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  • 9 hours ago
教科書の外を歩く!ガクテンソク奥田の歴史雑談 教科書の外を歩く!ガクテンソク奥田の歴史雑談2 - 2026年04月12日

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00:00The story of the destination in I am the
00:01The show is full of water from the various静光
00:05and the fact that I am not able to learn about the history.
00:12This is called the introduction of the show.
00:13I am an Prepare-Ran at a moment.
00:19We will chat with this.
00:22I am the same theme for the first part.
00:24It is a very special theme for the future.
00:29源平合戦は殻でも出てくるんで調べてください
00:34インプットってやつでも喋ってますし
00:39前回平野正門を語らせていただきましたけれども
00:44そこから源平合戦鎌倉に行く間ですね
00:46平安中期といわれるところ
00:48What do you think?
00:55It is the Mesa-Chay-Nui-Long.
00:57It is by the time of Kama-Kura-Bakukchi.
01:01I gave him the name of the Ikeesu Happy像.
01:06The name of the Ysay-Nui-Nui-Nui-Nui-Nui Kami-Nui-Nori-Mama is 6700.
01:13Next up, we will present the inside of the house.
01:19This is the temel.
01:23We can let the house talking about this.
01:28Here is you talking about the town of Kodami.
01:56What do you think?
02:03This was a good time.
02:05The government was a local guardman, which was the main character.
02:11He was a guardman, but he was a local guardman.
02:15He was a great one for this time.
02:18He was a strong guardman.
02:21And he was a strong guardman.
02:27He was a strong guardman.
02:29Thank you very much.
03:01京都で文化は育っているんですけど、地方無茶苦茶でしたよということですね。
03:04で、この前九年の駅というのがありますね。
03:06いいですね。
03:08駅。
03:10乱とか辺とかね。
03:12陣とかありますけど、駅。
03:16基本的には外国勢力との戦いみたいなイメージです。
03:17駅がつくのは。
03:19なんでかわかんないですけど。
03:22で、やっぱりその、えーとね、これはね、どこから行こうかな。
03:26東北で起こったんですよ。
03:33東北はもう、朝廷の力を呼んでいない外国みたいな扱いやったので、まあ、駅と言われてるんでしょうね。
03:35前九年って言ってるわけで、なんか11年ぐらいやってますけど。
03:40安倍氏と清原氏という豪族がいたんですね。
03:43ではの国っていう方に清原氏がおって、日本海側ですね。
03:47で、太平洋側のむつの国っていうところに安倍氏っていう人がおったんですけど。
03:54これ、ちょっと後々のこと考えたら、この辺のこと考えたらちょっとね、その国の名前をちょっと言っといた方がいいなということで。
03:56むつの国って言うんですけど。
04:02陸の奥って書いて、むつの国。陸を、そのね、道と読むこともあったんですよ。
04:05訓読みで。だから、東北のことをみちの奥って言うじゃないですか。
04:08むつ。陸をみちと呼び、それに奥がついてるんで。
04:22あれで、みちの奥なんですよ。
04:26日本を五基七道っていうふうな行政区分にするんですよ。
04:31木っていうのが近畿の木で、まあ、木が都みたいな意味があるんで。
04:33河内の国とか、摂津の国とか、大和の国とかって。
04:42五個の、京都に近い国の五基と、東海道とか、北陸道とかっていう、7つの道に分けたんですよ。
04:43もちろん道だけじゃなくて、その周りの国も含めて。
04:49まあ、地域としてやったんですよね。
04:53その分け方の奥にあったからです。
04:56その道の、道の奥にあったから、道の奥です。
05:03ただ、一応そこにも国はあったので、一応税金は取り立てようぜっていう。
05:17スタイルはあるんですよ。遠いけど。前九年の駅の頃の、六つの国の国司、知事みたいな、税金取り立て役が、藤原則棟っていう人なんですけど、この人、めっちゃ適当で。
05:44いやいや、そんな寒いとこ行くんっつって、不倫しないんですよ。行かないんですよ。まさかどのお父様、行きましたよね。おじいちゃんは。ここの国司は、行かないタイプ。税さえ抑えてくれな、何やってくれてもええよ、みたいな感じでした。で、そこに安倍氏が、やだなーってなります。なんか何もしてへん奴に税金を納めるの、やだなーって。気もしないし、京都でなってて、行き、遠いから声も聞こえへん。
05:54で、血は守ってんの、自分ら。まあええわと。納めんとこーってなりますね。それはさすがに困るっていうことで、ノリトー初めて来ます。六つの国に。税金払え
05:56!って。納めろ!うらーって脅すんですけど、もうずっと京都にいましたから、けまりばっかりやってますから。強いわけないんですよ。東北でゴリゴリ戦ってる安倍氏にボロ負けします。それで終わりはよかったんですけど、
06:24強い武士連れてきてやろうってするんですよ。で、その藤原のノリトーってやつが連れてきたのが、源頼吉という人ですね。で、頼吉がここに呼び出されたんですよね。で、納めます。よし、これでオッケーみたいな感じになって、
06:40一旦は治るんですけど、で、安倍氏は捕まるんですよ。捕まっちゃうんですけど、恩謝っていうのが行われたんですよね。天皇家にいいことがあったり、嫌なことがあったりしたら、行われる原刑の措置なんですけど、この時、なんとか皇后みたいな人が、めっちゃ病気で、なんかたたりだ
06:45!みたいな感じで、これちょっと罪人をちょっと軽軽くして、納めよう
06:53!みたいな感じになって、恩謝されることによって、安倍氏も釈行されるんですよ。で、ちょっと治ってたんですけど、
07:07安倍氏東北に戻ってきます。その時の安倍氏のトップの名前が、もう頼吉やったんですよ。源頼吉に負けた安倍頼吉やったんですよ。服従のために、そんな同じ名前申し訳ないです
07:10!ってなって、名前変えます、そいつ。頼時かなんかになるんかな
07:20?なんかそれぐらい、別に争う気はなかったんですよ、ちゃんと。なかったんですけど、ここで、ちょっと変なことが起こるんですね。
07:36その源頼吉が、なんかね、帰る。まあ、安倍氏戻ってきないから戻るわ。みたいな感じで、関東に戻ってる時ぐらいに、自分の家来が、誰かに襲われるんですよ。誰にやられた
07:37?って言ったら、
08:04多分、阿部んとこの息子やと思うんですよね。って、その家来が言っちゃうんですよ。でも、全然、身に覚えがないんですよ、そいつも。なんか、めっちゃとばっちり来てんねんけど。みたいな。でも、もう、怒ってるんで、しばきに行くわけですよね。まあ、直接行っちゃうと、もう大ゲンガじゃないですか。そういや、清原と揉めてるよな、阿部って。っていうことで、で、清原も、阿部の方が強いと思ってたんで、なんか、
08:07嫌なことあったらしいですね、頼吉さん。うちの味方ついてくれません
08:32?みたいな感じで、味方に引き入れるんですよ。まず、なんで、その阿部の息子が、阿部氏の息子が、疑われたかって言ったら、揉め事が起こった時に、自分とこにもスパイがいるんじゃないかと思うんですよ、頼吉。そこで、平永平っていう部下を、殺してるんですよね。それ、平永平が、阿部氏の、息子の嫁やったんで、
08:33ここ繋がってんじゃねーの?みたいなのも、あって、殺すんですよ。藤原の、つねきよっていう奴がおったんですけど、こいつも、こいつ、阿部氏側の娘と結婚してたんですよ。だから、これ絶対俺も疑われる奴やんってなるんですよ。
08:59頼吉さんに、ってなるんで、こいつが、寝返ります。安倍側に。この辺で、ごちゃつくんですよ。ちなみに、藤原の、つねきよの子供が、
09:26欧州藤原氏初代の、藤原の、清平なんですよ。でも、この、合戦自体は、もう、源氏、ボロ勝ちは終わります。全9年をうまいこと収めたわけですから、お前らももう、京都で頑張れよ、みたいな。っていうことで、京都に、行けます。源氏も。京都は、源氏と平氏、が、両方で守るみたいなゾーンに入りますね。
09:56もう、セコムはあったけど、アルソックも、みたいな感じですね。より強く守ろう、みたいな感じで、荷台警備会社みたいな感じになります。ここから結構、20年後ぐらいに、一気に行くんですけど、この、五三年の駅っていうのがあるんですけど、この発端は、藤原の清平。お母さんと一緒に、安倍氏で残ってたんですね。まあ、安倍氏は滅びるんで、お母さんがですね、なんとその、敵対してた清原氏の、その時のトップの息子と、再婚したんですよ。
10:23その息子、連れ子がいて、ザ・清原の連れ子と、安倍系の連れ子を連れた、二人が結婚するんですよ。安倍の連れ子を連れた、お母さん。清原系の連れ子を連れた、お父さん。この時点で揉めそうやのに、もう一人、子供作っちゃいます。でも一応、清原市の東北地方なんで、結婚相手の、連れ子が、次の清原の、まあまあ、トップでしょ
10:24?っていう感じなんですけど、
10:32連れ子の方に、子供がいなかったんですよ。だから、途絶えそうな感じ、プンプンしてるわけですよ。これ良くないなっていうことで、
10:49兵士から、養子をもらってきます。その養子を、こう、また結婚させて、血を繋げていこうっていう、ノリにしていくんですけど、この時事件が起こりました。あんまり好かれてなかったんですよ、そいつ。連れ子。
10:59それで、養子にもっとった、息子の、結婚式に、まあ、みんな一族総出で、おめでとうございます
11:19!って言いに来るわけですよ。来るんですけど、
11:21バッシャーン!って巻いて、出ていくんですよ。それに対して、正平が、ブレモン
11:39!って言って、めっちゃ逆切れして、するんですよ。豪族対、正平の争いが起こるんですけど、弟2人としては、ハイブリッド弟と、安倍系の、清平は、敵対してる豪族に、味方する
11:41?みたいな。お兄ちゃん、嫌よね
11:48?みたいな感じになって、それ、味方しようからするんですよ。正平は、三方向から狙われてる状態になって、
12:16うわー、これはちょっと面倒いぞと。豪族攻めたら、弟に攻められそう。弟攻めたら、豪族が後ろから来そう。武力を召喚するかと。ということで、またまた、源氏が出張ってきます。次は、ヨリヨシの息子ですね。ヨシイエという。もう、その時、関東で結構、力持ってたんで、ヨシイエは。その時、関東から近いんで、すぐ行きます。で、バーっと行って、弟パーンっているじゃないですか。弱いんで、ペーンです。
12:48マサヒラに味方ついて、源氏で、勝利になるかなと思ったんですよ。ここで、マサヒラが病死します。トップ失ったんですよ。トップが、深夜戦って終わりなんで。東北を治めるであろう、清原の着難が死んじゃったわけですから。ハイブリッドでできた、家平という子供と、
13:18半分は清原氏から、僕でしょ、普通みたいな。オール安倍ですやんだって。でも、そういう感じで、強くなるのが分かってたんで、清平が、ヨシエさん、滅ぼされそうです。助けてください。って言って、
13:48ここで滅んだはずの、安倍氏が、復活します。っていう形で、東北は、治まると、いうことでございますね。そして、ここですね、白河上皇の陰性というやつですね。この陰性というのを敷いたのは、白河上皇から始まって、その後の鳥羽上皇、後白河上皇、
14:18上皇が出家すると、鳳王になります。だから、後白河天皇は、後白河天皇になり、後白河上皇になり、後白河法王になりました。で、この陰性というのが、何だって話なんですよね。陰性がややこしいんですよ。その前までは、石灘政治っていうのをやってました。京都では。これ、石灘政治って何かって言ったら、母方の実家のおじいちゃん権力持つってやつです。簡単に言うと。で、藤原氏っていうのをやってました。京都では。これ、石灘政治って何かって言ったら、
14:47そのマックスが、藤原道長っていう人が、もう、ど真ん中、石灘政治の一番いいことやったんですけど、娘3人とも、天皇に訪がすことに成功します。で、全員に、男の子が生まれたんで、長いこと、天皇のおじいちゃんできるんですよね。当時、権力者の子供って、母方の実家で育てるっていうのが、あるわれだったんですよ。母方に、めっちゃ懐くんですよね。で、おじいちゃんやから、めっちゃ好きなんですよ。で、結果、まだ何も、分からへん。
15:16都合のいい天皇を立てた時は、摂政という、役職を作って、自分がなって、天皇をサポートして、天皇が自分で戦争を行えるような、年齢になると、関白という役職について、サポートする。実質、権力握ってんの。藤原やん。みたいなことです。で、石灘政治なんですよ。娘をとつがし、孫のおじいちゃんになることで、天皇家に影響力を持つ、ということをやってたんですけど、運の要素がね、この石灘政治にはあって、
15:32まず自分に娘が生まれないとダメ。で、その娘をとつがすことは、権力でできるけど、男の子が生まれるとダメなんですよ。ってなった時に、道長の次の、寄り道という人の時にですね、子供が生まれなかったんですね。
15:49久々に、藤原家と全く関係ない天皇が生まれます。要は、この白川上皇。やだな、藤原って思ってたわけですよ。ってことで、ついに藤原が口出しできない天皇が生まれた時に、母方を切ります。
16:19住んでるところをよく陰って言ったんですけど、要は、天皇ではなく、上皇、父方の実家が力を持つ政治を。だから、石灘政治は母方の実家が力を持つ政治でした。父方にしたかったんですね。白川上皇が陰性を敷くんですけど、
16:46藤原氏の権力争いだったんですけど、父方の実家の権力争いが生まれるんですよ。ここの間にいるんですよ。須徳天皇というのがいらっしゃって、鳥羽天皇の子供が須徳天皇かと思いきや、白川天皇が不倫してできたのが、鳥羽天皇。揉めそうですよね、もう。定かではないですけど、そう言われている。鳥羽天皇的には、どっちも大っ嫌いです。
17:16お父さんも嫌い。息子も息子じゃないらしい。嫁も最低。いよいよ、白川上皇お亡くなりになります。その次、鳥羽上皇になるんですけど、その人もお亡くなりになります。ってなったら、さすがに俺やんねと。なるんですけど、別のラインから、五白川というか出てきます。で、めちゃくちゃな揉め事が起こります。その時、天皇陰性やってるんですけど、一応、石灘家というのも残ってるんですよ。
17:20権力はあんまりないですけど、その中でもやっぱり藤原で、次の折衝は俺だ
17:22!俺だ!みたいな争いがあって、その藤原も、後白川側について、片っぽは、須徳側につくみたいな。ここで貴族と皇族の、普通、今までやった争いだったんですけど、ここら辺で武士が強くなってるじゃないですか。武士を、都に引き入れ出すんですよね。権力争いに武力を持ち出すんですよ。
17:53で、怒ったのがこの方言の乱。この時は玄平別に仲悪くないんですよ。家の中で、めっちゃ揉めてるんですよ。次は弟が継ぐのか、兄貴が継ぐのかとか、揉めてて、この揉め事に乗じて、仲悪い兄弟たちも、
18:23おのおのに散って戦い出します。で、この時、後白川側に着いたのが、平清盛。名を挙げてきた、源氏の着難。次の統領。その時は、次の統領になると言われていた、源頼朝のお父さんの、源義朝。これがチーム組みます。家の権力なんですよ。まとめて、まとめてやっちゃってるんですよ。天皇家の争い、貴族の争い、武家の争い、この喧嘩買った方が勝ちなん、
18:53やったんですね。で、結果、後白川が勝ちます。で、須徳は、負けるんですよ。なんか今、後白川とか、白川とか、鳥羽とか、大体住んでた地域の名前がつくんですよね。須徳。崇めて、徳島の徳。徳高いみたいな、あの徳。ごっつ、ええ名前じゃないですか。これ、一応雑学です。これは。天皇陛下は、生きてる時は、帝とか呼ばれますよ。亡くなった後に名前がつきます。
19:08ただ、後白川法王とかは、珍しく、俺、白川っぽいことやりたいわーって思ってたんで、もう俺のこと、後白川って呼んでって、自己申告系です。生きてる間から、もう、白川の後やから、後白川やから、みたいな。っていう感じでやってたんですけど、
19:30めっちゃくちゃ恨みあるでしょ。言いましたよ。三大恩霊、道座ね、正門、そして、須徳天皇です。めっちゃいい名前つけるんで、たたらないでください。っていう思いがついてるんですよ。源平合戦、ここですね。ですけど、死ぬ、3歳ぐらいで死んじゃう、安徳天皇も、そういうことです。安らかに、
19:58徳がある。あなたなので、恨まないでね、って思いが、込められるってイメージですね。ここで勝ったから、トップに立つんですけど、平家のトップ、清盛と、源氏のトップ、吉友という2人が、生まれます。ここで。生まれるんですけど、ここから、争いがあると、言語が変わるんで、演技悪いな。名前変えようって感じなんで。だから、平治になってるんですけど、覚えやすいですよね。平らが治めるんです。結局。
20:27覚えやすいですよね。平治の乱。早めに、権力取ってましたよね。平家って。で、後から、源氏が、入ってくるんですよ。ってなった時に、最近まで、ゴリってやってたのは、源氏なんで、結構ここで、源氏がね、目立つんですよ。後白河は、その時は天皇。結構清盛と仲良くて、清盛と、一緒に出家したりするんですよ。結構仲良いんですよ。昔から京都で、会ってるから。で、後から来た、源氏ちょっと野蛮で、
20:49みたいな感じで、ちょっとあって、同じくらい活躍するんですけど、何だったら、源氏が活躍するんですけど、平家の方が、いっぱい褒美もらえるんですよ。これに、吉友、イラッとします。やるかと。五釈迦法、遊兵して、何か、脅して、何かするか、みたいな。っていう風にするんですね。
21:02清盛が京都不在の時に、クーデターを起こします。これが、平治の乱です。ここもそうなんですけど、さっきめっちゃ説明しましたけど、いざ戦始まったら、あの、京都の中の話なんで、4時間ぐらいで終わらしいです。
21:30で、この平治の乱も、3時間ぐらいで終わったらしいです。吉友が、クーデターを起こそうとするんですけど、聞いた清盛が、猛ダッシュで戻ってきて、一瞬で治めます。一瞬で、そのクーデター、失敗に終わります。で、なんとこの時、平治の乱の時ですね。源頼朝、後の鎌倉幕府を開く頼朝、清盛のお母さんが、可愛いやんか、この子と。で、私がもう、最初に産んですぐ、子供の頃に死んだ子にそっくりやった。
21:59清盛ちゃんと、助けたってくれへんが、と、言うんですよ。で、お母さんの言うことは結構、言うこと聞くんで、清盛も。じゃあ、島流しで、っていう。で、伊豆へ。島流しに会うんですね。そしてもう一人、いました、吉友の子供が。牛若丸という、後に源義経と名乗ることになるんですけれども、九南坊がいました。この時、0歳です。吉友の言うたら、愛人の子供だったんですけど、清盛結構、
22:18女次なんで、よし、殺そうか、こいつも、って思ったんですけど、こいつのお母さん、ありやな、ってなっちゃうんですよ。寺に出家さすんであれば、助けてあげるよと。って言って、助けるんですよね。で、倉間寺っていうところに、預けられ。で、吉常はそこに育つんですよ。自分の出世は知らないです。だから、0歳ですから。
22:32で、この生き残らした頼朝と吉常に、平家は滅ぼされるんですね。後にね。ここが面白いですよね。ただ、そんなことになると思ってません。清盛この時。清盛さん、めっちゃ出世します。
22:58ダジョウ大臣、ダジョウ大臣、ダジョウ大臣、に就任するんですけど、基本的に、ウ大臣とサ大臣っていうのが、いるんですよ。で、ダジョウ大臣っていうのは、常にある役職ではないです。ウ大臣が、何でしょうね、官房長官みたいな。サ大臣が、総理大臣みたいな感じなんですけど、この2つの器じゃないよね、みたいな。時に出てくる、謎の役職で、ただの名誉職で、おじいちゃんにあげる時もあれば、ゴリゴリ実行するタイプの
23:25ダジョウ大臣もおるんですけど、武士が、ただのガードマン扱いだった貴族の、武士が、ついに貴族、皇族よりも抜いて、天皇の直下、ダジョウ大臣になるわけですね。これがもう、平家物語が歌ってるものを、平家にあらずは人にあらず、みたいな話ですよね。あれは清盛の息子が言ったらしいですけど。っていうぐらい、平家前世の世になりました。
23:54清盛、もうええ年です、結構、この時も。皇族とか貴族とかも、なんか武士が、宮殿うろついてんの、キモいねんけど、って思ってます。っていうのを、清盛は、ゴリゴリ武力で、もう、強いんで、なんせ。要はですね、ここの、本元の乱っていうところの、要は貴族の権力があらずに、武士を取り入れてしまったせいで、貴族よりも、皇族よりも、
24:11武士が生きてると。しかも、仲良かったゴシラカワ法王も、清盛うざいな、ってなってきます。ということで、清盛を退治しようとするんですけど、清盛強いんで、逆にゴシラカワ法王、バーン、遊兵。して、
24:26ついに、ゴシラカワ法王の、息子である、持人王という人が、全国に散らばってる、源氏よと、兵器を滅ぼしてくれないか、という、戦事というのをね、出すんですよ。で、起こるのが、こちら、自称、
24:47朱瑛の乱。簡単に言うと、これが、源平合戦です。源平合戦が起こって、ここを深く語ると、長くなりますし、そちらは、東の山里のインプットで、喋ってるので、そちらで、保管していただいて、で、鎌倉幕府が、整理すると。こうやって、物資の世の中になっていくんでございます。はい、
25:16ご清聴ありがとうございました。さあ、ということで、今回は、源平をテーマに、歴史をね、語らせていただきましたけれども、やっぱり、だいぶ短く、喋ったので、方言の乱あたりは、ちょっとね、興味ある方は、ネットとかでも、全然調べれるんで、調べていただきたいな、と思います。あの、吉友と戦った弟の、溜友ってやつがいるんですけど、こいつ、雷神を矢で殺したやつです。雷神を殺し、そして、
25:45ゲトウスグルが出す、暴走神っていう、暴走神っていう、山へ入らす神様がいるんですけど、これも、殺してますね。神殺しをやってる男です。で、すげぇ、弓持ってたらしいんですよ。その弓矢、織田信長と、のいに、家康が、こう、屋敷におるときに、面白いものを見せちゃうわ、つって、家康に、槍を渡すんですよね。え、なんすかこれ、ヤリスカって言ったら、違う、これ、
25:59でかいっすね、みたいな。っていう、会話をしてたっていうのが、なんか残ってるんですよ。それぐらいの、ほうげの乱に出てきたそいつのやつが、ここに繋がったりもするというね。こういう、なんか、お茶話をやってたらしいというような、そんなも、残ってますので、それも調べていただきたいと思います。
26:01それでは、またお会いしましょう。さよなら。
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