00:00Oh
00:58だから今からあんたの大事なもの壊すなよ間に合うといいねえお兄ちゃんイオさん俺はずっとあいつが憎くてあいつを傷つけたら不幸にしていたんだよ
01:18本当馬鹿だね小春ちゃんずっと俺に騙されてたんだから知らせてバイト始めたのも小春ちゃんに優しくしたのもあいつの大事なもの奪ってやりたいと思ったから
01:42でも振られたし奪いないならもういいやじゃあ私が今まで見てきたイオさんは全部嘘だったってことですか?
01:52そうだよ嘘に決まってる
01:56嘘じゃない
02:00嘘じゃないですよ
02:01何言ってんだ
02:07確かにイオさんは口は悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません
02:12でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:18そそれは高感度上げた方が都合がいいからね
02:21いいえイオさんは根が真面目な頑張り屋さんなんです
02:51何を根拠に俺をいい人扱いしてんだ私はイオさんが優しい人だって知ってるからイオさんが自分のことをなんて言おうと私はイオさんが優しい人だって信じてますそうやってまた俺を分かったようなこと言ってはあくそ何か泣えた何だよほんとさ小春ちゃんなんて?
02:55あいつを苦しめるための駒だったのに
03:02でももう好きだから
03:15俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて
03:22素敵だって言ってくれたから
03:29素敵だって言ってくれたから
03:31小春ちゃんに
03:36愛されたくなったんだ
04:01伊予さんごめん本当にごめんでも何で黒崎さんを不幸にしたいと思ったんですか?
04:21私自分がされたことは許せても黒崎さんが傷つけられるのは絶対に嫌ですずっと嫌いだったって何か理由があるんですか?
04:25理由?
04:30小春さんに何をしている?
04:32伊予!
04:32黒崎さん落ち着いて
04:36止めないでください小春さんを狙ったことはどうしても許せない
04:39私は大丈夫ですし
04:40伊予さんも謝ってくれました
04:42だから話してください
04:44小春ちゃん
04:53小春さんがそうおっしゃるなら
05:01ですがなぜこんな真似をしたのか
05:02理由をすべて聞かせてください
05:06理由をすべて聞かせてください
05:12初めから知っていた
05:16僕なんか見向きも忘れないな
05:20だってまだ初恋だ
05:21正解は何なんだ?
05:27会いたいなんてそんな感情が
05:28今も僕を動かす
05:32雰囲気のおもちゃのように
05:38何回も何回も言葉重ねて
05:43君に何回も何回も伝えてしまえよ
05:47さすがにもう一回なんて懲りずに
05:50諦めないからもう一回
05:54何回も何回も気持ち重ねて
05:58僕は何回も何回もつまずいてしまうよ
06:02小さな春の木漏れ日の中
06:05一途に走れメイファイ
06:07ああ
06:16俺はずっとあんたが嫌いなんだよ
06:20俺より全部劣ってるくせにもてはやされて
06:24授賞式で公開告白とか調子乗っててさ
06:30お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ
06:33僕には分かりません
06:38君は僕と違って優秀で
06:40誰からも認められているじゃないですか
06:46君にとって僕は不要な存在で
06:48憎む価値もないでしょう
06:51自分のしたこと忘れたのかよ
06:55いつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ
07:00もう君のお兄ちゃんだと思わないでって
07:05突然俺を拒絶して離れていった
07:08それが始まりなんだよ
07:16いい?
07:19あなたみたいなこと仲良くしてたら
07:20家までダメな子になっちゃうの
07:24お願いだからあの子から離れて
07:26それがあの子のためなのよ
07:35それは…
07:55イオ君
07:58すみませんでした
08:01あの時の僕は
08:05君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです
08:13あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから
08:19本当は僕だって君から離れたくなかった
08:25僕にできたかわいい弟なんだから
08:34昔も今も僕はイオ君が大好きです
08:40何だよ好きって
08:46それなら…
08:50離れないで兄さんでいてくれたら俺だって
08:54僕が弱かったから
08:55そうだよ
08:58兄さんのせいだよ
09:02本当あんたなんか大っ嫌いだよ
09:09本当は今でも嫌いじゃないですよね
09:16お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですね
09:23タンタ分かったようなこと言ってすすみません
09:34イオ君僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します
09:44もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるなら
09:53これからは君とまっすぐに向き合いたい
10:23どうかまた僕と兄弟になってください勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります
10:30痛っ
10:34コアルさんを巻き込んだことはこれで精算とします
10:37ヨウ君も殴りたければかかってきてください
10:43こんなバカ力
10:44あら
10:50えっ痛くない?
10:52殴ったことなんてないんだよ
10:59さぁ殴り合いのあとはハグです
11:00えほら
11:02What are you doing?
11:03Just wait.
11:04What?
11:08Kuharu-chan.
11:11I'm going to go to the store.
11:13What?
11:15If you need people, I'll show you.
11:20I'm pretty busy.
11:22Miyo-san.
11:24I'll eat two of them.
11:26Then I'll go to the movie.
11:47伊尾くんケーキ伊尾くんの分も残しておきますから俺チョコのやつではいっ
12:05イベネてその秒で外動されるよ。
12:06ムフ Entertainか。
12:09Z露出ると。
12:09母さん?
12:13いいよ...
12:18お母さん考えたんだけど、あなたは学生寮に住んだほうがいいと思って。
12:47《あの子と一緒にいると駄目になっちゃう》俺このまま兄さんと済むからまあいつ追い出されるか分かんないけどねせいぜいお幸せにバカ兄貴《小春さん本当に何もされていないですよね傷ひとつついていませんね》
13:17本当に何ともないですよかったすみません僕たちのもめごとに巻き込んでしまってでも小春さんのおかげで僕たちは家族に戻ることができました小春さん高校卒業されたらここで一緒に来たの?
14:11ダメだいろいろ考えすぎて全然集中できない卒業したら?お店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたい
14:29でも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?また懲りずにプロポーズしたのか?
14:48ずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かる
14:58でもな彼女の負担になりたくなかったら早美に撤回しとけ負担ですか?
15:15知らせさんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:30素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねぇ
15:41私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時嬉しかったのよ
16:11そうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたしうんでもお店と家族を大事にしてる小春のこと好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思ってありがとうちゃんとやりたいこと考えてみるうんそれより小春なんか顔色悪くないえっ悪いよね
16:16ちょっと寝不足かもえっねぇあのね寝不足は美容の大敵よ
16:25黒崎さん今日来るかな
16:34将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:39ちょっと暑いな
16:43ちーちゃんおかえり
16:44ただいま
16:48ねぇ
17:08伊代さん戻ってこないのあうん伊代さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあ姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん
17:37小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小春小
17:56I'm sorry, I don't want to go.
17:59I don't care, I'll help you.
18:06I don't care, I won't go, don't go.
18:11I'll go.
18:21Kurohaki...
18:24Yes, I'm my house, Kurozaki-san.
18:29What?
18:32I'm in my room.
18:35What?
18:36Why did I go to my room, Kurozaki-san?
18:38I'm gonna tell you.
18:43I'm gonna tell you.
18:43I was in business, Kurozaki-san.
18:52I'm gonna tell you.
18:56I'm gonna tell you.
19:01I'll tell you, but I'm going to make my wife and make my dinner, and I'm making my money for
19:07dinner, and I'm not sure if I'm going to make my money.
19:49黒崎さんはいこのたびはご連絡いただきありがとうございました俺たち姉ちゃん弱音吐けないから母さんのこと聞いてる亡くなられたことは?
20:16母さんが店で倒れたのいつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だったでもその日はたまたま遊びに行ってて母さんは店で一人だったから気づくのが遅れて姉ちゃん何も悪くないのは自分のせいだって思っててだから
20:25黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって
20:32千冬さんは本当にお姉さんのことが大好きなんですね
20:40もう家族がいなくなるのは嫌だから
20:49小春さん入ります
21:00お待たせいたしました
21:01ありがとうございます
21:05いただきます
21:15千冬さんの手作りです
21:16千冬さんの手作りです
21:18千冬さんの手作りです
21:19とっても美味しいです
21:24小春さん
21:28千冬さんのことで悩んでいらしたんですか?
21:29Oh, yes.
21:34Sorry, I didn't get to know.
21:37No, I'm not bad.
21:40I don't know if I'm going to know what I'm doing.
22:08I don't know.
22:39黒崎さんのせいじゃないですよいえ僕のせいです僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押しつけてすみませんしばらくはお店に行くのは控えます今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って
22:41黒崎さん
22:55黒崎さん
22:57何で
23:11黒崎さん
23:11黒崎さん
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