00:01I'm here to help you.
00:04I'm already okay.
00:07That's what I want to say.
00:10I can't say anything.
00:13At that time, I would have to die.
00:18It was good, right?
00:27I want to be happy.
00:30I want to be happy.
00:32The Hinawiko!
00:34The Hinawiko!
00:36The Hinawiko!
00:40You are being taken away.
00:42Are you going to die?
00:43It's been a year since I was in the summer.
00:46I'm so cute.
00:48So I'll take you back.
00:52Do you have to be regretted?
00:53Do you know what happened to me?
00:56The past 10 years ago, you were being bullied.
00:59The summer has disappeared from this country.
01:01And now, it's time for now.
01:04The people who don't know the world,
01:06the people who don't know the world,
01:07the people who don't know the world,
01:08the people who don't know the world.
01:10I'm sure we'll hurt them from now.
01:14But, can you do it?
01:16Can you do it?
01:18Yes.
01:20I can.
01:20It's time for them to be told.
01:22Who will, who will...
01:23what the world wants.
01:26Can I be enough of you?
01:30Yes, we can't.
01:32Because...
01:33Sakuira will protect me.
01:37I can't be away from now.
01:40Yes.
01:41Hi-nakise.
01:45Rose.
01:46I've been checking out the command.
01:54今回の竜宮の春期間は新たな代行者が誕生したわけではないと。
01:56従者はさくら。
02:02権限を行ったのは行方不明だったかようひなぎく様に間違いないそうだ。
02:12まだ通り風が 時折肌を刺す朝に
02:21雪解けた瞼の暗闇を抜け
02:30今何が見える響かせた答えは知れず
02:36想い出の中笑いかける
02:41あの日のあなたも同じそれは
02:49行き場もなくただカフリーナス
02:54花いたい春を
03:00先の見た目に花びらを
03:06今さら日を女の子にあげた
03:12魔法を過ぎ去れば
03:15また極めぐり
03:20遠く晴れたそれに紛れる
03:26想いだけがともにかすれず
03:31その声が春を告げる
03:44本日付けで指揮庁保全部警備課冬部門より配属されました石原です
03:56冬の代行者かんつばき老生様並びに代行者護衛官かん月伊手長様精神経営努めますのでご指導ご弁達のほどよろしくお願いいたす
03:57一つはいい行くぞ
04:00すまない君も来てくれ
04:02あのどちらに
04:04花見だ
04:06二つだ
04:10十年ぶりの春の権限が無事なされていることを見届ける
04:12借人早々申し訳ないが
04:16大行者好き冬職員の君にも随行してもらう
04:17はぁ…
04:19何を言う!冬利休で大人しくしてるとあれほど…
04:23あっ…くそ!
04:27春も冬も大行者不正がいちいち買ってよ!
04:31貴様らの管理にいくらかかると思ったら…
04:37ということで大和の国にようやく訪れた 十年ぶりの春に対する各国からの祝いの言葉でした
04:43それにしても我が国の春の代行者は 一体今までどこにいたのでしょう?
04:46あっ…
04:46市議長からか
04:47いつものだ 勝手に動き回るなと
04:50せっかく十年ぶりの春だ 江西の地でただ待つこともなかろう
04:58ひなぎく様にお会いすることは難しいが…
05:00文の返事がないってことは…
05:02あっちは会いたくなどないんだろう…
05:05いいんだ…
05:06ひなぎくの暮れる春が見られれば…
05:08それで…
05:10それに誘拐のショックで… あいつは…
05:15派遣した護衛の報告から出された推測だ…
05:16断定はできない…
05:18全部俺のせいだ…
05:21ひなぎくもさくらも… 俺を恨んでいるはずだ…
05:27いっそこの世に俺がいなければ…
05:29ローゼ…
05:33そんなことを言ってはダメだ…
05:34口で言えよ!
05:36お前は口で言っても分からない…
05:38頭で語るしかない…
05:39頭の意味違うだろ!
05:41ったく…
05:45陶器は間もなく着陸態勢に入ります…
05:50ローゼ…
05:52春だ…
06:00暖かい…
06:03本当に春だ…
06:07あいつが…
06:08ローゼ!
06:09ローゼ!
06:10ローゼ!
06:12ローゼ!
06:13ローゼ!
06:18ローゼ!
06:20ローゼ!
06:22ローゼ!
06:24ローゼ!
06:35ローゼ!
06:36か…ではないな…
06:38根絶破壊…
06:39そっか…
06:40そうだ…
06:44冬の陣営は四季の中でも特に襲撃が多い…
06:45覚悟してくれ…
06:48特定の季節に恨みを抱いて…
06:49代行者の持つ力を狙って…
06:52理由は様々だ…
06:53やめろ…
06:54俺たちを殺すか…
06:58利用するかしか頭にない連中の主義主張なんぞ…
07:00まともに理解しようとするだけ無駄だ…
07:02行くぞ…
07:04ローゼ!
07:08ローゼ!
07:09ローゼ!
07:11ローゼ!
07:11ローゼ!
07:11援護入ります!
07:12ローゼ!
07:13俺たちで事だける…
07:15ローゼ!
07:30ローゼ!
07:31社専門のテロリスト集団…
07:33それが俗だ…
07:35それ以上でもそれ以下でもない…
07:39そんな奴らがこの世界には拒まんといて…
07:42代行者は絶えず襲われる…
07:44理不尽極まりないが…
07:46それが…
07:48俺たちにとっての現実だ…
07:50石原…
07:53お前も危険な目に合わせることになる…
07:55すまない…
07:58我々が来ることをどこから聞いた?
08:00滅びよ…
08:11無事連行された…
08:14国家治安機構による取り調べを行うそうだ…
08:18尽くしに着いた途端足止めか…
08:19冬の佐藤佐藤…
08:22指揮長も今度こそお怒りだ…
08:23すまないが少し待て…
08:25この程度の襲撃… 日常茶飯事だろ…
08:28ならば俺一人で行く…
08:30お前らはここに残れ…
08:33ローゼ…
08:34そうすれば誰も巻き込まずに済む…
08:36被害は最小限だ…
08:38違うか…
08:38バカを言うな…
08:40無視して強行すれば…
08:43お前の立場を悪くする…
08:44焦るな… ローゼ…
08:46何度言えばわかる…
08:50私はお前が大事なんだ…
08:55笑えるよ…
08:58荒人神だ何だと持ち上げられても…
09:00賊からは狙われ…
09:03国には縛り付けられる…
09:08花見一つ自由にならない…
09:09でも…
09:10あいつの春を感じたい…
09:12ただ…
09:14それだけなのに…
09:17あの時…
09:20俺のせいでひなぎくは失われた…
09:21行け!
09:22前組め!
09:23上の代行者を狙うぜ!
09:25ああ…
09:26ああ…
09:29ああ…
09:30ああ…
09:31ああ…
09:33ああ…
09:34ああ…
09:34ああ…
09:35ああ…
09:35ああ…
09:36ああ…
09:36イタチョウ…
09:37軍命を下す…
09:41ひなぎくとさくらを連れて逃げろ…
09:42ああ…
09:45俺はここで死ぬ…
09:48そうすればあいつらは満足するんだ!
09:50ダメー!
09:56ダメー!
10:06ダメー!
10:12彼女は帰りるよ!
10:16彼女は…
10:17彼女は…
10:18彼女はあぎに…
10:18彼女は…
10:18彼女は…
10:20彼女は…
10:24me東星様
10:29ありがとうん 香りの花をくれてありがとう
10:39品内でん 生きてくれますか10年前のあの時
10:43俺が死ねばよかったのに
10:57イテチョウ様 老生様は春の代行者様と親しかったのですかそういうことでしたら春が権限された土地の視察などと言わず
11:08直接お会いになられても石原女子 そう簡単な話ではないんだひなぎく様のお気持ちはわからない
11:11だが少なくとも 従者は姫高桜は
11:25我々を許しはしないだろうそれは どういう…すべて
11:28私のせいだ
11:36あっ10年前に起きた春の代行者
11:41火曜ひなぎく誘拐事件当時 冬の里に滞在していた春の代行者が
11:44族の襲撃により拉致され 以降行方不明となる
11:49捜索は国家治安機構 指揮庁 春の里冬の里の4陣営合同で行われるもん
12:00しかしはっ春の里は たったの3ヶ月で捜査から手を引いてるどうして?
12:13おねがいしますおねがいします見捨てないであけてくださいおねがいしますさくらいって
12:17嬢さんは春の里は
12:18捜査を打ち切るとは
12:26?わたしお役目をおろされましたなに?
12:30私は駐車です命に変えても
12:39雛木様もお守りするべきでしたなのに…生き残ってしまった待て
12:41!違う!君のせいじゃない
12:43!さくら 来て
12:45!責められるべきは
12:46族の侵入を許した冬だ
12:48!私だ!圧を受けますでも
12:54今は
13:07ひなぎく様を探さないといけないのに…さくら冬の里に来なさい私たちと
13:20雛木様を探そうしかし冬の里も5年後には
13:22大規模捜査が打ち切りに
13:29つまり春の代行者は…く…見捨てられた
13:47?見捨てませんよね…嘘ですよね…伊手町様…ひなぎく様を…私を…さくら…助けるって…
13:48言ってくれたじゃないですか!……………………………………………………………
14:07…………………………
14:08……………………………
14:12俺たちだけでも。
14:21以後、春の護衛官、姫高さくらは消息を断ち、冬陣営との交流は途絶えた。
14:27あの時、命に変えても日の戦をお守りするべきだった。
14:46そうすれば老生も、さくらも、なのに、守れなかったんだ。さくら、まだ私が憎いか。
14:59老生様!
15:06指揮長と佐藤を解き伏せた。
15:10時間はかかったが、あいつらの力添えのおかげだ。
15:14彼らは皆、10年前の襲撃を生き残った者たちだ。
15:19あの時、俺たちと同じく、ひなぎく様に救われた。
15:22春の帰りを喜んでいるのは、お前だけじゃない。
15:26お前と一緒に、春が見たいんだよ。
15:30行くぞ、老生。
15:35お前が望むなら、どこへだって連れて行ってやる。
15:47こんな風景、忘れていました。
15:51前に春が来たのは、まだ10代の頃でしたから。
15:53見事だな。
16:12助けに来たぞ。もう大丈夫だ。
16:22帰ってきたんだ。あいつは。
16:24あっ!
16:26あっ!
16:27止まれ!
16:32襲撃の可能性がある。
16:33確認が取れるまで全員待機だ。
16:36了解。
16:37あっ!
16:40ひどいな。あれは。
16:49あっ!
16:51あっ!
16:54あっ!
16:56あっ!
16:58あっ!
17:00あっ!
17:02あっ!
17:02あっ!
17:02あっ!
17:04確認取れました。
17:08襲撃の危険はありません。無関係の事故です。
17:13すでに複数通報もあり、国家治安機構と救急が対応中。
17:14了解した。
17:15ローセン様!お待ちください!
17:19ローセン!
17:37ローセン!
17:38身分が明らかになればどうなる。
17:42どこへ行くにも危険が跳ね上がるぞ。
17:44今以上にお前の行動も制限される。
17:46それでもだ。
17:48ローセン!
17:48イテチョ!
17:55目の前に助けられる命がある。
17:58今なら救える。
18:03お前なら、その意味が分かるだろう。
18:15待っている暇はないだろう。
18:16歌だけだ。
18:18やれるな。
18:20当たり前だ。
18:28本当は、あいつに言いたかった。
18:37いいからの剣を突き立てる。
18:38助けに来たぞ。
18:40もう大丈夫だ。
18:45と、俺の手で助け出したかった。
18:48けれど…
18:52冬の対抗者の能力、生命凍結。
18:52あんなこともできるなんて。
18:55まったく、
18:59粋なことを。
19:03そうだ。
19:07あいつは戻ってきたんだ。
19:10春にふさわしい、
19:13振る舞いをしなければ。
19:17本当は、あいつに言いたかった。
19:20嘆きはすべて。
19:22いつか言えたらと、
19:26願っていたけれど。
19:31全ては白に…
19:39霊下の色に溶け。
19:48助けに来たぞ。
19:52もう、大丈夫だ。
20:00よくやった、ローセ。
20:02面倒事は任せろ。
20:03私が何とかしておく。
20:06すまないな。
20:08謝るな。
20:09言っただろ。
20:10お前が望むなら、 どこへだって連れて行ってやる。
20:15私はお前のために生きてるんだ。
20:17何度でも言う。
20:19ローセ。
20:22私はお前が一番大事なんだ。
20:26そういうのは、さくらに言え。
20:35言えたら、苦労はしないな。
20:47大丈夫だ、ローセ。
20:53いつかきっと、ひなぎく様のこともなんとかなる。
20:57責任も取れないのに、そんなこと。
20:58責任は取るさ。
21:00生涯かけてお前を守る。
21:04だから、そういうのはさくらに言え。
21:06フフフフフ。
21:08フフフフ。
21:09フフフフ。
21:09フフフ。
21:10フフフ。
21:11そうだ。
21:13あれは見事だったぞ。
21:21ひなぎく様のもたらした春をけがさないように、ああしたのだろ。
21:32良い、春景色だった。
21:49ひなぎく、お前はどこにでもいるな。
21:55俺が恋焦がれるから、どこにでも現れる。
22:15瞬き二つあなたにはなれないまま生きて出会う春の日が
22:39照らす涙も疲れたまだ知らないことばかり待つのには望み通りの明日など来ないままに息を繋いだ昨日
22:53その向こうで何を知ろうとも構わないままに手を繋いだあの日のまま
23:15めぐる日のその果てなど知らぬままに息を繋いだ昨日
23:29その向こうで何を知ろうとも構わないままに手を繋いだあの日のまま
23:38ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
23:40ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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