00:01I don't care what I want
00:03I don't care what I want
00:05You can't see it anymore
00:05I'm not a joke
00:06You can't be able to go
00:09I miss you
00:11If you don't have to say,
00:19I'm laughing at you
00:22I want to share a story
00:23I want to tell you
00:57I miss you. I hate you. I love you. I miss you.
01:04I hate you. I love you. I miss you.
01:06I miss you. I hate you. I love you. I miss you.あなたが大嫌いごまかさないでと言ったら
01:21とぼけたように笑ってよあの日の続きをしようよ
01:21マイティロードに乗っかる 思い出と今のマリアージュは終わらない永遠のまぼろし
01:51永遠のまぼろし
01:53そちらのシニョリーナは?
01:59アドバイザーとしてお世話になる篠原雅です。
02:04それはべんろなシニョリーナな、何してるんですか?
02:06おや?これは何かな?
02:12輸入するのに良さそうなものを探してたんです。
02:19俺、ワインのことはまだ全然分からなくて。篠原さんがかき集めてくれたんですけど。
02:20どれ?素晴らしいね!
02:28フォー!フォー
02:43!フォー!
02:46あの、本間さん何して?
02:48捨ててるんだよ。
02:51うん、飲むに値しないからね。
02:55あの、そんなにダメでしょうか?
03:22シニョリーナはお気になさらず神崎君君がそそのかしたんだろ知っているぞ君の父親のことはそれよりもシニョリーナあなたの選んだ16番と20番のビーノのおかげで幸せな気持ちになりました何なんだあの野郎一発ガツンとくれてやるおんびんにねん?
03:26雫さん見てこの採点表!
03:3016番と20番以外全部0点じゃねえか!
03:37そうじゃなくてここに銘柄とヴィンテージ生産国が書いてあるんだけど。
03:41本間さんが選んだ日本だけがイタリアワイン?
03:49もしかして本間さん香りだけでイタリアワインを区別してたんじゃないかな。
03:56そうだとしたらあの人想像を絶するくらい世界中のワインを飲んでるのかも。
04:00愛しのレディーちゃん。
04:03どうして君はそんなにレディーなんだい?
04:06それにトリノーロちゃん。
04:09どうして君はそんなに明るく微笑むんだい?
04:10でも今夜はパレオちゃん。
04:14君の情熱が欲しいんだ。
04:16ねえみんな。
04:19分かっておくれレディーちゃん。
04:22トリノーロちゃん。
04:39二千年生まれのこの子はこの子たちにはベストだが僕にはちょっと寒いな。
05:01もう寝ようブオナノっておやすみ僕の恋人たちというわけで我が太陽ビールワイン事業部ではイタリアワインのみ扱うことにします以上!
05:06待ってくださいよ本場さん。
05:08不満かね?
05:12初めてワイン事業を手掛けるのにフランスを除外するのは無茶っすよ。
05:14ワインの本場はフランスだと?
05:17いやそうでしょ。
05:21バカ者!ワインの本場はイタリアだ。
05:26ワインの文化はもともとローマ時代のイタリアのもの。
05:28フランスよりはるかに古い。
05:31歴史が古きゃ本場ってもんじゃないでしょ。
05:34貴様、ボコボコにされたいか!
05:35ちょうとうだ!
05:37やめて、二人とも!
05:39労力はダメだよ、ね。
05:40やめなさい!
05:43いい大人が。
05:46ワインの話なら、ワインで決めたらどうなの?
05:49なるほど。
05:52では、こうしてはどうでしょう。
05:57イタリア対フランス、両方を飲み比べて決めると。
06:01そんなのイタリアB機のこの人がフェアにやるわけないじゃないですか。
06:06フランスB機の貴様こそ、深淵なイタリアワインを理解することは不可能だ。
06:10じゃあ、社員の皆さんに飲んでもらったらどうですか?
06:36えっ?
06:39輸入するなら、まずはそれくらいの価格帯が無難ですし。
06:44願ってもない。その勝負なら決まったも同然。
06:46ん?
06:47一週間やろう。
06:50せいぜい地べたに這いつくばって探すんだな。
06:54いやでも思い知ることになるはずだ。
06:59一週間やるって言われてもな。
07:00どっから手をつけりゃいいか。
07:02ん?
07:08くそ、こんなもの!
07:10ちょっ、何やってんすか!
07:19南仏料理のマファミユといえば、ここらじゃちょっと有名でね。
07:22毎日予約でいっぱいだったんですよ。
07:23なんでもと。
07:27去年のちょうどこの季節。
07:31その客はコース料理を頼みました。
07:34ワインはグラスで最初にしろ。
07:41ん?
07:44それから一ヶ月後のことでした。
07:47大変です。この記事。
07:49うん?
07:52うちを酷評する記事でした。
07:58料理こそ手の込んだものだが、ワインのセレクトがあまりにお粗末だ。
08:06このミスマッチ自体が、天主のフランス料理に対する大きな勘違いの現れと言わざるを得ない。
08:07と。
08:08三日後の月曜。
08:13またその男の予約が入っています。
08:16それまでに、店中のワインを処分して、
08:20ワインはすべて売り切れですとでも言ってやろうかと。
08:22俺に手伝せてくれませんか?
08:24え?
08:27こいつがまた店に来るって言うなら、
08:30文句のつけようのないワインで迎え撃ってやるんですよ。
08:35申し遅れました。私、こういうものです。
08:39太陽ビール。ワイン事業部。
08:41実は俺も事情があって、
08:44うまいフランスワインを探さなきゃいけないんです。
08:48まだ駆け出しで銘柄とかさっぱりなんですけど、
08:50舌と鼻は悪くないと思いますよ。
08:55それなら、まあ他に手があるわけでもないし。
08:59私は酒が一滴も飲めなくてね。
08:59え?
09:07ワインは死んだ女房が管理していまして。
09:13は、派手に作りましたね。
09:18ワイン事業部は新設されたばかりですからね。
09:21ここらで存在をアピールしておかないと。
09:23いよいよだね、しずくさん。
09:26ああ、ベストは尽くした。負けないよ。
09:32ワインは死んだよ。
09:33停止。
09:35さて、開幕だ。
09:37のぞむところよ。
09:38まずは千円台。
09:40ワイン事業部です。
09:42死因にご協力をお願いします。
09:46ええ、イタリア対フランス。
09:47飲みたい。
09:49あ、セイラちゃん。
09:53見ろよ、あれモデルのセイラじゃん。
09:55ポスターの子か。
09:56おかわりってもらえます?
09:58うん?
10:26うん。
10:28Let's drink it. It's your choice of wine.
10:36It's over.
10:37You've already understood that wine.
10:41It takes about 30 minutes to open the wine.
10:43The French wine is a French wine.
10:46You can't win the Italian wine in the world!
10:51Damn it!
10:53Miyabe, it's Decanta!
10:55Yes!
10:56It's a little bit more than that.
11:00It's so easy to drink.
11:02It's so easy to drink.
11:05Oh!
11:08Oh!
11:10Oh!
11:12Oh!
11:13Oh!
11:15Oh!
11:16Oh!
11:17Oh!
11:19Oh!
11:20Oh!
11:20Oh!
11:25Oh!
11:33Oh!
11:35Oh!
11:35Oh!
11:36Oh!
11:37Oh!
11:39Oh!
11:40Oh!
11:42Oh!
11:44Oh!
11:44Oh!
11:44Oh!
11:44Oh!
11:49Oh!
11:53Oh!
11:54I don't know why I'm going to go to France wine.
11:56Why are you so happy?
11:58I don't have a reason.
12:00I'm just going to hate it.
12:03Well, we'll go to France wine.
12:07I'm going to drink a lot.
12:09You idiot!
12:11You won't win!
12:16Next!
12:172,000 yen台!
12:202,000 yen台のワインも最初は1,000円台のワインと似たような展開になりました。でも結果は
12:32?今度は僅差でフランスの勝ちね
12:33!イエーイ!ちっ!喜んでいられるのも今のうちだ
12:37!見よ!本間長介が選び抜いた3
12:43,000円台の美しくも華麗濃厚なこの一本を
12:45!イタリアの三つ星ワイン!
12:46イタリアの三つ星ワイン!これに勝てるフランスワインはあるまい
13:11!俺は、俺の感覚を信じる。だから本間さん、フランスのワインというだけで飲もうとしないあんたも、目を閉じて、自分の感覚で味わってほしいんだ。うん。貴様こそ、とくと味わえ。いただきます。
13:17はあ。
13:44はあ。
13:56俺、このワイン、好きです。ま、馬鹿野郎。嫌いな奴なんているか。あ、あなたは、お前は。
14:26トウミネ一斉!
14:38一本目のフランス。今はこちらの方がリッチで、個性豊かに感じられますが、抜戦したては圧倒的に、イタリアの方が口当たりもよく楽しめたでしょう。
14:46二本目も、同じような展開だったでしょうね。しかし、最終的にはフランスに軍配が上がったはずだ。
14:57はあ。さて、最後の三千円台ともなれば、イタリアワインが圧倒的な強さを見せるはずだが。
15:23ああ。ああ。ああ。ああ。間違いない。この素晴らしいビーノは、ロッジョデル・フィラール。その通りです。これを超える三千円台のフランスワインを探すのは、至難の技と言えますが。ああ。ああ。
15:39ああ。ああ。ああ。ああ。仮面舞踏会。マシカレード。
15:59ああ。ああ。集計出ました。ああ。本を引き分けですか。そんな。
16:19大丈夫。このワインのセレクトには、俺たちの思いがこもってるから。やめたら、父さん。ああ。鈴香。こちらは、太陽ビールワイン事業部の神崎さんと篠原さんだ。こちらは娘の…
16:29まだ懲りないの。母さんが買い付けたワインには見向きもしないで。また金目当ての人の言いなりに、料理に合わないワイン出すつもり。
16:31ん?いい加減にしろ
16:37!ちょっと待った!奥様が買い付けたそのワイン、どこにあるんですか?
17:05あの店は、私が生まれるのをきっかけに、父さんと母さんが老舗のレストランから独立して作ったんだ。そっか。ファミーユって名前は、夫婦が家族になることを祝って。ソムリエだった母さんの後を継ぎたいって、ワインバーでバイトなんてしてたんだけど、
17:15母さんが夢見た家族のレストランは、もうどこにもない。お金も貯まったし、家を出るよ。見届けなくていいの
17:16?え?月曜の夜には、あの記事を書いたトーミネさんの予約が入ってる。お父さんが作るメイン料理に合わせるのは、お母さんが選んだ最後のワインだよ。
17:54A000 料理の作戦の所に続いて、たちの誠めは、日本語とチレオチなどとことを祝って。、プロンに制作して、ポリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスクリスク。何度も始まったのより、
18:55オーナーシェフの渡抜でございます。本日はお越しいただき、ありがとうございます。幸せな夕食でした。料理とワインの組み立てには、一口目から食後の余韻まで、きめ細やかなグラデーションを味わえるフランス料理の魅力が凝縮していた。
19:15そして、ワインと料理のマリアージュは、まさに結婚という言葉の通り、最高の夫婦のように互いを高め合っている。渡抜さん、一年前、私は雑誌でこのレストランのことを告表した。そのことをお詫びしたい。
19:26あの時は私も勉強不足で、しかし今は娘がワインの勉強をしております。これからは決してあのようなことはございません。
19:46この店の名前、ファミーユは、家族で温かいサービスができる店、という夫婦の考えからつけられたものでした。今はもう一度、娘と共に、店の名前に恥じない家族のレストランとして、再出発したいと思っております。父さん。
20:02同僚って、家族みたいなもんだろ。分かり合えないままなんて、寂しいじゃん。しずくさん
20:09?ふん、そうだね。勝負はついたな。え?俺の一票だ。
20:17ほんまさ。こんなの、最後に飲まされちゃう。しょうがねえ。そうでしょ
20:19?ん?おっしゃるとおり、あなたのセレクトしたイタリアワインは確かに素晴らしかった。イタリアの土地や料理のように、濃厚で親しみやすく、陽気なワインがそろっている。一方、ここにセレクトされたフランスワインにはストーリーがあった。最初はスパイシーなアタックのローヌワイン。
21:06続いては、モダンかつスタイリッシュなブルゴーニュワイン。最後は、陽と陰の要素を合わせ持ち、素晴らしい変化を楽しめるボルドーの王道ワイン。続けて飲んでも少しも飽きず、最後の一杯がメインディッシュのように心を揺さぶる。この勝負はワインの差でなく、生かし方の勝負だった。しずくくん、君の勝ちだ。
21:19いや、正直、勝負なんてどうでもよくなってました。俺は本間さんのイタリアワインに心底びっくりした。特に最後の一杯は、こいつを教えてくれた本間さんに感謝したいくらいです。
21:40よいしょしても、何も出んぞ。むしろ、イタリアワインの奥深さはこんなものではなーい。飲みに行くぞ、後輩。俺、ここのとこ、毎日飲みまくってんすけど。バカ野郎。それが俺たちの仕事だろうが。宮城ちゃん、早く。か、片付けは?
22:09明日だ、明日だ。まったく。仕入れなんてリストを渡せば済むだろ。はあ。しかし、社長から直々に応じ合わせをするようにとのことですので。父さん、何を考えてるんだか。できたばかりのワイン事業部なんかに。一流の仕事はできないよ。
22:39ご視聴ありがとうございました。
22:51そして、終わる日は。スタインウェイの元の海へと。涙すてて。
23:06並んだ、涙すて。並んだ、涙やシェイグラスのようにと。二人は、永遠に寄り添うと信じた。
23:23銀沢に煌く、星座、指差し。年を重ねるほど綺麗に、なってゆく君を見ていた。
23:27今日を歌にしようなんてはない。
23:35髪の雫の雫に、髪の雫に、佇む君を。
23:40髪の雫の雫に、をとって納買いました。ご視聴ありがとうございました。ご視聴ありがとうございました。ご視聴ありがとうございました。またね。
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