東京・品川区で2015年5月、交際相手とその家族を切り付け、殺人などの罪に問われた中国人の男が、初公判で、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
無職の徐海培被告(26)は、2015年5月、品川区大井のマンションで、交際相手の女性の父親を包丁で刺して殺害し、女性や母親、そして、駆けつけた女性警察官を切り付け、けがをさせた殺人などの罪に問われている。
21日の初公判で、徐被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
弁護側は、「別れる時には2人とも死ぬ」と約束し、その約束を果たそうとしたと主張した。
一方、検察側は、冒頭陳述で「事件前日にも結婚を求めたが、断られたため逆上し、女性の首を強く絞めた」などと指摘した。
2016/11/21 16:21
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