00:16It's time for the day, and I'm sorry.
00:20I don't know what to do.
00:22It's time for the day.
00:23I'm sorry.
00:25I'm sorry.
00:25I'm sorry.
00:26I can't wait until the night came from the Yosakura.
00:27I can't wait until the night came from the Yosakura.
00:33Cucall?
00:35Kucall?
00:37タイお兄ちゃん別に隠れる必要なくない?
00:39いや あれでいいんだ
00:43心臓は人見知りビビリ下手れの三重苦
00:47恐らく5秒以内にいや
00:51人がいっぱいやっぱり断れば 良かった コケル
01:00焦ける弟がいるって知ったら緊張で試験開始もままならない
01:04とりあえず隠れるよう対応に指示しといた 優しい
01:07新蔵兄さん頑張れ えっとその ようこそお越しくださいました
01:18一次試験担当の代桜新蔵です
01:19カメチュッソ
01:26合格者のスパイライセンスに各試験官が特殊インクでサインします。
01:35三次試験までの計3つのサインで、科学反応によりシルバーランクのライセンスに編成し、合格になります。
01:40計3つ…ということは、やっぱり残る2人は…
01:44まずは俺のサイン獲得目指して頑張ってください。
01:50早速ですが、一次試験の内容は鬼ごっこです。
01:55皆さんには鬼になって俺を捕まえてもらいます。
01:59俺の全身は指紋キャッチャーでコーティングしてます。
02:05手のひらで触れることで指紋を残し、それをタッチした証拠とします。
02:11制限時間は3時間。指一本でも触れた人は試験通過です。
02:33とうとう組めるなら楽勝だな下手したら全員通過じゃねえかみんな夜桜家を見くびり過ぎっすねさて試験内容がどうあれとにかく心臓の火力は異常だそれは試験開始ですまずは逃げろ
02:45違っては逃げろ。
02:51私は逃げろ。
02:57横の出せ方でストーリーなんですけど。
03:16まともに当たれば1日目が覚めないつまり失格ですざっと残り100人一気に3分の1とはさすがよ桜家鬼を狩る鬼ごっこスタートです
03:47やっと気づいたsomething loveってダメってダメってダメってダメ無理に感じるいると訴えしそこにいなきゃ困る面倒な存在闇引き込んでえおえおいつもだって眩しいしてるけど
04:14思いがないか生まれたときからそこにいたもっと赤いなんでも知ってるいいところ悪いところ全部バレバレのまる肌が身がないかけり喧嘩もするけど当たり前に戻ってる目の灯を開けたその時その境界が当たり前
04:42ただいまもお便りも無意識に思想に輝いてるホットフットフット感想不正なにはケースに起きる考えてみたなくちゃいけられない空気のように似ていない変わり者のミタボロロシ説明すぎるタイミング重たくないわぜ
05:08全体攻撃のとき気づいた太陽が受験してる理由は知らないけど頑張るのはいいことだ
05:14エコヒーキなしに真摯に臨むよう試験官として兄として
05:44全体攻撃のとき気づいた決勝ち自動の前に攻撃がない前回の前にみんな全体攻撃がないエコヒーキの間に攻撃を決める
05:46I'll be there.
05:50I'll be there.
05:51I'll be there.
05:52I'll be there.
06:05The brain of the brain and the destruction will be broken by all the attacks.
06:10It's impossible to shoot with a successful weapon.
06:11That's not possible.
06:13That's why it's not possible.
06:14That's why it's not possible.
06:15It's the most realistic.
06:18...
06:18...
06:19...
06:20...
06:20...
06:21...
06:21...
06:21...
06:23...
06:23...
06:23...
06:23...
06:24...
06:24...
06:24...
06:24...
06:25...
06:25...
06:25I'm not a bad guy.
06:28So, I'll take a break.
06:30I'll take a break.
06:32I'll take a deep deep into my trauma.
06:33It's a bad guy.
06:35Well, I'm so grateful to my family.
06:39If I'm in my brother's attack, I'll give you a bad feeling.
06:45I'll give you a bad feeling.
06:47It's a bad guy, two of them.
06:49Oh, my son, I'm so sorry.
07:00例えばせっかくフィジカル最強なんだからひたすら乳毒盛るとか。
07:24上っ子が一番凶悪⁉じゃあどうするよふーんみんなありがたでもやっぱりダメだ試験官の家族しか知らない弱点をつくこともそもそも試験官を予想して対策することも正々堂々自分の力でシルバーランクになってみせる太陽兄ちゃんかっこいい!素敵!大体!むつみはそんなこと言わない。
07:40自分なりのやり方で。切り抜ける
07:50!ふれるチャンス出てくるかもな
07:56!甘いよ、太陽。
08:02うっこ!
08:09分かるよ。カラツユもウツセミシグレも気絶を狙った峰技。
08:25心臓を傷つけないようあえて成功法で挑む。太陽らしいよ。でも、任務ではその優しさが弱さになる。心臓は決して妥協しない。試験官として、兄として。
08:36未来で弟を犬死にさせるくらいなら、今ここで俺が殺す。お前も殺す気で来い。太陽。
08:38いかんない!室内のイオンで落雷を作る寒雷。ウコンの導電性は、平井神にも、あう!
08:49うっ!
09:14さしこむ軌道、放電のタイミング、まだまだ使いこなしているとは言えないけれど、確かに今の太陽の全力だ。すみません。俺が甘かったです。殺し合いましょう。心臓兄さん。
09:40そうだ太陽。成功法だけじゃない。ライバルであっても、的確なメリットさえ提示できれば、人は動かせる。その場のすべてを利用してこそのスパイだ。一斉に散った。協力し合うつもりだな。標的が散りきる前に削ってくか。
09:47これが苦手なんだろ!うっ
09:50!うっ
09:50!よくやんじまえ
09:55!ふぅ、みんなで太陽に変なこと吹き込んだな。
10:04俺の開花破壊は、恐怖と相対したとき。本能的にその恐怖を破壊し、征服する道を悟らせる
10:09!狙えと言わんばかりやすき。
10:11あああああああああ!剣護性の義手と誌か。俺の動揺を誘ったか。弱点を狙っても、俺の開花は欺けない。うっ
10:24!うっ!うっ!うっ!うっ
10:27!うっ!全方位から!だが、俺の開花なら…見える
10:34!地盤を崩し、瓦礫の壁で防ぎ、耐性を立て直す
10:36!岩同士!
10:38うっ!太陽
10:42!無茶だ
11:05!正解だ。心臓の開花には弱点がある。そう、家族だ。心臓の開花は怖いものを壊す力。つまり、怖くないものには開花が対応できない。愛する家族、大事な弟、怖さの対極にいる存在を前に…
11:11まずい。太陽の効果が分析できなければ命に関わる魔導士の威力に耐えられるのかどうしたら?
11:21破壊は無力となる。怖くないからこそ生まれる恐怖が、一瞬の緩みを生む。
11:37あははは。殺し合いなんて言ったけど…。覚悟が足りなかったのは俺の方だったな。こんまけだ。
11:44一時突破おめでとう、太陽。ありがとうございます。そして…ん
11:45?すみません。あれー
11:48!急げー
11:49!みんな
11:49!15秒が絶対だ
11:51!んっ
11:52?そういう契約!
12:21合格の皆さんは屋上へどうぞそこが二次試験の会場になりますおやもう来たのかい心臓じゃあまり絞りきれなかったみたいだね疲れたろ最終試験もあるし一旦休んで召し上がれ
12:45meこの色彼は夜桜仙家の茶の湯かつて毒の確認や天井のお蜜を写し暴くために生み出された
12:47後進さ
12:47ん 悪式だねぇ茶の湯はもてなしの技
12:57動作一つ一つに意味があるその研ぎ澄まされた技は
12:58スパイにも通ずる
13:08さあ遠慮せずどんどん飲みな 無理ですって双葉姉さん絶対何か仕込んでる
13:11ああいう白々しい感じ
13:13きょう一郎と似てるよなぁ たば姉ちゃん性格悪いもんなぁよし思い切って
13:32よし思い切ってるやっぱりー
13:33眠竜
13:41お茶に愛気を封じ込めた それはちょっとした揺らぎで解放されるスパイ試験の要点は
13:44心 義 体あんたたちは一時で心臓の体を乗り越えた二時ではあたしの義を乗り越えてもらう制限時間は一時間ビルから落ちたら失格風圧で割れても
13:59おかわりは何度でもオッケーだ
14:28鍵やシステムをくぐり抜けるようにあんたたちの技を使ってこのお茶を飲み干せたら二次試験通過だよ傾けるごとに風圧の予兆が強まるそして淵からこぼれた瞬間吹き飛ぶ
14:33器が割れるからこっそり捨ててもバレるってことか
14:47残り人数も半分くらいに
15:00おぉーっ!一気に大きいぞ多いの風でもその割に柔らかい風のようなうっ、うっ、うっわー
15:02!結構なお手召しさー
15:05!それは何よりうざ?一体どうやって
15:12いやー、仕事から運が良かっただけっす。
15:21運も実力だよ。そして多少の利点をしっかり生かしたからこそ。二次試験通過おめでとう。
15:25何かコツがあるのか。
15:30この仕事しててよかったっす。太陽さんも頑張ってくださいね。
15:33ああ、太陽気づけるかな。
15:35ケンゴやるじゃん。分かったのか?
15:40まあ、俺、人見るの得意じゃん。性格悪いとこ似てるし。
15:46ただ、受験者が姉ちゃんの意図を汲み取れるかな。
15:51俺のどこが二次試験だ!文字通りの茶番じゃねえか!
15:56力づけでサインさせてやる!
16:04体が…
16:07冷静さはスパイの基本だ。
16:10今おかわりを入れるから待ってな。
16:14あたしの愛気を攻略しろだなんて無茶は求めない。
16:19だが今ある情報を見つめれば、おのずと道は見える。
16:36あっ。
16:43双葉姉さん、いただきます。
16:44どうぞ。
16:48確信のある目、試験は通過だね。
16:54みんなあたしの愛気の寒波に終始してたけど、本質はそこじゃない。
16:57最後の一撃はカムフラージュ。
17:02本当の愛気は茶を立てる動作の中に組み込んでる。
17:06夜桜仙家を知っていれば違和感に気づきやすいが、
17:09愛気を込めるときの風を見ても気づける。
17:12あとは解除やハッキングのように、
17:16あたしの動作を逆順に追うことで解除できる。
17:19視点さえ変えれば難しい試験じゃない。
17:23とはいえ、よく気づけたね太陽。
17:27最初はただの近所の子だったのにね。
17:32ごめんくださーい。
17:33はい、今日のプリント。
17:35ありがとう。
17:37課税治った?
17:40うん、明日は学校行けそう。
17:41むつみちゃん家でっかくていいな。
17:48うち狭いし弟うざいし、俺も一人っ子がよかったな。
17:52でも広くても一人じゃつまんないよ。
17:53うーん、そうなのか。
17:56プリント、ありがとね。
18:01ううん、帰り道だし。明日学校でなー。
18:04ねえ、今度お友達うちに呼んでも…
18:06だめーだ。
18:08夜桜家の秘密は絶対。
18:13あんなどこの馬の骨とも分からない奴を招く道理はない。
18:14ジェラシー丸出しだね。
18:16うるさい。
18:27裏社会で生きるあたしたちと違って、表の付き合いも必要な分、余計むつみには寂しい思いをさせていた。
18:30そうだ。明日はこの給食袋を持って行きな。
18:35あっ、かわいい。ありがとう、双葉お姉ちゃん。
18:43だからこそ、近所の同い年のことの交流は淡くも大切な時間だったと思う。
18:46朝顔を持ってくれてありがとう。
18:49じゃあ、2学期になー。
18:57ほんの少し不自由ながら平和だった日々も、両親と共に去ってしまった。
19:02入学式行けただけでもよく頑張ったよ。
19:06しんどかったら無理して通わなくても。
19:11太陽。
19:15昨日先輩に絡まれてたじゃん。
19:19仕返しとか怖いし、しばらく一緒に行こうかなって。
19:23ごめん、おせっかいだったかな。
19:25うん、ありがとう。
19:29弟が一緒に行くってうるさくてさ。
19:31小学校と逆方向なのに。
19:36太陽がむつみの確かな支えになりつつあった。
19:41その矢先に、あの事故が起きた。
19:44こんな時間になぜ外出を許した?
19:49心臓が護衛についてる。心配ないよ。
19:50あんたもいい加減認めたらどうだい?
19:56むつみにとってあの子はかけがえのない存在なんだ。
20:00友人、恋人、家族。
20:04どう呼ぶのが正しいかわからないけど、
20:06二人は時を重ね続けた。
20:10昔のむつみはどこか後ろ向きだったけど、
20:13太陽のことにはとことん積極的だった。
20:17むつみが太陽の背を押しているようで、
20:21本当は逆だったのかもしれない。
20:26最近むつみの卵焼け、塩強めだな。
20:27太陽がしょっぱいの好きだからかな。
20:34逆に砂糖1グラム増すごとに箸のペースが平均5秒遅くなるから。
20:35え?怖い怖い。
20:37それじゃ、行ってきまーす。
20:40オフ!
20:42俺ももうすぐおじさんか。
20:43目いっこかな。
20:45追いっこかな。
20:46気が早えよ、バーガ。
20:48双子だな。
20:51やれやれ。
20:56最初はちょっとしたきっかけだった。
21:02日が当たらないはずの夜桜を、小さな光が照らした。
21:05とても非力で、かすかな光。
21:10でもどんどん明るく、力強くなっていった。
21:12どんどん、どんどんと。
21:26ごちそうさまでした。
21:28おさまつさま。
21:30たいよ。
21:32ふたばねえさん?
21:35おっと。
21:37やだね。
21:40としとると、るいせんゆるくって。
21:43そんな年じゃない気が。
21:47なんで試験を受けたのかは聞かないよ。
21:50大切な事情があるのはわかってる。
21:54スパイとして自分で考え決めたんだ。
21:58あんたの自立がうれしいよ。
22:03さて、まもなく終了だ。
22:05二次試験突破。
22:07おめでとう。
22:08おめでとう!
22:11おめでとう!
22:15おめでとう!
22:16おめでとう!
22:19じゃ、あのバカをよろしく頼むよ。
22:20たいよ。
22:22おお。
22:36So, let's start the final test.
23:17Let's start the final test.
23:52Let's start the final test.
23:52Let's start the final test.
24:19Let's start the final test.
24:20Let's start the final test.
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