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バナナマンの早起きせっかくグルメ!! 新企画!歴史を築いた殿様が愛した超極上グルメ - 2026年05月03日
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00:10美味しいグルメを見て、お腹を空かせて、みなさんに最高の朝ごはんを食べてもらう番組。その名も…
00:23バナナバンド早起きせっかくグルメ!
00:28おはようございます!始まりました、バナナマンの早起きせっかくグルメ
00:41!MCのバナナマン、下野治虫と、よろしくお願いします!さあ、日村さん、今週は特別企画からスタートということなんですけどね。何なんでしょうか
00:44?まずはこちらのVTRをご覧ください、どうぞ!下野治虫が、せっかくグルメでたびたび唱えてきたジロン。
01:08それが…俺、ペラペラなハムカツのほうが好きなんだよね。最近のハムカツって全部分厚いんやん。俺ら昔さ、薄かったわけ。あのハムカツが食べたいのに、あんまないんだよね。
01:35と、ことあるごとに、薄いハムカツの話をしていた設楽さん。
01:51今度は日村さんが熱くなっちゃった。熱くなっちゃった。俺らがさ、子供の時にさ、スーパーとかの揚げ物を売ってるとこだと、薄いのが主流だった気がする。薄いのがハムカツだったわけじゃない。ペロンペロンのやつ、あれが俺好きだったんだけど、
01:58ハムカツって言ったら、俺、薄いのが好きなのに、どこ行っても熱いんだよ。
02:26またもや薄いハムカツの話で大盛り上がりそして翌週のリスナーからのメール投稿コーナーでは早起きせっかくグルメのスタッフはラジオを聞いて薄いハムカツグルメを企画する。
02:49マジでせっかくグルメは早起きも普通のせっかくグルメのスタッフもラジオをすっごく聞き込んで俺らが言ったことを本当にすぐに確認してくれる薄いハムカツグルメってやるかもしんないねもう絶滅だもんね今ね薄いハムカツはもう。
03:02ということで今回は薄いハムカツに関する緊急特別企画をお届けします。
03:03ちょっと待っててくださいよ。 俺らこんなに同じテンションで同じ話してるんだよ。
03:10ずっとしてるよでも。
03:11え、ちょっと待ってあのさラジオで言ったのって。
03:14今日が4月のまだ前半だから。
03:162、3週前?
03:172週前?2週前に喋ってることをもう企画にしてくれてんの。
03:23すごいよ。すごいスピード。
03:24企画にするんですか?薄いハムカツグルメ企画?
03:28うわ嬉しい。
03:29ということで日村さんタイトルコーロお願いします。
03:33緊急特別企画これぞ薄いハムカツ!
03:38やったー!
03:43もうこれ企画にしたってないんだもんね。もう絶滅してんすよ。
03:44見ないね。
03:47薄いハムカツっていうのはもうほぼ消滅してるんですよ。
03:49あのリスナーの投稿を聞いてる。
03:513歳。
03:51やるしかないっていうのが全チーム動きまして。
03:54いやマジで動いてくれたんだ。
03:55めちゃめちゃフットワークカレーさんありがとうございます。
03:57今回はですね。
04:00設楽さんが行動範囲とされているフジテレビがある。
04:03お台場からTBSの赤坂。
04:05ここの近辺、このエリアを中心に。
04:10飲食店や精肉店、惣菜店などを中心に。
04:13薄いハムカツグルメ企画があるかどうかっていうのを手手に立ちました。
04:15マジ?
04:18でもお台場から赤坂のあたりって一番ないよ。
04:19薄いハムカツ。
04:20東京に言うとさらに一番なさそう。
04:23分かる。
04:28ちなみに今回ハムの厚さが3ミリ以下のものを一応薄いハムカツと番組はちょっと設定しました。
04:29十分です。
04:30何件くらい?
04:31日村さん何件くらいある?
04:33俺マジで言っちゃっていいですか?
04:341件!
04:361件!
04:381件くらい、三田のあたりに。
04:42あこね、慶応の学生が行くような飲み屋があるから。
04:44あこならありそう。
04:45俺さ、日村さんも知ってるでしょ。
04:50昔ながらの居酒屋って流行ってるんで、赤いタコさんウインナー出すとか。
04:52そっち系。
04:52そういうところは薄いハムカツとか出してしょ。
04:55あえて出して。
04:55あえてのパターン。
04:58そういうのも入れていいんだもんね。
05:02そしたら俺は3件くらい。
05:05俺でもマジで出してますってところゼロだと思う。
05:09もう今薄いのはもうわざと出してる店以外ないと思う。
05:11俺も本当は気持ちはゼロです。
05:12大。
05:13俺もゼロ。
05:14気持ちはゼロだけど俺は3。
05:17まずハムカツを出しているお店はそのエリアで。
05:19お店が145件ある。
05:20ハムカツはね。
05:21ちゅうか、多いな。
05:23ハムカツはあるよ。
05:24結構出してない。
05:25ハムカツはあるよ。
05:26総菜店。
05:27あ、総菜店も入れてね。
05:28揚げ物屋さんとかで。
05:29それあるある。
05:32その中で今の条件を満たした3ミリ以下のハムカツがあったお店が。
05:34はい、ありません。
05:3512件。
05:36ええ、そんなにあんの?
05:39あんの?
05:40全体の8.3パース。
05:41あ、でも出してるとかあんだね。
05:44どこ?
05:45今回はその中から3件紹介します。
05:47ええ、どの辺にあるんだろう。
05:48早速じゃあ行きましょうか。
05:50まずはこちらのお店から。
05:54これどこ?橋本さん。
05:55お惣菜屋さんだってよ。
05:57どこだろうね。
05:57あ、でもさ。
05:58創業56年経って。
05:59あれ、じゃあリアル。
06:00ここまじかもね。
06:02ここまじかもね。
06:02こちらはですね。
06:03創業56年のお惣菜八本さんという。
06:07総菜やお弁当を中心に販売されているお店。
06:08こちらはですね。
06:10八丁堀駅。
06:12八丁堀駅。
06:12徒歩5分ぐらいのところにあります。
06:14八丁堀駅。
06:15八丁堀駅。
06:16新富町方向にちょっと1本の字入ってます。
06:17場所的に。
06:18ちょっと下町という。
06:21あるけどちょっと高級な感じもあるよね。
06:22ここね。
06:23この辺ね。
06:25創業当時から出されているハムカツ。
06:27今もなお出されてました。
06:28創業当時から?
06:29今も?
06:37創業当時から?
06:38薄い。
06:40昔ながらの赤ハムという。
06:42赤ハム。
06:42周り赤いやつね。
06:44周り赤いやつね。
06:44はいはいはい。
06:45美味しいよね。
06:46あのハムを使ってまして。
06:47ちょっと衣はサクッとしてて。
06:49中はちょっとニクニクしい感じがちょっとある。
06:51いいビジュアルだね。
06:53確かにね。
06:54昔はさ、こういうのがさ、50円とか。
06:57いや、そうなんだよ。
06:58そうなんだよ。
06:58ハムカツは100円しなかった。
07:00そう。
07:00いくらこれは?
07:01今は120円。
07:02やっぱね。
07:03それは物価上がってるもんな。
07:04この薄さだよね。
07:10ちなみに、厚さがこちらになりまして。
07:11あ、こんなこんなこんなの。
07:13中のハムは2.3mm。
07:15はいはいはい。
07:16衣全体合わせると8.5mm。
07:18はぁー。
07:191cm来ないんだ。
07:20今日さ、食えないんだよ。
07:22はい。
07:23なんで食えないの?
07:25別に持ってこれない。
07:26そこから。
07:27なんで?
07:28俺が買ってきてもよかった。
07:31お台場からここのTBSが来てるんだから。
07:33ちょっと買いに行けるお店を紹介しよう。
07:35なるほどね。
07:38橋本さんはハムカツはこれ1本でやったんですか?
07:39熱いハムカツも売ってるんじゃないですか?
07:45こちらのお店は、これがハムカツだってことで。
07:46これだけです。
07:48おーぼー。
07:48そうだよね。
07:50だから、熱いのとか売ってないってことだよね。
07:52やってないのよ。
07:57やっぱだからここのお店は、世の中の熱いハムカツに対して、ちょっと反骨精神というか。
07:59バリバリあるだろ。
07:59これがハムカツだろっていうのがあるわけ。
08:01バリバリあるだろ。
08:02なるほどね。熱いの認めませんよ。
08:04そりゃそうだよ。
08:04やっぱそういう人いってくれてるんだね。
08:06考え方一緒だよ。
08:07うれしい。
08:11ちなみに、自分でお総菜を選んでお弁当を組み合わせられるお店でして、
08:12豚味噌焼きもあります。
08:14うわっ。
08:15うわっ。
08:15ああ。
08:15あちなみにね。
08:21じゃあ、俺がもしお弁当というか、お昼ご飯これつったときにいけたら、これ食べれるってことね。
08:24これまだ保管もお仕事をお返してくれるんだよね。
08:25はい、あと3件だよ。
08:26さあ、続いて2件。
08:28いきましょう。
08:28こちら。
08:29どん。
08:32調子屋さん。
08:34あ、調子屋さんか。
08:35調子屋さん。
08:35調子屋さん。
08:36調子屋さん。
08:36もう100年行くよ。
08:38はい、こちら調子屋さんという工業、これ19年。
08:40知ってる?
08:40見たことある?
08:41これ銀座かなんかじゃないですか。
08:43はい。
08:43うー。
08:44ここ有名だもん。
08:45銀座にあるの?
08:47東銀座から徒歩1分ぐらい。
08:48えー。
08:51昭和通りから1本が入ったところに、路地にある。
08:52ここならあるわ。
08:53100年行くよ。
08:55ここは、うわっ。
08:56もううまそうなんだよ。
08:58これうまいわきっと。
09:00ここは、お惣菜屋さん?
09:02はい。
09:03えー。
09:04コロッケだったり、ハムカツだったり。
09:06なんか揚げ物ですよね、ここ強いのね。
09:08じゃあ、ここのハムカツ。
09:11こちらのハムカツが出ます。
09:14うわー、すっごいおいしそう。
09:16小判型?
09:19そうですね、ちょっと長方形といいますか。
09:20長方形。
09:21こういうハムなんだね。
09:22ちょっと大きめなのかね。
09:24実はですね、中に2枚ハムが入ってます。
09:262枚重なってるの。
09:27これでこの薄さ。
09:28はい。
09:30すごい。
09:31ちょっとミルフィー的になってるわけね。
09:32重ねちゃってんの?
09:33重ねてやるんです。
09:35うわー、すごいね。
09:51なんかもとは、実はハムサンドをやってたお店でして、それを常連さんがちょっと、ハムあげてくれっていうちょっと、オーダーがあって、やったときに、たまたまそのハムサンドの時は2枚使ってたんで、それそのままあげたらこの形になった。
09:52なるほどね。
09:55なんかここさ、そのホットドッグとかサンドみたいなことをするよね。
09:57コロッケサンドとかね。
09:59あ、そういうのもあんだ。
10:00ハムカツサンドとしても有名です。
10:02ハムカツサンド?
10:03ハムカツサンド。
10:25このハムカツをパンで挟んだサンドイッチも売ってます。
10:27あれ、これごめん。データ的には何センチ?
10:31こちらはですね、ハム自体の1枚の薄さは1ミリ。
10:32あー、だから重ねてるから2ミリ。
10:34それが2枚なんで2ミリです。
10:35あー、でもやっぱ厚みが。
10:39ちょっと衣は少ししっかりしてまして、全体が11.1ミリ。
10:44まあね、サンドにするくらいだから、それぐらいはあってもいいか。
10:49こっちは結構ふんわり揚げてまして、なんかこうハムの柔らかさと衣の硬さがちょうどいい一体感があるというか。
10:53ちょっと柔らかめな感じの、なんかそんな食感がある。
10:58でもちょっと、ちゃんと厚みがあるんだね。
11:02これちょっとだいぶアップで撮ってるんで結構厚く見えるんですけど、普通に食べると実際かなり薄い。
11:03プラプラン。
11:06いや、持ってきてほしかったね。じゃあ実際見たよ。
11:08それで見たかったね。
11:09肉眼で見たかったね。
11:10あと買いに行ってくれた。
11:17これさ、ハムカツのこの薄さっていうのこれ、夏休みの1研究みたいな、自由研究でもできるの。
11:18すごいいい題材。
11:23なぜ薄くなったのか。
11:25いや、いいね。
11:26あるもんだね。
11:27あるもんだね。
11:28あるもんだね。
11:29あるもんだね。
11:49あるもんだね。
11:50はい。
11:51これ飲みやん。
11:52これ居酒屋っぽいね。
11:57こちら創業17年の赤ちょうちん酒場市田さんという赤坂のお店です。
11:59赤坂。
12:02これだから、あれじゃ懐かしメニュー的なノリで出してんじゃないの、これは。
12:04やっぱりそうでしょ。
12:10本当に設楽さんがおっしゃるとおりでして、昭和レトロに憧れて、そのメニューを再現して作っていらっしゃるという居酒屋さんでした。
12:11あるもんだね。
12:21創業17年なんですけど、赤坂のですね、TBSから徒歩6分のところに溜池さんの方向にちょっと行って、一本路地に入ったところに見えんし。
12:226分もかかんない。
12:25ここ6分かかんない。
12:29こちらのハムカツがですね、かなり薄いものでした。
12:32やっぱそうなのかも、昔のって。
12:34どのくらいなんだろう?
12:35こちらです。
12:36こちらです。
12:37あ、これ、これ。
12:38この感じいいね。
12:39この感じだよ。
12:40これっぽいな。懐かしい。
12:46こちらのハムカツがですね、かなり薄いものでした。
12:49やっぱそうなのかも、昔のって。
12:51どのくらいなんだろう?
12:52こちらです。
12:53あ、これ、これ。
12:55この感じいいね。
12:56この感じだよ。
12:57ソースついて。
13:01しかも、揚げてる衣とハムが離れちゃって。
13:05フニャフニャになってソースかけると、そういうのを食ってたんだよ。
13:07これはいい。
13:07あ、これっぽいな。懐かしい。
13:09これ、これ、これ。
13:101枚だよ。
13:15かなり薄いハムに、もう結構細かめのパン粉をつけて、カリッカリにしてる感じですね。
13:16はい、はい、はい。
13:16これ、これ、これ。
13:17素晴らしい。
13:19これがでも、そうかも。
13:19イメージ、イメージ。
13:20イメージ。
13:24この千キャベツの上にこう、ダンッとのカットの方もこんな感じね。
13:25うまいね。
13:27えー、これ、これ薄いぞ。
13:28これいいよ。
13:29ちょっと断面見たいもん。
13:33ほら、スペース空いちゃってるよ。
13:350.2ミリか?
13:36いや、こんなのよ。
13:37スペース空いてるね。
13:38こんなの、こんなの。
13:39これ、一番薄いわ。
13:40いや、こんなのだったよ。
13:42ちょっと、隙間が空いてますけど、それも含めて7.4ミリ。
13:44含めてか。じゃあ、もっと薄いってことだよ。
13:46いや、こんなのだった。
13:49えー、こんなだったのか。
13:51あら、いいね。
13:55なんで、じゃあ、逆にさ、昔、熱いのなんてあったのかな。
13:59熱いハムね。ほんと、高級ハムとしてなんか、おセーボとかに送るような、そういうのはあるけどさ。
14:01薄いのはあるけど、それはもちろん。
14:03薄いハムでやったらね。
14:06ハムカツとしてのさ、熱いのなんてあったのかな、昔。
14:07なかったよ、昔は。
14:08見たことないよね。
14:10ほんと、なかったって。これよ。
14:12えー、これ、これ。
14:13これは相当イメージ通りだわ。
14:21いや、俺、申し訳ないけど、最初の2軒目の、薄いけど、あれでもちょっと熱いなと思ってたから。
14:22いいね。
14:24これだよ。
14:26食べれるんだ。赤坂で。
14:27虹までやってます。
14:28あっそう。
14:30あっそう。
14:30あっそう。
14:30じゃあ、これこそ、今はさ、買ってくればいいじゃん。
14:32いや、ほんとに。
14:33赤坂で。
14:36これはでも、お店だからちょっと高いね。
14:37これはまあ、500円くらいするかな。
14:39ね、おつまみで出してるでしょ。
14:39484。
14:42あ、やっぱり。
14:42あ、まあその辺だよね。
14:43でもあんだね、こうやって探すと。
14:45まだまだ。
14:46はぁー。
14:47最高。
14:48これ一番薄いんじゃない?世の中でも。
14:54いや、このスピードでこの企画やってくれてありがとうだよ、ほんと。
14:55本当だよ。緊急企画。
14:59いや、ほんとにラジオ聞いてくれてるし、すいません。
15:01ありがとうございます。
15:02ね。
15:03よかった。
15:04日村さん。
15:05なんすか、これ。
15:09われわれ、タイムスリップしちゃったんすか。
15:10何?
15:11何やんの?
15:12新コーナー?
15:13あ、日村さん。
15:14新コーナーだそうです。
15:15お願いします。
15:16ないりました。
15:18せっかく、この様の超アイグルメ!
15:26この様の超アイグルメ。
15:28苦しゅうない。
15:29どういうことでしょうね。
15:30どういう話?これ。
15:32あれ、もう忍者だね。
15:34本当に関係性が。
15:36しろんだね。
15:37うん。
15:42それは、先月放送した、みそTVで。
15:46あ、うまい、うまい。
15:48うん、うまえ。
15:53愛知県の郷土料理でもある、みそグルメ。
15:57焼き味噌の湯漬けを堪能した際に。
16:00これ、昔からある料理でして。
16:03徳川家康が大好物だと思う。
16:04マジ?
16:06いやあ、そうなんだ。
16:10やっぱり家康って、やるね。
16:14この発言を受けて。
16:19これは、他の殿様が愛したグルメにも、絶品グルメがあるんじゃないか。
16:26でも、あるよね。多分、その地方地方で殿様が食べてたろう、みたいな文献が残ってたりとかね。
16:29今も、こう、繋がってるものとかあるんでしょうね。
16:32それを調べた中から、今回ちょっと厳選して。
16:33やっと。
16:34はい、2品ちょっとでしょ。
16:35えー、楽しみ。
16:46この後、現代まで受け継がれる。歴史を築いた殿様たちが、こよなく愛した極上グルメを堪能。
16:47マジでやばい、うますぎる。
16:52殿様、すげえ、やっぱり、やるね。
17:19殿様がこよなく愛した極上グルメを堪能する新コーナーせっかく殿様の超愛グルメまずは殿様の超愛グルメということで今回はせーののご開帳の合図とともにふたを開けたいと思いますわ楽しみなるほど何だろうじゃあ行きましょうせーのご開帳わなんだこれ魚
17:21イワシ?味噌漬け何これ。
17:32ということで、まず一つ目の殿様の超愛グルメは福岡県北九州市のぬかだきでございます。
17:34ぬかだき。
17:34え、何これ。
17:49こちらはですね、小倉藩の当主だった細川忠沖という武将がいるんですけど、この方、関ヶ原で徳川方についてかなりの武功をあげて、
17:54その功績が認められて初代の小倉藩の藩主になった方なんです。
17:55はい。
17:59ちなみにあの奥様が明智光秀の娘だった細川ガラシャ。
18:01おー。
18:01どうしても有名だった。
18:02へー。
18:09武将でして、この細川忠沖が小倉で好物だったというぬかだきです。
18:10ぬかだき。
18:11ぬかだきです。
18:12あのぬか?
18:13あのぬか?
18:14ぬかだてぬか的な。
18:28つけものをつけるぬか床、米ぬかにちょっと調味料を入れて、山椒とかも入れてぬか床を作ったそのぬか味噌を煮たいわしに加えて、ぬかと一緒に煮て、7時間煮込んで、ぬかほど食べるという。
18:29これ、味付けは何なんだろう。
18:36味付けはお醤油とみりんとかそういうものが基本でして、そこにぬかが調味料です。
18:38えー。
18:53そのぬかが、その青臭さといいますか、お魚の臭みもとって、よりおいしくなるということで、細川忠沖が好きだったことで、小倉でものすごく親しまれて、北九州だけでも500軒ぐらいまだ出してるお店がありまして。
18:54えー。
18:54そうなんだ。
18:55ちょっと香りはすごい。
18:57そうだよね。
18:58イワシおいしいもんな。
19:00これ、いく?
19:01うん。
19:01これ本当は骨ごといけるの?
19:03もしかしたら。
19:04いけずかもね。
19:04じゃあもうかじっちゃっていいのかな。
19:07うん、かじっちゃか。
19:12いや、うまそうだもん。まずね。何て言ったって。いただきます。
19:13うん、うま!
19:16おいしい。 おいしい。
19:20もうね、甘露煮みたいな感じだね。
19:21へー。うま!
19:23ご飯進むわ、これ。 いただきまーす。
19:29うん。
19:32マジでやばい。うますぎる。
19:35甘ったらくね。
19:36これ、この辛みはなんなんですか?
19:38辛い。
19:39あ、あの。
19:40山椒がちょっと効いております。
19:41山椒ですか。
19:46北九州ではぬか床を作るときに、山椒を入れて作るのが特徴らしくてですね。
19:51その味がちょっとこのぬかたきにも効いているという感じだと思います。
19:52これ、唐辛子だね。
19:54唐辛子もあるね。
19:54若干は入ってますけど。
19:55そうそう、辛いのもあるから。
19:57甘さと辛さすごいね。
19:59辛いのでもご飯が進むのかもね。
20:02これはうまいね、でもね。
20:03かなりおいしい。
20:05うまっ。
20:07いや、ご飯も進むな。
20:09めちゃくちゃ進むな。
20:12マジ、味は甘露煮ですよ。
20:14ちょっとピリ辛。
20:15うん。
20:15これ満足だ。
20:16これはもうみんな好きじゃない?
20:19うまいっと。
20:20この味は。
20:21ぬかの感じわかんない。
20:23いや、わかんない。
20:24ねっ。
20:25全然わかんない。
20:29これ、んで、小倉とか北九州、こっちの方にしかないのかね。
20:31ないですね。
20:32でももっと広まってもいいのにね。
20:367時間も煮るってすごい時間かけるね。
20:37うん。ほんとだね。
20:39これはうまいわ。
20:41おいしいわ。
20:41これはおいしい。
20:42さすがだわ。
20:43さすが殿様だわ。
20:50細川忠岳が隠居した後に、息子が2代目になったんですけど、
20:58その息子が隠居した父にこのぬか炊きを送って、それを食べて満足だったっていう書物が残ってまして。
21:00へぇー。
21:01これぬかみそって書いてあるんですけど、
21:03おお、これ。
21:04ふか炊きのことを指しているという説があって、
21:08で、満足したという記述が残ってまして。
21:09だから好物だったのそれだけ。
21:11うんうん。
21:16やっぱ、殿様ってこんなに年数経っても影響を及ぼしてるっていうのがすごいですね。
21:17うん、確かに。
21:30うん。
21:31柑橘。
21:32続いては。
21:34ハハハハハ。
21:35なんか申し訳ないです。殿様になった気分なんだ。
21:38ハハハハハ。
21:40よっしゃ。
21:40ね。
21:41それじゃあ。
21:41はい。
21:422品目いきましょう。
21:43せーの。
21:44ご開帳。
21:46なんじゃこれ。
21:48これ何?
21:48これ何?
21:49ナス?
21:51ナスだ。
21:52ナス?
21:52ナスだ。
22:11ナスだ。
22:18ナスだよ。
22:19でも中なんか入ってる?
22:20ナスだよね。でも中なんか入ってる。
22:28はい。で、シギツボというのはですね、シギというのは昔あの食用としてたその鴨に似た鳥が、シギという鳥がありました。
22:30シギという鳥なんだ?
22:40そのシギの身を、八丁味噌とかをまぶして、それをナスをくり抜いたものを入れて、それがツボとなってるんですけど、それがシギツボのツボでして。
22:45That's the shape of the machine.
22:50Now, the machine is done with the machine.
22:56The machine is made with the machine.
22:59いやー、このヘタはかけない。
23:01そのヘタはかけない。
23:03茄子のヘタで蓋をするっていうのが。
23:10だからこういうところまで気使っている。蓋は見栄えも良く、茄子のヘタで。
23:11茄子じゃないんだ。 信長が食べてた。 本当、本当。
23:17本当、本当、本当。
23:18嬉しいね。 これ絶対さ、信長が食べてたってことは、秀吉とかも食べてたことあるね。
23:28Yeah, it's good to have a taste of the taste of the taste of the taste of the taste.
23:33Oh, really?
23:44Let's eat.
23:45It's really good.
23:46This smell is so good.
23:49This smell is good.
23:50This is a good taste.
23:53This is a good taste.
23:56.
23:59.
23:59.
23:59.
24:00.
24:00It's a logo called Camo, so it's more Japanese and British chicken.
24:07Every look at the right, but it's good that it's really rich.
24:16so
24:18I'm
24:21I'm
24:24I'm
24:30I'm
24:31I'm
24:32I'm
24:33I'm
24:34I
24:35I
24:35I
24:37I
24:39I feel like this is a good food, but I feel like it's a good food.
24:43I feel like it's a good food.
24:47It's a good food.
24:51This is a good food.
24:52By the way, when I bought this food,
24:57I bought this food,
24:58and I bought this food for my house.
25:00It's a good food.
25:07献立表が残ってるんだ。
25:12要は腕にも余裕を掛けて料理人も振る舞って。
25:20信長が好きなものを織り混ぜて作った
25:29食事会の時にこの献立出した時に明智光秀が徳川家康に傷んだ生魚を出してしまったことが
25:30And then he was born with this time.
25:32The reason that he became the case is that
25:35that he became the case of the old man,
25:36and he was also a lawyer.
25:37Oh!
25:39Oh!
25:40Oh!
25:41Oh!
25:42Oh!
25:43Oh!
25:44Oh!
25:44Oh!
25:45Oh!
25:46Oh!
25:46Oh!
25:49Oh!
25:50Oh!
25:51Oh!
25:51Oh!
25:53Oh!
25:56Oh!
25:59I think it's a good idea.
26:00I wonder if it's a good idea.
26:04It's scary.
26:07But I also think it's a good idea.
26:09It's a good idea.
26:14Why not this is so delicious?
26:47美味しくてね。
26:48Well, I've been eating a lot more than this, but I think it's a good taste.
26:54Yeah, it's delicious.
26:58I think it's a good taste.
27:01Yeah, it's a good taste.
27:04It's a good taste.
27:11Yeah, it's a good taste.
27:12Yeah, it's a good taste.
27:18Good taste to it.
27:19Alright, it's a good taste.
27:23Yeah, it's a good taste.
27:24It's a good taste.
27:24Yeah, it's a good taste.
27:30Thank you so much.
27:39Thank you, Eugene.
27:53ようは満足じゃとかそんなんで。ということで皆さんいかがだったでしょうかいい感じにお腹空いてきましたか?
28:15そんな感じだとここでこの日の収録終了後お二人にあるサプライズがお二人にご報告がありますうん何ですか赤坂の?
28:23赤坂の薄いハムカツ買ってきましたいやーすごいすごいありがとうございます
28:36すいません無理言っちゃってすいませんさっきのお店うわ薄ー あーすごいじゃあ実際見ると思ってたより薄いうわーすげーいい香りだな
28:44これいい香りだこれはすごいすげーいいね薄う
28:54あーこれは子供の時食べてたやつよりも薄い やっぱ実物見ると分かる
29:24もうちょっと暑かった子供の時のやつ行ってくれたのね行ってくれたんだありがとうございますありがとうありがとうこのうまそうソースの香りめちゃめちゃめちゃいいなイスカ頂いていただきますよいただきますあでもこれだこれ相当薄いなうまい食べてたハムカツの食感これだいただきます
29:51うんうまっこれ一番薄いんだねこれハムカツの中でこれこれ子供の小学校の時に自分のお小遣いで買い食いしたりしてさ揚げ物コーナーで買ったこの感じだった俺こんな薄いの食ったことないえ子供の時こんな薄くなかった俺もうちょっとあったけどでもこんな感じだった
29:58うまいめっちゃ薄いねこれうまーこれ
30:05あとちょっと周りのこの揚げた感じが土手みたいになっちゃってるのもなんか懐かしい
30:34だってもうこのキャベツの方がちょっともう熱いもんねだってねハムの方が薄いもんねなんだかキャベツうんこのちょっと芯の部分うまいこれいいわよかったこれもう逸田さん行ってみてぇな懐かしいでもこの味この味なんか子供の時思い出しましたうまいありがとうありがとう何かと思ったなんか番組終わっちゃうのかと思った急にもう
30:52あんな伝えられ方されたらでも美味しかったありがとうございますいい感じに皆さんお腹ついてきましたかうーーーいということで良い朝ごはんをさよだろううまーいあなたくありがとー
31:00放送をもう一度見たい方はTVerまたはUBELEXTで!
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