Skip to playerSkip to main content
  • 7 hours ago
ERASED Episode 2 | Boku dake ga Inai Machi | Full Anime English Sub

Category

📺
TV
Transcript
00:00I call that thing, I'm called Revival.
00:08I'm going to go back to about a minute to five minutes and see the same scene.
00:13Before that, I decided that something bad happened.
00:17The result, I've removed the trouble once again.
00:22Welcome, Sator.
00:24My mother?
00:32I'm Sator.
00:35I'd like to ask you a question.
01:29I'll be right back.
01:29I'll be right back.
01:29I'll be right back.
01:31How about your hair?
01:32I love them.
01:33I'm going to go back.
01:35Now I'll take off the end of my life.
01:39I'll kill you.
01:42I'm calling you, Sator.
01:46Where are you at?
01:48Why are you talking to me?
01:52That's what I have doing here.
01:52Why are you thinking?
01:53Why are you talking to me?
01:58Why are you talking to me?
01:59You may be there.
01:59Oh, yeah.
02:35umどうしたあたとる早く席につけ
02:46あはい席 とこだ寝ぼけ店の藤沼
02:51そこひな月の席だべあっ
02:55月曜日香葉今週も遅刻か
03:06藤沼って香葉のこと好きなのえっ 変わり者同士お似合いだべさ出席を取るぞ
03:18これは現実なのかなんでこんなところに来ちまったんだどういうことだよ
03:1918年も前だぞ
03:30ドラクエ3どこまで行ったこれ
03:31レベル15えっ
03:33持ってーうそ
03:38ロッドはレベル25すげー
03:44サトルどうした ちょっと頭痛いから保健室ランドセル持ってか
03:54まあいいや 先生には言っといてやるよいったい何が
04:04リバイバルなのかなんでこんな わけわかんねえ
04:35カーサンカーサン
04:36こ こんにちはごめんね
04:51おもたせ知らねえやつかよそうか
04:53仕事行ってるよな
05:21母さん
05:45ただいま母さん母さんえっ
05:46お母さんって言ったでしょ
06:12変な子ねえハンバーグとミートボールどっちと食べたいハ、ハンバーグもう少し待ってね
06:31うん朝さあ笛がないとか大騒ぎしてケンカしたのにさもう忘れたみたいごめんなさいお母さん
06:45泣かなくてもいいべさえっ俺にもこんな時間があったんだ忘れていた
06:47?いや、気づかなかったんだ
07:07何気なく過ごしていた俺が失ってしまった時間やっぱりこれはリバイバルだこれはチャンスなんだこの時間を失ってたまるか
07:11お母さんん
07:19?おいしいよありがとうな、なしたのサトルごちそうさまはーい
07:48ん?
08:10ひなずきかよ確か母親と二人暮らしん
08:14?打撲症?
08:44やっぱこのグループ変わってるよな誰ともドラクエの話できないんだもんうんだってヒロはファイファンだしカズはシューティングしかやんないしヒロ、カズ、思い出してきたサトルなんてファミコン持ってないべやそうだっけかでもオサム、ドラクエ仲間とはドラクエの話しかできないだろ俺は趣味がバラバラなこのメンバーだからいいと思ってるよ
08:54ケンヤ、昔思ってた通り頭のいい奴だところでさ、サトル、一つ聞いていいかえ、なに
08:57?お前、ひなずきのこと好きなの
08:58?え?授業中ずっと見てたろえ、そうなの
09:14?ああ、そうそう朝もつったってひなずきのことずっと見てたべさなんだサトルそれならなんで俺たちに相談しねえのよ俺に任せれやな、俺がひなずきと話せるよ
09:17こ、声が大きいよえ
09:25?あ、あの…好きっていうかちょっと気になってるああ、行った
09:26!サトルくんで会いた
09:27!よっしゃ、よく行った
09:29!放課後に会えるよ!俺が段取りしちゃれ!
09:35バカなの?ど直球だな
09:37!第一声がそれかよ
09:39!第一声がそれかよ
09:46!声に出てた…カズのやつ、なんのひねりもなく俺が好きだって伝えやがったな
09:55あ、あのさ、友達になれないかなって思って、帰る方向も一緒だしさ
09:56え?私なんかのどこを見てそんなこと言ってるの
10:10?めんどくせぇガキだなでも、なんか少しわかる…藤沼ってさ、私と一緒で偽物だから…
10:14なんだ、こいつ…何を言ってる
10:18?昨日、走って帰る藤沼見たよえ
10:28?母親って、そんなに大切なもの?うんそう…ちょ、ひなずき
10:31!待ってよ
10:34!お前と、友達になりたいんだ
10:37!友達…
10:45じゃあ…私のために人を殺せる…僕なら助けられたはずなのに
10:57!殺されるひなずきには、事件以前から何かが起きているこの大きな違和感を解決すれば、もしかしたら…
11:28藤沼ってさ、私と一緒で偽物だから…俺の中身が本物じゃないと見抜いたわけじゃない…まあ、手探り状態で過ごしていたのは確かだけど…それは小学生だった頃も同じだ…周りとうまく付き合うために、こうありたいという自分を演じていた…
11:42恥ずかしがらず、勇気を持って…この狭い社会の中で、自分が適応していくためだ…きっとそれを見抜かれている…
11:50私と一緒…と言ったひなずきもおそらく…熱いね、サートル
11:53!それで、ひなずきとはどうだったんだ
11:55?ちゃんと一緒に帰るべって言えたか
12:01?いや…まだ少し話しただけだから…話したって、二人で
12:05?うん…そりゃ脈ありってことだべ!ひなずきが二人っきりで話すなんてよ
12:11!うぜぇ…どう扱えばいいんだ、こいつら…
12:35茶化すなよ、みんな…焦って台無しになったらどうすんだよ…ま…そうだな…ま、意味は曲がったままだけどな…サトル…6年になっても、クラス替えはないんだしさ…大事に行けよ…うん…みなさん、下校の時刻となり…そういえば、ひなずきがいなくなるのはいつだ…あまり時間は…サトル、帰ろうよ
12:37!う、うん…
12:39あれ?サトル、こないだマクレガーの手袋買ったんじゃなかったっけ
12:51?あ…そういや、そんなの持ってたな…どっかに忘れてきたのかな…ま、そんじゃきっとアジトじゃない
12:54?みんな、ちょっとアジトやってかない
12:56?何言ってんの?
13:05雪が降ってすぐは足跡が残るから行かないって決まりだべさ…そ、そうだっけ…あ、あはは…下っけ
13:07!また明日!下っけ
13:08!下っけ!けんや
13:13!ん?さっきはありがとう…正直、周りでワイワイやられると、調子狂っちゃう…そりゃそうだろ…まあ気にすんなよ…
13:30サトル、俺はさ…お前が雛月を気にしていることが、なんだかすごく大事なことのように思えるんだ…え
13:50?もしかしたら余計なことかもしれないけど…何でも相談してくれないか…きっとみんなもサトルに協力したいと思ってる…うん、ありがとう…みんなに悪気がないのも分かってる…数のおかげで雛月と話すことできたし…で、実際どうだった?
13:51え?雛月…あ…話、できたの
14:09?うん…ちょっとだけ本音で話してくれたと思う…そうか…ところでさ、サトル…最近お前…文集読んだ…え
14:15?いや、読んでないよ…意外と面白いからさ、今度読んでみなよ…したっけ
14:17?また明日…
14:18したっけ?ケンヤはたぶん、雛月の作文のことを面白いと言ったんだ…
14:41私だけがいない街、雛月かよ…今よりもっと大きくなって…一人でどこへでも行けるようになったら…遠い国に行ってみたい…
14:59遠い島に行ってみたい…誰もいない島に行ってみたい…辛いことも悲しいこともない島に行ってみたい…島には大人も子供もクラスメイトも先生もお母さんもいない…
15:29その島で私は…登りたいときに木に登り…泳ぎたいときに海で泳ぎ…眠りたいときに眠る…その島で私は…私だけがいなくなった街のことを考える…子供はいつものように学校に行く…大人はいつものように会社に行く…
15:53遠く…遠くへ行きたい…雛月の作文は紛れもなくSOSだ…お、ただいまー…いただきます…たぶんケンヤは…俺が恋愛感情なんかじゃなく…文集を読んで雛月に関心を持ったと思っている…お母さん、何
15:56?誕生日さ、友達呼んでパーティーやっていい?
16:25う、うん、いいよ…でもこのうちじゃ大勢は入れないべさ…大丈夫、5人くらい…あんたはそんなこと言うの初めてだね…大きいケーキ買うべか…うん、ありがとう…俺が今なすべきことは…雛月にもっと踏み込むことだ…俺が過去にやらなかったアクションを起こす…それによって雛月の行動を変えて…この先俺の周りで起こる事件を回避する…
16:32それをずっと繰り返していけば…サトルー、起きてる
16:36?5人って…あんた彼女でもできた
16:40?なんだ、寝てるの
16:51?妖怪め…そういや思い出した…俺はこのお袋のサトリみたいな観察眼が嫌で…文集、見せなかったんだ…
16:59俺は何書いたんだっけ……よーし、帰ってドラクエ野郎
17:00!俺も
17:06!また雪か…アジト行けねえな…あっ…サトル、雛月帰っちゃうよ
17:07!いいの
17:08?オサム…
17:12忍んだっけんや…追っかけるから…オサムありがとう…したっけ
17:14?したっけ?したっけ
17:18?おぉ…サトル君大胆だなぁ…
17:46走らなくたって…走らなくたって…雛月がどこにいるかは分かってる…おそらく母親から虐待を受けている雛月は…家に帰りたくなくて…いつも暗くなるまで…あの公園にいるんだ…俺は…ただ変な女…って思ってたっけ…雛月!
18:10藤沼…何してんのこんなとこで…俺のセリフだろそれ…友達になりたいって言っただろ…人殺しは…できないけど…冗談に決まってるべさ…うわ…俺の苦手なタイプ…藤沼ってさ…なんか…フリをしてるでしょ…え
18:15?笑ってるフリ…優しいフリ…心配しているフリ…
18:37別に悪いことだって思わないよ…人のこと言えないけど…藤沼の顔が見えない…その通りだと思うよ…俺は演じてる…人に好かれたい…友達が欲しい…
18:50俺の方が…みんなのことを好きになろうって思ったんだ…そしたら…演じるのが少し楽になった…
19:02うん…私も…演じているうちに本当になる気がするよ…口に出して言ってるうちに…本当になる気がする…懐かしいと感じたアイリーの言葉と同じ
19:13?みんな何かを手に入れるために…我慢して…努力して…スキルを身につける…自分を奮い立たせて…
19:32雛月もそうなんじゃないか…今…きっと耐えてる…俺とは真逆で無関心を装ってる…何も感じない自分を演じようとしている…でも…たかが10歳の女の子が…そんなに強いわけない…雛月…これ、もらってくれる
19:33?え
19:37?バースデーパーティーやるんだ…来てよ
19:41!あ…私が行ってもいいの?他にも人いっぱい来るんでしょ?
19:51まだ分かんない…最初に雛月に渡そうって決めてたから…3月2日だから…え
19:52?来てくれるよね?あ…うん…藤沼…手…冷たくない
20:08?あ…あ…まあ冷たいけど…手袋どっかに置き忘れちゃったみたいなんだ…
20:10え?え
20:26?あ…あ…おい…29歳しっかりしろ…何照れてんだよ…藤沼…もういいよ…あ…あ…えぇ…俺の方が少し手大きいね…
20:27馬鹿なの?あ…でもさ…最近の藤沼は…少し話しやすい…あ…
20:43ま…ひなずきに嘘をつかないって決めたからな…声に出てた…
21:10ひ…ひなずき…したっけ?またしたなぁ…あいつも…手袋してなかったな…ここが…18年前…ひなずきが最後に目撃された場所…遺体が見つかるのは…雪が溶けた跡だったはず…こんな公園で…ひなずきを一人ぼっちにさせない…
21:38おれは…おれは未来を変えたい…僕だけが見てた君のこと過去も未来も悲しみも喜びも
21:53すべて…大人になるってきっと…優しくなることだと信じていた…
22:09子供の頃の僕のままに…君のこと…守りたいと思う…暗闇から目覚めても…僕を待ち受けて…
22:27不可能だって…二人を…後間は…この街に…誰も知らない…雪が降っていた…あ…君は僕の胸に…刻まれた…一番…深い…
22:28It's like this, like you are laughing
22:33In this world, I'm going to sing a song
22:39I'm going to sing a song
Comments

Recommended