- 2 日前
モーサテ 動画 2026年8月7日
カテゴリ
🗞
ニューストランスクリプション
00:12おはようございます
00:148月7日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:17日米で主要企業の決算発表続いています
00:20今日も最新の動きお伝えしていきます
00:23それでは6日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:25を確認します
00:28ダウは6日ぶりに反落
00:30464ドル安の53,885ドル
00:34ナスダックは続落です
00:3615ポイントマイナスの26,348
00:40S&P500も続落です
00:4213ポイントマイナスの7,709でした
00:46セクター別の投落率です
00:48エネルギーが上昇した一方
00:50資本財や不動産が下落しました
00:54続いて為替です
00:55ドル円は現在158円の40銭台で推移しています
01:01それではマーケットの動きについてニューヨークから詳しくお
01:04伝えします
01:076日のニューヨークマーケットで産資数は揃って下
01:10落しました
01:12半導体関連株が売られたことに加えて
01:14原油高と金利の上昇が投資家心理を冷やしました
01:20ダウはこれまで連日で高値を更新していたため
01:23利益確定の売りに押される形で500ドル余り下落
01:27する場面がありました
01:28ハイテク株では前の日に決算を発表した
01:31半導体メモリーのサンディスクとウエスタンデジ
01:34タルが大幅安
01:36業績見通しが市場予想に届かなかったことが材料視さ
01:40れました
01:41また中東情勢をめぐって
01:43イランがアメリカなどの船舶の航行を禁じる
01:46案を審議していると伝わりまして
01:48原油価格が上昇
01:51FRBのウォーシュ議長が状況次第で
01:549月の利上げに動く可能性があると一部で報じら
01:57れたことも
01:58株価にとってはマイナスでした
02:00このほかアメリカの金利の先高感が強まる中で
02:04外国為替市場ではドル買いが膨らみました
02:08介入警戒感が残る中でもドル高円安の流れとな
02:12り
02:121ドル158円台半ばの値動きが続きました
02:17さて、9月利上げの観測が高まる中で
02:21アメリカの一部メディアによりますと
02:23トランプ大統領とFRBのウォーシュ議長が
02:26たびたび電話で話しているということです
02:29この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:43あの頃私は悩んだ
02:45会社は伸び続けていたが後継者がいなかった
02:49しかし今はもう安心だ
02:51私に何かあっても成長していく会社になったのだ
02:56おじいちゃん
02:57おー似てるな
02:59よかったわね
03:00M&Aで事業承継という選択選ばれる理由があります
03:08キャピタルパートナーズ
03:11資本効率の向上成長のための資金調達?
03:14どうしようそんな時は地主リースバッグです地主リー
03:19スバッグなら土地のみを売却することができます建物は
03:24自社所有だからこれまでと変わらない事業を継続しながら
03:28成長資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り
03:32組めるCRE戦略です土地を資金に成長に社業地
03:38主地主株式会社
03:40足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:44これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:48越して仕組みそのものも変えていくと
03:50例えば?
03:50医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューショ
03:55ンでいろんな医療施設に対して作業の効率が分か
03:59っていくと
04:00お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
04:04の質が上がりますもんね
04:11アメリカのトランプ大統領がFRB・連邦準備制度
04:15理事会のウォー主議長に度々電話をかけていると
04:19アメリカの一部メディアが報じました
04:22FRBの独立性を懸念する声が広がっています
04:27ウォールストリートジャーナルが事情に詳しい関係者の話と
04:31して伝えたところによりますと
04:33トランプ大統領はウォー主議長と繰り返し電話
04:36で話し
04:37AI・人工知能の広がりが経済に与える影響など
04:41幅広い問題について助言を求めたということです
04:45金融政策について話し合ったのかは不明だとされて
04:49います
04:50フィナンシャルタイムズが物価の上昇が続き
04:53市場で利上げ予想が強まれば
04:55ウォー主議長は9月に利上げに踏み切る用意
04:58があると報じるなど早期利上げの観測が広がる
05:01中
05:02大統領自らFRB議長に頻繁に電話をかけていると
05:06すれば
05:07FRBの独立性を疑問視する見方が再び強まりそうです
05:147日に発表されますアメリカの雇用統計を前に
05:17関連指標に注目が集まっています
05:20アメリカの労働省が発表した先週1週間の新規
05:24失業保険申請者数は
05:2619万9000人で予想を下回りました
05:31アメリカの8月1日までの週の新規失業保険申
05:35請者数は
05:36前の週から1000人増えたものの20万人を下回る水準
05:41にとどまりました
05:42一方雇用サービス会社チャレンジャーグレー&クリ
05:46スマスが発表した
05:477月の人員削減数は前の月と比べて27%少ない
05:523万3400人余りでした
05:562024年7月以来2年ぶりの低水準となっています
06:02ではその他のニュースをお伝えします
06:05グーグルの親会社アルファベットが社債発行を
06:09通じて
06:09新たに250億ドルおよそ4兆円を調達する見通し
06:14だと
06:14ブルームバーグ通信が6日報じました
06:17買い注文が募集の4倍以上集まるなど
06:20AI支出に対する懸念が渦巻く中でも
06:23投資家の需要は顕著だったということです
06:26アルファベットは今年すでに総額500億ドルを超える
06:29社債を発行しています
06:33アメリカのメディア大手ワーナーブラザースディ
06:36スカバリーが
06:37発表した4月から6月期の決算は
06:401年前から90%マイナスの大幅な減益でした
06:45プロバスケットボールNBAの放映権を失ったことで
06:48広告収入が減少しました
06:51一方、手続きが一時差し止められている
06:54パラマウントスカイダンスによる買収について
06:57ザスラフCEOは取引が完了すると確信しているとの姿
07:02勢を示しました
07:05イエメンのシンイラン武装組織フーシハワー
07:086日
07:09イエメン暫定政権の軍事基地を攻撃したと明ら
07:12かにしました
07:14ロイター通信が政府筋の話として伝えたところによりますと
07:18政権側の兵士少なくとも30人が死亡し死者は今
07:23後も増えるおそれがあるということです暫定政権は風刺派との
07:28間で緊張が高まっているサウジアラビアから支援を
07:31受けています
07:38ではここからは野村グループの塩崎亮太さんにお話を聞
07:41きます
07:41よろしくお願いします
07:43まず6日のニューヨー株式相場ですが3指数下落と
07:46なりましたね
07:47一部のハイテク株は顕著な動きとなったものの3
07:51指数は難聴な値動きとなりました
07:53イランで米国やイスラエルを含む敵対的な船
07:56舶のホルムズ海峡通行を禁止することが審議されて
07:59いると報道されたこともお申し上げました
08:01そうですねそしてAI関連株をめぐっては今後について決算だけでは
08:05なく同価格同行にも今注目が集まっているということなんですよね
08:09まずこちらご覧ください
08:12同先もの価格そして主要ハイテク株でありますマグニフセ
08:16ントセブンの推移を見ています
08:19イラン情勢で商品市場は原油価格に注目が集
08:22まりますが同価格も上昇傾向が続いています
08:26ドアデータセンターなどAIインフラで使われるため価
08:29格が上昇するとAI投資コストによるインフレ懸念が
08:32強まることになるためです
08:34過去2025年前半は同価格が上昇する中テク株の調整
08:38が見られました
08:40足元のハイテク株は先週のハイテク企業の決
08:43算が良好な内容と受け止められ
08:46底打ち感が広がっていますがこうした同価格の上昇が結果
08:49としてFRBの高幅化につながり株価に影響する可能
08:53性があるため中止する必要があると見ています
08:55そうですかこの早期利上げ観測というのは市場で今どの程度
08:59広がっているんですか
09:01先週のFOMC以降も近隣の創業期を先行するメ
09:04ンバーとリスインフレの調考が見られなければ利上
09:07げする必要があると発言する交換で
09:09引き続き見解が割れています
09:11ただフィナンシャルタイムズは本日今後数週間
09:14に発表されるインフレ指標が高い数値を示した場合
09:17大衆議長は9月に利上げに踏み切る用意がある
09:20と報じました
09:22経済指標では明日雇用統計を控えていますが
09:24イラン情勢とAIによるインフレ動向が注目される
09:28中で
09:28目先の焦点は雇用市場よりも来週のCPIやPP
09:32Iといった物価指標に移っています
09:34市場予想を上振れ9月の利上げ折り込みが一
09:37段と加速すれば
09:37入っていく株の重荷となる可能性もありそうです
09:40そうですね今雇用が強いと株価にはマイナスという試合ですね
09:43分かりました
09:44塩崎さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:47ではその他のマーケットです
09:50再建です
09:51FRBの大衆議長が9月の利上げに前向きな姿
09:54勢を示しているとの一部報道で
09:56金利は上昇しました
09:5810年差入り回りは現在4.680%
10:012年差入り回りは4.250%です
10:06商品です
10:07ニューヨーク原油先物は4日ぶりの反発
10:10一方金先物は3日ぶりに反落しました
10:14ヨーロッパ市場です
10:15イギリスは3日ぶりに反落
10:17ドイツは小幅ながら反発しました
10:21おしまいはシカゴ日経平均先物
10:23画面の一番上です
10:256万5620円です
10:27以上マーケットの動きをお伝えしました
10:30では今朝のゲストを紹介します
10:33ファインディの佐藤雅隆さんです
10:35おはようございます
10:36おはようございます
10:37よろしくお願いします
10:38そして株などの見通しは野村アセットマネジメントの
10:42石黒秀幸さんです
10:43よろしくお願いします
10:43はいお願いします
10:45早速石黒さん
10:46先ほどニュースにありましたけれども
10:48アメリカの新規失業保険申請者数ですが市場予
10:51想を下回りまして
10:53労働市場の底堅さ再確認される形となりましたけれども
10:57石黒さんはどうご覧になりました
10:58そうですね
10:59やっぱり今アメリカ経済が非常に顕著な中でですね
11:04この労働市場が底堅さを示唆したというのはですね
11:08ある意味その通りかなと思います
11:11これ赤い線が減数値で
11:13青い線が4週移動平均にしたものになりますが
11:174週移動平均のこのトレンド見てもですね
11:20しっかり下がってきているような状況ですので
11:23それだけアメリカの労働市場が顕著ですよということです
11:29これだけ労働市場が強いと先ほども何度か出てますように
11:34今日フィナンシャルタイムズがですね
11:35ウォーシュ議長がインフレ指標が強まればですね
11:399月にも利上げをすると
11:40今マーケットでは9月ごぶごぶ利上げ
11:43織り込まれているような状況なんですが
11:45ただ来週12日に発表されるCPIですね
11:49これに関しては総合コアともにですね
11:53インフレ圧力が和らぐというふうに見られてますので
11:57だから今のアメリカというのはインフレがそれほど強まっている
12:01状況でもない
12:02一方で雇用が底堅いという意味だから
12:04非常に今、絶妙なところにあるのかなと思っていますね
13:08まずは二宮さんの予想レンジからです
13:11157円の80銭から159円ちょうどと
13:14今日はどういった展開を見てますか
13:17今晩アメリカで公表される7月の雇用統計は
13:21非農業部門の雇用者数の伸びが加速
13:23失業率は低水準を維持するなど
13:25労働市場の緊張さが続く見込みです
13:28介入警戒感は残りますが
13:30ドル円は一段高となれば
13:31159円の大台を視野に入れる展開もあると見ています
13:35そして今日の注目ポイントですが
13:37行き過ぎた円安とドル安と
13:40これはどういうことですか
13:43日銀が公表している実行為替レートは下落基調をた
13:46どり
13:46円はタイドルだけでなく
13:48主要通貨に対して円安が進行しています
13:51円の実質的な価値の低下は
13:52金融政策の正常化を進める
13:54日銀の政策運営をむずくさせています
13:58財政拡張や政府の牽制で
14:00日銀の政策は後手に回るとの懸念もあります
14:03こうした中
14:04日米協調介入が実施され
14:06一定の効果は現れましたが
14:08円高の持続性が乏しい中で
14:10別選と財務長官は日銀に利上げを求めています
14:14これそうなると日銀の利上げのペース
14:16半年に1回よりも
14:17どうでしょう早まる可能性もあるんでしょうかね
14:20はい
14:21日銀は物価の上げるリスクに警戒感を強めています
14:247月の会合では
14:26政策金利を背負きましたが
14:27利上げペースを従来の半年に1回よりも
14:30早めることを提案している審議員もいます
14:33日銀が公表する無担保コールオーバーナイトモノを
14:36原資産とした3ヶ月金字先物市場では
14:3912月の追加利上げが織り込まれています
14:43物価上昇やつる区は残っており
14:4410月に利上げが前倒しされる可能性もあります
14:48一方のFRBなんですけれども
14:509月の次回FOMCで利上げを決定する可能性は
14:54市場では年内1回から2回の利上げが織り込まれて
14:59います
14:59欧州FRB議長は必要かつ適切と判断されれば
15:03利上げを行う方針を示すなど
15:05今後インフレが加速する場合には
15:07利上げが選択肢になることが確認されました
15:107月8月の雇用やインフレ指標が鍵を握り
15:149月の利上げの可能性は拭いきれませんが
15:16見送られたとしても
15:18未知米政策金利者は
15:19ドル高円安に作用するでしょう
15:22当面のドル円についてはどう見てますか
15:26ドルインデックスは日銀が円外介入を実施したとさ
15:29れる
15:297月30日に20日移動平均線を割り込み
15:33ドル安基調が強まっています
15:35ドル円は158円近くの200日移動平均線を挟み
15:39揉み合いとなりそうですが
15:40ドルインデックスは200日移動平均線にサポートされて
15:44います
15:45仮にこの水準を下抜けても
15:47日銀が介入を実施した4月下旬から
15:505月初旬の間のように
15:52オーバーシュートして再び上昇トレンドに戻れば
15:55ドル円は2月休め152年代前半から
15:585月休め155円ちょうど付近を下値めどに
16:01底入れ感が強まると予想しています
16:04分かりました
16:05井上さんどうもありがとうございます
16:09では続いて債券市場も振り返ります
16:11昨日の日本の10年祭の利回りですが
16:14低下しています
16:19ここからは株式相場を展望します
16:21まずは6日の世界の株価です
16:24中国上海総合指数は3日続進しました
16:27時価総額の大きい大手銀行株が顕著で
16:30およそ3週ぶりに節目の3900を上回りました
16:33インドセンセックスは続進しました
16:35イギリスFTSEは3日ぶりに反落
16:38ドイツダックスは反発しました
16:41ブラジルボベスパは3日続落
16:43ニューヨークダウは6日ぶりの反落でした
16:47続いて先ものの値です
16:48大阪取引時の夜間取引は画面の真ん中です
16:5265,530円です
16:55今日の株価の見通しはゲストの石黒さんです
16:58お願いします
16:59石黒さんの今日の予想レンジは
17:0164,900円から66,000円となっています
17:04今日の見通しいかがでしょうか
17:06足元で日本株市場
17:08日中の値動きが荒い展開が続いているんですけれども
17:14確かに日中テック株への売り圧力は強いんですが
17:17それ以外の銘柄への物色が広がってまして
17:20先高感は依然として強いと思います
17:23今日もテック以外のところに物色が広がることで
17:27相場全体は底堅い展開を見込んでおります
17:32そして今日の注目ポイントですが
17:34日本好循環への変化、評価は続くかということですが
17:38石黒さんはどう見ていますか
17:39そうですね、結論から言うと
17:41経済の好循環が鮮明な日本株への見直しというのは
17:45続くというふうに見ています
17:47背景にはインフレ経済への転換
17:52企業の収益と給与の環境を見ますと
17:57値上げによって企業は利益収益拡大して
18:02その利益を賃上げ還元する動きを強めているといえます
18:085日に発表されました6月の毎月勤労統計ですね
18:11こちらによりますと所定内給与ですね
18:14こちらに関しては前年同月比で3.4%上昇しまして
18:19これ92年10月以来となる6ヶ月連続の3%超えと
18:23なりましたし
18:24実質賃金も6か月連続で増加していまして
18:29物価上昇を上回る賃金の伸びというのが定着してきた
18:33というふうに思います
18:35デフレ化で実現しにくかった賃上げという動きが広が
18:39ってまして
18:40日本経済は賃金と物価がともに上昇する
18:44新たな局面に入ってきたというふうに思います
18:47この賃金上昇以外にも最近の株高というのも
18:50日本経済には追い風ですよね
18:52そうですね
18:53株高による資産効果もあってですね
18:55家計の金融資産は直近の5年間で398兆円増
19:00加してまして
19:01その前の5年間の225兆円の増加を大きく上回
19:06ってきています
19:07賃上げと株高によって家計の豊かさも増してまして
19:11日本経済の好循環というのは一段と強まっているというふうに
19:15思います
19:16日本の企業にも好循環への変化というのは見られているんで
19:19しょうか
19:19そうですね
19:20足元で目立っているのが日本企業の稼ぐ力の高まりという
19:25ふうに
19:26値上げの定着に加えてですね
19:29世界的なAIの需要の拡大も追い風になりまして
19:33内需と外需
19:35この双方がですね
19:36企業業績を支えているというふうに思います
19:39日本企業の経常利益の4市販機合計
19:42これ最高益を更新してますし
19:45売上高の経常利益率のですね
19:484市販機平均も過去最高となってまして
19:51日本企業の収益基盤というのは
19:54非常に強固になっているというふうに思います
19:57ただ今の日本株はバブルではないかという見方もありますけれども
20:00この点はどうでしょうか
20:01そうとは見てません
20:03現在の日本株はですね
20:04この80年代後半のように
20:06この企業利益から大きくですね
20:09株価が乖離したバブル相場ではありません
20:12株価はですね
20:13企業の利益の拡大に沿って上昇してまして
20:17足元の日本株はですね
20:19実態の伴った株高というふうに考えられます
20:23今後もですね
20:23日本経済の好循環を背景に
20:26企業利益の成長ですね
20:27続くというふうに見られてまして
20:30日本株に対する投資家の前向きな評価というのは
20:33当面続くというふうに考えてます
20:35分かりました
20:36ありがとうございました
20:37以上株価の見通しでした
20:41時刻は6時5分です
20:42ニュースをお伝えします
20:45ソフトバンクグループが発表した
20:474月から6月期の決算は
20:49純利益が1年前と比べて
20:5118%減少しました
20:55売上高はおよそ11%プラスの
20:582兆195億円で
21:01純利益はおよそ18%マイナスの
21:043473億円でした
21:083家のイギリスの半導体設計大手
21:11アームの人件費増加などで
21:13AI関連事業の赤字幅が拡大しました
21:18一方、投資利益は3.8倍の
21:211兆8594億円で
21:23出資するアメリカの半導体大手
21:26インテルの株価上昇が起用しました
21:30ただ、AI関連企業に投資する
21:323家のソフトバンクビジョンファンドの投資利益
21:35は
21:35およそ65%マイナスの2557億円でした
21:42出資先のアメリカのオープンAIは
21:443月末から評価額が変わらず
21:47利益に貢献しませんでした
21:50ではニュースを続けます
21:53秋田市に日本最大級のAI向けデータセンターを建
21:57設する計画が進んでいることが
21:59関係者への取材で分かりました
22:02地元のIT関連企業とアメリカのAIスタートアップ
22:06などを中心に
22:07検討されているということです
22:10秋田県は風力発電の先進地域として注目されていて
22:14UAEアラブ首長国連邦などからの投資が見込ま
22:18れています
22:20計画は2兆円規模となる見通しで
22:232030年代早期の稼働を目指しています
22:28フジフィルムホールディングスは
22:30複合機などを手掛ける完全子会社の
22:33フジフィルムビジネスイノベーションを
22:36上場する検討を始めたと発表しました
22:39ビジネスイノベーションの株式を
22:42フジフィルムの既存株主に割り当てることで
22:45保有比率を20%未満に下げ
22:482年から3年後に切り離します
22:51複合機でのフジフィルムブランドは
22:53利用し続ける方針です
22:56ペーパーレス化の波を受け
22:58複合機の需要が低迷する中
23:00分離することで機動的な意思決定を可能にします
23:07複数の半導体材料で世界トップシェアを誇る
23:10レゾナックホールディングスは
23:13今年12月までの1年間の業績予想を
23:15上方修正し
23:17純利益は8機ぶりに過去最高となる
23:201125億円になる見通しだと発表しました
23:25AI向けの半導体材料が好調で
23:27全体の収益性を引き上げているということです
23:33任天堂が発表した今年4月から6月の決算は
23:37純利益が1年前と比べ53.5%プラスの
23:421474億円でした
23:45去年6月に発売した家庭用ゲーム機
23:47任天堂スイッチ2の販売台数が
23:50およそ3割減ったことが響き
23:52売上高は9.5%減った5178億円でしたが
23:58為替相場の円安基調や
24:00アメリカの関税カンプが利益を押し上げました
24:06経団連は大手企業の夏のボーナスの
24:09最終集計を発表し
24:11平均打決額は1年前と比べて
24:147%プラスの1042,537円でした
24:20増加は5年連続で
24:21比較可能な1981年以降で最高となりました
24:27集計可能な22業種のうち
24:2917業種で増加し
24:31建設はおよそ60%プラスの
24:34202万6633円で
24:37業種別で初めてに