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  • 4 hours ago
教科書の外を歩く!ガクテンソク奥田の歴史雑談 教科書の外を歩く!ガクテンソク奥田の歴史雑談1 - 2026年04月05日

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00:00That's how it's about to study the West Coast.
00:01Hi, it's started by the past.
00:03I'm going to walk through the West Coast.
00:07This is from the broadcast of uh...
00:11Why don't you know,
00:12theirds?
00:13I'm really excited about the history topics.
00:17It's such a romantic experience.
00:22I used to think,
00:22but I like it.
00:26素人が喋ってるんで
00:28正しいこととかは
00:29あの頑張って調べてください
00:32僕はもう入り口と言いますかね
00:34残ってることも少ないので
00:35このそれを調べて
00:37次のことが起こった時には
00:40ここの間こんなんだったらいいなとかで
00:41妄想で喋ってますんで
00:43そこら辺ちょっとご考慮いただいて
00:45ご覧いただきたいと思います
00:47そして第1回目のテーマでございます
00:50平野正門がすごいということで
00:52まあ学校の教科書なんかで
00:53言ったら平野正門のランぐらいで
00:55終わっちゃうと思うんですけども
00:57この方なんか
00:59すごいんですよ
01:01平安時代まで貴族中心の時代から
01:03武士いるなぁみたいな
01:06日本中が
01:07あれ?なんかあれ?みたいな
01:09武士すごない?みたいな感じになっていく
01:13そのきっかけになるような人がありますので
01:15ということで今回は
01:17平野正門のゆかりの地でございます
01:19神田の家今佐さんで
01:21語っていこうということで
01:23ですね 正門って書かれた
01:25指揮師といいますか
01:27ありますね
01:29こちら江戸時代から
01:31材木賞を営んでこられた
01:33遠藤家の正家ですよね
01:35文化財となっております
01:37場所の一部をカフェとして開放されている
01:38ということでございますね
01:39私も先ほど伺った
01:40すごいなと思ったんですけど
01:43先代の方がですね
01:43正門塚 正門塚 正門塚 首塚ってやつですね
01:46の保存会会長として
01:48正門塚を福建に代々力を
01:50注いできたことから
01:51今でもゆかりの地でして
01:52親しまれているという
01:53保存会があったんですよ
01:55やっぱり
01:55誰かが保存しないと
01:57保存できないですからね
02:05平安時代 中期の関東の豪族
02:08朝廷を相手に平の正門乱を起こして
02:10敗れます死後
02:12怨霊として恐れられ 日本三大怨霊の一人とされている
02:15好きですね 三大 人類って 三大美女とか三大好きですね
02:22三つにしたいんですよね
02:23神田明神や
02:25国王神社
02:26茨城など
02:27関東各地の神社で祀られ
02:28英雄 守護神としても信仰されている
02:31三大美女やったら
02:32尾野の小町 クレオパトラ
02:35陽貴妃みたいな
02:36国も時代も違うんですけど
02:37日本三大怨霊 全部平安時代なんですよ
02:40呪術回戦とかで見てる人
02:42おったら
02:44ビント来ると思うんですけど
02:46呪術前世 平安の世とか言ってるんですよ
02:49そういうことです
02:50悪いことが起こったら
02:51全部たたりだと思ったんですよ
02:53科学が発達しないんで
02:56正門が亡くなったタイミングで
02:57その前後で色々こう起こってるんですよ
03:00飢饉とか
03:00疫病とか
03:01こんなんこう
03:02全部怨霊のせいにしてる時代
03:04どうやって
03:05武士が出てくる前の時代
03:07国を支配したかって言ったら
03:09武士の時代は
03:11マジでパワーじゃないですか
03:13意味わかんないですけど
03:16天皇のオーラでやってますよ
03:17700年くらい持ったんがすごいんですけど
03:19オーラで支配が
03:21それがもう無理になってきて
03:23出てくるって感じなんですよ
03:24オーラが行き届かなくなるんですよ
03:25さすがで京都近平しかオーラ届かんので
03:28ってなった時にこう
03:29関東っていうところで
03:30武士が力持ってくるということですね
03:36さあ 中に入らせていただきましたけど
03:39ロマンあります
03:40なんかこう
03:41材木もその
03:441500年前とかの材木を再利用して
03:46屋根とかにされているという
03:48長く続いてほしいので
03:50この番組が
03:52で 一発目
03:54まさかどこうというね
03:56なかなか名前だけ知ってるやん
03:58っていうとこですよね
03:59あとご紹介遅れましたけど
04:00私 母方の方が平家の末裔でございまして
04:05はい 家計図みたいなの見たら
04:07平家の末裔で
04:09実家は実質は神戸なんですよ
04:11知ってる人はめっちゃ平家やなって
04:13思うと思うんですけど
04:13でも 関東なんですよね
04:16平野のまさかどは
04:17で 三大音量とかやって
04:18こわーってなってるんですけど
04:20実はめっちゃいい人やったんじゃないかっていう
04:22まあ説というか話もありまして
04:29まさかどのおじいちゃんが
04:30が 平野高持っていう方になるんですけど
04:32この人が高持王っていう
04:35もともと皇族なんですよ
04:36この人の血縁に
04:37関武天皇っていうのがいらっしゃって
04:39で 平家とか平氏のことを
04:42関武平氏って言ったりするんですよね
04:43当時の皇族貴族って
04:46むっちゃ自分の息子に
04:48後継がしたいんですよ
04:50何かしらの形で
04:51めっちゃ作るんですよ 子供を
04:52で めっちゃ作りすぎて
04:55飯食わせれんくなってくるんですよ
04:56で その関武天皇の
05:01何人目かの子供の
05:03何人目かの孫とかになると
05:05天皇陛下に
05:06なれるラインがもうないんですよ
05:08めっちゃ増えて
05:09いい感じの年になったら
05:12家出てってっていう流れが出てくるんですよ
05:13言うたら それまでは
05:14鷹持王とかなんですよ 名前は
05:16なんですけど
05:17名字もらうんですよね
05:21親戚皇家っていうやつがあって
05:22貴族とか皇族っていうのは
05:24立場から民家に降りてという
05:28のをその鷹持王っていう人が
05:29お願いされてして
05:32平っていう名字をいただくんですよ
05:33これ雑学になるんですかね
05:35藤原野とか
05:37平野とか
05:38菅原野みたいな
05:40基本的にはその
05:41能ついてるやつは
05:42天皇からもらったものや
05:44ということです
05:46天皇からいただいたものが
05:47能ついてると
05:48藤原とかがもうまず
05:49めっちゃ増えるんですよ
05:50あの藤原野って言ったら
05:52どの藤原野ってなってくるんですよ
05:54ってなって
05:55この絵何々
05:57この絵家ラインです
05:58九条家ラインですみたいな
05:59能がつかない名字を言い出すんですよ
06:01だから
06:02戸川家康も
06:02むっちゃ長いです本名
06:04まず能が入ってくるんで
06:05あいつ
06:06で 源氏ですね
06:08まずそんなもんなんですけど
06:10その高持王
06:11初代兵士ですわ
06:13これが
06:14の孫です
06:15まさかとは
06:18高持王が何させられるかって言ったら
06:19皇族から降りました
06:21
06:22飯食わせられへんから
06:24一人暮らししてってなって
06:25関東に送られるんですよ
06:27関東を
06:28関武兵士
06:30高持王の
06:31関武兵士の一族がこう
06:33守る土地にしていくんですよ
06:36関武兵士の一族がこう
06:38関武兵士の一族が
06:38まさかとのお父さんが
06:39三男かな
06:40世に居るうちに
06:42三男
06:42このうちに結構頑張るんですよね
06:45関東に8つ国があったんですけど
06:46このうちに5個ぐらいをね
06:48治めるんですよ
06:50お父さんが
06:50鎮寿府将軍っていう
06:52のがあって
06:54関東を治めてもらって
06:54東北もちょっと警戒しておいてね
06:56みたいな
06:57感じのいい役職につくんですよ
06:59で その息子なんで
07:02あれやなと
07:03将来俺のことついで
07:05いい感じでやってなみたいな
07:07感じのお父さんは
07:07言ってたんですよ
07:08お父さんいずれ死んじゃうじゃないですか
07:10他の3人の叔父が出てくるんですよ
07:12長男ですね
07:13国がかおるって書いて
07:14平の国かっていう人がおるんですけど
07:16その人が
07:17まさかともなって
07:18多分16歳か何かで
07:20お父さんしてるんですけど
07:20もう江戸年やし
07:22ちょっと京都行って
07:24学んだほうがええんちゃうか
07:25確かにそうかなって
07:27素直なんでまさかと
07:29京都行くんですよ
07:31十何年いるんですかね
07:32京都にまさかとは
07:34そこの書物に残ってるんで
07:37まずその歴史上の人物って
07:39いるかいないか分からへん人
07:41いるじゃないですか
07:42まさかとはいます
07:43いました
07:44なぜなら京都に書物って
07:46残ってるんで
07:47そこに出てくるんで
07:48まさかとはいます
07:51まさかとね
07:52京都におって気づくんですよ
07:56ここは俺の居場所じゃねえなみたいな
07:57民困りまくってんのに
08:01何なの権力争いばっかりしてさ
08:04地方のこと何にも思ってないやん
08:05あかんわって
08:06まさかとこうの
08:08やっぱいい人やなと思うのは
08:09それに気づくのに
08:1110年かかってるんですよ
08:1310年京都におって
08:15ようやくみたいな感じなんですよ
08:16分かるやろって感じなんですけど
08:18戻ると
08:19関東に
08:21これね
08:22さっきから関東って言ってるんですけど
08:24この時代だとね
08:25この辺のことなんで
08:26坂東って言いたくなるんですよね
08:29坂東武者って言う言葉があるんですけど
08:30坂東って何かって言ったら
08:32坂の東じゃないですか
08:34足柄峠とか
08:36坂じゃないですか
08:37の東やからです
08:40あの坂の東やから
08:42この辺のことを
08:42坂東って言うんですよ
08:45民も
08:46わぁ
08:47お帰りなさいみたいな感じで
08:48めっちゃ迎えてくれたんですよ
08:49めっちゃあったかいんですよ
08:5010何年いなかったのに
08:52なんかあったかいなみたいな
08:54ありがたいなみたいな
08:56って思ってたんですけど
08:57俺らに任しとけって言ってた
08:59おじさんたちが
09:01好き放題やってたんですよ
09:03源守っていう人がおったんですけど
09:05マサカドが10年いない間に
09:07そのおじさんたちが
09:11源守っていうやつの
09:12娘とかをもう
09:14嫁にもらって
09:15ゴリゴリ下についとったんですよ
09:17なんしてんねんってなるわけですよ
09:19マサカドは
09:19はぁみたいな
09:20でもマサカド素直なんで
09:22豊田の里は残ってるしなみたいな
09:24ってなって
09:25めっちゃ開墾頑張るんです
09:27ここ広げりゃ
09:31まぁ飯食えるよみんなみたいな
09:32そのタイミングで
09:34その時でマサカド恋してるんですよ
09:37実は
09:37貴郷姫
09:38貴郷ってお花の
09:40っていう名前の人に
09:42恋するんですけど
09:43源守の息子
09:45無理やり嫁にしようとするんですよ
09:47家のこととか
09:49自分が霊遇されたりするのは
09:51耐えて頑張りましたけど
09:52恋は無理やったんでしょうね
09:55打ち切れるんですよ
09:56マサカド
09:57やりたい放題すぎるやろと
09:59俺は貴郷姫と結婚したやろ
10:00何やねんみたいな
10:01その時に
10:02その
10:03叔父の国家
10:04っていうやつと
10:05源守ってやつが
10:07マサカドキレトンなと
10:08っていうかもう
10:10そろそろあいつ
10:10うざいなみたいな
10:11頑張って好かれてるし
10:13うざいな
10:14芝生かとって言って
10:16ここで争うんですよ
10:18が一発目です
10:19マサカドの戦いの
10:21
10:22勝ちます
10:24嫁取ります
10:25その
10:26貴郷姫を
10:26豊田の人は
10:27皆んな喜んでるんですよ
10:28まさかとこうみたいな
10:29で やっぱり
10:30その辺の
10:31やつにめっちゃ
10:32ふまあったんですよ
10:37税金の取られ方とかで武士が
10:39こう出てくる理由なんですけど
10:43その源守ってやつは 京都から送られてきた
10:45酷使ってやつなんですよ
10:46このね
10:48どこから説明しようかな
10:50これ
10:50これを最初に目指したのが
10:53飛鳥時代ごろの
10:55律令国家ってやつなんですよ
10:57高知公民っていう
10:58反伝収受の法
10:59産税一新の法
11:01根伝永年資材法という法律を出すと
11:03戸籍とかももう
11:05地方の行きかかってないから
11:07国使って派遣されたやつも
11:09これぐらいの国に税金
11:09例えば5割を納めなあかん
11:12
11:12でもこの事実してるの
11:14自分だけやから
11:158割ぐらい徴収したりするんですよ
11:173割ポケットマネーにして
11:195割を送るみたいな
11:20自分じゃなくて代理のものを
11:22建てたりするから
11:22こいつもまた買ってないことを
11:24やったりするから
11:26もう地方は中央のこと
11:271個も信じてないんですよ
11:29何やねんこいつらみたいな
11:30なんでこいつらのために
11:32働いて税金を納めなあかん
11:34って
11:35めちゃくちゃ不満があった
11:36時に
11:37この土地開いてくれたん
11:39官務兵士ですやんと
11:40僕ら大好きですみたいな
11:42っていう感じで
11:44正門は慕われていく
11:46武士が慕われていく
11:47で 武士の時代が
11:48怒り出す
11:49その決定だなのが
11:51後の乱になるっていうことなんですよね
11:56さあ 神田明神に来ましたけれども
11:59御祭神が
12:00正門公ということで
12:02こちらね
12:03正門公ゆかりの土地ですけれどもね
12:05江戸の
12:05総珍珠とか言われてますよね
12:08守り神なんですけど
12:10なんでここかって言ったら
12:11関ヶ原の戦いの時に
12:15徳川家康が戦勝祈願で参ってるんですよね
12:17勝ったんでめっちゃデカしたんですよ
12:19正門公が祀られてて
12:21言うたら関東から
12:26西日本に攻めに行くということを
12:28家康はちょうどやろうとしてて
12:29そういえいらっしゃったよなと
12:32過去に
12:34西日本に攻めた方が
12:36が祀られてるから
12:38ここに必勝祈願で来られたっていうことが
12:40ゆかりということで
12:42まさかどこが一発目の喧嘩始めたかは
12:43言ったんですけど
12:44これまだね
12:45乱に行ってないです
13:12まだ
13:15吉金っていうもう一人のおじさんを
13:17源守は誘いに行くんですよ
13:19オッケーやろうまさかどってなるんですけど
13:47最初に殺された
13:49ベーンです
13:50まさか強いんで
13:51死にはしなかったんですけど
13:53吉金も守も
13:54貞森も
13:56源守が
13:58悔しすぎて
13:59京都に行って
14:03まさかどってやつがめっちゃ感動で暴れてるんで
14:04どうにかしてくださいって
14:05言いに行くんですよ
14:07そのときに
14:08京都で政治取り仕切ったのが
14:10これが藤原忠平
14:12京都で
14:13まさかどの上司やった人ですね
14:14いや俺んとこにおったとき
14:16あいつ結構真面目やったでと
14:18だからお前の言い分聞いてたら
14:20悪もんやけど
14:21ちょっと呼ぼうってなって京都に呼ぶんですよ
14:24いやこうこうこうって来てるけど
14:25訴えがって言ったら あのおじさんが
14:28お父さんの途中こうでとか
14:30で僕好きな人できてとか
14:31いろいろ説明したんですよ
14:33ばーって
14:34ってなったら
14:34あっ
14:36うちは争いねと
14:37まさかど無罪で
14:42オッケーってなります無罪やし
14:45とにかく関東でブイブイ言わしてるやつっていう
14:47評判だけが広まるんですよ すっげえやつが関東に
14:51ここでね 厄介になってくるのが
14:53京都で出世したいと思ってる 貞森なんですよ
14:56まさかどを倒したってなったら
14:59俺の名前上がるんじゃないっていう
15:00気が出てくるわけですよね
15:02まさかどが帰ってくるタイミングで
15:05こいつ頭いいんですよ
15:07まさかどってやっぱり
15:10義理人情の熱い人なんで
15:14お父さんの木彫りの像を神輿に乗せて
15:17吉金と一緒に出陣するんですよ
15:18お父さんに手を挙げるつもり?みたいな
15:21まさかどいつ
15:22何?って
15:23義理があるんで
15:24人情の人間なんで
15:25これで初めて負けます
15:28奥さん
15:30貴郷姫が
15:31やっぱり見つかったら殺されるんで
15:34逃げてたんですよ
15:34吉金
15:35おじいさんの軍に
15:36見つかっちゃうんですよ
15:37この後どうなるかって
15:40絶対分かってるんで
15:43その場で奥さんは
15:44子供を刺し
15:50その刀で自分も自害するんですよね
15:51これでまさかど
15:53地面が割れるぐらいなくらしいんですけど
15:54ここ
15:57ちょっと闇落ちっぽいんだと思います
16:00何やねんこれっていう
16:04なんか侍だけの都合でさ
16:07なんて女子供は
16:08この戦の世の中で弱い立場なんだっていう
16:12京都でも世界に絶望してて
16:13民を救いもせんと役人は
16:17でそのいざ地方は地方で
16:19争いばっかりで
16:20女子供も死んでいる
16:21何やねんこれっていう
16:23ここで多分ね
16:24ちょっと何かが芽生えてるんですよ
16:29まさかどやっぱり
16:31それでもいい人で
16:33地域の揉め事の仲裁役みたいになっていくんですよ
16:34ちょっと揉めてたら
16:35まさかどさん呼ぼうか?とかってなって
16:38あーじゃあいいですいいですとか
16:40っていうような存在になっていっちゃって
16:42でかくなっていくんですよね
16:43あるときに
16:44京都から
16:45またその
16:47皇族が
16:51関東に来て国士になる役職のために来た人がおったんですけど
16:52その人が元々おった人と揉め出して
16:55元々おった人はただの豪族
16:57来た人は皇族
16:58舐められてんな俺ってなって
17:02俺武力ないと舐められるわと思って
17:05京都から武士を呼びます
17:07源の常本っていうやつで
17:09これが初代源氏です
17:11初代源氏の人が出てきます
17:12ってなったら次
17:17こっちの源氏呼ばれた側のやつも困ってるわけですよ
17:19まさかどさん呼びましょう
17:20ってなるんですよ
17:24田舎の物事に介入してきたつもりやった
17:25源の常本が
17:29源氏のゴリゴリの組のトップが出てくると
17:30と思ってビビって逃げます
17:33ここ面白いなと思うのが
17:34ここまでいってあれですけど
17:36源氏って関東っぽくて
17:40平家って西日本っぽいじゃないですか
17:45でも平家の子祖である平野貴持は
17:48関東に赴任してずっと関東なんですよ
17:49どこで入れ替わったんでしょうっていうことですよね
17:51これが
17:52これが後々出てくるんですけど
17:54またこの源 常本が
17:57恥ずかしいわけですよ
17:59逃げ返ってきたから
18:00ありゃ朝廷滅ぼそうとしてますね
18:03みたいなことを言います
18:04で その時 もう打上大臣とかになってるのかな
18:07その時の藤原忠平は
18:08もうめっちゃ出世して
18:10一回無罪にしてるけど
18:11ほんまかと
18:13って呼んでと
18:15呼びます
18:17話聞きます
18:19無罪です
18:22貞森も京都に行って
18:23嘘ブワーって言って
18:25その時も呼び出されてますわ
18:27で そこで呼び出されて
18:29無罪なんですよ
18:303連続無罪
18:31絶対無罪じゃないですか
18:32で 3回目の時に
18:34忠平が
18:35ちょっと3回はでも
18:37なんかかはあるんじゃないって
18:38なんですよ
18:39ちょっとちゃんと
18:40調べたほうがいいかもねって
18:45なんですよ藤原の春秋ってやつがおったんですけど
18:47こいつが まあねえマジで税金払わないんですよ
18:51自分が悪いのに
18:52まさかとさん
18:54囲まってくださいよって
18:55きちゃうんですよね
18:56で まさかと
18:59役人クソやと思ってるんで
19:01いいよって
19:02囲まっちゃうんですよ
19:03これが結構
19:04平値になるんですけど
19:05ちゃんと取り調べしようと思った時に
19:07囲まってるやんって
19:09やばい奴を
19:11やめて
19:12引き渡してって言うんですよでも
19:14役人クソやと思ってるから 嫌ですと
19:16そう無理に決まってるやんってなって
19:17攻めます で 日立の国府
19:21国府っていうのは
19:24国使が働いてる地域とかのことですね
19:26県庁みたいな感じですね
19:27で そこを焼きますね
19:30もう
19:32今までは平同士で揉めてたんですけど
19:34国府を焼いたんで
19:38国府は国のもんなんで
19:42朝廷にいよいよ反乱起こしたってなっちゃうんですよね
19:44朝廷ははいもう敵ですと
19:46さすがに忠平ももうかばえないんで
19:51もう立ち上がっちゃいましょうと
19:52朝廷も来るんであれば
19:54もう僕らマサカドさんについていきたいんで
19:57マサカドさんトップで
19:58もう
19:59関東八州を
20:01やって
20:03一個の国作っちゃうじゃんよと
20:05マサカド的にはそこまでやる気はなかったんですけど
20:07マサカド的にはそこまでやる気はなかったんですけど
20:07まあ 八州を収めて強い武力を持ったら
20:11交渉の余地はあるようだと
20:12ということでそれを受け取ります
20:15で 攻め出すんですよ
20:18マサカドの好きな人たちもついてくる
20:19どんどん強大な軍になっていくんですよね
20:21で 行った先の国府は
20:23ぶっ壊されるの分かってるんで
20:26早々に
20:28大丈夫ですって言って
20:28黒印っていう印鑑
20:31トップの印みたいなですね
20:33これを引き渡していくんですよ
20:34一瞬で関東八州を
20:36制圧して
20:38マサカドは
20:38新納となるんですね
20:40新しい皇帝とかで
20:42新納などって
20:43で 戦おうってなるんですよ
20:46いやいや
20:47新納はさすがで反乱すぎるやろっていう
20:49ってなって
20:51いよいよ朝廷も本腰を入れて
20:57討伐しますね関東にいる豪族にも
21:00マサカド討伐の戦事っていうのを配ってます
21:01その中に
21:02藤原秀里ってやつがいるんですけど
21:05そいつはもらってたんですけど
21:07別にまあいっかなみたいな
21:09ここにね
21:10平野貞森が
21:11京都で出世したい貞森が
21:13生き残った貞森が
21:14藤原秀里のとこ行って
21:16やっちゃいましょうよと
21:17取っちゃいましょうよもうみたいな
21:20じゃあどうすんのって言ったら
21:21昔から知ってるんでって
21:22あいつ優しいんですよ
21:24田植えの時期になったら
21:26多分兵隊国に返します
21:28もう家を守りたいって分かってるから
21:30でまた時が来たら集まってね
21:32みたいな感じで
21:33絶対春先国に返すんで
21:36ここ攻めちゃいましょうよ
21:39悪いですね
21:40頭いいですよでも
21:42予想通り
21:43まさかど返します
21:45
21:461000人規模ぐらいになった時ですかね
21:49藤原秀里の
21:504500で攻めるんですよ
21:52ただね
21:54めちゃくちゃ頑張ります
21:55まさかど
21:56平野軍なんで
21:58風が強いんですよね
21:59関東って
22:00
22:02弓矢とかで戦ってますから
22:03最初は
22:05まさかどの
22:06味方をする風が吹いてたんですよ
22:09ただ途中で風が向けて変わるんですよ
22:10で 次
22:14敵が有利になる風が吹いた時に
22:16藤原秀里が
22:17行った矢がですね
22:19まさかどの
22:20眉間を貫いてしまうんですね
22:22
22:23まあ
22:24絶命する
22:25まさかどが
22:26信濃って名乗って
22:2950日ぐらいしか経ってないんですかね
22:31ここでお亡くなりになって38歳
22:35秀里と貞森は出世する
22:36出世したらどこに行くか
22:38京都ですよね
22:39
22:40もうさっきから言ってるから
22:42もう気づいてらっしゃると思いますけど
22:43平野貞森ですよ
22:45森が付いてるんですよ
22:48この子孫が平野清森になります
22:51だから貞森が
22:54関東でまさかどを売ったことで
22:55京都で出世したわけですよね
22:58なので平家って西日本だよね
23:00というのがここで
23:01始まってくるんですよ
23:021個僕めっちゃ
23:05まさかどやっぱ生きちゃったんじゃないかって
23:07思うエピソードがあって
23:10貞森を3回目ぐらいで取り逃したときに
23:14捜索中に貞森の奥さん捕まえるんですよ
23:15目の前に来た奥さんが
23:18衣服を剥がされてて
23:21おそらくまさかどの兵に
23:25恥ずかしめを多分受けた後やったんですね
23:26その姿を見て
23:29自分は貞森の家来に
23:30自分の嫁と子供殺されてるんですけど
23:32まさかど
23:36自分の奥さんもこういう感じで
23:39こうなるのが分かってたから
23:40自分で命を落としたい
23:41なんてやっぱり
23:42戦の世の中で
23:44民は苦しむんだろうって
23:48こんな世の中絶対あかんって思って
23:51涙流して衣服与えて逃がしてるんですよ
23:52優しいはずなんですよね
23:54ただ
23:55やっぱり絶望を喰らいすぎて
23:59闇落ちしちゃったんだろうなと
24:00の結果
24:05まあ首塚伝説みたいになって
24:07三大音量に数えられてしまっている
24:09ということでございますね
24:11あと余談ですけど
24:15首塚と言われてるのがもう一個あるんですよ
24:16岐阜あたりに
24:18ワンパンしてますね
24:20だからね
24:23おそらくワンパン
24:24ラインとしては
24:25一直線なんで
24:27この辺が都市伝説になったり
24:29いろんな伝説になっていってる
24:32ということなんでしょうね
24:33はい
24:33ということで
24:36今回は平野正門公伝説を
24:37語らせていただきました
24:38あとでした
24:39さあ ということで今回は
24:42平野正門公伝説をテーマにね
24:44歴史を語りましたけれども
24:45まさか
24:46飲みの場とかで
24:48ダラダラ喋ってることが
24:49まさかこんな
24:50本拠地ですよ
24:51まさかどこの
24:52ご際人を背負って
24:53しゃべる日が来るなんて
24:54思ってもなかったですけれどもね
24:56これでちょっとね
24:57武士のおこり
24:58興味を持っていただけたんでは
24:59ないでしょうかではまた次回
25:01楽しみにしておいてください
25:02それではさよなら
25:03さよなら
25:03ごину分が
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