穴を結構通してます。
01:06:29あ、なるほど。っていうところで。
01:06:31一方で、高圧経済って理論からいくと、需要がちょっと超えないといけないから、30って数字を言ってる人がいたわけ。
01:06:37僕なんかそう言ってた。
01:06:38これはやりすぎて。
01:06:39私なんかね、だからそういう時に。
01:06:41それぞれの見方もあります。
01:06:43これね、私だから政権的にずっとやっててね、コントロールが問題なんですよ。
01:06:48本当に。
01:06:49これはコントロールは数式を計算したらわかるのか、ちょっとセンス的なものが必要。
01:06:54平成的じゃん、数式。
01:06:55数式。
01:06:56私は、コロナで100兆円あったでしょ。
01:06:58あれもコントロールそのままビシッて。
01:07:00経済用のあるんですか、これで。
01:07:02これで。
01:07:03これで経済がよくなる。
01:07:04で、財源問題であるのがこちらをご覧ください。
01:07:06ちょっとこれを見てください。
01:07:08で、財源どうなるので。
01:07:101025年度国の税収が80兆7千億。
01:07:136年連続、過去最高です。更新です。
01:07:16でも、主な増加要因は、物価高で消費税の入ってくるのが増えた。
01:07:21賃上げで所得税も増えたんで、これが財源に回ってるのかどうかっていう。
01:07:28これはもう専門家高橋先生。
01:07:31まあ、いいこと。
01:07:32マッピーですよ。
01:07:33それで、あともう一個ちょっと出していいかな。
01:07:35はい。
01:07:36要はね、円安になったらどうのこうのって言うでしょ。
01:07:38円安になったらやっぱ値段上がんじゃうのって。
01:07:41円安上等なんですよ。
01:07:43はい。
01:07:46これね、実はね、過去のね、為替レートとね、GDPの動きを見たらそっくりでしょ。
01:07:52あ、GDP。
01:07:53はい。
01:07:54要するに為替レートが円安ってなると、これ右なんだけどね。
01:07:57右に方で円安になると、GDPは...
01:08:00赤が為替、ギャング。
01:08:01あっごめんなさい。
01:08:02あ、ごめんなさい。
01:08:03あっ、ちょっとごめんなさい。
01:08:04すみません。
01:08:05ギャングで言った割に薄いなって思ったんですけど。
01:08:09急遽作ってもらったから。
01:08:11そう、いいね。
01:08:12赤が為替、ほんで青が名目GDPなんですけど、だから、この流れね、この上がりね。
01:08:19ほとんど一緒なんだ。
01:08:20一緒。
01:08:21これで円安でね、どうのこうのって言う人はね、GDPが上がるのは嫌だって言う風に近いわけ。
01:08:26I don't know
01:08:31I'm
01:08:35I'm
01:08:43I'm
01:08:44I'm
01:08:48I'm
01:08:52国家高の上がるスピード、賃金も上がるけど、その国家高が超えへんから。
01:08:57儲けが国民にいって。
01:08:59こういうの経済対策とか補正予算ね、補正予算と本予算で吐き出すんですよ。
01:09:05吐き出すのが一番簡単なのは、はっきり減税です。
01:09:08そこですよね。
01:09:09減税はね、スピードがすごい速い。
01:09:13日本版のこれ同時でいいですか。
01:09:16政府効率化省の設置は、借金を抑制的に増税しないというメッセージ。
01:09:20責任ある積極財政の責任の部分ですよ。
01:09:23だから、所得や高額補助金を総点検する。
01:09:26所得って何ですか。
01:09:27租税特別措置というもので、企業とかにですね、補助金を出してるんですよ。
01:09:31例えば、給料を一生懸命上げた会社には出すとか、あと開発をしたところには出すとか、そういうところで応援してるんですが、
01:09:39こういったものにはほとんど意味のないものも多いと。
01:09:42なので、増税はしないので、高石政権はね。
01:09:44やはりこういうところから少し財源を持ってこないと、この税収が増えてるだけでは、先ほどのお金は賄いきれないということですね。
01:09:51そんな中間くんからの疑問はこちらでございます。
01:09:54で、これ。
01:09:55さあ、消費減税と踏み込まない理由なんですか。
01:09:58で、いつぐらいに減税と進みそうですか。
01:10:01このようにやります。
01:10:04さあ、生放送で奥州正義の見方。
01:10:07なかなか消費減税と踏み込まない理由なんなのか。
01:10:09いつごろ消費減税と進みそうなんですか。
01:10:11こちらご覧ください。
01:10:13えー、高石さんの食料品消費税0%に関する発言ですけど、
01:10:19皆さんはやっぱり消費減税、食料品ゼロになってほしいですよね。
01:10:22もう皆さん、皆さんそこはそうですよね、絶対に。
01:10:25発言なんですけども、なかなか先進んでないなっていう印象でございます。
01:10:29一番最近では衆議院の予算委員会で、
01:10:32食料品の消費税をずっと0%にする、
01:10:34毎年5兆円の高級財源が使えるならっていうことでございますから、
01:10:38青山先生、なかなか一歩進んでない印象ですけれども。
01:10:41そうですね。
01:10:42例えば維新との連立合意には、
01:10:45消費税の減税に向けて検討を進めるっていうのはあるんですが、
01:10:48今、実際に具体的にこの検討に入ってるわけじゃないんですね。
01:10:52ただ、私はですね、これ、次やっぱり選挙がいつあるかを睨んでますから、
01:10:56その時の公約に掲げるっていう可能性があるんですから、
01:10:59そこにある意味取ってやるんじゃないかなっていうふうに、
01:11:02いうふうにも感じてるんですよね。
01:11:04でも、そう取るのは確かに勝利4の近道かもわからないけど、
01:11:06それよりもえん、中間くん。
01:11:08早くしてほしいですね。
01:11:09早くしてほしい。
01:11:10その時は、食料費の消費税をゼロにするんです。
01:11:13それと、俺もわからないけど、
01:11:14いっぱり今まで高井さんが言ってたのは食料品ですね。
01:11:17オリンちゃんもゼロになってほしい。
01:11:19なってほしい。
01:11:20もう何も気にせず好きなものをいっぱい食べたい。
01:11:23食料品ね、食べたいんですけど。
01:11:26さあ、無人先生、残り2分でございますけど、
01:11:29さあ、この念願の消費、減税ですけれども。
01:11:32やっぱり僕は、この青野さんがおっしゃったように、
01:11:34選挙の時の公約として取ってある可能性っていうのはあるんじゃないかなと思いますし、
01:11:37選挙は遅くても来年の春じゃないかと言われてるし。
01:11:41遅くても?
01:11:42はい、もう遅くても。
01:11:44もう4ヶ月以内だろ。
01:11:45早ければひょっとしたら、
01:11:47今回の今年の国会の最後かもしれないとも言われてます。
01:11:51ひょっとしたら年明けかもしれないとも言われてます。
01:11:54だから、十分僕はこういうことってあり得ると思います。
01:11:56選挙のためにそれじゃなくて、
01:11:58これ下げてたら、選挙行ったら、
01:12:01下げてくれ、あったってならんのよ。
01:12:03そうです、そうです。
01:12:04カードとして使うんじゃなくて。
01:12:06そうやね。
01:12:07っていうところを。
01:12:08嫌なカード使い方やめてよ。
01:12:10それは人間のために勝たせてくださいっていう。
01:12:13だから、
01:12:14高橋政権がなかなか乗り越えられないんだったらっていうことですよね。
01:12:17高橋先生。
01:12:19財源的にもこの食料品0%、
01:12:22食料品0%期限ね。
01:12:24例えば2年なら2年、
01:12:25財源的には問題ないんですか。
01:12:28このくらいでしょ。
01:12:29はっきり言って5兆円でしょ。
01:12:315兆円。
01:12:32ずっと今まで10週のブレード、
01:12:34このくらいやってるから、
01:12:35ありますよ。
01:12:36全然できるんじゃないかっていうところでございますけど。
01:12:39でも、なかなか青山先生。
01:12:41財源的に5兆円ができるって声もあれば、
01:12:43いやいや、なかなかやらしたくないし、
01:12:45また戻すのも多分抵抗されるかなってこと。
01:12:47政権内にもね、麻生副総裁とかですね。
01:12:50やっぱり反対する人もいます。
01:12:52ただ、やはり選挙で勝つというのは高橋総理が長期政権を狙うんだったら絶対命題ですから、
01:12:57そのときはやはり政権内の反対も下をして、
01:13:00やはりこれを掲げてくる。
01:13:02それくらいこれは大きなことだっていうことだと思います。
01:13:04簡単には合意できないですよね。
01:13:06長間君。
01:13:08だからカードとして使うのが、
01:13:10その選挙とかのその運の関係なく、
01:13:12前に国民のためにやってほしいなんて。
01:13:14そうですね。
01:13:15それで選挙勝ったとして、
01:13:17そこから進むのもまた準備段階とかいうかもしれないですね。
01:13:20なるほどね。
01:13:21それも嫌なんですよね。
01:13:22早くしましょう。
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