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00:00:00Made in ABC
00:00:42世界情勢は気になりますけど僕は国家が大好きです国家政省でその波紋がある世界で一番短い32文字かな内容も素晴らしいし歌ったらどこかで問題あるの
00:00:49?それちょっと気になるんですよね自衛隊の方が国家政省して波紋本ニュースもやりますけどラナギムソンは気になるニュースは
00:00:55?全て気になりますけど消費税とか気になりますね全然ね
00:01:23番組初めてで緊張してましてメイク室で近藤先生に東野さんの振りに面白いこと言えばいいよってお笑いなとか言ったらいいいやいやいやいや偉らなったね近藤先生緊張するじゃないんで大丈夫ですよ全然僕には何も言えないんですよ勝手に楽屋で回してるんですか使いに聞いていいか分からなかったのでどんな感じか
00:01:37いやいやいや本当に素朴な疑問とかどんどんしゃべってくださいよろしくお願いしますちょっとね近藤先生にはムカッとしたんですけど最初ニュースこちらでございます
00:01:45さあ減税に立ち込めるんですかね政府内に秘策給付状ですけど国民会議ありました
00:01:53はいレジメーカー5社にヒアリングしたそうですだから飲食料品0
00:02:00%とかね2年間とか言ったじゃないですかこれ0%にするにはシステム回収に1年程度かかりますよっていうところ
00:02:03一方1%への引き下げなら3ヶ月程度に短縮可能ですよってことです0
00:02:13%なら年度内の減税困難なのから1
00:02:14%なら年度内に減税の可能性
00:02:21俺このニュースを何回どういう意味なのかこれ何で1
00:02:40%やったら3ヶ月なのか全く分かんないですけど青山先生いや私もねこれレジメーカー5社が何でかっていうのは正確には分かんないんですつまりもう消費税っていうのはレジに組み込まれていて食料品もね0っていうのはないんだとだから税率を下げるだから1
00:02:44%まで下げるんだったら数字を入れ替えればいいから
00:02:453ヶ月程度でできるけど2
00:02:47%なら3%でもでもできるとそういうことですだけど0つまり無しにするとそれと思うわ回収がかかるので1年かかるというようなことなんこれだから高橋陽一先生にも本番前チラッとこれ伺ったんですけどだから0やったら1年かかる俺なんか0が一番ペットに早いと思ったけどこういうことってヒアリングいやこれは私も分かんないですよ
00:03:17まあ本当経験成立やったときにこれやってるんですよね
00:03:39経験成立的ねシステムで考えるとね0を入れたときにちゃんと起動して1入れたらうまくいくなんてシステム作る人まずいませんよそうでしょだからね普通はねマイナス入れるとね税率にマイナス入れたらエラーが跳ね返ってくるっていうのはよくあるマイナス入れたり0入れるとエラーが跳ね返ってくるなんてシステムなくてね
00:03:46それはね0か0以上入れるっていうシステムでくるだからこれはね多分嘘ですえ
00:03:52?はっきり嘘ですだって私聞いたときにね実はねあれも1
00:03:55%引き下げだったらねこんなの数日でできるんですけどえ
00:04:01?それからまた3ヶ月伸びたでしょ簡単なるって言うとだんだん伸ばすわけ
00:04:27だからこんなのねいわゆるジェットがね裏で変なことやってるだけですよ財務省の方がこれねシステムの話ってみんな分かんないから分かんないんですよ分かんないからもうこの手の嘘が山ほどあるの私前やったときにねもう嘘の塊だったもんこれ前やったときは何だったんですか優先の民営化っていうときにねもう5年かかるとか言ってねだからもうシステムって言うからね小泉さんが信じちゃうわけですよそうするとね高橋さんちょっとチェックしてよって私見たとすぐできたもんなるほどね
00:04:57その辺のだから抵抗勢力などのいろいろなところで長引かせよう給付付金税額向上に移行しよう消費税減税はなんとなくやめるように流れとして持ってきてるんじゃないかと思われますけどさあ維新の藤田共同代表はゼロといったからゼロでなければだからこれ選挙のときでしょゼロといった飲食料品ゼロといったからといってゼロでなければダメだとは思わないっていう何なんそれ
00:05:11だから1年に入れもいいな1にして3年間やったらどうですかああなるほどね私藤田さんに直接聞いたんですよつまりできないっていうことはやっぱりダメだから少しでも本当に早くできるなら早かったら1
00:05:21%でもいいからとにかく早くやったほうがいいんじゃないかっていう意味で言ったんで別にこの後押ししてるというよりはなるほどね早くやったほうがいいっていう意味で言ったんだっていうことなんです
00:05:231%案が急浮上してるのかどうかちょっとね分からないんですけれども
00:05:31高橋大志先生これシステムから見たらね0
00:05:32.1にしたらどうかっていうのが一番簡単な答え0
00:05:35.1ね0.1でもそれでもねそれができないって絶対言えないはずなんだよねあともう1個ねこれうまくやったところは消費税減税で低くしていいけど
00:06:13うまくできなかったところは前の税率のままだといったらみんなやるよなるほどねこれは当たり前でしょこれ保陣税とほとんど一緒なんだからはいはいはいだからねこれはねだからちょっと話の持ってき方なんでコバホークが今ね検討をしてるからそういうのでちょっと待ってたほうがいいんじゃないかなって気がしますけどね青山先生そもそも減税するかも不透明なんですけどえー現段階では青山先生はどうなると思われますかいやこれはとにかく今ですね攻めぎ合いの最中なんですね
00:06:42まあとにかくこれもまあある閣僚に私も今日話を聞いたんですけどつまりゼロにするのは難しいってことが言いたいための方便じゃないかという見方もあってじゃあもうこういうややこしいことね1パーとか2パーとかするんだったら給付付税額控除へのつなぎってなってるんだからそれを少しでも早く始めたほうがもう消費税には手をつけないでいいんじゃないかってほうに持っていこうとするんじゃないかっていう意見もあってですね意見もあるってことだからもう減税できるかどうかもまだ国民会議の段階ではやっぱり不透明で
00:06:55最後やはり高井市総理の決断になるんじゃないかとにかく今まず本当にそうなのか今高井先生が言ったように本当にそうなのかどうかを確認してちょっと長井さん本当にそうなのかどうかは社長より電話して聞いたらすぐにできますよ
00:07:25中村君我々毎週正義の読み方でも消費減税やってますしこういうふうな現状は国民会議ではこんなお話になっている先週国民会議のリストを高井先生に解説していただいてそうそうそうそうほとんどドキンシクの人と財務協議やった人でまさにその結果な感じの内容ですよだからなんとなく衆院選挙何やったんかなみたいな
00:07:53税源がちょっとっていう人もいてるけどもとにかく一回消費税そもそも消費税一回下げてみてさあ一体税収含めてどうなるのかっていう自分たちで計算して思っていくからやってくれへんからいろんな自分たちで計算超アナログなこともありますからさまざまな意見ございますけどまた来週にはさらにこれを深掘りしたいと思いますのでよろしくお願いしますさあそれでは続いてはイラン情勢の見方に参りましょう
00:08:19先週土曜アメリカとイランの間で行われた和平協議は強引に至らず2日後には米軍によるホルムズ海峡の逆封鎖が開始されました混沌を極めるイラン情勢一体どうなっていくのでしょうか先週土曜合意に至らず物分かりに終わったアメリカとイランの定戦協議
00:08:36翌日トランプ大統領はイランによって事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡についてイランに通行料を支払った全ての船舶を航海上で捜索し阻止すると命じたとSNSに投稿
00:08:41月曜には15隻以上のアメリカの艦船を
00:08:55ホルムズ海峡周辺に配備許可なく封鎖海域を航行する船はダホや進路変更の対象になると警告しイランの港に出入りする船舶への封鎖を開始した
00:09:07これに対し中国は無責任で危険だと非難しただでさえ脆い状態にある停戦合意を損なう恐れがあると主張
00:09:32イギリスなどのNATO加盟国も相次いで封鎖への不参加を表明しているそんな中、イランからの原油の安定調達が揺らぎ困っているはずの中国に気になる動きが今週、ロシア、UAE、ベトナム、スペインといった世界各国の要人が北京を訪問
00:09:46習近平国家主席との会談を行ったというのだアメリカへの不信が広がり世界の枠組みまで大きく変えかねないイラン情勢の行方は
00:09:57?このニュースに関してうなばらともこさんとやなぎぶそんさんからこんな質問がシャンプーハット、こいさんがはくのイラストとともにご覧ください
00:10:03今、ホルムズ海峡で何が起こっているんですか?
00:10:09素朴な疑問なんですけど、イランが核を持ったら何が起きるんですか?
00:10:17アメリカは持たせないために戦争したけど、逆にイランの絶対持たなあかんって気持ちを強めてしまってません?
00:10:36教えてくださいさあ、ともこねえちゃんホルムズ海峡の今現在どうなっているのかというのも改めて今日やりたいと思いますしそしてやなぎぶそんさんの核の問題でうーん、なんか世界中の主要な国は核を持つ
00:10:47で、僕たちも私たちも核持ちたいって言ったらそれはダメですよっていうこの現状の中でアメリカがイランに攻撃して、イランも核を持ちたいんじゃないのかなっていうふうに言われている
00:11:15もうますますごたんかったらもうてんぱんにやられてしまうみたいな未来を想像してるんじゃないかなと思いますけどもね核についてのちょっといろんな素朴な疑問をお答えしたいと思いますさあ、このニュース、この方々に教えていただきます中東研究の第一人者で国際政治学者、趣味は短歌と俳句、高橋和夫先生ですよろしくお願いしますそして講談社特別編集委員で中国に精通するジャーナリスト、近藤大輔先生ですよろしくお願いします
00:11:25今日ヤナギムソンさんが聞いてますから、面白いことも聞いてますお手柔らかくお願いしますさあ、それではいきましょう。イラン情勢について、和夫先生の見方は
00:11:43?どうぞホルムズの扉を開ける停戦か、イラン和平はレバノン経由とさあ、続いて近藤先生の見方をお願いします漁夫のり狙う習近平主席、アメリカが自戒すれば中国に追い風
00:11:51はい、やりました。さあ、一体どういうことなのか、この後、詳しくやりたいと思います。
00:12:07生放送でお送りしている正義の味方、イラン情勢について、まずこちらご覧ください。停戦協議は合意せず、19日に再協議するのかっていうところですけれども、しそうですか?
00:12:18うん、19日に間に合うかどうかは別としてしそうだなという雰囲気は強くなってきましたね。で、前回の停戦協議です。11日、パキスタン、イスラムアバードで協議ありました。
00:12:33パキスタン政府を介した非対面形式で始まり、パキスタン政府とイランの代表、パキスタン政府とアメリカの代表でってことですか?いや、最初はそう思ったんですけど、なんか3社が一緒に同じ部屋にいたようなイメージもあって。
00:12:56夕方になり、両社の代表が直接同じテーブルに着いた。21時間の協議後、アメリカが打ち切ったっていうところでございます。で、これね、皆さんよく見ていますけど、イランが提案した10項目でございますけど、だから主なやつは、で、ポイントとしては、ホルムズ海峡、継続的な支配に関すること、ウラン濃縮作業の容認、
00:13:19そしてイランへの損害賠償と、レバノンを含む全戦線の戦闘停止っていうところでございますけど、さあ、協議後、トランプ大統領、イランに通行料を支払った全ての船舶を航海上で捜索し、阻止するよう命じた。アメリカ艦船を展開し、ホルムズ海峡を逆封鎖しているっていうことですけども、ここまでは和尾先生いかがですか
00:13:22?そうですね、逆封鎖すると、
00:13:50イランから中国に向かうタンカーが止まってしまうわけですよね。で、まあ本当にそれやるかどうかは別として、そうすると中国が他で石油を買いますよね。そうすると石油の値段はまだ、また上がるじゃないですか。アメリカのガソリン値段がまた上がるから、トランプさん選挙がまた苦しくなるから、そんな馬鹿なことはやらないなと思ってたらトランプさんがそれをやって、予想がつかないな、この人はって思ったんですけど、イラン側にこれが効いてるのも確かですよね。
00:14:09売れなくなると、もう中国しか買ってくれる人いないわけですから、というところで、ここまで来たわけですよね。ここまで来た。で、昨日、イランの荒口外相が、ホルムズ海峡について、残りの停戦期間中、完全に解放される、一点解放っていうことですか。
00:14:25そう言って、その停戦というのが、イランとアメリカの停戦もあるんですけれど、レバノンで戦争してましたよね。イスラエルね。イスラエルはレバノンのヒズボラ。レバノンの中のヒズボラっていう組織。すごい抜撃してたんですよね。
00:14:43だから、イランと停戦したから、飛行機が余ってるから、それを全部持って行って、どんどん抜撃してて、イランとしてはそれをやめてくれないとお話できませんよって、要求を突きつけてたわけですよ。そしたら、トランプが、もういい加減にしろってネタニフさんに言って、一応止まった。
00:15:12だから、ネタニフはもう不満なんですけど、トランプに睨まれて、っていう状況。状況で、だったら、これでイランがね、いったい状況が整ったから、話すのかなという雰囲気がこう。イランという国が支援している、レバノンのヒズボラっていう組織っていうことですよね。これを見捨てるわけにはいかないだろうっていう議論が、イランの強硬派の中にあって、それを要求しろって言って、
00:15:41イランが要求したら、アメリカが飲んだという形ですよね。っていう状況でございますけれども、河野先生は先週ね、この番組でもこのニュースやりましたけれども、レバノンを含む全戦線の戦闘停止に対しては、イスラエルからすると、その前からずっと戦闘がとか、睨み合いが続いていて、今回のアメリカ、イスラエルと、イランとのこの戦争状態と違うところの話なので。
00:15:46今回従って、イスラエルとレバノンが、
00:16:02定戦合意になったんですよ、今日の朝のニュースでは。だから、これは別の枠組みで定戦しているので、やっぱりイスラエルは、今回のアメリカとイランの定戦合意は、あくまでも2月28日のイラン戦争の話であって、
00:16:15我々とヒズバラのやつは関係ないというスタンスです。今回またワシントンで、改めてレバノンと定戦協議したので、これで一応、形は整ったということですよね。だからイラン戦争とは違うんだぞと。
00:16:25というところの状態であるというところ。和尾先生、柳武尊君の質問ですけど、核について、
00:16:55イラン、どうしても核持ちたく、こんな状況だったら、やっぱり自国を守るために、核持ちたくなるっていう、なんか、あんま詳しいことは知らないですけど、勉強したかぎりにおいては、やっぱり過去、リビアとか、アフガニスタンとか、イラクとかもそうですけど、やっぱりアメリカ介入してきたり、西側諸国介入してきたら、あとぐちゃぐちゃで内戦がずっと続いたりとか、一向に秩序がちゃんとならへんっていうのを見てきてるから、イラン、
00:17:22だからイランとしては、どうしてもそういうのを避けたいっていうのがまずあるんじゃないかなと思います。その辺のところ、どうですか。これまでは、これまでは核兵器持たなくても、いつでも作れるぞってところまで行ったら、アメリカはビビってこないと思ってたら、作れるぞってところまで来たら、危ないからって責められたわけじゃないですか。だから、ああ、なんで作れるぞってところでやめたんだと、もっと突っ走ってればよかったのにという議論は今はありますよね。イラン国内で。
00:17:45だから、亡くなったハメレー最高指導者という人が、いや、大量破壊兵器はイスラムに反してるからダメだとずっと言ってたんですよね。はい。あのおじいさんがあんなこと言わなきゃあって、今、若い人たちは思ってますよね。ああ、そうなんですね。だから、今、いいか悪いかは別として、北朝鮮はたくさん核兵器持ってるじゃないですか。もうみんな怖くて、手出さないですよね。で、北朝鮮の体制、脅かそうなんて、誰もいないでしょ。
00:17:57だから、イランもやっぱり、サダム・セインとかカダフィのまねして、アメリカに持ってないとか見せるんじゃなくて、コソッと作っちゃったらよかったのにという気持ちはあるんですね。
00:18:25ただ、今やったらもうそれこそ叩かれますからね。イスラエルもアメリカも情報機関が入ってますから。でも、例えば、仮に仮にイランが核を持つと、さっきおっしゃってたヒズボラの組織とか、イエメンのフーシ派、フーシ派の組織とかに核が行っちゃうっていうのが、一番世界から一番恐怖の状態になっちゃうんじゃないですか。
00:18:51でも、イランはヒズボラもフーシ派も信用してないから離さないですよね。だから、パキスタンは核兵器持ってるじゃないですか。でも、誰にも渡さないですよね。だから、あんなヤバい奴に渡せるかって思いますよね。イランが核兵器持ちたいのは、やっぱりイスラエルとアメリカに叩かれるのが怖いので。そうですよね。というところ。高橋大志先生はどう思いますか。まず最初、定戦協議、合意制度、そして明日以降に2回目の定戦協議があるのかっていうところなんですけど。
00:19:10トランプさんって多分ね、こういう緻密な話よりかはね、マーケットのことだけ見てるような気がするんですよね。はい。だから、要は石油価格が下がればいいというぐらいの感じで見てるんじゃないですか。石油価格が下がったらアメリカ国内の不満がなくなるっていうところ。
00:19:26だからそこだけ見てるから、だからそういうのを目指してるというふうに私には見えますけどね。だから石油価格がね、ボーンと下がっちゃったんです。だからそれで結果的に日経平均なんかは、今度あれですよね、今夜中ですけどね、やってないんだけど、もう6万円ですよ。
00:19:43だからそんな感じで日経平均は爆上げで、石油価格の方は一番最初の先物からの80とちょっと、ものすごい下がっちゃってね。だからそういうふうなマーケットの動きだけを見てやってるから、結構この動きっていうのは、上を曲折はあるにしてもね、そこそこにいくの。
00:20:03ただしね、ホルムズ海峡を閉めたって言うんだけど、閉めて、開いたって言うでしょ。単価は行ってきたのに、みんな戻ってますね。今ね、怖くて怖くて。ちょっとこれモニター変えてもらっていいですか。これね、ホルムズ海峡でございます。こちらでございますけれども。だから開けた、開放したって言うけども、なかなか。
00:20:30これ、データがあるでしょ。なんかこの船のやつ。20隻ぐらい行ったんで、みんなUターンして戻ってきてます。さっきちょっと見たら。だからやっぱりちょっとまだ疑心暗鬼なところあるんじゃないですか。さあ、そしてそのホルムズ海峡を通るのに通行料をイランとしたらいただきますよっていうところ。イランが原油1バレルあたり少なくとも1ドルを基準に人民元や暗号資産で。
00:20:59これ、近藤先生、これ人民元はなんですか。もうこれはイラン経済っていうのは今実質上中国が握っているので、人民元経済なんですよ。アメリカドルとはもう全然その取引がないので、イランは。はいはいはいはい。人民元や暗号資産で通行料を取りますよ。原油単価遺跡についておよそ3億円ぐらい。トランプさん、イランとホルムズ海峡の通行料を共同徴収する案を検討している。いやいや、嘘やんっていう。海賊みたいな。
00:21:22県外と取っていくんで商売紹介でしょ。これだから石川先生、こういうふうになってきたら日本の単価がホルムズ海峡を通ってシーレーン通って日本にやってくるときに、台湾の付近も通ったりすると、じゃあこんなことあってはいけないけど、じゃあ中国も取りますよとかなってきますよ。
00:21:29例えばそのスウェーズ運河みたいなところってのはそこ作ったから、作ったものを回収するならまだ分かるんですけど、いわゆる公の海でしょ。
00:21:37そこでもってそれで取るっていうのはこれ上がっちゃうんだけど、これ先週も言ったかもしれないんですけれども、嫌ですよ私。
00:21:49こんなの取るのおかしいよ、こんなの。おかしいんだけど、物量ね、全体の原油とか天然ガスの世界の、世界全体のホルムズ依存度は原油も天然ガスも大体2割から2割ちょっとぐらいあるわけですよ。
00:22:17それが罰になっちゃったときに、物が少ないから他のところから調達するのも上がっちゃう。今だからアメリカもすごい人がタンク集まってるんですよ。上がっちゃうでしょ。っていうことと比較したときに、いやーこれはひょっとするとですよ、1回あたり何億か知らないけれども。なんで悪大化になってる。それは払った方が、ひょっとすると物が来るからいいかもねってなったときに、さあどっちの判断をするかといったら、私はねやっぱりね、物がないとやっぱりね、いろいろできないので。
00:22:31納得はいけへんけど、今の現状を考えたら。これ言うとみんなにあんのやろとか言われるんですけど、そういうふうにちょっとクールに考えると、このね、嫌ですよ、嫌だけれども、最終的には仕方ないかも、世になるかもしれません。
00:22:44高橋先生。先週も言ったけどね、1バレルあたり1ドルでしょ。だから1ドルってことは160円。1バレルは160リットルって言ったでしょ。ということは1リットル1円なんだよね。
00:23:01高橋先生。だから1ドル、1リットル1円なんて、暫定整理してるのはるかに低いじゃん。低いです。高橋先生。高橋先生。高橋先生。高橋先生。高橋先生。
00:23:25高橋先生によってそれぞれの見方ありますし、いや、もう1桁ええやんっていう意見もあったりとか、いや、まあ、その、もう対局的に見て、もうここはしょうがないな。高橋先生。だからおかしいんだけども、費用対効果、コストパフォーマンスで考えると、今のガソリン税が1円上がるという話は、暫定税率が27円あったわけでしょ。に比べたらなというのは、だから、政治ってのはそういうところで判断するので、日本はどうするかっていうのは、この議論が進んでいったらよ。はい。
00:23:46川野先生、アメリカによる海峡逆封鎖が停戦交渉のカードに一見口頭無形だが、非常にうまい手段であると。
00:24:09川野先生。あの、あの、トランプ大統領がですよ、通行料ね、共同聴取、要するに脇前をよこせ言ったわけですよね、あの、議論に対してね。で、おそらくね、いや、そういう問題じゃないってね、やっぱり、あの、スタッフの人で、トランプ大統領説得したんだって、要は、あの、海ってですね、簡単に言えば国際法上、みんなのものですよってことなんですよ。これがもう基本的に理念なんですよ。
00:24:35だからそこでね、あの、訳前、シャバドリトルとか、そんなこと絶対あってはならないことなんですね。で、それを、トクトクトス、トランプ大統領に説明して、あ、そうかと。それで、アイデアが出た。じゃあ、逆封鎖しろと、こういうことで、だからもう絶対通行料を取るなんて許さねえぞということで、あの、逆封鎖に出たんだと思うんですよ。で、これはですね、あの、一時期、これでも解決しなかったら、地上戦に移るっていうような話もありましたよね。
00:25:05で、これを逆封鎖やるということは、ホルムズ海峡は、お前だ、イランだけがコントロールで、俺たちだってやろうと思ったらできるんだぞということをまず見せたわけですよね。で、それで、イランに出入りする船舶をこれ、止めたわけです。そしたら、やっぱり中国へも影響が出てくる。で、それで、もう非常にやっぱりイランは、これは答えるわけですよ。ちょっと時間はかかるかもしれない。なるほど。で、今、その交渉中にこれをやって、で、先ほど言ったような荒口外務大臣が、あの、定選期間中は全面会をするというような話になりましたよね。
00:25:34それはやっぱりこの逆封鎖が効いてるんだと思います。なるほど。で、今、アメリカ、私が聞いたのは、アメリカは今、イージースカンとか配備して、まあ、こう、力でこう、止めてるんですけどね。大きいやつは、あれ、何席来てるんですか。あれ、12席とか言ってますよ、今ね。で、もう一つはですね、あの、アメリカって、総会能力ってほとんど、もう廃止してきたんですけど。嫌いをね、状況する。嫌いを処分するやつはね。
00:25:46これをね、何世紀か今、派遣してるっていう話をちょっと聞いたので、だから、総会もやる体制には今、アメリカついてるみたいですね。なるほど。っていう状態だということ。
00:26:09さあ、和夫先生の見方、脅しだったホルムズ海峡封鎖が収入源になると知ったイラン。停戦後に通行量を巡る利権争いが、これ、起きてしまう可能性もあるんじゃないかっていうところ。イランはやっぱり、ホルムズ海峡をテコに、世界が動くってことが分かったわけですよね。うん、動きます。で、アメリカとイスラエルに、もう二度と攻撃しないって約束してほしいわけじゃないですか。
00:26:37でも、トランプの言うことだからね、信用できないから、ホルムズ海峡をテコにして、また攻撃したら、締めちゃうよっていうことになるし。なるほど。カード1枚持ったって感じ。もうカード1枚。まああの、英語の冗談は、トランプさんお前、気にふたないだろって、俺はストレート持ってるって。ストレートは海峡という英語の意味があるんで、結構イラン人、冗談面白いなと思ったんですけど。へぇ。で、まあ、それは置いといて。置くんかい。
00:27:07あの、なんというか、これだけイラン爆撃されて人も死んで、復興が大変ですよね。だから、その費用も誰か出さないといけないじゃないですか。だから、まあ、ホルムズ海峡、イランだけで管理するんじゃなくて、例えば、オマーンとかサウジアラビとか、みんな入れてね。サウジアラビ。まあ、日本も入ってもいいんですけど、国際ホルムズ海峡を管理機構かなんか作って、お金集めて、そのうちの大きい分をイランにとか。
00:27:18で、わずかな部分はクエイトとか、他の被害を受けた国にとか。まあ、そういう。そういうことも考えられるってこと。そういう枠組みをなんか日本が提案してもいいのかなっていう気がする。
00:27:22どうせ払うんだらいい格好して払いたいじゃないですか。これ、青山先生。
00:27:29はい。アメリカの今回のこの攻撃に対して、日本は同盟がありますからね。
00:27:59他の、だからEUのいろんな国々は、反対の姿勢じゃないですか。はい。支持しないという姿勢じゃないですか。
00:28:16日本にも釘を刺したので、やはりそこには行かないっていうのは、日本の理由があるってことで、今一歩を引いてるわけですよね。引いてます。だから、ここはこのまま行って、もし停戦がちゃんと発行すれば、先ほど高橋先生が言った案などもあるかもしれないし、総会作業に従事するってこともあるかもしれない。
00:28:44そこから一生懸命やりますよってことで、なんとか乗り切っていこうってことじゃないですか。乗り切っていこうと。そうですね。あと中東との関係もね、最近やっぱりイランの大統領とも電話会談の高橋さんしたり、UAEとかいろんなところに協力して、やっぱり中東外交もこれから活発化させていこうと。アメリカだけじゃないってところには今行こうとしてますね。っていうところですけど。例えば韓国は今人道援助を出し始めたんですよ、イランに対して。イランに対して韓国は人道援助。人道援助だと誰も文句言えないじゃないですか。
00:29:10イランの人は感謝しますよね。だから日本ももう少し、もう半歩ぐらい出てもいいかなと。一歩は言えへんけど、半歩ぐらいのちょっとイランに対しての配慮。国民の気持ちはこうなんですよってね。政治はなかなか難しいですけどってね。中間君ここまで聞いてていかがですか。確かに日本もイランと関係性はまだある方だと思うので、ちょっとずつ行った方がいいなとは思ったのと。
00:29:23あと停戦をして今後、もともとアメリカはおそらく核を持たさないために攻撃したと思うんですけど、その核を持たさないことなのか、ホルムズ海峡なのか、どちらにウエイトを置きそうなんですか。
00:29:42アメリカってどっちにウエイトを置いていると思いますか。それが先週も申し上げたんですね。そこの目的がね、非常に不明確になってきてるんですよ。だから軍隊って目的を命じられないとなかなか動き取れないんですよね。だから今米軍ね、どっちの目的でやってるのか分からなくなってきてるような状況。
00:29:50でもですね、ホルムズ海峡でイランに圧力をかけることによって最終的に核を放棄させると、この路線は貫いていると思う。
00:30:18なおかつそのホルムズ海峡が緊張感を持つと、世界中のガソリンとか石油関係の値段が上がってくるっていうのは避けたいっていうのがあるから、どっちか言ったら核を持たせないっていうところじゃない。だからできるだけ早く解決をしたいということだと。っていうところ。ただこの経済、封鎖地は若干やっぱり時間はかかりますよね、ここは。だからここのやっぱり攻め合いですよね。近藤先生、中国は今のこの現状はどう思ってますか。
00:30:27もう中国はだからイランの石油の9割を買ってますし、あと昨年で言うと輸入の13%がイランなんですよ。1月にベネズエラやられて、こっちは4
00:30:30%なんですよ。だからもう17%こうやられて、あと中国から中東への輸出が今ものすごいんですけど、輸出も今ストップしている状況なので、もう相当深刻な。中国も深刻。
00:31:01じゃあこれ高橋陽一先生、なんかロシアが結局ウクライナ侵攻してね、世界的に非難されたけど、ロシアの原油みたいなのが経済封鎖されてるけど、なんかこう、なんかロシアが得するっていうのがちょっと納得できないんですけど。
00:31:10ロシアは原油価格が高くなるとね、ロシア経済がすごくハッピーになるから得なんだけど、だからそこをトランプは分かってから原油価格とにかく下げたい。下げたい。
00:31:25そうなるとね、みんなロシアもやっつけられるし、みんなそう思ってるんじゃないですか。あと自分も国内の選挙の時に、アメリカっていうのはガソリン価格が高くなると選挙かなり苦しいんですけどね、そういうのも配慮してるんじゃないかなって気がしますよ。
00:31:53このホルムズ海峡のこの混乱が続けば続くほど、ロシアにとっては有利な状態が。トランプ大統領は原因の価格を下げるために、ロシアの石油も買っていいっていうのが言い出してるわけですよ。ロシアの石油も買っていいっていうところ。裏では禁止したけど。裏では禁止したけど。今までは禁止したけど、買っていいと、下げるためにと。そんな中、中国で気になる動きがあります。こちらご覧ください。
00:32:18さあ、世界各国の要人が中国猛で。中国が良くのにあるんでしょうか。この後やります。ダマ放送でお送りしている正義の味方。世界各国の要人が中国猛でをしているそうでございます。こちらご覧ください。各国首脳が法中思惑は何か。そもそも中国とイランの関係2021年、5年ほど前ですが、
00:32:40今後25年間でおよそ日本円で60兆円の投資を含む協定に合意しましたよ。中国はイランに対してエネルギー、鉄道、通信などイランを支援します。イランは中国に低価格で中国に供給しますよということで、協定が合意された。
00:33:01そもそも2015年にイラン核合意という7カ国で合意しまして、それでもう丸く収まったんですけど、その3年後に、2018年にトランプ大統領が着題返しして、破棄しちゃったわけですよ。それでもうイランが中国を頼らなきゃって、中国に来て2021年にその25年の包括的協力協定というのを結んだんですね。
00:33:27本当にこの番組だから友子姉ちゃん、14年か13年、14年やってますけど、結局世界って新米の国か、親中の国か。だからアメリカが離れたらそこに中国が必ず来るし、中国が離れたら必ずそこにアメリカが来るっていう。おっしゃる通り。パワーゲーム。まさにそういうこと。それでもうそのイランの経済を全部中国が面倒見ましょうっていうのは、この協定なんですよ。
00:33:562800億ドルのエネルギーと1200億ドルのインフラですね。これ全部やりますということでやってたら、今回のこの戦争が起こっちゃったということなんですね。かなりちょっと今ピンチな状態、中国はなっているけれども。けれども。さあ、だから各国が中国猛でしている。UAE。UAEはホルムズ海峡の対岸でドバイバブルが崩壊して大変なことになってるわけですね。
00:34:13ドバイもう大変なんですか。大変もう経済がガーッとなっちゃって、あれだけバブルを砂漠のね、なんとかって言われてたらすごいバブルが崩壊してしまって大変で、中国今頼ってると。スペイン。スペインはもうEUの中で反トランプの9000法なんですよ。なるほどね。GDPの5
00:34:16%を軍事費にしろって言われたときもううちは1
00:34:21%しかやらないとか。やらない。もう反トランプ9000法。ベトナム。
00:34:48ベトナムは東南アジアでやっぱり石油がピンチになって、それでこの方は今月9日に国家主席になったばっかりなんですけど、すぐすっ飛んでって。なるほど。
00:35:09今なんかもう運命共同体って言ってますね。中越運命共同体って今回も言ってます。で、ロシアのラブロフさん。めちゃくちゃ長いよね、ラブロフさん。長いです。長いです。もうずっとね。大きい外相も長いんですけど、ラブロフさんも長いです。で、もうこの2人はもうそのやっぱり反アメリカでですね、こう一致してるわけですね。
00:35:29トランプ大統領の意見と違う、だから西側の国々も中国猛出が増えてきているって考えていいの?そうです。この前の番組でもやりましたけど、もうヨーロッパがもうとにかく今中国猛出なんですよ。もうトランプと喧嘩になってるので、はい。っていうところがありまして、そこに中東も加わってきて、東南アジアも加わってきた。
00:35:58イタリアのメローニ首相っていう女性の首相も最初トランプさんとね、仲良かったけども、今週大喧嘩になってっていう状態。先生いいですか。はい。中国って、でも経済ガタガタってめちゃくちゃ効くじゃないですか。はい。信用できるんですか。あ、経済悪いんですよ。悪いんですけど、だから今世界中が石油価格があってインフレになってるじゃないですか。中国はデフレだったんですよ。去年のCPI0
00:35:59.2%ですから。
00:36:03あ、消費者物価指数ですね。物価ですね。物価は0.2%しか上がってなくて、なんとかインフレにしなきゃっていったときに、この石油価格が来て、わっとインフレになったから、それでこう、追い風にしようと今してるんですよ。
00:36:23っていう状態、高橋陽一先生、経済専門家ですけれども、本当13年前からね、中間君と俺はずっと聞いてたよね、中国経済はボロボロだと、ボロボロ崩壊するよと。
00:36:32いや、崩壊するって、持続可能性じゃないっていうのはね、そのとおりで、だから、苦しいから中国のほうも受け入れてるんじゃないですか。
00:36:43なるほど。でもね、やっぱりダメなとこに行っても、ついてもダメだわな。この首脳の皆さん、ダメなとこについたらダメじゃないかっていう先生の見方。
00:37:02だってアメリカのほうが全然好調だもんね、やっぱりね、どう考えたって、さっきね、日経平均の話しやったけどね、アメリカの株価だってものすごい分かっちゃってるんでね。アメリカ経済はいいんですけど、政治がめちゃくちゃじゃないですか。でも、経済でやるんだったら、やっぱりどっちに顔を向くかって言ったら、アメリカのほうが無難ですよ。
00:37:17なるほどね、そういうところのチョイスは、この国々は中国を選んだっていうところだと思うんですけど。両方選んでるんですね。なるほどね、両面でやって。世界的トランプ不信の裏で習近平国家主席への期待が高まっている。入れの4期目やるの
00:37:20?そうですね、今4期目。1期何年でしたっけ
00:37:29?5年。来年が共産党大会で。2期が中国の憲法でね、10年のはずが5年伸びて15年やる。
00:37:38憲法案も改正しちゃったので、取っ払いましたので。もう永久にできるのに。できます、いきます。その共産党大会で、あのシーンを得たらってこと
00:37:57?もう150年でも。無理やろ。面白いこと言いません。すいません、失礼しました。はい、僕の先生なんで。失礼します。巨人賞どうですか、この中国の国の体制と。これ皆さん覚えてますけどね。これは中国が読んだんでしょうかね、衆議院名が。
00:38:17うん。ぽちぽち自分のところも関係へんからやって。逆ですね。こっちの国々が。国々が行きたいっていうところで。もうその中国に何とかしてくれと。要するにパキスタンが今、アメリカとイランを仲介してるわけですけど、パキスタンのバックにいるのが中国なんですよ。なるほどね。分かりました。
00:38:28台湾統一に向けて追い風が吹いてる。そうです。だからみんなにこう、踏み絵を踏まして、台湾は中国の一部ですってこう、みんなに言わせてやって。そもそもアメリカが行かんだよね、18年にね、離脱する。
00:39:13先月、経済産業省が、今年の夏の全国電力需給見通しを発表した。これまでの予想では、東京電力管内で、8月の供給予備率が0
00:39:14.9%と、ブラックアウト寸前の数値となっていた。
00:39:38ところが、およそ4%にまで回復し、安定供給に転じたのだ。これには、おととい東京電力が、柏崎刈羽原発の6号機の営業運転を、およそ14年ぶりに再開させたことが大きく影響しているという。
00:40:07大停電の危機を回避させた一方で。原発から、高レベル放射性廃棄物など、いわゆる核のゴミが出るのを忘れてはならない。今週月曜、核のゴミの処理場をめぐって、ある動きが。東京都小笠原村の村長が、国から申し入れのあった、南鳥島での文献調査を容認する考えを示した。
00:40:35調査が実施されれば、全国で4例目となる。そもそも日本は、原発を稼働しながらも、最終処分場がない状態が続いており、この状況は、トイレなきマンションなどともいわれる。使用済みの核燃料は、各地の原発にあるプールで保管されているが、このままいくと、2028年度にも、一部の原発で満杯になる恐れがあるという。
00:40:50経済産業省は、先月、最終処分場に関する住民説明会を小笠原村で開催。住民からは、「電気の恩恵を受けているわけだから、前向きに考えなくちゃいけない。」と、
00:41:06受け入れ容認の声があった一方、こんなきれいな海を汚すことない、といった不安の声も上がったという。原発をめぐる様々な問題、一体どうなっていくのだろうか。
00:41:17このニュースに関して、ウエスト仲間君とオール巨人さんからこんな質問が。南鳥島という場所は、実際にはどうなのですか
00:41:19?もっと適した場所はあるのですか?
00:41:32今現在、核ゴミはどうなっているんですか?教えてください。さあ、中間君、核のゴミの問題、現実問題ですから、みんなで考えていかなきゃいけないんですけれども。
00:41:58めちゃめちゃ安易な考えなんですけど、南鳥島って民間人は住んでいないですし、今レアースもあるから、安全性と風評被害だけを防げば、掘りながらレアースを取りながらできたりして、そんな簡単なのではないかも。多いけど、多いけど。一石二鳥じゃないかな、場所としてはいいんじゃないかなと思うんですけど。なるほど、一つの案としてはいいんじゃないか。巨人賞いかがですか
00:42:03?今、いろんな440ぐらいあるんかな、世界でね、年間原発が。
00:42:31そこで、もちろんゴミ出ますよね。それを今、世界はどうしてるのかなと思ってね。なんか海の底に沈めるとか、宇宙に掘り出すとかいうのも話聞くし、今どうなってるの、一番いい方法ないのかなと思って。人間ってやっぱりね、いろんなメリットとか便利なもんができたら、そうやってなんかいらんゴミとかできるんですよ。ちっちゃい話だけど、スマホができたら犯罪できるし、なんかその先を考えてやっぱりいこうかなあかんよね。なるほどね。
00:42:40このメリットあるから、デメリットも先に考えておかなきゃいけないと。その世界事情もまたね、この後やりますけど。さあこのニュース、この方に教えていただきます。
00:42:49現経済産業省にあたる通商産業省で、資源エネルギー庁の官僚として活躍。現在はエネルギー政策の専門家である石川和夫先生です。
00:43:19お願いします。お願いします。
00:43:27まずはエネルギー庁のところもあるし、ある意味、陸上でね、普通の空気で、これ、空冷っていうんだけど、そういう状態、これね、国によってそれぞれ違います。
00:43:56違いますね。違いますね。でも、現在世界では一箇所ってことに。まず掘り始めたのがフィンランドで、もうすぐ竣工で、もう一個地点を決めたのがスウェーデン。
00:44:10生放送でお送りしている正義の味方。今週、原発をめぐって様々な動きがありました。こちらご覧ください。原発再稼働でも電力足りないの
00:44:11?どうなの?おととい、柏崎・刈羽原発6号機、東京電力が14年ぶりに本格的に再稼働しました。東京エリアでは、今年の夏は供給予備率0
00:44:23.9%の見通し、それ、これ、逼迫回避するために、
00:44:30柏崎・刈羽原発6号機、再稼働すると4%。この0
00:44:46.9と4、ちょっと分かりやすく。これ、私も現役のね、ね町の担当でやってまして、予備率ってのは、要するに電力の供給力が100ありますと。で、実際の需要が90ですって言うと、予備率は10
00:44:50%なんです。つまり、これ、余裕なんですよ。そういう、でね。これ、99
00:44:51.1ってこと?そう。だから、これね、私。
00:45:09そうしたから、90年代の半ばから後半なので、今からずいぶん前なんですけど、そのときの予備率。経済産業省、当時の通産省が予備率として、だいたい電力業界と、このぐらいだよねっていった数字は、8
00:45:10%だったんですよ。予備率が。
00:45:24で、どうしてかっていうとね、日本の場合はもうその頃からそうなんですけど、やっぱり特に夏なんですけど、一度温度が上がると、みんなエアコンを強くすると、ドーンとこの電気をね、いっぱい作らなきゃいけないって、これがね、数
00:45:32%すぐずれぶれるんですよ。上ぶれしちゃうので、もう私ね、自分が担当だったらね、出勤しません。
00:45:47もうやだ、もうハラハラのやだ。出勤はしてますね。でも、読んでもなかなか厳しないですか。読んでも。さっきのVTRで読んだと安定供給みたいな言葉があったけど、これはやっぱり時代が変わったというか、買い慣らされちゃったんだね、これ。あーなるほど。4
00:45:56%なんつったらね、これ、私は担当絶対やらないで。出勤はしてください。ちなみに、一方から出勤しろって、これ。
00:46:21あの、東京の電気料金と、大阪の電気料金。で、その、大阪の方は原発が稼働してるんでしょうか。そうです。あの、まあ割と今、関西地区や九州地区は原子力発電所がフル稼働状態にあるので、全国的にも安いんですよね。東京は動いてないんで、高いですね。高いっていう現状もあります。はい。今後、さらに原発稼働を推進するのかどうか。
00:46:41日本政府はデータセンターや半導体工場の新設で、電力需要は将来さらに増加。うん。だから北海道のラピダスとかありますけど、とにかくこの先端技術を作るのに、ものすごい電気くるんでしょう。まあ、だから俗に言う電気爆食いというやつで、半導体工場ってのは安定した電気をたくさん必要とするので、
00:46:54九州に半導体工場があって、これはまあ原子力とかそういった火力もちゃんと動いてるんで大丈夫なんですけど、北海道に半導体工場これから作るんだけど、こっちはねちょっと心配ですね。な状況。
00:47:19あともう一個言うとね、東京電力がたまたまこの話出たんで、ちょっと追加的に言いますけど、これ柏崎狩場6号機。うん。6号機っていうのは、まあ柏崎ってね7機あるんですよ。
00:47:46柏崎1から7まで7号機をフル稼働させても足りないんですよ。関東は足んない。これはもう東京電力がそういう筋出してるんですよ。だから結構、まあだから原子力を動かすとか火力をやるとか、再エネちゃんとやれっていうことなんだけれども、これはこれで結構ホルムズとは違う危機よ。これだから青山先生、高市政権は絶対に先端技術で日本世界一に行くぞっていうところで、
00:48:13本郷試験でやるわけでしょ。つまり電気めちゃくちゃ使うってことでしょ。そうなんです。だからもちろんこう原子力図もそうだし、新しい技術ですよね。それこそ核融合とか、それこそ小型のモジュール炉とかですね。そういうところにもやっぱ力を入れて早期に開発していかなきゃいけないっていうときですね。原発の小型化とか、そういう研究も同時にしている状況で、ちょっとここいきます。核のゴミの問題が浮上してます。改めてちょっとこれ説明してもらっていいですか。
00:48:37これがね、これ原子力発電所で電気作るんです。例えばね、化石燃料、天然ガスとか石炭っていうのは、定期的に持ってきて燃やして消費してっていう、そういう発電所が火力発電所なんですけど、原子力発電所、ウランという核燃料を入れると、大体ね、最大で5年ぐらいはずっと置いといていいわけですよ。それも輸入してるわけでしょ。そう、輸入してます。ところが、いつかは尽きちゃうんで、出てくるわけですよ。
00:48:48使用済み核燃料って、使用済みの燃料。これね、ちょっとね、複雑なんですけど、俗に言う核のゴミっていう話を、これだと思う人もいれば、
00:48:54もう一つ、もう一つ、この後日本はですね、他の多くの国でもやってるんだけど、これね、実は95
00:49:03%再利用できるんです。これ核燃料サイクルっていう専門用語があるんですけど、日本はそれをやってると。で、ここを使えるものに分離するときに、5
00:49:17%ぐらい、これ、どうしてももうこれら使えねえってやつが出てきちゃう。これが非常に放射性レベルの、放射能レベルの高いゴミで、だから、前にその通り、高レベル放射性廃棄物という、これが核のゴミで、
00:49:46これをどこに処分しましょうかというのが、このゴミ問題の本質なんです。この再利用のやつは、こっちに行くじゃないですか。こっち来ます。その辺のところの安全性とか、高純度でロスが少ないとか。それはですね、安全性については、もう既に日本では10年以上前から、この再利用したものをもう一回使うっていうのもやり始めてますので、
00:50:16もちろん安全管理ちゃんとしなきゃいけません。これは放射性物質ですから、ちゃんとしなきゃいけないけれども、日本では、まあ日本ではというか、原子力を使うところは、みんなそこがちゃんとしてますのでね。なるほど。そこについては、心配ないという言い方よりも、心配がないようにちゃんとやっているという、この言い方が正しい。
00:50:24そこなんですけど、石川先生、現在、厳重に保管、この前行くと、
00:50:322018年度にも一部の原発で満杯になる恐れ、これはかなり焦らなきゃいけないのか、どうなんですか。
00:50:48あっ、これね、実はね、ここの、まさにこれだとですね、さっき、この前のフリップでやった、最後の高レベル放射性廃棄物って、なんか残りの5%分が、いかにも満杯というふうに勘違いしちゃうんですけど、この満杯というのは、さっきのフリップの、出せるかな、前のページ。
00:51:19ここの、使用済み燃料、これが満杯なんです。なるほど。これね、どうしてかというと、ここの燃料が、ここが満杯の話なんです。そう、満杯というのはどういうことかというとですね、ここ、出た使用済み燃料というのは、ものすごく温度が高いんです。はい。だから、温度が高いまま置いておくと、もうろくなことにならないんで、これ、冷やすわけですよ。日本の場合には、プール、水のプールに入れて、まあ、だいたい水面から10メートル以上下のところにこう入れて、冷やしておくそのプールっていうのが、各原子力発電所のこの敷地内にあるんだけど、
00:51:44これが、さっきの次のページであったように、2028で、まあ、もうちょっとすると満杯になっちゃいますよっていうのは今の状態。っていう状態。はい。で、決まっていない核のゴミ、最終処分場に最適な場所は、長期管理もちょっと問題ある。海洋陶器、だから海の、そこでいいですか。そうです。で、表彰処分、これ南極条約で禁止されている。あ、で、海洋陶器もロンドン条約で禁止。はい、だめです。
00:52:01宇宙処分は発射技術のね、だから信頼性あんま高くないじゃないですか。これも課題がありますよ。で、日本は火山多い、活断層が近い。さあどうするんだっていうところで、今言われているのは、300メートルより深く地層処分。
00:52:10人間が今ここ住んでいる。で、その300メートル掘って掘って掘って掘って、そこに、人間の生活環境の影響を受けにくい。
00:52:15酸素が少ないため、さびにくい。物が変化しにくい。地下水の流れが遅い。物の動きが非常に遅い。
00:52:16ここに閉じ込めましょうってこと?そうです。そうです。こういう種類が、さっき巨人誌をおっしゃったように、いろんな種類あるじゃないかっていうことで、これね、世界各国で原子力を使っているところは、結構長年検討したんですけど、どれもやっぱりね、良くない。いろんな制約があって良くないということで、結局これ、さっき私ね、フィンランドとかスウェーデンって言ったじゃないですか。
00:53:03だからすでにフィンランドについては、ここを掘り始めて10年くらい前に、もうすぐ竣工する。スウェーデンについては、ここの場所をもう決めたということですね。日本について言うと、この後やりますけれども、これをどこが良いかいなっていう調査地点が4点目。なるほど。東京の大浅原という。ちなみにEUとかアメリカとか先進国って言われる国の原発でのこの核のゴミの扱い方とか。
00:53:25各国、日本と同じようにこの地層処分の場所を今探してるんですが、これね、アメリカのね、何箇所か行ったんですけど、1個の原子力発電所で行ったら、さっきのその前のページの使用済み燃料っていうところを。あれ、日本ではプールでしょ。日本プールなんてけど、そこではですね、まあ地面ですよ。コンクリートみたいなこういう、でーっかいこういうところに置いてあるんですよ。
00:53:38まあ野晒しという言い方はあれだけれども置いといて、1人そのガンを持ったガードマンがいて、それでまあガードしてるっていうことなんですよ。1人。1人だけ。絵で言うと、絵で言うとよ。絵で言うとイメージとしてはこの絵、絵のような感じ。
00:53:55ここに、横にガードマンが1人立ってるってこと。そう。でね、ちなみに、ちなみに。怖いななんか。ちなみにこれね、私、まあ聞いたんですよ、下手くそな英語で。このところを置いといてね、だって雨晒しとか。その時雨降ってたの。大丈夫なの
00:54:00?っていうふうに、まあそういうタグのことを聞いたら、お前何言ってんの
00:54:01?っていう逆に聞かれたの。何が悪いの
00:54:04?っていう感じに行かれた。
00:54:15そりゃお国柄です。なるほど。あんな領土のだだっぴろい国と、日本みたいなせめちっこい国と一緒にしちゃいけないんだけど。周りは人住んでる住宅街、まったく違うって。その向こうに住宅街があるんですよ。で、そういうのはどうなの
00:54:17?まあ先生、地元との関係どうなの
00:54:32?って言っても、結局ね、まあそこの地域ではこんな状態。っていう国もある状態です。あの、フィンランドとかスウェーデンは地下に埋めるみたいな。これ、これ。それは人が住んでるところ。
00:54:45まあ、この上には住んでませんけど、この地域ではもちろん人が住んでまして、それぞれ自治体をね、例えば日本でいうとこの街とか村とか構成してて、フィンランドとかスウェーデンはものすごく地元と対話してますね。
00:54:56すごい長年かけてコンセンサスを得てやろうっていう。それはだから、北欧のこの2カ国はそういうプロセスを経て、日本はそれに近いプロセスを今踏みつつあるという状態ですね。
00:55:14高橋陽一先生。高橋陽一先生は核のゴミ問題って、処分場もそうやけど、どうなんですか。さらに何か技術とかが発展した、発達していくと、もう少しコンパクトとか、もう少しさらに使いやすくなって、保存しやすくなる。
00:55:44まあ、所詮ね、30年から50年ぐらいはね、今のまま続けなきゃいけないようから、その間にどういう技術ができるかっていう話なんですよね。で、私、実はね、大学のときに、今から45年ぐらい前だけど、そのときから言われてる話っていうのと、今の話っていうので、ちょっとそれで伸ばしていくと、結構面白い技術っていうのがあってね、これ、核変換ってやつ。核変換ってどういうのかっていうとね、要は、裏に言うので、ずっと、
00:56:14これをやっておくと、10万年もかかる。半減期っていうのが。半減期が10万年。10万年かかる。10万年かかって半分なわけね。でもね、シンゴジラの映画見たでしょ。見ました。あのとき、放射能をね、もう東京寺に撒き散らしたんだけど、あの半減期、3ヶ月くらい。進化すると、そういうことになるんですよ。なるほどね。それでね。人間の技術によって、その10万年が短くなる。そういう考えられる。それで、その技術がね、今ね、あの、私が見てるとね、昔、45年ぐらい前にあったのと比べて、今のやつ、
00:56:26って、格段に進歩してるから。なるほど。で、これのね、難点はエネルギーなんですよ。エネルギーだけど、これはね、核融合のエネルギーが出るとね、エネルギーが結構無人像に出るから、結構これ可能性あると、私は見てるわけ。
00:56:49だから、他の国も結構そうだから、まあ、ほっといて、おいて、そのうち技術で、核変換すれば、たぶんね、10万年は、たぶん短く100年とか、そういう風になりそうだなっていう。プールの中で、保管、保存したりとか。あの、だから、プールじゃなくてもいいんですよ、こんなもんは。どっかで、どっかでほっといて。いやいや、それはだって、横に置かれたら、それが嫌だったらプールでもいいけどね。
00:57:19でも、そのうちほっといても、まあ、そういうふうに核変換の技術があれば、それでこの論文はすごく多いです、今。だからね、それをね、あの、それをずっとやっていくと、かなりいい線がなりそうだなというふうに思います。時間もあんまりないですけど、近藤先生、中国は、ね、原子力発電所たくさん。中国はね、今、62基稼働してるんですけども、それぞれの原発で今、管理してます。ただ、その、先ほどの地下の処理施設というの、監修所を北山というところに作ってまして、2年後に一応できる予定なんですけど、
00:57:46地下560メートル、で、あそこ400よりは下っていう状況、各国の状況。さあ、核のゴミの処分場、どうやって決まるんでしょうか、こちらご覧ください。で、処分場選定建築稼働まで100年事業ですよ。最終処分場選定の流れ、まず文献調査、2年程度文献調査します。この土地で地震とか、そういうことでしょ。そうです。地震とか何回あったんちゃうかって、過去の資料を読む、2年。
00:58:05で、交付金が最大20億と言われている。で、概要調査、4年程度、ボーリング、実際に穴掘って地質調べますよ。交付金が最大70億と言われている。で、精密調査、これ14年程度で地下施設で調査、試験、実際に掘ってみてどうかどうか、交付金の枠はまだ見ていですけど。で、決定するという流れ。
00:58:23で、現在文献調査進んだ3カ所、北海道、すっち町、すっつ町、すっつ町、すっつ町、北海道、かもえない村、佐賀県の玄海町ということでございますけど、上2つは文献調査終了、次の概要調査に進むか現在検討中。
00:58:52そして、玄海町は文献調査。今ね、この2つについては2020年から調査が始まりまして、今取りまとめは終わりまして、その後ね、これ市町村なんですよ。市町村と国との約束なんだけど、ここからここに進むときに、ここもそうなんですけど、そこの管轄している知事、都道府県知事、だから北海道の場合には北海道知事と今協議中、検討中ということで、ここはね、今佐賀県は今文献調査中で、来年ぐらいにはね、取りまとまって、その後は県知事とやるということなんですけれども、今小笠原のやつは、
00:59:21これに入ろうか、だから、この辺。こういうところ。青山先生、だから政府としても、原発稼働して、再稼働して、電気豊富にして、先端技術やっていきたいけども、なかなか処分上はこれ手こずりますよね。そうですね。ただやはり、この続けているんだと、探しているんだと、姿勢を見せないと、やはり無責任という批判を抜かれないのでね、やり続けるということですね。さらに今週、こんな動きがありました。こちらでございます。
00:59:40で、南鳥島が最終処分場の文献調査へ。さあ、この後、解説してもらいます。生放送でお送りしている正義の味方。南鳥島が最終処分場の文献調査へ。どういうことか、こちらをご覧ください。
00:59:55核のごみの最終処分場、選定巡り調査へ。小笠原村の村長、渋谷さんですね。受け入れ表明しました。最終処分場の建設を決めたわけではないと、国に核役を求めて、受け入れ表明。
01:00:08ぜひやりたい。ここね。レアハウスの調査している。現在25人がいている。南鳥島、ここです。小笠原村、ここでございます。小笠原はね、島有名ですよね。本当に。
01:00:28なんか、お魚とか、もちろん海が綺麗でって、大好きな方もたくさんいますけど、それよりもさらに1200先のここで、現在レアハウス調査開始。説明会、こんな綺麗な海、汚すことない。電気の恩恵を受けているわけだから、前向きに考えなくちゃいけないという両方の意見ですけど、このアイデアはどう思われます?
01:00:58これはね、私は距離的にはすごく遠いところなので、いわゆる、俗に原子力って言って、やっぱり風評が多いんですよね。やっぱりバックとして危ないとか、好き嫌いが多いんで、特に嫌いなものが多い。だから、東日本大震災が実際にああいう風になっちゃって、津波によってメルトダウンを起こしたっていうのがあるじゃないですか。やっぱりそういうのがあると、原子力って言うと一緒くたりして、これも危ないだろうっていう。だから、ちゃんと危なくないようにして捨てるっていうことに結局なるんですけども、場所的にはこういうところですが、
01:01:26この中で一番大きいのがね、小笠原村は東京都だってところだと思うんですよ。だって東野さんね、電気使うのどこですかって言ったら、東京でしょ。それは東京、大阪、名古屋。そういう大都会の人がどう思っているのかってのをよく聞かれるんですよ。地元からすれば原子力にしても火力にしても、割と地方にあるじゃないですか。そこでは受け入れてますよと。でも、そこで作った物を、電気というものを使っているのはどこですかとなったら、それは大都会でちょっとなったら、
01:01:45そこでゴミ処理すんな、おめえ、当然じゃねえかみたいな話ってのは、前からあるわけ。ちょっと責任取れると。そうするとね、ここは小笠原村といって、いわゆる都会ではないかもしれないけども、でも、東京都という管轄でもってこれを出したというのは、これはね、政治的にはすごく大きな話だと思うんです。政治的にはもしかしたらいいアイデアかもわかりませんけど、
01:01:49その、我々の受け手からすると、いや、それせこないっていう、
01:02:02気持ちもちょっとあるような。むちゃくちゃ離れてますからね、東京都の管轄やけども。っていうところ。仮にね、仮に、質問ね、仮に、ここにそういう施設ができます、核のゴミがいます。
01:02:13で、何かあったときの、こっから自衛隊なのか、消防の人かはわかりませんけど、こっから、その、鎮火する、納めに行くわけ
01:02:31?そう。だからね、そういうことが、例えば、費用対効果を考えてどうかだとか、実際にこう、海が汚れるって、こういうふうに思う人もいて、そういうことが本当にどうなのかというのを、あらかじめ調査するのが、さっきこの前のフリップで出た、文献調査の2年間でこういうものを調べて、それで文献、ね、ここの、
01:02:58ここね、ここに受け入れ。受け入れは表明したけど、これは調査の受け入れなんですよ。建設を決めたわけではない。それはさっき言った文献調査の、その次の、まあちょっと穴掘りましょうか、みたいな、そういう概要調査に行くときに、そのときに本当に大丈夫かどうかを決める。だから今後2年間の調査の中で、その、まあいいか悪いかっていうのは決まる。さあ、和山先生、住民の反対出にくいと踏んだか、でもまだまだ難航必至ですよ。そうですね、やっぱり住民の反対が出にくいと、
01:03:26経産省が思ったのは、これもう明らかですよ。これだけ離れてるし、民間人が住んでないから。だったらね、文献調査は、私は国会議事場の地下も一緒にやった方がいいんじゃないかと。なるほどね。政治の責任だったらね。だからそういうこともやりながら、一方で、高橋先生がさっき言ったような、
01:03:56大消費地のど真ん中の千代田区の辺りがね、俺やりますって、これ市町村長なんですよ、知事じゃなくて。これ言ってもいいと思いませんか。経産省の地下でも。私ちょっとこれ生ごとで言っちゃいましたけど。村井の、だから東京はたくさん電気使うから、じゃあ原発で再稼働するならばっていうところでもありますけど、先生の見方最後、電力消費量が突出している大都市圏も受け入れる選択肢必要。もう十分言いましたね。
01:04:24大都市圏の、今東京都が手を挙げたでしょ、その次はどこかって言ったら、それはまあ大阪、直後やって管轄しているところが、ちゃんと出してくれると、それなりの国民的に、あ、都会も頑張ってんじゃんって出ると思いますよ。たくさん使っている地域は、この問題どう考えるんですかって、真剣に考えなきゃいけないっていうことですよ。高橋陽一先生いかがですか。あの、さっきの核変化の話ちょっとするとね、あれエネルギー使うんだけど、核融合って組み合わせるとエネルギーは大丈夫なんだけど、
01:04:52核融合っていうのはね、実はね、金属をすっごく、金っていうかね、金とか白金を生み出すの。ひょっとしたらお金も。金とか白金を生み出すの。そう、お金、お金、お金になるかもしれない。だからどうせここはレイアースの基地作るんですよ、南鳥島は。だからここで、実は核変化の実験施設を作るって手はあるんです。それでおまけにね、核融合っていうのはね、海水から全部トイチウムって取ってから、それをエネルギーにするから、エネルギーの元にするからね、結構いいとこかもしれないですよね。
01:05:20核融合で電気を作るっていうところ。だから核融合でやるとね、もうほとんど、ナフサ以外の話、ガソリンとかそういうのは、もうみんないらなくなるから。アメリカとかで今やってるんですか、企業とか。まあ、研究が終わって、民間企業も資金を出し始めてる。これ、私の感覚で言うと、私の大学生の時の予想と全く一緒で、2030年ぐらいまでできそう。で、このね、核変化もね、多分ね、あと50年あったら多分できるって、
01:05:42みたいな感じだと思うから。だからみんなね、いろんなところで、あんまりね、地下を掘ってやらないんですよ。なるほど。そうなんだけど、そこがそういうのに、とりあえずこういう問題があると言いましょう。毎日やってるってことね。中間君、聞いていかがですか。技術の発展に期待しつつ、でもやっぱり日本は地震があるんでね、そこで一番安全性がどこなのかっていうのは、ちゃんと見にとかなきゃいけない。
01:06:08それを今、2年間かけてこれから調査して、その結果どうなるか分かりませんが、まずは調査。ちなみに今4ヶ所目でしょ。日本政府は10ヶ所ぐらい調査地点を目指している。まだ4個目。なるほどね。まだ半分もいってないということですね。で、この夏暑くなりますよ。電気使ったら、どんどんどんどん逼迫していきますよ、っていう状況でございますから、いろんなことを総合的に判断して、それぞれが考えなきゃいけないニュースでございました。どうもありがとうございました。
01:06:34さあ、続いてのニュース、こちらでございます。さあ、いきましょう。自民党大会で自衛官が国家斉唱でございます。うーん、ね、野党の皆さんも目に余る行為、政治利用不適切だったという、評価を下さざるを得ない。さあ、この後やります。生放送でお送りしている正義の味方自衛官の国家斉唱が、波紋を呼んでおります。こちらご覧ください。
01:06:44さあ、問題は、今月12日に自民党大会で征服姿の自衛官がステージに上がって国家斉唱をリードしましたよ。
01:06:46これ自衛隊法違反じゃないの?というところ。一応ね、これ自衛隊法違反。ちょっと皆さん見てください。
01:07:15一応ね、これ自衛隊法違反。ちょっと皆さん見てください。61条第1項。第1項目と4行目を読みますね。単位は政党または政令で定める政治的目的のためにと。あと4行目が政令で定める政治的行為をしてはならない。自衛隊法施行令で政治的目的や政治的行為を具体的に規定して、政治的目的、特定の政党、その他の政党団体を支持し、
01:07:26またはこれに反対することなど、政治的行為、政治的目的のために官職、職権、その他の行使の影響力を利用することというところで違反じゃないの
01:07:44?高橋さんは自衛官が大見えになることは知らなかった。法律的にも問題ないと説明というところですよね、まず。そうですね。やはり自衛官が、しかも制服姿で、党大会というまさに一つの政党のセレモニーに参加して、
01:08:05党大会は一種盛り上げる形になるわけですよね。自民党を応援しているということですか。いうように見られるんじゃないかということなんです。だからこれが法律に違反しているかどうか、これは判断はいろいろ分かれるんですけども、そういう疑いが今持たれている。で、そこから自民党、トカゲの尻尾切りじゃないの、小泉防衛大臣、SNSで通書との画像を投稿したけど削除する。
01:08:26そして、知人として関係者からの依頼を受けて、国家政省をした自衛隊法違反に当たらないとしている。そしてこの新井陸上幕僚長、知人としての行為であり、私の指示ではない。木原官房長官は、政務三役官房長や事務次官まで上がっていれば、また別の判断があったと、情報共有体制を問題し、
01:08:56国民民主の新馬さん、幹事長、個人の問題、これじゃ彼女かわいそうだと、現場の職員守ろうよっていうところでございますけれども、だからね、皆さんは納得すれば、彼女ちょっとかわいそうじゃないのっていうところもあります。先生の見方、自民党防衛省、あまりにわき甘いってことですか。そうですね。やはりこれはですね、自民党の党大会を管轄するですね、民間の要はイベント会社みたいなところが、この人を歌わせたらどうかって。
01:09:25そうなんですか。それで、それを許可した人は絶対自民党議員のはずなんですが、これが自民党幹部や、そして何と言っても、このね、つぐみさんは上司に相談したんだけれども、結局許可したのは陸上幕僚長であって、小泉さんのところには判断が上がってなかった。こういったところで、やはり抜けていたんじゃないか、ちゃんと情報共有できてたのかっていう問題。自民党の振った人はやっぱり出てきて、
01:09:38その人の責任っていうか、何らかのコメントをして守ってあげないといけない。しかも最悪なのは、もう詩人として言ったんだ。個人の判断で言ったんだみたいな言い方をおっしゃると、じゃあ彼女のせいなのかっていうことになっちゃうんですね。
01:10:08彼女はちゃんと上司にも相談して許可を得て言っているので、それはあまりにもひどいんじゃないかっていうのは、この新馬さんの批判なんですが、私も小泉さんに実は話を聞いたんですが、小泉さんも、いや彼女が悪いんじゃないと、ただ自分は知らなかったんで、自分のとこに上がっていれば別の判断がしたんじゃないか、みたいなことは言ってるんですけども、
01:10:37本当に素晴らしいんだよみたいなこと、実は私も熱弁したことなんです。だから喜んであげたんだと思うんですけど、それにしてはちょっと認識甘かったっていうのはね、脇甘いというのは私はもう免らないと批判は。さあ川野先生の見方、私がもし陸幕長だったらやめとけって言っていたと思う。この政治的、自衛隊を違反かどうかってことなんですが、これはおそらく違反じゃないと思います。違反じゃない。彼女は別に政治的主張しているわけでもないんですね。ただですね、民主国家の自衛隊とか自軍ですよね、
01:11:07これ政治的中立性ってものすごく求められるわけですよ。そしたら当然これを参加をしたら、自民党の大会に参加してるわけですから、当然それは政治的中立性の問題じゃないかっていう人たちが出てくるということは、やっぱり想像力を働かさないといけないんですよね。その時にこのつぐみさんは、彼はずっと音楽を突き詰めてる人なので、自分の歌で皆さんが喜んでくれるなら、本当に自分としては素晴らしいと、そういう本当に純粋な気持ちで言ったと思う。しかしながら、結果として、
01:11:28過中に置いちゃったわけですよね、今回。やっぱりそこは上野の人でもって、やっぱり判断をしてあげない考え方。音楽隊員の人にですね、政治的距離感言われたって、それは分かりません。なるほどね。そこはちゃんとやってあげなくちゃいけない。そしてもう一つ最後はですね、今問題ありました通り、やっぱり小泉大臣は党大会に出ますよね、この大臣は。出る。
01:11:43そしたらやっぱりこういうことだってことは、やっぱり小泉大臣、もしくは今上がってないと言われてるんですが、上がって、やっぱり上げなくちゃいけないですよ、それは当然。小泉大臣に了解なり、判断を求めると。これをやっていないということは、それはやっぱり問題だと思います。というところね。
01:12:13高橋陽一先生はいかがですか。まあ、法律的には問題ないですけどね。なんていうかな、しでかしちゃったっていうかね、ちょっとミスがあったということですね。それは突っ込まれるやろ、そこ。そりゃそうでしょ。だから、もちろん国家政治はいいんですよ。いいんだけど、例えばアメリカの党大会でね、こういうふうな軍隊が出てきてやるかってやらないですよね。だからそういうふうな常識っていうのが、なきゃいけないなと思いましたけどね。今回は歌だからいいけどね、詩人として言ったんだみたいなことを許しちゃったら、やっぱり軍の規律ってのは守られないわけなんで、
01:12:18これはね、防衛省としては大きな問題として、捉えなきゃいけないと思いますよ。石川先生どう思います
01:12:43?まあね、まあ皆さんいろいろなことをおっしゃいますけどね、私の感覚で言うと、確かに法律云々ってのはあるかもしれないけど、これね、今他の問題で大変なわけじゃないですか。そういうふうにこの話題をやって、それで盛り上がっているってのは、この国はいつまでたっても平和だなと思いますよ。もうちょっと別の危機感を持った方がいいと思う。ただしこれについてはね、どっかで白黒はね、政府もあるいはひょっとしたら裁判所かもしれないけど、
01:13:10何か決着つけた方がいいですよ、この方の、この女性の方のためにもね。だけど全体的には、この話題で盛り上がんな、そろそろおしまいにしたらどうですかと、私は言いたいです。何か申し訳ございましたか。すいません。さあ、キョウジイン市長、いかがですか、この問題。いや、でもね、自衛隊保護があって、60以上どうのこうの、みんなご存じないやと思うんですよね。この津久美さんという方が、例えば私服で行って行ったらどうなのかなとか、
01:13:23まあ軍服で、軍服で行ったから問題なのか、でも一変ここ呼んでもうって、ここで一変聞きたいね。なるほどね。ほんまに。だからちょっとね、この、早く決着してほしいということでございました。ありがとうございます。
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