00:00The end of the day of my house is the only one that I've ever had.
00:13U-TAN, KUMA-CHA-N! Let's practice!
00:20It's a very affordable house.
00:23So, I didn't want to put it in.
00:26Why? It's so cool.
00:29That's right.
00:30I'm like a big house.
00:32I'm like this.
00:34Like this?
00:36Well...
00:38I'm a family and I'm pretty good.
00:43My father is a designer.
00:46My father is a young man.
00:49I'm a good job.
00:52I'm a successful man.
00:55I'm not a person.
00:57I'm not a person.
00:59I don't ...
01:03I'm not a person.
01:05That's not so...
01:07I can't get it myself.
01:11I can't get enough.
01:15I've got nothing.
01:17I can't do enough.
01:21But I'm not able to get nothing.
01:25I'm about to laugh.
01:27I don't know.
01:57何か目指してる風みたいな。
02:00そうしてないとなんか。
02:02あの、私も分かるよ。自信がないのがバレちゃう感じ。
02:07そう。
02:08そうかも。自分のこと知られるの苦手。
02:17いや、暗く並んで。ごめんごめん。
02:20自分のことを人に話すのなんか初めてだから、妙にシリアスに。
02:25それなのに、なんでお家で練習しようって言ってくれたの?
02:30ああ、それね。クマちゃんと必死で練習してるじゃん、最近。
02:36うん。
02:37ボイパ超むずいわけ。ちゃんと真剣に向き合ってみたらさ、マジ無理なわけ。
02:44で、クマちゃんもすっごい不器用なの。ずっと一緒に練習してたらわかんの、ぶっちゃけ。
02:51そうなんだよね。思いも悪いし。
02:54でもさ、不器用なのに努力し続けてるクマちゃんは、正直かっけえなって思ったわけ。
02:59うん。
03:00こういう泥臭いかっこよさもありじゃねって。
03:03うん。
03:04うん。
03:05うん。
03:06うん。
03:07私だって、恥かいてもずっこけながらでも頑張んなきゃって、自然と思えたっつーか。
03:13うん。
03:14変わろうとしてるんだ。ちょっとずつ。
03:17うん。
03:18うん。なんかごめんね。自分語りキモいよね。
03:21かっこいいよ。うるるちゃんはかっこいい。
03:26うん。
03:28うん。
03:29うん。
03:30うん。
03:31うん。
03:32うん。
03:33夢がついにスタートするその記憶まだ持っているかなぁ?
03:42思い出話をしよう。
03:46Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh.
03:52想像してしまう未来は 逃げ出したくなるようなことばか
04:02私はいつも平気なふりする
04:09この先手にするのはありふれた
04:13ガラクタで溢れる 虹色にだ
04:19いつかちょっと振り向いて こんな遠くまで来たんだって
04:26噛み締めたい
04:28夢がついにスタートする その記憶まだ持っているから
04:37笑い合える日が来るんだ 青空の下でまた 会える時までは
04:46覚えててほしい 思い出話もしよう
05:07あれ?
05:22ああ…
05:24どしたの?
05:26部長…
05:27何かあったの?
05:28聞いてくださいよ アイリーさん
05:31やれば やるほど 下手になるんです
05:36みんなで会わせてる時は 感じなかったんですけど
05:39私と ウルルちゃんと クマちゃんだけで 会わせると
05:42歌いにくいというか なんか 噛み合わなくて
05:46なるほど
05:48よくよく考えると ボイパとベースを 聴きながら 歌うのって 難しいなって
05:53分かるよ 歌声は自然に耳に入ってくるけど ボイパとベースは別物だからね
06:00そう… そうなんです
06:03でも みんなで会わせたら 大丈夫なわけだし
06:06今のままでも 十分 いいと思うけどな
06:09うーん そうなんですかね
06:12正直言うと 私たちは ウルルと クマちゃんのリズムを 聴こうとしてないんだと思う
06:18レイリー? それ どういうことすか?
06:22えっとね アカペラバンドの正しい形は
06:25ボイパとベースが リズムをコントロールすることだって 言ったよね
06:29はい リズム体が命だって
06:32でも今 私たちは演奏中 二人に頼らず
06:36自分たちで リズムを 取っちゃってるんだと思う
06:39私とウルルちゃんの 作るリズムではなく
06:42個人個人で リズムを 取ってるってことですか?
06:46私たちの リズムが 不安定だからってことっすよね
06:50そうなるね
06:53このバンドで 実際に リズムを コントロールしてたのは
06:56ムスブだ
06:59ウタも いつもは 無意識に
07:01ムスブの声を 基準に リズムを 取ってたんだと思う
07:04だから いざ リズム体に 合わせると できない
07:07そうかもしれないです
07:09まだ二人とも 経験が浅いし
07:12完全に任せるより コーラス側でも リズムを正しく持つのも
07:16間違ってないと思うよ
07:18でも それだと 登校日みたいに 私が大崩れしたとき
07:22ぐちゃぐちゃになるってことっすよね
07:25えっと…
07:26そうだね
07:27やめましょう それ
07:30うん
07:31私と クマちゃんに リズム完全に 任せてほしいっす
07:34委ねてみてほしい
07:36私も そうしたいです
07:38ちゃんと 自分たちのリズムで みんなを支えたいです
07:42あの… 大変だよ?
07:44はい
07:45たぶん 一回 クオリティは 落ちると思う
07:48それでも…
07:49取り返すっす! 学園祭までにね
07:52うん
07:53うん
07:54頑張ろう
07:57アイリーさんに 教えてもらったボイパー
07:59ちゃんと 諦めずに やるんで
08:01今度こそ
08:02私も そういう アカペラがしたいです
08:05ムスブちゃんに 任せっきりじゃないぞって 見せたいです
08:08私も…
08:11うん 分かった
08:13そうしよっか
08:15ありがとうございます
08:20よかったかな これで
08:22いいよ 自分たちが 好きな演奏をすれば
08:26ウタたちはもう 自分たちで アカペラをできるよ
08:30なんで喜べないんだろう 私
08:33みんなが 変わっていくこと
08:35あの子たちが 変わるきっかけを 作ったのは アイリーだよ
08:39うん
08:43じゃあさ アイリーも 変わってみても いいんじゃない?
08:47変われないよ 私は
08:49私は
08:50じゃあ ここから もう一回 やってみようぜ
08:52分かった
09:02あっ
09:03あっ あの パンを食べたいので 屋上 利用しても よろしいでしょうか
09:09私の屋上じゃないし
09:11いや むすぶちゃんの屋上です
09:13そんなことはないでしょ
09:15うん
09:21あっ
09:23ごめんなさい
09:24何が?
09:25お 音を立てたら 失礼にあたるかと
09:29どっちかと言うと ポロポロ こぼれてるのが 気になる
09:32あっ
09:34あっ 練習どう?
09:37完璧
09:39あっ すごいね さすがむすぶちゃん
09:42あんたたちは?
09:44うん まあ いろいろあるけど 大丈夫 楽しくやれてる
09:48あっさ 楽しく ね
09:52あの むすぶちゃん 一緒に練習は やっぱり しない?
09:58そうね
10:00イライラしたくないし
10:03うん 分かった
10:05それでもむすぶちゃんが 部活やめないでいてくれるだけでも よかった
10:09一緒にアカペラができる
10:14ごめん
10:16えっ な何が?
10:18私がおかしいんだって分かってるのよ
10:21私みたいのが部活とか そういう場所にいちゃダメだってこと
10:26そんなこと?
10:27辞めるべきだと思ってる
10:29でも 母親が続けろって言うから
10:32お母さん?
10:34えっと プロのシンガーなんだよね
10:36そう 私の目標で憧れ
10:40普段 何考えてるか よく分からない母が
10:43アカペラ部を続けろっていうの
10:46正直 わけわかんない
10:48中学校の時もね 部活で音楽やってたの 合唱部
10:53母が言うから 期待に応えなきゃと思って張り切ってた
10:57そうなんだ
10:59ぶっ壊しちゃったのよ
11:01周りに自分と同じ意識を求めて
11:03壊したくなかったよ 別に
11:06それでも 音楽に妥協するのは嫌だ
11:10間違った音を出すのも嫌
11:13そういう生き物なの 私
11:17安心して やめはしないから
11:20私がシンガーとして体制するために必要なものが部活にあるらしいから
11:25見当もつかないけどね
11:28お母さんの気持ちはちょっと分かる気がするかも
11:31はあ?
11:33あまり適当なこと言わないでくれる?
11:36なんであんたなんかに分かんのよ
11:40分かるよ 私だってむすぶちゃんに部活楽しんでほしいもん
11:45この前メッセージ送った通り
11:48むすぶちゃんは本来こんなところにいる人じゃないかもだけど
11:52でも今実際私の目の前にいるんだから
11:55一緒にアカペラできるんだから
11:56ちゃんと楽しいって思ってもらうから
12:00うっ
12:05分かった
12:07楽しみにしてるよ
12:08うっ
12:10うっ
12:12うっ
12:14うっ
12:16うっ
12:18うっ
12:20よし
12:21はぁ
12:24うっ
12:26うっ
12:31うっ
12:33うっ
12:35うっ
12:38遅くなりました。
13:08なにその格好。
13:10あ、うちのクラス、お化け屋敷喫茶をやってたので。
13:15もっと可愛いのにすればいいのに。
13:17ビビったー。着替えてから来てくれ。
13:20ご、ごめんね。私もクマちゃんも店番がギリギリで。
13:25前顔してるから大丈夫だよ。ゆっくり着替えて、メイク落としていいよ。
13:30ふーん、おむすびにも怖いもんある?
13:33はあ、別に、あるけど。
13:36はあ、マジで一回も全体連来ないやつに、怖いものなんてないと思ったわ。
13:43夏休み前、個人連に限界あるって言って、私に毎日練習させたのおむすびのくせにさ。
13:50怖いものがあるから練習来なかったんでしょ。
13:53そっか。
13:58何よ。
14:00私のせいだった。おむすびは悪くない。
14:03え?
14:04悪くないことはないか。9対1。
14:07いや、実際、ナナさんくらい?
14:09はあ。
14:10とにかく、今日は同じ思いさせないからさ。
14:13Mayu-mori-san, let me believe you.
14:19Muzubu-chan, rhythm, we'll be able to Kuma-chan and Kuma-chan.
14:23What do you mean, do you understand?
14:26Do you understand?
14:27Do you understand?
14:31Everyone, we're going to see you.
14:34Yes, I'm going to take you.
14:36Muzubu-chan.
14:37Muzubu-chan.
14:43Muzubu-chan, how do you understand?
14:44Muzubu-chan.
14:45Muzubu-chan.
14:45Muzubu-chan.
14:46Muzubu-chan.
14:46Muzubu-chan.
14:47Muzubu-chan.
14:48Muzubu-chan.
14:49Muzubu-chan.
14:50Muzubu-chan.
14:51Muzubu-chan.
14:52Muzubu-chan.
14:53Muzubu-chan.
14:54Muzubu-chan.
14:55Muzubu-chan.
14:56Muzubu-chan.
14:58Muzubu-chan.
15:00Muzubu-chan.
15:01Muzubu-chan.
15:02Muzubu-chan.
15:03Muzubu-chan.
15:04Muzubu-chan.
15:05Muzubu-chan.
15:06Muzubu-chan.
15:07いやこれは部長に教えてもらった言葉で私の言葉ではないのにわが物顔でいいをしてしまってしまっ
15:16しまらん
15:19このて二重終わるまでずっと繋いで離さないようにします
15:29É
15:32you
15:44変わったでしょ歌もみんなも そうですね楽しみにしてたよ
15:51何をですか 私もちょっと本気出すか
15:56ああ それでは最後アカペラ部の皆さんお願いします時間だ行こう
16:03She is Sub-Soul
16:05Maybe I'll show you the song
16:08Please, don't give me a check
16:12Darlananana
16:14Darlananana
16:17Darlananana
16:19Darlananana
16:24Darlana
16:25Darlananana
16:25Darlananana
16:27Darlananana
16:33Oh
17:03手をつなぎ
17:05花火を見上げて
17:08綺麗だと私見て
17:11君が言う
17:14浴衣着て
17:16金魚救い
17:18君が三匹で
17:21なんて恋
17:23夢見てる
17:2550
17:33虫 Thailand
17:37おとてるちゃん
17:39よりも
17:45めっちゃかった
17:47。
17:49tas GPU
17:53なんて
17:57Sharola
18:02Grand off,
18:03駆けてく
18:04あなたの背中は
18:07空に浮かんだ
18:09雲よりも自由で
18:12ノートに並んだ
18:15四角い文字さえ
18:17全てを照らす
18:20光に見えた
18:24好きという気持ちが
18:27わからなくて
18:30二度とは戻らない
18:32この時間が
18:34その意味をあたしに
18:37教えてくれた
18:41タラッタッタッタッ
18:44あなたと過ごした日々を
18:47この胸に焼き付けよう
18:49思い出さなくても
18:51大丈夫なように
18:54いつか他の誰かを
18:57好きになったとしても
19:00あなたは
19:01ずっと
19:03特別で
19:06大切で
19:08またこの季節が
19:11巡ってく
19:15トトトトトトトル
19:18シャララ
19:19ワーーーーーーーーー
19:25やったーーーーーーー
19:25ディズノー入れるし
19:26みんな好き勝手するし
19:27ポイトの塗りでやりだすし
19:30Thank you so much for being here, and I'm going to play with you, and I'm going to play with you.
19:43But it was fun.
19:51Thank you so much.
19:54歌あんたの言ってたこと分かったえっアカペラってミルフィーユだわあっはいたくさん練習したのねうんしただろうね
20:24上手になったでしょまあまあ厳しいでも伝わったこのバンドが作るハーモニーに身を委ねて初めて理解したん あんたの良さもねえっあんたの声は常に周りと調和しようとしてる
20:42一挙手一投足を見守って理解しようとしてくれてた 恐れ多い歌アカペラ向いてるよ
20:53私は将来もっと高いレベルの舞台でやると思う それにきっとアカペラを選ぶことはないと思う
21:01そうだね それでも
21:04今日の演奏を無駄な時間だったと思わない 将来振り返って思い出す
21:11私はあんたたちを誇りに思う 違うか私たちを誇りに思う
21:19ん
21:23ん あのね私たち考えることも目指すものも全部違うし違うままでいいなってわかった
21:32うん でもアカペラやってるときくらいは一緒でいいよね
21:37そうね だから私アカペラが好きだよ
21:43すごかったねむすぶちゃん また上手くなってた
21:46そう?
21:47うん ある程度できるようになってきたからこそむすぶちゃんの凄さがわかるというか
21:54ふーん もう化け物じみてる
21:57あ 来たよ
21:58じゃあ気づかなかったの?
22:00え?
22:01いたでしょ 私以上に化け物か
22:07じゃ
22:08あ うん またね
22:14化け物?
22:16レイレイ 今日のは何?
22:20あんなにうまいの? 本当は
22:23ずっと ずっと隠してたの?
22:25うん
22:27なんで?
22:28アイリーとずっと一緒にアカペラがしたかったから
22:32ずっと一緒にアカペラやるよ?
22:34アイリー 私はパラボラに入るよ
22:40えっ?
22:43正直 高校卒業まで待てばいいじゃんって私は思うけどね
22:48ううん パラボラは今のメンバーが最強だから
22:52一刻も早く完成形で活動がしたい
22:55そうですか
22:58無活動 いい思い出にしてあげたかったんだけどね
23:02みんなアカペラが好きだっていうくせにさ
23:06大抵学生終わったら辞めちゃうじゃない
23:09急に何の話?
23:10そりゃ アカペラだけで食ってくの難しいからね
23:14学生時代の思い出だけで終わらせられるアカペラが可哀想だ
23:19私が何とかする
23:21私たちのムーブメントで
23:23アカペラが当たり前に溢れている日常を作り出す
23:26そのために私たちは上に行く
23:30多少の犠牲は致し方ない
23:34ロマンチストですよね 瑞希さんって
23:38フッ
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