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  • 1 hour ago
Kunon the Sorcerer Can See (Majutsu shi Kunon wa Mieteiru) - Season 1 - Episode 02: To the School for Noble Children

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Transcript
00:01How would you like to go to the school of Kuhnon?
00:04Kuhnon, I'd like to go to the school of Kuhnon.
00:09But Kuhnon...
00:12Ah... I'd like to go to the house.
00:14I'd like to go to the house of Kuhnon.
00:19I'd like to ask you.
00:31I'd like to play outside.
00:34But I'm...
00:36It's okay. I've got my hand.
00:45Ah...
00:46Ah...
00:53Ah...
00:55I've got my hand.
00:57I've got my hand.
00:58I'll be sure to keep Kuhnon.
00:59I'll be sure to keep Kuhnon.
01:01I'll be sure to keep Kuhnon.
01:32What are you reading?
01:34I could be young and young.
01:36I'm young.
01:37I'm so young.
01:37Can I see my hand?
01:40I'll be sure to keep Kuhnon.
01:42I'll be sure to keep Kuhnon.
01:46I'll be sure to keep Kuhnon.
01:47I'm a girl.
01:48Ah...
01:49What are you talking about?
01:53Ah...
01:53Ah...
01:53Ah...
01:54Ah...
01:55Ah...
01:57Ah...
01:57Ah...
02:26Ah...
02:27Ah...
02:30It's the same thing that I can do
02:31It's the same way
02:32Under the moonlight
02:33I can't wait to see it
02:35I can't wait to see it
02:37Her name is James
02:39My guy is brave
02:40If there is no light
02:42There is no light
02:46The day of the moon
02:47The moon is shining
02:48The meaning of the sky
02:49I am not loving the world
02:52I am not a man
02:52I am not a man
02:56何か違いせた光を変えたいから
02:57歩むことなく嘆いていた
03:02悲しいほどに愚かな自分を超えて
03:05鮮やかな時代を見たい
03:52以上のことから水の確保を最優先に考え集落をつくり民を住まわせねばならないということですね大変結構なお答えです座学に加え貴族の紳士としての振る舞いもお教えしてきたけれどどうせならユーモアの春紳士にしましょう本当によかったのかしら楽しい男性としては?
04:21女性というのも魅力的だしクノン様にも合ってると思うちょっと軽薄に見られるかもしれないけど何を憂いているのですあなたの瞳に乾杯うんちょっとじゃないかでも出会った頃と比べれば可愛らしくなられたものねこれは美しい先生にふさわしい12年ものの新王国産ですいい香りでしょ
04:38あ違いますよクノン様これヒューグリアさんです国産ですよなんだそうかでは参りましょうか旦那様がお待ちです
05:01うんうーん寒いクノン様あれ出してくださいうんあれねあおりあったかいぷよっぷよこれ肌触りがすごくいいですよね
05:22水を超難度かつ超伸縮性を持つ膜で包んでみたんだまだ実験段階だけどベッドにして眠りたいそれも考えてるよところでさ父上が僕に話があるってなんだろうなんかやったかな別に怒られるようなことはしてないと思いますよ
05:48あの血の海事件で懲りたじゃないですかいい子がどうせなら派手にやろうなんて言うからちょっと派手すぎましたねでも私ああいうの嫌いじゃないですよ僕もだよクノン様お待ちしておりましたこんばんはバレンよう久しぶりだな
06:08あっ兄上手を引かなくて大丈夫か大丈夫だよ周りに何があるかだいぶ分かるようになってきたからそれも魔術ってやつか
06:42兄上いや元気そうで何よりだよ旦那様奥様お連れしましたいらっしゃいクノンこんばんは母上父上大事な話がある
07:05フラーラ夫人から貴族学校の学習範囲を終えたと聞いたが今からでも実際の学校へ行くつもりはないかありません周りに気を使わせるだけですからそれに今の僕には学校よりも優先したいことがあります私もお前はお前のやりたいことをやればいいと思ってはいる
07:28僕が行かないと何か不都合でも貴族の子供は必ず通う義務があるんだよお前も書類上では貴族学校の生徒になっているそれだけではダメなんですかお前は事情が事情だから国王陛下から通わなくてもいいという特別な許可も出ている癒着関係
07:57そういう言い方はやめなさいそれに今はそういう話ではない考えてほしいお小遣いの使い道をですかいやお小遣いの話じゃない父上はいつも文句を言いますよね無駄遣いに思えるかもしれませんが僕は計画的に使ってるつもりですだから小遣いの話じゃない父上いつも僕たち家族のために働いてくれてありがとうございますだからいいんだ今はそういうのは
08:15だったらやっぱりまだ怒っているんですか庭落ちの海にしてごめんなさいあれは許せん今度やったら小遣い6ヶ月出しだあなた今はそのお話じゃないでしょ考えてほしいのはミリカ殿下のことだ殿下
08:26?貴族の義務を果たさない者はどうしても社交界では不利になるお前のせいで将来ミリカ殿下の立場が悪くなるかもしれないのだぞ
08:41分かりました行きます正直面倒くさいって思いますけど何年も通えというわけではない小級試験を受けに行くんだ小級試験
08:49?それに合格すれば正式な卒業資格を得ることができる試験は5回だから5回だけ学校へ行きなさい
09:02何だ俺とミリカ殿下も次の試験で卒業だから一緒に受けることになるなそういうことなら学校へ行くお支度をしましょうクノンはい母上
09:22お洋服に靴におしゃれな街灯もいるわねまずはサイズを測りましょう一個を手伝ってちょうだい行くしよう学校には他の王族の方もいる
09:35もしかしたらクノンやミリカ殿下に接触してくるかもしれん大丈夫です俺がついてますから学校に行くんですか
09:48?はい小級試験の間だけですがそれはそれはいいですねクノン君と一緒に学校で過ごせるんですね僕は正直学校って何が何だかよく分からないんですけど
09:57大丈夫お姉さんがちゃんと付き添いますよじゃあお願いしますねでも心配だなん
10:16?だって僕が殿下と一緒にいたら殿下のことが好きな学校の男の子たちに嫉妬されちゃうでしょう、あ、あ、大丈夫だとは思うんですけどもしかして人気ないとかありますよこれでも王女ですから
10:27私を好きな男の子なんて右手の指の数だけいますよ5人はいると念のためご信用に杖を新しくしてもらおうかな
10:44もうかっこいい
10:59物語に出てくる王子様のモデルになった人ってカノン様のことだったのではついに僕の正体がバレてしまったようだごめんね今まで黙ってて俺の弟ってこんな奴だったっけ
11:14あ、おりでは行ってきます行ってらっしゃい行ってらっしゃいませーん
11:31すごいなあ、全然揺れないぞ父上が馬車の振動は腰を痛めるって言ってたからね魔術って便利だなうんこんなに使い道があるなら
11:59将来僕でも仕事が見つかりそうだよいや、絶対見つかるってやっぱり家から遠くへ行くのは不安だろそんなことはないよ僕はちょっとだけ強くなったから兄上にもたくさん心配をかけたね僕が転んで怪我をしたことでずっと自分のことを責めていたでしょ
12:00くの?僕はもう大丈夫だよ前は消えてしまいたいとさえ思っていたけど今は何があろうと生きてやろうと思っているよそうか本当に変わったな魔術に出会って世界中の人間が滅んでも僕だけは生きてやるって気迫があるんだよごめんね兄上僕は生きるよ
12:30すべての人類に申し訳ない気持ちになるくらい長生きするよすべての人類に申し訳ない気持ちになるくらい長生きするよ
12:44おお、そうかうん、本当にこんな奴だったっけと思うほどにあの次女の影響かな行きましょうもしかして学校が近い
12:45?すごいな、わかるのか?うん、たくさんの人の気配が
13:17くるのんくん、育児様ー!ん、あ、あ。
13:27I'm sorry, I'm sorry.
13:30What if it's a king or something like that?
13:34That's not it.
13:35If you're talking about that,
13:38I'll put it in the place.
13:42It's so cool.
13:44So now let's go.
14:12数え切れない人の気配数え切れない人の声昔の僕だったら尻込みしたんだろうな
14:22殿下 今だけ僕は女の子になってもいいですかはい
14:28では私は男の子になりましょうかわいいお嬢さん
14:39お手をそろそろかしらねおはようございます
14:40キャスト先生はい おはようございます
14:54英雄の傷跡を持つ皇爵家の次男 気弱な子供だって噂も聞いた新人教師の私なんかで案内が務まるのかしら
14:57あの子素敵王子様みたい
14:59でもうちの学校にあの生徒いたかしら
15:17クノングリオンさん
15:19はい この学校の教師キャストです 今日はあなたの案内を務めますそうですか
15:27初めましてキャスト先生 クノングリオンです
15:38今は女の子なのでカーデシーは女の子生物学上は男
15:39性格も男 でも今だけは女の子
15:42美少女なんです美少女なんです
15:49なんだそれ しかもなんで美を足したではクノン君
15:52また後で お昼は一緒に食べましょうね先生 弟をよろしくお願いします
15:58あ はい ミリカ殿下 ごきげんよう兄上もまた後でなんだか大変そうな気がしてきたあれが英雄の傷跡
16:13クノングリオン百年ぶりの誕生で
16:17国王陛下から祝福をいただいたそうですねああえ
16:23大したことなさそうなやつですええ 小さな丸まった団子虫みたいな英雄の傷跡なんて
16:26根拠のない名神かもですよ
16:36ああああああ行くぞはい
16:44ライル殿下クノングリオンさん
16:48小級試験の概要は聞いているかしらはい
16:525回試験を通れば卒業資格をもらえると聞いています
16:57その通りです本来なら1回の試験を受けた後
17:00次の試験の準備期間を空けてから行われるのですが
17:11クノンさんの場合は特別に集中して行われます特別クノンさんのお父様と国王陛下の方からそのようにと受けたまわりました
17:41クノンさんクノンさんのお父様と国王陛下
17:53始めてください父上と国王陛下が癒着して確かに何でも言っていいと言いましたが先生を政治的な危険に巻き込むのはやめてくださいね仙台からこの関係はずっと続いて始めなさい
18:19まさか試験中ずっと無駄話するとは思わなかったわご覧なさいこの問題もこの問題も他の教科も全問正解納得いかない
18:46おなかすいたクノン君は何が食べたいですかあっミリーかあっ殿下
19:14誰こんなガキが本当に父上の祝福を受けたのか雷郎兄様ミリーかは黙っていろせっかく楽しんでいたのに殿下を困らせて邪魔するなら誰であろうと
19:36弟に何かご用でしょうかライル殿下不敬だぞグリオン家霊族俺は発言の許可を出していないそうですよ殿下の言う通り引っ込め団子虫の兄まさか初日から王族が接触してくるなんてていうかなんだよ団子虫の兄ってあ、おり
19:57学校内では身分は関係ないはずですどうかここはおんびんにあれ
19:58?この人おもらししてる
20:24ライル殿下違うですがまるでそれはそうかもですよね違うって言ってるだろ行くぞはい、ライル殿下邪魔者は去った
20:25兄上何にする?僕はね、ハンバーグいやいやいやいや、クノンお前やっただろミリカ殿下は何食べます
20:44?僕はね、ハンバーグクノン君それでさっきのは誰だったんです
20:49?私の兄です一つ上の第六王子、ライルヒューグリアです
20:51殿下のお兄さん?嘘でしょ?だって、弟や妹を大事にしないアリなんて存在しないですよねそうだといいんですけどね本当なの、兄上本当だそうなんですね僕、兄上が兄上で本当に良かったですお、おお…俺の弟は本当に変わってしまった
21:45大変な人物に大変なことをしてしまった父上に何て報告すれば…兄上、ハンバーグ美味しいですクノン君ですからねもう今更ごちゃごちゃ行っても仕方ないですねお食事を楽しみましょうハンバーグ美味しいですよはい、美味しいですね今まで食べた中で一番美味しいどうかこれ以上何事もなく卒業できますように
22:0710歳くらいですうっ…うっ…うっ…うっ…うっ…
22:32うっ…うっ…うっ…うっ…うっ…
22:54うっ…うっ…うっ…うっ…
23:24うっ…うっ…うっ…うっ…うっ…
23:38うっ…うぅ…う…う…うぅ…う…う…う…
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