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00:18Hey, Timo!
00:21Take a break!
00:21Sorry, sorry.
00:23It's just getting tua income.
00:24We are almost done, too.
00:33水泳授業の自由時間ともなれば、自然とグループに分かれるか。
00:38なるほど。俺は見事に友達作りに失敗したらしい。
00:46何を黄昏れているの?
00:51己との戦いに没頭していたんだ。
00:55あんなことがあったばかりなのに、誰も彼も呑気なものね。
00:59気を紛らわせたいってこともあるんじゃないか?
01:02そういうものかしら。
01:03もう、やだ!
01:10キラリ蝶が飛んでた砂埃が大地に舞う。
01:15遥か彼方それでも空に憧れた。
01:19見た目の星は落ちない。
01:21そうやわて捕まえよう。
01:26この場所から。
01:44遠ざかる群青の下で、堂々が罠を張る。
01:49部屋に針が落ちる。
01:53日陰的日差し間違く。
01:56エントロピーが満ちてく。
01:59低減的自由の中で。
02:02君はどう生きるのかって。
02:05壊れた未開だ。
02:06ステップマステップ。
02:10少しずつ掴み取るんだ。
02:12光を。
02:14変化は怖くない。
02:17瞬間を遂げよう。
02:19生え上がる。
02:20何度でも。
02:24空はいつでも待ってる。
02:26僕らは。
02:27地球って部屋を。
02:31歩く旅人。
02:38随分と楽しそうね。
02:40春先いきなりのプール授業。
02:42しかも大半が自由時間とくれば、
02:46多くの高校1年生ははしゃぐんじゃないか?
02:50まるで小学生だわ。
02:53けれど、最悪とも思えない。
02:58Sシステムによれば、彼らは最悪の不良品。
03:02人事じゃないだろ。ええ。
03:03Sシステム。
03:10そう、これがSシステムだ。
03:15リアルタイムで生徒を査定し、数値として算出する。
03:16見ろ。
03:20お前たちDクラスは、見事に自分たちが最低ランク。
03:23最悪の不良品であることを証明した。
03:26ゼロ。
03:33しかし、逆に関心もした。
03:401ヶ月で全てのポイントを吐き出したのは、歴代のDクラスでも初めてだ。
03:45先生、せめてポイント増減の詳細な理由を聞かせてください。
03:47実社会と同じだ。
03:49人事効果。
03:52詳細な査定の内容は教えられない。
03:58これは各クラスが現在保有するクラスポイントだ。
04:041ポイントごとにクラスの生徒全員に100プライベートポイントが支給される。
04:09入学時点では全クラスに1000クラスポイントが与えられていた。
04:14お前たちはその全てを失ったというわけだ。
04:19あの、ポイントが増える機会はあるんですか?
04:20あるぞ。
04:26結果としてCクラス以上のポイントを得れば、お前たちはCに昇格。
04:29CクラスはDに降格する。
04:32直近で言えば次の中間テスト。
04:37成績次第では最大100のクラスポイントが加算される。
04:41たった100かよ。いや、でもないよりもしかも。
04:46だが、これが前回の小テストの結果だ。
04:49揃いも揃ってクズのような点数。
04:59次回以降、中間、期末テストで赤点を取ったものは、即大学とする。
05:00何か…
05:19現在の情報で考えるなら、グラスポイントを少しでも手に入れるためには、各人の生活態度を改め、次回の中間テストで高得点を取るしかない。
05:21そうね。
05:31もっと言えば、入学当時にみんなが夢見ていたであろう、噂に名高い屈指の進学率や就職率の恩恵を受けるには。
05:37Cクラス以上に昇格するほかない。 Dクラスにいる限り、進路の希望は叶わない。
05:42今の茶柱先生の真似か?
05:45違うわ。
05:47似てたぞ。ちょっと。
05:53綾野浩二君、あなた、何か運動してた?
05:58いや、別に。自慢じゃないが、中学は帰宅部だった。
06:02それにしては、前腕の発達とか…
06:04ねえねえ、堀北さん!
06:07よかったら一緒に泳がない?
06:09遠慮しとくわ。
06:10堀北さん、泳ぐの苦手?
06:14得意でも不得意でもないわね。
06:22私は中学の時、水泳が苦手だったんだ。でも一生懸命練習して泳げるようになったの。
06:25そう、よかったわね。
06:29取り尽くしまもないな。
06:32もっと仲良くしたいんだけどな。
06:38みんな、少し真剣に聞いてほしい。
06:42今日、僕たちはポイントをもらえなかった。
06:48これは今後の学校生活において、非常に大きくつきまとう問題だ。
06:52まさか卒業まで、ゼロポイントで過ごすわけにもいかないだろう。
06:53そんなの絶対嫌!
07:00もちろんだよ。だからこそ、来月は必ずポイントを獲得しなきゃならない。
07:04お前が何やろうと勝手だけだよ。俺を巻き込むな!
07:19Dクラスとはな。
07:231年A組。坂柳。
07:24桂柳。
07:26桂木。
07:27おめでとう。
07:32今月お前たちのクラスに与えられたポイントは940。
07:37これは誇るべき数字だぞ。
07:42Sシステム、どこまで理解している。
07:43博士!最大の友達で頼みがある!
07:50このゲーム機、2万で買ってくんね。
07:55実は私さ、ポイントを使いすぎちゃってマジで金欠なんだよね。
07:59今、クラスの女の子からも少しずつポイント貸してもらってるんだけど。
08:01私たち、友達だよね。
08:02お昼、暇。
08:06もしよかったら、一緒に食べな。
08:07え?
08:13それでは、いただきます…と。
08:15悪いな。
08:18スペシャル定食なんて、高いもの奢ってもらって。
08:19本当にいいのか?
08:21ええ。
08:27何でも好きなもの食べて構わないって、私が言い出したんだもん。
08:28なんだ?
08:31どうしたの、綾野浩二君。
08:32早く食べたら?
08:35ああ。
08:37早速だけど、話を聞いてもらえるかしら。
08:39ん?
08:43昼休みまでの間に、平田君たちの方針は決まったみたい。
08:48次回のテストへ向けて、彼らは勉強会を開くそうよ。
08:49勉強会?
08:55ええ。けれど、特に成績の悪い3人は、平田君の誘いを断ってしまった。
08:57須藤か。
08:58それに山内君、池君。
09:04積極的に勉強したがる連中には、見えないからな。
09:08テストで赤点を取るなんて、私には考えられない。
09:15けれど、世の中にはどうしても赤点を取ってしまうような、どうしようもない生徒がいるのも事実。
09:16容赦ない物言いだな。
09:19うん。
09:19事実を事実として述べただけよ。
09:24このままだと彼らは赤点の可能性が高い。
09:30そしてクラスを上に上げるためには、マイナスポイントを取らないことは大前提で、
09:34クラスになるポイントを集めることが必要不可欠でしょ。
09:36勉強会を開くってことか。
09:40それも、須藤や池たちを救済するって目的の?
09:42ええ。
09:43本気か。
09:44本気よ。
09:48彼らが何もしなければ、Dクラス全体がダメージをこむるもの。
09:56本当に私がDクラスと判断されたのなら、必ず、Aクラスに上がってみせる。
09:57ちょっと待て。
09:59何?
10:01今、Aクラスって言ったか。
10:02言ったわ。
10:04Cクラスじゃなくてか。
10:11Aクラスよ。私は、私がDクラスに振り分けられたことは、納得していないの。
10:14で、まずは赤天組の構成か。
10:15わかっているなら話が早いわ。
10:18あれを巻き込むなって。
10:19食べたわよね。
10:22私のおごりで、お昼を。
10:24スペシャル定食。
10:25豪華でよかったわね。
10:30串田さんと結託して、嘘で私を呼び出したこと。
10:32許したつもりはないのだけれど。
10:34汚い。
10:39帳消しにして欲しかったら、私に協力することね。
10:45彼ら3人を集めて、私の勉強会へ連れてくるのが、あなたの役目よ。
10:49これ、私の携帯番号とアドレス。
10:52何かあったらここに連絡して。
10:59高校生活で初めてゲットした女子の連絡先。
11:04別に嬉しくなんかないが、しっかりと登録しておこう。
11:12引き受けてしまったからには、やるほかないか。
11:16よし、やるか。
11:17やめとく。
11:19うーん、無理。
11:20死んだぞこの野郎!
11:23やっぱり無理か。
11:29連中ときちんと友達をやってる、誰かに協力してもらわないと。
11:32寮にはいるっか。
11:35内戦電話。
11:42はい、一年D組の串田さんの部屋に繋いでいただければ。
11:46はい、授業のことで連絡が。
11:47はい。
11:51もしもーし。
11:53もしも。
11:54あれ、なんだこの音は。
11:56綾野浩二くん?
11:59ごめん聞こえちゃった?
12:01ちょうどお風呂入ってて。
12:05今終わったところだから大丈夫。
12:07驚いちゃった。
12:10寮の内戦電話なんて使ったの初めてだったから。
12:12俺も驚いた。
12:14ん?
12:15いや、喜べ串田。
12:17お前は神前大使に選ばれた。
12:20クラスのために尽力してくれ。
12:22え、えっと、ん?
12:27うん、うん。
12:28活動くんたちのための勉強会。
12:30堀北さん主催で。
12:35困っている友達がいたら、助けるのは当たり前じゃない?
12:37だから手伝うよ。
12:38無理事はしないが。
12:40うん、うん。
12:43赤点を取ったら退学なんてひどい話だよね。
12:49せっかく友達になったみんなと、そんなことでお別れになっちゃうのって、すごく嫌じゃない?
12:53ま、でも一つだけお願い聞いてくれる?
12:56その勉強会に私も参加させて欲しいの。
12:57そんなことでいいのか?
13:02うん、私もさ、みんなと一緒に勉強したいし。
13:04あ、そうだ!
13:08私の携帯番号、彩野浩二くんにも教えておくね。
13:09え、いいのか?
13:12うん、クラスメイトだもん。
13:16今まで渡す機会なくて、勝ち傘仮面ね。
13:17気軽に連絡して。
13:21串田の連絡先。
13:25うん。
13:27おう、仕事が早いな。
13:31すごいぞ、クシダ。
13:35おう、仕事が早いな。
13:37よしっと。
13:38はっ?
13:42もっ。
13:46いやっ。
13:53話だけでも聞いて。
13:54え?
14:00え?
14:03うん。
14:05うん。
14:05うん。
14:06うん。
14:07うん。
14:09うん。
14:10何?
14:14何だよ。意味が理解できないって。
14:15簡潔に書いたつもりだぞ。
14:18よかったな。
14:21多分須藤含めて3人とも集まりそうだ。
14:24串田のおかげで丸く収まるぞ。
14:31まだ送ってないぞ。
14:35そうなんだ。堀北さんが。
14:36いや、こっちから頼んでおいて。
14:39本当にすまない。
14:41うん。
14:42うん。
14:42よし!
14:46今回の件、私に任せてもらえないかな。
14:58無知無能つったか!
15:02ええ。連立方程式の一つも解けなくて。
15:06将来どうしていくのか、私は想像するだけでゾッとするわね。
15:08ええ。
15:09スナック!
15:11こんな問題がどうした。
15:12勉強なんて不要だろ。
15:14教科書にかじりついてるくらいなら、
15:19バスケやってプロ目指した方がよっぽど将来の役に立つぜ!
15:21そう。
15:22幼稚ね。
15:23バスケットでプロを目指す。
15:27そんな夢が簡単に叶う世界だとでも思っているの?
15:34すぐに投げ出すような中途半端な人間は、絶対にプロになんてなれない。
15:39わざわざ部活を休んで来てやったのに、完全に時間の無駄だ。
15:41俺もやーめよ。
15:47堀北さんは頭いいかもしんねーけど、そんな上から来られたらついていけないって。
15:48俺も。
15:52退学しても構わないのだろ。好きにするのね。
15:58任せてみたら、こういう風になったんだな。
15:59串田…
16:06堀北さん、こんなんじゃ誰も一緒に勉強なんてしてくれないよ。
16:09確かに私は間違っていたようね。
16:12不毛なことで余計なことをしたと痛感したわ。
16:13それって…
16:19足手まといは今のうちに脱落してもらった方がいい、ということよ。
16:27そう、わかった。私がなんとかする。してみせる。
16:31こんなに早くみんなと別れるなんて、絶対に嫌だから。
16:37見捨てたくないの。堀北さんだって、そう思って勉強会を開いたんでしょ?
16:41あなたが本心からそう言ってるなら構わないわ。
16:43でも…
16:47いいえ、あなた本当は何をしに来たの?
16:49えっ?
16:49私の邪魔をするために来たの?
16:54何それ、意味わかんないよ。
16:59どうして堀北さんは、そうやって敵を作るようなこと、平気で言えちゃうの?
17:03そんなの、私、悲しいよ。
17:25何か買いに行くか。
17:32何か買いに行くか。
17:39もう、兄さんの知っている頃のダメな私とは違いません。追いつくために来ました。
17:40堀北と…誰だ?
17:43兄さん。
17:45追いつく…か。
17:50お前は今もまだ、自分の欠点に気づいていない。
17:53この学校を選んだのは失敗だったな。
17:57すぐに、Aクラスに上がってみせます。そしたら…
17:58無理だ。
18:01絶対に…たどり着きます。
18:04聞き分けのない妹だ。
18:06生徒会長。
18:11Dクラスに振り分けられた妹。
18:14恥をかくのはこの私だ。
18:15今すぐこの学園を去る。
18:19兄さん、私は…
18:25お前には、上を目指す力も資格もない。それを知る。
18:29あ、彩乃光司君。
18:33あんた、今本気で打ち込もうとしてたろ。
18:34彼女を話せ。
18:39やめて、彩乃光司君。
18:44うん。そういう声は初めて聞いたな。
18:48ふぬ。
18:56いい動きだな。何か習っていたのか。
18:58ピアノと書道なら。
19:03ああ。そういえば、今年の入学試験。
19:07全科目で50点を取ったという新入生がいたな。
19:11加えて、先日の小テストの点数も50。
19:17100点満点中の50。狙って揃えたな。
19:18偶然って怖いっすね。
19:23なかなかユニークな男だな。
19:25スズネ。
19:29お前に友達がいたとは、正直驚いた。
19:32彼は、友達なんかじゃありません。
19:34ただのクラスメイトです。
19:40相変わらず、孤高と孤独の意味を吐き違えているようだな。
19:41スズネ。
19:48上のクラスに上がりたければ、死に物狂いであがけ。
20:01変なところを見られちゃったわね。
20:07むしろ、堀北も普通の女の子なんだって分かってよかった。
20:10何でもありません。
20:13あなたすごいのね。
20:15ピアノと茶道やってたんだよ。
20:17さっきは書道って。
20:21書道もやってたんだよ。
20:25入試の点数をわざと揃えたって。本当?
20:29言っただろ。偶然だ。
20:33あなたのこと、よくわからない。
20:37お前、本当にもう勉強会はいいのか?
20:44ええ。赤点保持者に時間を割くだけ無駄だと判断したわ。
20:46何のメリットもない。
20:47須藤たちは退学になるぞ。
20:50他がどうなろうと関係ないわ。
20:57むしろ、残るのは必然的に彼らよりマシな生徒でしょ。
21:00上のクラスを目指すこともたやすくなる。
21:02私には願ったりかなったり。
21:06その考え方は間違ってるんじゃないか。
21:07え?
21:14お前の欠点は、他人を足でまといだと決めつけ、最初から突き放してることだ。
21:22相手を見下すその考え方こそ、お前がDクラスに落とされた理由じゃないのか。
21:25私は…
21:50そうして、絶望的な状況の中。
21:55その日を迎え、俺たちは…
22:01俺たちDクラスは…
22:04Dクラスの前生徒は…
22:14国語、数学、科学、社会、英語、各教科すべてにおいて…
22:20高得点を獲得していた。
22:45本当の自分が今、偽りの笑顔で…
22:52隠されて閉じてゆく、見えない。
23:00隠されて閉じてゆく。見えない。一人で大丈夫。
23:06世界は君のこと、試し続け。
23:11自由の花を落とすの。
23:15終わらない日常。
23:18戦った家。
23:23そう、迷わずに。
23:29負けられない。
23:33君と自分の夢に。
23:38一緒に掴んだ景色。
23:45輝くの孤独を捨てたって。
23:51君は君だから。
23:54君が結JRlerを悩んでいる。
23:58君は君は何を愛している。
23:58どらを頑張り你的手。
23:58負けられない。
23:59本当に切り替えたんです。
24:00君は君を愛している。
24:00君は君を愛している。
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