00:05終わりが来たらなんて言おう
00:09どうせならほら悲しくないように
00:16いつかのあなたの言葉が
00:22ひどく刺さってる暖かく残ってる
00:35知れば知るだけでいいのに
00:36何かを求めてしまう
00:40大丈夫どこにも行かないよ
00:42どこにも行けないよ
00:47忘れないのに
00:52なぜか遠くなる
00:55瞳の上
00:59いつも君はいる
01:03今もずっとそう
01:10いつかの少しで世界に優しい風が
01:16二人が何か変わるのでしょうか
01:17帰り出す場所がある
01:21誰もがこの星のシーソン
01:23約束はね 大事にね
01:28暖かく残ってる
01:46なんだか最近暖かくなってきたな
01:48ここらへんは火山地帯で
01:52北側諸国でも温暖な地域だからね
01:55ということはいよいよ温泉ですね
01:56そうだね もう少ししたら次の村に着くだろうし
02:03着いたら温泉に入ろうか
02:18なあ フリーレン もうだいぶ歩いたぜ
02:22村はまだかよ
02:25うーん 確かここらへんのはずなんだけど
02:35小屋が見えてきましたね
02:39一軒だけか 嫌な予感がするな
02:46お兄ちゃん待ってー
02:48早く早くー
02:50待てー
02:53懐かしいですな
02:58村ならもう30年も前に敗訴になりました
03:04温泉が枯れて冒険者も立ち寄らなくなりましてね
03:06残念ですね フリーレン様
03:15人間の村は油断するとすぐに亡くなっちゃうんだから
03:19これは次の町まで温泉は我慢だね
03:33次の町までどのくらいなんだ1週間くらいかな1週間後までお預けですかこの近くに温泉はないのかよ
03:44そういえば祖父に聞いた話なのですが裏手の山には秘湯があると言っていました
03:50これまた30年以上も前の話ですが
03:53エトバスさんの秘湯だね
03:56ご存じなのですか
04:02それこそ残っているかどうか相当の山奥だからね
04:07素直に次の町を目指した方が早く温泉にありつけると思うよ
04:11どうしたんですか下力様
04:17エトバスさんの人をどこかで聞いたことがあるような
04:21ああ思い出した
04:26フリーレン俺行ってみたいかなエトバスさんの秘湯
04:27下力様
04:34でもね下力あそこは秘湯って言っても労力に見合わないと思うよ
04:36だって
04:38せっかくここまで来たんだから行ってみようぜ
04:46まあいいか
04:49シュタルクが行きたいっていうのなら行こうか
04:55お兄ちゃんまたねーまた遊ぼうねー
04:57またなー
05:26ブラちゃん
05:29.
05:29.
05:29.
05:30.
05:30.
05:46I don't know.
06:00Yeah, I mean, I wanted to go there, and I wanted to go there.
06:06I also want to go there.
06:13I want to look at some point where I have no idea.
06:22That's why I told you a little bit.
06:27I'm sure there's something there.
06:30I'm telling you what I'm saying.
06:34That's why I told you.
06:36No, I can't do it.
06:39Especially the road to people.
06:46I don't want to reach out to an evil monster.
06:48I don't want to reach out to an evil monster.
07:04I'll do it.
07:06I'll do it.
07:19It's a dragon.
07:20It's been a long time.
07:22It's not a dragon.
07:24It's a dragon.
07:26It's a dragon.
07:28A dragon?
07:31It's a little bit of a wild monster.
07:35I'm so scared.
07:37That dragon will not be able to reach out to it immediately.
07:40I'll be back.
07:42What?
07:43What?
07:57What?
08:09I've been running after this.
08:10Let's go!
08:10Let's go!
08:18I'm going to shoot all of my fingers at the same time.
08:21Yes.
08:23I'll make it as much as possible.
08:26If the timing is bad, it'll be forever again.
08:31That...
08:32What was the first time you said before?
08:34It's scary.
08:53It's not like a bird.
08:58Two of us, we've been doing well.
09:42It's time to go to the next city.
09:49目指したほうがマシだったでしょ あれがエトバスさんの秘湯だよ
10:08浅いな
10:13これじゃあ足湯ですね だから割に合わないって言ったんだよ
10:15でもいいんじゃねえか?これならみんな一緒に入れるそうだねいい景色ですね
10:29ああこれならみんな一緒に入れるそうだね
10:49いい景色ですねああところでシタルク様はどうしてここに来たいと言ったのですか?
11:03師匠から聞いていたんだよエトバスさんの秘湯はまさかの足湯だったとても労力と割に合わん実にくだらない冒険だ
11:16だが不思議なものでな仲間と共にしたくだらない冒険はどれもかけがえのない記憶として残っている
11:24俺はあの景色が忘れられんか?
11:37スタルク様はご存知だったんですねきっと師匠と同じ景色が見たかったんだ
11:59確かにいい景色だ確かにいい景色だ
12:21うっうっうっうっうっうっけっ帰り道も過酷ですねえええええやっぱり労力と割に合わないかも
12:39お嬢ちゃんお嬢ちゃん若いのに温泉が好きなのね
13:09フリーレン様この町に着いてからずっと温泉に入り浸りですねたまに出てきたと思えば魔法天だもんなあと2日目に出てくるお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃん
13:39お嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃんお嬢ちゃん
13:40You don't have to worry about it, Mr. Leku-sama.
13:44What's that? I don't have to do that, right?
13:49It's always hard.
13:52Okay, I'll take a look at it.
13:57If you want so much, I'll have a date tomorrow.
14:00I'll take a look at it.
14:08This is a bad pattern.
14:11You're dead.
14:17I got it.
14:20I'll see you tomorrow.
14:36What's the result?
14:42What's the result?
14:58What's the result?
15:00That's...
15:01I don't know.
15:18What do you think?
15:20You're probably in a movie.
15:23What if you're in a movie?
15:24I don't know if I'm scared of it.
15:29いるのか分かっているの正気か
15:34無理な相談してごめん
15:41何も無理とは言っていないよ私はお姉さんだからね乙女心もバッチリだよ
15:52本当かよ信じるぜじゃあ改めてフリーレン俺にデートしようって言われたらどう思う
15:58シュタルクも大人になったね嬉しいからご飯おごっちゃうかも
16:05やっぱり参考にならねーこれ完全に孫と遊びに行くおばあちゃんの感覚だもん
16:13おばあちゃんって言ったなクソババアに続いて2度目だ3度目はないからね何そのカウント怖い
16:14ちなみに3度目はどうなるんですか
16:23泣き喚く感触を起こした私は怖いよ勇者ヒンメルでさえ恐れをののいた
16:483日3晩ずっと泣いてる 怖いめっちゃ怖いそれがお姉さんの所業なのかよ
16:54わあああああああああああああああ
16:58もうシュタルクにデリカシーがないことはわかったかな
17:03それでフェルンとデートするの
17:12やっぱなしって言える雰囲気じゃないからねだからフェルンが好きそうな場所とか聞きたくて
17:21いやなんでもない聞いた俺が下見に行こうかたぶんわかるかも
17:32好きな場所まずは市場で何か食べさせた方がいい
17:35お腹が空くと機嫌が悪くなるから
17:40屋台は外せないね ペルンは小さい頃からつまみ食いが好きなんだ
17:50こういう綺麗なものが置いてあるお店なんかを喜ぶと思うよ
17:56ペルンは焼き菓子が好きだけど気分によって変わることもあるから
18:00スイーツのお店はいくつか押さえておいた方がいい
18:20あっあとはこういうもの静かな広場も選択肢の一つだね
18:27なんだよフェルンのことよく知ってんじゃねーかすごいなフリーレン
18:30いや何も知らないよ
18:35私はすごくないすごいのはハイターなんだ
18:42ことあるごとにハイターはフェルンの好みを話していたからね
18:48お腹が空くと不機嫌になるのもつまみ食いが好きなのも
18:49綺麗なものが好きなのも
18:53気分によって好みが変わるのも
18:56どれも全部ハイターが教えてくれた
19:05ハイターは私にフェルンの親代わりになることを望んでいたみたいだけれども
19:11私は結局あの子の好きなものをほとんど見つけられなかった
19:22でもこうしてちゃんと覚えているじゃねーか
19:27フリーレンはたぶんちゃんと親をやれてるよ
19:37そういえば旅に出て初めてフェルンの誕生日を祝ったのはこんなところだったっけ
19:44たまにはシュタルクもいいことを言うね
19:45だろ?
19:51カウントを一回分戻してあげよう
19:52ありがとう
20:20フリーレン様
20:22デートに誘われてしまいました
20:26どうすれば…
20:28こっちもか
20:31いや、なんでもないよ
20:36フリーレン様はデートをしたことはありますか?
20:38あるよ
20:39ですよね
20:43え、あるんですか?
20:45うん
20:50デートって誰と何をされたのですか?
20:54ヒンメルと一緒に迷い猫探しに出かけた
20:58魔道具店の店主に頼まれてね
21:02それって依頼をこなしただけですよね
21:06それは…デートと呼べるのでしょうか?
21:14あのネフェルン 気心の知れた異性と二人きりで出かけたら
21:16それはデートになるんだよ
21:22で、先生も言ってた
21:29そういえば、ザインともデートしたな
21:30もういいです
21:36おやすみなさい
21:38おやすみなさい
21:38おやすみなさい
21:39おやすみなさい
21:39おやすみなさい
21:50おやすみなさい
21:51おやすみなさい
21:52おやすみなさい
21:55おやすみなさい
22:20So don't you worry
22:31The story has only just begun
22:38Ate noない道なき道にてもどうか
22:58迷いながらいてもどうか希望がそこにあるよそこにあるよWe
22:58are, we are, we areどこにでも行ける羽をWe
23:03are, we are,
23:04we are
23:15You gave me Holy Brain恐れずに進めようHoly
23:25Brain振り返ればいつもOnly
23:34Traceあなたが笑ってただからHoly
23:44Brain
23:56それでどこに来るか私たちはここで生まれ育ったのです
23:58他の誰かの故郷も守りたいんだ
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