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  • 2 日前
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モーサテ 動画 2026年11月4日 動画 9tsu 8tsu

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:13おはようございます
00:14おはようございます
00:1411月4日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:18今日はもうアメリカ中間選挙の開票速報を睨みつつ
00:22という展開になりそうですね
00:25それでは現在も取引が続いている3日のニューヨーク株式市
00:29場株価の値を確認します
00:32DAOは260ドルマイナスの51724ドル
00:37NASDAQは218ポイントプラスの25381
00:42S&P500は26ポイントプラスの7568となっています
00:49続いて為替です
00:50ドレーンは現在158円の70銭台で推移しています
00:57それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:023日のニューヨークマーケットは半導体株が上昇
01:05する一方で
01:06アップル株が重荷となってDAOは難聴な値動きです
01:10現在も投票が進む中間選挙の結果を見極めようと
01:13投資家の様子見ムードも強まっています
01:17NASDAQの下落率は前の日までの3日間で5%
01:21を超えていたため
01:22この日はその反動で半導体株を中心に買い戻しの
01:26動きが広がりました
01:28特にソフトウェア大手オラクルの株価は
01:31新たな資金調達計画が材料視されて一時7%上
01:35げました
01:36一方でDAOはマイナス圏で推移しています
01:39前の日の決算でメモリー半導体価格が業績を
01:42圧迫するとの見通しが示された
01:44アップル株への売りが続きこれが足を引っ張りました
01:48また塗料大手のシャーウィン・ウィリアムズ、ホ
01:51ームデポなど消費関連も難聴です
01:54マーケット全体としても上根が重い展開です
01:58中間選挙の結果がデータセンター建設など
02:00今後のAI政策に影響するとの見方が強く
02:04積極的な買いが入りにくい模様です
02:08さてアメリカでは3日
02:10トランプ政権への審判となる中間選挙の投票が進
02:14んでいます
02:15会員は野党民主党が奪還する可能性が取り沙汰さ
02:19れ
02:19上院も接戦と伝えられています
02:22ここからは南部テキサス州で取材に当たっている
02:25ウィ記者に伝えてもらいます
02:26ウィさん、最新の情勢はどうなっているのでしょうか
02:32各世論調査では民主党に勢いが出てきていると伝
02:36えられています
02:36ここテキサス州でも投票はあと4時間ほどとなりました
02:41そしてこちら投票所の前はですね
02:43候補者の名前が書かれました
02:46選挙ポスターで埋め尽くされています
02:48中間選挙では衆議会選挙や裁判官などの選挙も
02:52同時に行われるためこうなるんですけれども
02:54全米から注目されているのがこちらです
02:58民主党のタラリコ候補とその隣
03:01共和党のパクストン候補が争う上院選です
03:07投票前の世論調査では最後まで接戦でした
03:102.6ポイントとタラリコ氏がわずかにリードしています
03:38そしてその他の州では大きな動きがありました
03:41選挙分析機関クックポリティカルレポートは
03:44中西部ミシガン州の評価を接戦から民主がやや
03:48優勢に変更し
03:49接戦は7州から6州に減りました
03:53民主に勢いがあるようですね
03:55この中間選挙といいますともともと原則な大統領には
03:59厳しい結果になりやすいと言われますけれども
04:01トランプ氏そして共和党はいよいよ追い込まれているということなん
04:05でしょうか
04:08苦戦が伝えられていますが
04:10トランプ大統領は最後の最後まで挽回を狙っているようです
04:15トランプ氏は3日フォックステレビのインタビュー
04:18で
04:18イスラエルへの年間40億ドルおよそ6300億円
04:22規模の軍事支援を
04:23今年で終了すると表明しました
04:27このタイミングでの発言は
04:28民主党からの攻撃材料を減らそうと
04:31争点隠しを狙った可能性もあります
04:35というのもアラブ系人口の割合が
04:37全米で最も高いミシガン州では
04:40民主党エルサイの候補が
04:42イスラエルへの支援停止を訴え
04:44若者や無党派層への支持を広げてきたからです
04:48トランプ氏もインタビューの中で
04:50エルサイード氏の批判は的外れだと反論しています
05:11接戦が伝えられていますけれども
05:13この中間選挙の体制はいつごろ判明しそうでしょうか
05:19はいその点は不透明です
05:21クックポリティカルレポートは
05:23接戦の上位について
05:24アメリカの東部時間4日の午前0時
05:28日本時間4日午後2時ごろにも
05:31多数派が判明する可能性はあると指摘しています
05:34ただ週によってはですね
05:36当日の消し印まで有効な郵便投票の集計などで
05:40時間がかかることも想定され
05:42体制の判明までに数日がかかる可能性もあります
05:52はい
05:53さてアメリカの9月の求人件数が予想を上回
05:57る増加となりました
05:58雇用の底堅さを裏付けた形です
06:01この後お伝えします
06:13いろんなものが水素で動く時代
06:17陸でも空でもそして海でも
06:24岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを
06:28産業を支えていく
06:312030年水素は世界のエネルギーへ
06:35さあ水素の未来へご一緒に
06:42資本効率の向上成長のための資金調達
06:46どうしようそんな時は地主リースバックです地主リース
06:51バックなら土地のみを売却することができます建物は自社
06:56所有だからこれまでと変わらない事業を経済しながら成長
07:00資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組め
07:04るCRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地
07:10主株式会社足立社長八掛社会で未来はどうなります
07:15か?
07:16これから労働人口が今の八掛けになってしまうとそれを見
07:19越して仕組みそのものも変えていくと
07:21例えば?
07:22カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わ
07:25りをしていろんな業態業種の労働力不足を補うソ
07:29リューションということで結果的にそれが精進化につながっている
07:32と
07:32AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
07:36分あり得ますね
07:39キャノンマーケティングジャパングループ
07:433日のニューヨーク株式市場でアップルの株価が
07:46一時3%を超える下落となりました
07:50前の日に発表した決算でメモリー半導体の価格
07:53高騰が今後の業績を圧迫するとの見通しが示さ
07:57れ
08:00アップルの7月から9月期決算は主力のiPhoneの販
08:04売が好調で1年前と比べ2桁の増収増益となりました
08:10一方、10月から12月期の売上高総利益率については
08:1445%から46%に低下するとの見通しが示されました
08:20アップルのターナCEOはメモリーの調達価格が空
08:24前の高騰となっているとしたうえで来年以降も利益
08:28を圧迫するとの見方を示しました
08:32では、そのほかのニュースをお伝えします
08:36アメリカの製薬大手、ファイザーが3日発表した
08:397月から9月期の決算は1年前と比べ減収減益と
08:44なりました
08:45新型コロナワクチンの販売減少や研究開発費
08:49の増加が業績を圧迫しました
08:52ただ、ファイザーは同時に抗血栓薬、エリキウスな
08:56ど新型コロナ関連以外の需要は顕著に推移している
09:00として
09:012026年通期の見通しを従来から15億ドル引き上
09:06げました
09:09アメリカのソフトウェア大手、オラクルの株価
09:12が3日のニューヨーク株式市場で大幅に上昇しました
09:162日に社債と株式、合わせて200億ドルの資金調達
09:21に乗り出す計画が明らかになったことを好感した形です
09:26ハイテク企業各社をめぐっては、AI、人工知能関連
09:30の過剰投資、過剰債務に対する懸念がくすぶっています
09:34が
09:35オラクルについては、資金調達が財務の不確実性
09:39解消に寄与するとの受け止めが広がりました
09:45アメリカの労働省が3日発表した9月のジョル
09:48ツ雇用動向調査によりますと
09:50非農業部門の求人数は前の月から33万3000人増加
09:56の752万3000人でした
09:59市場予想を上回りました
10:02また、レイオフ、一時解雇は減少しました
10:06アメリカの雇用が依然として底堅さを保っていること
10:10を裏付ける結果となりました
10:14ドイツの自動車業界の低迷が続く中
10:17自動車部品大手のシェフラーは3日
10:195つの工場閉鎖などを通じ
10:22全従業員のおよそ3%に当たる3460人の人員
10:27削減に踏み切ると発表しました
10:29事業再編に当たり4億8000万ユーロ
10:32およそ850億円の費用を計上しますが
10:362030年からは年間3億ユーロ
10:38およそ530億円のコスト削減効果が得られる見通
10:42しだとしています
10:46アメリカのウィトコフ和平交渉担当特使は2
10:49日
10:50アメリカとロシア、ウクライナの3カ国による実
10:53務者協議を
10:5410日から11日にUAE、アラブ首相国連邦の首都ア
10:58ブダビで開催すると表明しました
11:01協議では戦闘終結後の安全保障の取り決めや緊張
11:05緩和などについて意見を交わすとしています
11:083カ国による協議は2月にスイスジュネーブで
11:11実施されて以来です
11:15イラン革命防衛隊は2日までの9日間に
11:19ホルムズ海峡で合わせて11隻のタンカーで火災
11:22が発生し
11:23一部は沈没したと主張しました
11:26原油輸送量が増えているとアピールする
11:28アメリカに対抗する狙いがあるとみられます
11:32一方、ウォールストリートジャーナルは2日
11:34アメリカ軍がイランのケシム島を攻撃したと報
11:37じました
11:38アメリカの当局者は
11:40イランによるホルムズ海峡での商船に対する攻
11:43撃を防ぐのが狙いだと指摘しています
11:49さてここからは東海東京証券アメリカの竹谷昭弘
11:52さんにお話を聞きます
11:53よろしくお願いします
11:55まず3日の株式相場ですけれども
11:57今、まちまちの展開となっていますね
11:59はい、朝方発表された9月のジョルト求人件数が市
12:03場要素を大きく上回り
12:05労働市場の引き締まりが示されました
12:07賃金などインフレ圧力の長期化が意識され
12:1010年再び回りが上昇となりました
12:13これを受けホームデプリやウォールマート、ナイキの消
12:16費関連株や生活支出品が難聴です
12:19などはこう計算ながら利益率見通しや中国売上の
12:23伸び悩みが嫌気されたアップルが売られ
12:25押し下げています
12:27そうですね、消費関連そして生活支出品が難聴な展開となっています
12:30けれども
12:31その一方で先週のハイテク大手の決算を受けて下
12:34落していたNASDAQは今日反発していますね
12:37はい、ここまで下落していたAI関連や半導体株に見直し会
12:42が入り
12:42NVIDIAなどが買われNASDAQの総合支出は上
12:45昇しています
12:46ただ、使用ハイテクなど100銘柄で構成するNASDAQ
12:50100支出も反発したものの
12:5210月の直近高値からの下落率が10%弱と依然と
12:58して調整局面が意識されています
13:00個別銘柄ではデータ分析のパランティアテクノロ
13:03ジーズが
13:03前の日に好決算を発表しましたが株価が下落しています
13:07ハイテク株全体としては本格的な回復というよりも
13:11先週売り込まれていた使用半導体株の一部に買い
13:15戻しが入った形です
13:16そうですね、ではこの先の株式相場見通す上での目先のポイ
13:20ントはどのあたりになりますか
13:22はい、今週は政治、決算、経済の経済指標の3点です
13:27第一にはやはり中間選挙の結果です
13:30民主党が議会で躍進すればAIや防衛への規制
13:34強化が進む可能性があるため
13:36市場の警戒感につながります
13:39第二にこの後のAMD決算などで明らかになるAIインフ
13:43ラ需要の動向
13:44そして最後の最大の焦点が6日の雇用統計です
13:49本日の求人件数が強かっただけに雇用の強さが金利
13:53を高止まりさせないかが中止されます
13:5512月FOMCでの利上げの見方に影響しそうですね
13:59武井さんにはまた後ほどお話を聞きます
14:01ではその他のマーケットです
14:05債券です
14:06雇用関連の指標で労働市場の底堅さが示され
14:09金利は上昇しました
14:1110年債入り回りは現在4.954%
14:142年債は4.621%です
14:18商品です
14:19ニューヨーク原油先ものは続落
14:21アメリカとイランの戦闘集結に向け交渉進展
14:25の期待が高まっています
14:26金先ものは反落です
14:29続いてヨーロッパ市場です
14:30イギリスは5日ぶりに反落
14:33イギリスの中央銀行イングランドの金融政策決定
14:36を5日に控え
14:37様子見ムードが広がっています
14:39ドイツも反落です
14:42おしまいはシカゴ日経平均先もの6万3065円です
14:47以上マーケットの動きをお伝えしました
14:50では今朝のゲストを紹介します
14:53東京国際大学のジョセフ・クラフトさんです
14:56おはようございます
14:57おはようございます
14:57お願いします
14:59そして株などの見通しは知見オスカーグループの大
15:02川智博さんです
15:03よろしくお願いします
15:03はいお願いします
15:05さて大川さん
15:06株式市場から見ると中間選挙ってどう見えてるんでしょうか
15:10そうですね
15:11いろいろな影響あると思うんですけども
15:13今言われている通りに仮に民主党が優勢という風になった
15:17場合は
15:18市場に特に影響があるのはやっぱりエネルギーとデー
15:21タセンター建設への批判という話なんですよね
15:25特にデータセンターへの批判については
15:28民主党の支持者の7割以上が建設に反対しているという風
15:31な報道もあったりして
15:33なのでAIが雇用を奪ってしまうだとか
15:35データセンターによる消費電力の増加というのが
15:39電気代の高騰を招いてインフレを助長するという風に考
15:43えられていることが背景にあるらしいですね
15:46仮に建設を阻止する法案が議会を通過したとしても
15:50大統領の権限で建設自体が強行することは可能っちゃ可能
15:54なんですよね
15:56過去にはメイン州という州で建設を提出する法案を通過
16:00したんですけども
16:01州知事の拒否権の行使で法案が成立しなかったという
16:04事例もあったりするんですよ
16:06中国との競争もありますしね
16:09やっぱりすぐにデータセンター建設が滞るとは考
16:12えにくいんで
16:13そういった関連目から下がったら
16:15おしめの後期と考えてもいいんじゃないかなとは思いますね
16:18ただAIデータセンターあたりが今伸び悩んでいるのって
16:21中間選挙に睨んでいる動きだったりするんですか
16:23ないとは言えませんね
16:25ないとは言えないんですけども
16:26最近やっぱりハイテクの決算がね
16:27ちょっと難聴だったというところがあって
16:29あと過剰投資の問題ですとか
16:31その辺を引きずりつつも
16:32中間選挙もですね
16:35これも一つリスクとして考えるべきかなというふうには思って
16:37います
16:39続いてはこちらのコーナーです
16:47ではきょうの東京マーケット展望していきます
16:50まずは各国の為替を確認します
16:53ドル円が158円70銭台
16:55ユーロ円が177円60銭台です
16:58人民元の主は本土側市場1ドル6.66銭台という水準
17:03です
17:03オーストラリアドルです
17:05110円50銭台
17:06イギリスポンドが212円80銭から90銭
17:10ブラジルレアルです
17:1228円の80銭台
17:13最後トルコリラ3円17銭台という水準です
17:18今日の関西の見通しなんですがSBI FXトレードの斉藤さん
17:21です
17:22おはようございます
17:22おはようございます
17:23総連時なんですが157円30銭から159円の30銭
17:27今日はどういうふうに見てますか
17:29アメリカの中間選挙の結果が見えてくるのは
17:32日本時間の午後以降ですので
17:34それまでは基本的に様子見が続くと思いますけども
17:38昨日イランへのミサイル攻撃がありましたので
17:41中東関連のニュースにも注意したいです
17:45また片山財務大臣が2日に急変動時は
17:48当局として対応するとまた牽制入れてますので
17:51引き続き介入にも警戒が必要ですね
17:54今日の注目はやっぱりこちら
17:56先ほどもおっしゃっていただいた中間選挙で
17:58ドル円はどう動く
17:59斉藤さんまずはどう見てますか
18:01そうですね
18:01結論から言うと中間選挙はドル円の動きのきっ
18:05かけにはなっても
18:06主役にはならないと考えてます
18:08基本的には日米の金利差で
18:10選挙結果が財政やインフレの見通しを変えて
18:15米金利を通じてドル円に波及をしますね
18:19財政拡張でインフレ懸念が高まれば
18:22米金利上昇でドル高
18:25景気減速なら米金利低下でドル安です
18:28ただし財政不安などでドル離れが進めば
18:32金利が高くてもドルが変わらないこともあり得ますね
18:36選挙結果っていくつかのパターンがありますよね
18:39そうですね
18:39基本的に私4つに分けました
18:42まずAなんですけども
18:44民主党が両院制覇をするといった場合には
18:48減税財政拡張期待が後退して
18:51基本的にはドル安方向ですね
18:53ただしかなりマーケットを織り込んでいるので
18:57財政で財政で
18:58財政で
18:59財政で
18:59財政で
18:59財政で
19:00財政で
19:00反応が限られる
19:01または逆に動く可能性もありますね
19:05でシナリオBなんですけども
19:07民主党が会員のみを脱出する場合
19:10これはねじれ議会となって
19:11政策の停滞
19:12財政上限をめぐる対立などが起こりやすいので
19:16これは先行き不透明から
19:17やはり米金利低下で
19:19ドル安圧力となります
19:21でシナリオCなんですけど
19:23共和党が両院を維持する場合ですね
19:26減税期待まだ引き続きありますので
19:28ドル高方向ですけれども
19:30確率はかなり低くなってますね
19:32で最後D
19:34接戦で判明が遅れれば
19:36流動性の低下とスプレッドの拡大で
19:38マーケット困難の可能性がありますね
19:41今後投資する上で注意すべき点って
19:43どういうところですか
19:44はい
19:45一番危ないのは結果が出たら
19:47動くと決めるとすることですよね
19:49で織り込み済みなら材料で尽くして
19:51逆に動くこともあります
19:53そして結果が多かった判明するまでは
19:55ポジションを軽くして
19:57結果の判明後はですね
19:58まずアメリカの長期金利と
20:01ドルの初動を確認すると
20:04その後はインフレ指標や
20:06原価格にも注目していきたいと
20:08考えてますし
20:09日本側で言えば
20:11日銀の12月の追加利益するかが
20:13焦点になってますので
20:15たとえ今回民主党が勝利して
20:17ドル安になっても
20:18ドル安と円高というのは
20:20別物だと考えてますので
20:22円高方向に定着するかは
20:24日銀と日米通貨当局の
20:26対応次第と考えています
20:28中間政権の勝敗だけで
20:30焦点を当てるより
20:31今日はですね
20:33別貯金の反応
20:35原油価格
20:35そして当局の反応を
20:37見ていきたいと考えています
20:38分かりました
20:39佐藤さんありがとうございました
20:40ありがとうございました
20:42では最近指示を振り返ります
20:45月曜日の日本の12戦よりも
20:472.770%でした
20:52ここからは株式相場を展望します
20:53まずは3日の世界の株価です
20:57中国上海総合指数は反落しました
21:00アメリカのハイテク株安が逆風となり
21:03半導体関連株などが売られました
21:05インドセンセックスは4日続進
21:07イギリスFTSEは5日ぶりに反落しました
21:10ドイツダックスも反落です
21:12ブラジルボベスパは6日続落
21:14ニューヨーク市場ダウは反落です
21:17続いて先ものの値です
21:19大阪取引所の夜間取引は
21:21画面の真ん中6万3,090円です
21:25では今日の株の見通し
21:27ゲストの岡田さんです
21:28よろしくお願いします
21:29予想レンジが6万2,700円から
21:326万3,400円ということですが
21:34今日はどんな展開でしょう
21:35ハイテク関連メーカーの決算通過後の反発に
21:38よって
21:38やや反転しやすいのかなとは思うんですけれども
21:41あとアメリカの底堅い統計を受けた
21:43円安の振興でも多少追い風になるかもしれないんですが
21:47ただ中間選挙の結果が出るまでは
21:49大きく触れにくいかなと思っているので
21:50やっぱり6万3,000円の節目を
21:53挟んだ展開になるのかなと思います
21:55ありがとうございます
21:56そして注目ポイントが
21:58値上げは善か悪かということなんですけれども
22:01足元ハイテク株を中心に不安定な
22:04相場環境が続いていますね
22:05そうですね
22:06アメリカのコアウィーブショックに
22:08端を走ったAI関連メーカーの急落なんですけれども
22:12アルファベットとかアマゾンなどの
22:13大手のハイテク株の決算における
22:15キャッシュフローの赤字の拡大
22:17そういったところで
22:18波紋が世界中に拡大しているという状況ですね
22:22でもそのような環境下でも
22:23顕著な株価を推移を見せている
22:25メーガルがあるんですよ
22:26それが一部の大手
22:29日本の大手小売や消費財サービス企業といったところなん
22:32ですね
22:33例えばサイズエリアとかオリエンタルランドなんかは
22:36日経平均株価が乱行業を続ける現在でも
22:38淡々と上値を切り上げ続けているという状況ですね
22:42これはなぜここまで上昇続けているんでしょう
22:44ここに見ていくとさまざまな要因があるんですけれども
22:48これらに共通するのは値上げの発表なんですね
22:51サイズエリアは国内で値上げをしない主義で
22:53知られていた企業なんですけれども
22:55昨今の物価高を受けて
22:577月に値上げの可能性が伝えられた直後に
23:00株価がなんとストップ高になったというところなんですね
23:03直近10月の決算の発表の時に
23:05正式に値上げを決定したということで
23:07再び上昇気象に転じていると
23:10同じオリエンタルランドも
23:117月に10月からの値上げを発表して以降は
23:13株価は上昇を続けているといった状況ですね
23:17そうすると値上げは株価にとってプラスになるということなんですか
23:20一般論としては値上げには
23:22プラスとマイナスの両面が存在するというふうに考
23:25えられます
23:26当然ながら販売価格が上昇すれば
23:29客離れというのを起こす可能性が否定できないですよね
23:33特に日本ではデフレの期間が長かったので
23:36他の先進国と比べて
23:38物価の上昇に対する拒否感とか
23:40抵抗感が強いんじゃないかと
23:41私なんかもそうですけど
23:42想定されるというところですね
23:44一方で原材料高とか人件費の高騰が現在続いてますので
23:49一定の利益率を維持するためには
23:50値上げは避けて通れないですよね
23:52という話にもなってくるというところなんで
23:55そこで2026年に値上げを発表した
23:59消費財サービスなどの業種に属する
24:02上場企業をランダムに無作為に40社選出して
24:06その株価の推移を平均して検証してみたんですね
24:09そうすると結果としては値上げの発表後から
24:12継続的に株価がやっぱり上昇しやすいことが分か
24:15っているんですね
24:16なるほど
24:16これ株価だけじゃなくてどうでしょう
24:18業績への期待でも高まりますかね
24:21そうなんですよね
24:22同じく値上げ発表以降のアナリストのコンセン
24:25サス予想ですね
24:25これの推移も集計すると
24:28日数の経過に伴ってですね
24:30売上高とか営業利益が切り上がっているということが分かって
24:33います
24:34もちろん全てのメガネに当てはまるわけじゃないんです
24:36けども
24:37全体として今の日本の株式市場においては値上げは
24:40善である可能性が高いというふうに言えそうですね
24:43あと最近はですね
24:44小売とか食料費の企業がインフレ体制の強い海外
24:47へと
24:47積極的に展開してですね
24:48価格転嫁をしていく動きというのが
24:51株価や業績にプラスに作用している事例もあるので
24:54これからの日本株市場ではですね
24:56小売サービス企業の前向きな価格転嫁が
24:59ある意味追い風というふうになるのかもしれないと思っています
25:02わかりましたありがとうございました
25:04以上、株価の見通しでした
25:07時刻は6時10分です
25:09ニュースをまとめてお伝えします
25:12三菱UFJフィナンシャルグループは
25:14来年開業する店舗を持たないデジタルバンク
25:18三菱UFJMット銀行でキャッシュカードを廃止
25:21します
25:22日本経済新聞が伝えたもので
25:24セブン銀行と提携し
25:26スマートフォンを使って
25:28ATMから預金を引き出せるようにします
25:31キャッシュカードの廃止は
25:32大手銀行系で初めてです
25:35スマートフォンのパスコードや
25:36アプリへのログインなど
25:38複数の認証方法が使えるため
25:41暗証番号のみで
25:42ATMを利用できるキャッシュカードよりも
25:44安全性が向上するとしています
26:14国際調査機関のワールドゴールドカウンシルが
26:20セブンイルブンジャパンは昨日、自社の宅配サービ
26:23ス
26:23セブンナウの業務委託先が不正アクセスを受け
26:27注文者の氏名など16万件を超える顧客情報が流
26:31出したと発表しました
26:34クレジットカード情報やパスワードの漏えいはなく
26:37不正利用などの被害も現時点で確認されていない
26:40としています
26:41宅配サービスに影響はなく
26:43通常どおり利用できるということです
26:48では、きょうの予定です
26:50国内では商社大手の決算発表が予定されています
26:54また、ユーロ圏では10月の消費者物価指数
26:58アメリカでは10月のISM、非製造業景気指数など
27:02が発表されます
27:05さて、クラフトさん
27:06アメリカの10月のISM、非製造業景気指数ですが
27:10注目はどんなところでしょうか
27:12そうですね
27:12アメリカの金融政策を占うのに
27:16このデータを注目していますが
27:18まず、景気動向とインフレ動向の見極め
27:22例えば、この赤線で書かれているISMの非製造業指数
27:28成長を示唆する50をずっと上回って
27:32若干右肩上がりになっていると
27:35景気は顕著ということが示されている
27:38一方で、青の防線である仕入れ価格指数
27:43これがここ4ヶ月右肩上がりで非常に強い傾向と
27:48景気が好調でインフレが圧力が高まっているということであれば
27:54まず12月の利上げの確率は相当高いのではないかと
27:59そしてさらにこの傾向が続くのであれば
28:02来年の前半も
28:04FOMCは積極的に利上げを行わなければならないということ
28:08を示しますので
28:09そういった景気プラスインフレのバランスを見ていく必
28:14要があるのではないかと思いますね
28:15やっぱりサービス価格って粘着性が見られますか
28:20サービスの粘着性に加えて
28:22やっぱり日本もそうですけど
28:23アメリカの景気の7割近くを占める指数ですから
28:28非常に景気への影響が大きいと思いますね
28:31でもアメリカの方ってよくサービス価格が高くて耐
28:35えられますね
28:35半年前までは賃金伸び率がインフレを上回っていたんですけど
28:40ここ数ヶ月はそれが逆転してしまったので

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