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  • 6 か月前

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00:00夏のインターハイ、秋の国体中止に落胆した日々を乗り越えて、この春、全国域の最後の切符を手にするのは果たして。
00:13春の高校バレー全日本バレーボール高等学校選手権、福岡県代表決定戦。
00:19例年とは違って大応援団がいない今年の福岡市民体育館は、熱戦の前の異様な静けさに包まれています。
00:27女子の決勝戦のカードは、6年ぶりの全国を目指す福岡県立北九州高等学校対連覇を目指す白ぬい学園青州高等学校。
00:39今年最初で最後の全国への道、その代表校1校が決まります。
00:45解説は元日本代表大林本子さんです。よろしくお願いします。
00:49はい、よろしくお願いいたします。
00:50さて大林さん、今年は特別な1年の中で迎える春校ということになりましたね。
00:56そうですね、いろんな競技によって大会できるできないとありましたけど、バレーボールは最後にここの大会があるということで、選手の皆さんに思う存分頑張ってもらいたいですね。
01:06はい、そんな中で迎えるこの春校ですけれども、この一面で行われるセンターコートの雰囲気というのは大林さんいかがです?
01:14やはりあの、今年は大会自体がないのでね、なかなかいろんなコートを経験してないんですけど、特別ですよね。
01:21ここに来ると今までにできてたことがちょっとテンションが上がってできなくなってしまったり緊張したりってあるので、魔物は済んでますね。
01:29ただそんな中でもある意味その緊張感を力に変えてほしい、そんな思いもあると思いますけれども。
01:35今年は本当に例年になく今まで以上に試合ができることが、選手の皆さん本当に幸せだと思っているので、その気持ち全て出してもらいたいですね。両方勝たせたい。
01:46さあ、6年ぶりの北九州か、それとも2年連続の青州か、間もなく試合が始まります。
01:52さあ、6年ぶりの北九州か、間もなく試合が始まります。
02:05さあ、6年ぶりの北九州か、間もなく試合が始まります。
02:09それでは両方のスターティングメンバーなどに、監督を紹介いたします。
02:24初めに北九州高校。
02:26これから両チームのスターティングメンバーが紹介されます。
02:30まずはこの世代唯一の県大会である新人選を制した福岡県立北九州高校。
02:36最初で最後のこのセンターコートに立つ3年生がチームの中心です。
02:412番スタメンで最も背が高い173センチの3年生ミドルブロッカー、木戸優香。
02:47そして注目は北九州のキャプテンでエース、4番渡辺志穂。
02:51ようやく立てたこの舞台で最後の全国を目指します。
02:555番が新人選優勝で自信をつけた3年生、セッター対角の亀山崎。
03:006番セッターの青木リオナが立体的なコンビバレーの司令塔を担います。
03:077番の辻元奈央はキャプテンの渡辺と一緒に1年生から北九州のレフトを務めてきました。
03:148番ミドルブロッカーの小川亜美はスタメンアタッカー唯一の2年生。
03:1913番副キャプテンの一人宮崎葵がセカンドリベロ。
03:2314番2年生の江畑もかがバックから3年生たちを支えます。
03:31引き入るは有村秀樹監督。
03:33北九州高校一筋40年目の節目の年に6年ぶりの春光全国を目指します。
03:40ベンチには去年まで正セッターを務めていた大森、ブロックが武器の石田など、
03:45いつも支え合ってきた3年生が多く控えています。
03:49一方、去年の決勝はフルセットで逆転優勝をつかみ取った白ぬい学園青春高校。
04:00今年もツーセッターで勝負に挑みます。
04:031番3年生になってスタメンを勝ち取ったミドルブロッカー、吉村智香。
04:08そして2番がゲームキャプテンの大塚真奈3年生。
04:11去年の優勝メンバーです。
04:14去年ツーセッターの一角として大暴れした5番大石光。
04:18月2年生。
04:20その大石の体格でセッター兼アタッカーを務める沖縄からやってきた1年生。
04:267番の広木香菜。
04:28そして青州のエースナンバー8を託されたのが2年生の徳永優菜。
04:34今年はレースとしてこのセンターコートに帰ってきました。
04:379番ミドルブロッカーの大葉あゆみも去年この舞台の優勝を知る2年生です。
04:43リベロは1年生にして守備の中心を任されたババあゆみ。
04:48バックアップリベロに18番の宮内心が入ります。
04:52去年大激戦の末、春光全国を掴み取った高野秀樹監督。
04:58その逆転優勝の原動力になったツーセッターで今年も勝負に行きます。
05:04ベンチにはチームキャプテンの阿部、3年生の東、松原なども控えています。
05:09さて大林さん、この決勝のカード、どんなところに注目していきたいでしょうか。
05:15いや、独特ですよね。やっぱり応援の関係もありますけど、
05:18しんと静まりかった中に選手の鼓動が聞こえるような素晴らしい緊張感がありますね。
05:26さあ、そんな中でどちらが今年最初で最後の全国への切符を手にするんでしょうか。
05:396年ぶりの北九州か、2年連続の青州か。
06:07春の高校バレー、全日本バレーボール高等学校選手権、福岡県女子の代表決定戦が今始まりました。
06:16まずは青州、ゲームキャプテン3年生、大塚マナのスパイクで幕が開けました。
06:222年連続のオレンジコートを目指します。
06:25この大塚は、去年もこのセンターコートを知るメンバー、
06:29今年はゲームキャプテンとしてチームを引っ張ってきました。
06:31画面右、シルバーとコンのユニフォームが聖州。
06:35一方、画面左、赤のユニフォームが県立北九州。
06:40北九州もエース。
06:42キャプテンの渡辺氏も3年生のスパイクが決まっています。
06:47さて、大林さん。
06:48決勝戦の舞台、独特の雰囲気がありますけれども、
06:52まずこの立ち上がり、どんなところを見ていきたいですか。
06:54やはり気持ち的に集中しきれないところは緊張感あると思うんですけど、
06:59声出して中でリズムを作っていってほしいですね。
07:01バックアタックを使ってきます。
07:03いきなりコンビを見せてきた北九州。
07:06対して2年生エース、徳永のスパイクを上げて、もう1ポインター。
07:092本続けてバックアタックを使ってくる北九州に対して、
07:12フェイント。
07:14対応して、バックコスからここもしっかりとカバーが入っています。
07:18ラリーになります。
07:19コンビが押し込んでいく1年生セッター、
07:21ケンアタッカー、またバックアタック3本目。
07:24スパイク。
07:25いやー、小林さん。
07:26ラリーの中でバックアタック3本続けてきましたね。
07:30もうこれはやっぱり今季短い練習時間だったと思うんですけど、
07:34かなり力入れてやってきていることだと思うので、
07:371本目決めたいのあったでしょうね。
07:38決めた辻本尚、3年生です。
07:42対して、先週は2年生エースの徳永が決めています。
07:46これ、序盤にバックアタック打つ選手が最初の方に決めるというのは割と大きくて、
07:52それをすることによってセッターも上げやすくなる、組み立てやすくなりますよね。
07:55聖州は去年、この舞台を知るメンバーが4人残っているのに対して、
08:01北九州は3年ぶりのこの決勝の舞台。
08:05いやー、そんな中でもクロスに切っていきました。
08:07北九州の注目はこの4番、キャプテンマークをつけている渡辺志穂3年生。
08:12北九州の攻守の要です。
08:163年ぶりの決勝の舞台ですので、大林さん、今いるメンバー全員がこの初めてのセンターコートなんですね。
08:23そうですよね。本当に考え深いものも、選手はあると思いますけれども。
08:27一方、選手は中央から3年生の吉村智子が決めていきます。
08:33吉村は去年、このセンターコート出場はありませんでした。
08:39去年の女王、連覇を目指す選手。
08:42去年の決勝はインターハイベスト8の復興大上等を相手に、
08:46フルセットの逆転優勝をつかみ取りました。
08:49早い速攻だ。
08:51対応した選手、2年生の僕らがクロス。
08:54コースに入っていた江畑。
08:55ネットに近いところ。
08:59ネットを触ってしまいました。
09:01ポイントは聖州です。
09:04一方の北九州は、この世代唯一の県大会、新人戦優勝。
09:10ただ決勝は3年ぶり。
09:12このセンターコートでの緊張感が果たしてどうか。
09:14ネットに近い。
09:17丁寧にババが上げて、2年生エースの僕らが。
09:20ああ、よく繋いだが。
09:22連続ポイント聖州です。
09:25聖州の今年のエースナンバーをつけるのが、8番の徳永優奈です。
09:31これまで聖州の歴代のエースが背負ってきた、ナンバー8。
09:35それを託されたこの徳永。
09:38この1年での成長が試される舞台でもあります。
09:41ネット長の押し合いで、各ドックポイント。
09:45打ってよし、止めてよし。
09:47徳永のブロックポイントで、聖州4連続ポイントになりました。
09:53おめえさん、今、聖州のどんなところがいいんでしょうか。
09:55あの、しっかりブロックマークしてますよね。
09:57相手よく見てると思いますよ。
09:59サーブで崩して、ブロックは2枚揃いましたが、それでも決めていきました。
10:05やっぱりこの困った時には、4番渡辺キャプテンがいます。
10:09今日なんか入り方非常にいいんじゃないでしょうかね。
10:11集中もしててね、パンチよくて、イスパイク打ちますね。
10:14この渡辺自身も、初めてのセンターコートです。
10:19ロングサーブ、やはり崩した。
10:221年生センター、後期が上げて、さあ、エースのスパイクを拾った北九州。
10:26今度は、潰し元ブロックだ。
10:28ああ、よくカバーに入っています。
10:33選手はライト攻撃を使っていく。
10:352年生リベの追い方がよく上げています。
10:37惜しかった。惜しいな。
10:40ダブルコンタクトがありました。
10:41ただ、大林さん、今のも、なんとか、バックアタックにつなげようというトスワークでしたね。
10:46そうですね。そして、野生畑選手、今ちょっとね、ボールきつかったですけど、非常にフロア位置取りしてますしね、注目したいですね。
10:54去年のチャンピオン、青州が3ポイントリードで立ち上がっている第1セット。
10:59ライト攻撃、亀山です。
11:01ガッツポーズを作りました。この亀山も3年生。
11:05北九州は3年生が主体。スタメン7人中、5人が3年生です。
11:111学年だけで14人の王女隊の競争を勝ち抜いて、このコートに立っている亀山です。
11:19クロスコース、辻本がしっかりコースに入って、そして自ら打っていく。
11:23少し合わなかった。
11:24ジャンプコースから、こちらはレフト、フェイント。
11:26粘る二九州。対して、青州は常に攻撃3枚。
11:34よく決めました。
11:36ゲームキャプテンの大塚です。
11:39大林さん、今年は青州、去年優勝に導いたツーセッターシステムをまた採用しているわけですよね。
11:46そうですね。メンバー1年生に変わったとは、やっぱりシステム化がきっちりしているなって感じはしますよね。
11:51そういった印象を受けられますか。
11:52アプリツーセッターってすごく時間がかかるので、そういった意味では1年でよく仕上げてきたなと思います。
11:59ライトから亀山のスパイクです。
12:03やはりツーセッターのメリットというのはどんなところにあるんですか。
12:06やはり攻撃前衛3枚あるので、9メートルの幅をしっかり使えるというのはいいところですよね。
12:12特に大エースがいるというチームでない場合は、やっぱり攻撃を分散させることによって、相手のブロックをなんとか避けていきたいですね。
12:20そのツーセッターの強みを生かしていきます。
12:25今、スパイクを打ったこの5番の大石がフロントローではスパイカーとして、スパイクを打って、そしてバックローではセッターとしてコスを上げます。
12:36そして大石がサーブに下がりますので、フロントローに上がってきた体格の1年生の後期がスパイカー、サービスエースです。
12:45第1セット青春が先に2桁実験に乗せてきました。
12:51まずはこの嫌な流れを感じ取って北九州、有村監督タイムアウトです。
13:01はい。
13:01北九州高校は新型コロナの影響で3ヶ月全体練習ができませんでした。
13:31学校が再開してからは空いた時間を見つけて、何度も何度もコンビを合わせてきました。
13:38小さくても勝てるチームを目指してきた今年の北九州。
13:423年生を中心に、さあ最後の切符を取りに行きます。
13:46大石のサーブが続きます。
13:51読んでいた選手、切り返しはゲームキャプテンの大塚。
13:55気持ちでねじ込め、そんなスパイクでした。
14:00先週3連続ポイント。
14:02タイムアウトが上げても流れは変わりません。
14:05かなり大塚選手、肩強いんでしょうかね。
14:08あのねじ込んでいくスパイクっていうのが本当にいいですね、今日ね。
14:111年生からスタメンでインターハイ出場。
14:15去年は2年生で国体メンバーにも選ばれた大塚真奈です。
14:2211対7、北九州も連続失点をここで切ります。
14:28準々決勝ではやめ学院、準決勝では復興大上等を相手にストレート勝利を飾ってきたこの北九州。
14:35新人戦から実はまだ1セットも失っていないという、この世代最強の北九州。
14:41ブロックだー!
14:42ロックポイント!
14:43いいタイミングでしたね。
14:45両チーム合わせて最初のブロックポイントは北九州。
14:49しかも今止めたのは161センチセッターの青木ですね。
14:52そうですね。
14:53もう早めに飛ぶとやっぱり後から行かれてしまうので、いいタイミングでね、飛びました。
14:59有村監督がこの3年間でトレーニングを積んで、青木の手が出るようになったんだと。
15:03そんな風な話もしていました。
15:06これ両チームね、比較的平均身長ちっちゃいじゃないですか。
15:09でもやっぱり型や2セッターで攻撃の枚数、型やバックアタックで立体型。
15:15小さいんですけれども、本当に攻撃のある強いチームに仕上げてますよね。
15:20青州、北九州ともに全国で勝てる、そんなバレーを目指してきた両チームです。
15:25そして渡辺志穂がフロントローに上がってきています。
15:28ここから点数取っていきたいですね。
15:30そうですね。3点を追い切っている北九州。
15:34165センチの小さなエース、渡辺がチームをまとめます。
15:40連続ポイントが欲しい北九州に対して、こちらは中央から大場の鋭いスパイクです。
15:46大場愛美2年生。
15:48去年の優勝を知るメンバーの1人です。
15:51青州2年生トリオの1人。
15:53函館中学校の出身。今年も絶対春高に行くと、意気込むこの舞台です。
16:01さあ、この大場のサーブに1つ注目しましょう。
16:04この決勝戦へ向けて練習してきたジャンプローター。
16:07ただしっかり返って、速攻だ!
16:09ナイスコンビ!
16:10エークイックを使ってきました木戸優香、3年生。
16:14笑顔でチームを盛り上げるこの木戸です。
16:19大田さん、徐々に北九州も自分たちのバレーボールというのが、このセンターコートでできているんじゃないでしょうか。
16:24そうですね。サーブレシーブとか、リンクチン帰ると今度使えますよね。
16:31さあ、つないで連続ポイントになれた。また木戸のエークイックです。
16:34最終学年で掴んだこのスタメン。
16:41私も春子を全国へ行きたい。そんな思いのこもったエークイック。笑顔がはじけています。
16:49決勝戦は25点選手の5セットマッチ。先に3セットを取った方が、憧れのオレンジコートへの舞台を掴みます。
16:57ここはボールが落ちていました。
17:00一方の先週も2年生エースの徳永がフロントローです。
17:04新チームになってエースを勝ち取った徳永。
17:09はじめはすごく重く感じたそうなんですが、自分がエースなんだ。
17:13そんな自覚を持って成長を遂げたこの1年です。
17:19最後まで追いかけていきましたが、ポイントは北九州です。
17:24さあ、尾林さん。一進一退でこの第1セット中盤進んでいますけれども。
17:28そうですね。この2点差ってあまり気にならないぐらい、やっぱりいい試合をできていると思いますよ。
17:33ともにサーブレシーダーはそれほど崩れない。
17:37ただよくエバタが拾って、辻元。
17:42スパイクは、これはアルとなりました。
17:45両中もいいですね、ゲルネー。
17:47最後の最後までボールを追いかけます。
17:51今は北九州2年生リベロのエバタの素晴らしいレシーブがあって、さあ、1点差に詰め寄ってきました。
17:57後期はレフトを選択しました。
18:01これも上げたエバタ。
18:03そして3年生だ。
18:062年生が上げたボール、絶対決めてみせる。
18:093年生の辻元尚のストレート。
18:12エバタ選手、本当先もそうですけど、一撮りいいところちゃんといますよね、しっかりね。
18:19さあ、同点に追いつきました。北九州対して選手、プッシュだ。
18:22ああ、エースのスパイクを拾って、ちょっとコンビが悪い。
18:26攻撃は3枚いる中で、3枚目の攻撃を選択していきました。
18:31うまいです。
18:32今のはどんなところに上手さがありましたか。
18:34ブロックアウトでちょっとトス中目に切り込んでいった攻撃だったんだけど、きっちりと出してね。
18:39やりたいことがきっちりできた1本だったと思いますよ。
18:43逆転は許さなかった選手、15対14。
18:49手に汗握るこの。
18:50決勝戦は鋭いところに打っていきました、辻元奈央です。
18:55角度も高さもありましたね。素晴らしい。
18:58鋭角に打ち込んでいきました、チームの副キャプテン。
19:01渡辺キャプテンが背負っているものを少しでも一緒に私が背負うんだ。
19:06そんな思いでプレーしています。
19:10サブレッシュでしっかり返る。
19:12またライト多いし。
19:13ああ、ワンタッチがあります。
19:14去年もこの大舞台で大活躍があった大石美月2年生。
19:22高野監督がお祭り女と表現する。
19:25やはりその勝負強さを持っている。
19:28そんな印象を持つスパイクでした。
19:29青木はどうするか。時間差を絡めてまた辻元です。
19:37小野上さん、ここは辻元にボールを集めてきますね。
19:39レシーブがちょっと入っているのもそうなんですけど、
19:41先端の青木選手の選択非常にいいですね。
19:44引き付けといて伸ばすっていうね。
19:47いい形で突撃できていると思います。
19:49今も速攻にうまく引き付けて囮にしたわけですね。
19:55あった選手が被ったら大丈夫か。
19:57対して北九州は辻元で切り返していく。
20:00リベロの馬場が拾って、大塚プロは不十分。
20:05さあ北九州逆転なるか、ブロックだ!
20:09繋いだ、さあ後期は中央から。
20:11あ、これも上げた北九州です。
20:13ネット上の試合。
20:162セッターなんとかここはコスにして、大石のスパイクを拾った。
20:20さあここでバックアタックの選択力力を抜いたスパイク。
20:24大石はジャンプトスから、ゲーム逆転の大塚。
20:27ああ、これも上げた北九州。
20:32もう一本。
20:35長いラリーは先週に軍配が上がりました。
20:41いや、今のラリーいかがでしたか?
20:42いいラリーですよね。
20:44両チームレシーブね。
20:45もうブロックボールが特に素晴らしいですね。
20:47ブロックされて諦めかけた。
20:51その時にしっかりと味方の手が伸びて、ボールを拾ってくれました。
20:55ああ、しかしサービスエースだ!
20:56大きな流れを引き寄せる大石美月のサービスエース。
21:022点差がつきました。
21:072セッターの一角、先週の心臓部を担う大石美月。
21:10中学から2セッターは経験していますが、ただ高校に入って、朝練習、空いた時間に何本も何本も反復練習をしてきました。
21:21またサーブで崩した。
21:22辻元、自分で取り返しました。
21:25うーん、ナイススパイクでした。
21:27これは頑張りましたね。
21:28サーブでどうしてもあのポジションは狙ってしまうので、よく切りましたよね。
21:33今フロントローでした。
21:34当然、聖州はこのレフトの辻元を狙ってくるわけですね。
21:38少しでも悪い状況で攻撃をさせたいのでね。
21:41よく踏ん張った一本です。
21:43さあ、その辻元がサーブに下がって、キャプテンでエースの渡辺がフロントローに上がってきています。
21:49シンプルにレフトに集めて。
21:50ここもいいコースに打ち込んでいきました。
21:53大塚真奈3年生。
21:55音がボコッとしましたね。
21:57パワーありますね。
21:59実はこの大塚はこの1年、チームで一番怒られてきた存在なんですね。
22:05そんな中でも、3年生としてもう一踏ん張りしたい。
22:09そう話したセンターコート、活躍光っています。
22:12対してこちらも3年生。
22:14負けてたまるかという、そんな思いがこもった渡辺のスパイクです。
22:18両キャプテン対決、非常に見応えがありますね。
22:23コートの中でも仲間に指示を出すこの渡辺。
22:27有村監督がなかなか、そこまでできるキャプテンがこれまでいなかった。
22:31そんな風な話をしています。
22:32サーブがアウトになって、聖州が先に20点に乗せてきました。
22:37この2点って、やっぱりサーブで、サーブ点あるときにブレーク、どんなカキタティッシュができるかというところですよね。
22:45サーブでもうちょっと攻めてきたら、逆にちょっと攻められることが多いので、サーブレシーブ両チーム、この辺ポイントになってきますよ。
22:51そんな中で、相手のサーブレシーブを崩したいという聖州。
22:562年生のリリーフサーバー、ギボ・アイルが入ってきました。
22:59ロングサービス、しっかり抜いた。
23:01そこ!
23:01セッターにボールが変えれば、こういったコンビを使える北九州ですね。
23:08そうですね。
23:09非常に今日は木戸の活躍が光っています。
23:13高校からミドルブロッカーになったという木戸。
23:17そのスパイク決まって、さあ、そして、今度は石田を入れてきた北九州。
23:22173センチ、ブロック得意の石田がそびえ立ちます。
23:27さあ、その石田に対して、ああ、真っ向勝負だ!
23:29ベストから攻めてきた聖州。
23:31対して北九州、切り返して。
23:34つなぐ選手、耐えせるか?
23:38同点に追いついた北九州。
23:41ここもやはり渡辺のスパイクでした。
23:46最後まで粘りを見せたんですが。
23:49さあ、追いついた北九州。
23:52イサブラネットウェイン、サービスエスナー!
23:56ついに逆転に成功!
23:573年生続いた青木の気持ちの勝ったサーブです。
24:01聖州が1回目のタイムアウトを取ります。
24:07サーブをリベラファインにしていこう。
24:08はい。
24:12スパイク!
24:12スパイク!
24:13サーブをリベラファインにしていこう。
24:24サーブをリベラファインにしていこう。
24:26聖州の女子バレー部は全員が寮生活です。
24:31高野監督は姉妹のような関係が聖州の強さだと話します。
24:353年生が長女、お姉さんとして、多球生の次女、三条を支えていく。
24:40一つ屋根の下、培ってきたこのチームワークで、
24:432年連続の夢舞台を追いかけます。
24:47サービスエース!
24:49連続サービスエース!
24:514連続ポイント来た九州!
24:53序盤ね、苦しんでた、先ほど言ってたサーブなんですけど、
24:56ここに来てね、ハマってきましたね。
24:59ポイントに上げていただいたそのサーブレシーブ。
25:02聖州の堅い守備を崩している青木のサーブです。
25:05今度はしっかり返った。
25:08ヨースに挨拶しぼと。
25:10そしてエースが待っている。
25:13いいワンタッチがある聖州は、中央から吉村。
25:17大石が上げて、徳永2年生エース。
25:19このワンタッチにかけた北九州は、速攻を飛ばして時間差。
25:23アウトです。
25:26惜しい。もう分かります。
25:28あそこに打っていきたい気持ち。
25:30中側でちょっとね、ブロック引き付けて外に引っ張りたかったんですね。
25:34決まるところは知っているわけですね。
25:36そうですね。
25:38聖州もただ、1点差に決めよってサーブで崩した。
25:42さあ、渡辺2枚との勝負だ。
25:44リベロの馬場がよく上げて、ベストから徳永2年生エース。
25:49徳永のスパイクを上げ始めている北九州。
25:51フェイント。
25:53勝田はできない。
25:54今度は得意のライト攻撃大石田。
25:57青木がどうするか。
25:58また、やはり、渡辺。
26:02アンダーで上げて多いし、難しいトス。
26:04力を抜いて、入ってきます。
26:06つないだ、つないだ。
26:09この長いラリーを制するのは、果たしてどちらか。
26:11よく上げた、2でいった。
26:151年生セッター、後期は中央を選択。
26:17エバタ、ナイスレシーブ。
26:19さあ、渡辺フェイント。
26:20ナイスプレイ。
26:21長いラリーに囚人を打ったのは、北九州キャプテンです。
26:27渡辺志穂。
26:28その前、エバタのイブレシーブ。
26:31いいですね。
26:32もう、両チーム落とさない。
26:33存分にね、守りのプレー出してますね。
26:366年ぶりの夢舞台を絶対に掴むんだ。
26:40そんな北九州の気迫を感じる一本でした。
26:44これもワンタッチ深くな。
26:45ネットに近いが速攻。
26:47ババが拾って、サイドまで追いかけていきますが、
26:50ラリーの中でも、速攻を使える強さが、
26:53今年の北九州の強さです。
26:56セットポイントを取ったところで、
26:58先週、このセット、最後のタイムアウトを使います。
27:06北九州の4番、エースでキャプテンの渡辺志穂。
27:281年生から全試合スタメン出場。
27:31北九州のコートに3年間立ち続けました。
27:34ただ、一度も全国へ行くことができませんでした。
27:39この最後のセンターコート。
27:41絶対に私が全員を引っ張って、
27:44軽くを全国へ連れていく。
27:47セットポイントを掴んだ北九州、大勢選手。
27:502年生エースの徳永が頑張りました。
27:54さあ、嫌な流れを一つ切りました。
27:55そうですよね。この一本のサーブ大事ですね。
28:00そのエースの徳永がサーブに下がります。
28:04一方の北九州。セッター、青木の選択はどうか。
28:09サーブで崩した。
28:11辻元、クロス。
28:14決して楽なトスではありませんでしたが、最後は3年生。
28:18辻元が決めてみせて、
28:206年ぶりの春光全国へ向けて、
28:22まずは北九州が好発進です。
28:25次回は北九州が好発進です。
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