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00:09中島屋
00:12大きなお待ちしております
00:26旅の中島屋を買い上げたい鈴屋は店構えを大きく広げました
00:28新しい田んぼのあるか?
00:32なでしこと糸巻きは今年の新柄でございます。
00:36鈴の王でございますね。すぐご用意いたします。
00:39そしてその一角では。
00:40お好みのもんございますか?ゆっくり見てておくれやすい。
00:46あのうちわが気になるんだけどね。
00:52へえ、左から鈴尾柄、花火柄、糸巻きでございます。
00:56へえ、浴衣地とお揃いなんて洒落てるね。
01:04いっぺんつかてみておくれやすい。
01:06さあ、あおいでみとくなはれ。
01:14いい風が来てるよー。
01:16ほれほれほれほれ。
01:20一本三十二問、熱い盛りに重宝いたします。
01:22三十二問?
01:24甘物は無理でもうちわなら帰るね。
01:27ええ、かみさん。
01:32藍染めの浴衣地、今年も大層の人気だね。
01:34ええ、ありがたいことでございます。
01:40けどさん、おかげで夏物のロヤ車の売れ行きがさっぱりだって言うじゃないか。
01:44いすずやさんの浴衣地は、ご福屋泣かせだよ。
01:48藍染め浴衣地の売り出しから1年。
01:58いすずや江戸本棚は、にぎわいを取り戻し、浅草でも屈指の繁盛展に返り咲いたのです。
01:59おいでやっす。
02:58秋に浴衣っての妙なもんだが上に紡ぎを重ねて楽屋着にするのがはやってるのさ町でも皆さん備えしと飯になってはるようだっすおかげさんで秋になってもまだまだ売れております汗取りにいいしあったけえし何だって見えねえとこにこんなしゃれた柄を着るっていうのが意気ですからねなるほどお江戸の意気言うんはそこを言うんですなぁ
03:26着ぬものじゃ怖いかねえ無免なれこそだよいいところに目つけたらいいえ始まりは吉野城さんの浴衣でございますお二人にはいつもお助けいただいてばかりで何もしてねえやこの度はわてまでお世話になってしもておうお前さんに来てもらったらそっちのようだ頼まれた細工の見本出来上がってきたぜ
03:48吉野もっといではいどうだい芝居小屋出入りの飾り職人の腕はお前さんの意にかなうように仕上がってるね
04:10見事な出来でございますなぁ
04:38来ない腕の立つ職人さんにご縁つないでいただいてありがとうさんでございますこれだけ凝った細工だ数をそろえには時がかかるだろうが何年もかけた勝負の品でございます数が十分そろんを待って売り出しは一年先来年の秋から冬にと思っております
05:06来年ですって実はこっちにも一ついい話があってなへえ何でございましょう来年11月中村座の顔見せで吉野城が都ぶり娘道上寺を踊ることが決まってよまあ6年前に富五郎さんが踊らはったあの道上寺ですか?はいあの道上寺ですわても今日で見させてもらってますねえ?
05:19それはそれはそれは美しい見事な踊りでごわした富五郎の兄さんに負けねえくれおいらも江戸のお客さんに喜んでもらいたくて
05:39恋願いあげえたて祭りまするそれでこの小鈴のかんざし道上寺の舞台で神の飾りに使わせていただきと存じます
05:51これを舞台で?訳を習ったにはよく似合うかんざしだ踊ると鈴が鳴ってさぞお客の目を引くだろうよ
06:10中村さんの舞台で吉野城さんにさせていただきますならこれほど晴れがましいお披露目の場はございまへんどうぞよろしくお頼もうします
06:36なにこのかんざしが世に出る名に一刀破獣にさせるんだ吉野城の方こそ過方者よなあはいよろしおましたなあ鈴のかんざしきっと評判になりますね
06:56お二人とも重たとおりのお方だした幸から話聞いてほんまに怪しなを見抜いてくれはるお方やて思ってたんだす菊江さんひょっとして来ないなること見越してA次郎さんに
07:03?幸大きいにな英語園に恵まれたのは幸のおかげや
07:32えぇえぇあああもう戻ってましたんか
07:34小梅の様子はどないだした?去年の花火の日に拾った子猫がもう5匹もこう産んだんだすな猫はえらいもんやオウメドン
07:51?えぇ?オウメドンが考え事?
08:06それは妙だすなぁ力蔵さんの家行ってからなんだす向こうで謎あったかもしれまへんおかみさんお邪魔しますよやっぱり
08:26本日はお日柄もよく…えぇ…お前さんあ…うちの梅松さんがこちらのお梅さんと…
08:32書体を持ちたいと申しておりますえ
08:43?藍染めの浴衣が江戸中に広まって…梅松さん、ようやく片野に下ろしたようなんですよ
08:56お梅お梅お梅あんなあんたに頼みたいことがあんのやにえぇ
09:01?わしの女房になってくれへんやろか
09:07?えぇ?どうぞ2人を沿わせてやっておくんなさい!
09:31願ってもない英語縁でございますどうぞ、よろしいお頼もうしますうれしい
09:50法暦9年の12月14日伊鈴谷江戸本棚は開店8周年を迎えました
09:54お願いいたします今日で8年経ってね、おめでとうさん
10:04!お祝儀に浴衣3単買わせてもらいますよ大きにありがとうさんでございますおめでとうございます年始の挨拶に配りますので鈴の柄を5単5単ですか
10:15?はい、もらいましょうお持ちいたします藍染めの花を出す好きなの選んでもおくれやすわぁ、このがえんのかねいいですか
10:16?えぇ?鈴の柄もっとかわいい
10:37今日は大層のお客さん出したな多めに作ったはずの花を脳鳴ってしまいましたお一人で何ともかわはるお客さん大間したな今年に限って何で出すやろきっと災難よけですよ災難よけ
10:38?何の話出す?
10:57三河漫才の文句に未60年たつの年、初心のたてたる御館というのがありましてその年は災難が多いと言われているそうです来年は法暦10年、たつ年出すなぁ災いを避けるには正月を盛大に祝うのがよいと夏ごろから町で噂になっておりました
11:14そういえば暑い盛りに正月飾りを出している家がありましたね店開いて8年八の爺が末広がりやよって縁起がええ思わはったのかもしれまへんな江戸紫の鉢巻がハシカ風神にひと役買ったこと覚えておいでの方も多いのですよ
11:21大きな商いができましたのはありがたいことですけどもなんや危うい気もしますな
11:27へえ幸、奥は支度できてますねそろそろ
11:30へえほな、今日はもう乗れんしまいのやな
11:51へえ
12:15ですおえいさんからごりょんさんに渡ったかんざしお借りしましたねこんでよしああ、立派な花嫁ごりょんの出来上がりや
12:33なんや、夢でも見てるみたいよそれはこっちのセリフやまさか生きてるうちにあんたの花嫁姿見られるとは思てへんかったでまた行けず言うて
13:01だけど、これまで長々のお世話ほんまにありがとさんでございましたどうぞ末な子を達者で暮らしておくんな晴れなにを耐えそうに言うてますのやん新書体は力蔵さんのご近所あんたも落ち着いたら大人に通いでくるのやろ
13:20そうやけど一生に一度のことやもんおめどんよろしおましたな今日はほんまにきれいやで
13:37ほっきにあ、あかん、なかんといてもうせっかくきれいに化粧したのに泣いたらまたやり直しやんあかんて婚礼の日にやり直しは意味言葉やわ
13:52ほんまや、かんにいな本日はお日柄もよくおめでとうさんでございます
14:05おはこびいただき、ありがとさんでございます二人ともすっかり、伊勢沢さんの方向にの顔やなはい
14:11うんさあ、どうぞあがっとくれやっすうん
14:37おうめさん、どうかしましたか?
14:48いやあんまり、男や世界に折れてしまったえへえへへへへへ
14:49Fact
14:50I'm so sorry!
14:51I'm so sorry!
15:49花嫁衣装よう荷を取るなあおきに行く久しゅうへえ行く久しゅうへえ行く久しゅうへえ
15:55花嫁衣装あの二人お似合いだすなあ
15:56ええ
16:14今日はほんまにええひや
16:30今日までの売り上げがこれだけかい?
17:03お前は何の手も打たなかったというのかい?
17:16江戸の古文も頭打ち帯結び師なんだなんだと店を開くときに始めたこともとうにお客に飽きられているのだよ?
17:17はい
17:23新しい古文の図今寝てるとこだす
17:27江戸の古文超えるもん作ってきっと巻き返しますよって
17:29どうぞ待ってておくれやす
17:41そうかいそれじゃああてにしているよ
17:42江戸は明治の古文にしているよ
18:00江戸は明治の古文を通じたのを逆手に捕られるとはとんだ計算違いだ
18:01I guess that's what I thought of the woman.
18:09I thought it was a little bit of an accident, but...
18:15I thought it was different from the same time.
18:53翌年、法暦10年経つの年、正月は何事もなく過ぎて初馬も近い2月のある日。
19:06ああ、この朝顔、夜をかけてますな。
19:08ええ。
19:09ああ、聞くもええな。
19:18花の柄、どれも優しいて貝らしいてお客さんに喜んでいただけそうや。
19:48サスケドンがおゆうやから戻ったら今年の真柄はどれがええか相談しまひょなええ家内安全これ小紋染めのお柄出すなすんまへ余計なもん紛れ込んでしもて勘認しておくれやす。
20:16家内安全は誰もが願うことだすこれちりめんで古紋に染めたらさぞええやろなあ五輪さん申し訳ございまへんご福あきないができんようになったのは?
20:46わてのせいだす。
21:11ケンスケドンそれはちごてますで人の心が思いどおりにならんから言うて恨んだり憎んだりしてええはずがおまへん型紙持って出たんも増小屋さんに
21:41とついだんもゆいが望んでしたことだす。
22:11姉さんには心がないて。
22:38この柄で古紋を染めまよなええそれまでは来ないしてわてが大臣にあずからしてもらいます。
22:49ゴリョンさんそやありまへん。
22:55えっそやないんだす。
23:03ゆいさんはゆいさんはわてのほんまの思いに気づかはってそれであないなこと。
23:08わては。
23:14ゴリョンさん。
23:15火事だす。
23:19神奈川の向こうで火の手があがったようだす。
23:20風向き次第ではここもあぶのをます。
23:24サッチ!
23:27ケンスケドン、ソウタドン、チョウスケドン。
23:30倉に火入らんように扉しっかり閉めて用心室で目塗りしなはれ。
23:32えっ。
23:32オタケドンは菊江さんを手つどうて逃げる支度を。
23:34えっ。
23:35サスケドン、ちょうぶ皆集めとくれやす。
23:37えっ。
23:37支度が済んだらすぐに火をけちえ。
23:39人を待たずにそれぞれで早う逃げなはれ。
23:41よろしいな。
23:42えっ。
23:44これで全部出すか?
23:46そう出す。
23:55ちょっとだけの焼いたらか。
24:02こってね。
24:04サスケドン、ほな火をけちで。
24:09えっ。
24:11オリオさん!
24:14ケンスケドン、皆は。
24:15もう火をけちね。
24:16さあ、はよう。
24:46この日、神田旗子町の旅や明石屋から出た火は散歩に燃え広がり。
24:52翌日の昼に鎮火するまでに江戸の120丁を焼き尽くしたのです。
25:06いすず屋のある田原町は累生を免れ鎮火の翌日幸たちは店に戻りました。
25:07オリオさん!
25:08オタケドン!
25:14皆さんご無事ですか?
25:15ええ、おかげさんで。
25:17そちらは?
25:19こっちも無事ですよ。
25:20家も焼けずに住みました。
25:23火事の場。
25:24大川端まで逃げたんだす。
25:28川向こうの空が真っ赤に染まって。
25:32大川にかかった橋が焼け落ちてしもて。
25:33怖い思いしたんやな。
25:38うちの男たちが知り合いを訪ねて待ってます。
25:43どこがどれほど焼けたのかまだ見当がつかなくって。
25:45健介どんなもあちこち見に行ってますよって。
25:47おっつけ様子も知れますやろ。
25:53火元に近い今夜町のあたりはすっかり焼けちまったようなんです。
25:55お花、サメモノシさんたちは。
25:57焼け出されて困ってるだろうから。
26:01これからひとっ走り行って炊き出しを手伝ってきますよ。
26:03手も音もしてきます。
26:07ゴリオンさん、古い浴衣持ってってもらったらどないだしやろ。
26:10ほどいたら赤子のおむつにも使いましよって。
26:11それがええ。
26:14ほなあ、わての古手も出してきまひょ。
26:20大宮さんはご無事です。
26:24坂本町のギリギリまで日が迫ったようですが、みんなおけがもなく。
26:25よろしおました。
26:32ただ、近くの堺町や福谷町のあたりは一面焼け野原でした。
26:37中村座も市村座も茶屋から何からすっかり焼けてしまって。
26:41ほなあ、英二郎さんと吉野城さんはどないしてはります。
26:45お目にかかれませんでしたか。きっとご無事です。
26:49芝居小屋はこれまで何度も全焼の浮き目にやってきましたので。
26:51そうですか。
26:54どうぞご無事で。
26:56ただいま戻りました。
26:58どうなんやった?
27:01倉前屋さんはご無事でした。
27:06井筒屋さんのある駿河町は火が回らなかったようで、町並みも元のままでした。
27:11けど、通りを挟んだ本領外町のあたりはすっかり。
27:12え?
27:17松小屋さんは蔵を残して焼けていました。
27:22ほなあ、日本橋松小屋の方は。
27:29それが江戸橋も日本橋も焼け落ちて、通り二丁目の方に渡ることができませんで。
27:46健介殿が一国橋の方から回ってみるって言ってましたので。
27:49戻ったら様子が分かるかもしれません。
27:53そうですか。ご苦労さんだした。
28:15どうなんしたんや、その格好。
28:19大丈夫。水、水いっぱいおけです。
28:22健介、日本橋の方には行けたんか?
28:27通り二丁目のあたりは秋前なんだ。
28:31日本橋松小屋さんも焼け落ちてしまってます。
28:37お店の皆さんは、由比さんはご無事だすか。
28:40ほぼうたんねて回ったんですけど。
28:42どこに身を寄せてはるのか。
28:47お行方が分かりまへん。
28:50観忍しておくれやす。
28:51あちこち血出てますで。
28:55はよ、洗いなはれ。
28:58五両さん。
29:00結衣を探してきます。
29:01秋前!
29:02あなたくれよ!
29:03雨らを待てないとけじゃあれ!
29:05結衣が待ってる。あなたが言ってやらな。
29:06五両さん!
29:07殺しあきまへん。
29:09夜の火事は危ない。
29:14備えのとこに主一人を行かせる方向人がどこにいてますのよ。
29:15アンさん。
29:18誰を道連れにするつもりや。
29:22しっかり知らわれ。
29:35悪い方に考えたらあきまへん。
29:37悪い方に考えたらあきまへん。
30:02類似を免れた駿河町も辺りにはまだ焦げ臭い匂いが立ち込めていました。
30:31この辺りのはずだぜ。伊豆津屋を探してはるんやったらここだぜ。曹本さん。アンさんのことや、訪ねてくるやろ思ってました。曹本さん。
30:50ケンキットンか。えらい大きだったな。お久しぶりございます。伊豆津屋さんにお尋ねしたいことがございます。妹のことやったら、無事出すで。無事?
31:03今どこに居てるか、誤算に出すやろか。外は彩川氏は
31:04?中で話しまうか。
31:16お母さん、お代わりだすか。お過ぎと。
31:29これ、仏さんに頼もう。へえ。お花用手に入りましたが。
31:32まあ、入られ。
31:50アンさんの妹も、連れ合いの増子や中弁を、山下町の別宅に身を寄せているそうや。山下町。
32:08両替屋も、ご福屋も両方焼けてしもて。今頃は夫婦揃って、悔し涙に暮れてますやろ。向こうはアンさんのことなんぞ。案じる暇もなさそうや。
32:34店主が通いやさかい。家事の晩も。ご福屋には奉公人しかおらないんだそうだす。誰一人店を守ろうとせず、我先に逃げ出したらしいわ。ネズミ穴から火が入って、倉の品も、長母も皆焼けてしもたそうや。長母まで。
32:57品物はまた仕入れたらええ。けど、長母や証文は、焼けたらどないもなら。30年も前の話やけどな。大阪の大火の時、自閉堂の指図で、長母皆、井戸に放り込みましたんや。
33:14家事の後、何とか店建て直せたんは、長母が残ってたおかげや。自閉堂は、ほんまに知恵者やった。その話、わても聞いてます。
33:18ほなあんたのお店も同じようにしたんか?
33:42どうぞ。お杉堂。達者で何よりだす。へえ。
33:48うちで働いてもろて、何年になるやろうか。
33:528年と少しだす。8年
34:07?養母の世は養をしてもろたんや。今日は雪野様の月命日だす。
34:30おえだんさんも、雪野様も。そうだすか。存じ上げまへんで、失礼いたしました。お悔やみ申し上げます。ああ。まあ、もう3年も前の話や。
34:52友像ももうおらんしな。ええ。2人が別れてからの長い年つきの間に宗司も幸と同じように大切な人たちを失っていたのでした。
35:02ほら、もうよろしいな。話は済みましたね。
35:30話は済みましたね。話は済みましたね。ありがとうございました。石杉屋さんが店開けてくれて大助かりだよ。かじみまえには、もめんが何よりだもんね。
35:36元のとおり30問目で売るところが一鈴屋さんらしいよ本当に?
36:05判任しておくなせ作りためていた小筋の管だし大変な火に飲まれちまってわずかに残ったもののこんな有様で御勢癒した大事なものだからと奥にしまっておいたのがあだになっちまって火の回りが多いんだよ。
36:35思いのほか早く持ち出せなかったんでごぜやつ何度は申し上げたらいいか親方さん教えておくれやつはい皆さんご無事だすやろかえっお身討ちも職人さんもどなたもいろいろいろ。
37:15親方さん来ないなときに無理言うようだすけど引き続き小筋のかんざしこしらえてもらえますやろか。
37:16ですがその。
37:25係のことなら心配いりまへんこれまでの分もこれからの分も皆お支払いさせていただきます。
37:32あのそれじゃあこれまでの手待ちも頂戴できるんでごぜやすか。
37:35ええもちろんだす。
37:42けど死の物を納めするまでは何かあったらこっちが引っかかるってのが大定まりですぜ。
37:48かんざしは焼けてしもても手間かけて作らはったことに変わりあおまへんさかい。
38:04親方さん皆さん何にされてはるやろけどは手もお力になりますよってどうぞ一本でも多くこしらえておくれやす。
38:07親方さん。
38:15今頂戴したお言葉職人伝柱にしっかりと話して聞かせやす。
38:18任せておくんだぜ。
38:27ご注文通り11月の中村田の顔見せまでにきっちり数をそろえてお納めいたしやす。
38:29親方さん。
38:30なあに。
38:35腕と毒さえやりゃ仕事はどこでだってできまさ。
38:40のろのろすぐ野郎がいたら足が死に引っかたいてでも作らせやす。
38:42まあそない無茶せいでよ。
38:48失ったものを嘆かず相手の身を思う。
38:55幸は菊江の商人としての器の大きさに改めて感じ入ったのです。
39:02偉い口が。
39:04五郎さんいてはりますか。
39:07どないしたんやけっそうかえって。
39:09どないもこない。大変だすのや。
39:11大きな声だ。
39:14どないしたんだす。店まで聞こえてますで。
39:16えらいことだす。
39:22八津浩二の露店で伊鈴屋の藍染めが倍のねえで売られてます。
39:23えっ。
39:28八津浩二って筋貝三津けんとこの日よけっちだすな。
39:31伊鈴屋の藍染めに間違いおまへんのか。
39:45えっ。
39:47備えたかいも売れまへんやろ。
39:51それがよう売れてますのや。
39:54火事の後は物がないさかい。
39:57他こうても買う人がいてはりますのやな。
40:02そういえば昨日も一昨日も10単まとめてお買い求めになるお客さんがおいででした。
40:07火事見前に配るとお世でしたので疑いもせずにお降りしましたが。
40:08ひょっとすると。
40:11また売りだす。
40:15これからはまとめ買いはお断りせなあきまへんな。
40:17えっ。
40:19八津浩二の様子見に行ってまいります。
40:20オーナーあわても一緒に。
40:22サスケドン店頼みます。
40:23えっ。
40:39どの店もいつもの場合はするほうがいなねえつけてますなあ。
40:41大館のあとはいつもこうです。
40:44物不足につけ込んで人儲けをたくらむと。
40:47ひどい話ですが。
40:55古手が。
40:59柳原の土手が焼けてしまって古着屋もこっちに移ってきたみたいですね。
41:01えっ。
41:02えっ。
41:03えっ。
41:17えっ。
41:35ゆい!
41:37あっ!
41:38よう無視で!
41:41ほんまにえらい目に思ったなあ。
41:43What do you think?
41:45You're going to have to pay for the侵入門.
41:50What?
41:52Or...
41:53You're going to have to pay for it?
41:57Yui...
42:02I'm going to buy a house for a house.
42:14If you want to buy a house, you'll be able to buy a house.
42:47何とまあ。
42:48稼いでもらわないとね。
42:53小さい川も集まれば大きな川になります。
42:54てっ、てえへんだー!!
43:07この命が終わるとき、犯した罪をすべて背負って、地獄に落ちてくれるわ。
43:09スペシャル時代劇 眠り京四郎
43:1229日夜7時30分
43:17プレミアムドラマ
43:22何を公共にそんなことが言えるんだ?
43:27正しい道とは何なのか探してるんです。
43:43世界を熱狂させたあの選手のあのプレーをぎゅっと凝縮しました。お楽しみに!
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