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  • 7 時間前

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00:00:00急げ! こっちだ!
00:00:04早く来い! 早く町の中に逃げ込め!
00:00:08ちゃんとこっちだ! ほら来る!
00:00:12ちょれー!
00:00:14急げー!
00:00:16レイモン!
00:00:17いい?
00:00:18行け! 敵が追ってくれ!
00:00:20レイモン! ほら! 上手までもう少しだ!
00:00:23頑張れよ! おやつさん!
00:00:24いけねえや! もう目が見えねえ!
00:00:27そんな!
00:00:28どじったなアケビ! お前に偉そうなこと言っておきなが
00:00:32ら!
00:00:32何言ってんだよ!
00:00:35ごめんなさい! 私嘘をついてた!
00:00:38もう声は聞こえないの! ごめんなさい!
00:00:42ダメだ! あんたが泣いちゃう!
00:00:44でも!
00:00:45あんたは声をかけなきゃ! フランスが勝つって!
00:00:50そんな声は聞こえない! 神様は黙ってるの!
00:00:53神様なんかどうでもいい!
00:00:56俺たちは…
00:00:59あんたの声で勝てたんだよ!
00:01:02あんたには…
00:01:04人を動かす力があるんだよ!
00:01:06そんな…
00:01:08だから泣くな!
00:01:10あれは…
00:01:13あんたの力だ!
00:01:14早く来い! ジャンヌ!
00:01:15おい! 天下来るぞ!
00:01:20おい!何をしてるお前ら!
00:01:22ジャンヌ!
00:01:23ジャンヌ!
00:01:24やめろ!
00:01:25音が…音が… 音が閉じる!
00:01:26そんな…
00:01:28ケビ! ジャンヌを連れて…
00:01:31おやっさ!
00:01:31行け! 早く!
00:01:36分かった!
00:01:37来い! ジャンヌ!
00:01:39ジャンヌ!
00:02:01おい!おい!
00:02:11レイモン!
00:02:11ジャンヌ!
00:02:13レイモン!
00:02:15ごめんなさい!
00:02:17ごめんなさい!
00:02:18おい!
00:02:21ジャンヌ!
00:02:22終わって!
00:02:23おい!
00:02:26やめろ!ジャンヌ!
00:02:28やめろ!
00:02:29お前ら!
00:02:29もう閉じるな!
00:02:30お前ら!
00:02:32ジャンヌが!
00:02:32ジャンヌがそうとに!
00:02:33やめろと言ってるだろ!
00:02:37おい!
00:02:39おい!
00:02:40よさジャンヌ!
00:02:41早くもらって来い!
00:02:42もう開けろ!
00:02:44開けろ!
00:02:45お前たち!
00:02:46くまー!
00:02:47そんなに自分の家が大切か!
00:02:50お前たちを救いに来たジャンヌを見捨てても
00:02:54この街を守るのか!
00:03:00お前たちは!
00:03:12お前たちも!
00:03:15お前たちも!
00:03:24お前たちも!
00:03:34コンピエーニュの人々よ 聞くがいい
00:03:42今私が敗れようと 最後に勝つのはフランスだ
00:03:48必ずフランスの王が この地から敵を追い払う
00:04:01だから諦めるな 今守った命を明日に繋げ
00:04:12イングランドは いずれ大きなものを失う
00:04:23ジャングル ジャングル
00:04:25ジャングル
00:04:26ジャングル
00:04:27ジャングル
00:04:36待て君 ジャングルなら大丈夫だ 殺されはしない
00:04:41奴らは ブルコーヌコーンの兵隊だ
00:04:43身代金さえ払えば 釈放してくれぬ だから順番やすれ
00:04:48おやつ
00:04:59ジャングル
00:04:59鳴気
00:05:19j
00:05:19知らせです彼女はコンピエーニュの街で敵の捕虜にな
00:05:23ったと
00:05:24コンピエーニュか
00:05:26捕まえたのはブルゴーニュ公の兵ですな
00:05:28イングランドではなくフランスの兵に
00:05:31なんて非力の身の代金を用意しましょう
00:05:34イングランドの手に渡らないうちにジャンヌを解放してあ
00:05:37げないと
00:05:38ベッドフォードたちイングランドの手に渡れば
00:05:41彼女は宗教裁判にかけられてしまう
00:05:45陛下
00:05:47それは無理な話ですな
00:05:48なぜですか
00:05:49そんな金がどこにあります
00:05:51大冠式数々の戦闘
00:05:54ブルゴーニュ公との和平交渉のための資金
00:05:57フランスの国庫には金の卵を産むガチョウでもいる
00:06:00というのですか
00:06:01ジャンヌの命がかかっているのですよ
00:06:03我々の運命もかかっている
00:06:06それともジャンヌは何か特別な存在とでも言うのですか
00:06:10もちろんです
00:06:11彼女がいなければオルレアンの解放も
00:06:14陛下の大冠式もできなかった
00:06:16それだけですか
00:06:17それだけで十分でしょう
00:06:19残念ながら私にはそうは思えない
00:06:22ただの過信に対する態度にしては熱心すぎるかと
00:06:25何が言いたいのか
00:06:27ヨランド様
00:06:28あなたがドン・レミ村を訪れていたことは分かっている
00:06:31え?
00:06:32そう
00:06:33ジャンヌが生まれ育ったあの村に
00:06:36もう何年も前から何度も
00:06:39そうだなクルパン
00:06:41はい
00:06:41村人たちから確かに聞きました
00:06:43それは何かの間違いです
00:06:45もういい母上
00:06:48彼は知ってる
00:06:51ジャンヌの秘密を
00:06:52陛下
00:06:53ああそうだ
00:06:54全て見抜かれているのだ
00:06:56誤魔化しても無駄だ
00:07:00母上
00:07:02ジャンヌが生まれたのと同じ頃
00:07:05イザボ王妃はシャルル様の弟であるフィリップ王
00:07:09子を産んでいる
00:07:10この王子はすぐに死んだと記録には残されているが
00:07:15もしその赤ん坊が生きていたら
00:07:18しかもその子が女の子だったとしたら
00:07:21パリは危険だと辺境のドン・レミ村まで運ばれ
00:07:25そこで正体を悲して育てられたとしたら
00:07:29確かあの周辺は
00:07:31あなた方安住家に縁の深い土地でしたな
00:07:34ヨランド様
00:07:36イングランド兵から彼女を守り
00:07:38村から救い出すために傭兵を差し向けたのも
00:07:42あなたの仕業ですな
00:07:45レイモンとケビンとか言いましたか
00:07:48そして彼らにジャンヌの奇跡を引出させた
00:07:53お前たちはそのことを知っていながら
00:07:56何一つ私には教えなかった
00:08:00まんまとジャンヌの奇跡を信じた
00:08:01私はさぞや滑稽なことだっただろうよ
00:08:04それは違う
00:08:06それだけは違います
00:08:07信じてください
00:08:09確かに生まれたばかりの赤ん坊を
00:08:11ドン・レミ村で育てさせたのは私の考え
00:08:14でもあの村もイングランドに侵攻されて
00:08:17ジャンヌを救い出すため傭兵を雇った
00:08:20でも
00:08:21まさか彼女が神の啓示を受けているとは思ってもい
00:08:24なかった
00:08:24本当です
00:08:25彼女がオルレアンを解放すると言った時
00:08:28私たちも驚いた
00:08:30我にもすがる思いで彼女の分を祈ったのです
00:08:40陛下はいつ気づかれたのですか
00:08:43ジャンヌの素性に
00:08:48初めて会った時だ
00:08:51あの手を見た時からな
00:08:53手?
00:08:54
00:08:57ジャンヌの手には特徴があった
00:09:01人差し指と中指の長さは同じなのだ
00:09:05我が母
00:09:07イザボーと同じように
00:09:10あ、そうだ
00:09:13ジャンヌは私の妹だ
00:09:16私たちは
00:09:18血を分けた兄弟なのだ
00:09:24最初は本当に神の使いに思えたよ
00:09:27自分の血を分けた妹が私を見つけてくれた
00:09:31何者でもない自分を王と認めてくれた
00:09:33こんなに嬉しいことがあるか
00:09:36だが
00:09:38次第に分からなくなった
00:09:41何がです
00:09:42ジャンヌの気持ちだ
00:09:45戴冠式が終わったらきっと羊を語ってくれると思っていた
00:09:49だが違った
00:09:51彼女はまだ戦うと言った
00:09:52その時私は気づいた
00:09:54私のためではない
00:09:56彼女は神のために戦っていたんだと
00:09:59だったら私はなんだ
00:10:01神の倉庫か
00:10:04結局
00:10:05彼女も私を見ていなかったのだ
00:10:09彼女は
00:10:10自分が王家の血族であることを知りません
00:10:13今でも知らないでしょう
00:10:15ただ
00:10:16自分の信じる者のために戦った
00:10:21でも
00:10:22だったらなおなこと
00:10:23彼女を助けるべきではないのでしょうか
00:10:26実の妹を見殺しにすることは
00:10:28王にとって好ましいとは思えない
00:10:31それは逆ですな
00:10:32なぜ
00:10:34チャルル陛下の王の座は神の使いであるジャンヌがも
00:10:37たらしたものだからこそ揺るぎないものになる
00:10:40だがもし彼女が生き延びてその羊が明らかになってみ
00:10:44なさい
00:10:45妹が兄を助ける
00:10:48それだけの話になる
00:10:49奇跡の娘でもなんでもない
00:10:52ただの身内話だ
00:10:54ジャンヌの神話を信じていた国民は失望する
00:10:58大前をはたいて彼女を助け出して自らの地位を落
00:11:03とすなどという羽目になるなど
00:11:05グロコッチョウだ
00:11:06ジャンヌが魔女にされてもですか
00:11:08それこそご都合です
00:11:10イングランドがジャンヌの神秘の力を恐れて魔女に仕立
00:11:14て上げた
00:11:15そう言えばいい
00:11:16イングランドが魔女だ魔女だとこわだかに言えば言
00:11:20うほど
00:11:20フランスの民はジャンヌが神の使いであると信じる
00:11:23でしょ
00:11:25そんな
00:11:27陛下
00:11:28陛下もそう思いですか
00:11:32ジャンヌを救うことは
00:11:36私にはできない
00:11:38ひどい
00:11:39おつきなさいマリー
00:11:40お母様
00:11:41残念ですが
00:11:43ここはラトレム異教が正しい
00:11:47そんな
00:11:47さすがヨランド様
00:11:49道理がお分かりになる
00:12:00立ちなさいジャンヌ
00:12:04あなたはフランス人
00:12:06ああそうだ
00:12:07よかったじゃあ陛下が身の使い金を
00:12:09違うんだよ私はパリ大学のものだ
00:12:12パリ
00:12:13そうだ
00:12:14君が攻めたパリのものだ
00:12:18君はルーアンに移送される
00:12:21ルーアン
00:12:23あそこはイングランドの支配
00:12:24陛下は私を見捨てたのですか
00:12:26これは私には分からんよ
00:12:28ただ言えるのは君を熱心に欲していたのは
00:12:31シャルル七世ではなくベッドフォード公だったということだ
00:12:35君を買ったのは
00:12:37イングランドだ
00:12:47神よなぜ何も言ってくれないのです
00:12:50なぜ黙っているのです
00:12:54ジャンヌは死ななければならない
00:12:58魔女として
00:13:00そう
00:13:01シャルル陛下の王位を存続させるためには
00:13:05それしかない
00:13:08分かりました
00:13:10私は一人で戦います
00:13:13その沈黙に
00:13:15意味があると信じて
00:13:47魔女だ
00:13:48遺憾者だ
00:13:49二人を攻めた女なの
00:13:50ヤグリだ
00:13:51そうだ
00:13:52魔女は死刑だ
00:13:54そうだ
00:13:58あの娘は誰だ
00:14:00まさかあれがジャンヌダルクだなど
00:14:02というのではないだろうな
00:14:04いえあれこそがジャンヌダルクです
00:14:06バカな
00:14:08見ろ
00:14:08あの腕を
00:14:09枯れ木のような腕を
00:14:11あの腕で軍旗を振ったのか
00:14:13見ろ
00:14:13あの唇を
00:14:14カサカサに渇きひび割れた唇を
00:14:17あの唇で
00:14:18神の言葉を告げたというのか
00:14:20はい
00:14:21では
00:14:22あんなか細い娘に
00:14:24我々イングランドの軍隊は
00:14:27煮え湯を飲まされたというのだな
00:14:29ベッドフォード殿下
00:14:30何を狼狽されているのです
00:14:32私にピラトンになれというのか
00:14:35お冗談を殿下
00:14:37神は我らと共にある
00:14:39なぜあなたがイエスを処罰した男と比べられますか
00:14:43ジャンヌは一人か
00:14:45弁護士はどうした
00:14:46おりません
00:14:47それは宗教裁判の慣例に反するぞ
00:14:50殿下
00:14:50この裁判は速やかに行わなければならないのです
00:14:53イングランドの名誉を怪我してもか
00:14:56裁いているのはパリ大学です
00:14:57イングランドではありません
00:14:59我々の名誉には関係ない
00:15:01ジャンヌダルク
00:15:02先生よ
00:15:03先生
00:15:04聖書に手を置き給え
00:15:06信仰の問題について質問されたことに
00:15:10真実のみを述べると誓うのです
00:15:14お断りします
00:15:16今何と言ったの?
00:15:17お断りします
00:15:18あなたが何を問われるかわからないのに
00:15:20全てに答えると誓うわけにはいきません
00:15:22お前が教会について知っていること
00:15:25神の教えについて知っていること
00:15:27全てについて答えればいいのだ
00:15:28それはできません
00:15:29なぜ
00:15:30私は神の啓示を受けた身です
00:15:32ならば聖書に誓えるだろう
00:15:35これは神の言葉が書かれた書物だ
00:15:37神が私に伝えた言葉は
00:15:39シャルル七世国王陛下にだけしか教えてはならぬとおっ
00:15:42しゃいました
00:15:43私はその神の言葉に従わねばなりません
00:15:46聖書よりも神様の方が偉いのは当たり前のことでしょう
00:15:51なるほど
00:15:53神は聖書を裁くことができるが
00:15:55聖書が神を裁くことはできないという論法か
00:15:58何を納得している司教
00:16:00彼女の言っていることは真理です
00:16:02だが大きな問題がある
00:16:06果たして君が聞いた声は
00:16:08本当に神の声なのかねジャンヌ
00:16:11ええ間違いありません
00:16:12それはどうかな
00:16:13その真実を暴くのがこの法廷の目的だ
00:16:16君が聞いたのが本当に神か
00:16:19それとも悪魔か
00:16:21そんな私は正しい信仰を持つものです
00:16:23残念ながら悪魔につかれた者もそういうのだよ
00:16:28おかしいですね
00:16:30では司教は神を信仰する者の言葉と
00:16:34悪魔につかれた者の言葉を聞き間違うというのですか
00:16:41どうやら我々の話し合いは時間をかけた方が良い
00:16:44ようだね
00:16:45司教様にお任せします
00:16:47神が人に与え保たのは神の言葉を理解する知性です
00:16:52時間をかければどんな人にも必ず神の言葉は伝わる
00:16:55ものです
00:16:56ではジャンヌ
00:16:57この裁判が終わるまでお前はルーアン城の牢屋から
00:17:01出ることは許さない
00:17:02もしそれを破った場合は自ら異端の罪を認めたものと
00:17:07するぞ
00:17:07それは承諾できません
00:17:09何?
00:17:09神はイングランドからフランスを守れとおっしゃった
00:17:12ここから逃げることは神の御心に沿うことです
00:17:15それが悪魔の囁きでないと何故言える?
00:17:17私が悪魔と契約していないことは私の体を調べれば
00:17:20すぐに分かることです
00:17:22あなた方は何故それを行わないのですか?
00:17:24分かれ!
00:17:24コーション司教
00:17:26はい
00:17:26その娘を処女検査にかけたまえ
00:17:28いやしかし
00:17:29弁護人もつけない処女検査もしない
00:17:32それで魔女の判決を出そうものなら笑われるのはパリ大学だ
00:17:36
00:17:36ここ礼とおります
00:17:38ベッドフォード校のお言葉ならば仕方がない
00:17:41今日はここまで
00:17:42明日ジャンヌの処女検査を行う
00:17:44ええへん
00:17:45彼女を奴へ逃がさぬように足にしっかりと鎖をつ
00:17:49けろよ
00:17:49はっ
00:17:52そうか
00:17:56驚いたな
00:17:58あの娘の戦争は終わっていないぞ
00:18:00たった一人でも戦いを挑んできている
00:18:04あの強靭な精神はどこから来るというのだ
00:18:08誤った信仰に囚われる者ほど固くなになります
00:18:11それこそがまさに異端の証かと
00:18:14コーション司教
00:18:15ジャンヌは必ず死刑になるんでしょうな
00:18:18奴はこれまで我らの同胞を何人も殺してきた女だ
00:18:22それは関係ありませんな
00:18:23
00:18:24彼女がイングランドの兵士を何人殺そうと
00:18:27それは我々進学者には関係のないこと
00:18:30これはあくまでも学問上の問題なのです
00:18:34我々の同胞が流した血を関係ないというのか
00:18:37勘違いなさるな将軍
00:18:40ここで行われているのは戦争裁判ではない
00:18:43異端神門なのです
00:18:45いやしかし
00:18:46まあ落ち着け将軍
00:18:47天下
00:18:48何か考えがあるのだな司教
00:18:51明日は神の恩長について尋ねます
00:18:54恩長?神の恵みか
00:18:56ええ
00:18:57神の恵みを受けているかどうか
00:19:00それは人間には知り得ない
00:19:02それが我々進学者の見解です
00:19:04ということはジャンヌが恩長を受けていると答えても
00:19:10受けていないと答えても
00:19:11彼女は教会の教えに反し罪を犯したことになる
00:19:16なるほどその質問は罠か
00:19:20学者というのは底意地の悪いものだな
00:19:24神の意思を知るためにどれだけの学者が
00:19:26これまで研究を重ねてきたと思いか
00:19:30そんなに簡単に神の啓示が聞こえるわけがない
00:19:54足を出せ
00:20:24神の恵みを受けている
00:20:27主よ
00:20:29私が奪った魂と
00:20:31私のために散っていった魂に
00:20:34永遠の休息を
00:20:39そして
00:20:40このか弱き魂に
00:20:43力をお与えください
00:20:50あなたは
00:20:52まだ何も答えてはくれないのですね
00:21:03それでは
00:21:04どうしてもジャンヌ救出の兵を出せると
00:21:07ああそうだ何度言ったらお分かりになる
00:21:09身の代金を渡せぬ救援には行けるでは
00:21:12ここにいる我々の達者がないぞ
00:21:14ジャンヌは異端神門の真似も進学者たちを相手に
00:21:17堂々と反論しているとか
00:21:18彼女も戦っているのだ
00:21:20もういい黙れ
00:21:21黙れお前たち
00:21:23彼女が戦っていることは私が一番よくしている
00:21:26くだらないこといけないでとっとと戦場に戻れ
00:21:29お前たちの仕事は宮廷で私に不平を言うことか
00:21:33陛下
00:21:34いい加減にしなさいアランゾン公
00:21:36敵はまだ進軍している
00:21:38シャルル陛下の王冠を再びイングランドに奪われ
00:21:41たいのか
00:21:42それではジャンヌの苦労も水の泡ではないのかな
00:21:46貴様
00:21:49行け
00:21:55実の妹を助けられぬその辛さはよくわかります
00:21:59ですがそれもまた王としては必要な決断
00:22:03見事なご判断でしたぞ陛下
00:22:11トレムユ様
00:22:13何だ
00:22:15私が調べたことは本当にフランスのためになっているのでしょう
00:22:18
00:22:19ああそうだ
00:22:20お前は大した仕事をした
00:22:22シャルル陛下の危機を救ったのだ
00:22:25胸を張れくるばん
00:22:36ご視聴ありがとうございました
00:22:38ご視聴ありがとうございました
00:23:02シャルル陛下の危機を救ったのだ
00:23:05お前は大した仕事を救ったのだ
00:23:14お前は大した仕事を救ったのだ
00:23:24お前は大した仕事を救ったのだ
00:23:40お前は大した仕事を救うことは確認された
00:24:29妖精の声を救った
00:24:31お前は大した仕事を救ったのだ
00:24:37お前は大した仕事を救ったのだ
00:24:50お前は大した仕事を救ったのだ
00:24:56お前は大した仕事を救ったのだ
00:24:56なならばいつまでもそのままでありますように
00:25:00私はそう願います
00:25:01
00:25:06私は
00:25:06いつ教会に向けるのでしょうか
00:25:09私に国会の機会は与えられないのでしょうか
00:25:12懺悔をしたいのですが
00:25:13それは危険な
00:25:14なぜ
00:25:15お前が自分の罪を認めれば許してやろう
00:25:18私の罪
00:25:19そうだ
00:25:20お前は神の声を聞いたなどという偽りを述べている
00:25:23いいえあれは確かに神の声でした
00:25:25それがおかしい
00:25:26教会に無難で神の声が聞こえてはならない
00:25:29本来神の声は教会の屋根の下で
00:25:33聖職者を介してしか伝わらないものなのだ
00:25:38だとしたら
00:25:40私よりも先になぜあなた方に声が聞こえないのですか
00:25:45神の声に耳を傾けていないのは
00:25:47あなた方ではないですか
00:25:49あなた方の信仰心が足りていないのではないですか
00:25:57ポーション司教大丈夫なのか
00:25:59ジャンヌに手玉に取られているぞ
00:26:02タルボット落ち着け
00:26:05ジャンヌ
00:26:06お前はなぜ男の服を着ている
00:26:09女が男の服を着るのは教会の教えでは禁じられている
00:26:12
00:26:12でも戦うには男の服でなければ馬に乗ることもできません
00:26:16女が戦う必要はない
00:26:18神は私に戦えと言った
00:26:19男の服を着てはならないという教会の教えに反してもか
00:26:22神の声に反することはできません
00:26:24そう言い張る限り
00:26:26お前は教会の外に置かれることになると
00:26:29構いません
00:26:31教会の外になろうとも神の慈悲のうちにいられるなら
00:26:37ジャンヌ
00:26:39お前のその言葉がお前を異端にした
00:26:42なぜですか
00:26:42教会の外にいるもの
00:26:45それを異端と呼ぶのだよ
00:26:49そんな
00:26:52おいどうした
00:26:57すごいヌズだ
00:26:58お願いです
00:27:00私に国会を
00:27:01教会へ連れて行ってください
00:27:04ローに戻せ
00:27:12パー
00:27:14立てえ
00:27:22病をしてあなたと渡り合っていたというわけだ
00:27:25あんなか細い体で大した気力なら
00:27:29だからこそ恐ろし
00:27:31どうやら考えを改めねばなりませんな
00:27:34
00:27:35彼女は神の使いでも魔女でもない
00:27:38ただの人間になってもらわなければ
00:27:41どういうことだ
00:27:59なぜ
00:28:00なぜ俺にそんなジャンヌの秘密を
00:28:03俺はただの傭兵です
00:28:04そんな大それなことを知る身分じゃない
00:28:06ただの傭兵だから知ってほしかった
00:28:11彼女に一番近いところにいたのは
00:28:14あなたとレーモンだったから
00:28:19ずっと一緒に戦って
00:28:21彼女の奇跡を手助けして
00:28:24本当の彼女に触れていたあなたたちに
00:28:27知っておいてもらいたかった
00:28:31私たち宮廷の人間は
00:28:32権力争いに救急として
00:28:34自分で自分を縛ってしまうから
00:28:36ヨランノ様
00:28:37ジャンヌを助けたい
00:28:39それも私の本心
00:28:41でも
00:28:43ジャンヌが魔女として裁かれた方がいい
00:28:46ラトレムイの意見を支持したのも
00:28:48私の本心
00:28:51王族なんてのも厄介なものね
00:29:04こんな大金
00:29:05それだけあれば
00:29:07女一人ぐらいどこかの田舎で
00:29:09養うこともできるでしょう
00:29:11都の人間など誰も来ないような田舎で
00:29:16ヨランノ様
00:29:17それは
00:29:19ジャンヌを救い出して
00:29:21やります
00:29:23この命に変えても
00:29:24お願い
00:29:26彼女に無事に会えたら
00:29:27これを
00:29:29手紙ですか
00:29:30彼女にだけ見せるように
00:29:32他の者の手に渡るような時は
00:29:34処分してください
00:29:36必ず
00:29:37ただし
00:29:38絶対に彼女を宮廷に戻してはなりません
00:29:41ジャンヌが何を言おうと
00:29:43余計なことを言ってはなりません
00:29:46わかりました
00:30:16頼みましたよ
00:30:45彼女の感情で動ける彼らが羨ましくなる
00:31:03あなたたちは
00:31:06私のせいで死んだ人たち
00:31:09ごめんなさいみんな
00:31:11本当にごめんなさい
00:31:16待って
00:31:18私はただ声に従っただけ
00:31:20それなのになぜそんなに責めるの
00:31:22わからない
00:31:38やめて
00:31:40やめて
00:31:41やめて
00:31:41下ろして
00:31:54主よ
00:31:54まだ沈黙なさるのですか
00:31:56私はこのまま火破りになるのですか
00:32:04では
00:32:05私の戦いの意味は何だったのです
00:32:09多くの死んでいった人々に憎まれ
00:32:12これから生きる人々に魔女と蔑まれる
00:32:16それが私の運命だったのですか
00:32:20まだ
00:32:22私は
00:32:25私は死にたくない
00:32:30ジャンヌ
00:32:32ジャンヌ
00:32:33お願いです
00:32:34教会へ
00:32:34教会へ連れて行ってください
00:32:36国会をさせてください
00:32:37私の声を神に届けてください
00:32:39教会に行きたいかジャンヌ
00:32:41お願いします
00:32:42国会を
00:32:43懺悔をさせてください
00:32:45お前が今までの罪を認めれば
00:32:47教会に連れて行こう
00:32:51神の声など聞いてはいない
00:32:54お前はただの
00:32:55どんれみの村娘
00:32:57男の服を脱いで
00:33:00神戸を垂れよ
00:33:02それを認めれば死刑を免じよう
00:33:06それは
00:33:08国会も好きなだけさせてやる
00:33:11教会の牢屋に移してもやろう
00:33:14神と教会の庇護のもとに戻れるのだ
00:33:18ジャンヌ
00:33:26レイモン
00:33:28ごめんなさい
00:33:31私は
00:33:33私は
00:33:34さあ
00:33:35どうする
00:33:37ジャンヌ
00:33:46罪を
00:33:48罪を認めます
00:33:51お前が聞いたのは神の声ではない
00:33:55そういうのだな
00:34:01はい
00:34:05それでいい
00:34:11さあ
00:34:12このセンセーションにサインを
00:34:25聞け
00:34:27ルーアンの市民たちよ
00:34:29ジャンヌは今
00:34:30己の罪を認めた
00:34:32もはや神の使いでも
00:34:33魔女でもない
00:34:35ただの人間
00:34:37過ちを犯す
00:34:39愚かな一個の人間にすぎない
00:34:41教会のもとに生きる
00:34:43哀れな女にすぎない
00:34:48女物の服を用意して着替えさせろ
00:34:49はあ
00:34:51今後二度と男の服を着せはならん
00:34:53立てる
00:34:54行くぞ
00:34:56歩け
00:35:05コーション司教
00:35:06なぜジャンヌを助けた
00:35:08ジャンヌを魔女として死刑にすることが
00:35:10国王の命だったはずだ
00:35:12それではダメなのです
00:35:13どういうことだ
00:35:15なぜシャルル七世は
00:35:17ジャンヌを助けようとしないと思いますか
00:35:20彼らもジャンヌが
00:35:22魔女として死ぬことを望んでいるからです
00:35:24何だと
00:35:25我々が彼女を
00:35:28魔女と認定して火炙りにすれば
00:35:31それは逆効果になる
00:35:33イングランドは神の使いを恐れて
00:35:36無理やり魔女に仕立て上げた
00:35:39シャルルたちはそう言い出すに決まっています
00:35:41そしてフランスの国民はそれを信じる
00:35:44だから彼女を人間に戻さなければならない
00:35:48そのために回春させたというのか
00:35:51あのジャンヌでも
00:35:53死を恐れて信念を捨てる
00:35:56ただのか弱い女に過ぎない
00:35:59そのことを世間に知らしめるのが大事だったのですよ
00:36:02しかし
00:36:03むざむざ生き長い来させるのは
00:36:05心配ない
00:36:06彼女は異端に戻ります
00:36:08なんだと
00:36:10一晩あれば気持ちも変わる
00:36:12いや
00:36:13変えてみせましょう
00:36:29待って
00:36:29ここは元の牢獄
00:36:31教会じゃない約束が違う
00:36:33国会を国会をさせてください
00:36:35いいかは入れ
00:36:37いやだ
00:36:37出して
00:36:41これを切ろう
00:36:43二度と男の服を着てはならない
00:36:46それが司教様の命令だ
00:37:13向こうに行って
00:37:15今なんて言った
00:37:17こっちに来て
00:37:18違うな
00:37:19あたしをやってだ
00:37:21そう言われちゃ仕方ねえな
00:37:22何してるの
00:37:23出てって早く
00:37:24早くしてって
00:37:26惜しくてたまらないのか
00:37:27来ないで
00:37:28仕方のないアバター
00:37:29そう慌てなさんな
00:37:40何故
00:37:41なぜ
00:37:41なぜ
00:37:42こんな事を
00:37:42ちゃんと罪を認めたのに
00:37:44騒ぐろ
00:37:45騒ぐとお前もこうなるぞ
00:37:48ああ
00:37:49服が着られなくなったじゃねーか
00:37:51仕方ね
00:37:52裸でいく
00:37:53ああそれがいい
00:37:54男者の服は着ちゃいけねえからな
00:38:04こっち向け
00:38:05やめて
00:38:06お願いやめて
00:38:10このゲスどもが
00:38:13貴様
00:38:27ケビン
00:38:30間に合ってよかった
00:38:31でもどうして
00:38:33ヨランノ様がお前を助けろと
00:38:35ヨランノ様が
00:38:36ぐずぐず白いと人が来る
00:38:42さあ行こう
00:38:47あなたはまた来てくれたの
00:38:53これは
00:38:56それはヨランノ様がお前にと
00:38:57私に
00:38:58読むの後でいいだろ
00:38:59今はここを抜け出そう
00:39:01おいジャンヌ
00:39:02シャネルル様からだわ
00:39:04陛下が
00:39:08文字が読めるようになったのか
00:39:18なぜ
00:39:19なぜ陛下はこんなことを
00:39:22何が書いてあった
00:39:23二度と宮廷に戻るな
00:39:26志も使命も捨てて
00:39:27元の羊飼いの娘として生きろと
00:39:29なぜ今更そんなことを
00:39:31静かにしろジャンヌ
00:39:32城の連中に気付かれる
00:39:33教えてケビン
00:39:35陛下は私を見捨てたの
00:39:36違う
00:39:37私を恐れているの
00:39:38違う
00:39:39あまりにも多くの人が死に過ぎたから
00:39:41違う
00:39:41だったら
00:39:44なぜ私を放り出すの
00:39:47なぜ宮廷に戻ってはいけないの
00:39:49わからない
00:39:50静かにしろジャンヌ
00:39:51頼むから静かにしろ
00:39:54陛下がお前を見捨てるわけがない
00:39:56彼はお前の兄さんなんだから
00:40:04兄さん
00:40:07陛下が
00:40:09いや
00:40:10それを
00:40:16ああ
00:40:37兄さん
00:40:41あなただったのね
00:40:43兄さん
00:40:46ずっとどこかで会った気がしてた
00:40:50でもやっと思い出した
00:40:59あの時も
00:41:01こうやって黙って花を差し出してくれた
00:41:04たったそれだけだったけど
00:41:08あれはあなただったのね
00:41:11シャルル陛下
00:41:27ねえケビン教えて
00:41:29私の母は誰なのですか
00:41:35イザボー様だ
00:41:38父親は
00:41:41分からない
00:41:42俺には
00:41:49私は
00:41:49私はドンレミ村で羊飼いの娘として育てられた
00:41:53頼もしい父さんと
00:41:56優しい母さんと
00:41:59でも二人は本当は
00:42:04でもこれでやっとわかった
00:42:07神よ
00:42:08あなたの沈黙は私の内なる声を気づかせるためだった
00:42:12のですね
00:42:12ジャンヌ
00:42:13今はここを逃げ出そう
00:42:14ありがとうケビン
00:42:16ここまで私を助けに来てくれた
00:42:19そのことは決して忘れない
00:42:21でも私は逃げない
00:42:23ジャンヌ
00:42:23私のために多くの命が散った
00:42:27今もまた
00:42:27いやそれは
00:42:29あなたを責めているわけじゃないの
00:42:31私が
00:42:33私の使命のために多くの犠牲を強いることになった
00:42:38自分で選んだその道から逃げることは
00:42:41私にはできない
00:42:44それじゃあ
00:42:45破りになってしまうぞ
00:42:49分かっています
00:42:59この手紙
00:43:01感謝していたと陛下に伝えて
00:43:04そして
00:43:05私は私の意思で天に召されることも
00:43:08でも
00:43:08ケビン
00:43:09あなたは逃げて
00:43:12一人ではダメだ
00:43:13俺はお前を連れて行く
00:43:15ダメ
00:43:15あなたは生きて戻って
00:43:17陛下たちに私の言葉を伝えて
00:43:21お願い
00:43:24夜が明ける
00:43:25監視がやってくるわ
00:43:26早く
00:43:31ケビン
00:43:34今までありがとう
00:43:54あなたも
00:43:55
00:43:58もう大丈夫だから
00:44:03あなたも
00:44:03私は
00:44:04私の言葉を伝えてくるわ
00:44:05あなたも
00:44:07私の言葉を伝えてくるわ
00:44:08あなたも
00:44:30私の言葉を伝えてくるわ
00:44:53誰か 誰かいる
00:44:55高尚司教 司教をここに呼んできて
00:45:03おい これは
00:45:04私を襲おうと脳に忍び込んできたのです
00:45:28しかしお前はまだ男の服を着ている
00:45:31約束は破られた お前は戻りいたんだ
00:45:35再び異端に戻った者に救いの道はない お前は敷居
00:45:39
00:45:40それが狙いだったのですね
00:45:41よせ 高尚司教 約束よりも先に破られたのはドレス
00:45:45の方だ
00:45:46殿下
00:45:46名誉あるイングランドがこんな言いがかりをつけてはみっと
00:45:49もないだろう
00:45:50すぐに新しいドレスを用意させる 牢屋も約束通
00:45:53り教会へ移しそう
00:45:54殿下
00:45:54それでは
00:45:54もういい
00:45:57これがお前の策か
00:46:01くだらん
00:46:03実にくだらん
00:46:06私はどうかしていた
00:46:08こんな小娘一人を生かすか殺すかにいつまでもこだわ
00:46:12っていた
00:46:13笑われるのは我々だ
00:46:16フランスが欲しいなら全力でシャルルを潰す それだけ
00:46:19のことだ
00:46:20フランスはシャルル陛下はあなたには負けません
00:46:23お前と議論する気はない
00:46:24女の服を着て教会で懺悔したまえ それが望みだ
00:46:27いいえ ドレスは必要ありません
00:46:29牢を変わる必要もない
00:46:31
00:46:34私が聞いたあの声は神のもの 私はその声に導かれてフラ
00:46:39ンスを救おうとした
00:46:40それは間違いのない事実です
00:46:45私をモドリータンと呼びたいのならば呼ぶがいい
00:46:48もう自分の信念も信仰もごまかさない それを火あぶ
00:46:52りにするというのなら
00:46:55喜んで受けましょう
00:46:57嘘をついてやがて地獄の豪華に焼かれるよりは よ
00:47:02ほど幸せです
00:47:03ふざけるな
00:47:05お前が天国に召されるわけがない
00:47:08だったら
00:47:10あなたが言う天国は
00:47:13神が示す天国とは別のものなのでしょう
00:47:22さあ
00:47:24連れて行ってください
00:47:26家計台に
00:47:27家計台に
00:47:35気持ちは
00:47:38変わらないのだな
00:47:43はい
00:47:50頼もっと
00:47:53しあぶりの準備だ
00:47:59はぁ
00:48:1510時化を頂けますか
00:48:37そなたがイングランドの旗を
00:48:40振ってくれていればよかったのだが
00:48:53お祈りいたします
00:48:57お祈りいたします
00:49:35ご視聴ありがとうございました
00:50:08ご視聴ありがとうございました
00:50:16ご視聴ありがとうございました
00:50:45ご視聴ありがとうございました
00:51:09申し訳ありません
00:51:10彼女を救うことができなかったのは
00:51:12俺のせいです
00:51:13余計なことを言った上に
00:51:15何もできなかった
00:51:19なぜだ
00:51:21なぜ彼女を連れて逃げなかった
00:51:26私は逃げろと言ったんだ
00:51:28自由になると
00:51:29私にできないことすべてをせめて
00:51:31彼女にかなえてほしかったんだ
00:51:34それなのになぜ
00:51:37なぜ彼女が死ぬ
00:51:41貴様だ
00:51:43全部貴様のせいだケビン
00:51:45陛下おやめください
00:51:47陛下
00:52:05この後に及んで私は何をやっているんだ
00:52:10すまなかったケビン
00:52:16彼女は
00:52:19自分の意思で死刑になる
00:52:22そう言ったんだな
00:52:23はい
00:52:39彼女の最後の様を聞かせてくれ
00:52:45炎の中でジャンヌは
00:52:48とても美しい顔をしていました
00:52:51戦場でも宮廷でも見たことがないような晴れ晴れとした顔
00:52:56
00:52:59そうか
00:53:07ラトレムユ
00:53:09ラトレムユ卿はいるか
00:53:13おお
00:53:13国王兵が
00:53:15ジャンヌがルーアンで火破りになったとか
00:53:18誠に残念なことでしたな
00:53:20ですが
00:53:22これでいい
00:53:24何がいいのだ
00:53:25彼女は魔女として死なねばならない
00:53:28それは陛下もお分かりだった
00:53:29ああそうだ
00:53:30彼女の尊い犠牲の上に我が老いはある
00:53:33だからこそ
00:53:35彼女の思いに報いねばならない
00:53:38トレムユ
00:53:39まずはブルゴーニ公と交わせる
00:53:41フランスを一つにまとめなければ
00:53:43そのお気持ちは分かります
00:53:45ですが何をするにせよ資金がない
00:53:48資金ならあるだろ
00:53:50お前自身の金蔵に
00:53:52何をおっしゃいますが
00:53:53これまで散々国費から上前を跳ねて自分の資産にして
00:53:56いた金のことだ
00:53:57何の話ですか
00:53:59黙れ
00:54:01クルパンが全てを告白した
00:54:07貴様
00:54:08その金を全て供出してもらう
00:54:10そんなことが許されると思うか
00:54:12ああ許される
00:54:13お前だけではない
00:54:16他の貴族たちの資産も徴収するぞ
00:54:18無茶な
00:54:19ああ無茶する
00:54:21何としてもこの戦争を終わらせる
00:54:23今さら何よ
00:54:24今さらではない今からだ
00:54:32フランスは滅びない
00:54:36このシャルルが王である限り
00:54:39滅ぼしてたまるものか
00:54:45彼女が描いた明日を
00:54:49この手で作る
00:54:51それが私に示された道だ
00:54:58そうだなジャンヌ
00:55:02我が愛しき乙女
00:55:05ジャンヌダルクよ
00:55:18小皮の声を出てくる
00:55:21何としても
00:55:24何としても
00:55:55ご視聴ありがとうございました
00:56:25ご視聴ありがとうございました
00:56:43ご視聴ありがとうございました
00:57:23ご視聴ありがとうございました
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