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  • 18 hours ago
Jishou Akuyaku Reijou na Konyakusha no Kansatsu Kiroku.
Bertia is reincarnated into her favorite otome game—not as the heroine, but as the villainess engaged to the perfect Crown Prince Cecil! Fully aware that her role is to sabotage his future romance, she’s determined to bloom as a wicked flower and wither away according to the story. But no matter how hard she tries to scheme, her “evil” plans only make her more endearing!

(Source: Crunchyroll)

Note: Jishou Akuyaku Reijou na Konyakusha no Kansatsu Kiroku. was streamed 3 days in advance of the TV broadcast on Prime Video, and Crunchyroll beginning April 3, 2026. Regular broadcasting began on April 6, 2026.

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Transcript
00:00Tia, let's go!
00:05Oh, Cecil! I've been here recently!
00:10What was the matter?
00:13I've had a little bit of trouble...
00:17I don't have to drive from school to school.
00:20But I was the one who was with Funnel, so there was no problem.
00:26But...
00:27Funnel Road...確か...
00:30He was a
00:31member of the Year of the Year. I'll have
00:34to check it out later. After that,
00:37I'm going to return to school to school. After that,
00:41I'm going to go back to school. And then...
00:49That... But...
00:51It's
00:51I'm going to be like...
00:52I'm going to give you the magic of the killer.
00:56Did you see the face of the enemy who hit the enemy?
01:01I didn't see...
01:04So, your hair, your hair, your makeup?
01:10Tell me, Tia.
01:21髪色はピンクブロンドで、背格好もヒローニア様とよく似ていらっしゃいました。
01:27や、やっぱり、悪役霊嬢はヒロインと対立しなくてはいけませんのね。
01:36ねぇ、ティア。私はもうこれ以上放っておくことはできないよ。
01:39セシル様…
01:44この感情が何なのかまだわからない。
01:50けれど彼女が傷つけられて初めて、気に入ったものを害される苦痛を知った。
01:58君が好きに動くというなら、私も私の位置で行動していいよね。
02:28オフ…
02:34悪戯に追いかけたあの言葉 後ろめたくなって隠してる
02:41何年経っても名前を呼ぶよ 絶対なんてさ 見つからなくても 望んでいいかな 君の隣で眠りにつきたいなんて
02:58君と笑い合える それが嬉しいんだ 弱だって優しさって もうきっとここにあって きっといつか想いは溶けてゆく 光って空を舞って また一歩踏み出せる
03:14今伝えよう 一生捧げよう 明日を見に行こう 君と
03:25いっそ二人で 世界飛び出そう なんて考えてみたい
03:35ねえ 君たち 私の個人的な報復に ちょっと協力してくれないかな
03:47殿下の頼みとあらば もちろん協力させていただきます
03:52やっと大将が動く気になりましたか
03:58可愛いバーティア様を傷つける輩は 即刻始末してご覧に入れます
04:00兄上 それでは早速 ヒローニア男爵霊場を
04:04いや 今回の犯人は ヒローニア男爵霊場ではないよ
04:09えっ?
04:11彼女の行動はあくまで ヒアの立場を悪くするためのもの
04:16それが最近になって 直接的な嫌がらせが増えて
04:20とどめに今回の件が起こった
04:22つまり 真犯人は別に?
04:25正解
04:26それは一体誰ですの?
04:31イーリン・シルベルツ試尺霊場
04:36さて どう料理しようかな?
04:41ちょっと バーティア様!
04:44私があなたを突き落としたと 噂になっているのはどういうこと?
04:48えっと 何のことですの?
04:51階段から落ちたのだって どうせ自作自演でしょ?ピー…
04:56さすが悪役霊場だわ 殿下
04:58あれも作戦のうちですか?
05:00いや 偶然だよ
05:02しかし好都合だ
05:04今日は作戦決行の日だ
05:07イーリン・シルも 協力者がすでに この中庭に誘い出してくれている
05:14ティアが突き落とされた日のことは
05:15彼 パンニルを調べていて知ることになった
05:18彼はどうやら イーリン・シルの片思いの相手らしい
05:25しかし彼はティアをめでる会に入っている
05:27それが嫌がらせの原因だった
05:29そしてあの日
05:33嫌がらせのためにティアをつけていた彼女は
05:36嬉しそうな思い人の姿を見てしまった
05:40そして怒りに任せてティアを突き落とし…
05:41というのが真相らしい
05:43まったく 私の婚約者相手にいい根性をしているね
05:49とぼけないで あなたの仕業でしょ
05:53私の婚約者を 言われなく攻め立てるのはやめてくれないかい
05:58セシル殿下 セシル様…
06:02殿下 私 バーティア様にはめられそうになってるんです
06:07おっと あまり近づかない方がいいなと思ったけど
06:14黒の防御で全く聞いてないみたいだね
06:16それはありえないよ
06:20みんなが気遣って事件のことを話さないようにしていたから
06:24彼女は君が犯人だと噂されていることも知らないんだ
06:26みんな聞いてほしい この噂の真相 みんなも気になっていることだろう
06:35その件について 今ここではっきりさせたいと思う
06:39ティアを突き落としたのは 君じゃないよね
06:42へえ もちろんです
06:44ティアは確かに階段から落ちた際
06:49君と同じ髪色の女性を見たと証言している
06:51けれど それが君だとは言っていない
06:55そうだよね ティア
07:00今ここで ヒローニア城がやったと断言すれば
07:02ティアの望む悪役になれるだろうに
07:05どうやら 君がティアに突っかかっているのを
07:10利用した人がいるみたいなんだ
07:25ああ
07:26ありがとう ファンニル 助かったよ
07:32犯人にぜひ聞きたいことがあったんだ
07:36人に罪を押し付けて働く悪事は
07:37ティアへの嫌がらせは
07:41そんなに楽しかったかい?
07:43ねえ イーリン・シルベルツ試尺霊場
07:49な… なんのことですの?
07:53すべてヒローニア様がやったことでは?
07:55イーリン様?
07:58実はここ一週間ほどあなたのことを
07:59見張らせていただきましたの
08:03イーリン様を見張っていたら
08:05不思議なことがありました
08:06更衣室やお手洗いに入った
08:09イーリン様と入れ替わりで
08:10ヒローニア様が出てきて
08:12中には誰もいなくなっている
08:14そんなことが何回もありましたわ
08:20私たちはその入れ替わりで出てきた人物が
08:23バーティア様の私物に何かしている様子を目撃しています
08:25さあ 何か言いたいことはあるかな?
08:31私の姿が消えていたとおっしゃいましたけれど
08:34見間違いや勘違いの可能性もありますわよね
08:36それに結局犯人は
08:38ヒローニア様のお姿をしていたのでしょう?
08:40なるほど
08:42では 武将をあげようか
08:45ネルト 頼むよ
08:48うん
08:49あっ
08:55こ、こんなに大勢に見られながらだと緊張する
08:56何も心配いりませんわ
08:58いつも私に教えてくださるみたいに
09:01皆様に話してくださいませ
09:03う、うん
09:06えっと
09:07これは俺がそれぞれ
09:12苔と薬草から抽出したマスリート液とアルカリエ液
09:16このマスリート液は無色透明で匂いもない
09:17けど
09:21こっちのアルカリエ液と混ぜると色が変わる
09:22こんな風になるのは
09:26マスリート液の元となった苔に含まれる成分の
09:27ネルト様、もう大丈夫ですわ
09:29あ、うん
09:34さて、私たちはこのマスリート液をここ数日
09:36女子寮のある場所に巻いておきました
09:40犯人が立つ可能性の高い
09:41バーティア様の私物入れの前などです
09:47ちなみに犯行に気づき次第私たちが処理をしていたので
09:50犯人以外が踏んでしまったというのはありえません
09:58では早速靴をお貸しくださいなイーリン様
10:02念のためヒローニア様もお願いできますか
10:04もちろんよ
10:07無実を証明するためなら何でもやるわよ
10:12イーリン様、無実を証明するチャンスですのよ
10:16それとも、出せない理由でも?
10:19フッ…
10:23ヒローニア様とイーリン様の靴です
10:28ネルト様、お願いします
10:36うん、じゃあ、ヒローニア城の靴から変わらないね
10:38当然でしょ!
10:41次はイーリン様の靴に
10:46くっ…
10:48あっ…
10:50はっ?
10:54くれいに色が変わるものだね
10:57さあ、証拠は出したよ
11:00まだ何か言いたいことがあるかな
11:03嘘よ、こんなの…
11:07生徒会全員でヒローニア様をカバーためにこんな細工
11:09何の意味が?
11:14彼女を守って君を犯人に仕立てあげることが
11:17私たちにとって何の意味が?
11:20あんなに怒ってるの初めて見た
11:21当然の反応です
11:23まあいいよ
11:25君のこれからを思って
11:27今の暴言はなかったことにしてあげる
11:33ところで、今日は寮の一斉掃除の日だったね
11:36もし証拠品というものがあるなら
11:40今日ばかりは部屋に置いておくこともできないだろ
11:42あっ…
11:42あっ…
11:44こちらは大切なものですか?
11:46あっ…
11:46返して! それは私のもの!
11:48あっ…
11:49あっ…
11:50そう、その通り
11:52えっ…
11:55これは…
11:56あっ…
11:58やべっ…
12:00あなたのものです
12:04私の髪と同じ色のカツラ…
12:07私は忠告したはずだよ
12:11オイタが過ぎると痛い目を見ることになるよ
12:12でね
12:14あっ…
12:16イーリン・シルベルツ
12:19ファニル様…
12:20違う… 違うんです! これは…
12:23これは…
12:24あなたを…
12:24心の底から軽蔑する!
12:27あっ…
12:28あっ…
12:30あっ…
12:31あっ…
12:32あっ…
12:32あっ…
12:33あっ…
12:52あっ…
12:55全部あんたが悪いのよ
13:01何でライバル霊嬢を引き連れて攻略対象との仲取りもったりしてんのよ!
13:04悪役霊嬢らしくしっかり嫌われ悪やりなさいよ!
13:06あっ…
13:07私はセシル殿下に関しては…
13:09ちゃんと…
13:10測ってるの!?
13:11他の攻略対象ならともかく…
13:15セシル殿下は私とじゃないと幸せになれないのよ!
13:18あんたに私の代わりはできない!
13:20だって私が…
13:23運命の乙女なんだから!
13:24あっ…
13:29運命の乙女…
13:35私にヒロインと結ばれなければならない理由があるということか?
13:39これは私が輝くための世界なのよ!
13:43あんたの王子様もいずれ私のものになるんだからね!
13:45ふん!
13:51ごめんなさい…
13:53あっ…
13:53ティア!
13:55ティア!
14:03ティア!
14:05もっと…
14:06配慮してあげるべきだったな…
14:11ずっと不安だったんだと思います…
14:13平気そうに振る舞ってはおられましたが…
14:16特に階段から突き落とされてからは…
14:18眠れていなかったようです…
14:20なくすには惜しい…
14:23数少ない…
14:25私を楽しませてくれる存在…
14:32こんな風に消耗させてはいけない…
14:37セシルさんも…
14:38もう大丈夫だから…
14:41えへへ…
14:43いい夢ですわ…
14:45ティア…
14:47みんなが心配して生きてくれているよ…
14:49あ…
14:50あれ?私…
14:53寝不足と疲労で倒れたんだよ…
14:55みんなに入ってもらっていい?
14:58みんな…
14:59みんな…
15:00あっ!
15:01どうぞですわ!
15:04失礼いたします…
15:05もう…
15:06バーティア様心配いたしましたわ!
15:08寝不足なら行ってください!
15:11よく眠れるハーブティーをお届けしますから!
15:13第3の時期に入るまで…
15:15エンガタクシカナリズのお届けいたしますわ!
15:17えっと…
15:18みんな君の味方だから…
15:20ひとりで悩むなってことだよ…
15:23あ…
15:24うん!
15:26あの…
15:28私…
15:29私!
15:32頑張りますわ!
15:33ん?いや…
15:35だからね… ひとまず!
15:40なんで私が皆様に励まされているのかを理解するところから頑張りますわ!
15:41うん…
15:43うん…
15:46そこは頑張ってもらおうかな…
15:48やっぱり…
15:50ティアの周りはこうでなくちゃね…
15:51この雰囲気があるからこそ…
15:56私は彼女の観察をやめられないんだ…
15:58さあ皆様!
16:01ついに始まりますわよ!
16:03せ… 生徒会長…
16:06ショーン・ターコイン・アルファスタの名のもとに…
16:07第1回…
16:12ハルム学院中東部文化祭の開幕を宣言します!
16:19今日は思い出作りのためと…
16:22ティアが発案した文化祭当日…
16:26招待してもらったからには楽しませてもらおうかな…
16:28楽しむのは文化祭ではなく…
16:31文化祭を楽しんでるバーティア様ですよね…
16:32ええい!
16:36あら、殿下もやはりいらっしゃっていたのですね…
16:38ジョーアンナジョー…
16:39弟の勇士を見に来たのかい?
16:42ええ…
16:43先ほどのショーン殿下の開幕宣言…
16:45とても可愛い…
16:47ご立派でしたわ…
16:50お互いパートナーの手があくまでご一緒しても?
16:53もちろん構わないよ…
17:22E林城の件の追加報告をさせてくださいな彼女は突き落としの件が殺人未遂と捉えられ司法が介入することになりましたわ現在はローの中で余罪の確認を行っています当然の結果だね実は私初めてバーティア様にお会いした時不安に思っていましたのこんなに優しい方が殿下に無関心な態度を取られて
17:43傷ついていないかしらってけれどお茶会での殿下を見て気遊だったと安心したのです私は昔の殿下より今の殿下の方が素敵だと思いますわバーティア様を幸せにしてあげてくださいねもちろんそのつもりだよあれは
17:50?投票所ですわ明日の荒野祭文化祭の締めくくりにベストカップルを決めるのですって
18:03あくまで中等部のくくりなのでお二人とも後等部であるチャールズ様とアンネ様が対象外なのは残念ですがそれはまた盛り上がりそうな企画だね
18:26セシル様お待たせして申し訳ありませんわ君が忙しくしている間会えなくて寂しかったよようやくゆっくり過ごせるね愛しのティア文化祭で売っていた美味しそうなお菓子を買っておいたよ
18:44お菓子!?はっふーんふーんリア口元にクリームがついているよあ、ありがとうございますわ明日が楽しみだね明日?
19:08さあ、楽しかった文化祭もついに締めくくりベストカップル賞の発表ですわ第3位の発表ですなんと3位はお二組いらっしゃいますバルト様とシンシア様そしてメルト様とシーリカ様続きまして
19:33惜しくも第2位ショーン殿下とジョアンナ様ですわそして映えあるグランプリはセシル・グロウ・アルファスタ殿下とバーティア・イビル・ノーチェス公爵霊性ですわて、う、う、う、う、う、う、う、う、う、どうゆうことですのクリームについたバーティア様の口元を指でぬぐうセシル殿下
19:39、お二人の甘い雰囲気、ごちそうさまでした、などのお声が寄せられていますわ。
19:45御紹介の矢付かったから参上したよ。ここでセシル殿下の御登場です。
19:50ちょっと、バーティア様、しっかりなさってくださいませ。
19:56こうしてベストカップルとして祝福してもらえることを嬉しく思う。
20:02みなの思いに応え、互いを尊重し合う素敵な関係を築いていくと約束しよう。
20:08心を重ねる旅に
20:16全身真っ赤だね。面白い。いや、かわいいな。
20:19じゃ、あとは任せたよ、ショーン。
20:20はい、兄上。
20:27ひどいですわ!
20:33来年度卒業パーティーで私はギャフンをされ、セシル様は無事ヒロインとハッピーエンドになる。
20:40その前に良い思い出を作るつもりが、さっきのでセシル様を思い出す辛いイベントに変わってしまいましたわ。
20:47ごめんね。ティアとベストカップルに選ばれたことが嬉しくて。
20:48君は違った?
20:54いいえ。私も嬉しかったですわ。
21:04正直、周囲に親密さをアピールして、最近不安そうにしている様子がなくなればと思っていたのだけれど。
21:10大丈夫だよ、ティア。
21:18私が二人の思い出を辛いものになんてさせないからね。
21:31鮮やかに、たおやかに、華やかに踊る横顔に、惑わされてたの私。
21:43軽やかに、軽やかに、軽やかに心盗む魔法をかけに飛び込んできたあなたへ。
21:48どうか、どうか、そばにいて。
21:54と願うほど、軋む鼓動。
22:04それでも、それでも、見つめているの。
22:15木花が手を繋ぐように、この暗い目を晴らすように。
22:27あなたの頬が絡むように、僕も同じような言葉が欲しい。
22:34鮮やかな、たおやかな、華やかな、そのすべてを覚えていたい。
22:38手を取っていたい、寄り添っていたい。
22:50あなたが思い出すように、僕も同じような言葉が欲しい。
22:54何か悩み事かい、ティア。
23:01文化祭の開幕宣言の時、花火をあげられたら、派手で盛り上がるかと思ったのですけれど。
23:02花火?
23:07あ、えっと、火薬の玉を打ち上げて、空で爆発させるのですわ。
23:12色とりどりのお花が空に咲いたようで、とっても綺麗なんですな。
23:15火薬がそんな風に。
23:16面白いね。
23:19あっ、あ。
23:20セ、セシル様!火薬にはまっちゃダメですの!
23:24美は平和、ですわ!
23:26美は平和!
23:27美は平和!
23:28何を言ってるんだろうか。
23:29美は平和!
23:34自称悪役礼状と憎しみの観察記録。
23:35You
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