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  • 8 年前
補助金を支給されなかったのは不当だとして、朝鮮学園が大阪府などを訴えていた裁判の控訴審で、大阪高裁は一審判決を支持し訴えを退けました。

大阪府と市は6年前、朝鮮総連が主催する北朝鮮の行事に朝鮮学園が参加していた疑いがあるとして「補助金の要件を満たしていない」と打ち切りました。

これに対し、朝鮮学園が「教育の権利が侵害された」として補助金の交付決定などを求め裁判を起こしていました。

一審判決は「朝鮮学校生が朝鮮総連の主催の行事に参加したと疑う状況が生じていた」と指摘。

府と市の交付要件を満たしておらず、交付は認められないとして、原告の訴えを退け学園が控訴していました。

20日の控訴審判決で大阪高裁は「【特定の政治団体が主催する行事への不参加】とする要件を満たしていないとした判断に誤りはない」などとして、学園の訴えを退けました。

府と市は「主張が認められたものと考えている」とコメントしています。

2018/03/20 19:41

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