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  • 1 hour ago
Kunon the Sorcerer Can See (Majutsu shi Kunon wa Mieteiru) - Season 1 - Episode 03: Graduation, and What's Next?

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Transcript
00:00Ah!
00:05What? He's doing this guy!
00:07Lyle殿下!
00:09It's not!
00:10But it's like that...
00:12It's true, right?
00:13It's not!
00:14Go!
00:16Yes, Lyle殿下!
00:22Lyle殿下だ
00:23It's scary...
00:29Lyleさん、廊下は静かに歩いてくださいうるさい
00:52!どいつもこいつもなぜ、Lyle殿下は凶暴性と暴力性を隠そうともせず僕らの前に野生的に立ちふさがったんでしょう魔物に遭遇したみたいな言い方はやめろよ牽制に来たのでしょう牽制?
01:12兄は第六王子私は第九王女王室の序列では私の立場が下になりますだけど英雄の傷跡を持ち魔術師になったクノン君が言い名付けですから今は私の立場が急上昇していますそうなんですか
01:18?はいそれにクノン君がこうして表舞台に出てきたでしょ
01:24今後は多分社交界でも私たちの立場が上になりますややこしいんですね
01:33でも私はお父様のご命令や社交界での立場抜きでクノン君の言い名付けで良かったと思っています
01:43僕もですよ今度国王陛下にお会いした時には感謝のあまりひざまずいてしまいそうですまあ男にはしませんけど
01:51いやしろってとりあえずライル殿下に謝りに行きたいなやめなさいん?
02:19どことなく昨日とは違った真昼の景色も秒針も証拠も導きに任せ描いた絵画静かにとしか覗いていた本来の輝きに愛情の眼差しに何度も焦がれていた
02:27そうに静かなら淡々と名前を書く絶対もきっと裏切るとんぼり向き合うべき自分としてI'm
02:28down the moonlight感情は期待時に牙を向いたくI'm
02:34name JamesMy time breaks九十の先に光があるなら何もかも全て壊れた日の空が晴れていたことの意味を知った僕とあなたのこと
02:58おかしな貴重に価値が失せた光がいたいからああいう事なく嘆いていた悲しいほどに裏かな自分を超えて
03:01鮮やかな自分を見たい
03:29今日が最終試験なんですか?はい、午後だけでいいそうです
03:51あっ、おり今日のアレンジは手触りを変えてみましょうはいこれだとリンゴみたいですねいろんなものに触れてみてその手触りを表現してください
04:04はいはい、ジェニア先生今度は何を始めたんだ
04:10?アレンジのサンプル集めだようん、分からないけど分かった
04:25こんにちはーくのんくん、育将様こんにちは、殿下学校でミリカ殿下の声を聞くのが今日限りだと思うと悲しみで世界が黄昏でしまう
04:54夕方になると学校が終わりますよあっ、じゃあ悲しくないですやっぱすげーな、この2人最終試験は皆さんと一緒に受けてくださいなんか本当の学校っぽいでもキャスト先生との特別教室で亡くなったのは残念だな生徒数が多くなってもちゃんと見てますから頑張ってくださいね
04:59随分打ち解けたな試験中いろんな話をしたから試験中
05:21?上級貴族学校で好きだった男性を追って教員を目指したっていう一途な話若かったわそれなのに彼は試験に落ちて自分だけ就職2年目なんだって何をやってるんでしょうね、私先生子供相手に何の話をしてるんだしかも試験中
05:24あのー、ミリカ様ん
05:34?私たちにもそろそろ婚約者様を紹介してください紹介しろよ、イクシオまあ、かわいらしいですわイクシオより賢そうじゃね
05:38?おうクノンさん、自己紹介を
05:50うっ初めまして、僕はクノングリオンミリカ・ヒューグリア殿下の言い名付けで、イクシオグリオンの弟です
06:19僕は正直ほっとしています、この学校に通い始めて、ミリカ殿下にも兄にも誰も話しかけてこなかったので、2人は友達がいないのかと、俺はともかく殿下に失礼だぞ、そうですよ、だって、せっかくのクノン君との学校生活だから、放っておいてほしいと、私の方から頼んだんです、そうだったんですか、お気遣いありがとうございます、殿下。
06:26はい。でも、心配したのは本当なんです。友達いないの
06:27?とか、学校ではいつも一人なの
06:46?とか聞けないですし。兄上が一人ぼっちじゃなくてよかった。殿下に友達がいて本当によかった。友達なんていなくても平気だよって、僕自身のことを語って慰める必要がなくて本当によかった。
07:14クノン君…本当は全然気にしてないでしょう。はい。人間なんて案外一人でも平気ですからね。クノン君ならそう言うと思いましたよ。ライル殿下、試験のお時間です。教師なんか待たせておけ。
07:19最終試験は一斉に行われます。たとえ殿下でも遅刻は許されないのでは
07:23?もしかしたらのお話ですが。
07:43はい。それでは皆さん、席に着いて。はい。はい。はい。はい。あっ。クノン君の席はこっちです。おい、ミリカ。
08:12はい。はい。
08:24あっ。気に食わねえ。城の奴も、学校の奴も。はじめまして。僕はミリカ殿下の婚約者、クノン・グリオンです。クノン君?
08:39あっ。いやあ、挨拶できてよかった。先日はなんだかんだで挨拶できませんでしたからね。あっ。なんだお前、なんだお前。やだな。あなたの未来の弟じゃないですか。
09:07あっ。ふざけんな。離せ。握力強え。スッポンみたいなやつですね。スッポン見たことないけど。第一、俺はお前に発言の許可も、手を握る許可も出していない。あっ。凛々しい声ですね。それに、触れると分かりますよ。きっとお顔も凛々しいんだろうな。僕の目が見えたら、穴の開くほど、その凛々しいお顔を見つめられるんだけどな。あっ。お前。
09:38おい、ミリカ、こいつなんだ、なんだこいつ。ガイロお兄様。なんで笑う。すみません。お兄様でも、そんな風に慌てたり照れたりするんですね。別に照れてないぞ。お前、いい加減に手を離せ。あっ、力も強いんですね。分かった、もう分かったから。
09:52分かっていただけましたか、ありがとうございます。あっ。あっ。はぁ、すげぇな。はい、皆さん、席について。
10:06ふん。ふん。それでは、最終試験の合格者を発表します。
10:21All right.
10:22All right.
10:26Have you done, Lyle?
10:28It's alright.
10:32How are you?
10:34We'll do it.
10:35We'll do it again, GUNON-kun.
10:36Thank you, Kuno!
10:39Thank you, Kuno!
10:46Kuno and Lely!
10:47Let's go in!
10:49We'll see you again!
10:50After all, Kuno!
10:53Well, you're a little girl, but...
10:56You're a good student, right?
10:59You're a friend!
11:00You're a friend, or...
11:01You're a friend!
11:02That's it!
11:06I'll get back to you!
11:08I'm not going to talk to you!
11:09I'm not going to talk to you!
11:11I'm not going to talk to you!
11:17Let's go!
11:20Yes! Lyle殿下!
11:23I'll go to the end!
11:29Let's go!
11:30A little bit!
11:33A little bit!
11:39Let's get back to 10-10s
11:40Yes!
11:43A little bit!
11:48A little bit!
11:52Yes.
11:58Very wonderful.
11:59Wait.
12:01Wait.
12:01I'm going to put it in the shape and shape.
12:04I'm going to arrange it.
12:10What?
12:12What?
12:16Oh, what's that?
12:28What's your story?
12:32I'm going to ask you to do this for me, I'm going to ask you to do this for me
12:38I don't know.
12:39But, I think that Kuno's degree is a good opportunity.
12:43I wanted to talk about the truth.
12:46The truth?
12:49Are you ready to talk about the real truth?
12:52I'll talk about the real truth.
13:00Let's go.
13:08What is it?
13:11What is it?
13:11If you're told that they're all...
13:15You are already the same woman.
13:18You are already the same woman.
13:20You are now the best of the real truth.
13:24I'm not the truth.
13:26I've been told that Kuno is not a truth.
13:29What?
13:31I'm not kidding.
13:33I'm honest.
13:33I can't teach him the first time before.
13:39I've been taught all the time I've been taught.
13:47I've been taught more than a time in my life.
13:52When I learn new magic, I will be right away.
13:57I have no idea what I can do
13:58That's not what I can do
14:01I can teach you
14:02I have no idea who doesn't care
14:04I've been doing magic for the last time
14:08I'm a fan of my magic
14:10I didn't have to talk about it
14:12I'm talking fast, I'm helping you
14:15Yes, I've been very careful
14:17I've been making magic for the last time
14:18I've been making magic for the last time
14:20I'm a flower, A.O.R.I.E.D.
14:23I'm in magic with the magic of water
14:25I'm making up my water
14:27Oh, yes.
14:28What is that?
14:33My goal is to live with the Jenae-sensei.
14:37Kuno...
14:38And the magic of the art he taught me is the Kuzai-ku!
14:43If you really think you're going to go ahead and say, don't you say Kuzai-ku?
14:48I'm going to go ahead and get the Kuzai-ku.
14:51I've been trying to make a hard time...
14:53何度も何度もありました
15:02そんなことないですよ
15:03あるんです 本人が言ってるからあるんです
15:07もしかして給料ですか 給料が少ないから辞めようとするんですか
15:11それなら僕 父上に給料アップを頼みますから
15:14むしろ逆です 高い給料をもらっているのに仕事がないのがいたたまれないんです
15:23引き延ばし作戦で給料をもらってたのになんでそういうこと言うんですか
15:24だからもう限界なんです
15:35クノン様 私なんかよりもっともっと優秀な魔術師を死に迎えるべきです
15:41私ではあなたをこれ以上伸ばせません 導けないんです
15:47だましだましで授業はやってきましたが もう終わりです
15:52小細工だって こんなに長く こんなにたくさん考えられるなら立派な才能じゃないですか
16:02だましてよ もっと僕をだましてよ
16:05もっと華麗にだましてよ
16:12僕はジェリエ先生がいいって言ってるんだ
16:19だましだましでだましてよ
16:32もう限界なんです
16:37クノン様の魔術はもう私のずっと先を歩んでいるんです
16:42いやだ 先生の小細工が好きだ
16:44本当に好きなら小細工って言うな
16:47二度と言うな
16:48いやだ
16:53紛れもない天才
16:58クノン様なら青の魔術師に届くかもしれない
17:02天才であろうクノン様でさえ
17:05何度も努力して何度も挑戦して
17:06そして乗り越えてきた
17:10教え子に負けてられない
17:14私だってまだ間に合う
17:21えっ フラーラ先生も辞めたの
17:24はい 学習範囲は終わりましたし
17:29正式に貴族学校をご卒業されましたから
17:30挨拶してないよ
17:34クノン様に会ってから別れを告げると泣きそうだからと
17:36そう お礼の手紙書こうかな
17:39そうですね きっとお喜びになると思いますよ
17:43ついでに
17:47夫人のお屋敷に18歳から25歳までの高級鳥で
17:50背が高くてミメのいい使用人がいないかも聞いてください
17:51イコの結婚相手
17:53はい
17:54僕を捨ててと継ぐの?
17:58クノン様と別れるのはつらいですけどね
17:59でも結婚はしたいんです
18:05それにクノン様はもう一人でもやっていけるじゃないですか
18:19やっていけないよジュニエ先生もフラーラ先生も辞めてイコまでいなくなったらウサギって寂しいと死んじゃうって迷信があるんだよ
18:21クノン様
18:2918歳から25歳までの高級鳥で背が高くてミメのいい使用人のことなんて聞かないからね
18:30ウッフッ
18:38ウッフッ
18:39そうか
18:40芸人エ先生が
18:41はい
18:44優秀な魔術師を死に迎えろって言われました
18:46優秀な魔術師?
18:49心当たりがありますか、兄上
18:54学校でさ、応急魔術師ですごいやつがいるって噂があったぞ
18:55応急魔術師?
18:59ちょっと待ちなさい
19:03特に女子が騒いでたのがゼオなんとかって
19:06もしかしてゼオンリーフィンロール様かしら
19:10そうさ、すごい魔力と美貌の魔術師らしいぞ
19:11じゃあその人がいいな
19:14だから待ちなさい
19:19応急魔術師を招くのは無理だ
19:21無理なんですか?
19:25国王陛下の覚えめでたく癒着関係にある父上でも?
19:28誰がそんないらんことを
19:29イコか? イコなんだな?
19:32応急
19:36応急魔術師というのは
19:37王女を務めの役職名でもある
19:42陛下および直属の命令系統以外は
19:44何人も命じることはできない
19:46すごいですね
19:49王女からも滅多に出られない
19:52王族以外の接触も厳しく制限されている
19:56だからグリヨン家に招くどころか
19:59直接会うことも難しいと…
20:00そういうことだ
20:08それでは僕が父上に突き沿って王将に遊びに行って
20:11なんだかんだで王将で迷っていたところ
20:14偶然通りかかった応急魔術師に助けられて
20:17なんだかんだで弟子入りするというのは?
20:24全部曖昧で穴だらけの作戦をなぜそこまで自信たっぷりに話せる?
20:27いえいえ成功率は9割ある緻密な作戦です
20:32成功率1割もないし緻密な作戦になんだかんだは使わない
20:342回も使わない
20:36完璧だと思ったのに
20:38ねえ母上
20:44まあそうよクノンは完璧よ
20:45母上はクノンに甘い
20:47ねえあなた
20:49うん?
20:50どうにかならないの?
20:53クノンがこれだけ言っているのよ
21:00うん…分かった陛下に相談だけはしてみよう
21:02そして父上は母上に甘い
21:04ありがとうございます父上
21:08聞くだけだ期待はするなよ
21:09あなた
21:12任せておきなさい大丈夫だ
21:17相関資料をお待ちしました
21:28例の子供の件か見習いレベルの魔術師が王宮魔術師をしに行こうなど前代未聞だ
21:31国王陛下と親しい貴族であってもだ
21:35王宮魔術師に権力と身分は無意味ですからね
21:39でも妹のミリカは夢中になっていますよ
21:42その小さな魔術師に
21:43その小さな魔術師は
21:46あれ?
21:49あれ?
21:52グノン…グリオン…
21:57クダンオ…
22:04かわからなくて よかったボクら
22:09히とつつ確かめて
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