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  • 2 日前
モーサテ 動画 2026年07月31日

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ニュース
トランスクリプション
00:17おはようございます
00:197月31日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23市場では政府日銀が為替介入に動いたのではとの観測
00:27が出てきています
00:32さて外国為替市場で円相場がドルに対して急上
00:36昇し一時1ドル157円90銭台をつけました短時間で
00:425円ほど円高ドル安が進み政府日銀による為替介
00:46入があったとの観測が出ています
00:51日本時間昨日夜アメリカのGDPなどが発表された後
00:55しばらくして円相場が急上昇し5月中旬以来の
01:00円高ドル安水準をつけました
01:03ユーロなど他の通貨に対しても円高が進んでいます
01:07日銀の金融政策決定会合の開催期間中に相場
01:12が急変動した形で市場では為替介入以外の大きな
01:17理由が見当たらないとの声が出ています
01:20アメリカの利上げ観測などを背景に円安基調
01:23が続く中
01:25政府日銀は4月末から5月にかけ円買いドル売り
01:29介入に踏み切りましたがその後も円安に歯止めがかから
01:33ずさらなる介入が警戒されていました
01:39では今朝のゲストを紹介します
01:42水穂総合研究所の門真和夫さんです
01:45おはようございます
01:45おはようございます
01:46よろしくお願いします
01:48そして為替などの見通しはSMBC日光条件の野次誠
01:52さんです
01:53よろしくお願いいたします
01:55早速ですが昨日の夜に大きく動いたドル円について
01:59専門家に聞きました
02:01こちらです
02:04上野さんはですね為替介入しかないと考えているとサプライズ
02:09効果を狙ったのではないかということです
02:11また日米の協調介入はおそらくないだろうということなんですけれども
02:17野次さんはこの介入の有無についてはどうご覧になってます
02:21
02:22最大で5円ぐらい動いてますので介入の可能性が高いと思います
02:26実はですね今年の円安というのは2年前とほぼ同じパターンで
02:30進んでまして
02:31具体的には春からのFRBの高幅で6月FOMCでそれ
02:37が極まってその直後にドル円がピークに向かう形
02:40です
02:412年前は7月の11日12日に5.5兆円の介入が行
02:45われてその後月末に日銀がサプライズ利上げ
02:49そして8月以降のアメリカの雇用悪化で最後9月利
02:53下げで140円になってましてですね
02:55そういう意味ではまず今日の日銀の動きには注目が集まる
02:59と思います
03:00そうですね
03:02あの現在のドル円の方を確認しておきたいんですけれども
03:061ドルですね159円ほどまで戻ってきていますね
03:11この持続性というのはどう見ていらっしゃいますか
03:13あの2年前はですね結局計15.3兆円介入ありました
03:17今年は11.7兆円と言われてるんですけども
03:202年前と比べると対外証券投資増えてますんでですね
03:24もう少し介入が必要なんて声が出ていたタイミングなん
03:27
03:27追加の介入なんかもあるんではないかというふうに予想してお
03:31ります
03:31そうですか
03:31モンマさんはどうご覧になりましたか今回の動きは
03:36直接日銀と関係はないと思うんですけれども
03:39かつ今日の日銀の決定会合に
03:42今日の動きが影響するということではないと思うんですね
03:45むしろこの介入だとしてこの効果の持続性ですよね
03:49結局これがですねあまり効かなくて
03:52またその夏秋にかけてどんどん円安が進行するということになって
03:56いくとですね
03:57それはやっぱり結局9月10月の日銀の利上げの可能性
04:00を高めていくということになりますので
04:02まさに介入の持続性ですね
04:05モンマさんは追加で介入はあると見ていらっしゃいますか
04:08どうでしょうかね
04:09どのくらい政府が本気度があるのかということですね
04:12ただやっぱり164円に近いところまで行ってですね
04:16しかもその消費税の減税の話とかですね
04:18それによって国際市場とか川手市場での森林が失わ
04:22れるんじゃないかという話とか
04:24だからまあ今日の日銀の会合もですね
04:26上田さんはちょっと高励みにお話しするでしょうけれども
04:29市場はどういうふうに解釈するか分かりませんので
04:31そうですね
04:31いろいろこう円安材料を目白押しの中でですね
04:342段3段があってもおかしくはないと思っています
04:37はい分かりました
04:39ありがとうございます
04:40では続いては30日のニューヨーク株式市場株価の終
04:44わり値を確認します
04:47ダウは反発です
04:48613ドル高の5万2208ドル
04:52ナスダックは7日ぶりの反発
04:55679ポイントプラスの2万5122
04:59S&P500は反発です
05:00121ポイントプラスの7437でした
05:05セクター別の投落率です
05:07情報技術は5%の大幅上昇
05:10一方通信や生活出需品が下落しました
05:16株式相場の動きなどについてニューヨークから詳しく
05:19伝えてもらいます
05:21はいお伝えします
05:22半導体やハイテク株が買い戻されたことで
05:26産指数はそろって上昇しました
05:28特に決算でAIの収益化が顕著に進んでいるとの見
05:33方が広がった
05:33マイクロソフトの株価が急進しました
05:38ナスダックは前の日から3%上昇する場面がありました
05:42半導体株に買い戻しの動きが広がったほか
05:45グーグルとの提携拡大を明らかにしたIT大手オ
05:49ラクルの株価は
05:50一時9%上げました
05:53また前の日の決算でAI関連需要を図る上で注目さ
05:57れた
05:57クラウド事業の好調さが示されたマイクロソフ
06:01トは
06:01一時17%余り上昇
06:03これが相場全体を牽引しまして
06:06DAOは613ドル上昇して取引を終えました
06:10経済指標ではこの日発表された4月から6月期のGDP
06:15速報値が前の期から減速したこと
06:18そしてインフレ指標が予想と一致したことで長期金利が
06:22低下し株価の追い風となった模様です
06:27さて30日も大手ハイテク企業の決算発表があり
06:30ました
06:31先ほど明らかになったアップルとアマゾンの決算をこの
06:34後お伝えします
06:38ご視聴ありがとうございました
07:052030年水素は世界のエネルギーへさあ水素の未来
07:11へご一緒に岩谷岩谷資本効率の向上成長のため
07:19の資金調達?
07:20どうしようそんな時は地主リースバックです地主リース
07:25バックなら土地のみを売却することができます建物は自社
07:30所有だからこれまでと変わらない事業を経済しながら成長
07:34資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組め
07:38るCRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地
07:44主株式会社
07:46足立社長八掛社会で未来はどうなりますか?これから労働
07:50人口が今の八掛になってしまうというそれを見越して仕組み
07:54そのものも変えていくと例えば?カメラとAIを組み合わせる
07:58ことで人の目の代わりをしていろんな業態業種の労
08:02働力不足を補うソリューションということで結果的にそれが精
08:05進化につながっていると
08:06AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
08:10分あり得ますね
08:17アメリカの4月から6月期の実質GDPの速報値
08:21は年率換算で前の期からプラス1.5%となり成
08:25長が減速しました
08:27ただ個人消費は顕著で物価も底堅い伸びが続いています
08:34実質GDPの成長率は政府支出が減少した影響など
08:38で減速し市場予想を下回りました
08:41ただGDPの7割を占める個人消費はプラス3.2%
08:46と伸びが加速したほか
08:48AI需要が後押しする設備投資もプラス8.4%と依
08:53然として顕著でした
08:55またこの日はPCE個人消費支出物価指数も発表され
08:596月は1年前から3.7%の上昇となりました
09:05食品とエネルギーを除いた壊し数も3.3%を上昇
09:09
09:09いずれもFRBが物価安定目標とする2%を上回
09:14る状況が続いています
09:17ではその他のニュースをお伝えします
09:21速報です
09:22Appleが先ほど発表した4月から6月期の決算は
09:261年前と比べ2桁の増収増益となりました
09:31iPhoneの販売が市場予想を上回ったほか
09:34相互関税のカンプ金が業績を押し上げました
09:39Appleは足元でメモリー半導体の価格高騰が利
09:43益を圧迫していますが
09:44決算説明会ではクックCEOが有効な対応策を示せ
09:49るのか注目されます
09:54こちらも速報です
09:55Amazon.comが先ほど発表した4月から6月期の決算は
10:00純利益が1年前からおよそ3.4倍増加したほか
10:05売上高、人株利益とともに市場予想を上回りました
10:11新興AI企業アンソロピックへの投資収益が利益
10:15全体を押し上げました
10:17クラウド部門のAWSの売上が36%増えたことも
10:22寄与しました
10:23一方、AI需要を背景に設備投資額が70%近く増加
10:29しました
10:32アメリカのIT大手オラクルは30日
10:35Googleとの提携を拡大し
10:37自社のクラウドサービスにGoogleのAI、ジェミニを
10:41組み込むと発表しました
10:44これによりオラクルのソフトウェア内で
10:46ジェミニを使ったAIアプリの開発や
10:50業務の自動化などが可能になるとしています
10:53顧客基盤の拡大など
10:55AI関連の収益増加が見込めるとの見方が広が
10:58
10:59オラクルの株価は一時9%上昇しました
11:05イギリスの中央銀行、イングランド銀行は30日
11:09政策金利を3.75%で維持することを決めました
11:14政策金利の末置きは5回後連続です
11:18イギリスでは物価上昇の動きが鈍ってきていますが
11:22ベイリー総裁は、ことし後半には
11:25インフレ率が再び上昇するだろうと述べました
11:29緊迫する中東情勢の影響が
11:31物価にどう波及するのか見極める考えです
11:43ではここからは岡山省県の小木原雄二さんにお話を聞
11:46きます
11:46よろしくお願いします
11:48まず30日のニューヨー株式相場ですが
11:50上昇となりましたね
11:52マイクロソフトが前の日に高決算を発表したこと
11:55
11:55投資家心理が改善し、算子数は上昇しました
11:59また半導体製造装置のラムリサーチが市場予想を
12:03上回る決算を発表したことで
12:04他の半導体株に買いが集まり、ナスザックは大幅高
12:09長期金利が低下したことや原油安も相場の支えにな
12:12りました
12:13そしてこのマイクロソフトの決算ですけれども
12:15AIの収益化が顕著だという見方が広がったようですね
12:19マイクロソフトのポイントは自社のクラウドや
12:22AIサービスにおいて
12:24オープンAIやアンソロピックなど複数のAIを使い
12:27一つのAIモデルに頼らない体制を作ったことです
12:31AI開発競争が増す中で、どのAIモデルが台頭した
12:35場合でも
12:35コパイロットなど自社のAIサービスを通じて
12:38収益はマイクロソフトに残るという構造を作り上
12:41げています
12:42また決算では複数のAIを組み合わせた
12:45コパイロットの利用者数が大きく伸びたと発表
12:48していますが
12:48その料金プランについて月額固定に加えて
12:52重量課金を導入し、多くの収益を得られる仕組み
12:55となっている点も
12:56注目点です
12:58AI収益化の具体例だけでなく
13:00今後の収益拡大ストーリーを示すことができたとい
13:03
13:03市場からの高い評価につながったといえます
13:07一方でメタの決算ですけれども
13:09こちらはAI支出が加算だということで
13:11大幅安になりましたね
13:13この評価の明暗が分かれている理由は何でしょうか
13:16マイクロソフトが収益拡大の目処を示したことで
13:19他社の投資も同じように収益化につながっているか
13:23より厳しく見極められているといえます
13:27例えばアルファベットも先週の決算で
13:29設備投資見通しを引き上げ
13:31株価は大きく下落しました
13:33将来的なAIの収益化の余地は大きいと想定さ
13:37れるものの
13:37投資家の焦点は
13:38AI投資額が足元の収益に
13:41いかに見合っているかという点に移っていて
13:44それが少しでも過剰と移れば
13:46厳しい目で見られる局面が続きそうです
13:49なかなかシビアな評価が続きそうですね
13:52小木原さんにはまた後ほどお話を聞きます
13:54ではその他のマーケットです
13:57債券です
13:5810年再利回りは現在4.673%
14:022年再利回りは4.248%です
14:07商品です
14:08ニューヨーク原油先物は反落
14:10金先物は反発しました
14:13ヨーロッパ市場です
14:15イギリスは5日ぶりに反落
14:17一方ドイツは反発しました
14:20おしまいはシカゴ日経平均先物
14:246万3725円でした
14:31以上マーケットの動きをお伝えしました
14:40ここからは今日の東京市場は
14:42どのような展開が予想されるのか
14:44お伝えしていきます
14:46今日の為替相場を展望します
14:48現在の為替です
14:51ドル円は159円50銭から52銭
14:55ユーロ円は183円87銭から95銭です
15:01人民元のオフショア本土買い市場は
15:041ドル6.74元近辺です
15:09オーストラリアドルです
15:10112円6銭から15銭
15:12イギリスポンドは214円79銭から91銭です
15:19ブラジルレアルです
15:2031円52銭から54銭
15:23最後にトルコリラは3円36銭近辺です
15:29では今日の為替相場の見通し
15:31ゲストの野次さんです
15:32よろしくお願いします
15:34野次さんの予想レンジは157円ちょうどから
15:37160円50銭ということで
15:39ドル円大きく動いていますけれども
15:41今日の見通しはいかがでしょうか
15:44昨日は介入のような動きで158円まで下がりましたけれども
15:48その点を考えてもですね
15:50マーケットは日銀についても
15:52高波的なスタンスを期待しているのではないかというふう
15:55に思いますので
15:56逆に波と波的に受け止められた時の円安には注意が
16:00必要かなというふうに思います
16:02今後もドル円の動きに注意が必要ということですね
16:05はい
16:06今回介入があったとすればですね
16:09今年のゴールデンウィーク中の介入を振り返っても
16:12また今後も複数回行われてくる可能性もありますんですね
16:16その追加の介入にもちょっと身構えておきたいかなというふうに
16:19思います
16:20そして注目ポイントは
16:22アメリカの強い金融引き締め期待ということですけれども
16:26いかがですか
16:27今週のFOMCでは3名の地区連議員総裁が政策
16:31据え置きに反対して
16:32インフレ抑制に対する強い姿勢も示されました
16:36引き続き物価高に対応するためのFRBの利上げへ
16:40の期待は高いです
16:41ここで米国の2年差入り回りについて
16:44インフレ期待を表すブレークイブンインフレ率
16:47BEIといいますけれども
16:49こちらと実質金利というふうに分けてみますと
16:52イラン情勢の悪化で原油価格が大幅に上昇した
16:56あたりからですね
16:57BEIが最初は急上昇していたんですが
17:00これが6月から急低下してまして
17:02逆に緑色の部分になりますけど
17:05実質金利という方が上昇していることが分かります
17:09原油高の影響を受けて
17:10米国の消費者物価指数というのは
17:126月3.5%の上昇というふうになっておりまして
17:16この2年差入りのBEIブレークイブンインフレ率
17:19というのは
17:19本来目先の消費者物価指数に連動しやすいんです
17:23けれども
17:23今はこの消費者物価指数が高止まりする中でですね
17:27低下してますので
17:28異例な動きというふうに言えると思います
17:31その異例というのは具体的には何を示しているんでしょうか
17:35これはですね
17:36ウォーシュ新体制のFRBが
17:38インフレ抑制に強い姿勢を示すということで
17:42近い将来に利上げが行われ
17:44その結果早い時期にインフレが収まるのではないかという
17:48市場の期待を示していると思います
17:50つまり複数回の利上げの降参が高いと
17:53市場が見ていることの表れではないかというふうに思います
17:58ドルインデックスを見るとですね
17:59今度は明らかなように
18:01ドルはその他の通貨に対しても上昇しているわけですね
18:05ドルインデックスの上昇の反対側で
18:08金価格が下げていることを考えても
18:10非常に強いドル高圧力
18:13ドル高期待というのが存在することが分かります
18:166月の日銀の利上げでも
18:18なお円安が続いていることからも分かりますように
18:22介入でドル円を押し下げるような動きに加えて
18:25当然日銀の高さスタンスなどによっても
18:28円安を止めるという姿勢を示していく必要があるのではない
18:31かと思います
18:33野次さんありがとうございました
18:35続いて債券市場を振り返ります
18:40昨日の日本の10年祭の利回りは
18:432.795%でした
18:47では続きまして株式相場を展望していきます
18:50まずは30日の世界の株価から確認します
18:55中国・上海総合指数は反落しました
18:58AI・人工知能や半導体関連株で
19:01相場の加熱感に対する警戒から
19:03売りが優勢となりました
19:06インドセンセックスは続進しました
19:09イギリスFTSEは5日ぶりに反落
19:12ドイツDAXは反発しました
19:14ブラジル・ボベスパは反発
19:16ニューヨークダウンも反発となっています
19:20続いて先ものの値です
19:22大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中になります
19:30では続きましてきょうの株価の見通しにまいります
19:33きょうはDZHフィナンシャルリサーチの東野
19:36さんです
19:36東野さんおはようございます
19:39早速東野さんのきょうの予想レンジですが
19:416万3100円から6万4100円と
19:46きょうはどういった展開を見ていますか
19:49材料としてはアメリカ株の上昇
19:52特に半導体株中心に
19:54ハイテク株が強く反発していますので
19:56日経平均も顕著なスタートになりそうです
20:00一方できょうの大引け後には
20:03日銀総裁の会見がありますし
20:05記憶シェアホールディングスの
20:07決算発表なども控えていますので
20:10午前で上昇が一復した後は
20:12午後は全般的に動きづらい展開と見ています
20:16そしてきょうの注目ポイントなんですけれども
20:198月は戻り高値かということなんですが
20:23日経平均の下落一旦落ち着いてきそうだということですか
20:27日経平均は3月休めの5万1000とび63円から
20:326月の市場最高値となった
20:357万2366円まで大幅な上昇となりましたが
20:407月は一転指定下落が続き
20:423月休めからの上昇幅に対して
20:45押し目の目安とされる
20:48半年押しの水準
20:4961715円あたりまで下落しました
20:54また3月の休めから上昇した局面と同じように
20:58100日戦前後まで下げた点なども踏まえますと
21:01寝頃感が意識される水準になってきますので
21:05ここで下げ止まれるかどうか重要なポイントになってきます
21:10株価を1株あたりの利益で割ったPRも
21:13市場コンセンサスベースで17倍割れまで低下して
21:17きていますので
21:19株式市場が落ち着いてくれば
21:218月は自立反発に期待できるというふうに見ています
21:26ただ東野さん8月というのは市場参加者が減ってしまって
21:29いわゆる売買代金が減少する
21:31夏枯れ気味だなんていうことも毎年言われますけれども
21:33この辺いかがでしょうか
21:36実は過去の8月相場は
21:38令和のブラックマンデーという話で
21:41下落日で歴代2位の記録を残した
21:442024年を除きまして
21:462021年から去年までを見ると
21:49前半と後半の動きが逆になるといった傾向が見ら
21:54れます
21:5522年と25年は前半に上昇した後後半に下落
22:0121年と23年は前半に下落
22:04後半は上昇に転じています
22:08お盆休みがあることや
22:10主力企業の決算が中旬で
22:12一旬することなども要因だと思いますけれども
22:1622年や25年のように
22:18前半に上昇するケースでも
22:20後半はだれることがありますので
22:23今年も注意が必要だというふうに思います
22:26これ逆に後半に上昇した2021年
22:292023年のケースというのも
22:31考えられるということなんですか
22:33そうですね考えられると思います
22:35ただここ数年ですね
22:368月前半は7月後半と逆方向に動いたケースが
22:41多くてですね
22:43今年の8月はAI半導体株のリバウンドを中心に
22:47前半だか後半やすの可能性が高いというふうに見ています
22:52そもそもですね
22:53日本株全体を示すトピックスで
22:56過去の月次別の投落率を見ると
22:598月は20年平均でも30年平均でも
23:02パフォーマンスが年間で最も悪い月となります
23:08あくまでも平均で上昇した年もあったわけですけれども
23:12その先9月10月も傾向として
23:15それ強くないということを考えますと
23:178月前半の上昇が戻り高値になることもありますので
23:21高値づかみには注意が必要というふうに見ております
23:26分かりました
23:27東野さんどうもありがとうございました
23:30以上、株価の見通しでした
23:33時刻は6時8分です
23:35ニュースをお伝えします
23:37高市総理大臣は昨夜
23:39食料品の消費税の減税について
23:42来年4月から2年間1%に引き下げると表明しました
23:47ご視聴ありがとうございました

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