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  • 4 weeks ago
ガイアの夜明け - 2026年04月17日

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00:04ガイア
00:07それは息づく大きな生命体
00:12混沌の時代にも希望を見出し
00:16再生を果たして未来へ向かう
00:20そこにきっと夜明けがやってくる
00:28田園風景が広がる兵庫県三木市 口岡川町
00:36人口は1500人足らずです
00:423月30日 地域で唯一の病院 口岡診療所を訪ねると
00:54村谷昭久委員長が中を案内してくれました
01:22診察室を覗くと看護師が後片付けをしていました
01:3926年間続けてきた診療所
01:44患者は増える一方でしたが 3月17日に閉院したのです
02:084年前から代わりの医師を探してきましたが 見つけることはできませんでした
02:20今後住民は一番近い病院でも バスで30分かけて行くことになります
02:46去年医療機関の倒産や急廃業は過去最多の889件を記録
02:51大きな要因は後継者不足でした
03:10医師がいない 打開策はあるのか
03:18新たな可能性に欠ける人たちを追いました
03:30卒業生の半数以上が県外に流出する医学部
03:34都会の病院に勤務したいと
03:39若手が残りづらければ地域の医療が維持できない
03:43若者を地元に残す秘策とは
03:48医師不足の切り札 それはスーパー看護師
03:56看護師だけど医師の目線に近い部分を持っているので
03:58医者の代わりにはならないんですけど
04:03医師以上になるというか助けにはなるのかな
04:10走る診察室は医師の偏在に打ち勝つ一手となるのか
04:14その実力とは
04:26医師が足りない地域医療の新たな担い手
04:46時を刻むという言葉がありますが砂時計を見ていると時は流れていくものだと感じます
04:55時間は常に流れ続け誰にとっても平等に与えられます
05:01あれ?
05:17十分な砂がありながら流れが滞ることも
05:26地域によって生まれる医療の差
05:45その問題も量でなく流れにあるのかもしれません地元に根付く医師を育てようと画期的な取り組みを始めたのが佐賀県
05:51ここは鹿島市にある高齢者が入居するグループホーム
06:01入居者の多くに認知症の症状がありますこの日は週に一度の診察日
06:15担当するのは佐賀大学医学部の山下俊医師です
06:17診察しますね
06:36山下さんが診察に立ち会わせているのは医学部の5年生です
06:46見学だけではなく次の診察は学生に任せます
06:48足を下ろしていただいていいです
06:50こんにちは
06:55佐賀大学医学部から来ました大沢です
06:57よろしくお願いします
07:00最初に少し質問しますね
07:08今日は何月何日ですか
07:1411月です
07:1511月ね
07:20ここはどこですか
07:36私の仕事は何て言いましたか
07:38石田の卵子
07:45ということはタイムは言えない
07:47プレースは言えないけどパーソンは保たれている
07:51というレベルだというふうに認識しています
07:52分かりました
07:53OKです
07:55じゃあ最後この方何歳だと思いますか
07:57大分
07:57いつも聞く
08:0079
08:0499
08:0699歳3ヶ月
08:07えっ
08:09白獣
08:09えっ
08:10白獣
08:10そうですね
08:12ありがとうございました
08:22学生に診察の機会を積極的に与えるのには訳が
08:23大丈夫
08:31山下さんの本拠地は佐賀市にある佐賀大学医学部付属病院
08:41県内一の高度な医療が受けられる県民にとってはまさに命の砦です
08:47実は山下さん教育専門の医師
09:002023年に大学が新設した臨床実習コーディネーターです医学生が国家試験を受けて医者になる前のですね
09:05現地トレーニングを統括するというのが僕らの仕事
09:16この臨床実習コーディネーターの仕事になります医学部では実際の患者を相手にした実習は5年生から始まります
09:24しかし命と向き合う医療の現場実習といっても見学がほとんどです
09:28そのことに学生の不満が募っていました
09:36佐賀大学医学部には1学年100人ほどの学生がいます
09:46しかし2022年度、卒業生のうち大学病院に研修医として残ったのはわずか14人でした
09:52多くが県外に流出していたのです
09:59どうしてもやっぱり仮想地域もありますし
10:06都会で活躍している同じ世代の医療人、医療医ドクターたちを見ると
10:11やっぱり憧れもあるでしょうし、都会の病院に勤務したいと
10:31大学病院からですね、いろんな地域の病院に派遣して仕事をすることになりますので、大学の医学部付属病院は、県内の中小病院に医師を派遣する役割があります。
10:37研修医が少なくなると派遣が困難になるのです。
10:47そこで大学の魅力を高めようと設置したのが臨床実習コーディネーターでした。
10:54どういうふうに教えたらいいか、何を教育したらいいかも、各診療科がわからない状態でした。
10:59それを一括で我々が管理することで、よりよく経験できると。
11:03その結果、ここでだったら成長できると。
11:09ここでもっと修練を積みたいと思うように学生たちの思いがなってくれて、
11:16佐賀に残る人が増えてくれたらいいなと。1月。
11:29この日は5年生2人が、初めて総合診療科で患者を相手にした実習に臨みます。
11:50指導に慣れていない現場の医師と、学生の間の潤滑湯になるのも臨床実習コーディネーターの役割。
12:04学生が担当する患者は、事前情報では貧血と立ちくらみがある30代の女性です。
12:27そしたら何を聞かなきゃいけないのか。周期は一定まであれば、月経量が多ければ、鉄血になってもおかしくはない。じゃあどんな状態で月経量が多くなるのか。また月経量、内膜症とか、禁止だったり。それが背景にあるかどうかは聞かなきゃいけないね。
12:50これまだ最初の情報でしかない。はい。ということを10分で。分かりました。いいですか。はい。念入りにレクチャーするのは、現場に負荷がかからないようにするため。そして学生に自信を持って患者と向き合ってもらうためです。
13:19全部を監督するということは、あまりしないんですけど。ただもう、本当の安全性は絶対担保しなければと思ってやってます。学生による診察が終わりました。順序立てて聞くのがなかなか難しい。難しいよね。どこ聞いてない、あれ聞いてないってなって、順番がぐちゃぐちゃになって。検診というわけでも、やっぱりこう、聞くこともたくさんあるし、難しさもあるよね。
13:44それが分かるのが勉強ですね。山下さんは、宮崎県出身。救急医として、宮崎の病院で勤務していました。10年前に佐賀大学に招かれ、その後、教育部門の立て直しを任されたのです。
13:58教育部門に行くということが、なかなかイメージがわからなくて、最初はすごく悩みました。ですけど、やっぱり昔からですけど、教えることは好きだったので、
14:11向いてるだろうと思ってですね、来てみたと。そしたら、非常に良かったと。山下さんが率いる臨床実習コーディネーター。
14:20他のメンバー4人は、みな子育て中の女性医師です。そこにも狙いが。
14:45その中の一人が、肝臓内科の専門医、井上香里さんです。動画で見れる。流した瞬間の早期と早期と。おはようございます。どうもよろしくお願いします。井上さんは、幼い子を育てる母親。自分の名前忘れた。
15:14毎朝7時半には、保育園に送っていきます。やっぱり大学は、休館とかも多いので、当直とか、オンコールで急に呼び出しとか、っていうのに入らないとっていうところがあるので、仕事はしたいなと思ってたんで、子どもを育てながらでも、そういう休み、
15:38とかでも取れるよっていうような。臨床実習コーディネーターは、学生の指導に特化しています。そのため、子育てでキャリアを中断することなく、働き続けることができるのです。じゃあね。いらっしゃい。お願いします。
15:58白衣に着替えた井上さん。勤務時間は、朝8時半から、夕方5時過ぎまで。おはようございます。この日は、5年生にエコー検査の方法を指導します。
16:15学生さんと一緒に検査をさせてくださいね。待ってます。患者は肝抗変。病状が悪化していないか、確認していきます。
16:39白い。わかる。それですね。今回のターゲットの病状。井上さんにとっては専門分野。コーディネーターとして、学生と現場をつなぐだけでなく、自ら指導もします。
17:06これ。これ。この取り組みには、別の効果も。実は佐賀大学医学部、学生の半数が女性なのです。女性として、結婚、妊娠、出産っていうのも、ライフステージっていうのを踏んでいきたいなと考えているので、
17:31医者という職業と子どもの子育ての両立っていうのは、本当に勉強になるところもたくさんあります。女性医師が働きやすい環境を、間近で見てもらうことにもつながっていました。こうした取り組みの結果、
17:49佐賀大学医学部では、研修医として大学病院に残る卒業生が、14人から28人に倍増しました。1月中旬。
18:08山下さんが、新たな取り組みを始めていました。この日、行われていたのは、4年生を対象とした模型を使った講習です。
18:32ちょっと耳を引っ張ります。痛かったらおっしゃってください。こんな感じで大丈夫ですね。後ろ側に引っ張って、指で、指を添えないと、患者さんに軸を突っ込んでしまう。うまく損失を防ぐために、指が大事です。
18:50指導に当たっていたのは、5、6年の上級生が、4年生に教える仕組みを作っていたのです。
19:20細かい手技とか、こんな低レベルなことを聞いていいのかっていうところも、気軽につけるので、とてもありがたいです。実はこの時、4年生は大事な試験を控えていました。医学部では、4年生までは主に座学。5年生になって、臨床実習の機会が与えられます。
19:50その実習に進むためには、オスキーと呼ばれる臨床能力試験に合格する必要があります。先輩がいることで促進されるっていうデータが出てます。臨床実習に出てくる学生の質が上がる。そしたら、臨床実習の質もさらに良くなる。みたいな感じですね。落ちたら留年の厳しい試験。学部全体で手助けをします。
20:00絆を深め、将来、大学病院に残ってもらうためです。こちらは心電図のトレーニング。
20:11お願いいたします。佐賀大学医学部4年の佐賀姉と申します。本人確認とは、お名前フルネームをお願いします。この2人、地元出身。
20:37共に卒業後は、3年間佐賀で勤務が条件の推薦枠で入学しました。佐賀大学医学部は、7割以上が福岡など他県の高校出身者。卒業後の県外流出を食い止めるため、地元の推薦枠を徐々に広げているのです。
20:592人とも、将来佐賀を支える医師になることを望んでいます。私は外科医になりたいなと思っているので、特に人数が足りないと言われているので、佐賀県の医療、特に外科医の面で何かの助けになればなと思っています。
21:19小さい時に、僕は結構大きな病気を患っていた時がありまして、赤ちゃんぐらいの時だったので、物心をつく前だったんですけど、それで、お医者さんに助けていただいたという話を母から聞かされていて、それがお医者さんの目指すきっかけではあります。
21:402人のテキストには書き込みがびっしり。まずは、間近に迫った臨床能力試験に合格しなければなりません。そして迎えた試験当日。
22:06学生は、入室してください。失礼します。試験は他の大学の監督官も交え、厳正に行われます。部屋の中では、診察や救急処置などの実地テストが次々と進行中。
22:32山下さん、見守ります。果たして。この番組は、日本経済新聞社日本HPと、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。ご視聴ありがとうございました。
23:05ブランズ。10年先を見据え、住む人と一緒にマンションの緑も成長していく。それが、ブランズ。環境先進マンション、ブランズ。東急不動産。東急不動産は、ヤシの木より高い建物は作るなよ。という初代社長の自然を思う言葉を今につなげています。環境に全力投球。不動産。東急不動産。
23:20大蔵大臣。大蔵大臣。経営戦略をサポートする。大蔵大臣。
23:36大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。経営戦略をサポートする。大蔵大臣。
24:05大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。大蔵大臣。
24:32아대사インディウキュウな時間の流れ今この瞬間に私はいる人生ロマンとともにビーロマンティック
25:02カンパノラ
25:293月21日、佐賀大学医学部。4年生が次のステップに進むためのオスキーと呼ばれる臨床能力試験。その結果が出ていました。白衣の銃をお願いいたします。
25:46合格者に対して、医師の象徴でもある白衣が授与されていきます。合格者の名前が呼ばれる中に、佐藤さんの姿がありました。
26:06夢の外科医へ一歩前進です。白衣の授業をお願いいたします。そして高木さんも見事合格していました。一同、礼。
26:27みんなきちんと通ってくれてよかったなと。ただ今からが本番なので、臨床実習結構大変なので、働く前の訓練ですって、多くのことを学んでもらえたらなと思います。合格しました。
26:50いやー、やまったね。5回、隠しましたね。危なかったね。危なかった。そうですね。いやー、どんどん医師になるんだなという実感が湧いてきますね。晴れが増しい高木さんの姿を、誰よりも喜んでくれた人がいます。
27:15お母さんです。周りの時にちょっと難病で、東京の病院に入院してますので、今度、周りの人、なんか助けられるような。助けられる人として頑張りときそうに。高木さん、次は患者を助ける番です。
27:44佐賀大学の地域を支える若手医師を育てる取り組み、着々と成果が出ています。落ちてこないか。
28:08中に入っても変わらないか。どこか一部を直せばいいという話ではなさそうですね。枠組みそのものをどう変えるのか。
28:29現場の視点と医療全体を見渡す視点。そんな副眼が必要になりそうです。四国の南東部に位置する育美海岸。
28:44日本屈指のサーフスポットで、サーフィンの大会が開かれていました。参加者たちには、ある共通点が。
29:05全国の医療従事者が参加する大会だったのです。競技中にも名刺を配る人が。
29:16開催したのは、徳島県の医療関係者です。その訳を聞くと。
29:42地方の地方は、人がなかなか集まりにくい。募集しても来ないという現実ですね。サーフィンしたいから、ついでついたわけですけど、職場って、飲食があるから、それを活かしたいというので、病院を選んでいただくのが十分です。大会が終わった夜。主催者と参加者たちが集う懇親会が開かれました。
30:12各テーブルには、自慢の海の幸が。町長も駆けつけ、猛アピールです。実は徳島県、人口に対する医師の数は全国でトップ。
30:25しかし、その8割近くが都市部に偏っています。県南部の病院は深刻な医師不足。そこで。
30:34海南部を行って、一緒に働きたいか。これくらい長い。
30:45実は彼らも、県外から週に数日だけ働きに来る非常勤の医療従事者でした。
30:54全部移住は難しいかもしれないですけど、ちょっと働いてまた戻ってとかっていうのも、いろんな働き方ができているので。
31:02彼らが勤めているのは、県最南端の町、海洋町にある海南病院。
31:14徳島市内からは、車で2時間、70キロ以上離れた過疎の町の人口は8000人足らずです。
31:43常勤医は院長1人。非常勤で入る医師や看護師で、なんとか地域の医療を支えています。ちょっと胸の音聞くよ。週に一度、ここで勤務する谷口紀子さん。普段は、自宅のある徳島市内の病院で働いています。
31:55高齢の女性は、自転車で転び、膝にけがをしてやってきました。
31:56お膝だけ打ったの?ほんほんほんほんほんほんほかに例えば手とかさ腰とか頭打ってないの
32:05?頭打ってない?これ深呼吸してみて大きい息痛くない?痛くない?うんよっしゃ大きい。
32:35診察にあたる谷口さん、実は医師ではありません。私、一応今、NP外来っていう形で名前は変わってるんですけど。谷口さんは、NP、診療看護師と呼ばれる特別な資格を持っています。
32:50NPは、医師に相談しながら、必要な検査や薬を判断し、外症がある患者には、外科的な処置も行うことができます。
33:12現在、NPは全国に1,118人いますが、首都圏など大都市が中心、徳島県には谷口さんただ一人です。山奥とか高齢者で病院に来れないとか、届かない人たちもいるじゃないですか。
33:37医者が足りないから、その時必要だった医療は提供できなかった、ということをなるべく回避したい。徳島市内から県の最南端まで、毎回2時間かけて通勤する谷口さん。なぜ、そこまでするのでしょうか。
34:03もう1個手前の海部病院、産婦人科閉鎖とかが、本当に衝撃ですごい残っていたので、なんでそんなことになったんやろう、というのがあって、思いがもともとくすぶってずっとあったので。徳島市内でも、工場券を提示してきた病院は多かったそうです。
34:31それでも、医師の足りない地域を支えられないかと、県南部に足を運んでいるのです。徳島県出身の谷口さん。産婦人科や内科、集中治療室などで18年間働いた後、2015年から東京の大学院で2年間学び、NPの認定試験に合格しました。
34:53一人娘を育てながら、3年前から海南病院で働いています。去年11月、スーツ姿の谷口さんが、県を挙げての式典に出席していました。
35:00心強い相棒が、やってきたのです。
35:20人は稽古してもしなくても。1、2、汗をかいたら水分と。電解質を失っています。ポカリ、飲まなきゃ。いいな、右。ポカリスウェット。人の体の約60
35:24%は、水分と電解質でできています。
35:31ポカリ、飲まなきゃ。ポカリスウェット。
35:44NGKはセラミック技術で世界を変える。Nは何でも。Gは技術で。Kはもちろん。変えていく。セラミックスのCは
35:46?C?サプライジングセラミックス。NGK。NGKは何でも技術で変えていく。何でもって
35:55?うん。CO2も半導体も。あれも
35:56?これも?いや、何でもすぎ。
36:16どんな未来もセラミック技術で。サプライジングセラミックス。NGK。社長は孤独だ。予算達成するぞ。いけますかね。一人耐えて、予算達成するぞ。予算っていくらだっけ
36:17?ん?一人こらえる。社長は群れを率いる孤独なライオンだ。しかし、パートナーはいる。M
36:26&Aキャピタルパートナーズ?
36:28選ばれる理由があります。M
36:32&Aキャピタルパートナーズ
36:34お連れによって?Our
36:36partnership story begins oceans apart.But
36:39our journalism and our principleswere
36:41aligned long before we met.We combine
36:44our independence…………………………………
36:45and unique global reach to keep you up-to-date with the facts that really matter.
36:52That is our heritage. It's our future, too.
36:56Nikkei and Financial Times. Better insights for a better world.
37:05We are driving.
37:07We are trying to connect people to people.
37:10We are trying to connect people to today and tomorrow.
37:12We are trying to connect people from Japan.
37:16We are trying to connect people to the world and development well.力を一つに、思いを一つに、未来に続くアーチをかけよう
37:30.つなぐのは未来だ。Callying Tomorrow.アーチオンガイアの夜明けの最新回はテレ東ビズで配信中。
37:41過去の放送回もテレ東ビズなら見放題
37:46意思が足りない徳島県南部
37:54この地でNP診療看護師として奮闘する谷口紀子さん
38:04この日式典で披露されたのは医療マース いわゆる移動診療者です
38:22車内には診察台のほかモニターやカメラが搭載され リモートで病院とつながります遠く離れた場所でも看護師が赴くだけで
38:36患者はモニター越しに医師から診察が受けられるのですこんなことができます
38:56徳島県で初となる医療マース 県南部にとっては悲願の導入でした3週間後この日初めて谷口さんが乗り込みます
39:16医療マースは山間部へ山道を走ること30分
39:30河野地区に到着 これまで月に1回医師が通っていた集会場その前に車を止めて谷口さんが準備を始めます
39:50通常は社内の看護師とモニター越しの医師がタッグを組んで 患者の診察を進めていきます
40:07しかし谷口さんの場合は
40:35NPは医師に代わって問診や診察もできるため 医療マースはさらにその力を発揮します
40:56取り出したのは病院と遠隔でつながる聴診器病院にいる医師にとっても初の体験です
41:18このやり方ならここでの診療を月4回に増やせます医療の方から動いていくという発想の転換が医療マースだと思っているので病院に来なきゃいけないと思っていた人たちに
41:24病院がいやいや行きますよというところで医療がコミュニティに浸透する
41:35往復で半日を費やしてきた訪問診療医療マースとNPの谷口さんの活躍で
41:52医師の負担が大幅に軽減されます一から全部僕はこうやって患者さんと対面で聞かなくても方法を話して聞いている内容がだいたい僕もそこを聞きたいよねって思うところばっかりなのでそれはすごい助かっています
42:13病院に戻った谷口さん今度は医師に混じってある患者の治療方針の検討会に参加します今後の方針などを共有しながら同時に医学知識を高めていく場でもあるのです
42:36谷口さんに医療的な指導をする国長医師
42:43NPは医師が足りない地域の打開策の一つと考えています
43:09医者はどんどん移動が早いんですよね長期間そこに長く行ってくれる医者ってそんなにいないんですただ看護師とかいうのはほぼこの病院でもほぼこの病院でもう20年40年やってる人たちがもう普通ザラになってくるしここに根差してくれる看護師とかNPをちゃんと育てていけばちゃんと物になってずっと一緒に働ける
43:33僕はここに20年やっていくつもりなのでその中においては彼女を育てる方が圧倒的に力になるある日の午後病院近くの海岸サーフィンを楽しんでいるのは谷口さんですサーフィン歴は7年
43:53自分たちがストレスフルの医療現場で働く中でサーフィンとか自然に触れるってのがとても良いけどああはいつかの間の休日海で鋭気を養います
44:13谷口さんは今後徳島市内での勤務を減らし県南部での仕事を増やしていくことに決めていました谷口さんたちの活躍もあって海南病院に大きな変化が生まれていました
44:37それが救急患者受け入れの増加です谷口さんが普段徳島市内で勤めているのは救急病院国永医師も豊富な救急医療の経験があります
44:58以前はほとんど断っていたという救急患者を受け入れられるようになっていたのです
45:27するとまた救急患者がやってきました医師は別の患者に対応中谷口さんのNPとしての力が問われます
45:52看護師たちが指示を待っていました患者は仕事中にコンクリートで指を挟んでしまい人差し指が切断しかかっていましたこうしたケースでは急いでより高度な医療機関へ搬送しなければなりません
46:15谷口さん必要な処置を判断します搬送先は移動に2時間かかる徳島市内の病院
46:36しかし危惧することがあるようです傷口からの感染症を心配していました
47:04医師が足りない現場で投薬をすべきか判断をしていたのです
47:27搬送された患者は谷口さんの判断の甲斐もあって感染症にかからず手術も成功指を切断することなく8日後には退院しました
47:51医者の代わりにはならないんですけど1以上になるというかこういう看護師もいるんだと思ってそこの地域の看護師さんとか他の医療従事者が頑張らなきゃって思えてくれたらうれしいし医療従事者を目指す若者も増えてくれるとなおうれしいな
48:17今までこれからフェイクだらけの世界ニュースに溺れる毎日それでも本当を見つけたい明日に希望を感じたい誰かに信じてもらいたいだったら僕僕たち変えるしかない共に変える
48:47自分だけが良ければいいというこの生き方を大和在宅HPのAIPCがあなたとできること誰にでも起こるケアレスミスあなたが気づかなくてもそっとAIがサポート心にゆとりが生まれあなたに安心をもたらしますHPとAIとあなたで働くの未来へAIPCならHP
49:15インテル入ってるご相談はいつもの販売店へHPのAIPCがあなたとできること提案資料を作るときに思いついたアイデアを瞬時に形にそのスピードとクオリティはあなたへの信頼を築きますHPとAIとあなたで働くの未来へ
49:22AIPCならHPインテル入ってるご相談はいつもの販売店へ
49:46ハートボイルドクラレどういうことや素材で世界を沸かせるなくそ1926年かな100年もこれが活性炭サステナブル科学だけじゃない世の中の役に立つ素材が作られればそれでいいんやこんなとこにもクラレにしかできないことを
49:53世界が舞台かおもろなってきたな世界を沸かせる素材の会社クラレ
50:17トラックはどんな時もあなたのために走り続けています日本の底力を支えるリアライズのトラックファンド
50:46未来を今にリアライズコーポレーション絶対トーク金メダル明日尾照東亜夜6時30分は千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅めっちゃいいよ9時のアドマチック天国は大激変大井町に出没10時の神秘の巨人たちは
51:09おぎくぼ鉄外装高井卓球応援してください都市部に集中する人材と技術この偏りは本当に避けられないものなのでしょうか
51:34いえ構造を転換し地域医療を守るために今日も力を尽くす人々があります医療従事者の一人一人がどこにいても未来に希望を持てること流れを取り戻す手がかりは
51:51そこにあるのかもしれません次回は急成長ループの裏側32歳の若き経営者に独占密着
52:03行きますよえしかしサービスの存続を揺るがす事態も飲んだ後に乗っちゃダメっていうのは
52:12独占ループの野望街の厄介者か救世主か
52:21この番組は日本経済新聞社日本HPとご覧のスポンサーの提供でお送りしました
52:40商談相手のニーズを知りたいときは株・為替をプロが解説するテレ東ビズ
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53:44自動車保険に入るなら東京海上ダイレクト見積もり驚き
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53:53LGK
53:53テナミック技術をNGK
53:56NGK NGK NGK NGK NGK
53:59日本が
54:00日本が
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