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#第97回選抜高校野球大会

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スポーツ
トランスクリプション
00:00:00前半終わって4対1浦和実業がリードという展開です
00:00:05この第4試合解説は仙台育英高校野球部監督末
00:00:08渉さんでお送りしています
00:00:10末さん前半振り返ってまずは印象いかがでしょう
00:00:14浦和実業さんにとっては理想の展開ですね
00:00:16そうですね
00:00:17成功学生にとっては少し失点が多かったのかなという印象
00:00:24があるんじゃないですかね
00:00:25ここまでこれ以上は許せないぞというような展開になってますね
00:00:29そうですね
00:00:30先制はまず浦和実業が成功しました
00:00:33そしてこの先制と同時に系統というところもポイントに生産上
00:00:37げられましたが
00:00:38まだ浦和実業としては先発が投げています
00:00:41いいんですよね
00:00:42おそらく想定より一ついいと思います
00:00:46変化球も入ってますし球が低いですね
00:00:49やっぱりどうしても石戸君が特徴的なフォームなので
00:00:53小牧根君に対して評価が難しいんですけど
00:00:59十分変則だと思うんですよ
00:01:01そうですね
00:01:01ですからタイミング取るのももちろん難しいですし
00:01:06緩い球の中でのコンビネーションがいいですね
00:01:08サーブスライブとチェンジアップとの組み合わせが
00:01:11いいですね
00:01:12さあそのまさに自分たちの野球をしている浦和実業
00:01:157番の橋口はセカンドへの当たり
00:01:19セカンド細谷がさばきました
00:01:25対する聖光学院としては2人目のカンドが続投ということにな
00:01:29っています
00:01:343人で切れるようなことがあると少しずつ少しずつ聖
00:01:38光学院さんにチャンスが出てくるんですね
00:01:40今日それが聖光学院としてはまだないんですね
00:01:44それをさせないようにこうやって深谷君もセフティーバントから入
00:01:47ってくるんですよね
00:01:49そういうところのチームとしての何か意思というものを
00:01:52はいひしひしと感じるこの浦和実業です
00:02:01キャッチャーもすぐに返球しました2平です
00:02:07まあですから試合の中盤6回というところで
00:02:12後でドボール
00:02:15深谷に当たりました
00:02:17流れの奪い合いのようなシーンだと思うんですが
00:02:20まず1つここは出塁がありました
00:02:22浦和実業です
00:02:25腰のあたりちょっと痛そうです
00:02:30あ、ダイソーを送りますか
00:02:32いや、送らないんじゃないですかね
00:02:35深谷は今日2つ目のデッドボールになりました
00:02:41本人にとっては痛いでしょうけどね
00:02:44いい活躍ですよね
00:02:45相手にとっての方が痛い感じがしますね
00:02:49本当にまだ3人で終わらせられていないという
00:02:52今日の聖光学院の守りです
00:02:56そしてバッターボックスに小牧根です
00:02:59ですから6回も行くということになりそうです
00:03:09今リードは3点
00:03:11浦和実業
00:03:24この後に1、2番に巡るというところで
00:03:27ワンアウトランナー1塁バッターボックス小牧根
00:03:29ランナーを進めて上位に行きたいところですけどね
00:03:39別にバントがいいというわけではなくてですね
00:03:43進められる球を選択して打ちたいですよね
00:03:47新塁打、そういうところももちろん頭に入れてという打席になり
00:03:51そうです
00:03:52外はちょっとシュート質があるので
00:03:54もう一つ組み込まないと届かないですけどね
00:03:59その外を続けます
00:04:02落ちる球でしたね
00:04:03今のは落ちました
00:04:04バンバウンドになりました
00:04:09外だと外の真っすぐだと届かなくて
00:04:11空振り三振出そうなところではあるんですけど
00:04:13ランナー動かしたいですね
00:04:15ワンアウト、フルカウント、ランナースタート、投球ボール
00:04:22です、フォアボール、ワンアウト、一塁、二塁でまた一番に
00:04:28巡っていきます、大島君、グルペン行きましたね、また今、行きましたね、
00:04:36そうですね、ここで上位のこの2人ですからね、失点の可能性を下げ
00:04:42るということで、
00:04:44投手交代も十分あると思う
00:04:46そうですね
00:04:49今日、聖光学院の斉藤監督としては
00:04:52先発の小谷野、そして菅野、この2人で勝ちたい
00:04:56そうですね、そういう思いは口にしたんですが
00:04:59ここまでは非常に浦和実現がうまく攻めているという展開です
00:05:03一つ一つが上回ってますよね
00:05:08そして今また伝令、13番の沼田が行っているんですが
00:05:12ここはもう守る、聖光学院としては
00:05:15ここは守りたかったところだと思います
00:05:17聖光学院さんが悪いというよりかはここまで
00:05:21浦和実業さんが一つずつ自分たちの力を出し切
00:05:25って上回ってますよね
00:05:265回もそうでしたね
00:05:29ワンアウト、一塁、二塁、バッターボックスは1番斉藤、
00:05:32今日4打席目です
00:05:38球数が46球というマウンド上2人目の菅野です
00:05:521、2塁間、ボールを破った、ライトバイヒット
00:05:542塁アンナーは止まりました、止まりました
00:05:59いいボールも返ってきました
00:06:01これがチーム10本目のヒット
00:06:10これで2回戦に続いて2桁安打という浦和実業です
00:06:17そしてここで佐々木君ですからね
00:06:19これ裏は実業としてはいいバッターに巡りますね
00:06:23ここで点数が入るか入らないか
00:06:26この後半戦占いますね
00:06:28はい、今日スリーベースヒット2本です
00:06:32今大会6割
00:06:34外野も思い切って前には来れてないですね
00:06:36そうですね
00:06:38初球時、セカンドライダー、二塁は
00:06:42アウト、ダブルプレー
00:06:45菅野も大きなガッツポーズ
00:06:47満塁のピンチ、ダブルプレーでしのぎました
00:06:54非常に一塁側のベンチが盛り上がります
00:06:56一つ大きな声が出ました、エンジンです
00:06:59ワンナウト、満塁のピンチ
00:07:01このプレー
00:07:03セカンド、細谷
00:07:04そしてショートの石澤
00:07:08ピッチャーの菅野も吠えました
00:07:10安生さん、非常に大きなプレーになったかと思います
00:07:13そうですね、先ほど打たれたんですけど
00:07:17落ちる球からちゃんと入ったのがよかったですね
00:07:20なるほど
00:07:20まっすぐで簡単にいかなかったというのが
00:07:22月4なんじゃないですかね
00:07:24佐々木が打ったボールから
00:07:26そうですね、この打席も
00:07:27思い切ってそのボールから攻めたのがよかったですね
00:07:33さあ、ピンチをしのいだ
00:07:34聖光学院6回の攻撃は
00:07:36今日は小牧根からヒットを
00:07:392本打っています
00:07:401番の井の又
00:07:43この対戦も1つ鍵になりそうですね
00:07:46この後半戦の最初の6回の攻防が
00:07:50大きいですよね
00:07:50そうですね
00:07:55サードの横
00:07:56抜けていったレフトバイヒット
00:08:001番の井の又
00:08:01今日3安打
00:08:03ノーアウトランナー
00:08:041塁です
00:08:06試合は6回によく動くといいますが
00:08:09まずは6回の裏
00:08:11井の又
00:08:11今日3本目のヒット
00:08:13打球が速かったですね
00:08:15速かったですね
00:08:16工藤の右を抜けていきました
00:08:19ノーアウトランナー
00:08:201塁3点を追います
00:08:21聖光学院
00:08:25バントの構え
00:08:28これ3点を追う中で
00:08:302番の羽賀です
00:08:32そうですね
00:08:33ここで
00:08:34打順がいいので
00:08:35一気に2点3点
00:08:37同点逆転といきたいところなんですけど
00:08:403回以降点が入っていませんから
00:08:451点取りたいところですよね
00:08:46まずはね
00:08:50そして一塁側では
00:08:51石戸がまた投球練習を始めています
00:08:56マウンド上先発の小牧根
00:09:04じっくり一塁側の監督のサインを見ているというバッ
00:09:08ターボックスの2番の羽賀
00:09:16もちろんランナーは警戒です
00:09:20一塁ランナーの猪賀は
00:09:22今日3安打
00:09:23そして1回戦では投塁もあるという瞬速のランナー
00:09:26ランナースタート
00:09:27ヒッティング
00:09:30ここで動いてきました
00:09:373点差ありますけども
00:09:40ある程度ピッチャーの投球にまとまりがありますから
00:09:43エンドラン系のサインは出しやすいかもしれないですね
00:09:51バットは止まっています
00:09:542ボール2ストライク
00:10:04さあ2エンド2になりました
00:10:11これで3-2
00:10:151球1球かなりバッテリーとしても用心深くというよう
00:10:18な配球に見えます
00:10:19重要さが分かっています
00:10:223-2になりましたからね
00:10:24またランナースタート切るでしょうから
00:10:29ノーアウト1塁
00:10:313点を追う成功学院
00:10:386球目
00:10:41投げる前に1つ牽制球
00:10:42この後の3番の菊地は長打力があります
00:10:45そして4番の竹内は昨日
00:10:483安打3打点
00:10:50ランナースタート
00:10:51打ちました
00:10:52センターへの当たり
00:10:53風は右から左
00:10:56斉藤ボールを取りました
00:10:57ワンナウト1塁ランナー戻ります
00:11:03送ること
00:11:04そして進塁させること
00:11:06できませんでした
00:11:09結果論なところでもありますけどね
00:11:11バントが必ずしも正解というわけではないですから
00:11:16ただ打球に角度が出たので
00:11:18出ましたね
00:11:20バッターボックス3番の菊地
00:11:25初球打ち
00:11:26センター前ヒット
00:11:281塁ランナー2塁回ってストップです
00:11:333番の菊地にシャープなスイング
00:11:35ヒットが出ました
00:11:38さあここで末さん4番に巡りますね
00:11:41長打を打てる菊地君がこういうつなぐバッティング
00:11:44をしてくると
00:11:44点数の気配がしてきますよね
00:11:46そうですね
00:11:48浦和実業が守りのタイムを取ります
00:11:50キャプテンが今伝令に行きました
00:11:53背番号10番の小野蓮です
00:12:00こういうところも1回戦から非常に落ち着いている辻川監督
00:12:06いいタイムですよね
00:12:07ここは流れを切りたいなというところでした
00:12:10あと外野のポジションの深さを確認したいですね
00:12:13今ベンチからは下がれ下がれというようなジェスチャーが
00:12:15ありました
00:12:15なので2塁ランナー関係なく
00:12:171塁ランナーと竹内君の長打を出させないというところで
00:12:21いいんじゃないですかね
00:12:242人帰ると1点差
00:12:29その1点差にしたくないというような守りになりました
00:12:34ワンナウト1塁2塁
00:12:364番竹内バッターボックス
00:12:43変化球から入りました
00:12:45しかも一番緩いボールから入りました
00:12:52昨日3安打3打点
00:12:53今日はまだヒットがありません
00:12:544番の竹内啓太
00:13:04レフトへの当たり
00:13:05下がっていたレフト
00:13:08左によってボールを取りました
00:13:10ランナー2人それぞれそのままです
00:13:122アウト1塁2塁
00:13:14竹内も悔しそうな表情です
00:13:16ポジショニングがコースをしました
00:13:17しっかりとしたタイムが生きてきたんじゃないですか
00:13:22この4番の竹内の表情です
00:13:24同じくですね
00:13:25ベンチから監督さんの指示を
00:13:27生徒の皆さんがしっかり外野に伝えてますね
00:13:30センターレフトは依然かなり深い守備位置
00:13:32ライトも深い
00:13:33そして右寄りの全体的な外野の守備位置です
00:13:37バッターボックスは5番の細谷
00:13:41ランナーを背負ってからの小牧根はピッチングどうでしょう
00:13:44落ち着いています
00:13:45投げ急ぎがないですね
00:13:46特にこの回慎重ですよね
00:13:49その辺り繰り返しますけど野本君が導いているのではないですかね
00:13:58打ち上げたレフトへの当たり
00:14:00右に寄っていたレフト
00:14:02佐々木寄っていく
00:14:04入ったホームラン
00:14:07スリーランホームラン
00:14:095番の細谷
00:14:12これで同点
00:14:14大会第6号
00:14:164対4
00:14:18打球が伸びました
00:14:23安江さん驚きました
00:14:24大きいですね
00:14:28カーブですか
00:14:29ポイントが随分前だったんですけど
00:14:32うまく前でさばいて
00:14:34ポール際ギリギリ入りましたね
00:14:36ふわっと上がったんですが
00:14:39ぐんぐん打球が伸びていきました
00:14:43大きいですね
00:14:45想定できる最高のプレーが出ました
00:14:47想定を超えましたね
00:14:51同点スリーランホームラン
00:14:55ちょっとまだ甲子園はどよめいています
00:14:57そうですね
00:14:58ただ同点ですからね
00:15:01ここで落ち着きで
00:15:03次のアウトで取って
00:15:04切り替えて
00:15:05次の間に行きたいですね
00:15:07浦和実業としては
00:15:09そういう落ち着きが必要ですか
00:15:10そうですね
00:15:14ドッと盛り上がっています
00:15:15一塁側のアルプススタンド
00:15:174対4
00:15:18一気に同点に追いつきました
00:15:20この6回の裏
00:15:224番を乗り越えてというところで
00:15:245番がスリーランホームラン
00:15:403対4
00:15:41同点に追いつきました
00:15:456回の裏
00:15:46聖光学院
00:15:485番の細谷
00:15:49同点スリーランホームラン
00:15:51ご覧いただきましょう
00:15:53裏は実に
00:15:54打球がぐんぐん伸びました
00:15:56そうですね
00:15:57うまく乗せましたね
00:15:59泳いだなってところだったんですけど
00:16:00きれいにラインが取れて
00:16:02ポイント前でうまく乗せて
00:16:04ナイスホームランですね
00:16:052塁回るところ
00:16:06ご覧のように
00:16:07右手の
00:16:09右腕
00:16:10突き上げて
00:16:11喜びを表現しました
00:16:14セカンドを守る
00:16:15細谷です
00:16:17同点に追いつかれた
00:16:19浦和実業です
00:16:21振り出しに戻っただけですね
00:16:23そうですね
00:16:24ここから終盤3回ですね
00:16:27ただこの勝ち上がり方を見ると
00:16:29浦和実業は
00:16:31リードをずっと保って勝ち上がってきました初戦が完封勝
00:16:35ちそして2回戦は3対2というシーンがあったんですが同点という
00:16:40のはこの試合の途中にありませんでしたその辺りで初出場の浦
00:16:46和実業がどういう攻撃を見せるかどうかそして両者継投
00:16:50ですねそうですねあっ先頭バッターが出ましたそうなんですよねここで追いついたところ
00:16:57でしたからねはいはいはい
00:17:00先頭バッターきょう大活躍の3番の山根が出塁
00:17:05ノンアウト1塁大島君出てきましたね大島がまたキ
00:17:11ャッチボールを始めましたそして4番の三島ですがバントの
00:17:16構えこれどうでしょう素直にバントと考えられますかそうだとは
00:17:21思わないですけどねそうですよねはい
00:17:24今の三塁手と一塁手の爪がかなりきつかったですからね
00:17:30そういう同点ですからねアグレッシブにいっても打順も
00:17:47いいですからいいかなというところの選択でしたね
00:17:49末さんはこの流れから鑑みて今の予想だったんですかそうですねピ
00:17:55ッチャー変わりますね大島を送りますエースをマウンドに
00:17:59送ります聖光学院の斎藤監督です斎藤監督が今大島
00:18:06君にこうアイコンタクトというかなというかこう指をさしたと思うん
00:18:12ですけどはいいけるかというような行くかというような意思表示を確認
00:18:18して大島君
00:18:23ご覧のようにこの2試合で267球という球数を投げています
00:18:29大島哲平きのうは早稲田実業に対して完投勝利
00:18:34でしたきょう試合前に斎藤監督は疲れなどを見る
00:18:40かぎり大島は行かせたくないそう話したんですが浦和実
00:18:46業の攻撃がその思い通りで
00:18:53そうですね四死球をここまで出さない大島君ですから一つその調子
00:18:58のバロメーターというのはストレートの走りというよりかは同
00:19:01じく四死球が出ないのかストレーク先行ができるの
00:19:04かというところですよねそうですねはいそして三塁側も同じように背番号一番
00:19:11石戸は準備を始めている状況です
00:19:14今日は試合の序盤から肩は作って多分いつでもいける状態には
00:19:18なっていると思いますね小牧根君がウルペンでちょっとダウンっぽ
00:19:25いことしてたのでおそらく変わるんじゃないですかねそうですかノー
00:19:30アウト一塁二塁おっとこれはけん制が一つはじいています
00:19:35が大丈夫ですセカンドがボールをはじきました追いつかれた後の
00:19:42攻撃です
00:19:44バッターボックスは先ほど打球がぐんぐんライと伸び
00:19:47ましたタイムリーツーベースヒットの5番の野本守備が
00:19:50堅いですからねここねどういう選択されるのかヒッティング
00:19:54でしたねそうですね辻川監督はこの野本に今日は期待したい試合前
00:20:02にそう話しましたまず一つ先ほど打席で期待に応えました
00:20:12いいチェンジアップですねラウンド上の大島は変化球が
00:20:17多彩ですスライダーチェンジアップカーブスクリューカ
00:20:20ットボール打ち上げた内野フライファーストセカンドライ
00:20:26ン際細谷がボールを取りましたワンアウト1塁2塁です
00:20:391つ長打力のある野本を打ち取りましたただこれ2度3度
00:20:45をお伝えしているんですが個性のあるバッターが続いていくという
00:20:50この下位打線
00:20:52おっとバントの構えを見せました
00:20:58まだ4球ですが大島のボールっていうのはセイさんいかがですか
00:21:01あのいつも通りだと思いますね
00:21:05昨日の試合でも
00:21:08非常に強気なピッチングを見せましたキャッチャー3塁
00:21:10に投げる
00:21:12コースアウト
00:21:14キャッチャー2塁落ち着いていました
00:21:19ここは監督も拍手この攻めどうぐらいになりますかまあ何でしょう
00:21:27ね打者の特徴に合わせた采配だったと思いますから野本君
00:21:31の先ほどのライト逆方向にヒットが長打が出ていること
00:21:36と工藤君が何でもできる小技に耐ける選手だと思うので
00:21:40その結果失敗に終わったというだけですからこれは結果論ですね
00:22:07こういう対決も面白いですよね打たせることがものすごくう
00:22:11まいピッチャーとコンタクト能力に長ける
00:22:15左打ちのはいうまい選手
00:22:19ファーストよく止めた
00:22:22自分でベースを踏みました3アウト
00:22:25ランナー2人背負いましたが成功学院
00:22:28まずは7回の表
00:22:290でしのぎました
00:22:31そして石戸がマウンドへと向かいます
00:22:36ピッチャー石戸がコールされまして三塁側のアルプ
00:22:39スがどっとこちらも湧きました
00:22:42今大会14イニングスを投げて無失点
00:22:46変則左腕の石戸草太がマウンドに上がります
00:22:51これから7回の裏同点
00:22:53成功学院の攻撃が始まります
00:22:56ご覧のように2試合投げて180球
00:22:59試合の前に辻川監督は
00:23:01昨日はちょっと投げさせすぎた
00:23:03そういう疲労を考慮するような話がありました
00:23:07エースがマウンドに上がりました
00:23:087回の裏成功学院は7番石澤から始まります
00:23:13この試合の解説
00:23:14仙台育英高校野球部監督
00:23:16末渉さんでお送りしています
00:23:18さあこの石戸のピッチングですね
00:23:20そうですね
00:23:24ボール2というカウントになりました
00:23:27簡単にはフォアボールを出さない石戸
00:23:31ご覧のようにセールスポイントはコントロール
00:23:37ボール3になりました
00:23:40ボール1つずつ外れているだけなので
00:23:43同意をする必要はないですね
00:23:45もう際どいボール3つでした
00:23:46ボール1つずれていれば全部ストライクですね
00:23:50おっと
00:23:52ストレートのフォアボール
00:23:55これはなかなか
00:23:56昨日そして1回戦では見ないシーンになりました
00:23:59ノーアウト1塁です
00:24:00結論としてはそうですよね
00:24:03ストレートのフォアボール
00:24:04今のもボール1つなので
00:24:064球連続ボールが1つ外れただけです
00:24:09そう考えられるかどうか
00:24:12バッターボックスは8番の2塁です
00:24:16成功学院としては先頭バッター出塁
00:24:18バントした浮いた
00:24:21ランナーアウト
00:24:22ランナー戻っています
00:24:25送ることはできません
00:24:31それでももう1つバントでしょうね
00:24:33そうですか
00:24:34井ノ俣君が当たってますからね
00:24:36そうですね
00:24:36今日は3安打という1番の井ノ俣がいます
00:24:40今日初めてのバッターボックス
00:24:42ピッチャーの大島です
00:24:46バントの構えを見せました
00:24:49ただ大島君
00:24:50初戦でタイムリーですか
00:24:55なのでもしかすると
00:24:56そういうようなエンドランのような作戦もあるかもしれないですけど
00:25:00昨日の試合でタイムリーを打って
00:25:02これも浮いたが取れません
00:25:04ランナーは2塁に間に合いません
00:25:08セカンド深谷が落ち着いた2塁の送球
00:25:102アウト1塁
00:25:11ランナーへ入れ替わります
00:25:14これ2人連続で送ることができなかったということになりました
00:25:20なんとしてでもというところだったので
00:25:22それをさせなかったですね
00:25:25ただバッターボックスはきょう当たっています
00:25:271番の井ノ俣
00:25:32フォアボールを出した後のこの石戸
00:25:36クイックということになってのピッチングです
00:25:40非常に投げ方に特徴があります
00:25:42左ピッチャーの石戸がこの回からマウンド
00:25:53引っ張る野本に話を聞くと
00:25:55石戸の調子は今大会本当にいいと思うと
00:25:59改めてあのフォームでよく
00:26:01あのコントロールで投げられるなと
00:26:03感心しているというふうに昨日お話をしました
00:26:08スピードは出ていないけれどもスピンがあるんですと
00:26:12そういう回転のことについても
00:26:14キャッチャーは評価をしました
00:26:16野本です
00:26:16ですからバント2つファールのスライドなんでしょうね
00:26:20そういうことですか
00:26:22それは実証してますよね
00:26:27今大会屈指の変則サワン
00:26:30マウンド上の石戸です
00:26:32今日は第一試合で
00:26:34県大高崎の石垣というピッチャーが155キロを出しました
00:26:38
00:26:39全くタイプが違いますね
00:26:41そうですね
00:26:451回戦完封勝利の後は
00:26:47速さが全てではないことを証明できたと話した石戸です
00:26:54成りやゴロ
00:26:55サード駆動
00:26:57スリーアウト
00:26:58先頭バッター出しましたが
00:27:00この回からマウンドの石戸
00:27:027回の裏0点に抑えています
00:27:07送ることができなかった成功学院
00:27:10そしてランナー出したんですが
00:27:12乗り越えた一度となりましたね
00:27:14すごい攻防でしたね
00:27:15そうですね
00:27:16これ末さん6回7回
00:27:18本当に一つも目が離せない展開になってますね
00:27:20おっしゃるとですね
00:27:21あの両チームエースが登板して
00:27:24会場も含めて緊張感がグッと上がってますよね
00:27:27そうですね
00:27:30さあ大島のピッチングご覧いただきましょう
00:27:33昨日の試合です
00:27:34まさに力闘
00:27:359回144球
00:27:39気持ちの強さがセールスポイント
00:27:41それを存分に昨日は発揮する2回戦になりました
00:27:47先ほどの1イニングスご覧になって
00:27:499球という球数ですが
00:27:51疲労どうご覧になりますか
00:27:54ちょっと判断できませんけど
00:27:57球の強さとか勢いで抑えるタイプのピッチャーではない
00:28:02ですから
00:28:02コントロールのずれがない限りは
00:28:05疲労がないというか
00:28:07ないことはないと思うんですけど
00:28:10大きく影響はしないのかなと思いますね
00:28:12なのでとにかくコントロールが正面線でしょうね
00:28:18今ご覧いただきましたように内野の照明灯が点灯しました甲子園
00:28:21です
00:28:23準々決勝の第4試合
00:28:25試合は終盤8回の表
00:28:27浦和実業8番から始まる攻撃です
00:28:33決まりました
00:28:34ワンボールワンストライク
00:28:37秋の東北大会では
00:28:39仙台育英と大島投手は対戦した
00:28:42そうですね
00:28:43完璧に抑えられてしまいましたから
00:28:45センターが
00:28:46取りました
00:28:47取りました
00:28:47キャプテン竹内笑顔です
00:28:50ファインプレー
00:28:51ワンナウト
00:28:53いいプレーも出てきましたね
00:28:55今思ったよりだけ伸びませんでした
00:28:58難しいですね
00:28:59ナイスプレーです
00:29:00球際の強さを見せました
00:29:03キャプテンです
00:29:05大島君の良さはもしかしたら日本で一番私が知っている
00:29:09かもしれないですね
00:29:10大変苦しんで捉えることができませんでしたから
00:29:16仙台育英に3対2で勝利した聖光学院東北大会
00:29:19です
00:29:22その良さ
00:29:23秋冬を越えてさらに良くなっていますか
00:29:25もちろん成長されていますね
00:29:27寒い線ファウル切れています
00:29:29どんなところがよくなりましたか
00:29:31初戦と2戦目拝見させていただいたんですけどもちろんタム
00:29:37の力強さも増していますし秋にも増して変化球の切れ
00:29:41や精度も上がっていますからここまでの結果はもううなずけるという
00:29:46かその通りですね
00:29:48石戸の当たりは三塁側取れません
00:29:55まさにそのエースの気迫に応えようかというこの守りの
00:29:58メンバーの勢いです
00:30:02背番号1番同士の対決となっています8回の表ワンナ
00:30:06ウトランナーなし
00:30:14おっとこれは頭のところ
00:30:17外れてフルカウント
00:30:20マウンド上大島は7回の途中からマウンドに上がりました
00:30:27切れています
00:30:33試合は6回の裏スリーランホームランで聖光学院
00:30:36が同点に追いつきました
00:30:42レフト前にいました左にいましたそこで取った
00:30:46レフトの歯が好プレー
00:30:50いい位置にいましたそして素晴らしい守りでした
00:30:56ナイスプレーですね難しい打球が2つ外野でアウト
00:31:00取れてますからね
00:31:01そうですねギリギリのプレーですね
00:31:04羽賀匠すばらしいダイビングキャッチツーアウト
00:31:09バッターボックス1番の斎藤です
00:31:11判断も含めて難しいですからね
00:31:13あそこがそれてしまうとまたツーベーススリーベースなので
00:31:20非常にこの試合の終盤は聖光学院の守りに流れが
00:31:24出てきてますよね
00:31:24そうですね
00:31:27その中で3人で終わらせたくない浦和実業です
00:31:31今日まだ三者凡退というのはありません
00:31:35左中間これもレフトが前に来る
00:31:38ボールをつかみましたスリーアウト
00:31:41これでこの試合初めて三者凡退のイニングを作りました
00:31:46キャプテンの竹内満面の笑み
00:31:50ベンチに走っていきます
00:31:53さあ8回で生産三者凡退が生まれました
00:31:55はいそれが大島君が登板したということなんでしょうね
00:31:59そうですね
00:32:01エースがマウンドに上がってまさに流れを一つ作
00:32:05ったでしょうか
00:32:07シャーという大きな声が出ました一塁側です
00:32:10ヒットの数はご覧のように浦和実業が4本上回っています
00:32:15エラーが両チームにありません
00:32:18引き締まった試合展開です
00:32:21さあエース対エースというまず一つ構図ですね
00:32:24はいその通りですね
00:32:28本当に先ほど申し上げましたけども
00:32:30試合の緊張感がグッと上がっているんですよね
00:32:32終盤ものすごいですね
00:32:342番レフト
00:32:37その中で8回の裏は2番から始まる高打順
00:32:40聖光学院です
00:32:49初球高めに外れました
00:32:58ボール2です
00:33:00昨日の野本のリードなんですが
00:33:02ストレートが捉えられ始めた時にカーブを多くしました
00:33:06というふうに話をしてくれました
00:33:11そういうと1球1球に意図がありますよね
00:33:14はい
00:33:16昨日も浦和実業の試合を
00:33:19末さんには解説していただいたんですが
00:33:22セカンド
00:33:23深谷
00:33:24うまくさばきました
00:33:25ワンアウト
00:33:25よく守れましたね
00:33:27先頭バッター出塁を許しません
00:33:30簡単な打球じゃないですよ
00:33:32はい
00:33:331、2塁間
00:33:341歩目がどうですか
00:33:36いいですね
00:33:37素晴らしいですね
00:33:38打球方向予測している感じありますね
00:33:40そうですか
00:33:41はい
00:33:43バッターボックスは超打力があります
00:33:453番の菊地
00:33:48ちょっと話が途中になったんですが
00:33:49このマウンド上の一度の投球を
00:33:51末さんは将棋というふうに
00:33:52昨日は立たせましたね
00:33:55もう自分の持ち球
00:33:57そしてその持ち球の役割を
00:33:59よく理解しているので
00:34:001球1球
00:34:02将棋が趣味みたいなので
00:34:03プロフィールによると
00:34:06そのボールをレフト方向
00:34:08はじき返しました
00:34:10レフト前ヒット
00:34:10打ったバッター
00:34:11一塁ストップ
00:34:133番菊地にもヒットが生まれました
00:34:15ワンアウトランナー
00:34:16一塁
00:34:191球1球慎重に行く中で
00:34:22はじき返していきました
00:34:243番の菊地です
00:34:29今のがもしかすると
00:34:30石戸君を攻略していくための
00:34:33なんというか
00:34:34答えかもしれないですね
00:34:35そうですか
00:34:36やはり昨日の試合もそうだったんですけど
00:34:40高めを狙って打って
00:34:41フライが量産されてますから
00:34:43やっぱりスピン量があるということに対して
00:34:45高めは急速以上に有効だと思うんですよね
00:34:47ですから低めに対して
00:34:49アタックしていくということは
00:34:50もしかすると答えかもしれないですね
00:34:53今の菊地はそれができていた
00:34:56そうですね
00:34:57実は今日斉藤監督は試合前に
00:34:59まさにその目付けのところ
00:35:01高めではなくて低めを狙いたい
00:35:03なるほど
00:35:03そういうふうに一塁側の斉藤智也監督
00:35:06成功学院は話しました
00:35:07実践してますね
00:35:08そういうことですか
00:35:09はい
00:35:11さあランナーを置いてバッターボックスは
00:35:134番機能3アンダ
00:35:153打点のキャプテンです
00:35:17先ほど一つ8回の表
00:35:19いい守りもありました
00:35:22この後3ランホームランの細谷に巡ります
00:35:25ランナースタート
00:35:26フィッティング
00:35:281アウト1塁1ボール1ストライクで
00:35:30スタートを切りました
00:35:41外野はここはかなり下がっているという
00:35:43そうですね
00:35:43やっぱり長打を警戒しているでしょうね
00:35:47それがセオリーだと思います
00:35:50下がっているセンター
00:35:52斉藤前に来てボールを取りました
00:35:55ツーアウトランナー1塁です
00:36:01さあ先ほど
00:36:04こちらのスリーラン
00:36:06同点のスリーランになりました
00:36:095番の細谷
00:36:10これからバッターボックスです
00:36:13うまく乗せてと
00:36:14末さんは表現されました
00:36:16ポイント前でうまく乗せましたね
00:36:19こういう勢いや流れがあるバッターは怖いですからね
00:36:23ここも警戒するでしょうね
00:36:26ただこの変則サワンの石戸とは
00:36:28この大会で初対戦ということになります
00:36:31先ほどは小牧根からホームランを打ちました
00:36:43なかなかこの
00:36:45初めての対戦で
00:36:46簡単に打つことができるピッチャーではないですよね
00:36:48イメージしてても
00:36:52なかなか1打席で
00:36:56イメージどおりになることはないんじゃないですか
00:37:01スリーボールにはさせません
00:37:033つまっすぐが続いているんですけど
00:37:06124キロなんですけど
00:37:071個立ち遅れているんですよね
00:37:09今の反応そういう感じですよね
00:37:12それがこの石戸の持ち味です
00:37:16スリーボール
00:37:19ちょっと今日昨日に比べると
00:37:20ボール先行なのが気になります
00:37:22でも1つ1つのボールは本当に少しのズレですから
00:37:27ボール先行だけでも気にするほどそうです
00:37:35これでフルカウント
00:37:36この球がいいんですよね
00:37:38高めのまっすぐが
00:37:39思わず振ってしまうという感じなんですね
00:37:42127キロを振っているとは思えないですね
00:37:46ランナーはスタートを切ります
00:37:472エウトランナー1塁フルカウント
00:37:50ランナースタート
00:37:52切れています
00:37:52ファウルです
00:37:54これも差し込まれている感じですね
00:37:57これは野本くんがストレートで押し続けてますね
00:38:02何かそれもバッターのスイング
00:38:04もあるでしょうし
00:38:05ピッチャーは変わっているんですけど
00:38:06先ほどのやっぱり変化球がホームランというのが
00:38:10あるんじゃないですかね
00:38:11イメージが
00:38:12そこでストレートで張り続けているところで
00:38:15最後何かと
00:38:167球目ランナースタート外れました
00:38:18最後は1つ大きく外れました
00:38:23変化球でしたね
00:38:28ランナー2人背負ったところで
00:38:30キャッチャーがすぐにマウンドに行きました
00:38:33このあたりも
00:38:33代打じゃないですか
00:38:37代打ですね
00:38:38いや
00:38:3918番の鈴木
00:38:41今日はスタメン抜擢の鈴木が
00:38:46今右バッターボックスに入りました
00:38:47スタメンに抜擢ということは
00:38:50石戸君にもしかしたら
00:38:51分があるという判断が
00:38:53斎藤先生の中であったんじゃないですかね
00:38:55右対左ということにもなっています
00:38:58バッターのタイプや特徴かもしれないですね
00:39:02さあ1点勝負になってきましたから
00:39:03ガイアが前ですね
00:39:04ガイアが前に来ました
00:39:07変化球でストライクを1つ取りました
00:39:15この鈴木もまだ
00:39:16マウンド上の石戸とは初対戦です
00:39:19この後の石沢から2巡目という
00:39:22石戸対成功学院打線
00:39:328回の裏同点
00:39:35ランナー返れば勝ち越し
00:39:382塁ランナーは3番の菊池
00:39:41今日スタメンバー的の鈴木ライムバッターボックス
00:39:44レフトへ
00:39:46下がってボールを佐々木が取りました
00:39:48大きな声が出ました
00:39:502人ランナー背負いましたが
00:39:53石戸は
00:39:54ピンチを乗り越えても表情を変えません
00:39:588回
00:39:59両チームゼロでしのいでいます
00:40:03本当に目が離せないこの終盤の戦いとなっています
00:40:08末さん
00:40:09この最後の鈴木対石戸どんな風に振り返りますか
00:40:12いやあの
00:40:14石戸君対鈴木君ではあるんですけど
00:40:19石戸君の元君対鈴木君という感じでしょうね
00:40:24バッテリー対鈴木
00:40:39末さんのお話からもあるように
00:40:40野本のリードは再三チーム救ってますね
00:40:43あのその前のバッターではフォアボールになりましたけど
00:40:46ストレートで押し続けて最後は変化球のセンター球ですね
00:40:50で次は変化球からちゃんと入ってますからね
00:40:55偶然じゃないですよね
00:40:56偶然じゃないですね
00:40:58回進撃を支えているのはもう全く偶然じゃない
00:41:00そうですね
00:41:039回の表
00:41:04浦和実業
00:41:063ベース2本
00:41:082番の佐々木から始まります
00:41:11外野の照明灯も点灯しました
00:41:18パッとグラウンドが明るくなりました
00:41:21甲子園球場です
00:41:26バットが回りました
00:41:28空振り三振
00:41:30出すとやっかいなバッター
00:41:32打ち取りました
00:41:339回の先頭の佐々木君を打ち取ったのが大きい
00:41:37ですね
00:41:37そうですね
00:41:404対4同点
00:41:41ワンアウトバッターボックス
00:41:42今日タイムリーも打っています
00:41:433番の山根
00:41:47大島はリズムもきょうはいいですね
00:41:49そうですね
00:41:49いつもと一緒ですね
00:41:51いつもリズムがいいですね
00:41:53はい
00:42:04今日は勝負強さを存分に発揮しています
00:42:063番の山根
00:42:12打ち上げた
00:42:14風はほとんどありません
00:42:15ファーストが手を上げます
00:42:18菊池つかみました
00:42:19ツーアウト
00:42:22これで三者凡退ということになると
00:42:24本当に聖光学院には
00:42:25ぐっと2イニングス連続の
00:42:27三者凡退
00:42:27流れが好きそうな感じもあります
00:42:35三島の当たりはライト前
00:42:38初球を打って今日4安打
00:42:424番の三島終わらせません
00:42:45三島のバッティングいかがですか
00:42:47三島のバッティングでしたね
00:42:485番のキャッチャー
00:42:50野本君
00:42:548回9回
00:42:552イニングス連続での
00:42:57三者凡退を許しません
00:42:594番の三島
00:43:02そして長打力があります
00:43:045番のバッターボックスは野本です
00:43:06これ気が抜けない場面ですね
00:43:08そうですね
00:43:09外野はかなり下がっています
00:43:11聖光学院
00:43:13ライトは右寄りの守備位置です
00:43:15とにかく長打だけ消したいですからね
00:43:18三塁戦一塁戦含めて
00:43:20閉めて
00:43:21ライアを下げて
00:43:24アグレッシブなダイビングも
00:43:25もしかするとビッグプレーになる可能性があるんですけど
00:43:28そこはよく考えたいですよね
00:43:30そのハンバープレーが続いているだけに
00:43:34もちろん取って
00:43:35イケイケで攻撃へというところもあるけれども
00:43:402アウト1塁
00:43:41帰れば勝ち越し
00:43:45バッターボックスは5番長打力があります
00:43:47高校通算12本のホームランの元
00:43:49ランナーを警戒します
00:43:52大島こういう牽制がうまいんです
00:43:55本当にいい牽制するので
00:43:56なかなかスキル切るの難しいと思いますね
00:43:59東北大会でも苦しめられました
00:44:03これでボールツーになりました
00:44:06マウンドさばきが非常にいいと
00:44:09斉藤監督も評価しています
00:44:11エースの大島
00:44:16高く打ち上がりました
00:44:17ファーストが追っていきます
00:44:18ファウルグラウンド
00:44:19切れています
00:44:25本当に今大会で300球近く投げている大島ですけど
00:44:28強さというのもありそうですね
00:44:32本当に気持ちが強いのがうかがえますよね
00:44:40打ち上げた
00:44:40ライトに上がったフライ
00:44:42風がありません
00:44:44鈴木ライム
00:44:46ボールを取りました
00:44:47一塁側大歓声
00:44:509回の表裏輪実業
00:44:51ラインランナーを出したんですが
00:44:54勝ち越しとはなりませんでした
00:44:58大島がしっかりとこと監督の起用に
00:45:01答えるピッチングという感じでしょうか
00:45:04安心して見てられるんじゃないですかね
00:45:07エンジンを組みます
00:45:11一塁側です
00:45:15同点で9回の裏という展開になりました
00:45:21こうなってくると
00:45:22もちろんこの回で決着がつく可能性もあるんですけど
00:45:25打順の巡りですよね
00:45:287番始まりですから
00:45:29仮にこの回点数が入らなくても
00:45:31タイブレイクは
00:45:32成功学院さんは一番スタートなんですよね
00:45:34そうですね
00:45:36そしてこの2回の試合の
00:45:381回戦2回戦の勝ち上がりを見ると
00:45:40成功学院はタイブレイクを経験しています
00:45:42そうですね
00:45:47そういう状況で
00:45:50まずこの9回は
00:45:51下位打線に対して
00:45:53石戸がどういうピッチングを見せるか
00:45:55先頭バッターでしょうね
00:45:587番の石澤は
00:46:012試合続けてヒットも打っています
00:46:03そして今日もヒットを打っていますので
00:46:06この春の甲子園
00:46:073試合続けて
00:46:10ヒットを打っているという石澤です
00:46:20ここも緩いボールから入りました
00:46:22ラウンド上のエース石戸
00:46:30セカンドゴロ
00:46:31深谷
00:46:341アウト
00:46:35先頭バッターを打ち取りました
00:46:38浦和実業です
00:46:398番
00:46:41キャッチャー
00:46:42全くご覧のように表情は変わりません
00:46:49今日は2ベース1本
00:46:508番の2兵
00:46:56このマウンド上の石戸の
00:46:58度胸に関しては
00:47:00監督の辻川監督は
00:47:03彼のメンタルはすごいと
00:47:06本当に褒めっぱなしというような
00:47:08昨日は試合後の会見でした
00:47:18野本のサインに2度うだんづきました
00:47:24きちっとコースも
00:47:26請求が行っているように見えます
00:47:34ランナーが出ればさよなら
00:47:37そのランナーになります
00:47:44サーロ
00:47:45よく突破
00:47:46工藤
00:47:48ストライク送球
00:47:492アウト
00:47:52内野の守りも本当に
00:47:541回戦から落ち着いてますね
00:47:56いいプレイです
00:47:572アウトランナーありません
00:48:06エース対エース
00:48:089回の裏です
00:48:11打ち上げましたが
00:48:12これは切れそうです
00:48:21このまま後アウトを
00:48:221つ浦和実業が取ると
00:48:24延長
00:48:25タイブレイクということになっていきます
00:48:32ショートゴロ
00:48:34橋口
00:48:36スリーアウト
00:48:389回
00:48:38石戸
00:48:39三者凡退
00:48:41内野ゴロ3つ
00:48:43アウトを3つ落ち着いて取りました
00:48:45浦和実業です
00:48:47スイさんこれで延長戦に入っていくということになりました
00:48:53この展開は途中から予測してたんじゃないですかね
00:48:57もちろん
00:48:584回戦のホームランが出たんですけど
00:49:01何かこの試合の雰囲気というか
00:49:05見ていると
00:49:06もつれるなという雰囲気がありましたからね
00:49:12これから今ご覧いただいていますように
00:49:14タイブレイクでの試合ということになります
00:49:18前の回の継続打順で
00:49:20ノーアウト1塁2塁から始まるというこのタイブレイ
00:49:23
00:49:231回戦で聖光学院は経験しています
00:49:27常原幸久川との試合
00:49:29しかもその1回戦も裏の攻撃で
00:49:32先制許すんですけど
00:49:332点取られて2点取って
00:49:351点取られて1点取って
00:49:36守って1点取って勝ったと
00:49:38そういう4対3
00:49:42こういう経験というのは
00:49:44どうだろう
00:49:44何より物武器ですね
00:49:46落ち着きが違いますね
00:49:49そういう経験を重ねていくと
00:49:52そのタイブレイクでの
00:49:54当番というのも1回戦ありました
00:49:56マウンド上の大島です
00:49:571回戦は10回まで投げましたので
00:49:59この10回のタイブレイクを経験したということになります
00:50:05これは
00:50:07どう攻めていくかですね
00:50:09ノーアウト1塁2塁
00:50:10バッターボックスは6番の工藤から始まるという
00:50:13この浦和実業の攻撃です
00:50:16バントの構え早くも見せています
00:50:18今日はヒットがありません
00:50:19打順と打者の特徴を考えると
00:50:23ここはバントや
00:50:25つまり送りバントや
00:50:26その後もセーフティースクイズやスクイズなどの
00:50:29の確率が上がっているシーンなんですけど
00:50:34その辺りがですね
00:50:36辻川監督が柔軟な采配されているので
00:50:40そこも含めて見どころですね
00:50:44こういうファウル1つで変えますよね
00:50:481つバントがファウルになりました
00:50:51まだバントの構えは継続です
00:51:07ファーストの菊池の右側を通っていきました
00:51:16タイブレークのセオリーは
00:51:17表は必ず最低でも1点取ることです
00:51:202点3点取れば言うことないんですけど
00:51:24ゼロでは終われないんです
00:51:26まず1点
00:51:27そういう中での選択ですから
00:51:29裏とは攻撃の仕方が違うんですね
00:51:33ストライク2でもバントの構えは継続です
00:51:35ランナー警戒
00:51:39これは今シフトを仕掛けました
00:51:41今牽制でアウトを取ると
00:51:43ショートがグッと動きました
00:51:443塁側に動いていきました
00:51:46その辺りの駆け引きもありますね
00:51:502塁ランナーが三島
00:51:51三塁戦へのいいバントになった
00:51:54俊足のバッターランナーがセーフになりました
00:51:59工藤が吠えます
00:52:01ノーアウト万塁
00:52:042ストライクからのバントではないですね
00:52:06精度が高くてですね
00:52:08そうですね
00:52:09もう何でしょうね
00:52:11画面では伝わらない
00:52:131球1球の駆け引きの上での厳しい構成のバント
00:52:18ですから
00:52:19しびれましたね今はね
00:52:21今サードの猪俣としては無駄なかった
00:52:23ただ1個3バントなのかどうかなので
00:52:271つ出れなかったんですよね
00:52:29なるほど
00:52:30その1歩目がセーフにつながった
00:52:32ほんの1歩ですけどね
00:52:34それがセーフですね
00:52:36さあバッターは橋口です
00:52:39何でもできる粘り強いバッター7番バッターノーアウ
00:52:42ト万塁
00:52:44はっきり守りたいですね
00:52:46内野は前と見ていいですか
00:52:47いやー1点守るのかアウトバントを増やすのか
00:52:50中途半端なこととしてはダメなところなので
00:52:53今1球目中間ですか
00:52:56全身気味だったのを中間に寄せましたね
00:52:59斉藤先生から今指示が出ましたね
00:53:02ヒッティング
00:53:03センターの前に落ちた
00:53:063塁ランナー
00:53:07ホームイン2塁ランナーストップです
00:53:091点を取りました
00:53:1010回の表浦和実業
00:53:13まだしかもノーアウト
00:53:16橋口のタイムリーヒット
00:53:18橋口君だから打ったヒットですよね
00:53:21このバッティングをするための打ち方ですからね
00:53:25その巡りも面白いですね
00:53:29もう本当に各バッターが自分の力を出し切っています
00:53:33そしてここでバントの可能性が高まっているんですが
00:53:36満塁なんですね
00:53:37しかもノーアウトの
00:53:381点リード浦和実業
00:53:41またこれ守備位置が難しいところですね
00:53:45これ内容は今は中間です
00:53:47前進寄りの中間
00:53:49ちょうどその間くらいですけど
00:53:51ファーストはホームで差しに行ってますね
00:53:52これはセーフティースクール対策ですね
00:53:56振っていった
00:53:57左中間
00:53:57広く空いている
00:54:00破りました
00:54:01ランナーが1人
00:54:02そして2塁ランナーも今
00:54:04ホームイン
00:54:051塁ランナーも
00:54:05回った
00:54:06回った
00:54:083人目が返ってきました
00:54:11この回一挙4得点
00:54:15しかもまだノーアウト
00:54:17打ったバッター
00:54:182塁到達
00:54:21ちょっと鳥肌が立ちましたね
00:54:23鳥肌が立ちましたか
00:54:25その何でしょうね
00:54:29結果というよりかは
00:54:31選手一人一人が
00:54:33自分のやれることに対して
00:54:35集中している姿に鳥肌が立ちましたね
00:54:39それをまずやるという意識
00:54:41練習してきたことを
00:54:42100%ここで出し切る
00:54:45その実行に
00:54:46結果はね
00:54:47やってみないとわからないですが
00:54:50本当にそうですね
00:54:51まず最初のバント
00:54:53そしてバスターも含めてですね
00:54:55そうですね
00:54:56橋口のセンター方向へのバッティング
00:54:59そして深谷の
00:55:00左中間を破るツーベース
00:55:02つながっています
00:55:04浦和実業打線
00:55:07石戸はバントの構えを見せています
00:55:09ただ成功学院さんも
00:55:11何でしょう
00:55:12同じ東北地区なので
00:55:14皆さんよりも多分私はよく分かるんですが
00:55:16日本の中でトップ
00:55:18屈指といえるぐらいの
00:55:19間張り強さを持つ学校ですから
00:55:21まだまだ分からないですね
00:55:23そうですね
00:55:26まさに今バッターボックスの石戸が
00:55:28昨日試合前に話していたのは
00:55:30成功学院は盛り返してくるイメージが
00:55:33とてもあると
00:55:34なので全く際抜けない展開になると思うので
00:55:37気を引き締めたいと話しました
00:55:39一つ一つのプレーは大事ですね
00:55:42その石戸がバッターボックス
00:55:454点を奪っている
00:55:4610回の表浦和実業
00:55:49エースの大島としては
00:55:51何か一つ落ち着きを取り戻して
00:55:53冷静に通していけるか
00:55:56バントしました
00:55:58三塁側
00:55:59二塁ランナー三塁へ
00:56:01送りバントになりました
00:56:02ワンアウト三塁
00:56:05ここも確実に
00:56:06ランナーを進めました
00:56:091番
00:56:11センター
00:56:11斉藤君
00:56:14内野が前に来ます
00:56:16成功学院です
00:56:18そして1番帰って
00:56:19今日の6打席目
00:56:20斉藤です
00:56:23さあこの1点ですね
00:56:24はい
00:56:29これもちろん1点1点が重いのは
00:56:31当たり前なんですが
00:56:324点から5点というのは
00:56:34また大きな意味があります
00:56:35野球というスポーツのループの中で
00:56:37違うんですよね
00:56:38満塁ホームランでも追いつかないんです
00:56:43この後の裏の攻撃が
00:56:451番から始まる攻撃になります
00:56:47成功学院
00:56:47つながれば4点ありますからね
00:56:50その中で1アウト三塁のチャンスを
00:56:52作っている浦和実業
00:57:23返れば5点差
00:57:25これで3塁まで進むということになります
00:57:30まずこのバッティングです
00:57:32斉藤のバッティング
00:57:34瀬井さんいかがでしたか
00:57:35いやもうそこに打つバッティングです
00:57:38これはね前から続いてるんですよ
00:57:41私は昨日も解説でしたから
00:57:44もう全く続いてますね
00:57:46全ての選手が
00:57:48バッティングにも狙いがはっきりしてます
00:57:52今のはヒットとセンターのエラーが記録されました
00:57:55この試合両チーム初めてのエラーになりました
00:57:59ここはもう粘り強くですね
00:58:01ミスは出てしまいましたけど
00:58:05ここで切れるような成功学院さんじゃないですか
00:58:13ただこの浦和実業さんの
00:58:16何でしょうね
00:58:20この集中力というか
00:58:23昨日もまさに同じだったんですけど
00:58:24昨日の8回もですね
00:58:27グッとゲームの中に全員が入り込んでいく
00:58:29この力というのは何なんでしょうね
00:58:31そうですね
00:58:35ヒッティングになりました
00:58:36そのところ集中力というところも
00:58:38試合前に辻川監督に聞いたんですが
00:58:40とにかくすごいとしか言いようがないです
00:58:43というふうに辻川監督も
00:58:45褒めるしかないというような状況です
00:58:47なんでかは分からないと
00:58:49いわゆるゾーンというんですかね
00:58:51なんて表現していいか分からないですけど
00:58:53会場で見ていると分かりますよね
00:58:56昨日の2回戦でも8回に一挙5得点
00:59:01タイブレークではあるんですが
00:59:0310回の表浦和実業がこの回も一挙5得点
00:59:07リードが5点になりました
00:59:101、2塁間破った
00:59:12ライト前ヒット
00:59:14またランナーが返ってきます
00:59:16これで10回の表に6点目
00:59:20リードが6点に広がります
00:59:24この佐々木は今日もう縦横無尽の活躍
00:59:31いい選手という言葉じゃもしかしたら足りないかもしれませんけど状
00:59:35況に合わせてどんなプレーでもできますね。
00:59:40まだワンアウトです
00:59:43本当にこの集中力浦和実業のつながりが聖光学院
00:59:46に襲いたかってますね
00:59:54先ほど1つ4点差のところでバッテリー
00:59:57そして聖光学院ラインは落ち着きというキーワードがありましたが
01:00:00それはもう以前継続ですよね
01:00:02そうですね
01:00:04ただこれだけ集中力を持って実行してくる相手に対して
01:00:08というのはどんな心構え必要ですか
01:00:10いやもうとにかくこれはもう現在進行で進んでしまっていることなので
01:00:16この6失点をどうにかなくすことはできません
01:00:19そうですね
01:00:21ここもつながります
01:00:233番山根は今日ヒットが3本目になりました
01:00:30とにかく水に流すしかないんです今やっている最中なので
01:00:34これだけつながれ
01:00:35あ、ピッチャー変わりますね
01:00:38大島をもうこれたまらず変えるという表現にもなりそうです
01:00:42でもよく投げましたよ
01:00:43そうですね
01:00:451回戦2回戦
01:00:47280球近い熱闘
01:00:50そこから今日もよく投げました
01:00:54マウンドには二刀流の選手です
01:00:56野手も兼ねます
01:00:57沼田がマウンドに上がりました
01:00:59この甲子園では初めてマウンドに上がることになります
01:01:04あの沼田のところの前にまず浦和実業ですが
01:01:07今日これヒットが18本になりました
01:01:10その18本が
01:01:12らしいんですよね
01:01:13らしいヒット
01:01:15なんていうんですか
01:01:16僕は浦和実業さんのことをそこまでは詳しくないんですが
01:01:21関東大会や県大会の様子などは一通り目を通
01:01:24したり
01:01:25そして昨日の試合もなんですけど
01:01:28らしいんですよね
01:01:29ヒット1本ずつがその子の特徴とか
01:01:33つまり練習してきたことですよね
01:01:36自分の長所とか強みにしていることを出し切れているのが
01:01:41何か積み重なっている感じですよね
01:01:44本当にそうですね
01:01:46各バッターにカラーがあって
01:01:48それを確実に実行しているというそんな攻撃です
01:01:52ワンアウト依然
01:01:531塁2塁
01:01:54変わったピッチャー沼田です
01:01:56ランナー飛び出している
01:01:572塁は
01:01:59戻っていますセーフです
01:02:03甲子園での初めてのマウンドになっています
01:02:06マウンド上二刀流の沼田光太
01:02:09今日ご覧のように4安打4番の三島
01:02:13バントの構えを見せています
01:02:18ヒッティングに切り替えます
01:02:21これ全く攻撃の手を緩める気配はないですね
01:02:24そうですねもちろん
01:02:25はい
01:02:28このケースでバスターの構えをしているのは本人の判断
01:02:31ではないですかね
01:02:32指示というよりかは今自分がこれをした方がいいんだなという
01:02:36判断だと思いますね
01:02:37それを実行しましたバスターファーストベースカバー沼田
01:02:411塁アウト2塁3塁に変わります
01:02:46結果的にこうやってランナーが進むわけですよね
01:03:25もちろんちょうどは怖いかもしれませんが1点でも上げ
01:03:30ない姿勢でしょうね
01:03:39祈るような気持ちで見つめます
01:03:411塁側はアルプスタンド
01:03:46ライトこうこうこれは切れていきます
01:03:53マウンド上の沼田ですが非常に回転数の多いストレート
01:03:57を投げていく直球が魅力のピッチャーです
01:04:00県大会の決勝では先発
01:04:03そういう経験もあります
01:04:10外れましたフルカウント
01:04:13さあ次の1球
01:04:19三塁側のボルテージは依然としてかなり高い状況
01:04:24三塁界破りました
01:04:26二塁ランナー回る三塁を蹴った
01:04:28レフトからのバックホーム
01:04:30返ってきません
01:04:31さらにさらに2点追加
01:04:35なんとこの10回の表8得点
01:04:39タイブレークでこの8得点というのはなかなか見たことが
01:04:42ありません
01:04:45それはそうですね
01:04:46聖光学院さんの守備が大きく乱れたわけではないですね
01:04:49そうですね
01:04:53ちょっと甲子園ですね
01:04:56甲子園だなと見ててすごく思います
01:04:58それはもうチームの流れムード
01:05:01こういう状況になった時に止められない止まらないことが起き
01:05:05るんですよね
01:05:07これは何が原因か簡単には答えが出せないんですけど
01:05:14でも何でしょうね
01:05:16明らかにでもそれは練習や普段の質勢が呼び起こして
01:05:22いることであるんですけどね
01:05:24総武50年の節目の年に初めての甲子園出場
01:05:27浦和実業
01:05:28コツコツ努力する姿をこれまでは続けてきた
01:05:32それができれば甲子園でも勝てるんだ
01:05:36それを証明したいと話した辻川監督
01:05:39ショートがボールを取りました
01:05:40スリーアウト
01:05:42長い長い10回の表になりました
01:05:4410回の表
01:05:468得点浦和実業
01:05:4812対4
01:05:50大きなリードをもらって
01:05:52エースの石戸がマウンドに向かいます
01:05:57最後沼田もなんとか投げ切りましたね
01:06:01気持ち込めて投げましたね
01:06:05もちろん大きな大きなリード8点ということには変わらない
01:06:10んですが
01:06:12まずこの深谷の3点タイムリーツーベースをご覧いただき
01:06:15たいと思います
01:06:1910回の場面
01:06:21センターの左を襲いました
01:06:25これが非常にこの10回の表の
01:06:29まさに束になっての攻撃に勢いをもたらしました
01:06:33セカンドを守る深谷です
01:06:44昨日は2回戦
01:06:478回の表に1局5得点
01:06:51猛攻撃を見せた浦和実業
01:06:53今日は10回の表に8得点
01:06:58素晴らしい攻撃を見せました
01:07:00そしてマウンド上はエースの石戸です
01:07:02今日許したヒットはご覧のように
01:07:041つだけ
01:07:061本だけ
01:07:07セカンドランナーは
01:07:108点リードはありますが
01:07:13守る浦和実業としては
01:07:16非常に嫌な打順の巡りですよね
01:07:18そうですね
01:07:19一番いい打順からスタートですから
01:07:22何かが起きる確率が最も高い
01:07:25打順スタートですからね
01:07:27大きな声を出しました
01:07:292年生の井の又
01:07:30今日は3安打
01:07:34場内が何かこの聖光学院
01:07:38行くんだ
01:07:39そんな熱気を帯びています
01:07:41拍手が起こっている甲子園
01:07:47ナイターゲームになっています
01:07:48準々決勝第4試合
01:07:54ノンアウト1塁2塁というランナーを
01:07:57背負っての変則差分の
01:07:58一度のピッチングです
01:08:102球で追い込みました
01:08:19部員は81人の
01:08:21今大会出場32チームのトップタイ
01:08:29初めての春ベスト4を目指している聖光学院
01:08:34これまでの最高成績は2013年のベスト8
01:08:38その記録を乗り越えるためにきょう試合にやってきています
01:08:452球よく見ました
01:09:07このストレートがなかなか前に簡単に飛ばないというのが一
01:09:10つ大きな特徴です
01:09:13先ほどもお話をしたんですけど122キロとか24キロとかそういう
01:09:20スピードに対するスイングじゃないですよね
01:09:26変化球ライト方向
01:09:28山根が追っていきますが切れました
01:09:32浦和実業の辻川監督はこの一度のボールについて打
01:09:36てそうで打てない真球と表現しました
01:09:39その真球に向かっていきます聖光学院です
01:09:43まずは1番きょう3安打の猪俣
01:09:55高く打ち上がりました
01:09:56風はありません
01:09:57内野フライ
01:09:59インフィールドフライが選択されています
01:10:01ワンアウトランナー
01:10:05こうして打ち上げるというのが石戸が打ち取る一つの
01:10:13形です
01:10:22勝利まであとアウト2つ
01:10:24今のアウトを取ったのが大きいですね
01:10:27何かを期待するこの甲子園の雰囲気が
01:10:32今出るともっと膨らんでいきますからね
01:10:35やはり場内そういう雰囲気ありますよね
01:10:37それを期待するお客さんの思いというのが乗っかってきますから
01:10:41
01:10:42それが甲子園なので
01:10:44それを制さなければ頂点まではたどり着けませんからね
01:10:48仙台育英高校野球部監督
01:10:49末渉さんの解説です
01:10:52まさに攻めるしかない場面のタイブレーク
01:10:54裏の攻撃
01:10:55聖光学院
01:10:57先頭バッターはショートフライに倒れました
01:10:59バッターボックスは2番の羽賀
01:11:16ライトへの当たり
01:11:18山根が下がる
01:11:19足が止まった
01:11:21二塁ランナータッチアップ
01:11:22スタート
01:11:23ライトフライツーアウト
01:11:24二塁ランナー
01:11:25三塁到達
01:11:26ツーアウト
01:11:27一塁三塁
01:11:30ランナーは進みましたが一度としてはアウトが2つにな
01:11:34りました聖光学院は秋の明治神宮大会1回戦東洋大
01:11:44姫路に5回コールド負け10対0で敗れました
01:11:47最後まで集中してますよ守備ね今一塁師がベース離れて
01:11:52ランナーをもう不利にしてしっかり守備位置取りな
01:11:54さいということで初球打ち上げたライトセンター追っていくセンターブ
01:12:01ライサイトをつかんでスリーアウトゲームセット
01:12:06準々決勝からベスト8へ初出場埼玉県の浦和術業
01:12:15まさに快進撃
01:12:181回戦2回戦3回戦突破準々決勝も乗り越え
01:12:24ました
01:12:2712対4最終的にはこういう結果になりました大会9日目の準々
01:12:35決勝第4試合この戦いをお互いがたたえ合います
01:12:42聖さん本当に最後まで分からない試合になりました本当にいい試合でした
01:12:48はい

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