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日経スペシャル もしものマネー道 もしマネ 喜八洲総本舗&アンリ・シャルパンティエ!名店の人気No.2を深掘り! - 2026年04月19日

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00:18阪急重曹駅前に行列を作るのがこちらの圧倒的人気商品といえばもちろんですが皆さん人気ナンバー2は一体何か分かりますか?
00:34だから見たらしだんごにも負けないこだわりを持つという木安総本舗の隠れた人気ナンバー2商品とは一体?
00:58さらに芦屋に本店を持つ超有名洋菓子店アンリ・シャルパンティエその人気ナンバー1の商品はアンリの代名詞ともいえるフィナンシェですが人気ナンバー2は人気ナンバー1のフィナンシェを生むきっかけになった。
01:16ということで今回は知らなきゃ損あの圧倒的1位の陰に隠れた名店の2位に迫りますもしものまねのもしまね
01:31まず訪れる名店はひときわ存在感を放つ和菓子店
01:32木安総本舗。 言わずと知れた名物のみたらしだんごはこの本店だけでも1日に1万本販売。 その味を求める人で連日行列ができる人気ぶり。
01:47いやすごいのよ。 まあうち松竹芸能でいえばよい子の有野さんが必ず大阪でライブであるときはいっぱい山盛り込んできてくれて。 先輩で一番大好き。 大好き。
02:05あれ岡田さんってさ何か持ってきてくれた方あったっけ? ない。
02:08あ、笑い。 面白いトークをお土産で持って行ってんねん。 岡田さんにそのお土産? そう。 そう、お土産俺の面白いトークをやってんだけどみんなね腹壊して帰ってくよ。
02:17あー、受けてなかった。 全然受けへん。
02:20トヨタの食中毒男。 いやかもしれない。
02:24うーわー。 うーわー。 早い。 もうね、この辺からもう見てたら、見てたらあっという間に。 あー。 そう、いろいろいろ選べるんですよね。 焦げの目安も選べる。 いや、普通かな。まあ、とりあえず一緒にさえほどは焦げ普通ね。
02:36はい、焦げ普通で。 やっぱり焦げ多め。 普通日本と焦げ多め日本で配食を食べます。 ありがとうございます。アツアツアツ。 見て。 うわー、これほんま。 この芸術的なこの焦げの具合。
02:50そしてこの特徴的に。
02:51特徴的な形。 絶対にキヤスって分かる。 この照りとこの形ね。はい。
02:57本当に。 いやー、うまい。うーん、ここで食べたらおいしいやろな。
03:05焦げ多め。 めっちゃ香ばしいよ。おいしいな。 めっちゃ香ばしいわ。 やっぱり全然ちゃうな。これまた別の味食べてるみたい。
03:17そんなキヤスといえば、もう一つの名物が。
03:19はい、はい、はい、はい、はい。 焼いてたお姉さんから。お姉さんから何かの。
03:23早い。 早い。早い。 めっちゃ打てれるわ。お客さんの手に渡るまでの。
03:28早さ、すごい。 早い。早い。
03:34早い。これが早い。 これが早い。 これが早い。
03:54そう、高速放送。 こちらは、キヤスに勤めて40年のベテラン、流田さん。キヤス伝統の高速放送が最も早い人物として、お客さんの間では有名人なんです。
04:00何年くらいで、凄いことなってるね。 もう少人くらいなれたな、ぐらい。いや、そんな思ったことないんです。
04:10本当にすごい。本当に思ったことないんで、お客さんが早くして早くしてって言われることが多かったんで、だいぶ前とかは。そうなんですか。
04:13あの信号渡るから早くしてとか。
04:17だいたい大阪ってせっかちなんですよ。 関西人。今、シーコンは多やから。
04:38電車乗りたいわね。今日ちょっと急いでるからとか言って言われて。それが40年間、せっかちなお客さんに切れたことないんでしょ。ちょっと中では思ってます。と、みたらし団子と高速放送で名を馳せる、キヤス総本舗ですが。
05:00果たして人気第2位の商品は?意外にさ、こうさ、いろいろ見ておいたほう。いろいろあるんですよ。酒まんじゅうな。はい、あります、あります。そうやね。みたらし団子と酒まんじゅうを工程張る方も多いし、そこに蒸し器が置いてあるんですよ。そうやね。開けたときの湯気見た
05:07?見た。あれ見たら星なるわ。そうやね。並んでる間に、これ酒まんじゅう。
05:212人がまず予想したのは、看板にも書いてある酒まんじゅう。芳醇なお酒の香りをまとったふわふわの生地に、こしあんがたっぷり詰まった歴史あるひと品。
05:44でね、ちょっと見て。いっぱいあんね。力しぼらかとかもあるよね。夜中もあるよね。夜中も。看板のあのツナみたいですね。そうや、看板はもうこれね、横綱ですもんね。これが思いっきりここの締め縄なんです。意外にあんこがすごいいい。そうやね。あんまりみたらしっていう文字はもう書かれてない。
05:52まだあるやん。そう。金ツバあるやん。おいしそう。金ツバでかっ。私大好きだろ、金ツバです。ぼた餅めっちゃでかない
05:59?ぼた餅。うん。ね、アンキーンをね、調べてきたんですよ。あ、そうなんですよ。いい。いいね。
06:12ではここで岡田さんにクイズ。
06:37木安総本舗の人気第2位は一体何だと思いますかいやこれは何ややっぱあの煙なんかこう湯気というかあれでやっぱり購買欲酒まんじゅう酒まんじゅうどうでしょうはい2代目の中田社長に人気ナンバー2の商品を教えてもらいます酒まんじゅうでお願いします
06:44第2位これは何になりますか?えー実は金ツバ。えぇー
06:47!お菓子です。やったー
06:49!やったー
06:51!やったーってどういうこと
06:54?これなんですが。酒まんじゅうじゃなかったですか
06:55?うわー酒まんじゅうからもてわー
07:04!これ実物ですよね。私大好きやね、金ツバ。でっかっ。実物も見やすいように大きくされてるのかな。あのー湯気でわーって酒まんじゅう買うの?
07:11総本舗の人気第2位は粒あんを小麦粉の薄皮で包んだ金ツバ。
07:18もっとずっしりと重みが感じられるほどあんこがたっぷり。
08:05今現代ですねミタラシがダントツなんです売り上げの7割がミタラシで金ツバね10%ぐらいあっでもすごいミタラシ団子に次いで人気の金ツバいかにして生まれた商品なのでしょうか?
08:37大きにありがとうございます。またよろしくお願いします。戦後間もない昭和23年大阪重曹の駅前で中田春吉によって創業された多くの人に甘いものを食べてもらいたいと昭和40年にはミタラシ団子を売り始めお手頃価格の和菓子を提供して成功されました。
09:03収めていたのだが周辺の店と同じ商品を並べることを嫌った春吉そこで思いついたのがおお!
09:19大阪の人が好きなもん言うたらつぶあんやつぶあんやったらあっそうやでっかい金ツバとかどないやろ?
09:49大阪人が愛するつぶあんがたっぷりと入った金ツバだったでもその金ツバっていったら結構どこのお店でもまああるかなっていうで親父はねそれからただし同じ大きさであったんではもう特徴とないと特色がはいはい重さを2倍にせえとなるほどなるほどね。
10:05特色を出そうまあそのなにわのあきんど安うてうまいもんこれを生んのが商売の筋八つよりやるお勢いというか思い切りがいいですね。
10:18そうやほかの店には置いてへんようなでっかい金ツバ作ったら目立つし男やもてこうてくれるやろ。
10:20That's how you eat it.
10:21But if you eat it with a little bit, you can eat it.
10:27We should eat it.
10:30You don't know.
10:35I want to eat it with a little bit.
10:39If you eat it with a little bit, we'll keep it in order to keep it.
11:11多くの人に甘いものを食べて満腹になってほしい戦後の苦しい時期を経験した春吉だからこその思いしかしそこにはある問題が。
11:40でも甘さ減らすということはその分日持ちせんくなりますよ。そうなんや。和菓子の甘さを決めるのはもちろん砂糖。ただ砂糖には保存という役割もあり、冷蔵庫が今ほど普及していないこの時代。保存期間の長さは大きな問題だった。
11:48ただでさえ大きいしたら食べるのも時間かかるし気持ちもせんとなったら売れへんのちゃいます?
12:18うちはできる限りのええ小豆使ってるから費用もかかるしせっかく店が軌道に乗り始めている中でリスクが伴うジャンボ金ツバへの挑戦に申し訳ないんですけど僕は絶対反対ですあららら僕もお店が傾く可能性があるんやからあらら。
12:38これは賛成できないですあらららら社員たちは現場はもう反対やこれねうううでっかい金ツバは無理なんか考えを改めかけた春吉だったが
13:01木橋さんのとこのね和菓子はホンマに元気出るわありがとうございます今はここの和菓子を食べるのが一番の楽しみやねんあそうですか?いや売れる売れへんとか言うてる場合やない和菓子を食べて幸せになるの?
13:27こうして社員の反対を押し切って他店にはない特大の金ツバを製造することを決めた
13:42もう結構お返しでねどうや仕上がりはこれなんですけどこれですおほほ存在感あるやないかもう持ってもすっしりできますしね
13:54カ・テンの2倍という大きさの金ツバが完成〉
14:06物足らんわけでもなく甘ったるいわけでもなくちょうどええな。ほんまですか?ああこれやったら一個ペロっと食べてしまうわ。
14:18職人による絶妙な砂糖の量の調節によって最後の一口までおいしいジャンボ金ツバが誕生。
14:44いざ店頭に並べてみるとおっ何この金ツバでっかそうでしょあんこもたっぷり入ってますよ一個で十分満足できそうやなもらうわはい同期によっしゃわしの目に狂いはなかったやっぱり作ってよかったわ
14:52金ツバはひときわ注目を浴びみるみる人気商品になったという。
15:01でもだからこの大きさこの形この重さはひやすさんでしか買えないですよね。
15:05これ四角でしょ。だから6回焼くわけです。
15:07あの横も焼かなあかんから。
15:09見たら6面あるから。
15:13これきれいな職人さんのこの技もすごいですね。
15:16そうなるかな。3人ぐらいで交代でやす。
15:24今も昔と変わりなく手作りでやられてるんですね。すごい。
15:31気焼く総本舗の第2位は金ツバ。
15:35おいしい。
15:41皮が薄くてあんこがほんとに甘ったるくないからもう全部ぺよっといけるんですよ。
15:43いけるこの量いけるわこの甘さやったら。
15:54ということは看板にもなっている酒まんじゅうは第3位?
15:57第3位は何ですか?
15:59はい。
16:01これです。
16:02ボタモチです。
16:05ボタモチって書いてたやつですね。
16:34ほんでこれもまたやっぱりデカいハンバーグぐらいのおかげで言うてたんすよピアスさんではおはぎじゃなくてどちらももち米をあんこで包むボタモチとおはぎですがボタモチは春の花ボタンに由来することから春のお彼岸におはぎは秋の花ハギに由来し秋のお彼岸に頂くものとされ一般的には大きいものがボタンです。
17:04小さく田原型のものがおはぎといわれていますそして喜安総本湖が販売しているのはボタモチの方いただきますいただきますほんまにボタンとしていい塩加減が絶妙ほんの甘すぎないですよ大好きですこれまたねほんのり粒が残ってんのがまたいいんですよね
17:53実はもともと喜安総本湖の店頭に並んでいたのはボタモチではなくおはぎだったしかし50年ほど前のある時
18:15突然そんなことを言い出したのは当時専務だった八郎。
18:26ここで問題おはぎをやめてボタモチを作るきっかけとなった八郎の予想外の一言とは
18:54これしかないじゃないですか。何でしょう。つまり棚からボタモチ。関西人はそういうことが大好きですからだからこれはおはぎじゃなくて棚からボタモチにあやかってボタモチっていう名前にしたものがいいんじゃないか。これしかない。一択でしょ。一択。自信あります。そうなってくると大方さん難しいよ。こうなってくると。
19:05おはぎよりもボタモチが大きいからいやでもそんな単純な問題これどういうこと?そういうことは予想外の一言っていうのは大は小を兼ねるとかそういうことですか。なんかそうか。そう。どうでしょうか。はい。
19:31キアスがボタモチを作るようになったきっかけそれはおはぎちゃうなあ。
19:33どの石張ったんですか?ほら昔から棚からボタモチって言うやん。ボタモチ
19:47?今日はちょっと絶好調じゃん。
19:57なるほどね。そうボタモチを作ろうと思ったきっかけはことわざ。
20:03いやそれことわざから来てたんは知らなかったです。
20:08まさかこのネーミングそのいい意味があるから演技もいいし。
20:26全部やったんですよねほら結構意見言うたら30年40年前はねもっと親父と私の間の年齢の人がねそっかそっかいたはったし職人さんもねそう職人で長年いってるしあほらお前の言うこと何でも聞いたるわではなかった。
20:32これを心よく親父が認めるかよ。
20:47新商品を売り出すには父の許可が必要。しかし春吉は職人肩着で経営者志向の八郎とは考え方を違えることも多く過去にも。
21:04おやじあん百貨店から連絡あって店出さへんかって言うてきてんねん桐安の名前売るすっごいチャンスやあかんぞあらは?
21:30百貨店なんかに出店せんで何でやねんこんなチャンス棒に振るんか百貨店やお高く泊まれおってからに意見がぶつかりケンカに発展することもしばしばだったいやでもこれは絶対ボタ持ちにした方がええこうなったら真っ向勝負や。
21:57火を消して直談判することにおやじ何やおはぎやねんけどなおはぎおはぎが何やボタ持ちの方が縁起へえからボタ持ちに変えよう思うねんけどおはぎよ
22:00おた持ちにやと?
22:30和菓子でおなかを満たしてほしいというシーン。
22:38信念を持つ春吉。ボリュームが増えるボタ持ちへの変更はあっさり許可が下りたのだった
22:50よしできた。花が咲いたようにでっかいボタ持ち。花ボタ持ちや。
22:57こうして木安総本部のラインナップにボタ持ちが加わったのだという。
23:08全部に共通する気持ち。甘いものでおなかをいっぱいにっていうのは息子として引き継いだはるんです。
23:13ここで違うって言われたともしれません。
23:20続いては兵庫を代表する人気洋菓子店アンリシャルパンティエ。
23:21あれどっち派ですか?どう呼ぶ派ですか?
23:24それアンリさん。
23:25ああ一緒やなアンリさん。
23:30いやもうアンリさんが嬉しいって戻ったら間違いないからもう。
23:31やっぱ。
23:32もう1位はもうねもうみんな知ってるわ。
23:34いやもう1位はもう間違いないやん。
23:36あれですから。
23:37これこれこれこれこれ。
23:38はい来た。
23:39はい来ました。
23:43うわぁもう最高やな。
23:44ナンバーワンもう絶対。
23:46ナンバーワンはもう絶対フィナンシェでしょ。
24:04アンニシャルパンティエの代名詞ともいえる人気ナンバーワンがこちらのフィナンシェアーモンドの香ばしさとバターの芳醇な香りがたまらない一品いただきます
24:42アンニシェとして8年連続でギネス記録に認定された実績があるんです。
24:432位どれや。
24:44そうそうやね。
24:45いや2位はもうこれ。
24:46これこれなんて呼ぶんやろ。
24:48そうやねこれ。
24:49三角のやつ。
24:50これタルト?
24:51ああタルトや。
24:52あなるほどな。
24:53タルトちゃう。
24:54ようご覧くださいよこれ。
24:56めっちゃおいしいよな。
24:58でもなクッキーもおいしいねん。
24:59めちゃくちゃおいしいねん。
25:00そっか。
25:01いや2位むすいででもこれ。
25:11他にもフルーツがゴロゴロ入った夏季限定のゼリー、テリーヌなど、個性的な商品が並びますが。
25:14こんにちは。
25:16こんにちは。
25:18これは絶対に偉い人です。
25:23アンディシャルパンピエの社長、有田豪希さん。
25:28結構多分有名人。
25:39そうですね、有名人とか芸能人の方の楽屋土産とかにご利用いただくことがすごく多くて、沢松の青穂さんにもよくご意気にされておりまして。
25:43今の時点で、むちゃくちゃスタジオで相方って。
25:45いやもう絶対よくそうやね。
25:47兵庫県のスーパースターですもんね。
25:49全豪オープン別でいるんですから。
25:51いやだもうそんな本当のことおっしゃらないで。
25:56ではそんな沢松さんにクイズ。
26:01アンリシャルパンティエの人気第2位は一体何?
26:13外すと恥ずかしいんですよこれだって知らなかったらもう私ねもうほんまにもう引退します答えは。
26:35みたらしだんごの名店木安総本舗の人気第3位はことわざ棚からぼた餅の縁起の良さからもともとあったおはぎの名前を変えたのですがそこでこんな質問。
26:41今振り返るとあれは棚ぼたの仕事だったなみたいになります。
26:47いや俺も最近で言えばまあ今年のまああれやけど映画ね映画のオリックスの映画。
26:54そう主役芸人人生の中でやっぱM1チャンピオンの走壁ぐらいの俺。
26:55本当嬉しいわ。しかもヒットしたし。
26:59ありがたい。関西中心にオリックスファンの方見ていただいて。
27:01澤さんどうですか棚ぼた仕事。
27:13私でもすごいありがたいなと思ったのは医療番組健康番組に教えていただいたときに人間ドッグに行かせるんじゃなきゃいけません。
27:20その番組のおかげで全部調べてもらって。しかも最新のペット検査とか。
27:24普通で受けたらごっつ高いねあれはほんまに。
27:27あのごっつ高いのを全部調べていただいてただで。
27:29ただで。役徳や役徳。
27:33しかもお仕事ですからギャラもいただいて。
27:35こんなおいしい話あるから。
27:37何か悪いとこ見つかった?
27:39見つかってない。
27:46フィナンシェに次ぐ人気第2位は?
27:55二番目は実はこのフィナンシェの横にあるマドレーヌです。
28:24マドレーヌです。
28:49見た目ね似てるので一緒だと思われる方が多いんですけど簡単に言うとフィナンシェはアーモンドパウダーベースなんですマドレーヌは小麦粉がベースなんで召し上がっていただいたらあっ違うわってすぐ分かっていただけると思いますあっもうベースが全然違うんですねそうなんですね食べ比べたら分かんねや食べ比べたら絶対分かんねや
29:18今まで皆さん7倍分からん言ってたから恥ずかしいぐらい全然違う全然違うですよねすごい爽やかあの瀬戸内さんのねすごくいいレモン果汁をほら一番おいしい時期に氷結してためといて焼くたびちょっとずつ溶かして使ってるんですよええすごいこだわりフィナンシェこれ皆さんなんかね同じやとか似てるとか言うてはありますよ全然ちゃいますからね全然ちゃううまいうまいおいへっしっとりというかほんとねえ?
29:46アーモンドの猫が下が全然違いますしマドレーヌの方が好き僕珍しく気が合う僕は青を持てましたねおいしいいやもう確かにこれ違うんですけど何でフィナンシェやるのにマドレーヌはい実はそれ逆でうちマドレーヌがさっきやってたんですよえええっ実はそのマドレーヌがあったから
30:15避難者が生まれたといっても過去ではないんですえっどういうことですか時は昭和44年阪神芦屋駅前に喫茶店としてオープンしたアンリシャルパンティエせっかくフレンチ出身の俺らの店なんやからフランス菓子を置きたいよなそう語る男こそアンリシャルパンティエの創業者有田直邦
30:44元々フランス料理店で働いていたがフランス菓子に魅了され独立して喫茶店を立ち上げたのだ今あるのはクレープシュゼットだけですもんね当時の名物はクレープシュゼット薄く手焼きしたクレープをオレンジの洋酒でフランベしたフランス生まれのスイーツが店唯一の売りだったのだ
31:11ちなみにアンリシャルパンティエとはこのクレープシュゼットを生み出したとされるフランス人の名前クレープシュゼットだけやなくて他にも珍しいフランス菓子があったらお客さんも来てくれるはずやこうしてクレープシュゼットに並ぶ新たな商品を探し始めた名を国たちしかし
31:37いやなかなかないなそっちはいやこっちも俺らパティシェちゃうからな基本知識もないですからねそうナオ国を含め連れてきたシェフにも洋菓子を専門でやっていたものはおらずスイーツに関しては素人同然だった
31:40そんな中見つけたのが
32:10うん
32:16当時まだあまり知られていないマドレーヌをメニューに加えることが決定した
32:37もともとは皆さん洋菓子には精通されてなかったってことですかそうですね創業者は私の父がもともとはフランス料理店のコック見習いで修行してたんですよ残念ながら料理は物にならなくてやっぱりお菓子とかも販売はしないといけないなケーキですね
33:05販売もしないといけないなっていうのでパティシェはいないんですけどコック上がりのみんなでああでもないこうでもないって言ってうちのケーキはできていったんですまあ言うたらうちら漫才師が落語をやりたいからリオンに真似でみたいなことですよね材料は薄力粉と卵と砂糖とそれからバターか
33:33この本によるとレモンの風味があるみたいですねレモン果汁かなるほどこうしてさまざまな書籍から情報をかき集め当時のシェフたちが見よう見まねで作ってみたところどうですか?
33:58めちゃくちゃうまいがなですよね何やこのしっとり感はこれはいけるですぐメニュー入れよ見事に成功お待たせいたしましたこちらフランス菓子のマドレーヌでございますどうぞ
34:12へえこんな洋菓子があるんやなうんおいしいありがとうございます
34:23客の反応もよくこのマドレーヌがきっかけで喫茶店アンリシャルパンティーは徐々に世間に認知されていった
34:53うんえらいすごいトントン拍子でねえまあだったんですけどやっぱりちょっとね勢いでガッていってしまったので落とし穴みたいなのがあったんですえ落とし穴落とし穴落とし穴
34:59何や急に何かあったんか
35:17いや長い長い長い長い長い長いここで問題最初にマドレーヌを作ったシェフから飛び出した衝撃の告白とは一体何でしょう
35:28作る工程で何か材料の中でみたいなそうなっちゃうかなりいいしていけますいや実は分かったかもどうぞ今日さえ渡ってるかもどうぞあげます
35:37どうぞどうぞ作る工程をそもそも本場のマドレーヌの材料じゃなくて実はフィランシャル材料で作ってたんじゃないのかな
35:49これ今日もちょっと私どうしましょういやまだ正解出てないですけどまだ全然正解出てないですけどね今リアクション見たらむしろ間違いみたいなリアクションしてるからね
35:59最初にマドレーヌを作ったシェフから飛び出した衝撃の告白それは
36:06マドレーヌのレシピめちゃくちゃ間違ってました
36:11レシピが間違ってた?
36:14レシピ間違ってたってどういうことですか?
36:22レシピはやっぱりパティシエとして修行してきた人はいないのでちょっと勢いでガッていってしまうところがあったみたいで
36:26卵の分量を間違ってたらしくて
36:27本当ですか?
36:29勇気あると思うへん?
36:31これ間違ってんなぁって
36:32もう気づいてびっくりしちゃったやろな
36:39言ったらパティシエさんはやっぱほんま数字で1メモリでもっていうアレの中
36:49そう、最初にマドレーヌを作ったシェフたちはもともとパティシエではなかったため
36:57材料をすべて目分量で合わせ職人ならではの感覚でマドレーヌを作っていたのだ
37:02でもねおいしかったんですもんね
37:11そうですねまあ卵の量が多いですから水分量が増えますのでしっとりしてて日本人の方ってやっぱりしっとりしてるお菓子お好きなので
37:16よかったら偶然にも日本人好みのマドレーヌが出来上がったということなんですかね
37:27そういうことなんですよねしかしそのマドレーヌが1位のフィナンシェを生むきっかけになったとはどういうことなんでしょうか?
37:33オープンから5年がたったある日
37:37はいアンリーシャルパンティエでございます
37:40私そごう神戸本店の石井と申します
37:41えっそごうさん?
37:45あっどういったご用件で?
37:49この度は当百貨店への出店のお話でお電話させてもらいました
37:50出店?
37:55突如を舞い込んだ百貨店への出店依頼
38:01でその担当の方がうちをえらい気に入ってくれてはってな
38:04ぜひ出店してほしいですって言ってくれては
38:05百貨店に出店?
38:08すごいやないですか
38:09ただな 贈答用の商品を並べたいゆであってな
38:13贈答用?
38:14うん
38:18マドレーヌが美味しいからああいった焼き菓子を増やしてほしいゆであって
38:21マドレーヌみたいな焼き菓子ですか
38:22うん
38:30ヒットしたマドレーヌのような焼き菓子はないのか早速シェフと一緒に探すナオクに
38:31そこで見つけたのが
38:32そこで見つけたのが
38:37これどうですか?
38:39うん?
38:40なにこれ?
38:42えっ?
38:44フィナ…フィナンシェ…
38:45フィナンシェ…
38:47フィナンシェって言うみたいです
38:47フィナンシェ…
38:49聞いたことないなぁ
38:53フランスでは庶民的なお菓子みたいなんですけどね
39:01うんなるほどなぁええかもしれん
39:26マドレーヌもうちなりのアレンジを加えたら受け入れられたやろうん確かにこのフィナンシェも肩にはまらずにうち独自の作り方で作ればきっと売れるはずやこうしてマドレーヌをきっかけとして後の看板商品フィナンシェが誕生したのだ
39:40ということで今はフィナンシェが1位マドレーヌが2位となっていますがそこから以下のランキングって何なんですか?
40:10確かに私たち最初2位に予想してた第5位やっぱりもう皆さん食べられるしね食べやすくてね4位のテリーヌやっぱりフレンチのコックで集まったっていうスピリットが生きてたんじゃないかなと思うんですけどねそういうことかフランス料理のテリーヌを模したゼリーなんですよテリーヌって肉とか魚とか野菜を陶器に詰めていってはい蒸して最後パッと入れますね
40:27肩抜きして思ってたようなデザインがパッと断面できてるとっていうそういう料理なんですよそれをフルーツでできたら面白いんじゃないってやっぱりデザートが始まった会社なんでデザートっぽいお菓子をねお客様の贈答品で召し上がっていただきたいっていう創業者の思いがすごくありまして
40:38グレープとかみかんとか色違いの果物を手作業で一個一個並べていって皿に開けるとテリーヌみたいなそういうカラフルなんですよ
40:58私の中ではこれはフレッシュなパインとみかんが両方一緒になってるこんなぜいたくな食べ方ある?おいしい。
41:23今回は木安総本舗とアンリシャルパンティエという関西の有名店の人気ナンバー2を紹介しましたがマネー賢者の澤原さんによるとあの超有名店にも意外な人気ナンバー2商品があるそうで例えばですね北海道土産の大定番ルタオはご存じでしょうか?
41:44俺も俺はね俺はね俺はこれも俺はねルタオめちゃめちゃ好きや1998年に小樽の中心でうぶ声を上げたルタオで開業当初からですね一番人気なのが言わずもがななんですがドゥーブルフローマースこれうまいね初めて食べた時の衝撃!
41:56北海道産牛乳のコクを最大限に生かした特製の生クリームと2層のチーズが合わさって口の中でとろける商品になってますで年間ですねなんと1100万個以上売れる
42:04そんな北海道の名店ルタオの人気ナンバー2はわかりますか?
42:17ロールケーキこれや人気ナンバー2の商品はロールケーキこれやナンバー2ロールケーキと
42:23ナンバー2ロールケーキや正解はですね小樽いろない通りフローマージュということです
42:25これがナンバー2はいこれがナンバー2です
42:36これはですね実はですねまあ人気ナンバー1の ドゥーブルフローマージュにはちょっとした弱点があってそれは用冷蔵で長時間持ち歩くことができないということ
42:44その一方でチーズケーキを持ち帰りたいという声がまあ多くなってきてなるほど
42:50そこでドゥーブルフローマージュの味をそのままにラングド社にできないかと試作されたのがこちらです
43:15ドゥーブルフローマージュのミルク感とコクを再現するために調整を重ね2016年ようやく販売を開始さらに人気の秘密が自分用だったりとかあと特別な人へのギフトっていう需要があるんですけれどもこのラングド社はですねもう会社のお土産用とかばらまき用として
43:171人ですね 3箱5箱とまとめ買いされる方も多いですね今では年間1500万枚以上
43:329枚入りで換算すると166万箱売れているという状態ですこれはないの?これはございます本気で?なんでばらまけんのお前らこれはばらまき用やで
43:38なんで?それを分けて
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