00:00I will be a long life for you.
00:05If I'm a genius, I don't have to change my speciality.
00:11Oh, my brother!
00:13Well, it's not...
00:15Oursis, just come here. I want to try something.
00:19I know.
00:20Oh, my brother, just wait a minute.
00:22Yes, my brother.
00:25The research is amazing.
00:56前世ではブルーノ君とオルシス様のファンアートでバズったりしたなあそういえばこの世界に来てから絵なんて書いてなかったなんせ目の前に推しがいて笑って話して動いているからそっちをめでるのに忙しいもんででも兄様と公爵家のお荷物にしかならないだろうしストーリー通りはかなく散った方が世のためになるよ。
01:02ような気がしてきた。はぁ、いかん。こんなネガティブじゃ。
01:03アルバー! 一人にしてごめん。寂しくなかった?
01:09お絵かきしていたので大丈夫です。
01:10見てもいい?
01:11はい。
01:15ああ、これアルバが書いたの?うまっ。これ僕とオルシス?なんだかとても大人に見えるけど、確かにオルシスが大きくなったらこんな感じかも。やっぱり天才?
01:29褒めすぎですよ、ブルーのくん。でも、どうして僕たちの大人の姿を?
01:33大きくなった兄様たちを見たくて。
02:03えっ。何が起きてるの?何イベ?
02:09レガーレを服の下に隠し持ってても、意地汚く生きるつもりだ。
02:14押しと一秒でも長く、一緒にこの世にいるために。
02:20一年の月日が流れ。
02:23できた。
02:24飴?
02:31生の実だと、食べても一時的な効果しかないし、実を切ってから効果が切れるまでかなり短かった。
02:36そこで効果の持続と、持ち運びが可能な飴にしてみたんだ。
02:46アルバくんの体のこともあるし、時間があまりないから、僕の血魔法で成長を促進させ、オルシスの氷魔法で凍らせることで、成分の劣化を遅らせることができるんだ。
02:49な、なるほど。天才だっていうのは分かった。
02:54ただ、完治するわけじゃなくて、症状の緩和しかできないのだけど。
02:59それでも、みんなが俺のために頑張ってくれた、最高の薬だ。
03:03アルバのために、僕たち頑張ったよ。
03:09兄様、フルーノくん、みんな。
03:14うれしいのは分かるけど、そのまま行くと、オルシスの服が鼻水まみれに。
03:15だって、うれしくて。
03:32アルバほらかわいい顔が大変なことになってるよアルバがなめやすいように甘くしたんだ発作が起きた時はこれを食べるんだよありがとうみんな俺生きてみせるよ
03:34You are my precious 無限の可能性を
03:43今だけを信じていたいよ
03:49特別な魔法は解けることないよずっと
03:53ファンタシック・ペイプトリー
03:57ファンタシック・ペイプトリー
03:59ファンタシック・ペイプトリー
04:00ロピトリー
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