00:00両チームの応援団も多く詰めかけています
00:03大会2日目の第3試合
00:056対0と沖縄翔岳がリードして
00:08これから試合は後半戦です
00:10先発ピッチャーの沖縄翔岳末義が
00:13この6回もマウンドに上がっています
00:16青森山田は1番佐藤幸志郎からという高打順です
00:22注目の1番バッターなんですが
00:24今日ここまではヒットはありません
00:28前田さん、青森山田は1番からという好打順になりますね。あと4
00:34番ありますからね、もうやはり経験者多いですから、もうつながれ
00:40ば、タイルド得点になりますからね、やはりじっくりね、攻
00:47めることですね、打線全体のつながりで、相手ピッチャー
00:51を攻略していきたいと話していました、兜森監督。
00:56やはり焦りは禁物ですよ、1点ずつ積み重ねていく
01:03ということがやっぱり大事になってくるんですよね。
03:04追い込んでいます。
03:45この下山は秋の公式戦全てで3人目でマウンドに
03:50上がっていまして9試合21イニングを投げて防御率
03:55が0.43。
05:316点差ありますが前田さん、ここは送りバントの構え見せています
05:35ね。
05:35そうですね、その辺をどう読むかですね、もうとにかく、もうある程度点
05:48数を取ってますから、でもね、ここはやはり野球はね、もう笑って
05:56みないと分かりませんからね、大事にいこうというふうな考え
05:59を持ってますね。
07:01エースの下山がこの6回からマウンドに上がっています。
07:14インコースのストレート。いいボールを投げていきました。
07:47コントロールのよさっていうのはやっぱりね分かりますねはいさあ
07:52そして先ほどの打席ライトへのタイムリーヒットはなっています
07:554番の比嘉
08:26強打者比嘉を迎えています。
08:27青森山田4番の海老名から京の海老名はレフト
08:43前ヒット空振りの三振2打数で1安打長打力が
08:53ありますこの海老名。
08:567回がもう来ましたからねとにかくねこれからね青森山田
09:03として見ればもう先頭はやっぱり出たいですねはい高めに浮
09:09きました逆を言えば沖縄尚学としては末吉はとにかく
09:14先頭バッター打ち取りたいということになりますよねさあ海老出塁
09:21なるか?
09:24変化球が浮いています。
09:27玉数は85球です。
09:53高め、ハーフスイングバッターどうだ。止まっています。止まりました。
10:50今のボールも今のはバットは回っています。
10:56ちょっとストレート高めに浮くようなシーンというのが目立
10:59ってきましたね。
11:10この変化球も少し浮いています。
11:14三塁側の投球練習場では背番号10をつけました2年
11:18生の荒垣唯人が投球練習を行っています。
11:50うまく打っていきました。
11:56今一度キャッチャー2年生の山川がマウンドに行
11:59って西吉に一言二言声を掛けました。
12:04ノーアウトランナー1塁2塁6番の笠井です。
12:12今日ここまでは三振センターフライ秋は4割を超えていました高め
12:25のストレートバットを出していきました少し変化球ストレートと
12:31もに高めに行くシーンが多くなっています。
12:34ですから打ちたいという気持ちは十分分かるんですけれどもボール球
12:40は手を出さないようなことも考えないといけません。
12:48ここでまた兼盛監督が伝令にメッセージを託しました。
12:55今、やはり高いボールを手を出していますからその辺のことか
13:00も分かりませんね。
14:01非常に多いですからその辺もやっぱりスーツラグ取られています
14:06けれども頭の辺を置いたほうがいいですね引っ張った一塁線
14:15ファウル!
14:30もうやはりねもう引っ張っていい当たりされましたからねまあ
14:35次はあのアウトコースそういう感じがしますけれどもはいほっとした
14:43表情を浮かべました末吉。
14:48ストレート!ボテボテ!ショータキャプテンの牧志!
15:23もうねやってもいいと思いますよそういうやはりねはっきりとしたそう
15:29いう考えで守っていったほうがいいですねはいピッチャーの末
15:38吉としましても余りランナーを必要以上に気にせずに
15:42バッターにしっかり投げてほしいんだとそうですねまあここでね
15:44いってもやらないということは必要かも分かりませんけれどもただもう
15:49力むごとになりますから。
15:51やはりやってもいいというふうな考えを持ってあの投げ込んだ
15:57ほうがいいですね。
21:27佐藤幸四郎注目の1番バッター。いいバッターに回って
21:32きました。高校通算10本のホームランを放っています。
21:36長打力があります佐藤幸四郎。
21:41レフトへどうかフェアです!さらに1点を返した一塁
21:47ランナー下山3塁へ!打った佐藤幸四郎は2塁へ勝
21:51つフォース!6対3!さらに1点を返しました!
22:58インコースのボールですから末吉君、非常に苦しいところですから
23:03ちょっとね、やはりこの間が欲しいですね、ちょっと投げるのが嫌に入
23:10るのかなというふうな感じがしますけどね、ちょっと投げ急いでいるよう
23:14な、そんなところがありますか。
23:19ここはね、やっぱりどうしてもね、もう早く勝負したいというね、
23:23気持ちはやっぱり分かるんですけどね、ゆっくりしたほうが
23:27いいですよ。
23:30ピッチャーゴロスエヨシスリーアウトですが青森
23:35山田が7回の表3点を返しました現在投球連勝を行って
23:46いるエースの下山2点タイムリーヒットそして1番の佐
23:50藤幸四郎タイムリーツーベースヒットまずはこの下山の
23:55バッティングショート頭上を超えていきます。
24:21風は強くなったり弱くなったり。
24:57ただやはり自分自身がね、やはり打ってますからね、体
25:02は動いてますね、手は触れてますよ。
27:3411をつけまして3試合で先発マウンドに上がりました。3
27:39試合で計14イニングを投げて失点0という素晴らしい
27:44成績去年夏の甲子園で見せています。
27:48経験も非常に豊富なピッチャーです。その下山を新チーム
27:54では抑えとしてマウンドに上げている株森監督。
28:44ショート伊藤。スリーアウト。さあ下山0で抑えました。8
28:50回の表、青森山田は3番伊藤からという高打順です。
29:26そういうことですからまずは先頭バッター、青森山田としてみれば
29:32出したいですね先ほども3点取った時は先頭バッター出ました
29:39からね両チームにとって非常に大きなポイントになりそうな
29:44先頭バッター伊藤ということになります。
29:47ですから今のボール球をやっぱり手を出しましたからそれを打ち
29:53気になるのは分かるんですけれどもやはりボール球は手を出
29:57さないようにしたほうがいいですね。
33:00もうダブルプレーを取ったことによって随分楽になりましたね
33:04青森山田としてみれば強く取られながらこの海老
33:10名君よく打ちましたけどいい当たりだったんですけれど正面つ
33:15きましたね。
35:16こちら三塁側投球練習場背番号10番をつけました荒
35:21垣結人が投球練習を行っています。
35:266番の葛西今日ここまではヒットはありません球数は140球に
35:33達しました聖吉打ち上げた風に流されていきます。
36:00球数がかなり多くなってはいますけれどもこのままこの末吉が
36:05完投でいくのかどうかということにもなってきます。
36:32133キロのストレート。
36:36青森山田としましてはツーアウトからランナーを出しました
36:39なんとか1点でも返してこの回終わりたいというところはもちろん
36:46ありますよね。
38:53打順トップに返ります。
39:23今日4回目のバッターボックス。
39:30左バッター右バッターともにインサイドどんどん
39:33攻めていきますピッチャーの下山。
40:10今日はヒットはないんですが送りバントが2つそしてフォアボール
40:13が1つというつなぐ役割しっかり2番としての役割
40:20を果たしています。
40:21宮城です。
40:31追い込みました。
40:50今日先発は背番号11の虎谷。
40:533イニング1失点2人目で菊池冬馬がマウンドに
40:56上がりました。
41:27このイニング2出す三振。
41:31ですからやはりコントロールには自信を持ってるんでしょうね。
41:37非常に手の振りがいいですね。
41:40下山がいい形で9回の表の攻撃につなげました6回
41:46からマウンドに上がりましてヒット1本フォアボール1
41:50つ脱三振が2つすばらしいピッチングです。
41:57流れリズボを作って9回の表7番からという攻撃ですが
42:02今ピンチヒッターがアナウンスされました甲子園球場
42:063点ビハインド青森山田最終回の攻撃背番号14
42:15をつけました。
42:17ホンダがバッターボックスに向かっていきます帝京高校野球
42:26部名誉監督前田光雄さんの解説をお送りしています最
42:31終回9回の表青森山田さあ前田さんこの回最終回
42:38やはり先頭バッターということになりますね。
42:45そして末吉ももうすぐ150球ですですからねやはり大きな
42:53奨学として見ればワンオート取れるかそしてまた反対に青
42:58森山田として見ればこのバッターが出るか大きいですね
43:01はい両チームにとって非常に大きな先頭バッターピンチヒ
43:08ッターの本田
43:58150球に達しました末吉ですが140キロを超えています
44:15追い込みました末吉
44:24まずはランナー1人まず出すことができるか
44:34アウトコース
44:37わずかに外れています
45:06サードはアダニア
45:12そして先ほど2点タイムリーヒットエースの下山
45:292球で追い込みました
45:31変化球2つ
45:45センターへセンター宮城
45:48スリーアウト試合終了
45:526対3
45:54末吉5安打3失点
45:56完投勝利
45:59沖縄小学が初戦突破2回戦進出を果たしています
46:10157球の大熱投で
46:13157球の大熱投でした
46:212年生サウスポース栄吉の完投勝利
46:31沖縄小学が初戦突破を果たしました
46:34沖縄小学が初戦突破を果たしました
46:342年前に
46:39スリーアウト試合は初戦突破を果たした