他人名義のクレジットカードを使い、商品をだまし取ったとして男が逮捕された事件があり、カードの名義人と関係する福島市の女性が行方不明になっていて、警察が慎重に捜査している。
詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、宮城県大崎市に住む韓国籍の李承鎬(イ・スンホ)容疑者(36)。
去年7月、宮城県富谷市のバイクショップで、他人名義のクレジットカードを使い、バイク用品をだまし取った疑いがもたれている。
今回、捜査のポイントとなっているのが、李容疑者が他人名義のカードをどのようにして入手したのかという点。
捜査関係者によると、カードの名義人と関係する福島市の女性が、去年から行方不明になっている。
しかも、この女性は李容疑者と知りあいだったという。
宮城県大崎市で聞いた。
*近所の人は
「(見たことは)ない、まるっきりないです。夜にバイクの音が(聞こえた)このあたり、バイク通る人がすぐそこなので」
近所の人によると、李容疑者は日本語が堪能で、2、3年前に、大崎市に引っ越してきて、母親と妻、それに子供二人の5人で暮らしていたという。
近所づきあいはほとんどなかったという。
警察は、クレジットカードの入手方法や、女性の行方などを慎重に捜査している。
2017/09/25 19:27
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