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  • 14 時間前
ことに大和家の女将・原みちるによる北海道日本ハムファイターズ応援、そして琴似を中心とした街の活性化等、いろいろなことを独断で発信する「みちるのお世話様」。

今回は琴似二条町内会主催の研修交流会「余市エコビレッジ訪問」から余市エコビレッジ代表・坂本純科さんの講演をダイジェストでご紹介。人づくり、まち(モノ)づくりを自然界と向き合う生き方で実践している坂本純科さんの熱い思いを感じる講演となっています。

お問合せは
NPO法人 北海道エコビレッジ推進プロジェクト
(余市エコビレッジ)
北海道余市郡余市町登町1863
TEL / FAX : 0135-22-6666
https://ecovillage.site/

【提供・協賛】
ことに大和家
札幌市西区琴似2条5丁目
TEL 011-621-8108
http://kotoni-yamatoya.jp/

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ニュース
トランスクリプション
00:15みちるのお世話様こんにちは
00:19今日はですね
00:19与一のエコビレッジにお伺いしました
00:23町内会一同いろいろ続いてまいりまして
00:26お参加しました今日は
00:28ありがとうございます
00:28素晴らしい取り組みですね
00:31本当にちょっと感動した話ですが
00:33純一さんここにあり
00:3615年前になるのかな
00:38あったかるから
00:39一つも変わらず
00:41元気だね
00:41変わらないよ
00:43熱い人いましたけど
00:45それとして
00:46彼女の熱い思いを
00:48実は今日はたくさん語っていただきましたので
00:50この後の
00:51流しますので
00:52ぜひぜひご覧ください
00:55そして与一エコビレッジ
00:56皆さんもぜひお越しになっていただきたいと思います
00:59どうぞ十分ちゃん頑張ってね
01:01はい
01:01頑張ります
01:06今回の関係で長いお付き合いなんですけれど
01:10今日はわざわざ皆さんに
01:12見せてあげたいからって言って
01:15お連れして
01:16遠いところをはるばるありがとうございます
01:18最初こっちの建物で
01:20ちょっとだけ
01:22ご紹介というか
01:23ご案内して
01:24お昼ご飯は
01:26一席の方がいいと思うので
01:27建物に移していただくんですけど
01:29外もここ
01:316ヘクタールだから
01:332万坪ぐらい
01:35すごいね
01:36あって
01:37ちょっと森の中まではいけないですけど
01:39もしかしたら
01:40ワインブドウの
01:41ちょうどブドウがいいの
01:42タワワにも乗ってますので
01:43お散歩なんかもしていただけたらと思います
01:45そしたらまずこちらに
01:47お入りください
02:04一応私最初に
02:06簡単に自己紹介させてもらって
02:08ここでどんなことをしてるのかっていう
02:11お話を
02:12簡単にさせていただきます
02:14その後
02:15ちょっと向こうで召し上がっていただいて
02:20今日は貸切なんで
02:22ちょっと歩いてもらっても結構です
02:24外で食べるかなと思ったんですけど
02:27朝寒かったので
02:32中で用意してますが
02:33そこのベッチに
02:35夏はテントを張って
02:36そこでご飯食べたりもできるようになってます
02:40私はですね
02:43埼玉県の出身で
02:46大学でこっちに
02:47北海道に参りました
02:49なのでもうやや40年北海道なので
02:53自分では北海道人だと思っています
02:56最初大学卒業した人は
02:58札幌市役所に勤務します
03:01札幌市役所で都市計画とか
03:03公園の設計の仕事を長くしておりました
03:06その関係もあって
03:08小鳥の再開発の話を
03:13当時役場の職員として知ったんですね
03:18一方私は
03:20国家リニアのファンで
03:21演劇は
03:23自分はやらないんですけど
03:25芝居を時々見に行ってました
03:27斉藤知事にも
03:30個人的には面識ないんだけど
03:32好きで通ってたもんですから
03:34あ、どうするんだろう
03:36あそこ再開発になったら
03:39全部取り壊されちゃうんだ
03:41劇場はどうなっちゃうんだろう
03:43役者さんたちはどうなっちゃうんだろう
03:45って思ったんですね
03:47それで最初は役場の中で
03:50再開発とか都市計画の担当の人たちに
03:54色々聞き取りをしたところ
03:58役所は住民参加のまちづくりといって
04:01住民と対話をしています
04:03って言うんですけど
04:03対話しているのは
04:04知見者の方だけなんですね
04:06土地を持っている方だけ
04:09お金を持っている人だけで
04:11そこに住んでいる人
04:12田中さんとか
04:13そこで活動している人たちの
04:18対象にはなっていなかった
04:20別に役所のお口を言うつもりではないんですけど
04:23それでそれはおかしいじゃないですか
04:26土地を持っているけど住んでいない人だっていて
04:28そこにいっぱい長く住んでいろんな活動をして
04:32そこに通ってきている地域の人とか
04:35遠くの人も
04:36コンカリニオは当時でも有名でしたから
04:41知る人と知るっていう
04:43そういう世界ですけれども
04:45そういう人たちの意見も聞くべきじゃないですか
04:48っていうような活動を
04:50役場の中でしたんですけど
04:52その時には色々な手続きが進んでいて
04:56国のお金も予算もついていて
04:58もうこれから中でひっくり返すのも無理だなっていうふう
05:02に思いましたので
05:04知るさんにある年の
05:09正月明けぐらいですかね
05:11にメールを書いて
05:14このお金もこれからどうされるんですか
05:16っていうふうに聞きましたところ
05:18ユーザーがいやもう何していくわからないんだ
05:20なんか無くなっちゃうんだって
05:22泣いて暮らしているみたいなことをおっしゃって
05:25それからどうやってこの活動を
05:28仮に建物がなくなった後の
05:30残したらいいのかなっていうのを
05:33話し合いを重ね
05:35地域の皆さんの色々と協力を仰ぎ
05:39そのうちあの頃はなので
05:44地下鉄の駅の富士屋の2階が
05:48事務所だったので
05:49そこに毎週毎日のように集まって
05:55その頃はまだそんなに町内会
05:59商店内の方いらっしゃらなかったんですけど
06:01最初の頃はね
06:02遠くから来てる人ばっかりだったんですけど
06:04その頃に目指した活動にしたいっていうので
06:08ハラマモンにもお会いしました
06:10こういう強力なプレーヤーが
06:14スケットが待ちづくっていうのは
06:17すごい心切れたことだねっていうので
06:20なんと今回の先日20周年ね
06:2320年、私はなんかでっかい借金した時点で
06:27きっと5、6年で借金返済で出かかって
06:30すぐなくなるんじゃないかと思ったもんですけど
06:33なんとか20年続いた
06:35そういうつながりがございます
06:39私はそんな風に市役所の中でできないこと
06:42公園に来る子どもたちとか
06:46障害を持った方とか
06:49そういう人たちの声はなかなか
06:51議会とか町内会で聞かれることがないんですね
06:55どうやって言っていいかわからない
06:57子どもたちとかわかんないですよね
06:58だけど公園を使う人たちって
07:01バリバリのネクタイを締めたビジネスマンよ
07:04りも
07:04子どもとかお父さんとかお母さんとかの方が
07:08ずっと使うヘビユーザーなので
07:11その人たちの声を聞かないのはおかしいなと思って
07:15いろんなワークショップをやったりしましたが
07:18なかなか市役所の中だけで
07:22手が届くところっていうのは限られてますね
07:25ペーペーでしたしね
07:27別に偉い職だったわけでもないし
07:31中でできないなと思ったことは外に出て
07:34NPOを立ち上げたり
07:36ボランティアの活動で
07:41親子のワークショップをやったり
07:43公園の設計を子どもたちと一緒にして
07:47学校の授業の中でケーキの模型を作ったりとか
07:53障害を持った人たちも一緒に
07:56車椅子で予定地を歩いて
08:00このぐらいの坂だと
08:02容量ではこのぐらいの坂で大丈夫って書いてあるんですけど
08:06でもそれってその人それぞれ
08:09体力も筋力も年齢もバラバラですから
08:13それは車椅子マラソンとかに出る人たちは出てきるんです
08:16よ
08:16だけどそうじゃないとやっぱり解除が必要だっていうことが分かったり
08:21そんなことを繰り返してこうやって作る仕事をしてたんですけど
08:27所詮行政の枠の中でできる限界はあるなって思ったので
08:33市役所を辞めました
08:372064年に辞めて
08:40NPOで食っていこうと思ったんですけど
08:44その頃みんなに反対されました
08:49NPOなんて絶対食べていけないんだから
08:52役所を見ながら
08:55空いてる時間でNPO活動した方が
08:59ずっと安全だし
09:02結局やめたりしたらやりたいことができなくなっちゃうんじゃないの?
09:05っていうふうに言われ
09:08忠告をもらいましたが
09:11ロシテム屋にいたかったですよね
09:13ロシテム屋にいたくて
09:15自分が一番大切だと思うことを大事だと信じている
09:19ことで
09:20食べていけないのを見たいと思って
09:22退職しました
09:24でも案の定半年もしないうちに
09:27これはちょっとやばいなっていうふうに思いました
09:31当時はコンカリニョは完全なボランティアで関わ
09:35っていて
09:35もう一つ
09:36どんだけ車椅子も借りっていう
09:37車椅子を海外に届けるスムピをやって
09:41そっちでも全然月に3万円とかですけどね
09:44事務局長を送られました
09:49車椅子壊れたものを直したり
09:52もう使わなくなったものを病院にいただいて
09:54それをきれいにして修繕して
09:57海外の車椅子が手に入らないところ
10:04日本だったら一応ね
10:07障害者の手帳があったら車椅子支給されますけど
10:11車椅子そもそもない国
10:14眩しい国の人たちに
10:16本当に届けるって感じもしておりました
10:19自分自身も旅行が好きだったので
10:21ベトナム、タイ、カンボジア、フィリピン、ユニテキス
10:28タン、チューディスタン
10:326カ国くらいかな
10:3410回くらい通いながら
10:35そういうところの子どもたちとか
10:38病院に直接届けるという活動になってたんですね
10:41それも素晴らしい活動を取ったんですが
10:43今でも、うちはもう30年以上でやっていて
10:463500台の車椅子を届けています
10:50多分、外務省がやったら3年はやるけど
10:543年で100台届けるかもしれないけど
10:57予算がなくなったら終わったと思います
11:00でも、やりたいという気持ちの人がいる限りは
11:04なくならず、今も続いています
11:10私はいくつかの車椅子を駆け持ちしていました
11:15どこも、せいぜい月に3万円とか5万円のお礼を
11:19出すのがやっとです
11:21さすがにこれでは、市役所に10年くらい勤めましたから
11:26当時もんなしだったわけじゃなかったんですけど
11:29これでずっとやっていくのは大変だぞというふうに思ったころに
11:32エコビレッジというものに出会いました
11:36エコビレッジで聞いたことある方がいらっしゃいますか?
11:41はい、世界に1万とか1万5000あるというふうに言われていますが
11:47実は定義がないので、これがエコビレッジですとか
11:51というルールみたいなものがないんですね
11:56私なりに共通を考えると、できるだけ自然や環境に負
12:03荷をかけない
12:04自分の暮らしに必要なものは自分たちで作る
12:09完全な持久持続をしているところはほとんどありませんが
12:12食べ物とかエネルギーとか住まいを自分たちの手で少
12:18しずつ作ることで
12:20海外から遠くからやってくるもの
12:23エネルギーかけて輸入されるものとか
12:26何が入っているかわからないような頼物ではなくて
12:31自分たちで手作りする
12:33言ってみたらたぶん5、60年前の日本はエコビレッジ
12:37でした
12:38その頃は海外からそんなに輸入ものなかったし
12:41たぶん私より皆さんの中によくご存じの方がいら
12:46っしゃると思いますけど
12:47この辺の農家の人たちが集まると
12:50昔は田んぼもやって米も作ってたし
12:53野菜はもちろんだけど
12:55豚買ったり羊買ったり
12:58必要なものは全部作ってたって皆さんもおっしゃいました
13:01肥料なんて海外から買えないし
13:03農薬はもちろんないんですけど
13:04林檬を売りに町に行って
13:06町から声だめの声をもらってきたって
13:10おばあちゃんがその頃恥ずかしかった
13:12まだ10代だったから
13:14夜に来たばっかりで
13:15町から声を買ってくるのは恥ずかしかったよっていう
13:18ここから見えるあのあの赤い屋根のおばあちゃんが
13:22もう80歳過ぎてますけどおっしゃいます
13:24でもその頃は完全にエコな
13:29関係に負荷のないやり方で
13:31野菜を育て、米を育て
13:35人間が出したものも含めて全部循環する
13:38食べ物の残したものだって
13:40動物の糞だってみんな肥料にしてたってですね
13:46国大の船口先生っていう環境工学の先生によると
13:51人間の声も排泄物も畑に生かしていたのは
13:56中国と韓国と東日本の特徴的な技術なんです
14:03ヨーロッパはもっと多分家畜がいたんだと思うんですよね
14:06日本はそんなに牛とか大きいの買ってなかったから
14:10人間の出すものにも大事な医療だった
14:16その先生が研究しているのは
14:20人間の資料を与えてどのくらい収量が増えるかって研
14:24究してますけど
14:25芋一つとか豆一つから何パーセント増えたって
14:28半分ぐらい増えるんですよ、5割ぐらい増える
14:33中国だと水を売る人のことを水パって言うんで
14:38声を売る人のことを金パって言って
14:40金を売る人っていう風に出す
14:43そのくらい金も大事だった
14:45私たちのところではコンポストトイレって言って
14:49この辺下水がないので流している水もシミョンも
14:59札幌だったら大型の下水設備全部きれいにしますね
15:02エネルギーや化学的なものも使ってきれいにしますけど
15:05この辺はそんなことがなくて
15:07川にそのものが流れたりするので
15:09よく集計使いながら自分たちで浄化素を作る
15:14ため
15:14トイレも個体と液体を分けて集める仕組みとか
15:18それってかなりオタクなことをしています
15:21オタクなんですけど
15:22そのトイレはリクシルが開発して
15:25東日本大震災の時には提供される
15:29トイレのことって問題になるじゃないですか
15:32海外の時にはね
15:33お水も食べ物も大事ですけど
15:36飲料は食べなくても出すので
15:40トイレのことが問題になる
15:41マンションの上の方だとトイレ使わなくなったりします
15:44よね
15:44被災地もそうなんで
15:46ちょっとごめんなさいトイレの話が長くなってますけど
15:50そういうことを一つとっても
15:51自分たちの暮らしがどんな風に自然界とつなが
15:55っているのか
15:57昔と違って便利なものはたくさんできたけれど
16:01何か事故が起こったり災害が起こったり
16:04どっかの国で戦争が起こった時に
16:07そういうものが突然なくなってしまうかもしれない
16:10そういうとても脆弱な弱い都市の仕組みの中で
16:18私たちは暮らしているんだなということを感じます
16:21私たちのところは
16:23食べ物はそこそこですけど
16:25自分たちが食べるものはできるだけ作っています
16:29お米は今やっていないんですけど
16:31野菜、果物は大体作っていて
16:34この時期になると余るくらい
16:36トマトやクールができるので
16:38それを大事に便利にしたり
16:42乾燥したり
16:43塩漬けにしたりして
16:45来年の夏まで食べるようにしています
16:49うちは私を含めて
16:52今晩は住み込みが5人
16:55夏は大体3人から8人ぐらいの住み込みの企画が
16:59おります
16:59みんな契約はしていない
17:02雇用もされていないんですけど
17:03ご飯は食べだし
17:05宿泊にもかからないという要件で
17:09大体短い人で1か月、長い人だと半年ぐらいになります
17:15年間に600人の人がここに住み込んで
17:20こういう生活を営みながら
17:23いろんなことを思います
17:26それだけだと全然現金にならないので
17:28現金は外から来る施設の方だったり
17:33修学・旅行の中高生だったり
17:35大学や企業の研修みたいなのを受け入れています
17:41あとは会議寄付時々助成金を使いながら
17:45なんとか15年行ってまいりました
17:49この建物も
17:50これは2014年に建てているんですけど
17:54当時は銀行からお金借りられなかったので
17:572500万全部個人の寄付と借り入れを通し
18:02出資用紙で作りました
18:06材料は全部北海道産です
18:08これが高く知ったらですけれども
18:10全部北海道産で
18:12時々古い材料は使っていますけれども
18:15この辺で壊した
18:19ナヤの柱を使ったりとか
18:21針を使ったりとかしています
18:25断熱がとても良いので
18:26断熱機密が良いので
18:28壁で24cm、屋根で30cmぐらい
18:32断熱材が入っているので
18:34夏は外が35度になっても
18:37中は25度以上にはなりません
18:40冬は薪ストール一つで
18:43ここは封除室もないし
18:44玄関を開けたらすぐここでご飯食べております
18:47お金がなくなってここ建具が入らなくなったんですけど
18:50それでも一瞬はもちろん冷気が入るんですけど
18:54その後寒くならないのが特徴です
18:59そうですね
19:00薪ストール使っているでしょ
19:01それから台所の水とか手洗いした水は
19:06さっきも言ったように
19:07直接川に流れちゃうので
19:10できるだけ油を流さないように
19:12食器を拭いたりとか
19:14微生物で浄化するような
19:15そういう仕掛けをしています
19:20トイレはリクシルと共同研究だったんですけど
19:24生活排水の浄化槽は
19:26日本工業大学という大学と一緒に作るんです
19:30学生の提案で
19:32それが最初でその後5年ぐらいかけて
19:35浄化のレベルを上げてきたんですけど
19:39かなり札幌の下水の基準よりはややしさがありますけど
19:47エネルギーも
19:48この後ろの窓を覗いていただくと
19:50窓の後ろに太陽光パネルが見えると思うんですが
19:56あれは
19:58屋根にくっつける太陽光パネルは
20:00雪が積むともう発電しないんですが
20:03これは間から落ちるので
20:05真冬でも発電します
20:09この6キロワットの太陽光で
20:13あちらは大本屋で
20:15私たちはあっちご飯食べたり
20:17おにが入ったり
20:18おじみつくだったりするんですけど
20:20あそこからの建物の電気を100%する
20:26計算になってるんですけど
20:27実はバッテリーが今ないので
20:29昼間は使うんだけど
20:31夜は発電を買うんですよ
20:35それを何とか100%にしたくて
20:37電気自動車を買いました
20:39電気自動車のバッテリーって
20:41かなり大きいので
20:43あの家で使う5日分の電気を
20:45蓄えるのであるんですが
20:48電気自動車に1回蓄えて
20:50それから家に行く
20:52そういう仕掛けを
20:53考えています
20:56この近所は
20:57うちは電気があります
20:59なのであの
21:012018年だったかな
21:06自信があって
21:07その後ブラックアウトしましたよね
21:09でも私たちのところは
21:11基本最低限の電気はあるので
21:14特に心配はないし
21:16ダウンはまっきで取れないし
21:19食べ物は2週間分ぐらいはあるので
21:22そんなに
21:24どっかスーパーとか
21:27コンビニに並ばなきゃ
21:28というような
21:29心配をすることはありません
21:32近所で
21:33うちは残念ながら
21:35水がないんですね
21:35水が何回も
21:36いどころとして
21:37失敗しているんですけど
21:38ここで
21:39水は川村区のところにある
21:42薪は気発のところにある
21:45というふうに
21:45近所の人たちで
21:47持っている資源を
21:48みんなで少し出し合って
21:51何かの時には
21:52集まって
21:56海外の農家さんは
21:57発電機も売ってたり
21:59トイレも
21:59汲み取りなので
22:00そんなに困らないんですけど
22:02お一人で住まわれている
22:04高齢の農家さんなんか
22:05やっぱ不安ですよね
22:07あと最近は
22:08中国とか
22:08いろんな国の人たちも
22:10働きに来てますけど
22:11日本語が分からない人
22:12スマホがピコピコなって
22:14警報が来ても
22:17不安になるばっかりじゃないですか
22:19なのでそういう時に
22:22ちょっと相談できたり
22:23声かけるような
22:25そういうコミュニティになったらいいなと
22:29私も15年もここに住んで
22:33最初の頃は多分怪しいやつと思われてたんですけど
22:37最近は
22:37区の役員やったり
22:40自分の活動をやるようになったり
22:42農協館とか
22:43各国協会とか
22:45役場の農業委員とか
22:47そんなのもやらせてもらうようになりました
22:50なんて言ったって
22:51私来年完璧なんですけど
22:5360なんですけど
22:54若い人
22:57その手のね
22:58その手の集まりに行きますと
23:0060なんてまだまだ若いっていう
23:04下っ端なんで
23:05下っ端として入って
23:08聞いてます
23:11思い起こせば
23:1215年前にここの土地を
23:15お借りしようと思った時は
23:17大家さん丁寧にお住まいの方で
23:19NPOつながりだったので
23:21親様がすごくよくしてもらってるんですけど
23:24認めてもらえなかったですよ
23:26土地の契約を
23:27一人物の
23:32単身女性が
23:34農地を買うなんていうのは
23:36今までに例がないので
23:38認めてもらえませんでした
23:40NPOですって言っても
23:43なんなんだそのPKOかみたいな
23:45よくわからないと
23:47どこのままの骨かわからないと言われて
23:52ちゃんと契約書持って
23:53大家さんがいいって言ってるけど
23:55鎮釈の契約を認めてもらえなくて
23:58いやいや
23:59最初は大家さんの名前を借りながら
24:03そのうちね
24:05建物に建てて
24:06バスが来て
24:07ここで集合図5校生とかが
24:09100人も来るようになったんです
24:12これで大家さんに目をかけたら
24:13よくないなと思って
24:15そろそろ認めてほしいなと思ってた時に
24:17近所の農家さんたちが
24:19みんなで
24:20ちゃんとやってるんだからいいじゃないか
24:21いいべやって言って
24:22役場に行ってくれと
24:24そしたらもう一発ですよ
24:26一発で電話来て
24:28あのさあのさ例のあれですけど
24:30でも全部書類もできてて
24:32ハンコで押してくれればいいみたい
24:35その時にうちの若い方は
24:36中華さんこういうのを忖度って言うんですね
24:38なに忖度って言うことは
24:39流行ってた時期だったですね
24:41まあまあそうだけど
24:43でも私は別にお饅頭一つあげてないからね
24:47なんだけどそういうふうに
24:48ご近所の農家さんたちに
24:51よくしていただくようになりました
24:54というのも
24:55今日も若いのは
24:56いつに
24:573人
24:584人いますけど
25:00近所の農家の手伝いに来て
25:03ビニールハウス貼る
25:05ビニールハウル作業
25:07あれはすごい高いところに乗っかるので
25:11さすがに70、80の高齢農家さんでは
25:14危険ですね
25:15そういうのをうちのおかみたちが
25:18やってやります
25:19その道路の草刈りとか
25:21ジビアの雪かきとか
25:23祭りとか
25:24そういうタイミングで
25:26手伝ってほしいって声を与えられた時は
25:29自分のところの作業をおいてでも
25:31必ずかけているようにしています
25:35そういう若者たちが
25:37頑張ってくれたおかげで
25:39私が行ってもせいぜいカボチャしか来れないんですけど
25:41若い女の子に行くとメロンとかが当たるんですよね
25:45いろんなものを頂戴したりして
25:47今はとてもよく知っていただいているし
25:51中の大変さは今でもありますけど
25:54何してもすぐバレちゃいますかね
25:57何してもすぐバレて
26:01苗がきれいになったなって褒められた時は
26:03苗見てるの?って思ってびっくりしましたけど
26:05でもすごくよく見られているのは分かります
26:09見られているのが
26:13都会だったらちょっとストレスかもしれないんですけど
26:15ここをいろいろ暇やらかして
26:19ぶどうの棚が雪で潰れたり
26:21火事を出したこともあるし
26:23車が埋まったこともあるし
26:25そういう時に皆さん近所の人が来て助けてくれますね
26:30近所の農家はでっかい方とかを持っているので
26:34見きかけなんていうのは全然変かったですから
26:37私たちは一方若者が手術をやっているので
26:43それはそれでトレーニングだと
26:45若者たちには言っていますけど
26:48そういう若者の体力と
26:51それから地域の課題をミックスして
26:57手伝いに行くといろんなものが
27:00お育てできたようですね
27:03こんな何だったっけ
27:04サケとかアンコーが
27:06アンコーが出ている
27:09それをイギリス人のドランティアの子に
27:12私フィッシュアルジックスの国の
27:16さばいてごらんって
27:17私もさばけるんですけどね
27:18さばいてごらんって言ったら
27:20一生懸命YouTubeで見ながら
27:22さばき始めました
27:23そしたらボロボロになっていて
27:25全然魚食べるとこないと思うんですよ
27:28そうすると近所の農家の奥さんが
27:31たまたまやってきて
27:31何やってんのこれダメでしょって言って
27:34ささっとさばいてくれたりとかして
27:36そういういろんな
27:40暮らしの知恵
27:40さっきもお話したように
27:425、60年前は
27:44きるみで行ってなかったわけですよね
27:46スーパーには
27:48皆さん自分で育てたり
27:52サバったりされてたと思うんですけど
27:56そういう素晴らしい知恵技を
27:59このままだとなくしてしまうので
28:00いろんな形で共有している
28:05というのも活動の一つの特徴です
28:11こんな話をしていたら
28:13だいたい
28:14一日ぐらいになって
28:15この話をしていただきたいと思って
28:17何か
28:17どうぞ
28:31ご視聴ありがとうございました
28:32ご視聴ありがとうございました
28:33ご視聴ありがとうございました
28:33ご視聴ありがとうございました

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