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  • 5 週間前
ベトナム人の在留資格認定に関する申請書を偽造したなどとして、宮城県の行政書士の男が逮捕されました。

有印私文書偽造などの疑いで逮捕されたのは、宮城県仙台市の行政書士、工藤武志容疑者(52)です。

警察によりますと、工藤容疑者は、ベトナム人4人の在留資格認定証明書の交付申請の依頼を受けた際、4人が大阪府高槻市の金属加工会社に採用されたと偽って申請書を作成し、2024年5月~6月にかけて、出入国在留管理庁に提出した疑いがもたれています。

事務所のホームページによりますと、工藤容疑者は、外国人のビザや在留資格に関する申請を専門に業務を行っていて、警察は、工藤容疑者が他にも約50人分の虚偽の申請書の作成に関わっていたとみて、詳しく調べを進める方針です。

読売テレビ
2026/1/8(木)16:41配信

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00:00有印紙文書偽造などの疑いで逮捕されたのは、宮城県仙台市の行政署氏、工藤武容疑者です。
00:09警察によりますと、工藤容疑者はベトナム人4人の在留資格認定証明書の交付申請の依頼を受けた際、
00:174人が大阪府高槻市の金属加工会社に採用されたと偽って申請書を作成し、
00:24おととし5月から6月にかけて出入国在留管理庁に提出した疑いが持たれています。
00:32事務所のホームページによりますと、工藤容疑者は外国人のビザや在留資格に関する申請を専門に業務を行っていて、
00:41警察は工藤容疑者が他にもおよそ50人分の虚偽の申請書の作成に関わっていたとみて、
00:49詳しく調べを進める方針です。

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