00:01Good morning.
00:05Good morning.
00:07I'm ready for dinner.
00:15You always drink delicious.
00:20It's good to drink at home.
00:24You can drink at home.
00:26It's good to drink it.
00:29Hmm...
00:30Ah...
00:30There's nothing to put it in there.
00:32Oh...
00:33I had to put it in there.
00:34I don't want to drink it.
00:36I don't want to drink it.
00:39What do you think...
00:41What did you get from school?
00:43Oh?
00:49Oh...
00:50It's a gift.
00:54Oh...
00:56It's a gift.
00:57It's all for the rest of the world.
00:59If it's worth it, I won't have to be able to take it.
01:02So, I don't want to use it.
01:06I'll be able to get the gift from the school.
01:08Then, I'll be able to get the gift from school.
01:11I'll be able to get the gift from school.
01:16Oh...
01:16What?
01:18Hmm?
01:24通学用のカバンって、 退与されないの?もう
01:28?今日渡されなかったてことは
01:29ないんじゃない?え…球渡されなかったってことは
01:32?そっか…これでいいだろ?全部 入るんだし…いや…そういうわけにはいかない…入学の日までに、
01:44ちゃんとしたカバンを用意しないと…別に
01:45いいのに…
01:49�fどんな
02:00遠い道のりでも踏み出す一歩目の勇気があったんだ何度もぶつかって
02:06何度つまずいてもきっと たどりつけるから
02:17Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh,
02:21oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh,
02:23oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh,
02:23oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh,
02:23oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh,
02:23oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
02:38投げ出しそうだけど
02:45聞き分けない真相が またやらぬって叫ぶから
02:50また強く願い込めた
02:55それでも戦って 何かを失って
03:01全て間違いだとしても
03:06今置かれるのは 自分自身だけだった
03:09越えて行け 憧れとヒーロー片田舎のおっさん
03:22久しぶりに狩りに行く で 要件とは何だ?
03:29まずは依頼書にお目通しいただきたく
03:33現状は?
03:37プラチナムランク中心で編成した部隊が発見追跡し
03:40首都近郊の森に追い詰めたのですが
03:43決め手に欠けるといったところでな
03:45力を貸してもらいたい
03:50私が出向いてどうにかなるかは分からんぞ
04:01それで構わん会議中ですすみませんリサンデラさんに来客ですがどうしますか私に客?
04:30カバン屋はとあここかよくよく考えると学校に通うためのカバンなんて買ったことないぞ勝手が分からない何かお探しですかえっああその通学用のカバンをこの時期に通学カバンを求めということはもしや
04:32じゃあお子様は魔術師学院に編入を?
04:35えええまあ
04:37それならこのあたりがおすすめですね
04:43うん確かにこんな感じだったよな
04:47これなんていいかも両手が自由に使えるし
04:51こちらですとお値段9万5千ダルクですね
04:53はいはい9万5千… 5千?
04:59サリュアザルクさんの革を使っておりますので品質は折り紙付きです
05:05ご予算に合わないようでしたらそちらの並びはお安くなっておりますが
05:07うん?
05:13やはりお値段そうにはなりますので
05:15そうみたいですね
05:23この先何年か毎日使うものですしじっくりご検討いただくのがよろしいかと
05:30即決できなかったちゃんとしたカバンって高いんだなぁ
05:32今のキーリオなら買えないことはない
05:37ただこの待遇がずっと続く保証はない
05:42先々ミューイのためにまとまったお金が必要になるだろうし
05:43迂闊な出費は避けるべきだ
05:51しかしやっぱりミューイにはいいカバンで学校に帰ってほしい
05:52そう思ってしまう
05:55さてどうしたもんか
05:58いやはするな
06:04難しい顔をしてたけど何か考え事か
06:08はい実は少々厄介な依頼を受けることになりまして
06:12どう進めたものか考えていたところでした
06:15うん冒険者も大変な仕事だね
06:19その甘えたことを言うようで気が引けるのですが
06:24もし先生に手伝っていただければ間違いなく成功率は上がります
06:30いやするなが厄介っていうほどの依頼で俺が力になれるとは思えないよ
06:31もちろん報酬は出せます
06:36えっちょっと話聞かせてもらえる
06:45確認するけど仕事としては馬を生け捕りにするってことでいいんだね
06:49えっこの度の施設団来訪に際し
06:53スペンドヤードバニアの王族へ送る名馬を捉えてほしいと
06:57依頼主はこっちの国の王族か
06:58その通りです
07:02念のため騎士団にも先生をお借りする件は通しておきましたが
07:04事情が事情なので
07:09あの七面倒くさいシトラスも首を縦に振りましたよ
07:10ああそう
07:13しかし何にせよ助かる
07:14最近何かと物入りでね
07:17仕事が欲しいと思ってたのだ
07:19頃合いが良かったのなら何よりです
07:25そういえば昨日は他にも仕事を求める者がいました
07:27えっ
07:28そろそろ着きます
07:30あっ うん
07:31お待ちしておりました
07:33どうなっている
07:35周囲は完全に固めていますので
07:39奴がこの森の中にいることは確実です
07:431時間前に全ての罠をチェックしましたが
07:44かかってません
07:45承知した
07:49中は我々に任せて方位に専念してくれ
07:50お願いします
07:53道具です
07:54身につけておいてください
07:56わかった
08:04では行きましょう
08:12獲物の特徴を聞いておこう
08:17純白の体毛に銀色のたてがみを持つ
08:19めったにお目にかかれない馬です
08:22銀髪の白馬か
08:25さすが王族に献上するにふさわしいね
08:30村でも畑を荒らす動物やモンスターを買ったことはあるけど
08:32生け捕りは初めてだな
08:36それがこの依頼の難しさです
08:40現にプラチナム冒険者中心の部隊でもやりきれず
08:42私にお蜂が回ってきました
08:46さっきの人たちはプラチナムランクってことか
08:48ええ 彼らによってここまで追い込むことはできたのですが
08:52かなり手強い奴でして
08:54無傷が最上
08:57せめて跡が残らぬけがとなると
08:59難易度が跳ね上がり
09:04過去に馬商人の依頼で動いた幾人もの冒険者たちが
09:05全員失敗しています
09:09私も正直自信がなかったのですが
09:12先生がいれば百人力
09:13いえ千人力ですよ
09:18役に立てるといいんだけどね
09:24あっ
09:25歪の跡か
09:28この辺は土が柔らかいんだな
09:34遠くにもう一箇所湧き水があります
09:35そこで待ち伏せしましょう
09:40仕掛けられた罠を全て飼いくぐるほど利口の馬だし
09:45足跡が残りやすいこの近くには二度と近づかないか
09:46ええ ですから必ずもう一つの水場に現れるはずです
09:53馬は大量に水を飲む生き物だからね
09:54うん
10:04ところで先生
10:08ミュウイとの同居の方はうまくいってるんですよね
10:09ねっ
10:11おいヤブカラ坊だな
10:15最初の頃と比べるとマシにはなってると思うけど
10:18やっぱりあの年頃の子は難しいよ
10:22同じような年の子たちと道場で接していたではないですか
10:28うーん同居で親代わりとなると同じってわけにはいかないんでね
10:33私は同居で家族のように扱っていただけましたが
10:34スルナはもっと小さかったでしょ
10:37親父とお袋もいたし
10:41先生はそのようにお考えですか
10:44でもミュウイは見どころがあります
10:48だからきっとうまくいってますよ
10:49だといいんだけどね
10:53あそこです
10:55うん
11:01奴が現れたら私は奴の真後ろ
11:02先生は真正面
11:04常にこの位置関係を保ちます
11:07で その後は?
11:09私が矢を放ちます
11:12馬は真後ろからの攻撃に恐怖を感じるので
11:14前へと突進するはず
11:18あとは先生がとあみで動きを封じてください
11:21矢が当たっちゃったら怪我しない?
11:23大丈夫です
11:27矢尻は布なのでその心配は無用です
11:28なるほど
11:31では二手に分かれて潜みましょう
11:55矢尻は無用です
11:56ん?
12:06来た
12:18しかし
12:21目の覚めるような美しさだな
12:22今…
12:25王族に送られるというのもうなずける
12:31スレナが動いた
12:50今だ
12:51ん…
12:58ふっ…
13:00今だ
13:01Hold on!
13:03I got it!
13:13Okay!
13:14I got it?
13:19I got it?
13:23Master, it's good!
13:33気にならない
13:43ガナヨ、よくもセンセオ!なんてやつだ
13:45追いましょう 私が先回りして先生の方へ追い立てます
13:56頼む
13:57I'm not going to be able to do this, but I'm not going to be able to do this, but
14:24I'm not going to be able to do this.
14:26Don't go there!
14:43Wait!
14:46Wait, wait, wait!
14:47It's time to stop.
14:49You can't do anything here.
14:52How about this?
14:53I'll have to go.
14:55It's time for the guy who lives here.
14:57You can't do anything.
15:02I can't go to the other side.
15:03I'm just trying to get out of there.
15:08You can't run away from that.
15:09You know what I do.
15:12You can't do anything like this.
15:14I'll have to go to the other side.
15:18I'll do something.
15:34You did it.
15:36.
15:37.
15:38.
15:38.
15:38.
15:38.
15:39.
15:41.
15:42.
15:42.
15:44.
16:05息が切れますね
16:08この子
16:09馬より足が速いんじゃないか
16:12ご無事で何よりです
16:15それに手名付けられたのですね
16:18追いかけっこに飽きたのかもな
16:20よし
16:21これで仕事はうまくいった
16:23馬だけに
16:25ああ 先生 それはちょっと
16:28駄目?
16:29私はいいんですけど 世間に受け入れられるかどうか
16:37いやはや ガーデナントさんには またもギルドを救っていただきましたな
16:42そんな大げさな
16:45大げさではありません
16:47王族筋からの依頼は 冒険者ギルドの固権に関わる案件ですので
16:52先生 報酬をお受け取りください
16:55じゃあ 遠慮なくいただくよ
16:58では 我々はこれで失礼します
17:05今日はいい一日でした 先生のおかげで
17:08こちらこそ感謝しているよ
17:14正直言うと 私はミュイが羨ましかったんですん?
17:18またやぶからぼうにミュイの話? なんでだ?
17:49でも 今は応援したいと思うようになりました
17:52そういえばミュイはどこ行ってるんだ? 買い物かな?
17:56ただいま
17:56おー ミュイ おかえりあ
18:00これ ミュイの通学用カバンだ
18:09ミュイの通学用カバンだほんとに買ったのかよなくてもいいと思ってたけど
18:10あるといいもんだな
18:13ちょっと背負ってみてうん
18:18うーん
18:19ぴったりだ よく似合うその ありがとないいのいいの
18:25俺が買いたくて買ったんだから
18:27まあ 長く使ってもらえたら嬉しいけどえ
18:31?で
18:32これは何を買ってきたの?ああ陶器のジョッキおっさんにやるえ
18:41?言っとくけど盗んだもんじゃねえぞ
18:47働いて買ったんだ働いて…あそういえば昨日は
18:53他にも仕事を求める者がいました前に一緒に飯食ったスレナさんって人
18:55冒険者だろ?
18:56いろんな仕事を知ってそうだし 頼んでみたそしたら
19:06皿洗いの仕事を紹介してくれてそうだったのかでもなんでジョッキを買おうなんて思ったんだい
19:07?木のやつが欠けてたし
19:16それに…ちょっと飲んでみろよあ うんうまい 口当たりが全然違う前にどっかで聞いたことがあったんだよ
19:26こういうので飲んだほうがいいっておっさん
19:33いつもうまそうに飲んでるけどもっとうまいほうが嬉しいだろそれでわざわざ働いてまで買ってくれたのか
19:41?魔術師学院に行ってる時間は 私は家のことができないその分おっさんのやることが増えるだからこれで酒でも飲めば
19:44ちょっとは疲れも取れるかなって
19:53みゅうまいなぁ 本当にうまいよありがとう
20:06みゅうこんなことで泣くなよこれは泣いちゃうよ泣くなってついてくんのって言ったのね
20:12今日は初日だし騎士団庁舎に出勤するついでに停留所で見送るくらいは
20:24多めに見てよ帰宅行き参りました 帰宅行きですじゃあ行ってくる行ってらっしゃい
20:36先生 今日は特にご機嫌っすねああ
20:44そうだね今日は記念すべき良き日だよおはようございますおはよう
20:45アリシャ団長 おはようございます先生
20:51今しがたスフェンドヤードバニア協会騎士団の
20:54団長と副団長が庁舎にお見えになりましてん?
20:58施設団の来訪に先立ち部官同士での挨拶を
21:04望まれているようです私とヘンブリッツで応対しますが先生もよろしければ
21:10ご同席ください教会騎士団かレビオス司教の件が
21:11あちらの国で どう決着したか分からない以上腹に一物ある可能性はないとは言い切れない自分の目で見て
21:22気配を探っておいたほうがいいかもな分かった
21:23行くよ
21:33あれ?ああ
21:38先生久しいね
21:41ロゼはーい あなたの学弟子
21:44ロゼマーブルハートですよ
21:54あっちあっち遥かその先へ
21:55止まることなく
21:57さあ 突き進め今がその時
22:02いまがその時alright
22:14はい思えばこんなにも
22:17遠くまで来たもんだな
22:18身の丈のコカバーで 君どうぞ まだ進行計算容赦のない時の風に窓一人
22:31ゆっくりと重なりゆっくりと重なりゆく人の影が
22:46ひとつたみゆれ守りたい笑顔があるんだ
22:52忍ばせた想い 抱き立たせる日は昇り
23:00また新しい朝注ぐ光は 虹なき方へ
23:03さあ 突き進めいまがその時alright
23:33堅い仲のおっさん 王女の護衛につく
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