00:00The End
00:06Can I ask you something?
00:10What?
00:14Why are you going to feel me?
00:18That's right...
00:22I'm just feeling of feeling.
00:24Feeling?
00:27To each other is to live.
00:31Andersen's word.
00:33A few hours ago, I was just going to the east.
00:41This is the story of the life that I can change.
00:53Hello.
00:53Hello.
00:57Hello.
00:58Hello.
01:01TV.
01:02I'm not going to消 you.
01:12It's okay.
01:14Can you get to the洗濯?
01:16I'm not going to do it.
01:18I'm not going to do it.
01:19I'm not going to do it.
01:22I'm not going to do it.
01:26I'm not going to do it.
01:55夫はいつも帰りが遅い。
02:01さあそれではお次の方いらっしゃい。
02:07相手の和人さんとはどれくらいお付き合いを?
02:1118の時から3年半です。
02:13別れるなんてその時は思っても見なくて。
02:17実らなかった恋って忘れられないものですよね。
02:18はい。
02:21あの扉の向こうに和人さんは来てくれてるんでしょうか。
02:22初恋さん、カモン!
02:36山口さんの初恋相手ナンバーコーヒーさんがスタジオに来てくださいました。
02:39山口さん、よかったですね。
02:40本当に会いたかったです。
02:44山口さん、山口さんのことは覚えていらっしゃったんですか。
02:45はい。
03:06ああ、そっか。
03:09明日、私、誕生日だ。
03:22あの人は毎年必ず誕生日を祝ってくれた。優しい人だった。なのに私はあの時。
03:52いやあようやく瞬間出せた。今回はホント苦労したよ。お疲れさま。あねえ明日なんだけどたまには2人に来てくれましたね。
04:22何でって明日はあっあっちょっとごめんあっもしもし何で黙って帰るんですか起きたらいなくてびっくりしたああごめんごめんはい失礼します。
04:50あっ仕原先生から呼び出しえっ今からうん困るよなじゃあ行ってきます都市間に気をつけてお父さん女かなは?こんな時間に出かけるとか絶対変でしょマジかけど外に目がいくのも分かるお母さんがそんなことなくて。
04:53My father is always in the house, and he is a little tired.
04:56My father is in the middle of the house.
05:09I'm not sure how to do this.
05:18I'm not sure how to do this.
05:19I'm not sure how to do this.
05:21I'm not sure how to do this.
05:25Ah
05:34Eh, E-TEN?
05:38Hiroya様? Hiroya様!
05:40Eh?
05:41I've been waiting!
05:42Eh?
05:45Sorry, I got a mistake because I had to be a contract with a customer.
05:48I'll give you a lot of advice to my husband.
05:55It's okay. It's not a mix bar.
05:57This is a mix bar.
06:01Mix bar?
06:02This is a mix bar.
06:04This is a mix bar.
06:04This is a mix bar.
06:04This is a mix bar.
06:15Mom!
06:19Mom!
06:37My wife and my mom have a lot of people.
06:42It makes me rich.
06:43Are you already there?
06:45I'm all fine.
06:48I have a lot of guests.
06:49There's a lot of guests.
06:51Hello, my name is Luna.
06:54How are you?
06:56Here, Lioco.
06:57I'm going to meet you in the shuffle of Akina.
06:59Oh, Akina?
07:04My husband...
07:05...
07:06...
07:09...
07:14...
07:16...
07:17...
07:17...
07:17...
07:17...
07:45いやまさかただ子供たちもうすうす気づいててこのままじゃ二人の教育にもよくないしお嬢さんまだまだ多感な時期ですものねえっ19か20歳今は大学生かしら何で知ってるんですか良子さんが使っているそのスマホケース3年前に女子高生のスマホケースが出てきました。
08:15へえじゃあお嬢さんからのプレゼントプレゼントなんてもらったことないですこれは友達とかぶったからあげるってということはもう一人のご兄弟は弟さんえっどうして女兄弟がいればいらないスマホケースは母親ではなく姉妹に譲るはず良子さんのお年頃から察するにお嬢さんが第一歳の間で流行ったものなんです。
08:31そしてもう一人は弟。正解です。旦那様は。うん。はい。
08:46文教出版にお勤めでそれなりの地位にいる方。
08:47なんで? 失礼ながらあなたのみなりからごく一般的なご家庭と見受けしました。なのでシャッフルのような高級クラブに通えるとしたら経費で落ちる職業。
09:20あのお店はメディア系の方たちが接待で使うことが多いんです。となると出版。この出版不況でも経費で落とせる会社は最大手の文教出版くらいです。はい。文教出版で文芸部長をしてます。ビンゴだ。はぁ、びっくりした。
09:27ママは作家志望だからね。洞察力がすごいの。はぁ、作家志望
09:44?で、文学好きがこうして。旦那様文芸部長さんなら私の小説も見てくださらないかしら。浮気相手に会うとき、いつも作家からの呼び出しだって言い訳してます。
10:12今、重原宗介って人を担当してて。重原宗介って大御所じゃない。私でも知ってる。旦那さん、きっと仕事できないでしょうね。仕事ができても家族はほったらかしですから。優しい言葉もかけてくれないし、なんであの人は当たり前の愛情表現ができないんだろうって。浮気相手に対してはどうだか分かりませんけど。
10:19そういう凌子さんも大概だと思いますけど。えっ、私
10:23?だって昔の男性を引きずっているでしょ
10:42?えっ、な、なんで?旦那様はお話を伺う限り、ごく標準的な日本人男性です。凌子さんと同世代以上の男性だと、直球で愛を口にされる方は少ない。でも、あなたはそれを当たり前だと思っている。
10:59つまり、過去にそうしてくれた男性を基準にして比べている。現在進行形の恋愛がうまくいかないと、女性の脳は過去形になるものです。どんな方だったんですか?
11:16涼子さんの思いびと。涼子さんの思いびと。
11:36最初で最後の本気の恋だった。彼は自分の片割れだって信じてました。でも、ある時突然別れを告げられて、死にたいぐらいつらかった。
11:43なのに、その1週間後に電話がかかってきたんです。
11:53カジトです。大阪に立つ前に、どうしても会って伝えたいことがある。明日、図書館で待ってる。
12:15結局、行きませんでした。でも、今でも時々、ふっと思うんです。あのとき会いに行っていれば、どうなってたんだろうって。もしかしたら、何か事情があったのかもって。
12:26今、その方、どうされてるんですか?大阪で実家の家業を継いでるはずです。会いたいですか
12:40?会いたい。なんて、今さらですよね。
12:58うーん、酔ったー。え
12:59?起きました
13:07?あ、はい。えっと。お送りします。
13:13でも、うちの場所って…お宅ではなく、大阪まで。は
13:21?カズトさんに会いたいっておっしゃってましたよね。いや、それは…会いたくないんですか
13:34?酔ってるときの戯言ですよ。真に受けるなんておかしいでしょ。ご自身の気持ちはどうでもいいんですか。え
13:37?生意気な子供たち、浮気中の夫。
13:59みんなに馬鹿にされながら家事を粛々とやるだけの毎日なんてもううんざり。本当はそう思ってるんですよね。何も家庭を捨てろと言ってるわけじゃありません。束の間自由になって、自分の人生を生きる。広い世界を見に行くのも悪くないと思いますよ。
14:11お母さんって、ずっと家にいて世界が狭いじゃん。それに、私もカズトさんという方に興味がありますし。何で?
14:22物書きとしての好奇心でしょうか。ちょうどよかったです。実は私も大阪でやりたいことがあったので。
14:32では、サインをお願いします。はい。
14:44おばあちゃんがまたぎっくり腰になってしまい、急遽手伝いに来ています。すぐ戻ります。お待たせしました。
14:46わっ!わっ
14:48!わっ
14:48!わっ
14:49!大変
14:50!大変
15:08!これは、取りましょう。あ、ちょ、あ、取りましょうか。お願いします。え、何のポーズ
15:09?まんじです。まんじ
15:12?はい。
15:38谷崎純一郎先生のまんじ。小説のタイトルです。まんじの主人公の園子は、阪神梅田駅を経由して学校に行ったり、阪急梅田駅から宝塚に行ったりするんです。あ、大阪でやりたかったことって、もしかして。
15:52はい。文学の聖地巡礼、推し活です。大阪には文学スポットがたくさんあるんです。本当に好きなんだね、文学。はい。
16:13まんじの敵地への地下に入っている。知らない土地の空気は新鮮だった。ここで和人は生まれて、今もどこかで暮らしている。そう思うと、半日ぐらいこの町を感じてみてもいいかも、なんて思ってしまう自分もいた。
16:14Here it is, this is the天神社
16:18This is the place of the Sone崎真珠
16:20This is the place of Sone崎真珠
16:26Ah!
16:29Ah! Ah!
16:33Sone崎真珠ってどんな話だったっけ?
16:34Yes, you can hear me.
16:36It's very切ない話
17:03時は江戸時代、大阪を舞台に繰り広げられる涙と愛の物語です醤油賞平野屋の手代徳兵衛にはお初という愛する女性がおりました互いに深く思い合えど徳兵衛にのしかかるは店を告げ身を固めよとの強き冤断のプレッシャー二人の恋じは世間様からは決して許されぬ茨の道でありました
17:30しかも徳兵衛信じていた友の裏切りに愛店の大事な金を騙し取られてしまう浴びせられたる無実の罪この世で添い遂げる望みは完全に断たれてしまった男女絶望の淵にてお初はこう語りかける徳様このまま泥をかぶって生き恥を晒すよりいっそ二人清いまま死にましょう手を取り合い夜の帳が降りるSone崎の森へと消えゆく影帽子
17:54これが二人なりの誠の愛の形なのでありました近松門左衛門はその後も真珠ものの作品でヒットを飛ばしましたがそのせいで現実でも真珠事件が増えて江戸幕府は真珠ものの執筆と上演を禁止したそうです作品に影響された人が増えたってこと?
18:12ただ近松の作品が真珠を誘発したわけではなく元はといえば先に真珠が流行っていたから近松が作品を書いたという真逆の説もあります真珠が先か作品が先かみたいなことか
18:21もう少し聖地巡りを続けたいところではありますが食事をしたら図書館に行きましょう図書館?
18:25昭和人さんを探すのに必要な情報を集めます
18:46Are you okay?
19:17Are you okay?
19:22人が、息してないみたいなんですけど。
19:25曽根崎真珠。
19:35ご桜いただきましてすいません。田村と申します。
19:36どうも。
19:43ではどうぞ、こちらへ。門村です。門村美和の夫です。
19:44今、美和は?
19:45ちょっとすいません。
20:15門村って門村さんですよねはいお待ちしておりました担当の田村です身分証はお持ちですか私たち何か疑われてるんですか何やあのお話を伺った方全員にご協力いただいてますでは移させていただきます。
20:33ええご職業は?私は専業主婦です私はバーの経営をしておりますたまに小説を書いたりもどんな小説書かれるんですか?
21:03最近はミステリー小説をいいですね僕も本が好きでしたねミステリーだとどういった作品がお好きでお湊さん亡くなったお二人はダブル不倫の関係という線で捜査されてらっしゃいますか?あのお二人違うブランドの結婚指輪をされてましたので。よく気が付きましたね。
21:16日々小説に接しているとつい何でも推理する癖がついてしまって死因は通し死亡推定時刻は午前2時から3時に
21:16えっなんでわかるの?ご遺体はすでに肘や膝が固まっていました通常硬直が始まるのは死後2時間ほど経過してからですが昨夜の気温は氷点下死後硬直まで時間がかかったはずとなるとあの時点でおそらく死後5時間から6時間
21:58ドンピシャだ刑事さんたちの見立ては真珠ですかあの気温の中でうっかり寝込むとは考えにくいですし死のうとする意思があったと考えるのが自然ですお酒と一緒に睡眠導入剤を飲んでいる気がしますおそらくそうでしょうなあ
22:21昨夜近くのコリオリアの防犯カメラに2人が映ってましてね女性の方はあのピンクの派手なコートを着てたので間違いないですあれは最後の晩餐だったんですかね不倫カップルの最後の晩餐といえば失楽園確かカニ鍋を食べるんですよね鴨とクレソンですね
22:34ああそれだ小港さん余計な話しないでください小説は関係ないですよ お言葉を返すようですが文学は何百年も前から現実をもとに生み出されてきましたいわばありとあらゆる知識が詰まった教科書のようなものですが
22:45事件解決の糸口がつかめるかもしれませんよおっしゃる通りご協力ありがとうございました あお二方のお名刺を頂戴してもああもちろん
23:01つかぬことをお伺いしますが双子のお兄さんいます はいいやあの高校の同級生に野宮という男がいて
23:08あなたによく似てたんでええ どんな方だったんですかうーん かなり変わったやつでしたね
23:15それはお互い様では えっ お久しぶりです田村氏えっ
23:26ノッピー本人?
23:28えっ マジか?マジです
23:32ノッピーですえっ 何?
23:34おい 何?おっ お前が…そうか今そういう感じか
23:39?そういう感じとは?いや
23:44だからその…本来の姿になった時な
23:45?ご迷策の通りです
23:47まあでも 性格はあんま変わってなしそうだけどなえっ
23:52どんな性格だったんですか?理屈っぽい一つ言うと10回ってくるやたら細かいことに気づいて突っ込んでくるああ…
24:02嘘は必ず見破るし 口喧嘩は勝たなきゃ気が済まない俺
24:08こいつにボコボコに言い任されてるとこ彼女に見られて
24:11振られたことありますからねそれ 私のせいじゃないですですよねー
24:16人のせいにするのは良くないな何混ざってきてんすか
24:17?では そろそろ失礼しますねはい
24:31捜査の速やかな進展をお祈りしておりますそれではまた刑事さん
24:35割とすんなりママの変化を受け入れてたね田村氏は
24:47ああ見えてフラットなんです正義感も強いので 刑事は適色かとけど驚いたまさか自分が警察沙汰に巻き込もれるなんて
25:07しかも真鍮事件うーんどうかした?おなかすきましたね遅くなってしまいましたえっもうこんな時間?あお母さん?うん読んだ
25:14なら返信ぐらいしてよ なんか変わったことない?ないそう
25:26なるべく早く帰るからいいよ
25:28しばらくおばあちゃんちいれば
25:31こっちお母さんいなくても別に困らないし
25:32はあ ちょっと変わって はいもしもし 敦史ごはん食べた?なことよりお母さん今日ってさ
25:48What?
25:51It's a gift, right?
25:55I don't have money.
25:59I'll pay my money.
26:00I'll pay my money.
26:01I'll pay my money.
26:02I'll pay my money.
26:05I'll pay my money.
26:16It's the last five.
26:19It is a number of hours from me.
26:23It's the last five.
26:27It is the last five.
26:34When you were talking about your own sense,
26:38you'd never know what it would matter to you.
26:48存在意義は他者によってもたらされるものではなく、自分自身で見つけるものでは。
26:53お子さんたち、しばらくほっといてみてはどうでしょう。
26:59この機会に専業主婦の大変さを学べば、お母さんのありがたみもわかるんじゃないですか。
27:04それはそうかも。
27:07ではダーリンにホテルをとってもらいますね。
27:11勝人さん探しには少し時間がかかると思うので。
27:15あっ、旅費はダーリンにお願いするのでご心配なく。
27:17ダーリン?
27:23彼は私が頼めば何でもしてくれるんです。
27:34大丈夫ですか?
27:36ここに座って。
27:41前かがみになってください。
27:46口をすぼめてゆっくり息を吐いてみて。
27:54これ、よかったら食べて。
27:58少し落ち着くと思うから。
28:08私、この飴大好きでいつも持ち歩いてるんです。
28:09喉にもいいんですって。
28:16この飴、私も好きです。
28:17良かった。
28:19美味しいですよね。
28:23うん。
28:30おっさのとき、誰かに助けてもらったのは初めてです。
28:37本当にありがとうございました。
28:44これ、お守り代わりにどうぞ。
29:13ありがとうございます良子さん見事な手当てでした飴と会話で意識を別に持っていくのもとても有効でした私も経験あるから下呼吸の時は飴を食べると落ち着くのあの方亡くなった男性の奥様ですねえっ?
29:37同じブランドの結婚指輪をしてました一緒に亡くなっていた女性は全身ハイブランドで高級ジュエリーもたくさんつけていました総額雑度800万はっ100万?私の仕事はお客様の懐具合を一瞬で見極めないといけないのでつい貴金属をチェックしてしまうんです。
29:44奥さんとは真逆のタイプだね。
30:06奥さんとは真逆のタイプだね。
30:11時間がないので明日にして今日はこれから買い出しに行きましょう。
30:12買い出し?あっあのコートを4900円?
31:00ああ受験シーズンなので市内のホテルはどこも満室だったようですがここが空いていてラッキーでしたうんうん息子の高校も娘の大学も来週から入試休みだあっちょうどよかったじゃないですかお母さんも堂々とお休みすればいいんです。
31:21ああもうニュースになってますねうん?あっもう顔も職場もえっ家族のことまでさらされてるえっこれってさっきの奥さんのアカウント?知人を名乗る人物がさらしているだけなので本物かどうか分かりません。
31:51警察が何も発表していない以上どれも憶測に過ぎないんですけどね確かに曽根崎で男女が死んでたら心中を連想するんだろうけどでもそれが別の場所だったらどうだったんだろう?別の場所?曽根崎以外の場所?
32:14曽根崎だからそうかやっぱりだとすると
32:31別の指輪をした心中死体
33:00もう家族のことまでさらされてるって最後の晩さんコレオリアの防犯カメラに2人が映ってましたよねピンクのコートオリエント急行犬神家事実が先か物語が先かありがとう良子さんん?つながりました。
33:31何が?
33:36あっ
33:56最初に覚えた違和感は亡くなった2人が結婚指輪をしていたことです。不倫をしていたなら普通は外すのでは?心中を決意するほど深い仲ならなおさらです。
34:23それから育島幸次郎さんは手の関節が腫れていました。あれは何かを殴ったときの腫れ方です。何かって?例えば奥さんへのDV。愛子さんは警察で足を引きずっていました。あれが夫の暴力によるものだとしたら。一番大きな違和感は。
34:53美和さんが着ていたピンクのコートでしたブランド物ばかり身に着けている中でなぜコートだけが安物だったのかあれは成り済ますための工作だったのかもなり済ますって誰が誰に?
35:01愛子さんが美和さんに。
35:10すみませんあのもう少しお話伺ってもいいですか?
35:22私がこの事件を元に小説を書くとしたらこういう展開にします。
35:39愛子さんはあらかじめ用意していたピンクのコートを着て夫と小料理屋に行き防犯カメラに映った。美和さんになりすまして不倫カップルの最後の晩餐に見せかけようとしたんです。
35:45身に着けるもので他人になりすますのは文学ではよく使われるトリックです。
36:00横溝精子の犬神家の一族ではゴムマスク。アガサクリスティのオリエント急行殺人事件では赤いガウン。あのコートは愛子さんが2着買える手頃な価格であること。
36:28そして何より他人の印象に残ることが大事だったんです。おそらく愛子さんは小料理屋を出た後、梅雨の天神社近くに移動して、そこで睡眠導入剤入りの水を飲ませ、康二郎さんを眠らせた。そして同じコートを着せた美和さんを康二郎さんの隣に座らせたんです。
36:29どうやって?共犯者がいたんです。帰ってください。失礼します。おー
36:53!おー!おー!おー!
36:57おー!門村誠さんの経営する工場を調べるとかなりの経営難に陥っていることがうかがえました。
37:13にもかかわらず、妻の美和さんは最新のハイブランドをいくつも身につけている。
37:25工場が潰れかけているのに、妻に高級品を買い与え続けるとは考えにくい。となると、妻は夫のお金を勝手に散財していた。
37:45つまり、妻から夫への経済的DV。このままでは工場だけでなく、生活も立ち行かない。でも妻は散財をやめない。となった場合、妻に消えてほしいと願うのも不思議なことではありません。
38:12亡くなった2人の配偶者同士が共犯ってこと?ただの共犯者ではなく、不倫をしていたのは実は、愛子さんとまことさんなのかもしれません。こんなものも見つけました。生島愛子さんのブログです。彼女のSNSのアカウント名で検索をかけたら、ブログサイトに同じアカウント名の利用者がいました。
38:40夕飯のおかずが冷めていると言って、溝落ちを蹴られた。息ができなくなって、死ぬかと思った。もういっそ、死んでしまいたい。今日、初めてMさんと会った。ネットでずっとお互いの相談をしあっていたから、全然初めてな気がしなかった。
38:58思ってた通り、とても優しい人だった。失礼します。離婚して、Mさんと一緒になりたい。Mさんも同じ気持ちだと言ってくれた。
39:11別れるなら、殺すと言われた。彼に殺されるのなんて、絶対に嫌。どうせ死ぬなら、Mさんと一緒がいい。
39:25けど、ふと思った。なぜ私たちが死ななきゃいけないのか。苦しめられてきたのは、こっちなのに。
39:42この飴、すごくおいしかった。また顔、たまにはいいこともあるね。
39:46おやすみなさい。おやすみなさい。
39:48I don't know.
40:19I don't know.
40:32Huh?
40:33Aiko-san.
40:36This is delicious.
41:00Hello.
41:03Hello.
41:17早速さらされてる。
41:242人とも別の選択肢はなかったのかな?
41:43分かりません。別の選択をしたとしても幸せになれるとは限らない。誰だってそうです。後ろ指さされても選んだ道が正しいと信じて生きていくしかないんです。
42:03ギリギリ間に合いました。お誕生日おめでとうございます。
42:32えっ、どうして?
42:40誕生日を祝ってもらうなんて何年ぶりだろう。
42:48どうぞ。
42:59あ、そう。プレゼントもあるんですよ。
43:06はい、どうぞ。
43:07はい、どうぞ。
43:08ありがとう。
43:10開けてもいい?
43:12もちろん。
43:25口紅。きれいな色。
43:30ありがとう。いいえ。
43:39口紅。きれいな色。
43:44恋をかぶった私の背拍子。
43:48後回しにしてた夢見がち。
43:51詩話も増えてきた。
43:54確かに生きてきた。
43:59押しはがった気持ちになって。
44:03趣向を誰かに預けていたな。
44:04楽しいも全部。
44:06迷いも全部。
44:08私だけのものであって。
44:10とっても似合います。
44:14胸さに疲れたら。
44:17少し手放してもいいか。
44:19しばらく冬休みをいただきます。
44:21子供たちのこと。
44:23よろしくお願いします。
44:26寄り道したい。
44:28無駄を知りたい。
44:30無邪気がしたい。
44:33子供のように。
44:34伝えてくれる。
44:35さあ、行きましょう。
44:38今日からカズトさん探しです。
44:39出会ったばかりだけど、
44:43一緒にいるとなぜか心地いい。
44:51彼女が私と旅をする本当の理由を知るのはもう少し先の話だ。
44:52おだしが美味しいんじゃないですか。
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