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  • 1 week ago
ENG .. EP-2 Life in smokey blue

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00:16アイツ…いつの間に…
00:43子供の頃大人の男はアイスを食べないんだと思ってた
01:02侵食されてる…
01:16どうかしてる… 他人をこの家に招き入れるなんて…
01:19いや… 家だけじゃない… 8年前…
01:29封じたはずの…
01:43大丈夫か?
01:49何が?
02:08どうかしてるよほんと…
02:24煙る倦怠を買ってだましだまして生きていたブルーの向こう
02:25やっと来たよ…
02:28並んでさ…
02:35その肩口をもみ預けたココのこと…
02:41煙に巻く君を…
02:45掃い上げ君が今…
02:49僕に合図地打つから…
02:54笑っているよ…
03:19サクちゃん…
03:20サクちゃん…
03:21最近早起きだね?
03:22So?
03:26I'll take it.
03:34Where are you working in the company?
03:38I'm not a business.
03:40I'm the one-year-old.
03:42You're friends?
04:11友達っていうか知り合いっていうかえっどんな人どんな人って今日はちょっと気分を変えたくて秋っぽい爽やかな感じのうん元同僚で嫌みったらしくてまあまあ顔が良くて今は医療法人の方々としてます。
04:14ありがとうございます。
04:17ありがとうございます。
04:19行くぞ。
04:22あとゲイ。
04:27料理とセックスがうまい。
04:29何だろう?
04:32何が?
04:36さっきから見てるだろ俺を。
04:39バレた。
04:45あのさ。
04:49お前ってどんなやつ?
04:53何だよ君。
04:55いや姉ちゃんがさ。
04:59元同僚のとこでバイトしてるって言ったらどんな人って。
05:03でも俺はお前のことよく知らねえなと思って。
05:12あれ出ていいか?
05:14うん。
05:18もしもし。
05:20はい。
05:23はいもちろんですよ。
05:27じゃあ待ちしてますね。
05:30気をつけていらしてください。
05:59誰か君。
06:00これでいいのか?
06:02そうそう。
06:03あとその奥の2箱。
06:05よっしゃ。
06:05お前もやれよ。
06:07俺。
06:08腰ダメなんだよ。
06:11ああもう。
06:13ああ。
06:16ああ。
06:17ああ。
06:17ああ。
06:18ああ。
06:19ああ。
06:19ああ。
06:20やばかった。
06:21助かったよ。
06:22お前さ。
06:23何であんな奥にしまっとくんだよ。
06:25自分じゃ運べないくせに。
06:27まあ、いざとなれば。
06:29だったら最初からやれよ。
06:32ほんとだよな。
06:37押し込んじゃってて悪かったな。
06:42これで終わりか。
06:44運ぶの。
06:45あと。
06:48あれ。
07:17この古くて美しい家は、
07:20口の一人住まいにしては大きすぎると思ってた。
07:25まだ、どこかしらに残ってる。
07:28かつて誰かと暮らしてた家の記憶。
07:30どこかしめる。
07:34かつて。
08:20たった2回寝たぐらいで深入りできると思うほどもうそんなおめでたい年でもなくて。
08:32ありがとう。重かったでしょ。
08:39いえサニタリー用品は全て未開封ですけど2年経ってますんで一応確認お願いします。
08:56ありがとう助かりはこれに乗ってお庭のお花よしはるさんと一緒に見たわねそうですね。
09:16もう2年になるのね。でも相変わらず素敵なお家。また遊びに来てください。
09:20ありがとう。
09:24熱い。
09:27まだ動くと全然熱いな。
09:33アイスコーヒー入れるよ。
09:35うん。
09:56熱い。
09:56熱い。
10:11これさこういう安いアイスのほうが好きなんだよね。
10:22熱い。
10:23一口もうらいい。
10:25お前。
10:26お前。
10:27お前。
10:29うわ。
10:30Oh my God, I'm going to get into my head.
10:38It's really bad.
10:45I'm going to have ice with you.
10:54It's amazing. I've had this house in my house.
11:03It's going to fall in the middle of this tree.
11:08It's cold, and it's hard for me.
11:13It's hard for me.
11:42確かに掃除はやばそうだな俺大人になったらアイスは食わなくなると思ってたは何でそれこんなにうまいものうちの父親は食わなかったんだよ子供の食べ物だって言って
12:09だからなのか俺もまあそもそもまともに食卓囲った記憶もあんまないしなへえ子供の頃見てた父親は
12:21いつも背筋伸ばして気難しい顔した同じ家に住む大人ただそれだけ
12:30十一の時に母親が死んでもそれは変わらなかったし
12:41今日の荷物って
13:11父親の介護用品
13:31そっかそれよかったそろそろ動かないとな
13:33ああ
13:33ああ
14:01ああ
14:19すげえな一回の本なんてまだほんの一部だったんだなあ
14:19ああ
14:29親父さんって何やってた人?
14:37大学でアメリカ文学の先生やったり出版翻訳やったりしてた
14:40翻訳?
14:54でも8年前病気が見つかってそれで会社辞めたのか一つのきっかけ
15:03MRを生涯の仕事にする気はなかったし 別にこの家でできる仕事なら何でもよかったんだよ
15:15父親から翻訳を学びながらここで暮らすのも悪くないって思ってさ
15:28頑固な父親のことだからいろいろ言うかと思ったけど結構あっさり承諾してくれて
15:50とにかく英和和英国語すべての辞書を引け己の知識など取るに足らないということを常に自覚しろ
16:11どうしてこの人からこんなに美しい日本語が湧いてくるのか
16:20どうしてこの人からこんなに美しい日本語が湧いてくるのか
16:34トラデュットーレトラディトーレって分かるか?
16:35ええ
16:44翻訳家は裏切り者っていうイタリアの言葉だよ
16:48いや初めて聞いた
16:49いやな言葉だよ
16:55でも同時に肝に銘じなければいけない
16:59翻訳家は原文に使えろ
17:07深く降りどこまでも潜って作家の動きをじっと追え
17:13でもちゃんと戻ってこい
17:33今思えば父親は父親で何か俺に残したかったんだろう
17:41でもだんだん病気とともに認知症の症状も出始めて
17:45それで2年前
17:52いろいろあったけど
17:56家から遅れてよかったよ
18:032年も閉じ込めてたんだな
18:042年も閉じ込めてたんだな
18:13お疲れさん
18:16誰も閉じ込めてたんだな
18:24誰も閉じ込めてたんだな
18:263年も閉じ込めてたんだ
18:333年も閉じ込めてたんだ
18:50春の歌のゲラだな
18:51Song of springのやつ?
19:15そっちょっと待ってよ結局俺のタイトルはんぼつかよ最終的な判断は編集がするし訳す過程の遂行の大切さはお前も分かってきただろそうだろうけどいいなぁ
19:24何かさあさっき家でできる仕事なら何でもよかったとか透かしてたけど
19:26え?
19:28俺透かしてた?
19:31透かしてたよめちゃくちゃ
19:40でもさ好きなんじゃん仕事もいいかも
19:48別に照れんねえよ静かじゃんよ
19:52もう離れろさっさお仕事するぞ
19:56えーコーヒー入れてやるから
20:13もしもし
20:26うん
20:30じゃあ俺帰るね
20:39ああこれ?
20:41俺がコンビニ行く用のサンダル
20:43置いていたいね
20:45君の香りしてきた
20:47浸食されていく
20:49身も
20:50心も
20:56あれが最初で最後だと思ってたのに
20:57えっ
20:58えっ
20:59えっ
20:59えっ
21:00えっ
21:00えっ
21:07えっ
21:08えっ
21:10えっ
21:11えっ
21:11えっ
21:12えっ
21:12えっ
21:12えっ
21:12えっ
21:13えっ
21:43えっ
21:45It's fine, but...
22:18Good evening.
22:33What's that? What's different?
22:44What?
22:47What?
22:56What's your kiss?
23:00What? My mother?
23:02I can't keep going on forever.
23:06My father told me to read the book that I've read the book.
23:09I want to go home now.
23:11I want to go home.
23:13I'm going to talk back to you.
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