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  • 5 か月前
ことに大和家の女将・原みちるによる北海道日本ハムファイターズ応援、そして琴似を中心とした街の活性化等、いろいろなことを独断で発信する「みちるのお世話様」。

今回は7月17日にことに大和家で開催された「笑生十八番一門会」の落語の演目をノーカットでお送りいたします!

【演目】
1.猫の皿/笑生仏種
2.宿屋仇/笑生十八番

【提供・協賛】
ことに大和家
札幌市西区琴似2条5丁目
TEL 011-621-8108
http://kotoni-yamatoya.jp/

カテゴリ

😹
面白系
トランスクリプション
00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:30作曲・編曲 初音ミク
01:00作曲・編曲 初音ミク
01:02お久しぶりです
01:03お久しぶりです
01:04今年だいぶ忙しくてですね
01:08子供が生まれたり
01:10おー
01:12妻が12月から
01:14半年以上向こうに行って
01:16旅外に出産
01:18行った時も
01:22東野の北海道の美味しい野菜とか
01:26メロンとか
01:27ちゃんと送ってくれたら
01:28ちゃんと帰っていくから
01:30おー
01:32月に2、3回ね
01:34何かを送っている
01:36子供を産んだ時もですね
01:40子供を産んだ時もですね
01:42子供を産みますけどね
01:44何か1週間くらい入院なんですね
01:46今、面会できないんですけどね
01:48それで1週間くらい行って
01:50退院して
01:52好きなものを食べるの
01:54とかね
01:56ステーキとバナナケーキとか
01:58食べてたんですけど
02:00次の日
02:01血圧がね
02:02高かったんですけどね
02:04だから
02:06120を超えていると
02:08妊娠高血圧症もなるかもしれない
02:101回になったら
02:12一生付き合わなきゃいけないから
02:14気をつけてねって言われたんだけど
02:16それが高知さらしいんですね
02:18そしたら沖縄なんですけどね
02:20沖縄のお母さんとか
02:22セサリティングで
02:24呼び込みとか
02:26あたりのお母さんのせい
02:28血圧がなくなったの
02:30お母さんのせい
02:32話しかけないで
02:34何回も何回も言ったの
02:36何回も何回も話しかけません
02:38血圧がなかったの
02:40お母さんのせい
02:42バナナケーキとか
02:44無料券食べてるかなと思うんだけど
02:46そんなこともあるんですが
02:48詳しい話は
02:50後から何か話せとよくされて
02:52とりあえずコンペランでは
02:54このコンペランでは
02:56このコンペランに
02:58いらっしゃる方法だと思います
03:00
03:02はたしと申します
03:04はたしと申しますには
03:06今で言うと
03:08こぶし症なんでございますが
03:10こぶし症というよりは
03:12押しがいっていうんですかね
03:14このスニーカーね
03:163000円で買います
03:18一回ね、家にあげたら
03:20いや、もっと高いものありませんかね
03:22ダイヤの結婚にあるとか
03:24ね、それっぽいですね
03:26高い金属を出して
03:28それまでね
03:301000円とか2000円とか
03:32そういう感じでございましょうか
03:34江戸門時代にはですね
03:36平和が続きますと
03:38非常に文化芸術というものが流行りまして
03:42中でも茶屋というものが
03:44流行ったのでございますが
03:46それに茶屋を使いますな
03:48そうすると
03:50流行っているということになりますと
03:52どんどんどんどんほっといても
03:54目が上がるものですけど
03:56いいものを持っていても
03:57なかなか出そう
03:58ってなるんですね
04:00そうしますと
04:01店の方が
04:02目の利く人に
04:04江戸ジャーン
04:05みんなね
04:06もう出会われるでなくて
04:07出さんって
04:08
04:09地方の方に行って
04:11
04:12お金もしたけど
04:13よくわかってないけどね
04:15その物持ちの座を開け出して
04:17ちょっと入って
04:19なんかこう
04:21刀がたくさんありますな
04:23こんなものはね
04:24物騒ですよ
04:25間違いとなってはいけないでしょ
04:27
04:28私がね
04:29これ買ってあげますからね
04:30買って江戸で
04:31値を売ってあげますから
04:32昔ね
04:33なんかこの
04:34江戸時代
04:35刀っていうのが
04:36武士のステータスだったらしい
04:38いい刀を持っていると
04:40間違ったと
04:41ズバってやっちゃっても
04:42許されたりしたら
04:43本当の話
04:46本当の話
04:47ええ
04:50いやー
04:51焼き物はございますな
04:52ちょっと入って
05:07これを?
05:08鮮度代々
05:10はぁ
05:12まあね
05:14いや、いいんですよ
05:15どんなものでもね
05:17本人が
05:18価値があると思えばね
05:19これ価値があるんですから
05:21でもね
05:22かわいそうな
05:23コツンと頼れ
05:24たまされたんだな
05:26カラクターですからね
05:28うーん
05:29どうですかね
05:30えー
05:31こんなもん
05:32僕とも
05:33怪しいでしょ
05:34私これ
05:35買ってあげますよね
05:36買って江戸で
05:37値を売ってあげますから
05:38難点で
05:40まあ
05:41働いて
05:42いいものを
05:43二足三門で買ってくる
05:44ということで
05:45果たし
05:46というわけでございますが
05:47一回たびに出ますと
05:48大抵
05:49二つや三つ
05:50俺たちも見つけているので
05:51ございますが
05:52えー
05:53調子が悪い時というのも
05:54あるようで
05:55私たちって
05:56はぁ
05:58おめえちゃんはな
06:00一個もね
06:02はぁ
06:04おめえ商売は何だ
06:05
06:06江戸が来たのか
06:07
06:08えー
06:09触れてもらってんのかね
06:11えー
06:12車もあげられんねーよ
06:13はぁ
06:15こっちはな
06:16みっともなく江戸に
06:17帰れんねーよ
06:18はぁ
06:19どうしたもんかね
06:21
06:24まあ
06:25ひそらも食べてもねよし
06:26茶の一杯でも飲んでいっかね
06:28うん
06:29あっ
06:30おやじ
06:31茶一杯くんな
06:32はい
06:33調子をお待ちください
06:36お待ちそうさまでございました
06:38おっ
06:39はい
06:44うん
06:45うめえちゃん
06:46うん
06:47なになに
06:48最初の一杯は
06:49みんなが
06:50のどを渇いて
06:51えー
06:52えー
06:53くるもんで
06:54ぬるい茶で
06:55のどを湿めだして
06:56えー
06:57差し替えは
06:58えー
06:59お好みの濃さで
07:00何杯でも
07:01えっ
07:02おぉ
07:03おぉ
07:04差し替えは
07:05えぇ
07:06値は変わるねん
07:07えぇー
07:08いしたら水なんよね
07:09うん
07:10じゃ
07:12俺は
07:132杯目は
07:14熱いのを濃いめにしてくんな
07:15うん
07:16うーん
07:17はぁ
07:18うーん
07:20ティーチャーに当たっても仕方ないんだよな
07:23うーん
07:24どうするかね
07:25あの爺さんに
07:26金持ちとも紹介してもらうからね
07:29うん
07:30ダメだもんね
07:31あんまり金持ちとも知らないようには見えないからな
07:34うーん
07:35うーん
07:36ねえほっかー
07:38ねえかわいいねえ
07:39気楽で
07:40うーん
07:41こうやって、これなぁ…
07:43汚ねぇなぁ、取り回すもんだからよ
07:46ほとんどサロの服とかで決まっ…
07:54間違うわぁ…
07:56これはエゴーナ、ヨエバシじゃねぇか
07:59え、訳で言っても300円
08:01好きな奴が500円は出そうって知るもんだ
08:05はぁぁ…
08:07いやぁ…こんなとこもな、商売の代が転がってるとは思わなかったなぁ…
08:13なんとかして、あれはこっちになるなぁ…
08:15ごんのっちまないといけねぇな…
08:17えぇ…しかしどうするかねぇ…
08:20まぁ、売ってください、なんて言ってね…
08:23価値があるって気づいたんじゃぁ…
08:25こりゃ面白いよ…
08:27うん…
08:28かといってね、黙って持ってくって言うのがねぇ…
08:31バレたらね、大谷直平ところとか
08:34自ら一平みたいになっちゃうので…
08:36何かそのついでにこう、スーッと…
08:40一緒に持っていけるようなことがねぇもんかねぇ…
08:44おぉ…
08:45おぉ…
08:46おぉ…
08:47おぉ…
08:48おぉ…
08:49おぉ…
08:50おぉ…
08:51おぉ…
08:52おぉ…
08:54おぉ…
08:55おぉ…
08:56おぉ…
08:57お客様、汚れますね…
08:58いいんだよ…
08:59えぇ…
09:00こういうのがね…
09:01おぉ…
09:02おぉ…
09:03何だ?
09:04おぉ…
09:05お、ブレブレブレ buzzer
09:08お客様、けがつきますね
09:10良いんだよ
09:12こういうのは、値 binがらけになりますので
09:13寝ととちゃん頼んでいるんだ
09:16pembi
09:18すっい 들어がる
09:22手が抜けになります
09:26良いんだよ
09:28こういうのは、寝骨真的にては頼んだよ
09:29電子像になっております
09:33さようでございますか
09:34お待ち遠さまでございます
09:37お、あようよ
09:39おべえさんも猫好きなんかい
09:46いや、さほど好きというわけではなかったのでございますが
09:51知り合いに先当たりまして
09:52そうしますと知り合いが猫を連れてまいりまして
09:57そうするとその猫が友達を連れてくる
10:00あたりは子供を産むということで
10:03今ではもう20匹ほどいるんでございます
10:07へえ、こんな子にはいいね、な
10:10うちはここではございますんで
10:14朝店に出てくるとき
10:16私も暇なもんで
10:181匹だけ猫を選んで連れてくるんでございますが
10:22そうするとやばりなかった猫たちが
10:25恨みしそうな顔で私を見るんでございますよ
10:29へえ、そうかい
10:31今日はおめえが選ばれたのか
10:33あ、これこれいって可愛いんだ
10:35なあ、じいさん
10:40ちょっと頼みがあるんだかよ
10:42はい、なんでございましょう
10:44この猫、ずいぶん俺に懐いてるんだかよ
10:48こいつ、俺にもらえねえから
10:51ご勘弁くださいますか
10:53それは可愛がっている猫でございましてな
10:56いや、そうだろうけどよ
10:59まあ、というのもよ
11:00うちのカミさんが俺に輪をかけて寝かすぎなんて
11:03うちは子供がいねえから代わりに猫を受かってたんだが
11:07そいつにこないで死なりちまってな
11:09こいつはよ、木並みから人がすっごいところまで
11:14いなくなってあいつによく寝たら
11:16こいつの姿代わりはうちのカミさんがよ
11:19どんだけ売るのか知らねえんだ
11:22なあ、頼むよ
11:23はあ、そう言われましてもねえ
11:26いや、ただでとは言うよ
11:28これもね、頼ってくるからね
11:30大変だったろ
11:31ここに、サンデー
11:37これで、この猫売ってくれ
11:39お客様、冗談でございましょう
11:42こんな汚い猫にサンデーなんて大金
11:45いや、こいつもね、金じゃねえんだ
11:49俺はこいつが気に入ったから
11:50これを作業にかぶってんだよ
11:52なあ、頼むよ
11:53はあ、幸いでございますか
11:56そこまで言っていただけるなら
11:58こいつも幸せ者でございます
12:01じゃあ、お前ね
12:03一緒に言ってもね、お前があるんだな
12:06当たり前じゃねえけどね
12:08誰がいじめたりするんだよ
12:09はあ、いけいけいけいけ
12:12じゃあね、こいつを江戸に寝てって
12:15メーモン食わしてやろうと思うんだけどよ
12:17猫はよ、食いだりレモンじゃ
12:19飯食わねえっていくよ
12:21あの猫が食ったんだから
12:23ああ、済んでもらうかな
12:25ちょうちょうお待ちください
12:27今、猫が食べていたお椀がございますので
12:30まあ、お椀をお持ちいたします
12:32いやいやいや、あの皿
12:33あの皿でいいんだよ
12:34あの北のやつは
12:35まあ、済んでいくのも面倒だしよ
12:37まあ、猫が食った皿だからよ
12:40ああ、まあ、あれすんでくれよ
12:43うーん、困りましたな
12:46あの皿は、お椀をするだけには行かないんでございますよ
12:50ああ、おじいさんよ
12:52こいつのね、俺は猫、産業だそうさ
12:56え、いいしたねえじゃんあんなよ
12:58あの、こういったねえ戦いよ
13:00別に新しいもんじゃねえんだからよ
13:02まあ、お客様はご存じないかもしれませんか
13:08あの皿は、英語を裏に飲み箸と申しまして
13:11わきで言っても三役で
13:13好きなものなら五役両は出そうという代物でございまして
13:17あれだけは、お椀にすることができないんでございますよ
13:21なんだよ、知って
13:24なんだよ
13:28何か、おっしゃいましたか
13:30え、なんでもねえよなんでもねえよ
13:32いや、うっそだろ
13:34え、あんな小人姉さんがそんなに寝落ちも
13:36え、間違いない
13:38え、間違いない
13:40間違いない
13:42あ、そう
13:47では、その猫、可愛い感じになってくださいまして
13:51あ、猫
13:53なるほど
13:54可愛いかな
13:55可愛いからいいんだろ
13:57ご、ご、ご
13:59いこ
14:00うるせえな、こっち
14:02いこに寝るじゃん出る
14:03あ、こいつ引っかけやがったのと
14:05とんでもりやすい
14:06おかっこいつ
14:07処理しやがった
14:08ふっ
14:11大変な気が
14:13だから俺は猫、気合いなんだよ
14:15うっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは
14:17おいじいさん、どうでもいいから
14:20じゃあなんでそんなパケーサロで猫に飯なんて食わせとくんで
14:24はぁ
14:25あの皿で猫に飯やっておりますとな
14:29たまに猫がさんに売れますの
14:31
14:32会場の運びで熱く御礼を申し上げます
15:02小瀬和子と申しまして落語をやらせていただきますので
15:04まあまあ聞き流していただければいいかなと思っておりますけど
15:08今日もね綺麗なお客様ばかりで本当に嬉しいカギでございましてですね
15:13本当にねこちらから拝見しておりますと
15:17もう気持ちがいいというやつでございましてですね
15:20ぜひ楽しんでいただければいいかなと思っておりますけどね
15:23私あのこう見えてもいろんな売れっ子でございましてですね
15:30あのいろんなところにお呼びがかかりましてね
15:34行くんですよ
15:36まあ読む話なんですけど
15:38一応生意気に大阪のプロダクションに登録しております
15:44ご存知なんですか?知らなかったです
15:47じゃあお客様中心にお会いしましょう
15:51大阪のですねもう10年以上前なんですけどね
15:56あの公演専門のプロダクションでございましてですね
16:01私を登録しておりますと
16:04年5、6回くらいこう依頼が来るんですよ
16:08で、まあ
16:12飲むやば話なんですけどね
16:14あの、この間は丸彦渡辺建設さん
16:18あ、ご存知じゃないですけど
16:20まあまあそういうようなところとかね
16:22行くんですよ
16:24で、ついこの間は北見まで行きましてね
16:28北見ですよ
16:30ね、あの労働基金組合の総会かなんかで
16:35後でこうやってくれて270人くらいお客さんいらっしゃいましたね
16:39そうなるとね、お客様の顔が見えないんですね
16:43落語はね、ああ、こうしたら笑ってるなとか
16:45ああ、こうして笑ってねえなっていう
16:47見ながらやるのが落語なんですけどね
16:49だから一番いいのはこれがね、一番いいち
16:51本当に
16:52で、あの、これ落語でもなんでもないで
16:56聞き直していいのでも結構なんですけどね
16:59その、大阪のプロダクションからの依頼なんて
17:03その、交通っていうんですか
17:06指定があるんですね
17:08うん
17:09そうなんですよ
17:10で、大阪のプロダクションさんなんで
17:13あんまり、北海道の地乗りがよくわかんないんでしょうね
17:18うん
17:19だから行きはね、高速バス指定だったんですよ
17:23そうしましたら、6時間かかるんですな
17:27かかりますよ
17:29旭川まではね、あの、高速できたんですけど
17:33そこから降りるんですな
17:35いや、それから3時間くらいで、6時間くらいかかったんですけど
17:39あの、ね、でも帰りは、飛行機だって
17:44おもしろいんですな
17:46飛行機で新千歳まで40分
17:506時間かけて、5時間喋って帰るという
17:56でも仕事、これね、面白いもんで
17:59あの、この指定のね、指定のルートを行かないと
18:04労災の適用を受けないんですよ
18:06うんうんうんうん、そうなんです
18:08そうなんです
18:09だからね、もうとにかく従って行き取り
18:14ちょっとなんでございますけどね
18:166時間かけて、40分で帰るという
18:20ような感じでございますけどね
18:22でも、あの、嬉しいことがございましてね
18:24私ね、あの、こう見えても
18:28あの、10年以上前ですけどね、本が出たんですよ
18:31本が出たんですよ
18:33本が出たんですよ
18:34本が出たんですよ
18:36はい
18:38今まだAmazonで、中古で98円だってますね
18:4298円
18:4398円
18:4498円なんですよ
18:46その、2人の参考者の人がね
18:48その、私の本の
18:51マジックインスを
18:54サインしてもらえませんか?
18:56って、こう、来たんですよ
18:58ね、サインさせていただいたんですけどね
19:02なんでこの本を買ったんですか?って聞いたんですよ
19:07なんか落語の本を探してたらね
19:10Amazonで探してたら出てきたんで買ってみたんだけど
19:15感動しました
19:17それで一緒に写真撮ってください
19:22もう来たんで一瞬ではありますけど
19:24スタート
19:27でもね面白いもんでお題してね
19:30あれが出た時にね
19:33こんなもの誰が買うのかなとか
19:36やっぱり心配事になるんですな
19:40出しても誰も買ってくれねえだろうとかね
19:45いろんなことを思ったり
19:46例えば北見行ってもね
19:48お客さん聞いてくれないんじゃないかなとか
19:51不安に思うわけですよ
19:53そうするとですね
19:54不安の方に言っちゃうということなんでございます
20:00地下風呂はあんまり気にしないようにしておりましてね
20:05今日もお客様は多くはないぞという話があったんですけど
20:10気にしないようにしてたら
20:13そうだというような感じでございますけど
20:17まあまあそういう話でございますね
20:19不安はできなきゃ避けた方がいいというような話でございますので
20:24お泊りさんではございませんかな
20:26お泊りさんではございませんかな
20:29大野屋でございますかな
20:30お泊りさんではございませんかな
20:31相模やでございますかな
20:33お泊りさんではございませんかな?
20:35あ、武蔵屋でございますよな。
20:37あ、許せよ。
20:38あ、お参名所もいらっしゃいますよ。
20:40一人旅じゃが、泊めてくれるかな?
20:43あ、よろしゅうございません。
20:44拙者万事、世和九郎と申す。
20:46矢前馬草宗、小田原宿、大久保加賀の神様の領地にて、
20:50まぜまなやのに泊りしところ、何を挟む。
20:53無双無双一つ所に寝かしろけ、
20:56親子の巡礼が夜通し泣くや。
20:58駆け落ちの二人がそっぴき話をするやむ。
21:01相撲取りが剥ぎしりをするやむ。
21:04おっとね、菓子を乱く。
21:05およびは町間の所でもよい。
21:07静かな所に洗いをしてもらいたいかどうじゃ。
21:09あ、宮城小田さん。
21:10その方、名は何ところか。
21:12あ、居八でございます。
21:14お、その方か。
21:15生きた庭鶏の靴をするやむ。
21:18いや、それは居八でございません。
21:20いや、そうではない。
21:21あ、安心をした。
21:23あ、あ、あ、きれいな所に案内をせ。
21:25三番参考案内。
21:27この次でございます。
21:29江戸奥 blo子の三人連れ、威勢のいい、魚賊の連中でございました。
21:34ああ、あ、あ、あ、あ、あ
21:40今日は俺が決まるんだ
21:42明日は江戸だ
21:44武蔵屋としてある
21:46江戸と言えば武蔵屋だ
21:48今日はここで泊まるよ
21:50お、ごめんよいらっしゃいませ
21:52俺たちは江戸っ子だ
21:54三人とくれた
21:56魚頭の連中だからな
21:58いいか三人
22:00泊まらせてくれ
22:02ちょっとお待ちくださいませ
22:04さわしいのか
22:06一番最後の方
22:08味を脱いでいただきたいんでございます
22:10お、わらじ?
22:12助け、わらじ脱げよ
22:14田舎だからいいかと思った
22:16そうじゃねえのかい
22:18おめえ、名前はなんて言うんだ
22:20八千と申します
22:22お、八千?
22:24ご飯をよそぶ、それはわちでございます
22:26あ、八千
22:28俺たちはな、さっき言ったように
22:30六歩三人ずつだ
22:32ただ飲む、食いするわけじゃねえんだ
22:34あのな
22:36ゲーシャ行けるってこい
22:38ゲーシャな
22:40ゲーシャ三匹連れてってな
22:42ただ三千ピンポンってやるやつはねえんだ
22:44理性のいいよな
22:46呼んでこいよ
22:48あ、お、風呂か
22:50風呂いけーなんてんで
22:52風呂行きまして、あってきました
22:54おー、やっしゃー
22:56おー、それかわいいの
22:58顔の不自由なの、八千
23:00もうどんちゃん騒ぎでございます
23:02えー、となりますと
23:04えー、となりに
23:06えー、となりに、えー、とまりました
23:08侍の方が起こりました
23:12八千!
23:14八千!
23:16八千!
23:18八千さん、三番お呼びでございます
23:20あー、わかりました
23:22えー、お呼びでございますか
23:24敷居越しでお話にならん
23:26おそっとこれへ参り
23:27拙者、泊りしとき、なんともした
23:29八千はそうしおだわれすく
23:31多くも加賀の神様の領地にいて
23:33まぜまねえより泊りしところは何はさ
23:35無雑無雑一つところに寝かしとき
23:37親子の巡礼が夜通し泣けや
23:39駆け落ちの二人がよく吹き話をするやで
23:42とんと寝かしろ
23:43今宵はませまなところでもよい
23:45静かなところにやないゆういたせと
23:47申しちゃでわれ
23:48なんじゃあの騒いは
23:50部屋を入れなかった
23:52あの、いっぱいあったばっかりなんで
23:54お試しして
23:55えー、ちょっとあの
23:56静かさせるように
23:57あの、申しておきますんで
23:58えー、えー
23:59ごめんただいません
24:00おー!
24:01やっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃ
24:02なー
24:03えー、ちょっとこう
24:04匂いがしたって
24:05あーなー
24:06飲ませてやるよ
24:07飲ませてやるよ
24:08なー、そんなな
24:09あー、おちょこなんかじゃなくて
24:10これ、どんぶりで
24:11ガーっといけ
24:12ガーっと
24:13ガーっと
24:14どんぶりや
24:15ガーっと
24:16でやらせていただきたいと思います
24:18あのー、ちょっと
24:20お願いがあって
24:22まいりましたが
24:23おー、願い事
24:24うーん
24:25聞けるもんなら
24:26聞いてみようじゃねえか
24:27なんだい?
24:28ちょっとー
24:30静かにしていただけませんかな
24:32何を?
24:34静かにしろ?
24:35おー?
24:36あー、もうなー
24:38どんどんどんどんどん…
24:39俺たちはなー
24:40使家で持って
24:41止まってるわけじゃねえんだ
24:42明日は江戸だから
24:44パーっとやろうと思ってよ
24:45ねー、おめえもよ
24:46あの
24:51手前でもあ
24:52どって事はございませんけど
24:55隣のお客さま
24:57静かにしろと
24:58申しておりまして
25:00なによー?
25:01隣の客が、静かにしろ、連れて来い、ここへ
25:09こう言っておっしゃいましたけど、ただもんじゃございませんよ
25:14ただもんじゃねえ、負けもんか?
25:17刺してますよ、刺してる、かんざしか
25:21かんざしじゃございませんって、腰に刺してますよ
25:24腰に刺してる、タバコ入れ
25:27タバコ入れじゃございませんって、身を刺しておりまして
25:30いよー、うなぎみたいなやろうな、なんでもいいや
25:34こっちへ取り返って、なんかこう、鼻が、トッとって二つにおってね
25:38え、やっておるじゃん、トトトトトトトト
25:41お前それなんだな、侍だな、お侍様で答えにし
25:47わかっちゃいねえんだよな、侍だだよ
25:51侍?あ、侍か、ああ、ああ、ああ、ああ
25:56なんかこう、異性の良いのが気になくなりました
26:01これよな、小五年の構え、いいや
26:04わーっと、わーっと、わーっと、え、もう、もう、下昇はあっち行け、な
26:08ああ、どっちか、え、布団にして、もう布団にして
26:12ああ、もう寝るかね、寝るんだよ、寝るんだよ、な
26:15もう、小五年の静かにしろってから
26:17なんだ、おめえ、3つ、俺たちはな、親子3日で泊まってばっかりじゃねえんだ
26:23な、こうやってな、あの、ともえねって言うんだよ、ともえね
26:27わかんないかな、こう、頭を3つ、こう、くっつけてよ
26:30そしたら、こう、いろいろ話せんじゃねえか、なんだ
26:32いけ、いけ、いけ、いけ、うっしょ
26:34な、せっかくおもしれいってことだったよ、もう、寝ようかな
26:39えー、でもな、明日は江戸だな、そう、明日は江戸だ、明日は江戸だな
26:46久しぶりだ、な、もう、江戸といえばよ、あ、あの、相撲が始まるな
26:52相撲が始まる、あ、相撲なんだよ、あ、あの、ステクロってな、坊主がどっかんこうな、相撲とりな、誰好きなんだ
27:00ああ、あの、こう、前、前がガーッとこうやって、うん、なんだよ、え?
27:06しかたまですよ、俺の、体、つかうんじゃねえ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ、じゃ
27:36あとの残った人にもしょうがないからお盆終わったよ
27:38残った残った残った残った残った残った
27:42やーちー
27:46やーちー
27:50やーちーさんばんはお嫁で
27:52お嫁でございますか
27:53えーお嫁でございますか
27:56式越しでお話になら
27:59おそっとこれいまい
28:00せっしゃ止まるし俺なんて
28:04やざやまそうしおだわるしくり
28:06僕も加賀の神様の上地いて
28:08まざまねえやのに泊まりしとく
28:09何よさと
28:10おぞうもぞうひとつところに寝かしおき
28:13親子の巡礼が夜通し泣くえ
28:15駆け落ちのお二人がよく聞き放しをするやら
28:18すごおとりがはげしりをするやら
28:20とっと寝かしおらん
28:21今宵はまざまのところへのぼえ
28:23静かなところには何をしたつと
28:25申したとこないか
28:26なんじゃあのさは
28:27からかんから足が出ても
28:30静かにしろ
28:32あー分かりました
28:34ごめんこださりました
28:36あったー
28:38あ、ごめん
28:40チーズチーズ
28:42失礼してもらえませんか
28:44あ、あ、ごめん
28:46チーズチーズ
28:47あーごめん
28:48ねえ、ねえ、ねえ
28:49誰の相撲なんかとりあがって
28:51おめえが言ったじゃねえか
28:54ねえよかな
28:56こうなったらだよ
28:58なんかこう、静かによ
29:00なんか面白い話するしかねえな
29:04生まれとなんだな
29:06あ、はんとかうっふんとか
29:08色っぽい話がいいな
29:10色っぽい話だったよ
29:12このメンツだったら
29:14色っぽい話もないもんねえな
29:16そんなことだねえ
29:18ん?
29:20俺、色っぽい話知ってもらったよな
29:22知らねえか
29:24おめえが?
29:25知らねえ
29:26知らねえことはねえだろ
29:27な?
29:28じゃあちょっと聞かせてやろうじゃねえか
29:30あれはなあ
29:323年前だったかな
29:34あーあのー
29:35川越におじがいるって話しただろ
29:39あーあーあー
29:41なんか3年前ぐらいだったな
29:43あー言ったって
29:45あのーまああのー
29:46コアキンドでな
29:47小物屋やってたんだけど
29:49まあ出飽きないでよってよ
29:51にー担いでよって
29:53あっちーってどうでございますか
29:55こっち行ってどうでございますかっていうのが
29:57それなのってな
29:59手伝ってくれってて
30:00俺も3年前ぐらい
30:01手伝ったことがあったんだよな
30:03あっち行ったりこっち行ったり
30:05なんかするうちに
30:06そのおじきがな
30:08腰痛めてよ
30:10あーおめえ一人で行ってくれって
30:12俺はしょうがねえから
30:13一人に行ったんだけど
30:14その中でな
30:15うん
30:16この綺麗な奥方がいるところが
30:19あのー
30:21石坂ダイヤモンさんっていうところでな
30:24この奥方が綺麗
30:26消え
30:27あーなー美人ってな
30:28こういうもんかなと思ったんだけどもさ
30:30あー病に気に入られてな
30:32あーあっち行ってくれあれ
30:34こっち行ってくれあれってな
30:36そうでありんすかなんて
30:38そうでありんすかなんていうのかねえけど
30:40まあそういうな
30:41あのー高貴な方はそういうことを言うんだ
30:43
30:44そのうちにね
30:45俺とその奥方が
30:47悪いな田舎になったと
30:49思いない
30:50思いね
30:51いやー思いねってな
30:53色事っていうのはそういうもんなんだ
30:55うん
30:56えーそれでもってよ
30:57あー
30:58あのーまた来てくれあれ
31:00あっこっち来てくれあれって言うかな
31:02その旦那がいねぇときに呼ばれてよ
31:04うん
31:05俺たちは色事こうやるようになったんだ
31:07あれはでもなー寒い晩だったかな
31:11うーん
31:12一度のように鍋囲んでな
31:14二人で持って色事は始まったんだけども
31:17そのときに石坂ダイエモンの弟で石坂ダイスキ
31:21これがもう勝ち行きってのは大事につってな
31:25なんかあのー
31:27兄上伊豆子
31:28兄上伊豆子ってのは
31:29あまり混んできたんだよ
31:30まあまあまあ
31:31自分のな
31:33目打ちのところだからしょうがねえなと思ったんだって
31:35ガーッと承知をあげた
31:37おー
31:38不義の相手は子供の家であったか
31:40勘弁だなってな
31:42長いの
31:43シューッと乗されてな
31:45もう殺されるようになったんだけど
31:47俺はこんなところで殺さちゃしょうがねえってんだな
31:50あのー廊下は
31:52って言ったら広まりなんだ
31:54しょうがないから庭を見てな
31:57その石庭でパーッと飛び込んだ
32:00ああ
32:01俺がそのー
32:02外してて弟もなってきて
32:04なあ
32:05あのー
32:06その庭の方に飛び移ったんだろうな
32:08そしたらよ
32:09ああ
32:10トゥイと滑ってな
32:11その弟がパーッと転んだんだ
32:14そしたらよ
32:15持ってた刀がチャリチャリチャリチャリ
32:18ってな
32:19ああ俺の前に来たんだよ
32:21それで思わずな
32:22それをこう握って
32:23ガーッと
32:24やっちまったんだよ
32:27やっちまったんだよ
32:29おお
32:30やっちまった
32:31どういな
32:32ああ
32:33こうなったらもう
32:34われはもう連れて逃げてくだれ
32:36って言うんだな
32:37逃げるにはお金が必要だってんだな
32:41ロギンの三十両懐に入れて
32:43はぁ
32:45行こうって時にな
32:46俺はな
32:47また
32:48長いのをな
32:49引っこ抜いて
32:50その奥方の背中から
32:52やっちまったんだよ
32:53うん
32:54いやいや
32:55せっかくその
32:57考えてみよう
33:09
33:10そのうちお手がくる
33:11
33:12そうなってどな
33:13足手まといなくな
33:14女だ
33:15
33:16女はな
33:17もうなんか
33:18やっちまったよ
33:19ええ
33:20そのロギンの三十両懐に入れて
33:22三年目
33:23未だに捕まる
33:25どうだ
33:26こんな
33:28色ごと
33:29おめえたち
33:30できるから
33:34すごい
33:35すごいね
33:36ケンさん
33:37えっ
33:38二人も殺して
33:40三十両
33:42未だに捕まらない
33:46かぁ
33:47ケンさん
33:48ケンベイはすごいね
33:50ケンベイはすごいよ
33:52ケンさんはすごい
33:53ケンさんはすごい
33:54ケンさんはすごい
33:55ケンさんは大悪人
33:59ステンコロリと
34:01助けともご一緒に
34:03ケンさんは大悪人
34:05ステンコロリの大悪人
34:07ケンさんは大悪人
34:09ステンコロリの大悪人
34:11ステンコロリや
34:15ステンコロリ
34:17やーち
34:19やーちー!100ちゃん余裕だ!なんでございますか?
34:26四季干しでは話しではない。その方、こちらへまいっく。
34:31拙者止まりしようか。なんとも失礼。
34:34ええ、確か、野善はそうしおだわれしこ。
34:37誰が覚えろと申したい。
34:39拙者、安智世博郎と申したのは、
34:42養子の部下偉の誠本名は、川越藩150国馬回り役伊勢垣ダイエボンともある。
34:49千年が妻並びに弟を殺され、盗まれしかけ三十年。
34:54ありまって三年も、今隣に敵の玄兵衛がいることがわかった。
34:59早速、あの、乗り込んで首をはねるか、それ、あまりにも不意。
35:04もう、これが起こって相打ちにいたすか。
35:07二つに一つ聞いてまいる。
35:10ちょっとお待ちくださいませ。
35:13元さんはいろ男。男の元兵衛。
35:18元さんはいろ、あ、ごめん、ごめん。
35:22もう、もう、もう、もう、寝る。
35:26もう、寝なくて結構です。
35:29あの、あの、あの中にあの、元兵衛さんっています?
35:34元兵衛?
35:35元兵衛呼んでるよ。
35:37元兵衛?元兵衛は俺だけど。
35:39何かよ。
35:41いやいや、何かよって。
35:42あ、あなたっすか、あの、三年前に、あの、あの、あの、女と男を殺して、三十両奪って未だに使わない。
35:51聞いてやるな。
35:53えぇ、立ち聞きは良くないよ。
35:55えぇ、聞こうと思ってるよ。入ってくれば、気がしてやるな。
35:59どうだ。こんな、野郎と、おめえに、できるから。
36:03いや、やってもやんなくてもいいですけどね。
36:06その、石坂ダイヤモンドさんっていう方がね、隣に来てますよ。
36:11来てますよ。
36:13なに言ってる?
36:15なん訳ないだろう、来て、そんな。
36:17いや、来てますよ。あなたの首を、うちにいってね。
36:20えー、来てますよ。
36:22いや、俺だって、そのだって…。
36:23おい、おい、おい、おい、おい、おい ¿ –
36:363年前だったから、なんかあの、両国の掛け仕合でさ、隣の席の人が言ってたから、これは近いなと思って、今使っただけなんで終わらせたんですが、勘弁してくださいよ。
36:48じゃあちょっと行ってきますからね、わかりました。
36:52固めてくださいませ。いかがいたした?
36:56あの、人違いなんだそうでございましてね、なんか3年前にね、両国の掛け仕合かなんかで、あの、隣の話を聞いて、今使ったの、あの、終わりになったらわかります。そういうような顔をしておりません。
37:09黙れ。何を申すか。今さら嘘を偽ると申し合いならん。今乗り込んで、首を打って、ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。
37:20今、首打たれますとね、あの、この宿屋が、評判が悪くなりましたね。宿屋が潰れるって話も、よく聞いたことがございますね。
37:30何かその、庭先に出すとか、往来に出すとかって、もう、首でもなんでも跳ねていただく。
37:40拙者も、その方を、無駄にすることもあいなる。ならば、こういたそう。
37:45翌朝、明朝、う、う、宿派連れにおいて、出会いがたきとするかどうじゃ。
37:52う、う、犯人は、あ、玄兵一人やあるが、ああ、後の二人も、こういうのかと。
37:59もう、まとめて、首を打つから、その方にいたさ。
38:04ああ、明日まで、一人でも逃げるようなことがあったら、宿屋中の者を皆殺しにするから、その気分でいて、わあ、分かりましたって。
38:14あぁ、いいかい、いいかい、いいかい、みんなでは、あの、三人さんも、もう頑張らんでですね。
38:18ああ、明日まで逃げないよう、知らないから。
38:23えっ、ごめん、ごめんとうございまして、ごめん,よ、あの、ど、どうだった?
38:29え、は、あの大の、あの、 objet코だった。
38:32明日の朝まで、おさまりました。
38:35そしたの朝までって、どういうの?
38:36あの。。。えー、あの、、宿派外れの所で、相手に出会いがたじゃないかと思いました。
38:43寝かせるということで、相打ちをするということになりまして、
38:47お連れの方も、なんか、法友でございますんで、
38:52皆殺しにすると、
38:55全然関係ないんだけど、
38:57いや、関係ないっていうことはないって、
38:59いいいいいい、わかりましたが、じゃあみんなで、
39:02この3人をもう、がんじがらめにいたしまして、
39:05もう、柱にくっきりつける。
39:07もう、夜中寝ないうちまでこう、寝ずの晩でもあって、
39:12カラスカーで、夜が明けるという奴でございまして、
39:15世話になったら、お侍様、お立ちでございますか。
39:19世話になったら、帰るとするか。
39:22じゃあ、あの、あの、3人連れはいかがいいたしましょう。
39:25ん?3人連れとはなんて、
39:28ちょっと、その、襖を開けて、そうそう。
39:31真ん中が、初犯の玄兵でございまして、
39:34その、両隣が、友でございます。
39:37おお、随分、痛められておるの。
39:40何か悪いことをしたのか。
39:42いや、あの、たまえも、あの、どんちゃんどんちゃん騒いだような、
39:46その兄が、大層痛めつけられておるの、何か悪いことをしたのか。
39:51いや、あの、あの、真ん中の保健兵衛が、あの、奥方様と弟様を殺して30人。
39:57いや、それは何かの間違いがあるの。
40:01ああ、この方は、あの、妻を埋めとった覚えもないし、弟もおらんなの。
40:06いや、あの、あの、あの、あの、石中ダイエモンさんでございましょ。
40:12ああ、ユンベの話か。
40:15ユンベの話は、嘘じゃ。
40:17うんそ!?
40:18いやいや、私はね、もう寝ずの晩でね、この3人も、え、いや、3人も大変でございましたけどもね、
40:24私はもう、もう寝ずの晩で、もう、もう、寝られなくて困っておりました。
40:29うん、そういう、困った時はよ。
40:31うん、ゆっくり一晩、寝たほうがよ。
40:34うん、ゆっくり一晩。
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