00:00Hey, what's up?
00:02He's the CEO of the CEO of Styleweb.
00:07I'm the CEO of Styleweb.
00:10I'm the CEO of Styleweb.
00:11I'm a very high-quality man.
00:14Please, please.
00:21Why are you...
00:42花江さん、吉野さん。はい。後で社長室に来ていただけますか
00:45?はい、伺います。
01:01How's this sound?
01:03How am I today?
01:04What is this sound?
01:06How am I today?
01:12I am now at the-
01:15The morning lights will come here
01:48セコ高人か確かセコグループの中でかなりの力持ってるって有名だよなあの御曹寺うん
01:55ここでうまくやれば重要なポストもらえる可能性大ってことか
02:04わしおり余計なことすんなよ
02:08行くぞ
02:15新規プロジェクト
02:22これからスタイルウェブでは自社ブランドの設立を行っていこうと思っています
02:23えっ?
02:302人にはこのプロジェクトの力になりそうな人材を考えていただきたいんです
02:35でしたら私に参加させてください
02:43私は営業部の中で一番の売り上げを持つ人間です必ず社長のお力になれるかと
02:49花江さん君は?
02:52えっ?
02:58あっ社長彼女は俺のアシスタントなんで難しいんじゃないですか
03:05私は花江さんにやっていただきたいと思っています
03:06えっ?
03:09いや話聞いてました
03:12こいつ俺のおまけみたいなもんですよ
03:14便利だから使ってますけど
03:21部下を便利だからと
03:27道具のように扱う人間にリーダーの資格があるとは思えないですね
03:28えっ?
03:32吉野さん
03:38あなたは次の人事で営業部のリーダーになれそうですが
03:42撤回しようと思います
03:45ちょっと待ってくださいよ
03:47なんで急に来たあなたにそんな
03:50納得できません
03:55あなたが何と言おうと
03:59この判断が覆ることはありません
04:00えっ?
04:29えっ?
04:33先日は申し訳ありませんでした
04:39あの夜のことは誰にも言いません
04:42社長にご迷惑もおかけしません
04:45ですから大事なプロジェクトに私なんて
04:51個人的な理由で特別扱いなどしていません
04:57全社員の記録を見ました
05:04花井さんは営業部の最高の制約数を達成しています
05:08でもそれは吉野さんの
05:12それもあなたのサポートがあってのことですよね
05:20素晴らしい仕事をしているのは彼ではなくあなたです
05:27どうしましたか?
05:33そんなふうに言われたの初めてで
05:39それなら改めて言います
05:46あなたこそ私に必要なんです
05:57いやちょっと待ってよ
05:59別れるってどういうことだよ
06:02何?
06:04営業部のリーダーになるんじゃなかったの
06:07あんたみたいなゴミ
06:08親に紹介する価値があると思う?
06:12バカにしないで
06:17いやいや!
06:26ここにいる皆さんは今回立ち上げるプロジェクトに欠かせない人材です
06:36すべての人が自分を愛する着心地
06:41これをテーマに我々は商品開発をします
06:45生地、縫製、価格帯
06:49どんなことでもいいです
06:50ユーザーの不満を集めてください
06:57すべての問題を解決した洋服を作りましょう
07:00はい
07:11花井さんこれどう思いますか?
07:37ああそうですねポケットがもう少し深いと良さそうですね女性でも財布が入るくらいのポケットがあれば便利だっていう声を聞いたことがあるのでなるほど検討してみますでもいいんですか私なんかの意見で私はあなただから信頼してるんです
07:50社長こっちもよろしいですか?はいこの資料のデータなのですがこちらで問題ないでしょうか?いいですねやり手だねえ社長業務も大変なのに1週間でこんな企画コンセプトも共感できるしこのプロジェクトでたくさんの人が幸せになるといいですよ。
08:11よし私も頑張らなきゃ。
08:40花井さん大丈夫ですかすいませんちょっとめまいが今日はもう早退してくださいでも無理をして体を壊した意味がありません
09:06はいさあはいそうですかなるほどいらっしゃいませ
09:22待ち合わせ待ち合わせ待ち合わせどうぞお願いしますはい久しぶりだねしおりが来るの2ヶ月ぶりぐらいだな仕事忙しいの
09:23?お色悪くない
09:30?ちょっとねでもゆうなの顔見たら元気出るかなって
09:36いやいや私じゃなくてそのお茶のおかげでしょね
09:38?本当はどうしたの?なんか話したいことがあるから来たんでしょ
09:43何か話したいことがあるから来たんでしょ
10:04実はねせっかせっこくんとそんな方が
10:11全部私が悪いんだ社長は混乱した私を慰めてくれただけだから
10:18じゃあせっこくには何も言おううつもり
10:25?言えないよ問題になると思うし
10:37だったらちょっと冷たい言い方になるかもだけど子供諦めた方がいいんじゃないかなえ
10:53?だって2人の間に愛情はないんでしょ子供がかわいそうじゃんでもそれって産みたいならちゃんとせっこくんに話すべきだよ
10:57どっちにするかはしおりが決めないと
11:25私
11:31私、ここを辞めようと思っています。
11:40それは、あの夜のことが原因ですか?
11:54あの夜、泣いている君を一人にできなかったのは俺の方なんです。
12:01君が自分を責める必要は何もない。
12:13本当に申し訳なかった。
12:21あの夜のせいではないんです。
12:28ずっと違う仕事にも挑戦してみたいなって思ってて。
12:39だから。そうですか。お忙しいところ話を聞いていただきありがとうございました。
12:50あの夜さん?
12:53大丈夫ですか?
13:14社長。
13:16そのままで。
13:21どうぞ。
13:26ノンカフェインなものです。
13:29安心してください。
13:34ありがとうございます。
13:48さっき、花江さんが会社を辞めたいと言ったとき、何か言えない事情があるんだと思いました。
14:00もしかして、お腹の子は俺の子ですか?
14:09違ったらすみません。
14:23でも、もしそうなら、これ以上一人で悩ませるわけにはいきません。
14:38おっしゃる通りです。
14:46でも、あの夜社長は私を助けてくださっただけです。
14:51自分の部下だと知ってたらこんなことには。
14:58でも、私、決めたんです。
15:02この子を産むって。
15:06社長には迷惑かけません。
15:08お願いです。
15:09絶対誰にも言いません。
15:12社長にも決して頼りません。
15:14どうか。
15:18知らなかったことにしてくれませんか。
15:30あの夜のことは、同情なんかじゃない。
15:42俺はあの日、出会ったのが君だと気づいていました。
15:50俺は昔、あなたに救われたんです。
15:573年前、俺は父の会社にいました。
15:59最悪だよ。
16:03瀬古会長の息子だからって、あんなガキが女子なんてやってらんねえって。
16:09売り上げが伸びてんのも、御蔵師が手掛けてる商品って、ブランディングのおかげだろ。
16:12いつもそうでした。
16:18子供の頃から何をやっても、どんなに努力しても。
16:23瀬古グループの御蔵師だからという評価がついてもある。
16:35俺自身を、瀬古高人として評価してくれる人間なんて、どこにもいなかった。
16:54今日初めて営業についてきたんですけど、緊張してて。
17:21情けないですよね御社の部長さんと2歳しか変わらないのに部長?瀬古さんという部長さんのご活躍を伺っていて瀬古はコネで入った部長らしいですよ社員からも気疑られてますし実力だって疑わしいですそうなんでしょうか?
17:24えっ?
17:33あ、いえ。コネで入っただけなら、人に愛されるブランドは作れないと思うんですよね。
17:36いやでもそれは、御蔵師というブランディングのおかげで。
17:54それだけじゃ長続きしないんじゃないでしょうか瀬古さんのチームが作る洋服はデザインがかわいくて素材にもこだわってるって話題でそれって本気で仕事してないとできないことだと思うんですよね?
18:24初めてだった。
18:28もう一度声をかけようと思いました。
18:38でも、君にはすでに恋人がいた。
18:48何度も何度もあなたを諦めようと思いました。
18:57でも、どうしても忘れることができなくて。
19:25君が泣いている姿を見たとき。
19:33君の力になりたいと思った。
19:41今さらこんなこと言うのは無責任だと思われるかもしれません。
20:05でも俺はあなたを、いや、あなたの体にいる子供も、この先ずっと守っていきたい。
20:15花石織さん。
20:20どうか。
20:27俺と結婚してください。
20:41もったいない話です。
20:44私には。
20:49社長は私のことを誤解してます。
20:53私は社長が思っているような人間じゃない。
20:56そんな価値は。
21:01あなたに価値がないなんて。
21:07そんなことはありえない。
21:11そう。
21:13言ったはずです。
21:22すぐに受け入れられない気持ちはわかります。
21:33でも俺の心は変わりません。
22:00これから時間をかけてふさわしい男だと思わせてみせますありがとうございますでも少し考える時間を頂けないでしょうか?
22:11はい返事は急ぎません。
22:21石野君どうしたの?
22:29亜也俺が担当している取引先のデータ最新のやつが花井さんのパソコンに入っててさ。
22:35Oh
23:00Thank you very much.
23:01Thank you very much.
23:31Thank you very much.
24:01Thank you very much.
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