00:11It was the first time I met with the devil's tree in the middle of the tree.
00:18The devil ate my dinner, and ate me in the garden of the world.
00:24So, I went back to my house, and I said to her mother-in-law, I'm going to be a
00:32mother-in-law.
00:35I'm not going to get married! I'm going to return to my brother's money!
00:54Hello, Aoi. What are you going to do today?
00:58A little more.
00:59A little more, I'll eat more.
01:00I'll drink a little more, and I'll eat more.
01:06It's a little more, and I'll eat more, too.
01:10It's nice to know.
01:12Well, let's see, my friend.
01:15Thank you so much for joining us today.
01:22We are going to make a meal for saving money.
01:25This is my most important place.
01:45Ah, I was in a room alone, I was crying
01:51I was always in a moment, I was looking for a place to find a place
01:57I was like a broken dream in my old memory
02:03I was holding my hand and I was holding my hand
02:07I'm a dream, I'm a dream, I'm a dream
02:12This I'm waiting for you
02:14It's over, he shooting
02:15From the coming soda
02:17shit, get none
02:18напис over, make a look
02:19I think I think the voices speak to you
02:27I am holding them
02:33Unfortunately, that's what Fall of the world
02:36Are you on the flight flow?
02:37We are going to walk to the path
02:40Mal booklet?
02:41I am filming my flow
03:03Thank you so much for joining us today.
03:12It's hard for you, Aoi!
03:15It's hard for you, Aoi.
03:17But I'm still waiting for you.
03:23Aoi, let's eat something!
03:26My stomach is so gross, Aoi.
03:30Yes, yes.
03:32Today I'm not going to have a simple thing.
03:40I'll have a little more!
03:41I'm ready to eat!
03:43I'm so hungry!
03:48When I'm hungry, it's about Aoi!
03:52This chicken is so gross!
03:55You can see the blood pressure.
03:58It's so good!
04:04It's so cute.
04:08It's so cute.
04:08It's so cute.
04:08If you want to make the store,
04:10I'd like to make the original look.
04:15I did it.
04:17Yes.
04:20It's delicious.
04:23Hey, Aoi.
04:25You don't want to stop the original look.
04:28Even if you want to make the original look.
04:30I don't want to make the original look.
04:33I don't want to make the original look.
04:35It's always important for the original look.
04:39It's okay.
04:41What's that?
04:42What's that?
04:44It's very, very, very difficult.
04:47What's that?
04:48It's so big.
04:50It's so big.
04:51It's so big.
04:52It's so big.
04:53What?
05:02What?
05:06What?
05:08What?
05:09What?
05:09What?
05:09What's the thing?
05:11You're so good.
05:17What?
05:18You're always telling us.
05:18But why are you –
05:19It's really telling us you are.
05:21Aoi.
05:22Aoi.
05:24Aoi.
05:25Aoi.
05:26Aoi.
05:28Aoi.
05:30Aoi.
05:30Aoi.
05:31Aoi.
05:33Aoi.
05:34Aoi.
05:36Aoi.
05:37では
05:44それにしてもわざわざセーラー丸で報酬持ってくるなんて大げさねー
05:53あんたねー南の地の儀式を成功させた上にずっと仲悪かった織親とこの天神屋の中を取り持ったのよ
05:59その報酬百屋様が織親にものすっごい金額ふっかけたらしいよ
06:00えっ?そ、そうなの?
06:06今頃受け渡しの真っ最中ね
06:12はるばるご苦労だったな 織親の旦那頭殿 歓迎するよ
06:21心にもないこと言いやがって天神屋の大旦那
06:29まあ俺も早々に借りを返したかったからな
06:33もうてめーらとの間に面倒事はごめんだ
06:35おい、ハトリー
06:37へいへい
06:43うむ、よろしい
06:48領収書だ
06:55のちほど、葵くんにしっかりボーナスを包んでやらなければならないな
06:59初ボーナスですね、きっと喜びますよ
07:04あの娘のことだから、結局食材に使い込んでしまいそうだが
07:05言えてるな
07:09あのお嬢ちゃんはそうだよな
07:13次に会うのは、年始の八王夜公会になるだろう
07:15そうだね
07:16今年は荒れそうだな
07:20用途で何やら気なくせえ動きもあると聞く
07:23その件の報告は受けている
07:27あの雷獣が絡んでいるとの噂も
07:28雷獣?
07:32うわぁ、雷獣かぁ
07:34ろくでもないな
07:37そうだな、肝に銘じておくとしよう
07:43よーし、かったるい話は済んだ
07:46お嬢ちゃんとこ行って、なんかうまいもん食わしてもらおうぜ
07:49ハトリー、そんな時間はない
07:50え?
07:54仕事の山が待ってんだ、すぐに帰るぞ
07:58ええええええええええ
08:01うわぁ、ほんとにほんとにすごいわね
08:06たくさんの野菜に油ののった養殖ぶり
08:09程よく刺しの入った奇跡牛の大きな塊
08:11マンゴーにアボカド
08:13ずっと欲しかったココナッツを入るまで
08:17何作ろうかってワクワクが止まらない
08:20あ、奇跡牛は半分はもう調理中よ
08:22この匂いは…
08:24ビーフシチューよ
08:26おお、ビーフシチュー
08:31本格的なのをずっと作りたかったの
08:35アオイさんのその笑顔、ランマルに見せられなくて残念です
08:39私だって直接お礼言いたかったわよ
08:41仕方ないですね
08:45ランマルは南の地の八王ですから忙しいんです
08:50それなら、次は銀次さんが織親に行けばいいわ
08:52二人きりの兄弟なんだもの
08:57もうお互いの行き来を阻むものはないでしょ
08:59アオイさん
09:03あー、みんな元気かなー
09:08ハトリさんや時彦さん、秀吉やネネ
09:11可愛い双子のいた前のカイとメイ
09:12それに信長
09:16お元気みたいですよ
09:19あ、秀吉さんとネネさんは婚約されるそうです
09:21えー、何そんな急展開
09:24あはは
09:28信頼のおける若旦那と若女神が婚約となれば
09:29織親は当分安泰でしょ
09:33天神屋もうかうかしてられないわ
09:39アオイさんは天神屋の新しいお土産を開発中なんですよね
09:42えー、さらく博士に頼まれて
09:47新しいおまんじゅうにしようって決めてて、いろいろお試し中よ
09:51楽しみです。私も力になりますからね
09:52えー、またね
09:57アオイー!大変よ大変!
10:00あ、ど、どうしたのよ
10:06春日が、春日が、天神屋をやめるんだって
10:09あ、ど、どういうこと?春日がやめる?
10:14やめて、嫁入りしちゃうんだって
10:15よ、嫁入り?
10:21なんで急に嫁入りなんて
10:23それだけじゃないわ
10:27あの子、実はとんでもないお嬢様だったのよ
10:29お、お嬢様?
10:35春日は宮中の右大臣、大狸家康公の末娘だったのよ
10:37えー!
10:39って、誰?
10:42八王なんて目じゃないぐらい偉い方よ
10:44そこまで…
10:46あ、もう、いいから来て
10:48え、どこへ?
10:50大旦那様のところ
10:53春日がやめるって話をしにいってるんだって
10:54さあ
10:56ああ
11:01春日、ゆべだって何も言ってなかった
11:02そうよ、一言も
11:09あの子がまさか、ウ大臣様の娘だったなんて
11:11知らないからコキ使っちゃったじゃない
11:12それって罰せられるかも
11:16あ、あこつき!
11:20お前たち、大変だぞ、春日が
11:22聞いたわ!
11:25それで、大旦那様のところに行くのよ
11:26いや待て!
11:29大旦那様の邪魔になるようなことは!
11:31俺も行く!
11:38ダメですよ、皆さん
11:39でも、銀次さん…
11:42お気持ちはわかります
11:44ですが…
11:46ああ
11:53春日、本当に気持ちは変わらないのかい?
11:55はい、大旦那様
11:58私は天神屋を辞めて
12:02北の地、表裏城に嫁入りするつもりです
12:06おじである千秋もそれでいいのだね
12:07はい
12:10春日と表裏城の大里の婚姻は
12:12何かと不安定な北の地を
12:16今後は我が北西の地が支えるという証となるでしょう
12:17そうか
12:19待って!表裏城の王者ですって!
12:23え?おりょう!
12:24死ぃ!
12:26だって!
12:28え?
12:28あっ!
12:29あっ!
12:30あっ!
12:31あっ!
12:32お前たち…
12:33あっ!
12:34あっ!
12:36あっ!
12:39あっ!
12:40みんな来ちゃったんすね
12:44春日、本当なの?
12:47北の地の表裏城の王者に嫁入りするって!
12:49うん、そうだよ
12:51あっ…
12:55でも、あそこの王者はもはや古代の骨董品って感じの
12:56とんでも老いぼれ爺爺だったはずよ!
13:00あんた、そんな奴に嫁入りするの?
13:05いや、おりょう、北の地の八王はいよいよ変わる。
13:07えっ?
13:14長く八王を務めていた大長老が引退されて、次にその座につくのは、その末の孫の清殿だ。
13:16あっ?
13:18おりょうも知らない人なの?
13:20お前、北の地の生まれだろ?
13:22あっ!
13:24ねえ、私。
13:25あっ!
13:28こんな春日、見たことない。
13:33この人たちの顔を見てたら、なんだかお腹すいてきちゃった!
13:37おお旦様、いったん何か食べていいですか?
13:41私、朝から何も食べてないんだもん。
13:43あっ。
13:44あっ!
13:47春日、なら夕顔においで。
13:48私も一緒に。
13:52お前は仕事だ。
13:53俺もだけどな。
13:55ふうっ!
13:58yeah
13:59hey
14:00kishat f お月見ビーフシチューハンバーグの出来上がりよ
14:04a new me 玉焼きが乗ってる今夜は15夜だもんねー本当に満月のお月様みたい
14:19狸色のお料理は基本とても美味しいって法則よ
14:33さあ食べて食べてくっ はっはっはっはーにこれ美味しすぎるよおいちゃーんんa
14:43行こうよかった ハンバーグはたまに葵ちゃんが作ってくれてるけど
14:51ビーフシチューは本で読んだことがあるだけ食べるのを初めて ふんで読んだことがあったのうん
15:03私が育った北西の文本の地の図書館にはたくさんの本があるんだ写し世の西洋のお料理のことが書かれた本って
15:08子供の私たちには妄想が広がってすごく面白いものだったなぁ
15:17私たちこの味は想像もできなかったよ
15:24めちゃくちゃおいしいあああ こちそうさまでしたお腹いっぱい
15:26よかった
15:30急にお腹空いたって言い出したときはびっくりしたわ
15:36ねぇアオイちゃんは大旦那様に嫁入りするの
15:39えっしないわよ
15:43ゆうべも言ったでしょ今はゆう顔が大切だもの
15:44でもアオイちゃん
15:49大旦那様のこともう嫌いじゃないでしょ
16:19そりゃ嫌いかって聞かれたらそうじゃないって答えるくらいにはなったけど
16:21なら好きなの そんなはずないじゃない
16:30だって私大旦那様のこと何も知らないんだもの
16:32知らないって
16:37だからもうちょっと大旦那様のことが知りたいんだけど
16:40何よ
16:44アオ旦那様はやっぱり偉大だ
16:46カスガ
16:52カスガ嫁入りするの本当は嫌なんじゃないの
16:54えっ
16:56それって政略結婚じゃない
17:00政略結婚は仕方がないよ
17:05だって私が動くってことはいろいろな意味をはらんでいるんだ
17:10私たち文文狸はね腹黒いんだよ
17:15狸はとても弱いからここだけで生き延びた
17:24文文の地の八葉である院長ババ様は各地に配下の狸たちを飛ばしていつも情報を集めてる
17:29千秋だって天神屋に派遣された優秀な調査員だ
17:30そうなの
17:37大旦那様はそんな狸事情を知っててあえて千秋を受け入れているんだろうね
17:39狸事情
17:43そして今度は私の番ってわけ
17:49各地の懐に飛び込んで内側からじわじわと影響力をあらわに
17:52それが文文狸のやり方なんだよ
17:54すごい話ね
17:58それで春日は素直に嫁入りできるの
18:05私には春日が何か悩んで苦しんでいるように見えるわ
18:09もし春日が無理やり結婚させられそうになっているのなら私
18:14アオイちゃん
18:19誰もがアオイちゃんみたいに運命に抗う女の子ってわけじゃないんだよ
18:23それにアオイちゃんは勘違いをしてるね
18:25私が悩んでいるのは
18:32悲しいと思っているのは天神屋を離れるのがとても寂しいからなんだ
18:36嫁入りすることが嫌なわけじゃない
18:38むしろ少しだけ期待もある
18:42結婚相手のキヨは知らない人じゃないから
18:43そうなの?
18:45うん キヨは幼馴染だもん
18:50最後に会ったのは小さな狸だった頃だけどね
18:52ここだけの話 キヨはね 私の初恋の相手なんだ
18:57すごいわね 初恋の人と結婚することになるなんて
19:07まあ向こうは私なんて嫌かもしれないけどさ
19:10ありがとうアオイちゃん
19:14アオイちゃんの料理は弱った体だけじゃなくて
19:15あやかしの心も満たしてくれる
19:17かすが…
19:20アオイちゃんはすごいよね
19:24圧倒的に不利な状況からここまで来たんだ
19:25自分の力で…
19:30私はどうかな…
19:32八王の嫁になるだけの力が…
19:36私自身にあるのかな…
19:38あ…
19:49何をしているんだい?
19:53大旦那様…
19:55モミジの葉っぱを集めてるのよ
19:57お料理の飾りにしようと思って
19:59そうか… 僕もお手伝おう
20:02ありがとう…
20:11大旦那様は優しい…
20:12どうだい?
20:13うん… 全部綺麗…
20:16計らずも…
20:21僕には綺麗な葉っぱを選ぶ才能があることが分かってしまったね…
20:24何なのそれ…
20:28お茶目なところもあって…
20:29一緒にいると楽しい…
20:35大事なところでは私を支えてくれる…
20:37でも…
20:38私は大旦那様のこと…
20:42何も知らない…
20:45どうしたんだい?
20:47葵?
20:50聞きたいことがあるの…
20:51ずっと…
20:53一番聞きたかったこと…
20:56銀次さんから聞いたでしょ?
20:59私の小さいころの話…
21:03銀次さんが私にご飯を持ってきてくれた…
21:04恩のあるあやかしだったって…
21:06ああ…
21:10その話ならずっと前から知っているよ…
21:11もしかして…
21:15大旦那様も何か関わってる…?
21:21それを知ってどうするんだい…?
21:24葵は義理がたい…
21:25すぐにあやかしと関わり…
21:29誰かの重荷を一緒に背負おうとする…
21:31だが… 僕はね…
21:35葵に背負って欲しくないことだってあるんだ…
21:37背負う…?
21:38私が…?
21:42葵はそれを知りたいのだろうが…
21:43僕は…
21:47それを葵に知って欲しくないということだよ…
21:49あ… ただ…
21:51知りたいのよ…
21:53大旦那様のことが…
21:57正直… 驚いた…
22:00僕はずっと…
22:03葵には怖がられているのだと…
22:07それ以外の感情は特にないのだろうと思っていた…
22:11だから…
22:14知りたいと思ってくれているのは…
22:15深刻嬉しい…
22:19変わっていくものは…
22:21あるんだね…
22:22変わっていくもの…
22:28それは大旦那様にもあるの?
22:31全く分からないのよ…
22:32あなたが私のことを…
22:34本当のところで…
22:36どう思っているのか…
22:38夜… 君が暮れた…
22:41想いは…
22:44甘くても…
22:46さあ… 戻ろう…
22:49痛みは…
22:54揺がいてしまいました…
22:59私は大旦那様について知らないことばかり…
23:01恋物を知らない…
23:03過去や生い立ちを知らない…
23:24名前すら知らない…
23:26ああ…
23:31隣にいさせて…
23:37抱きしめるみたいに…
23:38ああ…
23:41君の名前…
23:46呼ばせて…
23:51新米の季節でしょ…
23:54僕はいつでもツヤツヤピカピカでしょよ…
23:57桃新しいお土産のにおいでしょ!
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