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00:36早く梅雨終わってほしいなまだ始まったばっかじゃんつーか凛太郎は?遅くね?ん?
00:40おっ!
00:55雨降り小さな傘に身を隠す僕に素明かりが一筋
01:12またひとつ諦める体は軽くなる
01:19足元に引いた線の向こうから手を振る人
01:25君が笑うだけでどうしてこんなにもとこの自分がほどかれるの?
01:32この感情には名前があるらしい心臓がうるさい
01:46君と目が合うたび指が触れ合うたび僕の奥の奥まで見つけてもらえたような気がした
01:55言葉を交わすたび同じ景色を見るたび僕を照らしてくれる
01:59君のことをもっと知りたくなるよ
02:03あのニュードー雲さえ突き破って
02:06まっすぐ泳ぎらたってきたら
02:09まぶしくてでもあたたかな
02:21君のまなざしは光だり…りん太郎おはよう
02:22すごい音したけど大丈夫? あよ朝から災難だな
02:35こわっ!いつにもなして目つき凶悪だねえっそんなに?
02:54っていうかさりん太郎何で学乱なの?今日から夏服だようわっそうだったサクだってカーディガン着てんじゃん教室エアコン利きすぎて寒いんだもんそういうよ夏服って言ったらさ奇境の夏服に変わってたねうん?
02:57ん?悪い…ああ…なんかりん太郎また変になってねえか
03:16?そういえば昨日お箸逆でお弁当食べてたし聞いたほうがいいかなうーん…大丈夫じゃない?
03:29あっ何かあったらあっちから行ってくるよダナイそういや今週の土曜さ久しぶりに遊びに行かね
03:37?もういいねどうしようこの間から和栗さんのことが頭から離れない
03:52和栗さんって朝何して過ごすんだろう?勉強してんのかな?それとも星野さんとかと喋って時間つぶしてんのかな?
04:16なっ…うわぁ…また考えちまった…別に…和栗さんが隣の校舎にいるなんていつものことなのに…
04:26なっ…落ち着かない…自分の感情に…自分が一番振り回されてる…
04:30凛太郎…凛太郎…凛太郎!なっ…あ…なに
04:41?わぁ…悪い…そんな驚くとは…あのさ…え
04:42?俺ん家に?中間とスポタへ終わったし久々に遊ばねって話しててさ…そんで凛太郎ん家だけ行ったことないなって思って…
04:55今週の土曜とか空いてる?あ…俺ん家は…嫌だったら家よ
05:05!うんそうだよ
05:06!別のとこだって行けるしさ…え
05:18?あ…家のこと…一回も話したことなかったのに…こんなに気使わせてたのか…
05:35凛太郎食いち景気屋なんだって…全然似合わないね…でも…これ以上…ん…ん…いいよ
05:36!ごめんな!やっぱ俺ん家にしようぜ
05:39!なっ…なっ!
05:44いや…俺ん家で大丈夫だよえっ…いいのか
05:53?うん…土曜日だよな…親に聞いてみるおおっ…おおっ
05:54!やべえ!すっげえ楽しみ
06:07!凛太郎ん家って…景気屋だったの?
06:16うん…凛太郎…お前…なんでもっと早く言わないんだよ
06:18!そうだよ!すごいじゃん!家が景気屋なんてさ
06:21!おおっ!めっちゃうまそう!なっ
06:25!全部見たことない形してんだけど!ねぇ見て!焼き菓子もたくさんある
06:32!帰りに買おうかな…プリンの上に生クリーム乗ってる
06:35!全然似合わないね…
06:51申し訳ねぇな…そんなことを言う奴らじゃないって分かってたはずなのに…俺は本当に…何を怖がっていたんだろう…ああ
06:52!来たのね!凛太郎のお友達よね!いらっしゃい!
06:59凛太郎の母ちゃんっすか?こんにちは
07:02!俺、うさみです!よりたです
07:04!夏澤です!こんにちは
07:06!元気ねぇ
07:07!てかおばさん
07:09!髪色めっちゃかっきぇっすね!ありがとう!似合ってるでしょ
07:13?はい!
07:14うふっ!あの…すいません…今日お邪魔するんで…これ、よかったら…えー、いいのー
07:23!わざわざありがとねぇ
07:24!そうだ!お昼たくさん作ったから、いっぱい食べてってね
07:29!ありがとうございます!
07:33母さん…何か嬉しそうだな…じゃあ凛太郎
07:35!案内してあげて
07:44!うん…家の玄関、あっちだから…あ、じゃあこれ持って行っておきますあら、ありがとう
07:47!お店の上が凛太郎ん家なの
07:49?うん…すごっ!
07:59みんな、ごめん!うん…今から少し家の方を戻るわね
08:05!はーい…ていうか、京子さん…ご機嫌ですね
08:06!何かあったんですか?凛太郎がね、友達を連れてきたのよ
08:12!えー、凛太郎くんが
08:14!珍しいですね!いや、珍しいどころか初めてよ!
08:19すみません!あっ、はいはい
08:23!いらっしゃい
08:25!おっ!ここが…凛太郎ん家か
08:31!綺麗だねー
08:33!荷物どこ置けばいい?おー、ソファーのとこでいいよ
08:37!あっ!これって小さい時の凛太郎の写真
08:41?んっ…どれ?俺も見たい
08:47!なあ、隣に写ってるのって凛太郎の兄ちゃん?
08:52うん、そうだけど…へー、凛太郎お兄さんいたんだ
09:01!似てるね…なんか…友達が自分の家にいるの…変な感覚だな…凛太郎
09:02!ちょっと来てー!
09:04ん?なに
09:10?わっ
09:11!わかりさん
09:23!お、お邪魔します…わっ
09:25!わかりさん!お、お邪魔します…
09:31なんでここに…ケーキ買いに来てくれたのよ
09:35!お友達と一緒に…こんにちは!お邪魔します
09:38!星野さんも?わっ!星野さんとワグリさんじゃん
09:42!ほんとだ!こんにちは!みんなお友達って聞いたんだけど、一緒にお昼大丈夫?
09:49ん?つむぎさん、やっぱり申し訳ないです
09:55!いきなりですし…僕たちは大丈夫ですよ!そうっすよ!どうぞ、上がってって
10:00!お前ん家じゃないだろ…冗談だって
10:04!あはは、いいのよ、くつろいでって
10:07!そうだ、凛太郎、洗面所ってどこ
10:10?手洗わなきゃ…そこのドアのとこ…
10:11ありがとう!ごめんなさいね、いきなりで…わぐりさんの友達ってことは、あなたも帰郷女子
10:23?はい、星野と言いますありがとね、凛太郎と仲良くしてくれて
10:25!ゆっくりしてって!あ、ありがとうございます…あ、と、突然ごめんね…いや、大丈夫…
10:54どうかした?いや、何でも…さ、ご飯の準備しようっと
11:00!なんか手伝うことあるっすか
11:04?あ、じゃあ、冷蔵庫にお茶あるから持ってってくれる?
11:05了解っす!す、すばる…何
11:12?今日の格好、変じゃない
11:27?まさかこんなことになるなんて…もっと可愛いの着てくればよかった…髪もいつもと同じだし…大丈夫よ、可愛いわ…こ、こっちは真剣なの
11:28?もう…
11:37俺ん家にファグリさんがいる…痛っ…え、何
11:44?いただきまーす!あ…最高
11:51!よく食べるわね、作りがいがあるわすごく美味しいです
11:52!ありがとう!
11:58母さん、気合い入りすぎだろ…あ、凛太郎
12:04!私、少し店の方戻るわねうん、分かった…あ、そうだ
12:08!おかわり欲しいなら勝手によそっていいからね
12:09!はーい!
12:11ワグリさん達も遠慮しないでね!ありがとうございます
12:14!ありがとうございます
12:36!よかった…みんな楽しそうで…後で、母さんにお礼言わなきゃな…ちょっと、飲み込んでから喋りなよ…
12:44えへへ、悪い…俺さ、凛太郎に聞きたいことあったんだよ…お前っていつから金髪ピアスにしてんの
12:46?え?さっき写真で見た小さい時の凛太郎、髪黒かったからさ…染めてんのは知ってたけど、そいや、いつからなんだろうなって…ち、中一から…中一!?そんな前!?なんで!?
13:09な…いや、マジでしょうもない理由だから…なら言っても平気じゃね
13:28?なにその謎理論…まあ、でも気になるよね…私も…ちょっとだけ気になるかも…ほら、ワグリさんだってこう言ってるし…が…が?
13:51ガキの頃、金髪とピアスに憧れたから…それはまた、可愛い理由だね…でも、髪色を変えたい理由ってそんなものだよね…だからしょうもないって言っただろ…だけど、俺にとってはすげぇ…大きなことだったっつーか…
13:52大きなこと?俺、小学生の頃、友達いなくてさ…学校、全然楽しくなくて…そんな俺を見兼ねたのか分かんねぇけど…ある日、親がケーキ屋に連れて行ってくれたんだ…
14:17お待たせしました…ありがとうございます…
14:44当時話題になってた、外国人が経営している個人店で…ケーキなんて毎日見てたし、乗り気じゃなかったんだけど…そこのケーキがめちゃくちゃうまくて…店内とか見るのも楽しくてさ…
15:10それでふと、厨房が見えた時に…すげぇ楽しそうにケーキ作ってる人がいたんだ…なんか羨ましかったし…俺もいつか、あんな風に笑って過ごせたらって…だから、その人がしてた金髪とピアスに自然と憧れたっつーか…それでその日の帰りに…
15:16あのさ…ん
15:24?いつか…金髪とピアスやってみたいんだけど…いいじゃん
15:26!えっ?
15:42うち接客業だし、ダメって言われるかと思ったんだけどさ…ずっといろんなことを否定され続けてきた俺にとっては…それだけですごく嬉しかった…
16:00それでいざ金髪にしたら…余計回りとは距離できたけど…誰かと関わることも諦めてたから気にならなかったし…中学の時なんてみんな…目も合わせてくれなかったなぁ…なんて…えっ?
16:09あっ…ごめん…こんな空気にするつもりじゃ…あのさ…小学生の頃と今ってそんなにお前変わったの
16:21?えっ…いや…髪とピアス以外は別に何も…へぇ…だとしたら昔の奴らびっくりするほど見る目ねーよな…
16:25えっ…だってそうだろ
16:40?俺なら絶対お前と友達になりたいって思うけどな…めちゃくちゃいいやつだもんあぁ…うまかった…俺おかわりするけど…はい
16:41!ワグリさん食べるの早っ!おいしくてっさい!リンタロウくん…私もウサミくんと同じこと思ったよ
16:57とても素敵で優しいリンタロウくんと仲良くなれて…本当にうれしい
17:03!あっ、リンタロウくんもおかわりする
17:12?うん、ありがとう…リンタロウくん、どのくらいいる
17:13?俺がよそってやるよ
17:14!いいよ、自分でやるって!僕もおかわりしよう綾人も食べるの早いよね
17:24え…そうかな…いい
17:26?ちゃんとカウントしてよ
17:33!わかったわかった…3…2…いつまで言ってないじゃない
17:40!はぁ…でも、思ったより痛くなかった…怖がりすぎだ…どうしたんだ?
17:41え?いきなり金髪にして、ピアス開けるなんて言い出して…うん…リンタロウのことか?
17:58前に話したでしょ?リンタロウが泣いてたって…あの姿が頭から離れないの…
18:11もういいんだ…全部やめる…友達作ろうとすることも…頑張ることもやめる…全部俺が悪いんだよ…
18:16全部諦めるよ…
18:27そんなあの子が楽しそうにしてるのなんて久々だったし…自分から何かしたいっていうのを…
18:36ものすごく勇気を出していったんだと思うの…だから否定したくなかったのよ…うん
18:38?それにうち接客業じゃない?あの子ならそういうことまで気にしそうだから…私が先にしちゃえば気が楽になるかなって…子供なんだから、もっと自由にしていいのにね…手がかからなさすぎるのよ、リンタロウは…
19:22いつかリンタロウが、お前の思いに気づいてくれたらいいな…いや、いいわよ…でも、そうね…優しいあの子のことを…誰か、見つけてくれないかな…
19:31ご視聴ありがとうございましたみんな食べてる
19:33?あっ、はい!うちのケーキ、みんなに食べてほしくて…マジっすか
19:38?ケーキ
19:39!ありがとうございます!おお、めっちゃある!1人、2、3個いけんじゃね
19:48?よく食べるね、ほんと…冷蔵庫に入れておいてくれる
19:49?後でおやつに食べてはい
19:52!おさす!
19:54じゃあ、ごゆっくりー!母さん…なに
20:12?私、もうお店戻らなきゃ…ありがとう…
20:33それだけ…それだけ…いやね…もう、年かしら…さあ、仕事、仕事!
20:57泣いてしまった…空を見てた…君を想ってる…涙のあと乾いてくれない…
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