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00:04ガイア
00:07それは息づく大きな生命体
00:12混沌の時代にも希望を見出し
00:16再生を果たして未来へ向かう
00:20そこにきっと夜明けがやってくる
00:28田園風景が広がる兵庫県三木市 口岡和町
00:35人口は1500人足らずです
00:423月30日 地域で唯一の病院 口岡和診療所を訪ねると
00:54村谷昭久委員長が中を案内してくれました
01:22診察室を覗くと看護師が後片付けをしていました
01:3926年間続けてきた診療所
01:44患者は増える一方でしたが 3月17日に併院したのです
02:084年前から代わりの医師を探してきましたが 見つけることはできませんでした
02:20今後住民は一番近い病院でも バスで30分かけて行くことになります
02:46去年医療機関の倒産や急廃業は過去最多の889件を記録
02:51大きな要因は後継者不足でした
02:55平均に行け行け行け行けだって無理です
02:56お金を増やしたからって その生きめるものにはないです
02:59やっぱり気持ちですわ
03:02好きになるとできません こんなもの
03:04私好きだから聞いておくんです
03:06すごい
03:10医師がいない 打開策はあるのか
03:18新たな可能性に欠ける人たちを追いました
03:29卒業生の半数以上が 県外に流出する医学部
03:33都会の病院に勤務したいと
03:35若手が残りづらければ 地域の医療が維持できない
03:43若者を地元に残す秘策とは
03:48医師不足の切り札 それはスーパー看護師
03:55看護師だけど 医師の目線に近い部分を持っているので
03:58医者の代わりにはならないんですけど
04:001以上になるというか 助けにはなるのかなと
04:10走る診察室は医師の偏在に打ち勝つ一手となるのか
04:14その実力とは
04:16聞こえます?
04:21おう聞こえる。
04:26医師が足りない地域医療の新たな担い手
04:41時を刻むという言葉がありますが
04:42砂時計を見ていると 時は流れていくものだと感じます
04:55時間は常に流れ続け誰にとっても平等に与えられます
05:01あれ?
05:17十分な砂がありながら流れが滞ることも
05:26地域によって生まれる医療の差
05:41その問題も量でなく流れにあるのかもしれません地元に根付く医師を育てようと
05:45画期的な取り組みを始めたのが佐賀県
05:51ここは鹿島市にある高齢者が入居するグループホーム
06:01入居者の多くに認知症の症状がありますこの日は週に一度の診察日
06:15担当するのは佐賀大学医学部の山下俊医師です
06:17診察しますね
06:36山下さんが診察に立ち会わせているのは医学部の5年生です
06:46見学だけではなく次の診察は学生に任せます
06:48足を下ろしてもらっていいです
06:50こんにちは
06:55佐賀大学医学部から来ました大沢です
06:57よろしくお願いします
07:00最初に少し質問しますね
07:08今日は何月何日ですか
07:1311月
07:1611月ね
07:20ここはどこですか
07:36私の仕事は何て言いましたか
07:45ということはタイムは言えない
07:47プレースは言えないけどパーソンは保たれ
07:51っていうレベルだっていうふうに認識しています
07:52分かりました
07:53OKです
07:55じゃあ最後この方何歳だと思いますか
07:58いつも聞く
08:0179
08:03おー
08:0599歳3ヶ月です
08:08ハクジュ
08:09ハクジュです
08:11うー
08:13ありがとうございました
08:22学生に診察の機会を積極的に与えるのには訳が
08:24大丈夫
08:31山下さんの本拠地は佐賀市にある佐賀大学医学部付属病院
08:46県内一の高度な医療が受けられる県民にとってはまさに命の砦です実は山下さん教育専門の医師
08:542023年に大学が新設した臨床実習コーディネーターです
09:00医学生が国家試験を受けて医者になる前のですね
09:05現地トレーニングを統括するっていうのが僕らの仕事
09:07この臨床実習コーディネーターの仕事になります
09:16医学部では実際の患者を相手にした実習は5年生から始まります
09:35しかし命と向き合う医療の現場 実習といっても見学がほとんどですそのことに学生の不満が募っていました佐賀大学医学部には1学年100人ほどの学生がいます
09:51しかし2022年度 卒業生のうち大学病院に研修医として残ったのはわずか14人でした多くが県外に流出していたのです
10:19どうしてもやっぱり仮想地域もありますし都会で活躍している同じ世代の医療人、ドクターたちを見るとやっぱり憧れもあるでしょうし、都会の病院に勤務したいと大学病院からですね、いろんな地域の病院に派遣して仕事をすることになりますので
10:45やっぱり足らないですね大学の医学部付属病院は、県内の中小病院に医師を派遣する役割があります研修医が少なくなると、派遣が困難になるのですそこで大学の魅力を高めようと設置したのが、臨床実習コーディネーターでした
11:12どういう風に教えたらいいか、何を教育したらいいかも各診療科がわからない状態でしたそれを一括で我々が管理することで、よりよく経験できるとその結果、ここでだったら成長できるとここでもっと修練を積みたいと思うように学生たちの思いがなってくれて佐賀に残る人が増えてくれたらいいなと
11:281月この日は5年生2人が、初めて総合診療科で患者を相手にした実習に臨みます
11:50指導に慣れていない現場の医師と学生の間の潤滑油になるのも、臨床実習コーディネーターの役割
12:01学生が担当する患者は、事前情報では貧血と立ちくらみがある30代の女性です
12:13さあ、何を聞かなきゃいけないのか周期は一定なのであれば、月経量が多ければ、鉄血になってもおかしくはない
12:15じゃあどんな状態で月経量が多く?また月経量内学症とか2週間に禁酒だったりそれが背景にあるかどうかは聞かなきゃいけないねはいこれまだ最初の情報でしかないはい
12:53ということを10分で分かりましたいいですか念入りにレクチャーするのは、現場に負荷がかからないようにするためそして、学生に自信を持って患者と向き合ってもらうためです全部を監督するということは、あまりしないんですけど
13:19ただもう、本当の安全性は絶対担保しなければと思ってやってます学生による診察が終わりました順序立てて聞くのがなかなか難しい難しいよねどこ聞いてない、あれ聞いてないってなって順番がぐちゃぐちゃになってその検診というわけでも、やっぱりこう聞くこともたくさんあるし、難しさもあるよね
13:43それが分かるのが勉強ですね山下さんは、宮崎県出身救急医として、宮崎の病院で勤務していました10年前に佐賀大学に招かれその後、教育部門の立て直しを任されたのです
14:03教育部門に行くということが、なかなかイメージがわからなくて最初はすごく悩みましたですけど、やっぱり昔からですけど教えることは好きだったので向いてるだろうと思ってですね来てみたとそしたら、非常に良かったと
14:19山下さんが率いる臨床実習コーディネーター他のメンバー4人はみな子育て中の女性医師ですそこにも狙いが
14:42その中の一人が、肝臓内科の専門医、井上香里さんです動画で見れば、流した瞬間の早起訴、早起訴おはようございますどうも、よろしくお願いします井上さんは、幼い子を育てる母親
15:08自分の名前忘れた毎朝7時半には、保育園に送っていきますやっぱり大学は、休館とかも多いので当直とか、オンコールで急に呼び出しとかっていうのに入らないとっていうところがあるので仕事はしたいなと思ってたんで
15:35その子ども育てながらでも、そういう休み急遽休みとかでも取れるよっていうような臨床実習コーディネーターは、学生の指導に特化していますそのため、子育てでキャリアを中断することなく働き続けることができるのですじゃあねいらっしゃい
15:56お願いします白衣に着替えた井上さん勤務時間は、朝8時半から夕方5時過ぎまでこの日は、5年生にエコー検査の方法を指導します
16:12検査をさせてくださいね学生さんと一緒に検査をさせてくださいね待ってます患者は肝甲変病状が悪化していないか確認していきます
16:28イノウエさんにとっては専門分野
16:37コーディネーターとして、学生と現場をつなぐだけでなく、自ら指導もします
16:52この取り組みには、別の効果も実は佐賀大学医学部、学生の半数が女性なのです
17:16女性として、結婚、妊娠、出産っていうのもライフステージっていうのを踏んでいきたいなと考えているので井上先生のように、お医者という職業と子どもの子育ての両立っていうのは本当に、勉強になるところもたくさんあります
17:40女性医師が働きやすい環境を間近で見てもらうことにもつながっていましたこうした取り組みの結果、佐賀大学医学部では研修医として大学病院に残る卒業生が14人から28人に倍増しました
18:061月中旬山下さんが、新たな取り組みを始めていましたこの日、行われていたのは4年生を対象とした模型を使った講習です
18:31ちょっと耳を引っ張ります痛かったら押しちゃってくださいこんな感じで大丈夫です後ろ側に引っ張ってこの指で、こう指を添えないと患者さんに軸を突っ込んでしまううまく防ぐために、指が大事
18:49指導に当たっていたのは5、6年の上級生が、4年生に教える仕組みを作っていたのです
19:09すぐっていうか、出るんよ、部屋から細かい手技とかこんな低レベルなことを聞いていいのかっていうところも気軽につけるので、とてもありがたいです実はこの時、4年生は大事な試験を控えていました
19:38医学部では、4年生までは主に座学5年生になって、臨床実習の機会が与えられますその実習に進むためにはオスキーと呼ばれる臨床能力試験に合格する必要があります先輩がいることで促進されるっていうデータが出てます臨床実習に出てくる学生の質が上がる
20:06そしたら、臨床実習の質もさらに良くなるみたいな感じですね落ちたら留年の厳しい試験学部全体で手助けをします絆を深め、将来、大学病院に残ってもらうためですこちらは心電図のトレーニング佐賀大学医学部、4年の佐藤彩音と申します本人確認とは、お名前フルネームをお願いします
20:26この2人、地元出身共に卒業後は、3年間佐賀で勤務が条件の推薦枠で入学しました佐賀大学医学部は、7割以上が福岡など他県の高校出身者
20:35卒業後の県外流出を食い止めるため、地元の推薦枠を徐々に広げているのです
20:432人とも、将来佐賀を支える医師になることを望んでいます
20:58私は結構外科医になりたいなと思っているので、特に人数が足りないと言われているので佐賀県の医療、特に外科医の面で、何かの助けになればなと思っています
21:18小さい時に、僕は結構大きな病気を患っていた時がありまして赤ちゃんぐらいの時だったので、物心を救う前だったんですけどそれで、お医者さんに助けていただいたという話を、結構母から聞かされていてそれが、お医者さんを目指すきっかけではあります
21:382人のテキストには、書き込みがびっしりまずは、間近に迫った臨床能力試験に合格しなければなりませんそして、迎えた試験当日
22:05学生は、入室してください失礼します試験は、他の大学の監督官も交え、厳正に行われます部屋の中では、診察や救急処置などの実地テストが次々と進行中
22:24山下さん、見守ります果たしてこの番組は、日本経済新聞社日本HPとご覧のスポンサーの提供でお送りします
22:43ブランズ10年先を見据え、住む人と一緒にマンションの緑も成長していく
22:52それがブランズ環境先進マンションブランズ東急不動産ん
23:00?東急不動産はヤシの木より高い建物は作るなよという初代社長の自然を思う言葉を今につなげています
23:18環境に全力投球不動産東急不動産大蔵大臣大蔵大臣経営戦略をサポートする大蔵大臣
23:42クラウド会計大蔵大臣大蔵大臣大蔵大臣経営戦略をサポートする大蔵大臣クラウド会計大蔵大臣世界に広がる規模と
24:05最先端のテクノロジーで低温物流に革命を変わり続ける世界の中で変わり続ける力と勇気を沸騰するほどの情熱で世界のスタンダードになろう日本の世界の食を守る日霊ロジグループ
24:31有給な時間の流れ今この瞬間に私はいる人生をロマンとともにBe
24:35Romanticカンパノラ
25:00あまり乗らない車自宅にありませんか傷があってもへこんでいても動かなくても大丈夫私たちがお待ちしています乗らない車、つまり売ったほうがいいということです迷ってる、つまり電話したほうがいいということです私たちにお任せください
25:233月21日、佐賀大学医学部4年生が次のステップに進むためのオスキーと呼ばれる臨床能力試験その結果が出ていました
25:51博位の授与をお願いいたします合格者に対して医師の象徴でもある博位が授与されていきます佐藤早音はい合格者の名前が呼ばれる中に佐藤さんの姿がありました夢の下界へ一歩前進です
26:05博位の授業をお願いいたしますそして高木さんも見事合格していました一堂、礼
26:34みんなきちんと通ってくれてよかったなとただ今からが本番なので臨床実習結構大変なので働く前の訓練ですって多くのことを学んでもらえたらなと思います合格しましたいやー、やったねー合格しました危なかったぜ危なかった
26:51いやー、どんどん医師になるんだなという実感が湧いてきますね晴れが増しい高木さんの姿を誰よりも喜んでくれた人がいますお母さんです
27:21生まれた時にちょっと難病で東京の病院に入院してましたので今度、周りの人を助けられるような医師として頑張りたくさんに
27:24取り組み、着々と成果が出ています
27:53落ちてこないか?はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
28:09どこか一部を直せばいいという話ではなさそうですね枠組みそのものをどう変えるのか
28:22現場の視点と医療全体を見渡す視点そんな副眼が必要になりそうです
28:43四国の南東部に位置する育美海岸日本屈指のサーフスポットでサーフィンの大会が開かれていました参加者たちには、ある共通点が
29:11全国の医療従事者が参加する大会だったのです競技中にも名刺を配る人が開催したのは徳島県の医療関係者です
29:40その訳を聞くと地方の地方、人がなかなか集まりにくい募集しても来ないという現実ですねサーフィンしたいから、ついでついたわけですけど食を、テリン食があるからそれを活かしたいというので病院選んでいただくのほうが十分です大会が終わった夜主催者と参加者たちが集う
29:54懇親会が開かれました各テーブルには自慢の海の幸が町長も駆けつけ、猛アピールです
30:11そして、もし気に入っていただいたら海南病院で、ともに地域医療に励んでいただけたらありがたいと思います実は徳島県、人口に対する医師の数は全国でトップ
30:22しかし、その8割近くが都市部に偏っています県南部の病院は深刻な医師不足
30:43そこで海南病院で一緒に働きたいかこれくらい長い実は彼らも、県外から週に数日だけ働きに来る非常勤の医療従事者でした
31:10彼らが勤めているのは、県最南端の町海洋町にある海南病院徳島市内からは車で2時間70キロ以上離れた過疎の町の人口は
31:358000人足らずです常勤医は院長1人非常勤で入る医師や看護師でなんとか地域の医療を支えていますちょっと胸の音聞くよ週に一度、ここで勤務する谷口紀子さん
31:54普段は自宅のある徳島市内の病院で働いています高齢の女性は自転車で転び、膝にけがをしてやってきました
32:02お膝だけ打ったの?うんうんうん他に、例えば手とかさ、腰とか、頭は打ってないの
32:05?頭は打ってない
32:10?これ、深呼吸してみて大きい息痛くない?痛くない
32:13?うん、よっしゃ、オッケー
32:35診察にあたる谷口さん実は医師ではありません私、一応今、NP外来っていう形で名前は変わってるんですけど谷口さんは、NP、診療看護師と呼ばれる特別な資格を持っています
32:59NPは医師に相談しながら、必要な検査や薬を判断し外症がある患者には、外科的な処置も行うことができます現在、NPは全国に1118人いますが、首都圏など大都市が中心
33:23徳島県には谷口さんただ一人です山奥とか高齢者で病院に来れないとか届かない人たちがいるじゃないですか医者が足りないから、その時必要だった医療が提供できなかったということをなるべく回避したい
33:37徳島市内から県の最南端まで、毎回2時間かけて通勤する谷口さんなぜ、そこまでするのでしょうか
33:54もう1個手前の海部病院、産婦人科閉鎖とかが、もう本当に衝撃ですごい残ってたのでなんでそんなことになったんだろうっていうのがあって思いがもともとこう、くすぶってずっとあってたので
34:15うん徳島市内でも、工場券を提示してきた病院は多かったそうですそれでも、医師の足りない地域を支えられないかと県南部に足を運んでいるのです徳島県出身の谷口さん
34:39産婦人科や内科、集中治療室などで18年間働いた後2015年から東京の大学院で2年間学びNPの認定試験に合格しました一人娘を育てながら、3年前から海南病院で働いています
35:00去年11月スーツ姿の谷口さんが、県を挙げての式典に出席していましたどうぞ心強い相棒が、やってきたのです
35:20人は稽古してもしなくても1、2、足をかいたら水分と電解質を失っていますポカリ、飲まなきゃポカリスウェット人の体の約60
35:23%は、水分と電解質でできています
35:44お気を入り、飲まなきゃポカリ、飲まなきゃポカリスウェットNGKはセラミック技術で世界を変えるNは何でもGは技術でKはもちろん、変えていくセラミックスのCは
35:46?C?NGKは何でも技術で変えていく何でもって?
36:16うんCO2も半導体も、あれもこれもいや、何でもすぎどんな未来もセラミック技術でサプライジングセラミックスNGK社長は孤独だ予算達成するぞいけますかねぇ1人耐えて、予算達成するぞ予算っていくらだっけ
36:18?1人こらえる
36:25社長は群れを率いる孤独なライオンだしかし、パートナーはいるM
36:26&A Capital Partners?選ばれる理由があります
36:32キャピタルパートナーズ
37:02さんなれた五次で一番交代内パートナーズ
37:04We are driving.
37:07To connect with people.
37:10To connect with people.
37:11To connect with people and tomorrow.
37:14We want to connect with the world in Japan.
37:19One of them.
37:23One of them.
37:23One of them.
37:24One of them.
37:25One of them.
37:30Caring Tomorrow.
37:31ARCHION.
37:57GAIAの夜明けの最新回はテレ東ビズで配信中。過去の放送回もテレ東ビズなら見放題。医師が足りない徳島県南部。この地でNP・診療看護師として奮闘する谷口紀子さん。どうぞ。
38:19この日、式典で披露されたのは医療マース、いわゆる移動診療者です。ありがとうございます。社内には診察台のほか、モニターやカメラが搭載され、リモートで病院とつながります。
38:31遠く離れた場所でも看護師が赴くだけで、患者モニター越しに医師から診察が受けられるのです。
38:43こんなことができます。徳島県で初となる医療マース。
38:51県南部にとっては悲願の導入でした。3週間後。
39:07この日初めて谷口さんが乗り込みます。医療マースは山間部へ。
39:21山道を走ること30分。河野地区に到着。
39:43これまで月に1回医師が通っていた集会場。その前に車を止めて谷口さんが準備を始めます。お待たせしました。ここ座っていいよ。先生。先生。聞こえますよ。
40:02通常は、社内の看護師とモニター越しの医師がタッグを組んで、患者の診察を進めていきます。頭が先生、ボーッと鳴るのは、首から切れな。頭がボーッと鳴るのはいつ頃ボーッと鳴るの
40:10?しかし、谷口さんの場合は。座っとって、ずっと鳴るの?
40:37座っとっても。立ち上がった時に。立ち上がった時に。歯医者さんに帰りとって。寝るだろ。帰ってきた時に。血圧の調整がもどかしいんちゃう。そうな。NPは医師に代わって、問診や診察もできるため、医療マースはさらにその力を発揮します。
40:43このお医さんが当たってきてからね。どうしよう、シーンを先生、聞いておきます
40:52?聞けるシーンを。はい。取り出したのは、病院と遠隔でつながる聴診器。
40:58病院にいる医師にとっても初の体験です。聞こえます
41:10?おお。聞こえる。このやり方なら、ここでの診療を月4回に増やせます。
41:32医療の方から動いていくっていう発想の転換が医療マースだと思っているので、病院に来なきゃいけないって思っていた人たちに、病院がいやいや行きますよっていうところで、医療がコミュニティに浸透する。往復で半日を費やしてきた訪問診療。
41:57医療マースとNPの谷口さんの活躍で、医師の負担が大幅に軽減されます。一から全部、僕はこうやって患者さんと対面で聞かなくても、方法を話している、話で聞いている内容が、大体僕もそこを聞きたいよねって思うところばっかりなので、それはすごい助かっています。病院に戻った谷口さん。
42:24今度は医師に混じって、ある患者の治療方針の検討会に参加します。今後の方針などを共有しながら、同時に医学知識を高めていく場でもあるのです。ちょっと認知症が。認知症しているよ。俺のこと全然覚えて。ちょっと進んできてて。来れるんだったら週一こっちに来てもらうことがね。
42:45毎週家から出るっていうことを目標に、あえて何のかもしか出さずして。谷口さんに医療的な指導をする国長医師。NPは医師が足りない地域の打開策の一つと考えています。
43:10医者はどんどん移動が早いんですよね。長期間そこに長く行ってくれる医者ってそんなにいないんですよ。ただ看護師とかいうのはほぼこの病院で、もう20年40年やってる人たちが普通ザラになってくるし、ここに根差してくれる看護師とかNPをちゃんと育てていけば、ちゃんと物になって、ずっと一緒に働ける。
43:23僕はここに20年やっていくつもりなので、その中においては彼女を育てるほうが圧倒的に力になる。ある日の午後、病院近くの海岸。
43:44サーフィンを楽しんでいるのは谷口さんです。サーフィン歴は7年。自分たちがストレスフルの医療現場で働く中で、サーフィンとか自然に触れるっていうのはとても良くて。
44:14はい。はい。束の間の休日、海で英気を養います。谷口さんは今後徳島市内での勤務を減らし、県南部での仕事を増やしていくことに決めていました。谷口さんたちの活躍もあって、海南病院に大きな変化が生まれていました。
44:39ご注意ください。それが救急患者、受け入れの増加です。谷口さんが普段徳島市内で勤めているのは救急病院。国永医師も豊富な救急医療の経験があります。
44:59以前はほとんど断っていたという救急患者を受け入れられるようになっていたのです。
45:11人任せにしないというか、一旦見るという。一旦観覧の上で救急受けるというのを見てくれたということが、住民の診断につながるので。
45:32もしもし。あ、行きます。すると、また救急患者がやってきました。医師は別の患者に対応中。谷口さんのNPとしての力が問われます。看護師たちが指示を待っていました。
45:54患者は仕事中にコンクリートで指を挟んでしまい、人差し指が切断しかかっていました。こうしたケースでは、急いでより高度な医療機関へ搬送しなければなりません。
46:16谷口さん、必要な処置を判断します。搬送先は、移動に2時間かかる徳島市内の病院。
46:44うーん。しかし、危惧することがあるようです。放水栽培に行きたいかな。2時間かかるからな。傷口からの感染症を心配していました。先生、セハザリに行っておきましょうか。2時間かかる、市民だったら。
47:12はい、1グラム行きます。セハザリ1グラム。あのね、傷が大きいので、抗菌薬っていって、バイキンを殺すお薬を行きます。医師が足りない現場で、投薬をすべきか判断をしていたのです。気をつけて。お願いします。
47:22搬送された患者は谷口さんの判断の甲斐もあって感染症にかからず手術も成功。
47:29指を切断することなく、8日後には退院しました。
47:52医者の代わりにはならないんですけど1以上になるというかこういう看護師もいるんだと思ってそこの地域の看護師さんとかほかの医療従事者が頑張らなきゃと思えてくれたらうれしいし医療従事者を目指す若者も増えてくれるとなおうれしいな。
47:59今まで、これから、フェイクだらけの世界。
48:01ニュースに溺れる毎日。
48:10それでも、本当を見つけたい。明日に希望を感じたい。誰かに信じてもらいたい。
48:36だったら、僕。僕たち。変えるしかない。共に変える。自分だけが良ければいい。というこの生き方を。大和在宅。HPのAIPCが。あなたとできること。誰にでも起こるケアレスミス。あなたが気づかなくても、そっとAIがサポート。
49:05心にゆとりが生まれ、あなたに安心をもたらします。HPとAIとあなたで、働くの未来へ。AIPCならHP。インテル入ってる。ご相談はいつもの販売店へ。HPのAIPCが。あなたとできること。提案資料を作るときに、思いついたアイデアを瞬時に形に。
49:33そのスピードとクオリティは、あなたへの信頼を築きます。HPとAIとあなたで、働くの未来へ。AIPCならHP。インテル入ってる。ご相談はいつもの販売店へ。ハートボイルド、くられ。どういうことや。素材で世界を沸かせるな。くそい。1926年かな。
49:53100年。これが活性炭。サステナブル。科学だけじゃない。世の中の役に立つ素材が作られればそれでいいんや。こんなとこにも。くられにしかできないことを。世界が舞台か。おもろなってきたな。世界を沸かせる素材の会社、くられ。
50:16トラックは、どんな時もあなたのために走り続けています。日本の底力を支える。
50:24リアライズのトラックファンド。未来を今に。リアライズコーポレーション。
50:43絶対トーク。金メダル。明日のテルトーは。夜6時30分は、千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅。めっちゃいいよ。9時のアドマチック天国は、大激変大井町に出没。
51:1110時の神秘の巨人たちは、荻窪敵外装。世界卓球、応援してください。都市部に集中する人材と技術。この偏りは、本当に避けられないものなのでしょうか。
51:36いえ、構造を転換し、地域医療を守るために、今日も力を尽くす人々がいます。医療従事者の一人ひとりが、どこにいても未来に希望を持てること。流れを取り戻す手がかりは、そこにあるのかもしれません。
51:53次回は、急成長ループの裏側。32歳の若き経営者に独占密着。
51:57はい。
52:01しかし、サービスの存続を揺るがす事態も。
52:04飲んだあとに乗ってられねっていうのを知っています。
52:12独占ループの野望街の厄介者か救世主か。
52:23この番組は日本経済新聞社日本HPとご覧のスポンサーの提供でお送りしました。
52:52フォルムズ海峡の全面的な解放を表明しました。
52:56今回のアドマチは大島市。
53:00駅直結の新たなランドマークが誕生。
53:03今話題の街です。
53:05この量読んでまとめるのか。
53:09これさ、ガラガラポンからガッチャンコしてペライチにできる。
53:14アクロバットなら資料を読み込ませて、AIで分析してアイデア化。
53:16できるアクロバット。
53:17もうできたの?
53:23東京海上グループが自動車保険を進化させる。
53:25誕生!東京海上ダイレクト。
53:27もっとシンプルに。
53:29もっとすべてをダイレクトに。
53:31自動車は進化した。
53:33保険だって進化しないと。
53:35いざ、自動車保険新時代。
53:37心強さをダイレクトに。
53:42自動車保険に入るなら、東京海上ダイレクト。
53:44見積もり。
53:45驚き。
53:47いいデザイン損保は東京海上ダイレクトに。
53:51何でも技術で変えてゆく。
53:55ゼノミク技術のNGK。
53:58NGK、NGK、NGK、NGK。
53:59日本が。
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