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  • 7 minutes ago
[ENG] EP.2 Smoke Blue no Ame Nochi Hare (2026)

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Transcript
00:13Oh
00:16It's
00:16It's the way
00:39When I was a kid, he thought he could not eat ice.
01:01He was trapped.
01:12How are you doing?
01:15To bring other people to this house.
01:20No, it's not just a house.
01:23It's not. It's been 8 years ago.
01:28It's been a while.
01:43Are you okay?
01:50What?
02:07I'm sorry.
02:08I'm sorry.
02:09I'm sorry.
02:20I'm sorry.
02:23I'm sorry.
02:39I'm sorry.
02:42I'm sorry.
02:43So, we're here, Kimi, I love
02:46Boku ni aizu chingutsu kara
02:51Wara'te ilu yo
03:32いただきます。
03:40翻訳のバイトってどこの会社でやってんの?会社じゃなくて個人レバンアル時代の同僚あっお友達ってこと?お友達っていうか知り合いっていうかえっどんな人?どんな人?今日はちょっと気分を変えたくてアキっぽい騒い
04:13元同僚で嫌味ったらしくてまあまあ顔が良くて今は医療翻訳をやってるありがとうございます。
04:29ありがとうございます。いくぞ。あとゲイ。料理とセックスがうまい。何だ?ん?何が?さっきから見てるだろ俺は。バレた。
04:49あのさ、お前ってどんなやつ?
04:53何だよけん。
04:59いや、姉ちゃんがさ、元同僚のとこでバイトしてるって言ったらどんな人って。
05:03でも俺はお前のことよく知らねえなと思って。
05:12あれ、出ていいか?
05:14うん。
05:18もしもし。
05:19はい。
05:23はい、もちろんですよ。
05:37じゃあお待ちしてますね。気をつけていらしてください。誰かくん?
05:52澤田さんうちに来てもらってたヘルパーさん。死んだ父親の。え?今日はまずしてほしい仕事がある。
06:02俺でいいのか?そうそう。あと、その奥の2箱。
06:06お前もやれよ。
06:08俺、腰ダメなんだよ。
06:20重っ。重っ。重っ。やばかった。
06:21助かったよ。
06:26お前さ、なんであんな奥にしまっとくんだよ。自分じゃ運べないくせに。
06:30まあ、いざとなれば。だったら最初からやれよ。
06:36ほんとだよな。押し込んじゃってて悪かったな。
06:44これで終わりか。運ぶの。
06:45あと。
06:49あれ。
07:20この古くて美しい家は、くじの一人住まいにしては大きすぎると思ってた。
07:29まだ、どこかしらに残ってる。かつて誰かと暮らしてた家の記憶。
07:30あと。
07:31あと。
07:48あと。
08:12たった2回寝たぐらいで、深入りできると思うほど。
08:19もう、そんなおめでたい年でもなくて。
08:29よいしょ。
08:32ありがとう。重かったでしょ。
08:34いえ。
08:39サニタリー用品はすべて未開封ですけど、2年経ってますんで、一応確認お願いします。
08:44ありがとう。助かれは。
08:55これになって、お庭のお花、よしはるさんと一緒に見たわね。
08:56そうですね。
09:01もう2年になるのね。
09:08でも相変わらずすてきなおうち。
09:15また遊びに来てください。
09:20ありがとう。
09:24あっち。
09:28まだ動くと全然暑いな。
09:33アイスコーヒー入れるよ。
09:54アイスコーヒー入れるよ。
09:55うん。
09:55冷た。
10:11俺さ、こういう安いアイスのほうが好きなんだよね。
10:23一口もーらいい。
10:25お、お前。
10:26おい。
10:28うん。
10:30うわっ。
10:31うん。
10:33うん。
10:33うん。
10:33やべぇ。
10:36頭に気にしたって。
10:37うん。
10:40うん。
10:41うん。
11:10うん。
11:14掃除は大変だしな。
11:22確かに掃除はやばそうだな。
11:30俺大人になったらアイスは食わなくなると思ってた。
11:32はあ?なんでそれこんなにうまいものうちの父親は食わなかったんだよ子供の食べ物だって言ってだからなのか俺もまあそもそもまともに食卓囲った記憶もあんまないしな。
12:05うん。
12:06うん。
12:08うん。
12:21子供の頃見てた父親はいつも背筋伸ばして気難しい顔した同じ家に住む大人ただそれだけ。
12:34十一の時に母親が死んでもそれは変わらなかったし。
12:36うん。
12:39うん。
12:41うん。
12:43うん。
12:47うん。
13:17父親の介護用品。
13:20そらよかった。
13:23それよかった。
13:28そろそろ。
13:32動かないとな。
13:45I don't know.
14:08スゲェな。
14:17一回の本なんて、まだほんの一部だったんだな。
14:21ああ。
14:29親父さんって何やってた人?
14:38大学でアメリカ文学の先生やったり出版翻訳やったりしてた。
14:39翻訳?
14:47でも8年前病気が見つかって。
14:50それで会社辞めたのか?
15:06一つのきっかけMRを生涯の仕事にする気はなかったし別にこの家でできる仕事なら何でもよかったんだよ。
15:15父親から翻訳を学びながらここで暮らすのも悪くないって思ってさ。
15:29頑固な父親のことだからいろいろ言うかと思ったけど結構あっさり承諾してくれて。
15:50とにかく英和和英国語すべての辞書を引け己の知識など取るに足らないということを常に自覚しろ。
16:11どうしてこの人からこんなに美しい日本語が湧いてくるのか。
16:20どうしてこの人からこんなに美しい日本語が湧いてくるのか。
16:34トラデュットーレトラディトーレって分かるか?
16:37ええ。
16:44翻訳家は裏切り者っていうイタリアのことわざだよ。
16:48いや初めて聞いた。
16:51嫌な言葉だよ。
16:55でも同時に肝に銘じなければいけない。
17:00翻訳家は原文に使えろ。
17:07深く降りどこまでも潜ってサッカーの動きをじっと追え。
17:13でもちゃんと戻って来い。
17:34今思えば父親は父親で何か俺に残したかったんだろう。
17:41でもだんだん病気とともに認知症の症状も出始めて。
17:47それで2年前。
17:58いろいろあったけど、家から遅れてよかったよ。
18:092年も閉じ込めてたんだな。
18:15お疲れさん。
18:16お疲れさん。
18:16お疲れさん。
18:18お疲れさん。
18:20お疲れさん。
18:25お疲れさん。
18:30お疲れさん。
18:37お疲れさん。
18:48お疲れさん。
18:49お疲れさん。
18:51春の歌のゲラだろ。
18:53ソング・オブ・スプリングのやつ?
18:54そ…
18:55ちょっと待ってよ。
18:59結局俺のタイトルはボツかよ。
19:02最終的な判断は編集がするし。
19:06役津家庭の遂行の大切さはお前も分かってきただろ。
19:09そうだろうけど。
19:16いいな。
19:20なんかさあ、さっき。
19:25家でできる仕事ならなんでもよかったとかすかしてたけど。
19:26え?
19:28俺すかしてた?
19:31すかしてたよ。めちゃくちゃ。
19:36でもさ、好きなんじゃん。
19:37仕事。
19:42もういいよ。
19:45別に。
19:46照れんねんよ。
19:49死ぬかじゃんよ。
19:50もう離れろ。
19:51さっさく仕事。
19:53するぞ。
19:54えー。
19:59コーヒー入れてやるから。
20:15もしもし。
20:16うん。
20:18いや。
20:25予定分かったら教えてん。
20:28えー。
20:30じゃあ。
20:30俺帰るね。
20:42俺がコンビニ行く用のサンダル。
20:43置いていたいね。
20:46浸食されていく。
20:48身も。
20:50心も。
20:56あれが最初で最後だと思ってたのに。
20:59うん。
21:09じゃあ。
21:36えっ?
21:38キスしていいか?
21:45いいけど。
21:46いいけど。
22:18おやすみ。
22:24おやすみ。
22:34何だろう。
22:36何が違うんだろう。
22:37何が違うんだろう。
22:56今夜のキスは?
22:59えっ?
23:01母さんが?
23:04永遠に走り続けることなんかできないもんな。
23:08父親がよく読み聞かせてくれた本でさ。
23:11今夜は帰りたくない。
23:13俺もお前のこと。
23:14何が違うんだろう。
23:14俺も。
23:14俺も。
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