- 2 days ago
Category
📺
TVTranscript
00:21衛星写真を拡大すると見えてくる人里離れた山奥にポツンと立つ一軒家一体どんな人がどんな理由でこんなところに暮らしているのだろうかうわここすごい景色いいっすね
00:44空気が澄んでるときは左の奥の方に富士山が見えるすいませんうわ立派な扉これがカナダから持ってきたログハウスそうですねわーきれいかっこいいわー焼き身はおいしそうこれはひよこ豆のカレーひよこ豆のカレーうわーおいしそうもう高級レスター同じっすね
00:53今夜も衛星写真で見つけた謎の一軒家を目指す
00:56日本全国大創作
01:00ポツンと一軒家
01:13ポツンと一軒家なんですけどどうですか ポツンと一軒家まで行かないにしても東京から離れてちょっと山っぽいところっていうのは憧れはありますけどね
01:34私も5月に乃木坂46というグループを卒業しましてちょっとざわざわしたところから離れたいなと思って田舎までじゃないんですけど軽井沢の方にちょっと旅行行ったりとかずっとみんなで動いてたから今よりすごいその憧れがだからこそ強いというかはい今回のポツンと一軒家こちらです
02:04北関東は群馬県ですかねしかも北部の方の山の中でちょっと横長にこう切り開かれてますよね変わってますよね変わってますね4棟はくっきりと並んでますねでここ見ていただくとなんか丸く区切られているようなそしてこちらは何か空き地になってるんですよねこれ馬場じゃないですか馬とかこの丸いところをこう歩かせて開けてる一番右のところはあそこで馬がこう出てるんですよ
02:32ちょっとこう走らせたり自由にこうやったりするそれは正解じゃないですかきっと正解そう馬の状況かもしれないで一番こっち側の屋根がちょっと馬を繋いどくところそんな感じに見えますねこれね例えばホテルみたいな可能性はないですかここはい唐沢さんにちょっと乗っかるとその馬乗馬体験ができますみたいな乗馬体験ができる施設宿泊施設これリアルに今も稼働してるんですかねそこですよね問題は
02:52元ってのありますもんね元なのかもしれないこれちょっと楽しみですねそうですね何でしょうスタッフこれ何だろうと思っていきますもんね車内で何話してくんだろうこれまた山道細いですねよくありますけどありますありますだいぶ揺れますねああ言うねだいぶ揺れますねパックしちゃいますよ言うもんね
03:13衛星写真で見つけた群馬県のポチンと一軒家を目指し最寄りの集落から捜索開始結構離れてるなあもう田植え始まってるんですねそうですねきれいに植えてますね6月で田植えの時期なんだはい
03:30お米作り盛んなんですかね地域はそうなんですかね盛んでしょうよ田植えのあたりが最寄りの集落なんでちょっと人を探して話を聞きたいと思いますはいあそこ正面に人いましたあ作業されてますねちょっと行って聞いてみましょうかはい
03:54すいませんあのポツンと一軒家というテレビ番組がありましてちょっとお話聞いてもよかったりしますかああ頑張らないですがすいませんすいません78ゲーギー若いなあ今何されてたんですか今このドキドキサカリとお米の銘柄は何なんですかコシヒカリですねあコシヒカリはいすいません
04:24あの僕らあのここを目指してちょっとお邪魔させてもらったんですけど山の中に茶色い建物がこれは馬牧場あっ馬牧場大正解ですがで今使ってないんじゃないですかねあもうやめちゃったんですか今使ってない我々の読み通りちなみにこんな感じの場所ですけどパドックであの旧車で馬の旧車
04:52馬牧場はいつのぐらいまでやってたんですかもう15年ぐらいかな今こう住まれてるんですかいや住んでないと思います住んでないあれえゼロか椎原さんによると目指すトツンと一軒家は15年ほど前に閉鎖した馬牧場その駐車などが残っているが今はもう誰もいないようだ
05:04何ですってでこの関係知ってる方がいらっしゃいますんでちょっと連絡取ってみましょうかいいんですか大丈夫ですかはいしかしこの人元気だな78
05:23あ、あのカズミですけどあ、お電話してください今ですねポツンと行ってあのスタッフの方があの図面見るとね多分馬牧場で今はどうなってあ、そうですかちょっとそれじゃあそちらを案内させてもらっていいですか
05:34あ、いるんだ人があ、どういうことがいいですかはいすいませんはいはい、失礼しますはい今ねはいこの関係の人がちょうどそのサービスさんという
05:53方のリンゴ園ちょっとこの先車で3、4分はいですのではいリンゴ園の方が詳しい方がいらっしゃるその方とお付き合いがあるらしくてあ、なるほどリンゴ園までちょっと私がご案内していいですかこちらの方にまた詳しい話を思いますんでありがとうございますありがとうございます
06:19なんかすごく体も丈夫そうだなこの人地面と関わってる人はね長生きすんですよ働いてますからねこの番組見てるとつくづく感じますね近所でリンゴ園を営む沢口さんが閉鎖した馬牧場の関係者と付き合いがあるからと椎原さんが案内してくれることにすいませんお願いします
06:49わー農作業中の椎原さんが沢口さんというリンゴ農園をやられてる方とこにわざわざ連れてってくださるといやほんと優しい方でやばいですね馬牧場って何なんだろう競争場のサラブレットを育ててるわけじゃないですよちょっと前までやってたで今どうなってるかわからないってことではいあ、これリンゴじゃないですか木が見えてきたあ、ほんとだずっとリンゴ畑ってことですかですね
07:17すごいっすね結構な面積だなしかもああおー止まったあ、いらっしゃったあ、こんにちはすいませんお邪魔しますこんにちは失礼しますこんにちはすいません突然お邪魔して申し訳ないです沢口さんリンゴ農園の沢口さんそうそうあ、そうあの本人ですあ、えあ、馬牧場のまさかの所有者
07:29あ、えぇーえぇーあ、そうですかそういう人じゃないときにですね今、今現場いろいろ事情があってまあ、私がそこに住んでるっていう住まれてるんだあ、お住まいなんですか住んでるのえぇー
07:56お、お名前なんて言うんですか柳と申します柳さんはいなんという偶然閉鎖した住まい不上のことを知っている人がいるからと案内してもらったリンゴ園に捜索中のポツンと一軒家に住んでいるという人がいたではないかそれがこの柳栄一さん66歳
08:24じゃあ、一人暮らしかなあ、でも奥さんって言うのかなじゃあ、じゃあ、カーペンに述べますすいませんえぇーあっ、すいません、ありがとうございますごめんなさいあ、これが柳さんの今、お住まいの住んでるおうちはいああ、そうですか馬牧場は今やられてないんですよねああ、そうなんですもともとは20年以上の付き合いではいえーと、全国で馬の仕事をしてる方まあ、仕事をしてるあ、えぇーあ、そうなんですねはいいつ辞められちゃったんですか2011年まで15年前まで
08:50はい、東日本震災の影響で経営上ちょっと難しくなったああ、そうなんですねはい、放置されてた状態だったのでああ管理するっていう意味でなるほどはいだから、栄一さんはこの管理人さんという役割もそうですあるってことですねそうですねへぇー番組でお話聞けたりできるものですか別に隠すことはないでああ、いいですかはい、いいですかすいません、ありがとうございます
09:01このテレビ、うちの義理の両親がすごい好きで何がなんでもそれだけは見てるからああ、すいません、ありがとうございますああ、ありがたいありがとうございます私もたまに一緒に見たりするんですけど
09:30岩手山道区でも道がね結構保存されてるところって結構ねそうっすねちんとこはそんな平じゃないあ平じゃないですかたまに熊がね横切ってますね今もうちのその家が200mぐらいのとこで去年一頭取れてますああそうですか鹿は年中そうなじゅんなんでここにいらっしゃったんですか私があの伊沢木さんとのりんごのお手伝いで敵化っていうのをお手伝いさせていただいてなるほどなるほどはい
10:00これ全部りんごあかわいいちっちゃいのはこれは何という品種なんですかこれね群馬の人気にして群馬名月名月名月名月ですね黄色くて甘くてあの蜜が入るっていうんでまあ人気な品種ですねへえすんごい蜜入ってますよねうーん必要なりんごを残して無駄なところ全部取ってっていう的化作業を今栄養がいかないようにそう栄養が別のところにいかないようにもう無駄なりんごはもう取っちゃうっていう
10:24ああ作業されてるんですねこういったりんごをもう淘汰していくっていう作業ですねこれも大変だなあある程度長くなかったらなんか漬物になりそうだけどなあそのお手伝いをあそうですかすいませんとすいませんがしてくれてるっていうちょっとポツンと一軒家お邪魔してもいいですか大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫すいません突然来てありがとうございますりんご園を営む澤口さんと
10:54わざわざここまで案内してくれた椎原さんにお礼を言ってお別れありがとうございますちょっと後ろついていっていいですか僕はいすいませんありがとうございますさあいよいよ栄一さんがポツンと行き合い続いてってくださるということではいはいどんなとこなんだろういろいろありますもんね気になることが以前馬の牧場だったところを借りて住んでるそうですけど何でそこに住むことになったんですかね何でしょうね?
10:56馬がいた旧車って今どうなってんすかね?結構道が険しいっておっしゃってましたけど山の上でどんな生活されてるんですかね
11:04?どういう種類の馬なんですかね?競走馬ですか?何なんでしょうね?乗馬用ですかね
11:19?あ、ここ左なんか細い狭い道だなあ、トンネルに乗っているあ、トンネル
11:23?すごいなあ、卵型のトンネル
11:52うわ、なんか右左うっそうとしてうわ、穴ボコってなってました今ゆっくり行かないとうわ、すごいうわ、揺れますね揺れますね、本当にあ、揺れる歌お見事お見事すごい揺れるすごいですね、これこんな揺れるものですかいや、揺れる、揺れるねこれ多分相当に揺れてると思いますよなかなか味わえないですよ、これ
12:11地面がボコボコなんだなやばい、大丈夫かなゆっくり行かないと結構ちょっと不安になりますね、これやばいですよねはいタイヤバーストしちゃいますよ、こんだけこううわーいや、道が悪いわ確かにこの道を行き来してるってことですよねすごい、この道
12:23エイチさん以外は通ってないのかなですかね車来たらすれ違いない本当、車1台分ですね凸凹道に激しく揺られながら
12:39物騒とした森の中へかつて沼牧場だったというコツンと一軒家は一体どんな所なのかエイチさんはそこでどんな暮らしをしているのだろう
13:02こんだけ蒸しじゃ、クマもうろちょろするわそうねおお、すごい道ですね、本当に本当ですねああ、倒木ありますねあら、ここが木の切れてるやつが左と同じ木だったんじゃないですかそうですねエイチさんが切ったんですかねやばゆっくり行かないとコスチャ大丈夫か、左大丈夫
13:08?大丈夫そうですねはい木が倒れてくるってことですかこの細い道で
13:24怖いなこれ、暮らすの大変ですよねいやいや、めちゃめちゃ大変だと思いますようわ、すごいな、本当にどこまで行くんですか、俺、結構走ってますよね本当ですねあ、ちょっと抜けた感じがする明るくなったあれ
13:37?ああ、左側に建物ある赤い建物あった前にも口前にもあるここかああ、また出てきた
14:02急な斜面に建物が3つ段々に並んでる結構しっかりした建物ですね斜面にあるんだねこの手前の2つ馬小屋じゃないですかしっかり建ててあるな一番奥の高い所に建ってんのが家みたいですね着いたここだ着いた
14:16ついに衛星写真で見つけた群馬県のポツンと一軒家にたどり着いた
14:37彼方へ両線が連なる雄大な山並みその中腹の斜面を細長く切り開いた敷地に赤い屋根の建物が4棟並び一番高いところに2階建てのログハウスが建っていた
14:52衛星写真と比べてみても縦一列に並んだ4棟の建物の配置や屋根の色など全て同じここで間違いない
14:56すみません ありがとうございますうわっ
14:59ここすごい景色いいっすねうわっ
15:01景色いいうわっ
15:12ちょうど見えてる赤い橋が開発自動車であはははすごいなぁここがこの衛星写真でここから登ってきてここにいますあっ
15:16今ここですねここですこの建物がこれこれうわっ
15:17おしゃれなログハウスって言うんですかそうですね
15:20これカナダから材料が来て
15:34かっこいいこれは今Aさんが暮らしてるお家そうですえぇ敷地の中に建物何個あるんですかこれはね小賀とか入ってるんで建物って感じじゃない草とか入れたり昔はしてた小屋
15:41屋根がある小屋小屋みたいなこの丸い部分がこれは丸馬場といってですね丸馬場はい
15:49中心に人がいてこう回しながら園の中で訓練するっていう感じですねなるほどこれが旧車です
15:55もともと馬の旧車もともと8頭ずつ入って最大30頭ぐらいはここにいたあっ
16:14いたんすねこれは何なんですかここはあの馬を長距離とか訓練するっていうために使ったり乗馬用の乗馬もするんですかそうなんですねここにいた馬ってどこ行ったんですかね運営してた人が全国沖縄から北海道までいろいろな牧場に関わっていまして
16:44そういうところにみんな分散していったっていう
16:54っていう管理ですね管理者としてここに住むっていうへぇーあとだから草の手入れとか周りの手入れもある程度そうです私が全部やられてるんですかへぇー
17:20東日本大震災が起こるまでは馬牧場を営んでいた群馬県の山の上のポツンと一軒や山の斜面を縦に長く切り開いた敷地の中央にかつて多くの馬を飼育していた旧車が2頭今もそのまま残っているいいですか
17:22馬の旧車見てどうぞ失礼します
17:52うわっすごいきれいですねでもねもう20年以上たつんですよこれ自体は作って誰かが手入れしてたんですかしてないですえっすごいしっかり作ってますしっかりできちゃうようにあっここだから馬のお部屋ですねそうですうわ本当まだ笑い引いてあるえっこれ20年前なんだでいいですけどねもう一回そのオーナーは馬も復活させたいっていうのは希望ではあるんですけどねあっそうなんですかここら辺に丸いなんとか
18:07これだ何か名残があるそうですこれサークル何て言うんでしたっけ丸場が丸場が丸場が飼ってた馬っていうのはよく見る競馬のサラブレッドですかではないですあっではないの土産湖って北海道にあはいはいはいああ
18:08That's not that big thing
18:10What are you doing?
18:13It's a therapy
18:14It's a therapy
18:15That's it
18:16It's a therapy
18:16It's a therapy
18:17It's a therapy
18:17It's a therapy
18:18It's a therapy
18:19It would be a therapy
18:21You can't walk around
18:23You can't walk around
18:58子供さんに限らず大人の方でも脳梗塞とかそういうんで半身不随になったりとかそういう人も機能を回復するとかっていうリハビリにも馬はすごくいいって言われてますああなるほどっていうここが施設だったんですねはいへえ下もちょっといいですか見てはいうわ何かあるオガですねオガオガクズはい馬のいる急車の中に引いたりしてたとへえあっこれ何ですか?
19:28あそこ暖炉なんで家があっそうなんですか電気系の冷暖房置き機械はないのでえっこれないんですかないですえっいらない夏の暑い日どうしようですかそんなに暑くないですよ群馬県の暑いイメージあるんですけどこっちとはもう全然違うので山の中だから涼しいんですね朝20度切りますからね大丈夫そうですかこれ自分で巻き割りされてるんですかそうですねでも自分で巻き割り結構重労働ですねまあでも暖房費節約できるしハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ
19:57もともと馬牧場の管理棟として斜面を切り開いた敷地の一番上に建てられたログハウス2年前栄一さんが夫婦でここに移り住み広い敷地と建物の管理をしているでも何かきれいな建物だしこういうのもありですねどうぞありがとうございます
20:27あっプロパンそうですプロパンです電気とか水道は来てるんですか電気は来てます水道はないですえっ水道はない井戸なんですけど井戸水はいへえお邪魔します失礼しますうわ景色いいですねここすごい景色気持ちいいここ標高どれぐらいのここがだいたい600ぐらいになります本当に冬で空気が澄んでる時は
20:56左の奥の方に富士山が見えるんで今右側に皆さんがよく知ってる浅間山ですあれが長野のあれ長野県の浅間山山ですえっおっきなワンちゃんいるこれ何ちゃんですかアロン男の男の子何歳ですか6歳アキタイヌアキタイヌ保護犬なんですよいつから飼ってんですかまだ3年目です
21:23あっこう来た時の冬から飼い始めたんですかかわいいえかわいいアロンくんあくびして暑さあんまり強くないああなるほど今ご夫婦でお住まいなんですよねはいそうです2人で奥さんいらっしゃる?あっはい呼びますね
21:47あっこんにちはポツンと一軒家の本橋ですこんにちはうわー若いは54歳だもん今子さんのご両親がいつも番組見てくださってるっておっしゃるんですけど私も好きだからいつかうちもみたいなポツンと一軒家かもって思ってたけどまさかまさかありがとうございます
22:09えじゃあここでお二人暮らしですねそうですねなぜかここにここに住むことになって相当バーベキューできますよああやってますねいいなこういうとこ私は週のちょこっとだけ高崎で住んでますあそれ何実家の方でピアノ教室やってるので行ったり来たりしてますああそうですかはい
22:39ゆみこさんもこの山道登り降りしてるってことですかあそうです車でそうですえ運転大丈夫ですかあの道はいもう全然大丈夫えでもこういう道走ったことあったんですか全然ないですよここに住むことになって四駆にしてあ四駆で変えたんですか自分の車を最初の頃の方が普通に運転してたけど最近は四角か飛び出してきちゃったらっていう対応のために気をつけながらちょっとゆっくり
23:02シカもいるねすごいここに2年前に移住しようって栄一さんから言われたんですよねうんそうですねその時どう思ったんですかいいんじゃないっていう感じで気持ちいいっすかここら辺そうゴミゴミしたところに住まないでやっぱこういうとこがいいよななんて思いながら自然豊かで
23:28やっぱ全然違いますかなんといっても空気が全然違うから風も気持ちいいですもんね本当にびっくりするのか蚊がいないいいですねえ変われるような水たまりがない姿勢もあるかなやっぱこうなのかななるほどえぇすごいここが玄関ですかあここ玄関はいいいですかじゃあ中はいどうぞ
23:50すいませんうわ立派な扉ほんとしゃれてるんだよなこれが20年前のまんまですねこのとはそうです全部すてきあすいませんありがとうございます失礼します失礼しますあきれいかっこいいこれがカナダから持ってきたログハウスそうですね海藻も何もしてないのでへぇ手直しせずはいえじゃあ骨抜くの?
24:20あなんかないそう思うあっ失礼しますきれいだなあ素敵な空間っすねえぇこれが暖炉ですえぇおしゃれこれ昔のまんまっすねこれもそうですこのまんまですすごいきれいへぇかなり暑くなりますのでエアコンと違うマッケストームの良さって何ですかやっぱ全体的に暖かくなる感じがあるんでこの家自体が温まる遠赤外線でへぇへへへへへ
24:49ここはお手あるですかいいですかはいはい失礼しますおーすごいタンクがいっぱいちょっとですね事情があって水運んでるえっ水運んでるんですかそうです持ってきてるんですかそうですこの裏に井戸があったんですけど機械が壊れてしまったんですけどポンプがダメで上がってこないんですよ何で直さないんですか修理が難しいみたい特改じゃなくて掘るからしなくちゃみたいいやー
25:11下手すると1000万円近くかかっちゃうそうですかでも大変ですね水は大変まさか水がね洗濯どうされてるんですか洗濯どうされてるんですか洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯
25:41洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗濯洗�
26:09〈それ以来ずっと車にポリタンクをいくつも積み込んで湧き水が出る麓の水汲み場まで水汲みに通っているのだという〉
26:11大変ですね でもこんなの 毎回水汲みに行くのが大変ですよねあっ
26:25ここだえーここはいつも水
26:28あっはいこれが湧き水なんですね
26:33おいしいんですかおたかさんから流れる水脈がいくつもあるんですよ
26:35ここは
26:41地層に入ったものがろ過されて出てくる だからミネラルもある料理とかに使ったら全然違うんですか
26:45全然違うこれ飲めるんですか 飲めますか
26:48あっいいですか すいませんわっきれいなお水 キレイすいません
26:58いただきますあっ ほんのり甘み感じられる
27:01純粋なおいしいお水の味
27:06これがあるから逆に直さないっていうのもあるでしょうねそうだね
27:10そうですねおいしいこれいつも20リッター
27:19今日は3ケースと12リッターを2ケース1日どれぐらい使うんですか1回2人でいるとやっぱり50リッターぐらいは使うあ
27:2350リッター使うんですかじゃあ2日に1回ぐらいは来ないといけないですね
27:39〈1回におよそ100リットル〉〈2日に1度麓の水汲み場から水を運ぶ生活がもう2年続いている〉
27:40そうですこれからどうするんですか
27:45ずっとこの水汲み生活もう慣れましたねそうですか
27:49ある意味ではあ
27:51ここはキッチン
27:51わーすごい素敵 キレイキッチンの上がりもしますあ
27:55いいですか すいませんここは脱ぐ形になる
28:01お邪魔します失礼します失礼しますあ
28:13ここがダイニングキッチンはいここはだからベースはもともとで家具とかは医者が持ってきたなそうですここはだから皆さんがちょっと食べるようなもともと厨房みたいなキッチンがあったんですねそのままもともとはい
28:20素敵なキッチン広々としていいですねえーここがお風呂見ていいですかあ
28:21お風呂使ってないんですけどえ お風呂使ってないんですか市民で入れるお風呂があるあちゃちょっといくつかあって
28:27そうか 水もなくなっちゃってるからそうですあそこに行ってるんですねそっちの方がやすい水が使えないのは大変だなこれ2階もいいですか
28:36見てはい
28:37どうぞ気をつけてありがとうございます
28:55すいません階段も立派すごいこれなんか築20年でまだこんな新品みたいな感じなんですね横でしっかりした造りですねこれうんすごいしっかりしてるねお金かけておしゃれに失礼しますわー広い寝室
29:09寝室何畳ぐらいですか10畳ぐらいですか10畳わーいいなこっちのお客さん来たときに泊めたりしまあゲストルームゲストルームとかここ何畳だ1ここは多分8畳8畳
29:23ここは妻が基本的には使ってる奥さんの本来はゲストルームなんですけど孫とか来れば二段ベッドで二段ベッドで孫さんが寝るところを作りつけます
29:51わーすげーすごいですね気持ちいいねすごいすてきですね山の暮らしって感じですね景色がへーすごいすてきなところあの棚の上に何枚か写真飾ってますけど左の写真あれは豚ですか?これは全部スペインです私が行ったあへースペインにはいちょっと私スペインの仕事をしてましてへー何ですか輸入もしたこともあったんですか?
30:21その当時スペインの輸入と東京にレストランを1軒持ってた。
30:22あ、栄一さんは?はい。そういう時は何のレストランですか
30:35?イタリアン、南青山。へーすごいね。すごい。青山のイタリアン料理のお店やってたんですね。すごい。
30:36駅さんはご出身どこなんですか?東京と新宿。新宿なんですか
30:41?ご兄弟いらっしゃるんですか
30:46?3人兄弟で私が長男。で、お父さんはご出身どこなんですか?
30:55栃木家。なす。そこから上京されたり。18の時に東京の銀座の料亭に修行に入ったんです。
31:05そこから4年経って22の時に鶏料理の専門の料理屋さんで料理長をやってたんですね。
31:15そこでうちの母親と知り合って24の時に鶏肉の精肉店を始めたんですねでその後どうされたんですか?
31:43私が18になった年に今のこの場所の麓の方で旅館をやってましてあっお父さん鶏肉辞めた後そうです料理人だったんで自分が料理できるのでお駅とかそういうのも好きで庭いじりとかあと池で鯉を買うとかそういうのも好きだったんでそれで麓の町で旅館を始めたんですねはいその時Aさんどこにいたんですか?
31:52私はその大学行くので下の弟の高校の面倒を見るのを含めて新宿に住んでました。で大学卒業してどうされたんですか
31:59?池袋のアフターゴルフっていう店あったんですけどもうないですけど。それ飲食店だったんですか
32:00?飲食店です。そこで料理もされてて?やってました。へぇー。それ何歳までやられてた
32:07?26までやってました。でその後どうされたんですか
32:09?結婚して。あ今の奥さんと
32:13?いや。失礼しました。
32:25失礼しました。26歳で結婚して群馬に来たんですよ。そうですそうです。旅館を継ぐのにこっちへ来たんです。40年前。お部屋は何部屋ぐらいあったんですか
32:30?17か。ああすごい結構大きいな。ケイちゃん何やられてたんですか旅館で。
32:5426歳で結婚しゆくゆくは父親が営む旅館を継ぐつもりで東京から群馬へ移住した栄一さん。だがその11年後37歳の時に予期せぬ出来事が栄一さんを襲った。
33:00今ちょっと特殊な病気をしてまして。何の病気だったんですか?
33:01何の病気だったんですか?バージャーっていう。バージャー
33:08?分かんないです。難病指定になってるんですけど。どんな病気なんですか
33:20?手か足に出るんですけど。だいたいこう関節、肘、膝。私の場合足なんで膝下だと思えばこの辺ぐらいから血管がないんですよ動脈。
33:46足のこの膝下の動脈が消えちゃう病気がバージョン。37歳ぐらいの時に突然切り傷ぐらいでピッていった傷があったんですよ。治んないんですよね。いつまでたっても治んないで傷口がだんだん広がっていくし。靴下が真っ赤になっちゃうような状態で。痛みがすごい。足に激痛が走る。
34:10傷を開いた時に麻酔かけないで削るみたいな。そんぐらいのレベルなんですか。失神しちゃう。普通の人は多分失神するっていうぐらいの痛みです。もう私はこの痛みがなくなるんだったら。半端じゃないです。で、私の見つかった時がレベル4で。左足親指はもう切断が決まってた。え
34:13?1ヶ月後です。それ今大丈夫なんですか?
34:39私の場合はですね、非常にそれはラッキーで。普通はみんな切断するんですよ。足に。えししちゃう感覚です。血が流れてないから。それが、なんか治ってきたよねみたいな話になってる。傷がですね。様子見てって言ったらだんだん傷口が塞がって。えしが治ったんで。今の状態がずっと継続してるっていう。あ、それ奇跡的治ったんですか。
34:40ほとんど多分7%いないって言われてる。え。試験的にやってた治療法は私にはあったのかもしれないです。えぇ。ふーん。
34:5937歳の時、手足の抹消血管が塞がる指定難病、バージャー病を発症した栄一さん。
35:18左足の親指を切断する寸前まで病状が進んでいたが、そこから奇跡的に回復。40歳の時に父親が営む旅館を継ぎ、経営を任された。
35:31栄一さんは代替りの木に古い旅館をリニューアル。この時難病を経験したことがきっかけで始めたことがあった。
35:51病気知ったこともあって有機とかそういうまあそういうものに非常に興味を持ったのですけど基本的に有機で作ってるところっていうところからまあいろんな野菜を採ってたんです有機野菜有機野菜有機野菜でお料理作ってお客さんに提供するどんな野菜があるんですか?
36:08さまざまですほんとに今何かで言うと今は淡路の玉ねぎとかベビーリーフとかそういう葉物とか果物とかそういうのを天草からとってましたし残留農薬ゼロで作ったインディカ米っていうお米をパエリアで使ってた。
36:10ああパエリアを出しなんすか。
36:12ええへへへへへへ。
36:23あとダムのに自然農でやってた人があって大人物ブロッコリーからキュウリもありとあらゆる野菜いろいろです。その人から野菜は結構とってました。
36:46全国から取り寄せた有機野菜で作った料理が評判となり旅館は大繁盛。その後さっき栄一さんが話していた通りオーガニック先進国スペインの有機加工食品の輸入業も始めた。
37:06さらに東京南青山にイタリアンレストランを開店。すべてが旬風満帆に進んでいた。ところが15年前栄一さんの人生を大きく変える出来事が起きた。
37:27またが。それはやっぱり震災がきっかけで旅館自体もその有機とかそういうのがコンセプトだったので。お客さんは特にそういうのに敏感な人が多くて。放射能の影響がうちの経営の中では非常に大きな影響を受けて。そうか。
37:56野菜を育ててくれているところも影響があったり。そうですね。なるほど。震災が起きてほぼクローズみたいな。そのまま閉めた感じですね。東日本大震災で起きた福島第一原発の事故の影響で。父から後を継いだ群馬県の旅館も。
38:19東京に開いたイタリアンレストランも共に閉店を余儀なくされた。その後、高崎市内のイタリアンレストランでマネージャーとして働き始めた栄一さん。震災の1年前に離婚し、娘2人と暮らしていた。
38:49大きなネタリアンレストラン
39:11出会ったのは高崎で私がイタリアンのマネージャーをやってた時のシェフの奥さんがケーキ屋さんをやっててそのケーキ屋さんの中にカフェみたいな感じらしにしてうちの奥さんがピアノを置いてそこでピアノ教室を週に何日かやってたんですよ。
39:29であっうちの子たちが行ってたピアノ教室とは随分違うなこんなに子どもも楽しそうにやってるんだっていうのがまあ一つ印象にはあったんですよ。
39:31そういう人柄にもまあそうです。
39:32引かれたんですね。
39:34弓子さんは大事印象どうだったんですか?
39:36英一さんの。
39:38うーんすごく変わってる人。
39:44人生そんなに長く生きてないはずなのにいろんなことを体験してて。
39:45ああなるほど。
39:51それが他にはねなかなかいない感じで面白いなと思っていて。
39:52うんうんうん。
39:55弓子さんは英一さんのお子さんとは?
39:59長女ちゃんの孫たちをピアノ教えてるから。
40:00へえ。
40:01週に1回は会ってる感覚。
40:03あっそうなんすね。
40:04そうそうそう。
40:06誕生日会したりすればそのまま泊まったりとか。
40:08へえ。
40:09この間もね、次女ちゃんたちも来て一緒に。
40:11ああそうですか。
40:12そう泊まったりとか。
40:13すごくいるな。
40:13ああいいですね。
40:14楽しそう。
40:16はい。
40:20ひょんなことがきっかけで出会った2人。
40:24翌年、栄一さんが57歳。
40:28弓子さんが44歳の時に結婚。
40:44そして2年前、栄一さんが古い友人から閉園した馬牧場の管理を任され、もともと管理棟として使われていたログハウスに、夫婦で移住した。
41:02柳さん夫婦にいろいろと話を聞いているうちにお昼ご飯の時間に栄一さんが冷蔵庫から食材を取り出し食事の支度を始めた。
41:15私がピアノの時間って子供たちが帰ってきてから夕飯の時間くらいまでずっと仕事してるので逆に栄一さんはここにいるのでご飯作って待っててくれる感じです。
41:17栄一さんのお料理の味はどうですか?
41:19美味しいですよね。
41:20そうですよね。
41:21家にシェフがいるみたいなんですもんね。
41:22そうそう。
41:24これはどこの卵?
41:27淡路から来ている。無農薬で作っている。
41:29へぇー。
41:30わ、きれい。
41:37玉ねぎってこっちでも作れるんですけど、なんで淡路が名産なのかっていうのは、ミネラルは豊富なんですよね。
41:38ですよね。
41:39周りに海に囲まれてるし。
41:43で、やっぱり土自体が玉ねぎに向いているので。
41:45それ、シルミソから送ってもらうんですか?
41:47そうです。
41:47水々しいですね。
41:49美味しそうすでに。
41:51何ですかこれ。
41:53そこからまた送ってもらったりする。
41:54へぇー。
41:55きれいなお肉。
41:56これ何のお肉ですか?
41:58これ豚肉です。
41:59これどこの豚肉?
42:03これ愛知でですね、ウリュウさんっていう人が作ってる豚なんですけど。
42:07なんか特別な餌をやるとかっていうことでじゃなくて、
42:15非常に丁寧に買うっていうか、その豚自体が健康な状態、いい状態になると肉も惜しくなるって。
42:16へぇー。
42:17ロース?
42:18ロース。
42:19へぇー。
42:20きれい油。
42:21豚は油で見るんですよ。
42:23油自体が別につかないんですよ。
42:25へぇー。
42:26これはひよこ豆のカレー。
42:28ひよこ豆のカレー?
42:29へぇーおしゃれ。
42:311週間ぐらい煮てるんですけど。
42:32へぇー。
42:33中に何が入ってるんですか?
42:53豚肉牛肉玉ねぎ野菜がいっぱいスパイスをいろいろ入れたりして食べながらこう足していくみたいな感じ最初は肉のカレーだったのが途中から豆のカレーになったりするっていうそのベースをそのまま生かして作ってる感じなんか老舗のうなぎ屋さんのタレみたいに突き足してるってことですか?そういうことなんですよ。
43:23これタマネギ来たらタマネギいっぱい入れるとするとどんどん味が変わっていくのでずっとカレーが食べられるわけだからいいなぁえほんと脂っきりですね真っ白あと塩は私はずっとピンクの塩使ってたんですけどなんていう塩なんですか?ピンクの岩塩ですねはいはい細かいっすねきめ細かい!
43:49うわー焼き身は美味しそう!これ今の油のところにタマネギを入れるんですねこれだけで十分塩
43:55うわーきれい!いい香りする!なんかほんとなんだ?タマネギのすごいいい香りする!
44:07うわー美味しそうほんとに!あとはご飯を乗っけます!
44:24あっここにご飯のっけるんですねワンプレートなんだ豚肉のステーキと焼きタマネギを盛りつけた皿にご飯を乗せ何するんだそこに長年継ぎ足してきたカレーをかけるカレーを真ん中に乗っけてくれるの?
44:28このカレー美味しそうだな!意外の展開!ワンプレートみたいにしようかな
44:34!はい!できました!
44:35はい!できました!これがお二人の
44:38!すいません!いいんですか
44:39?ありがとうございます!すいません!豪華
44:41!失礼します!いただきまーす
44:45!美味しそう!これ美味しいだろな
44:47!すごいお昼ご飯
44:48!普段からこんなん食べてるんですか
44:50?たまたまこのお肉があったから
44:52!ちょっとじゃあお肉いただいていいですか?うわ!これ塩だけですもんね
44:57!塩だけです!うわー!いただきます!
45:02うん!美味しい!ほんと臭み全くないです
45:09!油が綺麗な味します
45:10!もう高級レストランの味ですね
45:13!美味しい!玉ねぎもちょっといただきます
45:16!甘いね
45:17!甘いですか!いただきます!うん
45:23!甘っ!玉ねぎ苦味一切ゼロなんですね
45:28!うんうんうん!
45:28なんかあったこれ!すごい!じゃあちょっとひよこ豆のカレーもいただきます
45:36!うん!美味しい!なんか色んな味にしますね!1日で仕上げたカレーの浅い感じよりも深みを出す
45:45!なるほど
45:49!ほんとによく煮込まれた味して色んな旨味が入っているカレーですね
45:53!ほんと美味しい!
46:21もともとプロの料理人だった栄一さん実は閉園した馬牧場の管理だけでなく1キロほど離れた山の中で2年前からある作物を作り始めていた何だろう捜索隊は栄一さんにその畑へ案内してもらった何だろう?
46:59ここは自然農っていって除草剤肥料農薬を一切使わない勇気でやるって
47:00ナチュラルなワインなんですね!そう
47:02!ナチュラルですね!へぇ
47:04!これなんか品種は何かあるんですか
47:09?日本で今登録出願中の新しい品種です
47:10!へぇーワイン用の?そうですね!赤白何ワインなんですか?
47:14赤に!赤ワイン
47:43!山ブドウの血を引いた品種は体制的には病気にかかりにくいブドウも病気になったりするんですねヨーロッパの品種が今日本で7割ぐらいのバイナリーで作られてますけど、みんな苦労するのは日本の高温多湿雨が多いのと高温多湿で病気になりやすい
47:49今、栄一さんの仕事はワインを作るためのブドウを育てるのがお仕事ですか?そうですね
47:57!ワインはね、醸造家っていうんですけど、栽培と醸造が別っていうどういうきっかけで始めたんですか
48:12?いや、県からの実証事業として始めたプロジェクトなんですよ今、人も減少して工作福祉も増えて、そういうところでね、やっぱり新しい農業だったり、新しい産業を作っていかないと
48:22どんどん限界集落が増えていくこういう中山間地域で、こういうものができるっていうことは、やっぱり土地を活用するっていうことにはなるなるほど
48:24!これ今、何をどうされるんですか?伸びてきたものを剪定したりとかするし2年目ぐらいで実をつけさせちゃうと、良くないと言われるへぇーちゃんと収穫的に実になるのが4年ぐらいああ、そんなかかるんですねあと2年そうですねこれ、1本の木でブドウ10キロぐらいじゃないかな
48:4210キロ? 400本あるから4トン?そうですね、それぐらいは7割ぐらいの削減率なんで、ワイン2500本ぐらい2500本
48:56?うまくいけばですねじゃあもう、日本初品種で新しいワインを作る
49:04その木を夢みてそうですねへへへへご夫婦にとって、ここの生活の良さは何ですか
49:07?まあ、自然で空気が良くて
49:21時間がのんびり流れるかな朝起きて、この自然の方法って、いつでも見れるっていうのはね朝の空気はもう全然違うので都会にある音が一切ないので今でもそうですけど
49:36そういう鳥の声とか、風の音そういう音しかないから、癒されますよあ〜、いいですね、素敵だなこれからのそれぞれの目標とか、夢とかあったりするんですか?
50:05自分なりの、いいワインができるようなブドウができればいいなというふうには思ってますけどまあ、もし可能であれば、その旧車を1個醸造所を作るあ〜、へ〜あ、そこ、そっかそれにはすごく、大きさ的には適してるんですよ天井が高い、で、土台はしっかりしてるリノベすれば十分に醸造所に使えるそういうのも含めて、私が食事を出すとか
50:14できたらいいんじゃないかなって話をしてましたもしかしたら、ここにおしゃれなワインレストランができてるかもしれないえ〜、すごいひみこさんは
50:28?まあ、自分もそうだけど、一番は健康健康じゃないとね、やりたいことができないから皆さんがおいしいワイン飲めるとか、おいしい思いできるとかそういう生活がしていければいいかな
50:47難病に震災、大きな苦難を乗り越えた栄一さんと夫の体を気遣い、寄り添うゆみこさん夫婦が今、思い描く夢は山の上のワインレストラン
51:10自家製のブドウを使って、駐車を改造した醸造所で作るナチュラルワインと栄一さんの手料理が自慢の店BGMはもちろん、ゆみこさんが弾くピアノこれはどうやら、夢物語ではなさそうだ
51:32東日本大震災って、ちょっと記憶から見つれてましたけどこうやって生き方、運命が大きく変わった人がいるなっていうことが特に飲食の人は大変だったと思いましょう旅館を閉じる、レストランを閉じるって大変な時期を乗り越えられたわけですからね
52:01でもそういうことがあっても栄一さんって普通にどんどん新しいことが決まっていくっていうかなんとかなってきてるから、そうですよねすごくなんとかなってるんですよね日本のワインレベルがどんどん上がって本当に世界的にも注目を集めるような作り方も増えてますからね特に山葡萄系の新しい品種っていうのが僕、結構他にはないんでちょっと期待したいですねこれからもちょっと見てみたいと思いましたワインができて、レストランができてとか
52:06そういうところまでずっと見ていたいぐらい素敵でしたはい
Comments