Skip to playerSkip to main content
  • 9 hours ago
مسلسل Destiny مترجم - Episode 1
Transcript
00:10I don't know.
00:53間違いありませんかケンジになりたいと思ったのは中学3年の秋のことだ
01:1115歳の私その朝学校へ行くために家を出たが横断歩道を前に突然体が動かなくなった震え予感胸騒ぎ
01:25カナカナおいでー
01:52あわてて家に引き返した私がそこで見たものを
02:07真実を知りたいただそれだけでケンジを目指した
02:13何だよこれ!
02:33思いは今現実となり私はその扉を開くこの愛が本物かどうか知るために。
03:00私を愛する人をあなたはこの愛を裁けますか?
03:29初めて彼と会ったのは大学2年の夏のことだ。
03:39見せて。
04:09見せて。
04:35それが私の犯した。
04:39初めての犯罪だった。
05:09本当に。
05:13この間3期。
05:14あ、おかげで。
05:19ただーん。
05:23それは。
05:25法学部?
05:26はい。
05:27俺もそうなんだけど。
05:30俺のこと知らない?
05:31知らないです。
05:32顔見たことない?
05:33ないです。
05:34もうちょっとやめなよ。
05:37まさき。
05:38雨の学校来るとこれだし。
05:40はい。
05:43西村奏さんだよね。
05:44はい。
05:45隣のクラスの森友美。
05:46社会保障法学で一緒でしょ?
05:48そうですね。
05:52私はカオリー。
05:55ちょっといきなりすぎでしょ。
05:58この2人のことは何度なく知っていた。
06:03男子の多い法学部の中でちょっと目立つ存在だったからだ。
06:06で、こいつはまさき。
06:09たぶん西村奏さんと同じクラスだよ。
06:10え?
06:12え?
06:14今年に入って大学来たの3回目?
06:17大学には来てるよ。講義に出てないだけ。
06:20講義に出たのが3回目なんでしょ?
06:22そうそうそう。
06:23え?どうして?
06:27興味ないし。
06:29でも単位は落としたくないんだ。
06:31うん。別に落としてもいい。
06:32え?じゃあなんで?
06:35カンニングなんか。
06:38だって、ゾクゾクしない?
06:43こいつとまともに会話しようと思わない方がいいよ。
06:44人間のクズだから。
06:46もう人としてどうかしてんだよね。
06:49いや、俺そんなクズかな。
06:50うん、そうね。
06:52でも今時あんまりクズっていないから。
06:54新鮮。
06:55だね。
06:57ありがとうございます。
06:58ボロクソ褒めていただきまして。
07:00感謝感謝感謝。
07:01うん。
07:03ね、ちょっと。
07:04うん。
07:05くそまずい。
07:06いいでしょ、好きなんだから。
07:09よくそんなこんな量飲めるな、お前。
07:15トモもカオリもマサキも、今まで会ったことのない人種だった。
07:16彼女さんですか?
07:18違う。
07:19トンニャンけど。
07:22あ、ねえね。
07:23カナカナも飲め。
07:26え、待って、なんでカナカンって。
07:27あっ?
07:27だって、それ、ほら。
07:29ねえ、いつから使ってるの?幼稚園?
07:32いや、
07:36いや、たぶんだけど。
07:39ねえ、なんて、なんて、なんて。
07:40What?
07:42Yeah.
07:44It's cute.
07:45Hey!
07:49What?
07:52What?
07:53What?
07:55It's cute.
07:58It's cute.
07:59It's cute.
08:24父の事件以来息を潜めるように過ごしていた高校時代勉強以外支えはなくただひたすら真面目なだけが取り柄だった私に友達ができたかおりともまさきゆうきそして私初めてってそんな!
08:48繰り返して24時間に行くウエスト中私たちはいつも一緒だった私にとって初めての青春の日々
09:04クリックができましたよー。
09:13ようやく胸いっぱい息を吸える気がしたおい!
09:21心から笑える日が来るなんて。
09:39心から笑える日が来るなんて。
09:40すげー。
09:46綺麗だねー。
09:48絵に描いたみたい。
09:51うーん。
09:53俺ー。
09:57やっぱうちの大学来てよかった。
10:07私たち、ずーっと友達でいようね。
10:21今めっちゃベタなこと言ったの誰?
10:22誰ー?
10:23空耳、幻聴じゃない?
10:26人が真面目に言ってるのに。
10:29真面目にそう思ったのに。
10:30そうだよ。
10:31お前ら茶化すなよ。
10:33僕たちの。
10:34友情!
10:40夕日台無しも友情台無しだよ。
10:41友情台無し。
10:43台無し。
10:46私のお父さんね。
10:48何?
10:48お父さん?
10:49何?
10:51私のお父さん。
10:55私が子供の時、いつも私のことかなかなって呼んでて。
11:01それでお母さんがハンカチにかなかなって刺繍しちゃったの。
11:05うちのお父さん。
11:10私が中学3年の時に死んじゃったんだよね。
11:14そうなんだ。
11:18その時まだ東京に住んでたんだけど。
11:24お母さんと私2人残して。
11:26自殺。
11:31自殺って。
11:35なんか仕事でいろいろあったみたい。
11:41はい。
11:42はい。
11:43分かりました。
11:45ずっとは私だけですか。
11:49検事だったの。
11:50東京地検の。
11:51検事。
11:53そう。
11:55それで法学部来たの?
11:59司法試験受けたかったから。
12:06それでその後、お母さんと2人で、お母さんの実家の長野に越してきて。
12:14だけど、結局、お父さんのこととかすぐ噂で広まっちゃって。
12:20全然友達できなくて。
12:23勉強ばっかりしてた。
12:30大学入ってからも、なかなか心開けなくて。
12:39あー、またここから4年間、ぼっち生活が続くのかなって。
12:42だから。
12:49今すごく嬉しい。みんながいてくれて。
13:00なんか、ごめんね。重い話ししちゃって。
13:03でも、話せてよかった。
13:09初めてなの。この子と誰かに話したの。
13:13私たち友達で言おうね。
13:17永遠に。
13:22だね。
13:27永遠に。
13:31永遠に。
13:34永遠に。
13:52永遠に。
14:03永遠に。
14:06永遠に。
14:08永遠に。
14:20永遠に。
14:21永遠に。
14:25永遠に。
14:36永遠に。
14:39永遠に。
14:40永遠に。
14:43永遠に。
14:45永遠に。
14:46永遠に。
14:48永遠に。
14:48永遠に。
14:48永遠に。
14:49永遠に。
14:50永遠に。
14:51永遠に。
14:51永遠に。
14:52永遠に。
14:52永遠に。
14:53永遠に。
14:54永遠に。
14:54永遠に。
14:55永遠に。
14:56永遠に。
14:57永遠に。
15:05永遠に。
15:07I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry.
15:22It's the new house is going to be closed.
15:24I'm not going to be here anymore.
15:27How are you?
15:33What are you doing here?
15:36Why are you here?
15:40For the flowers.
15:43What?
16:07What?
16:08What?
16:09What?
16:10What?
16:10What?
16:10What?
16:47初めてこんな星空見たの。
16:52俺も初めて。
17:02こんな星空見たの。
17:03ちょっと。
17:04じゃあなんでここ知ってるの?
17:07え?
17:09偶然。
17:09嘘?
17:12ライトまで消しちゃって。
17:14こんな星空見た。
17:18こんな星空見た。
17:55I love you.
18:31I don't know.
18:52絶対に離れない手の繋ぎ方って知ってる?
18:57Tスマをかけると・・・
18:59まさか
19:00え ?
19:02さすが賢治 don
19:05こうやって L作って
19:10でここを
19:14こう
19:17振りほどいてみて
19:19Yeah.
19:22Yeah.
19:25Yeah.
19:25Yeah.
19:25Yeah.
19:25When I was a kid, I was a kid.
19:28Now?
19:29Now?
19:30Now?
19:32Now?
19:32Now?
19:35I've always had my mom like this.
19:39Yeah.
19:40That's right.
19:44But...
19:49I fell down.
19:57I've been...
19:57...
19:58...
19:58...
19:58Did I have...
20:14...
20:15I love you.
20:22I can't leave you.
20:24I can't leave you.
20:36I can't leave you.
20:43I can't leave you.
20:43It's a evening.
21:07I can't leave you.
21:10I can't leave you.
21:43I can't leave you.
21:44I can't leave you.
21:47I can't leave you.
21:50I can't leave you.
21:51That's what I'm saying.
21:58I was so happy with you.
22:04I don't have to leave you in the capital.
22:09It's not that I have a mental health.
22:10Yes.
22:15It's not that I am.
22:18I think it's a great thing.
22:19I'm not sure if it's the most important thing.
22:22I'm not sure how to use it.
22:24My house is a house.
22:25I have a car.
22:27I have a bag.
22:28I have a lot of money.
22:31But...
22:33Well...
22:34I'm sorry to say that I have a cute place.
22:55香里が正樹を好きなことには気づいていたでも気づいているのに気づかないふりをした。
23:02嘘つき!
23:09そうだよ、悪い。誰のために嘘ついてると思ってるの?
23:10いや、別に俺は。
23:12奏でんち行って、彼氏です。
23:17いつも奏さんには泊まりに来てもらってますとか言うようじゃんじゃん。
23:19あのね。
23:25彼氏っていいの?
23:29彼氏っていいの?
23:31何だなの?
23:34いいよ、もちろん。
23:46だって初めての恋だったから。
24:04まさきを誰にも渡したくなかった。
24:08ごめん、起こしちゃった。
24:10起きてた。
24:19なんで、浅はかで傲慢な恋。
24:20来い。
24:31あれ、かわりは?
24:33就職か。
24:37なんか、全然就職決まらなくて忘れてるみたい。
24:47あっ、かわり。
24:52あっ、久しぶり。
24:57何?
24:59あれ?
25:00トシカン行かねえの?
25:01友達いるよ。
25:03私関係ないの。
25:10それは、就活のことだけではなく、私とまさきのせいでもあることは分かっていた。
25:16けれど、心の中で、必死に打ち消した。
25:22目の前に、ロースクールの受験も迫っていた。
25:26やっぱり、私とほうかも受けようと思って。
25:27あ、そうなんだ。
25:29奏はどうするの?
25:35いや、まあ、うちはもともと私立は無理だし、国立一本かな。
25:38かわり、超機嫌悪う。
25:39やっぱり。
25:42よくあんなに素の自分出せるよな。
25:44いやあんただからでしょ。
25:57えっ俺⁉死んで⁉さあ勉強しよう勉強卒論申し上げなきゃなんないし時間ないよ。
26:01かわり、まだ就職決まらないんだって。
26:03欲しいよね。
26:03あ、知ってたの?
26:05うん、電話が来た。
26:07あ、これちょっと。
26:13いただきまーす。
26:15いただきまーす。
26:19いただきまーす。
26:21あのさ。
26:22うん。
26:23うん。
26:29私ロースクールやっぱり東京に行こうと思う。
26:30検事目指すの?
26:34うん。
26:35すごいよな。
26:38殿も奏も。
26:39あと2年勉強して。
26:42そっから司法試験って。
26:43うん。
26:45うん。
26:45うん。
26:48うん。
26:48うん。
26:48すごい。
26:49まさきは?
26:50卒業したらどうするの?
26:54なんも考えてない。
26:56それか。
26:58いやあ。
26:59卒業できんのかなあ。
27:05なんか。
27:07今の世の中ってどうなの?
27:11えっ?
27:16日本の半分がこんなことになっちゃって。
27:19街とか家とか流されて。
27:23家族が死んだ人とかたくさんいたりするのに。
27:27俺たちこんな風に普通に生きてて。
27:30就職とか普通にしていいのかなあって。
27:37いや、お前が言うなって話してるね。
27:38ほんとだね。
27:40えっ?
27:42まさきが言うなって感じ。
27:43うわぁ。
27:45ぐさっとくる。
27:48さすが、未来のけんじさん。
27:50茶化さないで。
27:54ねえ、私たちさ、もう将来のことちゃんと決めないと。
27:56そういう時期だよね。
28:01それって、社会のレールに乗れってこと?
28:06乗っかっても、
28:08レール自体が壊れてたら、
28:12ボロボロだったら、
28:14最初から間違ってたら、
28:15それでもそんなべつっぱしいの。
28:22そんなの。
28:25破滅じゃん。
28:29その時、
28:32なぜか父のことを思った。
28:35破滅した、
28:38あの日の父のことを。
29:01破滅した、あの日の父のことを。
29:02破滅した、
29:03破滅した、
29:04破滅した、
29:06破滅した、
29:07破滅した、
29:08破滅した、
29:08破滅した、
29:09破滅した、
29:09破滅した、
29:11破滅した、
29:13やめなよ、そんなこと。
29:15いいよ、そこまでしなくて。
29:17だって、トモが最初に言ったんじゃ。
29:18もしこれ本当だったらって。
29:20そうだけど。
29:21だから調べたんだよ。
29:23なのに、なんでそんなこと言うの。
29:25でも。
29:26トモだって気づいてるよね。
29:27あの二人付き合ってること。
29:29だからまずいって思ったんだよね。
29:31カオリ、ちょっと待ってよ。
29:32絶対言った方がいいって。
29:33私が、
29:35カオリに話しちゃったのは、
29:36良くなかったと思うけど。
29:40でも、もしこれが事実だとしても、
29:41それはあの二人の問題で、
29:43そこまで踏み込む権利、
29:44私たちにないし、
29:45それ、話したとこでどうなんの。
29:49ちょっとまた理屈っぽいこと言って。
29:50カオリが、
29:51マサキのこと好きなの知ってるよ。
29:53でも、だからって。
29:54私、別にマサキのこと好きでも、
29:56何でもないよ。
29:58友達だから言ってるんだよ。
29:59ね、言ったじゃん。
30:00ずっと友達でいようって。
30:03なのに裏切ったのは誰?
30:05カナデじゃないの?
30:06もう、ちょっと。
30:07いいよ、そういう女子高生レベルの話は。
30:09勘弁して。
30:11私は、
30:11卒論も仕上げなきゃなんないし、
30:14ロースクールの受験もあるの。
30:16恋なの、何なの。
30:17くだらないこと言ってらんないの。
30:18だから、私、巻き込まないで。
30:23私だって人生かかってるんだから。
30:35奥の科学友は何なの?
30:36少しの顔。
30:39越えはない。
30:44日本人で大学寺の科学友は何なの?
30:51私たちに、大学寺院に置いて。
30:52少しの音声。
30:53少しの音声。
30:53少しの音声。
30:53少しの音声。
30:53少しの音声。
30:54何か何か。
31:07Oh, hi.
31:31Oh, hi.
31:33Good morning.
31:35Good morning.
31:36Good morning.
31:39Are you going to go to the hotel?
31:42I'm going to go to the hotel.
31:45What?
31:48It's a restaurant.
31:51I'm going to go to the hotel.
31:53I'll go to the hotel.
31:54I'm going to go to the hotel.
32:00I'm going to go to the hotel.
32:02Yes.
32:21There are countless places.
32:22It's so nice to meet you.
32:27You're going to go to the hotel.
32:30You're coming here.
32:35You're coming here?
32:38You're coming here.
32:44I want to go to the hotel.
32:47I'm going to go to the hotel.
32:49I'll be here.
32:59Oh, my God.
33:20Oh, my God.
33:51Oh, my God.
33:55Oh, my God.
33:57Oh, my God.
34:21Oh, my God.
34:28Oh, my God.
34:56Oh, my God.
34:57Oh, my God.
35:31Oh, my God.
35:49Oh, my God.
35:50Oh, my God.
36:20Oh, my God.
36:23Oh, my God.
36:24Oh, my God.
36:24Oh, my God.
36:26Oh, my God.
36:27Oh, my God.
37:24Oh, my God.
37:27Oh, my God.
37:57Oh, my God.
38:17Oh, my God.
38:47Oh, my God.
39:17Oh, my God.
39:47Oh, my God.
40:17Oh, my God.
40:47Oh, my God.
41:34Oh, my God.
42:06Oh, my God.
42:18Oh, my God.
42:21Oh, my God.
42:52Oh, my God.
43:30Oh, my God.
43:49Oh, my God.
44:19Oh, my God.
44:49Oh, my God.
45:19Oh, my God.
45:49Oh, my God.
46:31Oh, my God.
47:16Oh, my God.
47:46Oh, my God.
47:49Oh, my God.
48:37Oh, my God.
48:44Oh, my God.
48:52Oh, my God.
49:10Oh, my God.
50:10Oh, my God.
50:10Oh, my God.
Comments

Recommended