00:00イエス
00:04えっ?マジ?
00:11人間は平均10個か20個らしい。全身のほくろの数。
00:13まだ言ってたのかよ、それ。
00:18だって俺53個だったんだけど。何、病気?
00:25キリアー。一緒にお弁当食べよ。
00:26ん?
00:29おいおい、俺もいいんだけど。
00:34あ、モモさんいたの。イケメンすぎて見えてなかった。
00:35おめぇ、バカにしてんな。
00:39俺、購買いかないと。
00:42あ、私もお茶買いに行く。一緒行こう。
00:44ちょ、サツキ、待てってもう。
00:49早く、ねえ。ほら、ちゃんと歩いて。
00:51わかった、歩いてるから。
00:52ねえ、遅いよ。
00:54わかった、歩いてるから。
01:21わかった、歩いてるから。
01:33わかった、歩いてるから。
01:34歩いてるから。
01:40歩いてるから。
02:04歩いてるから。
02:07歩いてるから。
02:09しよう peon!
02:11Oh, wow!
02:14Oh, wow!
02:14Hey, hey! You are my friend!
02:17Hey, hey! You are my friend!
02:20Hey, hey! You are my friend!
02:23Hey, hey! You are my friend!
02:23Hey, hey! My friend! You are my friend!
02:29What is that, the hell of my 5th birthday?
02:33Aimi, calm down. I'm in a box of a box.
02:36You're so quiet, you're so quiet!
02:39What is that, the K-L-O?
02:42That's what I'm saying!
02:44That Satsuki is the one who...
02:46He was the same class at the time that K-L-O had been from the same class.
02:50He didn't mess with a class.
02:53You're the one who had a classmate!
02:59K-L-O was named as a background.
03:03K-L-O was named as a name.
03:07I've only been called by the name of Kiyo.
03:13No, it's not possible that it's called Kiyo.
03:18That's not it.
03:21Anyway, I'll just stop giving him to Kiyo-kun.
03:27Aimi-chan, can you tell him something?
03:30Yes.
03:38I don't know.
04:09態度でけえとか性格悪いとか
04:12アイミちゃんの表の顔だねは?
04:16ああサツキー
04:18サツキーおかえり
04:20マモセ君たちのとこ行ってた?
04:21うん 今日部活の後空いてるっしょ あそこのパフェ新作出たらしいからみんなで行こう
04:27いいねー 行こ行こ 逆孤立じゃねえか
04:33すごい人気者なんだサツキちゃんって
04:36なんだあれサインでも書いてんのか
04:42でも部活ではどうだろ
04:47ああそうだな
04:48どうせ補欠とかだろ
04:50だせえ姿この目で見てやるぜ
05:02サツキーないじゃん
05:03主人公?
05:09父へのにバス系うめえとか設定王道すぎんだろ
05:15やべえ今のところサツキに一個もダメなとこねえじゃん
05:18庭が腐ってるとかねえのかよ
05:19アイミちゃんまだ大丈夫だよ
05:25そもそもキリオくんがサツキちゃんに興味なければ問題ないでしょ
05:27そそうだよな ああいうタイプキリオくん苦手そうだし
05:31どう?サツキ選手見てたぜ
05:33え?
05:36モモセうち意外とすごいでしょ
05:38ちょっとだけな
05:39キリオも見てた?
05:42ああうん見た見た
05:43やるじゃんサツキ
05:44ねええ
06:12あのこなかなか手ごわいねあゆみちゃん次はどうする奈美私さあんなふうにキリオくんとしゃべれないしあんなふうにキリオくんとぐうたっちもできない
06:15何より私は
06:20キリオ君をあんな風に笑顔にできない
06:24ずっと笑顔を見たかったはずなのに
06:27虚しかった
06:30遠くから見てるだけでいいと思ってたのに
06:36でも私のそんな気持ちとは全く関係ないところで
06:37サツキはこれからも
06:41キリオ君のいろんな表情を作っていけるんだ
06:46だからキリオ君のそばにいるべきなのは
06:51何弱気になってるの
06:54アイミちゃんが言ったんじゃん
06:56誰かを好きになるなら
06:59人を蹴落とす覚悟を持てって
07:01私はあの時
07:03アイミちゃんにそう言われて
07:08好きな人のためなら何でもするって決心できたのに
07:12あの子がキリオ君を笑顔にできるなら
07:14こっちは
07:20キリオ君を泣くくらい大爆笑させたらいいじゃん
07:26人を好きになる覚悟ってそういうことじゃないの?
07:30だからアイミちゃんが立ち止まるなら
07:32私だけ先に行くよ
07:34嫌だ
07:37奈美に先越されるのは嫌だ
07:39だけど
07:42このままサツキに譲るのはもっと嫌だ
07:44だったら
07:48泣き言言ってられないじゃん
07:49ほら アイミちゃん立って
07:56えっ
07:57えっ
07:57えっしゃー
08:00えっせーせー堂々
08:01やってやるぜ
08:05まずはサツキの主食は土だって噂を流してこよう
08:09日本で一番いい質だねアイミちゃん
08:10えっ?
08:12えっ?
08:12三好さん染谷さーん
08:14えっ
08:16これ キリオの机に置いといてもらえませんか?
08:21えっ?
08:23いや サッカーブはさっき上がったんすけどね
08:27キリオがこれ体育館に忘れてってて
08:28ああ
08:29でも うち友達と待ち合わせしてて
08:32その…
08:33なんで お願いします
08:34えっ?
08:35えっ?
08:36あの な なんで私たちのこと…
08:38えっ?
08:40クラス一緒ですよね?
08:42キリオが話してたっすよ?
08:44えっ?
08:45えっ?
08:47えっ?
08:47なにあいつうっざっ
08:50キリオくんと仲いいやびしやがってうっざっ
08:52な… なんか余裕見せつけられた感じだね
09:00キリオが話してたっすよ?
09:07キリオが話してたっすよ…
09:10ああ アイミちゃん
09:12ナミ 話したいことがある
09:15アイミちゃん どうしたの?
09:24あんま大きな声で言えねえんだけど…
09:43えっ?
09:45ナミ ピアノちょっと弾けんだろ?
09:48作曲してほしくてさ…
09:50ラブソング作りたいなんて…
09:52アイミちゃんロマンチックだねえ
09:54う… うるせえ!
10:02思ったんだよ…
10:03ん?
10:05キリオくんを好きになって…
10:08視界に色がついたっつーかさ…
10:11だから…
10:14そういう気持ちを…
10:17ラブソングという形に残しておきたいって…
10:21アイミちゃんロマンチックだよ…
10:25アイミちゃんロマンチック…
10:30アイミちゃんロマンチック…
10:31アイミちゃんロマンチック…
10:35表金な曲弾いてんじゃねえぞ!
10:37私も一緒に考えたい!
10:39キリオくんラブソング!
10:40ああ?
10:42仕方ねえなあ…
10:46じゃあ、歌詞ワンフレーズずつ交互に出していくか?
10:47Yes, I'll do it
10:50First of all, A-Melo, I'll do it
10:53Ah, Aimi-chan, I'm going to write something like that
10:56No, it's a love song, it's a love song
11:06Who are you looking at it? Who are you looking at it?
11:08I'm just talking about Kili-o-kun, you're not talking about it, Aimi-chan
11:12No, you're not talking about it
11:14I wanted to play something like that
11:17Next, Aimi-chan, I'll do it
11:20I got it
11:22I got it
11:29What are you talking about?
11:38Aimi-chan, it's the worst!
11:44Aimi-chan, I don't wanna be talking about Kili-o-kun's lips?
11:47I'm not talking about it
11:50What's it?
11:54it's not easy!
11:55What is this?
11:57It is so weird to say that it is so hard to get rid of it.
12:01I don't remember what I can say.
12:06I could use the Falcons to explain to them.
12:10I can do this because they have to explain to them.
12:15I can't do that.
12:21Next time we got the other words said the last one
12:25This was the first one
12:26Why am I not going to use a word?
12:31Why am I not going to use a word?
12:33I am not going to use any words
12:37You truly know the words in love song
12:41What am I not going to use with the word that is being sung
12:50First of all, let me trust you!
12:53I'm going to write a lot!
12:54I'm going to write a lot, but Aimi is a素晴らしい!
12:58Oh!
13:08Aimi...
13:09I'm suddenly a pro!
13:12Wow!
13:14It's like a love song!
13:15That's right?
13:16You don't have the power of the love of Kiyiyo.
13:17The power of love is not enough!
13:19OK!
13:21I'm going to write it up in this way!
13:23Yes!
13:47I'm done!
13:52Then, Aimi, go ahead.
13:57Oh, I'll sing.
14:05One, two, three.
14:17And I want to keep smiling.
14:21In your mouth, I'm shining.
14:27The sky, that is the best of the day.
14:34I'm very, very, very, very, very, very, very, very, very love.
14:57先祖大大大大好きなんだだから見せて 私にもっと君のその星より眩しい笑顔
15:08君の前で好きな臓器を発表させてね
15:17目耳鼻口径骨いはい心臓肝臓腎臓水蔵
15:22開けたらきりねえな
15:30泣い泣い泣い泣いてる君も
15:36大大大大大大大好きなんだ
15:46私だけは絶対君をどんな時だって
15:49笑顔にできる
16:00だから大大大大大大大大 大丈夫
16:06大好き全部
16:12大好き
16:41泣い泣い泣い泣く
16:42これすごいよ キリオ君聞いたら笑ってくれるかも
16:47聞かれたら気持ちバレちゃうだろ
16:49だけどこんな名曲なんだよ
16:53そうだ匿名でキリオ君に送るのは
16:56あっそれならいいか
17:00アイミちゃん送ろう
17:04いや麺の草木知らねえ
17:09アイミちゃん送ろう
17:20アイミちゃん送ろう
17:31アイミちゃん送ろう
17:35アイミちゃん送ろう
17:43アイミちゃん送ろう
17:46アイミちゃん送ろう
17:47Oh, I'm sorry.
17:50I'm sorry.
17:52I'll see you again.
17:57I want to ask you to ask you to ask you to ask you to ask you.
18:02Oh, I don't like it.
18:12Oh, I don't like it.
18:20What?
18:26I don't like it.
18:27Oh, my God.
18:28Oh, my God.
18:29Oh, I'm sorry.
18:31Oh, my God.
18:34Oh, my God.
18:35Oh, my God.
18:37Oh, my God.
19:06忘れ物したっぽい一緒に行こっかいやいいじゃあねさつきお前余計なこと言うなよごめんにしても肥料はずっと壁あるよな俺らにまあ多少クールなとこあるけどさ
19:30なんやなんつーかクールってより何考えてるかいまいちわかんねーんだよあいつは だからキリオには隠してるの同じクラスに好きな人がいるってことだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだいだい好きなんだ
19:42いややっぱ名曲だわ キリオ君との出会いの日までよみがわるっつーかそういえばあゆみちゃんはキリオ君を好きになったのってさ
19:55ああのすみません
19:58足元に消しゴムが
20:09はぁなんだ今の音すいません自分が机に頭を打ちました
20:12気をつけなさいよえーっと君の名は
20:14ああ キリオですあの時燃えすぎて撃ち抜かれましたうさーい別にいいだろすかナミはどうなんだよ好きになったきっかけそうだよそういえば知らねえいつから好きだったか教えろ
20:44へぇーへぇー
20:45私は…
20:55中3の冬からずっと好きだった
21:05じゃあ私は紀元前から好きだし
21:08わかりやすい嘘つきやがって
21:12中3ってまだ桐生君と出会ってすらねえだろ
21:13待ってよあいみちゃん
21:17そうやって経歴マウントとってもな
21:19ごめんてば
21:26あいみちゃん気をつけてね
21:28おーじゃあな
21:50どうしてあいみちゃんに…
21:53どうして私はナミに…
22:02本当のこと言っちゃったんだろ?
22:06嘘ついたんだろ?
22:20メロディーの中にある
22:24君のことばかり見つめてたなら
22:28いつかは忘れることだって
22:31だって思い出すことができるから
22:36リズムの中に溶けてみたい
22:39さなぎから蝶に埋まれるため
22:44淡くすぎる僕らの時間を
22:47いつまでもこうしていたいの
22:51日の沈む寂しさ
22:52この夜全面
22:54君のものに
22:59もう桜ってすがなやめ
23:02肌のことかってくらい
23:03単純に
23:07どんなどんな言葉ひとつでも
23:11心が浮かれてく
23:15ずっとずっと君に溺れていく
23:19聞こえるように
23:22君と笑えるよ
23:41君と白う如性が
Comments