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  • 4 months ago
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。 文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。 それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。 二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。 それは、僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
Transcript
00:00あの頃君は言ってくれた
00:03僕らの歌は残り続けると
00:07お願い 私に言葉をください
00:11発達性ディスレクシア
00:13文字が形としてしか認識できないってこと?
00:17二人で一緒に歌作らない
00:21私が作曲で 作詞
00:25歌詞を音声で送ります
00:29世界が背を向けても 守りたい人がいる
00:33ドレミファソラシドを 簡単な記号で表せないから
00:38秘密の暗号だね
00:45そばにいる ずっといるよ
00:49僕が書いて 君が歌う
00:53二人の歌は ずっと続くと思ってた
00:58ごめん ごめんね
01:02君が最後に
01:06残した優しいメロディ
01:10私がずっと覚えてるからね
01:13いつか会えるかな
01:16あの時言えなかったけど
01:19本当は 君が最後に残した歌
01:26秘密の暗号だったんだね
01:28ご視聴ありがとうございました
01:30ご視聴ありがとうございました
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