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  • 14 hours ago
Kunon the Sorcerer Can See (Majutsu shi Kunon wa Mieteiru) - Season 1 - Episode 03: Graduation, and What's Next?

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Transcript
00:00Oh
00:04Oh, this guy is a
00:08Lyle殿下
00:08No!
00:10But it's like that...
00:12It's so I can't...
00:13No, he's saying that
00:14Let's go!
00:16Yes, Lyle殿下
00:23Lyle殿下
00:23It's scary
00:29Lyleさん廊下は静かに歩いてくださいうるさい
00:52!どいつもこいつもなぜ、Lyle殿下は凶暴性と暴力性を隠そうともせず僕らの前に野生的に立ちふさがったんでしょう魔物に遭遇したみたいな言い方はやめろよ牽制に来たのでしょう牽制?
01:12兄は第六王子私は第九王女王室の序列では私の立場が下になりますだけど英雄の傷跡を持ち魔術師になったクノン君が言い名付けですから今は私の立場が急上昇していますそうなんですか
01:19?はいそれにクノン君がこうして表舞台に出てきたでしょ今後は多分
01:33社交界でも私たちの立場が上になりますややこしいんですねでも私はお父様のご命令や社交界での立場抜きでクノン君の言い名付けで良かったと思っています
01:44僕もですよ今度国王陛下にお会いした時には感謝のあまりひざまずいてしまいそうですまあ男にはしませんけどいやしろって
01:49とりあえずライル殿下に謝りに行きたいなやめなさい
01:51え?え?
02:19笑い手笑い手嘘がかつて心にていない開きどことなく昨日とは違った真昼の景色も秒針も証拠も導きに任せ描いた絵画静かにとしく覗いていった本来の輝きに愛情の眼差しに何べんも焦がれていた
02:20She like her
02:22Down to the mountain
02:23She say hi my sound
02:26She's so crazy
02:28She's in my eyes
02:28Under the moon life
02:29This is a sky
02:30I'll be going after you
02:33Her name is James
02:35My time awaits
02:36After that, there is light
02:38That is when I come with all triangle
02:43Hit the sky
02:44I'm gonna have to
02:45I'm gonna have the meaning
02:52価値が失せ確かえたいから
02:53歩むことなく嘆いていた
02:58悲しいほどに俺から自分を超えて
03:01輝かな時代を見たい
03:27今日が最終試験なんですか?
03:29はい 午後だけでいいそうです
03:32あ オリン
03:37今日のアレンジは手触りを変えてみましょう
03:38はい
03:47これだとリンゴみたいですね
03:48いろんなものに触れてみて
03:50その手触りを表現してください
03:52はい ジェニア先生今度は何を始めたんだ?
04:07アレンジのサンプル集めだよ
04:08うん 分からないけど分かった こんにちは! クノンくん!
04:14育児様!
04:17こんにちは殿下
04:21学校でミリカ殿下の声を聞くのが今日限りだと思うと
04:25悲しみで世界が黄昏でしまう
04:28夕方になると学校が終わりますよ
04:30あ じゃあ悲しくないです
04:35やっぱすげえなこの二人
04:41最終試験は皆さんと一緒に受けてください
04:42なんか本当の学校っぽい
04:49でもキャスト先生との特別教室でなくなったのは残念だな
04:54生徒数が多くなってもちゃんと見てますから頑張ってくださいね
05:05随分打ち解けたな試験中いろんな話をしたから試験中上級貴族学校で好きだった男性を追って教員を目指したっていう一途な話
05:12若かったわそれなのに彼は試験に落ちて自分だけ就職2年目なんだって
05:15何をやってるんでしょうね私
05:21先生子供相手に何の話をしてるんだしかも試験中
05:28あのミリカ様私たちにもそろそろ婚約者様を紹介してください
05:34紹介しろよ育者まあ可愛らしいですわ育将より賢そうじゃね
06:04おうクノンさん自己紹介をはじめまして僕はクノングリオンミリカヒューグリア殿下の言い名付けでイクシオグリオンの弟です僕は正直ほっとしていますこの学校に通い始めてミリカ殿下にも兄にも誰も話しかけてこなかったので2人は友達がいないのかと俺はともかく殿下に失礼したい
06:29殿下に失礼だぞそうですよだってせっかくのクノン君との学校生活だから放っておいてほしいと私の方から頼んだんですそうだったんですかお気遣いありがとうございます天下はいでも心配したのは本当なんです友達いないのとか学校ではいつも一人なのとか聞けないですし
06:33兄上が一人ぼっちじゃなくてよかった
06:45殿下に友達がいて本当によかった友達なんていなくても平気だよって僕自身のことを語って慰める必要がなくて本当によかった
06:57クノン君本当は全然気にしてないでしょうはい人間なんて案外一人でも平気ですからね
07:01クノン君ならそう言うと思いましたよ
07:22ライル殿下試験のお時間です教師なんか待たせておけ最終試験は一斉に行われますたとえ殿下でも遅刻は許されないのではもしかしたらのお話ですが
07:39クノン君の席はこっちです
07:42おいミリカ
07:43あっ
07:48ライロお兄様
07:59また学校で問題を起こされたとかさすがに第六王子までは帝王学が行き届かなかったのでしょうね
08:17王子であることには変わりませんまあ失礼のないようにあのライロさんもどいつもこいつも俺に言いたいことも言えないくせに影でこそこそと気に食わねえ城のやつも学校のやつも
08:22はじめまして僕はミリカ殿下の婚約者クノングリオンです
08:25クノン君
08:33いやあ挨拶できてよかった先日はなんだかんだで挨拶できませんでしたからね
08:36何だお前なんだお前
08:39やだなあなたの未来の弟じゃないですか
08:41あっざけんな話せ
08:42握力強い
08:45スッポンみたいなやつですねスッポン見たことないけど
08:50第一俺はお前に発言の許可も手を握る許可も出していない
09:05おっりりしい声ですねそれに触れると分かりますよきっとお顔もりりしいんだろうな僕の目が見えたら穴の開くほどそのりりしいお顔を見つめられるんだけどな
09:06And the other
09:35あっ
09:36See you guys!
09:39I don't know!
09:39I know!
09:39You did!
09:40I know!
09:46Okay.
09:48I know you're here!
09:49I know!
09:50Thank you!
09:50You will be here!
09:53You will be here!
09:55You will be here!
09:56I am here!
10:05《それでは最終試験の合格者を発表します》
10:24全員合格です!やりましたね
10:31ライル殿下よかったなはい
10:34兄上も一緒に卒業ね
10:36クノン君
10:36おめでとうございます 殿下殿下とレディたちのおかげで楽しかったですご縁があったらまたどこかでまたね
10:58クノン君少し変な子だったけれど 優秀でいい生徒だったわね恋人募集中なら
11:00兄上なんてどうですか?それならすぐ会えますね
11:04おいおい クノン寄せて有権なことを喋りすぎたしかも卒業生相手にしなくてもいい
11:11失礼してる
11:19行くぞはい
11:24ライル殿下どこまでもお供します
11:31渦巻きはいあ
11:46俺急停止から10個に分離はい赤青緑に着色
11:56はい感触の変化はいよろしい
11:57とても素晴らしいですあ
12:00待ってくださいん
12:01?感触に形と温度をつけて
12:04アレンジしてみました
12:29ええっわっ絵えぇっああっああっお話って何ですか?
12:36卒業記念のディナーのお話でしたら、紳士である僕の方から申し込みたいのですが。
12:44そうではありませんが、確かにクノン様の卒業はいい機会なので、真実を話したいと思ったんです。
12:46真実?
12:50心の準備はできていますか?
12:54今からちょっと衝撃の真実を話しますよ。
13:03行こう。
13:12そんな…急にそんなこと言われても…
13:19ジェニエ先生が夜空の女神でそろそろ神の世界に帰らないといけないなんて!
13:22個人的には大好きな真実ですけど違います。
13:28もう私がクノン様に教えられることはないという真実です。
13:29えっ?
13:33もう下手にごまかしません。正直に言います。
13:38ずっと前から私がクノン様に教えられることはないのです。
13:42攻撃性のない初級の魔術。
13:46私が教えられる範囲は全て教えました。
13:52今ではクノン様の方が私よりもうまく魔力を使いこなせています。
13:57新しい魔術を学べばすぐに私を追い抜くでしょう。
13:58そんなことないですよ!
14:02先生が教えることなくて…
14:07手を変え品を変え僕を騙そうとしてる魔術の小細工大好きだったのに!
14:13あ、私が必死だったってことには気づいてたんですね。話が早くて助かります。
14:19ええ。先生の苦し紛れの小細工で僕の魔術の幅は確実に広がった!
14:22水の魔法、ア・オリです。
14:25魔力で上手に水を生み出せていますよ。
14:30えっと、そうですね。目玉くらいの大きさでしょうか。
14:35僕に生きる目標をくれたのはジェニエ先生です。
14:37クノン様。
14:42そして魔術の深淵を教えてくれたのも先生の小細工なんです!
14:46本当にそう思っているなら小細工小細工言わないでね。
14:50私はその小細工も必死でした。
14:56ごまかすのが苦しい時も、何度も何度もありました。
15:02そんなことないですよ!
15:06あるんです。本人が言ってるからあるんです。
15:07もしかして給料ですか?給料が少ないからやめようとするんですか?
15:13それなら僕、父上に給料アップを頼みますから!
15:14むしろ逆です!高い給料をもらっているのに仕事がないのがいたたまれないんです!
15:23引き延ばし作戦で給料をもらってたのに、何でそういうこと言うんですか!
15:25だからもう限界なんです!
15:38苦悩さま、私なんかよりもっともっと優秀な魔術師を死に迎えるべきです。
15:43私ではあなたをこれ以上伸ばせません。導けないんです。
15:49だましだましで授業はやってきましたが、もう終わりです。
15:59小細工だって。こんなに長く、こんなにたくさん考えられるなら、立派な才能じゃないですか。
16:06だましてよ。もっと僕をだましてよ。もっと華麗にだましてよ!
16:12僕はジェリエ先生がいいって言ってるんだ!
16:19だましだましでだましてよ!
16:33もう、限界なんです。
16:38苦悩さまの魔術は、もう私のずっと先を歩んでいるんです。
16:43嫌だ。先生の小細工が好きだ!
16:45本当に好きなら小細工って言うな!二度と言うな!
16:48嫌だ!
16:54紛れもない天才。
16:59苦悩さまなら、青の魔術師に届くかもしれない。
17:07天才であろう苦悩さまでさえ、何度も努力して、何度も挑戦して、そして乗り越えてきた。
17:11教え子に負けてられない。
17:14私だって、まだ間に合う!
17:22えっ、フラーラ先生も辞めたの?
17:29はい。学習範囲は終わりましたし、正式に貴族学校をご卒業されましたから。
17:30挨拶してないよ。
17:35苦悩さまに会ってから別れを告げると泣きそうだからと。
17:38そう、お礼の手紙書こうかな。
17:42そうですね。きっとお喜びになると思いますよ。
17:51ついでに、夫人のお屋敷に18歳から25歳までの高級鳥で背が高くて、ミメのいい使用人がいないかも聞いてください。
17:52イコの結婚相手。
17:54はい。
17:55僕を捨てて嫁ぐの?
17:58苦悩さまと別れるのは辛いですけどね。
18:00でも、結婚はしたいんです。
18:05それに、苦悩さまはもう一人でもやっていけるじゃないですか。
18:09やっていけないよ。
18:29ジニエ先生もフラーラ先生も辞めてイコまでいなくなったらウサギって寂しいと死んじゃうって迷信があるんだよ苦悩さま18歳から25歳までの高級鳥で背が高くてミメのいい使用人のことなんて聞かないからね
18:40そうか、ジニエ先生が。
18:45はい。優秀な魔術師を死に迎えろって言われました。
18:46優秀な魔術師。
18:49心当たりがありますか、兄上。
18:54学校でさ、応急魔術師ですごいやつがいるって噂があったぞ。
18:56応急魔術師。
18:59ちょっと待ちなさい。
19:03特に女子が騒いでたのがゼオなんとかって。
19:06もしかしてゼオンリーフィンロール様かしら。
19:11そうそう。すごい魔力と美貌の魔術師らしいぞ。
19:12じゃあその人がいいな。
19:14だから待ちなさい。
19:20応急魔術師を招くのは無理だ。
19:25無理なんですか。国王陛下の覚えめでたく癒着関係にある父上でも。
19:31誰がそんないらんことを。イコか。イコなんだな。
19:39応急魔術師というのは、王城勤めの役職名でもある。
19:45陛下および直属の命令系統以外は何人も命じることはできない。
19:47すごいですね。
19:49王城からもめったに出られない。
19:53王族以外の接触も厳しく制限されている。
19:59だからグリヨン家に招くどころか直接会うことも難しいと。
20:01そういうことだ。
20:04うーん。
20:18それでは、僕が父上に突き沿って、王城に遊びに行って、なんだかんだで、王城で迷っていたところ、偶然通りかかった王宮魔術師に助けられて、なんだかんだで、弟子入りするというのは。
20:24全部曖昧で穴だらけの作戦をなぜそこまで自信たっぷりに話せる。
20:28いえいえ、成功率は9割ある緻密な作戦です。
20:35成功率1割もないし、緻密な作戦になんだかんだは使わない。2回も使わない。
20:37完璧だと思ったのに。
20:39ねえ、母上。
20:44まあ、そうよ、クノンは完璧よ。
20:46母上はクノンに甘い。
20:48ねえ、あなた。
20:49うん?
20:50どうにかならないの? クノンがこれだけ言っているのよ。
20:57う、うーん。
21:00う、わかった。陛下に相談だけはしてみよう。
21:02そして父上は母上に甘い。
21:04ありがとうございます、父上。
21:07聞くだけだ。期待はするなよ。
21:09あなた。
21:12任せておきなさい。大丈夫だ。
21:18相関。資料をお待ちしました。
21:23例の子供の件か。
21:28見習いレベルの魔術師が王宮魔術師をしに来うなど前代未聞だ。
21:32国王陛下と親しい貴族であってもだ。
21:35王宮魔術師に権力と身分は無意味ですからね。
21:39でも妹のミリカは夢中になっていますよ。
21:42その小さな魔術師に。
21:46ふぅ。
21:48ふぅ。
21:49ふぅ。
21:50ふぅ。
21:51ふぅ。
21:51グノン、グリオ。
22:00ふぅ。
22:06恐がらなくて、よかった僕らひとつつ確かめて。
22:10恐がらなくてよかった僕らひとつつ確かめて。
22:18足りない運命はまだ知らぬ奇跡の途中。
22:44涙の夜なら始めるぐらいにそれでもビスメストーリーこの日々にきっと見知り返せ明日を見に行け
22:46この心で
22:48知らない世界 知りたいからさ
22:52この傷跡よ 今 輝け
22:57愛せるはずさ 涙の魚
23:01駆け抜ける今 名を照らすよ
23:06It's the end of me
23:35次回 いざ往生へ
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