00:13Hwっ軽く吹っ飛んだなぁ聖女様と違って何の力もない異世界人ってのはこうも弱っちぃのか偉そうにしやがって聖女様に化粧する下道がある
00:28おっとこれを聖一郎に渡し忘れていた 彼は優秀だいっそ独立した権限を与えるのもありだなん
00:32?ん
00:38?聖一郎
00:49まるで魔法のような毎日に 僕は出会ってしまったんだよ
01:09たまりにたまった生活は どっか遠くへ消えてしまったガラクタクタクタな夜を越えて
01:12朝日は僕を睨んだ
01:20忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまったさよなら
01:29またどこか出会いましょうそんな日々も日々もなくなってしまうほど
01:41君のいる世界は新しい 君のいる世界は美しいまるで魔法のような毎日に
01:47僕は出会ってしまったんだよ
02:02忘れてたあの想いが今 君と目を覚ましてゆくどれだけ離れようとも
02:08そばにいる二人の鼓動
02:34なああれしゅうその気になる相手っていうのはどんな人なんだどんな人魔素の体勢がないのに疲れた体を酷使して働きたがる食事も好き嫌いが多いし目を離すと栄養剤に手を伸ばそうとする思い返せば手間がかかってイライラしてばかりしかし
02:43放っておけない甘酸っぱいそうか
03:04放っておけないか初めての感情に戸惑っているこれはもう初恋と呼ぶにふさわしいのではインドラーク騎士団長委務局どうしたどういうことだ
03:22ですからコンドゥの治療に関してはある人に一任されていましてですね私では治せないのですよ紀伝は医務局長この国一番の医者であり治療師だろうなぜ治せない技術的な意味で治せないんじゃない治しちゃいけないんだ
03:33いやその今適任者をですね呼びに行かせてますのでコンドゥの得意性はアレシとの関係性につながる
04:02おいそれと口にして首と胴体を分離されるのはごめんだ一部で聖女ではない異世界人の彼を
04:10治療したくないというのならば私が治療師を用意しようそそれは困る絶対にダメだ
04:25アレシインドラーク騎士団長治療をする出て行ってくれ
04:47申し訳ございません最初コンドゥの治療に関してはアレシに一任しておりますのでだからといってなぜ出て行く必要がじ、時間がかかりますので最初はお忙しいでしょうから待つ必要はアレシ、ハントギでいいかい一刻だ分かった
05:23メイヒ、メイヒ、シャンニュアレシが来てくれて助かったあれだけの傷の治療魔法を施すとなると魔力に耐性のないコンドゥはすぐさま魔力酔いを起こすだろう下手すれば死に至る彼の体質を知らない治療師が対応したなと思うとゾッとする魔力を馴染ませる行為やはりコンドゥのことは
05:52体質を熟視しているアレシに任せて俺はこの空間を耐えしのぐことだけ考えようそうですか終わるまでいますか痛いというよりも苦しいふん、軽く吹っ飛んだな偉そうにしやがって聖女様に化粧する下道がこの声そうかあいつらか
06:18なら殺す気はないはずだ時間が過ぎるのを待てばこれに懲りたら部をわきまえろやばい動けないこのまま放置されたら死ぬかも温かい覚えのある感触がする
06:43インドラーク騎士団長気分はだいぶいいです怪我がまだひどいだから治療が魔力酔いで途切れぬよう並行して馴染ませる
07:02少し時間がかかるぞはいいつもすみませんどこか痛むか
07:27いえ大丈夫ですそうか声がかすれてる助かりましたああここは医務局おそらく誰かに運んでもらえたんだ運が良かったその人にもお礼をせねば壊れてる知ってますでもないよりマシなんで
07:50福魔法できれいにしてやろうかいえこれでいいんですそうこのままでいい傍観どもに殴られた後から治療後まで記憶が飛んでいるけどあの声は忘れない経費について散々クレームをつけてきた第三騎士団の男たちと食堂で絡んできた第二騎士団
08:16あのアルシューそろそろ時間なんだけどもういいかなコンデューああようやく終わったのか長くかかったなシーロさんにカルバダ最小なぜここに最小が傷ついたコンデューをここまで運んできてくださったんだそれは大変ご迷惑を
08:19いやいい無事で何よりだん
08:38?待てよ第一発見者である最小治療をしてくれた第三騎士団団長これはとんでもなく幸運で都合のいい状況なんじゃコンデュー何があった詳しく話せ
09:04アービーマッシュ団長から呼び出した行くぞこの二人よく経費のことで経理家に殴り込んでいたな向こうからアレシュに苦情でも行ったか以前のアレシュならそういった事柄もスルーしただろうけど
09:27アレシュ連れてきたぞ入ってくれどうしたんだアレシュハービー・モラレスマッシュ・ニエベス昨日の水の刻どこにいた
09:52はっ午後の鍛錬の前に遠征備品確認のため二人で倉庫整理を行っておりましたそれは東の塔の二階の倉庫かはいそうかではこの布はお前たちのどちらかのもので間違いないなあそそうです点検中にどこかで引っ掛けてしまったものだと思いますそうか
10:00ところで昨日役職付きの文館が複数人から殴るケルの暴行を受けたえ
10:19?文館は意識不明の状態で東と二階の倉庫で保護された打撲痕多数肋骨と腕を骨折もしかしてその役職付きの文館というのは聖女のおまけですかそうだ何か知っているのか
10:48いえ私たちが倉庫を出た後廊下ですれ違ったのでそうですかあの後に聖女のおまけ経理課副管理官の聖一郎コンデュー聖女召喚に勝手についてきて何の能力も持たないばかりか魔装に耐性がなく飲食もままならないそのくせ王宮内の経理に口出ししだしたと予算を減らされた部署の面々は語っている
11:12他人にほとんど興味を持たないアレシュがそのコンデューと昼食を共にし食事を管理しているとの噂も被害者は暴行を受けた際に落ちていた首で犯人の服の裾を破り取ったと言っているやっぱりかなんだってそんな馬鹿なことアレシュの目
11:30マジで怒っている時の目だ冤罪ですまさかどこの馬の骨とも分からない奴ということを信じるのですか団長そうですそいつは意識を失っていたんでしょう第一発見者が第三騎士団に罪を着せた可能性を疑うべきでは
11:51失礼するよ最小学科コンデューを発見し医務局へ運んだのはカルバダ最小だ扉の外まで声が漏れていたよそれで第一発見者がなんだって
12:19君は二度目だね以前経理科の前で会ったのを覚えているかな聖一郎はひどい有様だったよあのまま放置していたら死んでいたかもなそんなそこまでではおや知らなかったのか彼は魔祖耐性がないから通常の薬や神聖魔法では治療できないのだよ
12:48だから特殊な治療が必要となるそれを行ったのが君たちの上官さんお前たちが度々ケーキのことでコンデューに詰め寄っていたことも周囲の証拠を得ているなんだってそんな真似を違う違うんです副団長俺たち外のかされた何失礼するマコンフスカー第二騎士団長連れてきたぞ
13:04聖女の護衛ああそいつですそいつから聖女のおまけに自分の立場を分からせてやろうって誘われたんですお前ら仲間割れなんかどうでもいいお前たちの罰を与える
13:23一週間の禁止被害者への接触禁止令一年の減給と賠償金この程度の罰でよかったのかはい
13:49騎士の資格を剥奪すべきだったのではいえ騎士は気象職です要人敬語の第二騎士と魔祖体制の高い第三騎士の数が魔の森の探索前に減るのは困りますそれにしたって禁止も短すぎる長いくらいです禁止なんて問題を起こしたことを周知させる価値しかないそれよりもっと働いてもらいたいです
14:18高級取りの騎士の減給は国庫が節約できていいそして損害賠償だ資料費と合わせて3人で40万ルラきっちりいただきますからしかしなぜ金でもっと本人の誇りだとか尊厳を削ぐ罰の方が彼らに対して価値を見出せるのがお金くらいしかなかったんですそんなことより
14:47今回の件で国から正式に私が保護対象者であると声明も出され第二第三騎士団に貸しができました魔の森への聖女遠征が早まったことで経費もかなり削れますご覧くださいカルバダ最少遠征費用の算出を昨日のうちに済ませておきましたおお見せてくれ清一郎待てコンドゥお前は昨日大怪我を負い治療で体力も使った
15:17ゆっくり休めとあれだけ言い聞かせたはずだが
15:27その件につきましてはもう肩がつきましたし何よりもインドラーク騎士団長に治療していただいたのですからともかく顔を上げてください
15:47いや俺の監督不意気届きだまあそうなんだけどそもそも部下の管理についてはインドラーク騎士団長には期待しておりませんでしたし経理に関してのルールを遵守することをお約束いただけたので結果良かったかと
16:12それよりもお詫びというならば私からインドラーク騎士団長へお前から俺に私の治療に関してです以前は断られましたがせめて魔法治療に関してだけでもお代を支払わせてくださいいやだが今回のは部下の不始末で団長が私の命を救ったのは事実です
16:41しかも二度もそれに加えさらに決壊も施してくださると提案していただきました魔法の相場に関しては大体しか存じませんがひとまず今回私が受け取る損害賠償金だけでも受け取ってくださらないと彼らからもぎ取った意味がありませんもぎお前そのために確かに本来ならば治療魔法は高額それこそコンドゥのように
17:09命に関わる怪我や病気ならなおさら今まで行ってきた治療は半分以上自主的にしたことだと思ってるがそれでこいつの気が済むなら分かった受け取ろう今話に出た結果予定通りこの後宿屋に移動して実行するが問題ないかはいお願いします
17:27前にも話したが結界には魔力や魔素から体を守る防護服のような効果があるさらに効果を付加すれば肉体的接触つまり暴力もはじくものすごく便利ですね
17:48しかしその分難しく治療魔法と並んで使えるものは少ないそれに問題は魔力量だ多大な魔力をお前に使うということはその分の魔力酔いを起こすなので一気にかけるのではなく少しずつ幕を張るように重ね掛けしていこうと思う
17:59理屈はさっぱりだけど薄く結界を張ってはその分の魔力をなじませそれを繰り返すってことかん
18:03?ベストを脱いでここに座れえ?膝上にですか
18:07?そうだ失礼します
18:23相変わらず軽いな治療後カルバダ最小にも言われましたいやー本当に驚いたよまさか最小がコンデを抱えてくるなんてん
18:24?どうした?ずっと考えていたんです過去二度にわたりインドラーク騎士団長には大掛かりな治療と魔力酔いの緩和を施術していただきました
19:01治療していただく身でありながら一方的に負担をかけるのはいかがなものかとずっと思っていました今回の結界魔法だってそう多大な魔力を少しずつなじませるとなれば彼に時間と手間をかけさせすぎる全ての負担を彼に背負わせるというのもおかしな話要は肌に触れ魔力をなじませればいいんだ
19:09私がもっと協力的になればインドラーク騎士団長
19:26コンデューお前のファーストネームはセイイチローだったな
19:32はい俺の名前を知っているかアレシュ様
19:59はいこれ聖女の遠征6日後に決まったよありがとうございますようやくか早速消費被害額の算段と遠征費用を見直さねばああそれから3日後遠征出発を特例するため
20:21王家主催の晩餐会が開かれるからはい君の付き添いで私まで参加する羽目になったよそれってつまりセイさんの晴れ舞台こうしちゃいられないっすいろいろ準備しないとなんでお前がそんなに張り切るんだ仕事しろええええじゃない
20:48まだ何もしてないうちから晩餐会って遠征を王家主体でやらせてるっていうただのアピールじゃないかプレッシャーをかけたり貴族たちが一切に目をつけるのが目的だろう規模によってはかなりの国家予算が使われることになるなじゃあセイさん3日後に俺部屋に行くんで絶対逃げないでくださいねだからなんでそんなにテンション高いんだよ
21:17うちの母お抱えのメイドたちを連れてきましたセイさんせめてその目の下のクマどうにかしましょうどうぞおまかねをマリーさんのオイルでマッサージの後はカルベールの化粧水お肌に針が出ますよあーすみません私マソに耐性がないのではい伺っております体質に配慮した特別な化粧水を坊ちゃん自ら手配されておりました
21:39あんな張り切った坊ちゃんを見たのは久しぶりです礼服持ってきたっす絶対これセイさんに似合うはずありがとうそういえばノルの家はお金持ちだったさて秘蔵のリキッドで目元をケアしますね血色改善マッサージも始めます
22:09あああああああああああ
22:39Untertitelung des ZDF, 2020
23:10Untertitelung des ZDF, 2020
23:38Untertitelung des ZDF, 2020
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