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  • 1 hour ago
Kunon the Sorcerer Can See (Majutsu shi Kunon wa Mieteiru) - Season 1 - Episode 01: The World in Colors

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Transcript
00:17How can you see it?
00:17What is it?
00:28Everyone can't see my eyes.
00:34What is it?
00:37Guna...
00:41You can see the color and the shape.
00:44The color...
00:46The color...
00:48But...
00:49You're the one who left the hero's wounds.
00:54It's a very wonderful thing.
00:58You have your pride.
01:00Yes.
01:02The hero's wounds...
01:06What?
01:08How...
01:08How...
01:12I'm not...
01:13I'm not...
01:27I'm not...
01:59I'm not...
02:02I'm not...
02:04I'm not...
02:06I'm not...
02:15How...
02:15How...
02:15How...
02:15How...
02:25How...
02:54How...
02:58How...
02:58How...
02:59How...
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02:59How...
03:00How...
03:04How...
03:05How...
03:07How...
03:08How...
03:08How...
03:09How...
03:09How...
03:10How...
03:10How...
03:11How...
03:11How...
03:12How...
03:25How...
03:31전략と名前を書く妻はきっと裏切る永遠に向き合うべき自分自身E
03:32hundred and moon light感情は機械時に君が思い出すHow
03:38many change my time waves屑の先に光があるなら何もかも全て壊れた陽の空が晴れていた事の意味を聞いた僕とあなたの外
04:21Oh
04:44Oh不思議だ
04:49いつもただ食べるだけだったサンドイッチの中に入っているものが気になってしょうがない
05:16あらゆるものが興味深いこのめじゃめじゃしい草のようなものは何だろうそれはレタスですレタスそれじゃあこれはマスタートですああそれはリンゴはわかるよと見せかけてスマモですスマモ何それ
05:40クノン様が最近いろいろ召し上がってくれるので作りがいがありますどんなものを食べてるのか知りたくなったんだでもちょっと匂いが多すぎない本当に作りがいがあってほらこれは何かなクノン様にわかるかな給料減らせよう言っておくね
05:55すいません調子になりましたこんにちはクノン様今日は何の本をお読みしましょうかフラーラ先生はい歴史を聖騎士ヒストアヒューグリアの話を聞かせてください
06:19分かりました気持ちがお辛くなった時には言ってくださいね大丈夫です僕は今いろんなことが知りたくてたまらないのですはるか昔全世界の英雄と魔王による対戦が勃発した
06:47この国の英雄ヒストアヒューグリアは見事魔王を倒したが熾烈な戦いで片腕と片足を失ってしまった対戦の後ヒストアの子孫には時折何かが足りない子供が誕生するようになった片腕だったり片足だったり目の光だったり2つ
07:15人々はそんな子供を英雄の再来英雄の傷跡と呼ぶでも僕は僕だこれは僕自身の魔力なんだ2ついいぞ苦労様いい形してるよ魔力を使えば魔術が出せるその魔術を使って目玉を作る
07:39誰かと思えばただの奇代の魔術師かやるんだ絶対にはぁでもきっついクロン様足りない全然足りない
07:40え?私からの愛情が足りない?それは足りてると思うよ惜しみなく愛情を注いでいる甲斐がありましたこれで足りないって言われたらもう遅いでしかないですよねそうですかいらないよ知識も体力も全然足りない強い魔術には必要なんだ
08:09クロン様はまだ7歳で消食ですからこれからですよそれじゃ遅いんだ初歩の魔術を使ったくらいで倒れていたら話にならないよ
08:26でも食べる量を急に増やすのはお体に良くありません少しずつ慣らしていきましょううんあと筋肉を鍛えたいでも僕は走ったり歩いたりするのは剣の素振りとかどうですか
08:34?素振りかうんそれならできるねどうせなら腕が立つ先生をお呼びしましょう
09:00旦那様に相談してきますね行こうはいいろいろありがとう母様もう一声お給金アップもお願いします行こうはい魔術訓練の時うるさかったよよかった聞こえてたんですね無視されっぱなしだったら今夜ベッドで泣くところでした泣かせとけばよかった
09:17そうそう腕や肩の筋肉を使うことを意識して肩、肘、手首の順で振り下ろすはいクノン様
09:19!ジェニエ先生ですよ!こんにちは、ジェニエ先生こんにちは、クノン様おお、もう次のお時間ですかでは、私はこれにて
09:50ありがとうございます、オーロ師範剣術始めたんですねはい魔術を使うには知識と体力が必要ですからこの子、ずいぶん変わった先生
09:54?あ、少し休憩なさいますか
09:55?いえ、大丈夫です
10:04うんでは、この前の轟の復習を始めましょう覚えているところからでいいですからね
10:05Ah, Oli!
10:09Uuuh! Kuroo-sama,素敵!
10:21Just教えただけなのに…ここまで自分で…この子…末恐ろしい
10:32!ミリカ様馬車のご用意ができました行かなきゃダメ?
10:56婚約者にお会いに行くのがそんなに嫌ですか?クノン君だってそう思ってるんじゃないかしらいつも暗い顔をして…国王陛下がお決めになったことです英雄の傷跡を持つクノン君はヒューグリア王国にとって尊い人?
11:07この戦略結婚も王家の義務として納得しているけれど…クノン君は何が好き
11:09?何をして遊べばいいかしら
11:15?何が…でも…
11:21どうせ僕は何もできないし…どこへも行けませんから…
11:31何が好きですか?何が好きですか
11:36?あんな暗い顔を一生そばで見続けていくなんて…お久しぶりです
11:38!ミリカ殿下!え?クノン君?はい!ミリカ王者殿下は今日も可愛いですね!
11:54私が巨漢のヒゲ面の中年男性だったら絶対放っておきませんよ!例えが何だか怖いです…いえ、気になったのはそこじゃなくて…どうしました
11:59?クノン君こそ何かありました
12:00?はい!魔術が好きになりました!魔術…?
12:07あ、降り!ああ
12:10!水なんですね!とても綺麗です!はあ
12:22!すっごいクノン君!ミリカ殿下
12:25!はい?いつも気を使わせてしまって申し訳ありませんでした
12:33!そんな…私の方こそ…
12:37あっ…今日は僕の話を聞いてください
12:39!楽しかったことがいっぱいあるんです
12:48!そんな顔もするんだ…はい!
13:07楽しかったー…またね、クノン君!
13:15僕の方から手を差し出すなんて初めてだ…それはですね
13:17!クノン様が紳士だからです!紳士…?ミリカ殿下との接し方を教えてください
13:26!殿下にふさわしい紳士になれるように
13:27!分かりました!貴族らしい振る舞いと礼儀作法を…
13:32はい!どうせならユーモアのある紳士にしましょう!あ…ん…
13:50はぁ…どうしたものかしら…あんな綺麗な水球を7つ同時に…私にも無理…ていうか…
13:52諸法の魔術の完成形じゃない?成長が早すぎる…もう私が教えることは何も…だったら次の中級魔術を…それはダメ
14:05!ちょっと!うるさいわよ
14:17!あ…すみません…はぁ…子供相手に諸法の魔術を教えて…お給料も高い美味しい仕事のはずだったのに…
14:30魔術は便利な反面…決して安全なものではない…7歳のクノン様が高度な魔術を覚えるのはまだ早い…あっ…諦めるのもまだ早い
14:31!うるさいから!す…すみません…この仕事続けてみせる…生活のために…今日から少し変わったことをしましょう!
15:10はい…どんなお話でも…僕はあなたの美しい声を受け止めます…さぁどうぞ…また何か変わってる…クノン様が使っているア・オリは…単純に水を生み出すというものです…ではこの魔術の性質を分けてみましょう…それは…水を生み出す…水を浮かせる…水を球場に保つことを分けるということですか?
15:12素晴らしい!温度や粘度、成分、色、形に艶に香り、味と…細分化すればもっと多くなります…一口に水といっても多種多様なのです…あ、オリ…水球を2つ出しました…触ってみてください…はい…あっ…冷たい…こっちは暖かいですね…
15:42その通りです…この手のアレンジを加えることで…魔術にはオリジナリティが…
15:43生じるのです…オリジナリティ
15:56?それが決定的な個々の魔術師…才能の違いともいえるかもしれません…魔術の細かい部分を変えることができるようになるということですね…
16:16あ、オリ…イコ、これ飲んでみて…では、失礼して…これは…リンゴの味ですね
16:17?と見せかけて、スモモ…えっ
16:21?嘘!?でも、ちゃんと味がします
16:23!飲みやすいです!
16:32人が徹夜で考えたアレンジを…速攻でやるなぁ!ぜ、全部できそうですね…いえ、ちょっと難しいです…えっ?
16:35でも、やってみせます!ジェニエ先生
16:58!形や香りは分かる…でも…僕は色を知らない…だけど…知らなければ魔術の変化を生み出せないし…目玉を作れない…やり遂げてみせる…僕は世界にあるものすべてを見たいんだ!
17:08クラン様、何を飲まれますか?ミルクティー…ミルク抜きで…お湯をいただいてもいいですか
17:23?いいよ…あ、オリ…本当に魔術って不思議ですね…使えない私からすれば、神の奇跡みたいです…あっ…どうされました?
17:47見えた…かも…嘘!?本当に!?本当ですか!?嘘って言ったらさすがに引っ叩きますけど…待って待って…僕も分からない…僕も分からないから…あと…正確には見えてないかも…私はクロン様には…ユーモアのある紳士になってほしいと願ってますが…そういう悪心な冗談はいけません
17:48!しまいにはぶっ飛ばしないよ
17:50!いや、違うんだ
17:53!色が見えたというか…悪くに色を感じたというか…
17:54これ、赤い色で合ってる?赤くはないですよ…じゃあ、こっちが赤いのかな…合ってます…そっか
18:14!色と色の名前がまだ一致しないんですね…うん…初めて見るから…ちなみに、青リンゴは淡い緑色です…青リンゴが緑色なの…なんで今の僕をもっと混乱させるの?
18:18そういうものもあるんですよ…あと、いくつリンゴがあるか分かりますか
18:24?赤いリンゴが3つ…緑色の青リンゴが2つでしょ…アンデロス
18:25!すごいじゃないですか!本当に神の奇跡みたいです
18:31!色が見える?
18:48有効範囲は狭いそうですが…確かに色の識別ができているようです…あのクノンが…近ければ近いほどよく見えて…触れたらはっきり分かるそうです…それはつまり…本が読めるということか
18:49?はい!指でなぞってインクの色を識別できます…文字はまだこれからですが…絵本や図鑑に夢中になっています…
19:27そうか…そろそろ本館に戻ってはどうかね…周りに気を使わせるのが嫌だというクノンの望みと…つきっきりになる妻のことを考えての別居だったが…いえ…今クノン様は大きく変わろうとしています…毎日必死で…そんな時に環境を大きく変えてしまうのは…クノン様の目標の妨げになるかもしれません…
19:47そうだな…何…会いに行こうと思えばすぐに行ける距離だ…君一人にクノンの世話を任せてしまうが…構いません…お金のためですから…君のその明るさも…息子にとっては良いのかもしれんな…お褒めの言葉より…給金アップをお願いします
19:51!はっはっはっは…早速実験ですか
19:52?クノン様…
19:59もうすぐジェニエ先生が来る時間だからね…見てもらおうと思って…どうせなら派手にやりましょう
20:06!そのつもりだよ…あ、オリ…お見事ですクノン様
20:07!白ウサギの目みたいに綺麗な赤です
20:16!大きくしたらもっと色を強く感じるよ…そうか…これが赤…
20:22クノン…あ…聞いたわよ…色が分かるようになったんですって
20:26?その小鳥がさえずるような美しい声は…親愛なる母上
20:38!あら…母上…聞いたー
20:39!母上!しっかりしてください!お前はなんと恐ろしいこと
20:44!恐ろしい?
20:48クノン様…赤という色は人間の血の色でもあるんです
20:50!え…血って赤いの?罰として2ヶ月小遣いなし
20:54!リコ!お前は3ヶ月の減給だ
21:02!そんな…ごめんなさい…そんな…リコ!しっかり…一体何を考えているの
21:09?本当に…末恐ろしい…一体この子はどこまで上り詰めるの?
21:20もしかしたら…この子なら届くかもしれない…世界最高峰の称号…青の魔術師に…
21:38あ…え…怖がらなくてよかった僕ら…一つずつ確かれて…
21:46あ…足りない運命はまだ知らない奇跡の途中に…
22:09涙の夜なら…あ…呆れるくらいに…それでも…リスメストーリー…この日々にきっと導かれて…
22:38I'll see you next time.
22:59I'll see you next time.
23:14I'll see you next time.
23:28I'll see you next time.
23:36Bye.
23:37Bye.
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