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  • 2 日前

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スポーツ
トランスクリプション
00:05ダラスでの試合は、たくさんの日本人がダラスのス
00:13タジアムに駆けつけてくださって、京都を応援してく
00:21ださったことです。
00:23そして、日本時間では朝5時のキックオフだったと思いますが、早朝からた
00:36くさんの国内で応援してくださったサポーターの皆さんが
00:43いると思います。
00:44その現地応援、そして日本で、そして世界各国にいる日本人の応援の
00:53気が、選手たちを粘り強く最後まで戦うという後押しを
01:03してくれたと思いますので、応援に感謝したいと思います。ありがとうございました。
01:09そして、試合ですけど、やはりオランダは強かったなという印象です。
01:172回リードされた中、なかなか追いつくことは難しい相手の
01:26中でも相手だったと思いますけど、
01:29選手たちがチーム一丸となって、タフに粘り強く最後
01:36まで戦い抜くということを気持ちを切らさずに、2度追いつ
01:43いてくれたことは、
01:46勝ち点3がとりあえず残念な部分はありましたけど、これから
01:50ワールドカップを戦う上で、ワールドカップは厳しい戦い
01:55になるということ、
01:57かつ、でも自分たちがしっかりとパフォーマンス
02:01を維持すれば、勝ち点が取れる、勝利は近づいてくる
02:05ということの自信を持てる戦いになったかなと思っております。
02:11勝ち点1では全く満足できないですし、これから2試合勝ち
02:17点3をつかみ取れるように、また明日からチームで準備していきたい
02:23と思います。
02:28Thank you. So now, floor is yours. So let's start from the fourth row with glasses, please.
02:36共同通信の岡田です。日本語で質問させてください。
02:40勝ち点1では満足できないというお話もありましたが、このグループ
02:45ではランク的にも一番上の強敵相手に勝ち点1
02:49をこの初戦で取ったというのは、すごく価値があることだと思います。
02:53また3位でもグループを突破できる今回のレギュレーショ
02:57ンで、またそれもすごく大きいと思うんですが、改めてこの1をこの
03:00初戦で得た意味を聞かせてください。
03:05そうですね。今質問で言ってくださった通り、私自身の言葉と
03:11しては勝ち点1では満足できないということを話はしましたが、勝ち点
03:171以上の価値のあるドロー、勝ち点1だったかなとは思
03:23っております。
03:23そういった意味では選手たちが準備してきたことを実践してく
03:30れた、かつ対応力を試合の流れが理想的にいかなかった
03:38流れの中でも、
03:44主体的に対応力を見せてくれて2度追いつけたというところ
03:49は大きな大きな自信になると思います。
03:52対戦相手もオランダで世界のトップクラスで、我々も
03:59もちろん同じ目線で戦ってはいますが、相手が世界のト
04:04ップクラスだというところはまだ冷静に見て、
04:07フュアランクが示す通りの埋めなければいけない差
04:11はあると思いますので、これから今日の戦いを踏まえて、またオランダからも
04:18学び、さらに自分たちの力をパワーアップできるように
04:23していきたいなと思っております。
04:26常に目の前の試合に向けて最善の準備をする、ベストを
04:32尽くすということをやってきましたので、次のチュンジア戦に向けて
04:35もチームで最善の準備をしていきたいと思っています。
04:52日本経済新聞の本池と言います。
04:54守備について伺いたいのですが、前半から少し下がってブ
04:58ロックを敷くような形だったと思うんですけど、後半も基本的には
05:01そういう形が多かったと思うんですが、
05:03どういうふうに守ろうという考えで試合に入ったのでしょうか。
05:10そうですね、オランダは強力なアタッカーもいますし、チーム全体
05:17でビルドアップ能力にも長けたゴールキーパーからデ
05:22ィフェンス、中盤、フォワードと、
05:24本当にここでも突破できるチームでも崩してこれる素晴らしい戦
05:32術を持っている部分、個人戦術を持っている部分があると思いますので、
05:39そこはどう守るかという部分においては状況によって、ハイ
05:47ブロック、ミドルブロック、ローブロック等々、できるだけ相手
05:53のゴールに近いところで守備をしたいと思っていましたが、
05:56自然と押し込まれる状況であったかなと思っています。
06:01そこで選手たちが押し込まれた中でも、じれずにし
06:06っかり一日挽回しながら、耐えるところは耐えて、
06:12攻撃のチャンスを伺って、チャンスを増やしていったという部分
06:17は、
06:18戦士たちが非常に賢く、我慢強く戦ってくれて、自分た
06:23ちのペースにも持っていってくれたかなと思っています。
06:32ピーター・ステビングス、AFPのニュースアジェン
06:36シーです。
06:36AFP、あちこちのあちこちにある日本の2-2打ち
06:50にも、
06:50その2-2打ちにもアップロードを取り組んでいたので、
06:56この2-2打ちにも傷つけるというか、
06:56ありがとうございます。
07:26このワールドカップの舞台で勝ち点1を取れるチームが
07:30どれだけあるかというと、リードされた状態で2回もリードさ
07:36れた状態で勝ち点1を取れるというところはそう簡単じゃないと思いますので、
07:42選手たちをたたえたいと思いますし、勝ちある勝ち点1だった
07:46と思っております。
07:48そして、日本の躍進という評価をいただいていますが、まずは日本国内で育
08:04成のところからJリーグというプロリーグができて、選手の
08:12育成、指導者要請のレベルが上がったことで、
08:19選手の基礎レベルが上がったかなと思っております。
08:23かつ、今は我々が代表チームのスタッフが日常チ
08:32ェックしている中でも、100人以上の日本人の選手がヨーロッパ
08:36を中心に海外で、
08:43国際レベルの競争力の中で今、力をつけてくれています。
08:50そこの世界基準で力をつけているところが、日本が力をつけてきた
09:00という結果に現れているところかなと思います。
09:13読売新聞の星と申します。どうもお疲れ様です。
09:162点質問させてください。
09:2075分くらいから最後1点追いつきに行こうとするところで、2ト
09:25ップにしていますが、そのところの意図、狙いを教えてください。
09:29もう1点が、久保選手が途中で交代していますが、その要題
09:33を分かる範囲で、教えていただける範囲でお願いします。
09:412トップになったかどうかは分からないですが、攻撃的な選手
09:46をより前線に配置してターゲットになるというところと、
09:56ゴールに向かう部分の強みを持った選手を起用しました。
10:11その流れで攻撃のギアが上がって、得点に結びついた
10:17圧力を上げていけたというところは、選手たちがよく頑
10:23張ってくれたかなと思っています。
10:27久保については、まだ詳細はメディカルから報告は聞
10:35いていないですが、先ほど本人、歩行の部分でも自分で歩いていた
10:46ので、できれば軽傷であるということを願っています。
10:51すみません、まだ現時点では分かりません。
11:00フリアンス、お住みです。
11:04相手に2点目を取られた直後に伊藤選手を投入
11:07して、さあ行くぞという感じに僕らもなったんですが、
11:12その直後にハイドレーションブレークという3分間の休
11:15みがあって、ちょっとリズムとしては苦しい感じだったんじゃないかと思います。
11:21監督としては、ハイドレーションブレークはどのようにお
11:24考えでしょうか?
11:32そうですね、ハイドレーションタイムでということに関しては、交代のタ
11:40イミングも含めてどうだったかなというところは、
11:48新レフリーのホイスを選んだ時に私自身も感じました。
11:52同じようなことは。
11:53ただし、中断になった時にオランダのように戦術を変える、人を
12:03変えるということで、
12:06より何をやるか、誰が入ってピッチ内のグループ戦
12:13術を確認してピッチに送り出すということをやるということは、
12:22これまでのアイスランド戦であったり、新前試合では試して
12:26きましたけど、
12:31今日の交代でいうと、そこまで待たずにも、今だというタイ
12:40ミングで変えたほうがいいかなということで、交代をしました。
12:45なので、実際、すぐ中断になってしまうというところはありましたけど、今帰る
12:55べきだということで、選手交代ということになりました。
13:11大丈夫ですか。
13:13朝日新聞の後ろです。
13:19いいですか。
13:21その攻めに出るきっかけみたいなものが、失点が2度あ
13:27って攻めに出てくっていう、
13:29もうそうせざらを得ないみたいな部分があったと思うんですけども、
13:33前半ゼロゼロで終えた時に、後半どういうふうにゲ
13:37ームを運んで点を取りに行こうみたいなことは、
13:41どんな設定とか、どんな考えを持たれたんでしょうか。
13:46そうですね。それで言いますと、2つあって、前半の終わり頃から、
13:55カウンター攻撃であったり、ボールを握りながら攻撃
13:58の形がよりできてきたかなと思っていますので、
14:02後半も特にいじることなく、戦っていれば自然とチャン
14:10スはより前半よりも作れて、
14:14得点の確率は上がっていくかなということは1つありました。
14:23戦術的にも、初戦で勝ち点1位だけを狙いに行く
14:28ということは考えていなかったですけど、
14:31あまり無理をしすぎて、自分たちから崩れるという選択を
14:36することになるかもしれないので、
14:39そこは焦らずに自然の流れでギアが上がっていく、
14:43試合のテンポが上がっていくようになればいいなと、前半は
14:48思っていました。
14:49そこでゼロゼロでもし行っていたら、最後、先ほどの質問でも
14:57あったように、
14:59攻撃の選手を投入して、最終的に点を取りに行って
15:06いたかもしれないですけど、
15:08そこは試合の状況によってどうなっていたかというのは分か
15:16りません。
15:16ご視聴ありがとうございました。
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