- 7周前
类别
😹
娱乐文字稿
00:15Rubini王国第一王子
00:17レナート・ディ・ルビーニは
00:19今
00:20この場であなたとの婚約を破棄させていただく
00:25それは
00:27いきなりの婚約破棄で幕を開けた
00:47アンノバッツイ公爵家の馬車がお付きです
01:04ミミ
01:05アイーダー
01:12久しぶり
01:14ミミも元気そうね
01:15二年ぶりくらい会えて嬉しい
01:20アメーティス公爵
01:22この度は貢献人を引き受けてくださってありがとうございます
01:25父からもよろしくとことつかっております
01:28ようこそアメーティス家マリア嬢
01:31はい
01:32お嬢様お嬢様
01:35失礼しました公爵様
01:40お気になさらずマリア嬢
01:42あなたの大らかな性格にアイーダはかつてどれほど救
01:46われたことか
01:48そうですか
01:49これからもお付き合いを頼みますよ
01:52とはいえアイーダはもはやただの公爵家霊場ではないので
01:56お付き合いはそれなりのご配慮をお願いしたい
01:59以前のようにいきなりアイーダを遠乗りに連れ出したりさ
02:03れては困りますからね
02:05ここはルビーニ王国よお父様
02:07ミミの地元のムール王国のようなことはできないわ
02:12私はお前が心配なのだよアイーダ
02:14間もなく王族に連なる身になるのだから
02:17もうお父様ったら
02:23お任せください公爵
02:25アイーダのことは私が全力で守りますから
02:30おっと国王陛下に一見を賜る時間だ
02:34マリア嬢自分の家だと思ってくつろいでほしい
02:39アイーダ後は頼んだぞ
02:42失敗
02:45父が失礼なことを言ってごめんなさいねミミ
02:48エーティオーそれよりアイーダルビーニ王国の王子と
02:53婚約したんでしょどんな方何がきっかけ
02:57アーメーティス家とアンノバッチ家は桃園の間からだ
03:00けど
03:01鼻が高いわさすがアイーダネー
03:06お父様が強引に決めてしまったのよ
03:09えぇそれじゃアイーダは
03:13もちろんとても名誉なことよ
03:16嫌だなんて言ったら罰が当たりそう
03:25それよりミミの話が聞きたいわ
03:27なぜ突然留学を
03:29お家のことがあるんじゃないの
03:31それはいいの
03:34アイーダ全ては有料物件のためなの
03:38有料物件
03:41アイーダには手紙で伝えたと思うけど
03:47お嬢様ミミお嬢様
03:53お嬢様がお生まれになりましたよ
03:56弟君です
03:57弟
04:04ミミあなたの弟よ
04:11ふにゃふにゃで温かい
04:18やったな
04:19後取り確定だ
04:21ミミお前は向こう探せ
04:23なるべく有料物件で
04:29なんてこと
04:31全然知らなかったわ
04:33それはお気の毒だったわね
04:35お気の毒ってなぜ
04:37だってミミあなたは
04:39アンノバッツ池の後継者として
04:41ずっと頑張ってきたじゃない
04:43勉強に練習
04:45鍛錬
04:46本来霊場であれば
04:47必要のないことをたくさん
04:49あらアイーダ
04:50必要ないなんてことないわよ
04:52後継者でなくても
04:54実生活でちゃんと役に立つし
04:56え?
05:01本当なら男子が継ぐのが望ましいけど
05:04うちはずっと女子ばっかりだったから
05:06私がその位置にいただけ
05:09そんな簡単に言うけど
05:12私の夢はアンノバッツ池を継ぐことじゃないもの
05:18テオが立派な後継者になってくれれば
05:21こんなに嬉しいことはないわ
05:23みんなが幸せになればバンバン罪よ
05:26勝ても耳らしいわ
05:28いつまでもすねかじりの姉がいるなんて
05:30ダメでしょ
05:32だからなんとしても有料物件を捕まえたいの
05:35お膝元で探すことはしないの?
05:38したわよもちろん
05:39だけど実は適当なお相手は全員売り切れだったの
05:43よね
05:44まあ私がモテないってだけの話かも
05:47そんなことないわよ
05:49また口に出ちゃってた
05:51耳の悪い癖ね
05:54だからこうして有料物件を求めて
05:56留学してきたってわけ
05:58いい人が見つかるといいわね
06:01それじゃあまず王立学園の方を案内しなくちゃね
06:05ええぜひ
06:08ここはもともと王族の子族専門の帝王教育機関
06:12だったの
06:14でも貴族も一緒に学べた方がいいと
06:17先々代の国王陛下が入学を許してくれるようになったの
06:20よ
06:21若いうちから貴族同士
06:23信仰を深めるのはいいことでしょうしね
06:27なるほど
06:29アイードが王子の婚約者だから
06:32みんなすごく礼儀正しいのね
06:35というわけでもないみたい
06:42やあアイだ
06:44そちらは転校生かな
06:47ええそうです
06:48紹介するわね
06:50彼女はマリーヤ・アンノ・バッジ
06:53こちらはよろしく
06:54よろしくミミって呼んでね
06:55王子
06:59王子
07:00つまり
07:01殿下
07:04僕のこともプラチドって呼んでほしいな
07:07そうか
07:08君がミミちゃんか
07:09あえて嬉しいよ
07:11アイだからずっと話を聞いていたんだ
07:14ん?話?
07:17私の大親友って話をしていたの
07:21以前アイイダが喘息になった時の療養先の礼状だろ
07:25アイイダが最初男の子か女の子か分からなくて戸
07:29惑ったと聞いたけど
07:30殿下
07:32そうなんです
07:33あの頃はドレスの着方も分からなくて
07:36実は今も結構無理してるんですよ
07:39ミミ
07:41聞き死に勝るとはこのことだね
07:43さすがアイイダの友人だ
07:46あの
07:48私はこんな感じですけど
07:49アイイダは宿所中の宿所ですから
07:52そう?
07:53ん?
07:54アイイダだって最初は僕に栗を投げつけてきたくらい
07:58だよ
07:58しかも胃ががついたまま
08:00え?
08:01嘘?
08:02もうあれはあなたが意地悪を言ったからよ
08:05食いしんぼだとか欲張りだとか
08:07それに10年以上前の話でしょ
08:10意外だわ
08:11アイイダは生まれながらの完全宿所だと思っていたの
08:14に
08:15もうやめて
08:23そういうことか
08:25ミミちゃんの状況と目的は分かった
08:28目星貴族の霊息を見つくろっておくよ
08:31本当ですか
08:32ありがとうございます
08:34あ
08:36兄上
08:41聞こえなかったのかな
08:44ちょっと待ってて
08:46多分
08:47レナート殿下は来ないわ
08:49ん?
08:55ダメだ
08:56兄上にミミちゃんを紹介しようと思ったんだけど
08:59仕事があるからって
09:01近頃ますますお忙しい様子ですものね
09:05まあ
09:06兄上は僕の何倍も有能なんだけど
09:09少し融通が効かないところがあるからね
09:12完璧主義者のワーカホリックなんだ
09:14側近のライボンドに頼まれたから
09:16兄上を手伝ってくる
09:18またね
09:18アイーダ
09:19イミちゃん
09:23学園の案内はこれで大丈夫かしら
09:26大丈夫よ
09:28ごめんなさい
09:30こんなところで大騒ぎなんて
09:32はしたない
09:33許してあげてちょうだい
09:34エリオノラ様
09:36私からもお詫びいたしますわ
09:38ルービー二国王子の婚約者に謝罪なんてされたら
09:41許さざるを得ないわね
09:44もし許せないなんて言ったら
09:45私が悪者になっちゃうもん
09:48これからは気をつけてちょうだい
09:50ふん
09:53なんてバカ力なのかし
09:55気にしないで
09:57エリオノラ様はたまにああいった言い方をするの
10:00そうね
10:02ちょっと渋々だったけど
10:03許してくれたしね
10:05うん
10:11アイーダはプラチド殿下と仲良しに見えるけど
10:14婚約者じゃなくて
10:16ってことは兄のレナート殿下の方と
10:19婚約してるってことなのよね
10:22でもなんだかあんまり嬉しそうじゃなさそう
10:27私もこれから有料物件を
10:32頑張らなくちゃ
10:41お父さんお母さん元気ですか
10:44留学して2ヶ月私は元気です
10:47アイーダはよくしてくれますし
10:49友達もできました
10:51ごきげんようアンガーバッチー様
10:53アンダファティー嬢はアメーティス家に寄宿してる
10:56んだって
10:57バッチーさん今日はお暇
10:59アンドガッチャーさん今日はアイーダさんは
11:06多分いい人ばかりです
11:08婚活の方はもう少し
11:12嗯
11:26あれ?
11:26Mimi-chan?
11:27喔?
11:28プラチュド殿下?
11:30愛伊田?
11:31一緒じゃないの?
11:33昨夜から少し熱があるみたいで
11:36折角のパーティーだけど
11:38お休みです
11:40そっか
11:41心配だね
11:42ですよね
11:43ノンズ
11:43殿下も心配になりますよね
11:45そ、そりゃ心配だよ
11:50あの
11:53マリンやアンノバッツ以上
11:56よかったら
11:57プラチュドディルビーニと
11:59踊っていただけませんか
12:02えぇー
12:03でも私
12:04ダンスとかまだあんまり慣れてなくて
12:06きっと迷惑をかけてしまいます
12:09大丈夫
12:10まずはミミちゃんが楽しむことが大切なんだよ
12:14うぅ
12:15うぅ
12:18はい
12:18殿下
12:44これね
12:48うぅ
12:49うぅ
12:49うぅ
12:50うぅ
12:50うぅ
12:51うぅ
12:52うぅ
12:52うぅ
12:54うぅ
12:55運動したらお腹すいちゃった
12:58アイイダは幸せだね
13:00ミミちゃんみたいな友達がいて
13:02ん
13:05もともともとアイイダがミミちゃん家に行くことにな
13:07ったのも
13:36厳しすぎる
13:37うぅ
13:42うぅ
13:45うぅ
13:49今季はやはりレナート殿下が中心になるかしら
13:53卒業パーティーには私たち在校生も参加できるのよ
13:57きっと豪華なパーティーなんでしょうね
14:00ふっ
14:01今日のパーティーもすごかったわよ
14:03お肉が食べ放題でね
14:06よかったわね
14:07あとプラチド殿下ってほんとにいい人
14:11そうね
14:13ねえ
14:14アイイダは
14:17ん?
14:19わっ
14:20いや
14:21なんでもない
14:23よーし
14:24パーティーで頑張って必ず結婚相手を見つけるぞ
14:28パーティーでは思ったことを口に出す癖抑えないとね
14:31気をつけるねアイイダ
14:34私はアイイダの宿女教育を受けつつプラチド
14:38王子からの紹介を待つ日々です
14:40テオもお父さんお母さん姉さんたちの言うことをよく
14:44聞くのよ
14:45元気でね
14:46と
14:57準備はできた?
15:01耳の髪はキラキラして秋の小麦のようね
15:05アイイダの金髪こそサラサラのツヤツヤじゃない
15:10えっと美しい金色の金色の金色みたい
15:17ありがとう
15:17パーティーから戻ったら国語の勉強をしましょう
15:22さあこれでいいわ出かけましょう
15:32アイイダはレナート殿下と一緒に行かなくていいの?
15:36婚約者なんでしょ?
15:39殿下はとてもお忙しい方だから
15:42そっか
15:43お大使だものね
15:45私なら無理やりにでも会いに行っちゃうわ
15:49耳ったら…
15:56どうしたの?
16:00あれはエレオノラ様のお家の馬車だわ
16:03エレオノラ?
16:05ああこの間のぶつかっちゃった人
16:10エレオノラ様どうなさったの?
16:12えっといてちょうだい
16:15馬車の故障なら…
16:17聞こえないの?
16:18あなたの手を借りるつもりはないわ
16:21ああいいな
16:23失礼いたしました
16:24それではお先に
16:29チッ
16:34あの馬車大丈夫かしら?
16:38私はミミのそういうところが好きよ
16:41ん?
16:43私はアイイダの人のことを悪く言わないとこが好
16:47き
16:47フフフ
16:49ありがとう
17:18アイイダのお父様もいらっしゃるわ
17:23第一王子 レナート殿下
17:25第二王子 プラチド殿下がお越しです
17:35アイイダのお父様もいらっしゃるわ
17:36今日もなんてうるしいのかしら
17:38ああああ
17:39失業なさったら次は王位継承者として立体視される
17:43のでしょう
17:44眉間のシワまで素敵
17:47プラチド殿下もかわいらしいわ
17:54どうしてレナート王子が婚約者でもない人をエスコートして
17:58いるのかしら
18:01アイイダ様はエスコートしていただかないの?
18:04エレオノラ様がまたくっついてるわ
18:06そうよ婚約者もLINE頭にして
18:08デナート殿下との交際が順調ではないと伺いましたけど
18:12お気の毒だわ
18:13悩みがあったら相談に乗りますわ
18:21アイイダのどが渇いたわ庭に出てたらすくの
18:30まだ色々聞きたいのに
18:34ありがとうミミ
18:36あんな無神経に訪ねてくるなんて
18:39淑女とは言えないんじゃない?
18:41ミミったら
18:43みんなデナート殿下のことが気になるのよ
18:47必然的に私のことも
18:51でも本当に心配してくれてるかどうか分からないのは疲れない?
18:56そうねたまに
18:58私は本当のことしか言えないから
19:01アイイダは安心してね
19:03ミミは少し言い方を勉強しないとね
19:06はい
19:11デナート殿下?
19:12エレオノラ様をエスコートしてるの?
19:15どういうこと?
19:16馬車が故障して困っていたとか
19:18殿下が乗せてあげたそうよ
19:20アイイダのことは追い払ったのに
19:22どういうこと?
19:27うっ
19:29ブーがおった
19:34こっちに来る
19:44ミミ
19:55見ていたのなら話が早い
19:58アイイダアメーティス城
20:02ミミ
20:03ルビーニ王国第一王子
20:05レナート・ディ・ルビーニは
20:08今
20:09この場であなたとの婚約を破棄させていただく
20:17なぜこの王子はアイイダへの婚約破棄を
20:20私に宣言しているの?
20:23アニウエ
20:25これは一体どういうことですか?
20:27プラチド、お前は騙されている
20:30彼女は私とエレオノラ城の中に嫉妬して
20:33鍵で暴力を振るったり
20:35しつこくつきまとったりしたのだぞ
20:37と、殿下、そっちじゃなくて
20:41私は権力を盾に人を貶める行為を許さない
20:45落ち着いてください、アニウエ
20:47アイイダはそんな女性ではありません
20:50残念だがプラチド、側近に調査させた証拠もある
20:56言い逃れはできないぞ
20:58即刻王立学園の定額を命じる
21:01そしてこの場でエレオノラ城へ謝罪したまえ
21:04どういうこと?
21:05婚約を破棄って
21:06どういうことなの?
21:07どうすんのよ、この空気
21:12アイイダ
21:14私が全力で守りますから
21:17私の大親友って話をしていたの
21:25殿下、ご自分が何をなさっているかお分かりですか?
21:30と、当然だ
21:31いいえ、あなたは何も分かってないわ
21:38私の名前はマリーア・アンノバッティー
21:40あなたの婚約者、アイイダ・アメーティス女王はこちら
21:44です
21:45今、あなたが真っ先にすべきことは
21:48メガネを買うことです
21:52えぇ…
21:55誓い合おう
21:57誓い合おう
21:57キュンと
21:58やめるときは
21:59キュンと
22:01ああ
22:01心の声聞かせて欲しい
22:06痛み
22:07初めて知った
22:10最初で最後の
22:11コービ
22:15コービ
22:16と、歩くにおとぎ話
22:18トーカーのぞみご縁はなし
22:20男の子みたいな女の子
22:26もって、肩なら当てないし
22:29現実悲惨、自信もなし
22:31有料物件、どなたも親子組
22:36最悪の正対面だけど
22:39奇跡繋がって
22:42運命となる
22:44霧が晴れて耳があっちいちほっぺて覚める
22:49レディーになりたいならない
22:51運命のあなた
22:53すっかくその歌い
22:55心の声嘘はつけない
22:59二人
23:01ときめき合って
23:03直接触れ合う
23:05逃がさない
23:06ずっと
23:07やめるときはずっと
23:10ああ
23:12心の声聞かせて欲しい
23:16痛み
23:18初めて知った
23:19最初で最後の
23:22恋
23:27私の名前はマリーア&ノバッティ
23:29ミミって呼んでね
23:30なぜマリーアの愛称がミミなのかって
23:33ここでは語れない秘密だって
23:36あ、また口に出ちゃってた
23:42生命のマリーアン
23:44人類のマリーア&ノバッティ
23:45那裡のマリーア&ノバッティ
23:49a
23:49前らの音
23:49物鳴は
23:52なんで
23:52ナプセラー
23:52行い
23:52ぶん
24:11が
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